( 様 式 2 )
No. 1
公 開 可 ・ 否公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年1月5日
庁
議
付
議
事
案
書
部・室・局・(課)名保健福祉部 障害福祉課 付議区分 予 定
付議事項 つくば市障害福祉計画(第3期)(案)のパブリックコメントの実施について 事案要旨 1 趣旨
つくば市では,障害のある方の「完全参加と平等」を基本理念として,障 害福祉施策を進めている。障害者自立支援法第88条の規定に基づき,本計画 を策定し,障害福祉サービス事業及び地域生活支援事業の提供体制や円滑な 実施を確保することを目標としている。今回第3期計画(平成24∼26年度の 3か年計画)の作成に当たり,パブリックコメントを実施することで,市民 の意見を反映させるとともに,市の考え方を公表する。
2 策定の経過
計画策定に当たっては,保健・医療・福祉分野の代表者及び公募による市 民からなる「つくば市障害者計画策定懇談会」の中で,策定作業を進めてい る。
( 1) つくば市障害者計画策定懇談会の実施(計3回実施済み) ( 2) 手帳所持者に対するアンケート調査実施(H23. 8. 18∼8. 31)
対象1, 300名 有効回答490人 回答率37. 6% 本誌資料編63ページ参照 ( 3) 福祉団体ヒアリング調査(H23. 9. 9∼9. 22)
対象16団体 回答11団体
( 4) パブリックコメントの意見募集期間
平成24年1月7日(土)から平成24年1月31日(火)まで募集予定 3 今後の予定
( 様 式 2 )
No. 2
公 開 可 ・ 否公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年1月5日
庁
議
付
議
事
案
書
部・室・局・(課)名保健福祉部 高齢福祉課 付議区分 予 定
付議事項 つくば市高齢者福祉計画(第5期)(案)のパブリックコメントの実施につ いて
事案要旨 1 趣旨
「高齢者福祉計画」は,老人福祉法第20条の8と介護保険法第117条第1 項に基づいて3年毎に計画を策定し,現在,平成24年度から平成26年度まで の3か年を期間とした計画の策定を目指しており,市民から幅広い意見を募 集し,計画に市民の意見を反映させるためパブリックコメントを実施する。 2 策定の経過
本計画は, 介護・医療・福祉分野の代表者及び公募による市民から構成 される「つくば市高齢者福祉推進会議」の意見を踏まえ策定を進めている。 ( 1) 高齢者福祉推進会議(平成22年10月∼平成23年11月・計7回開催) ( 2) アンケート調査実施(平成23年2月1日∼14日)
(※ 対象4, 930人 有効回答2, 541人 回答率51. 5%
高齢者福祉計画(案)概要版P4参照) ( 3) パブリックコメントの意見募集期間
平成24年1月7日(土)から平成24年1月31日(火)まで募集予定 3 今後の予定
( 様 式 2 )
No. 3
公 開 可 ・ 否公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年1月5日
庁
議
付
議
事
案
書
部・室・局・(課)名企画部 科学技術振興課 付議区分 報 告
付議事項 国際戦略総合特区の指定について
事案要旨 平成23年9月に,茨城県,つくば市,筑波大学の3者で内閣官房地域活性化 統合事務局に申請していた「つくば国際戦略総合特区」が, 12月22日付けで国 から特区の指定を受けた。
1 特徴
国際戦略総合特区は,国際競争力のある産業を育てる目的で創設されたも ので,政府の成長戦略の目玉の一つとなっている。これにより,規制緩和の みならず,税制,金融,財政上の特例措置を総合的に講じることが可能とな る。
2 内容
「つくばを変える新しい新産学官連携システム」を構築するとともに,次 の4つの先導的プロジェクトに取り組み,我が国の成長・発展に貢献する。 ( 1) 次世代がん治療( BNCT) の開発実用化
( 2) 生活支援ロボットの実用化
( 3) TI A- nano世界的ナノテク拠点の形成 ( 4) 藻類バイオマスエネルギーの実用化 3 申請から指定までの流れ
国際戦略総合特区については,平成22年9月のアイデア募集段階では92件 の提案があった。その後の本申請では全国で11地域が申請し,つくばを含め た7地域が第1次・第2次審査を通過し,2回のヒアリングを経て今回の指 定となった。
4 今後の流れ
( 1) 「国と地方の協議会」を各総合特区ごとに設置し,協議開始 ( 2) 協議会で合意を得た後,規制の特例措置等を制度化
( 3) 規制の特例措置等を活用した事業計画を作成し,認定後,事業を実施 5 市の役割
( 様 式 2 )
No. 4
公 開 可 ・ 否公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年1月5日
庁
議
付
議
事
案
書
部・室・局・(課)名環境生活部 環境都市推進課 付議区分 報 告
付議事項 ISO14001認証維持に係る定期審査結果について 事案要旨 1 趣旨
事務・事業活動に係る環境負荷を低減し,環境との共生を図る市の姿勢を 対外的に示すことなどを目的に,市庁舎において,国際標準規格であるI SO 14001に基づき「つくば市役所環境管理システム」を構築し,運用してい る。
今回,I SO14001の認証を維持するため,認証機関による定期審査を受審し た。
2 審査概要
( 1) 審査日:平成23年11月17日(木),18日(金) ( 2) 認証機関:(株)日本環境認証機構(J ACO) ( 3) 審査受審部署等
市長,管財課,情報政策課(I T戦略室含む),環境保全課,健康増進 課,都市施設課, 環境管理責任者(環境生活部長),主任環境内部監査 員(環境生活部企画監),事務局(環境都市推進課)
3 審査結果
つくば市役所環境管理システムが規格要求事項に適合し,有効に機能して おり,総合評価としては「向上」と判断された。
向上点として次のような所見があった。
・「つくば環境スタイル」の強い推進が見られた。
・環境基本計画に基づく施策の進捗管理を,全ての施策に拡大(39事業か ら251施策(286事業))し,活動を強化している。
・東日本大震災を「改善の機会」と捉え,目標を大きく上回る成果(節電 対策等)をあげ,その成果は自信となって運用されている。
4 認証維持確認日
( 様 式 2 ) No. 5 公 開 可 ・ 否
公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年1月5日
庁
議
付
議
事
案
書
部・室・局・(課)名環境生活部 放射線対策室 付議区分 報 告
付議事項 放射性物質汚染対処特措法に基づく「汚染状況重点調査地域」の指定について 事案要旨 放射性物質汚染対処特措法の本格施行に先立ち,つくば市の一部に年間の追
加被ばく線量が1mSv以上となる区域が存在(市域の約5%)することから 「汚染状況重点調査地域」に指定され,平成23年12月28日に告示された。
今回の指定では,8県102市町村が汚染状況重点調査地域の指定を受けた。 茨城県 日立市,土浦市,龍ケ崎市,常総市,常陸太田市,高萩市,
北茨城市,取手市,牛久市,つくば市,ひたちなか市,鹿嶋 市,守谷市,稲敷市,鉾田市,つくばみらい市,東海村,美 浦村,阿見町及び利根町の全域
【今後の対応】
長期的な目標として追加被ばく線量が年間1mSv以下となることを目指し, 以下の流れで除染を進める。
( 1) 汚染状況を調査し,除染等の措置を行う除染実施区域を決定 なお,調査にあたっては,次の考え方で実施。
・毎時0. 2μ Sv以上( 高さ1m。文部科学省の航空機モニタリング) の区 域を優先。
・優先区域の測定単位は,500mメッシュ。 ・優先区域の測定単位数は,約200単位。
・それ以外の区域については,優先区域が終了後,随時実施。 ( 2) 除染実施計画の策定
子どもの生活環境を中心とした除染実施計画を年度内に策定。 ( 3) 除染計画に基づき除染等の措置を実施
( 様 式 2 )
No. 6
公 開 可 ・ 否公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年1月5日
庁
議
付
議
事
案
書
部・室・局・(課)名経済部 産業振興課 付議区分 報 告
付議事項 理事(産業振興担当)の任用について 事案要旨 1 目的及び概要
激変する社会・経済情勢の中,市の経済基盤の自立化と持続的な発展を目 的に,企業や金融経済情勢に精通した常陽銀行の元副会長の河原雄図氏を平 成22年1月から理事として任用し,産学官金連携体制の強化を図り,技術開 発支援プラットフォーム基盤として「つくば技術開発クラブ」を創設し,つ くばに集積する大学・研究機関等のポテンシャルを活かした技術開発支援基 盤の構築を進めてきた。
平成24年1月から,新たに,産業技術総合研究所の元関東産学連携推進室 長の森和男氏を理事に選任し,研究機関とのさらなる連携強化,並びに技術 開発支援体制の強化を図るものである。
2 理事の氏名等
再任 氏名:河原 雄図(かわはら ゆうと)氏(69歳) 任期:平成24年1月1日から平成25年12月31日の2年間 略歴:早稲田大学商学部卒業後,(株)常陽銀行入行
研究学園都市支店長,代表取締役副頭取,取締役副会長を歴任 平成22年1月からつくば市理事に就任
新任 氏名:森 和男(もり かずお)氏(60歳)
任期:平成24年1月1日から平成25年12月31日の2年間
略歴:東北大学大学院工学研究科博士課程修了後,通産省工業技術 院機械技術研究所 入所
産業技術総合研究所 ものづくり先端技術研究センター長, 栃木県産業技術センター所長,
( 様 式 2 )
No. 7
公 開 可 ・ 否公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年1月5日
庁
議
付
議
事
案
書
部・室・局・(課)名教育委員会事務局 教育指導課 付議区分 報 告
付議事項 小中一貫教育研究つくば市大会の実施結果について
事案要旨 1 目的
本市で推進している小中一貫教育の取組や成果を広く国内に発信するとと もに,今後の構想や戦略について教育関係者や有識者からの意見を得,今後 の課題や方向性について考えるきっかけとする。
2 期日 平成23年11月24日(木)・ 25日(金)
3 会場 24日 竹園東小学校,吾妻小学校,竹園東中学校,筑波西中学校 25日 つくばカピオ
4 内容
( 1) 24日 各会場において授業公開
( 2) 25日 基調講演 「21世紀の小中一貫教育」
講師:文科省初等中等教育局 視学官 宮崎活志 提案 1 「つくば市の小中一貫教育の構想」 教育長 柿沼宜夫 提案 2 「これまでの取組と今後の戦略」 教育指導課長 岡野和夫 パネルディスカッション コーディネーター 筑波大学 准教授 樋口直宏 パネラー 茎崎第一小 教諭 岡野知樹 吾妻中 教諭 菊池智之
竹園東小親父の会 会長 中嶋信美 教育指導課 片岡浄 5 参加者数