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保健センター 平成27年度行政評価(事務事業評価第一次評価・第二次評価)の実施結果 狭山市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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(1)

平成26年度

所属

トータルコスト ( 千円)

長寿健康部

事務 事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

211141 食育推進事業

区分

事業区分 施策体系 211140 食育の推進

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 規模の拡大 方向性( 第二次)

市民

欠食、偏った栄養摂取、過度の痩身指向、肥満や生活習慣病の増加など、子供から大人 に至るまで、広範囲に多様化する「食」をめぐる問題に対応するため、食育の推進を図る ことを目的とします。

多様化する「食」をめぐる問題に対応するため、食育ネットワークの構築を推進し、 「主食・主菜・副菜」料理の組み合わせと望ましい生活リズムや家族ぐるみの食習慣づく りを促進します。

直営

1日3食規則正しく食べる子(3歳児)の割合

(活動指標1)食育についての健康教育事業の回数 (活動指標2)関係機関などの協働事業の回数

狭山市栄養士連絡会議( 保育課、学校給食センター、保健センター) により、小学校低・ 中学年用、小学校高学年用、中学生用の3種類の食育リーフレット( 特に朝食について) を 作成し、市内の全小中学生に配布し啓発を図った。その他の団体等の食育ネットワーク構 築については着手できなかった。

市民の健康の保持増進のため子供から大人に至るまで広範囲に多様化する「食」をめぐ る問題に対応するため、食育基本法により市が食育推進計画を作成し、食育を総合的かつ 計画的に推進することが求められており、必要性は非常に高い。

成果指標の「1日3食規則正しく食べる子(3歳児)」の割合は、94.40%と高ま っており、有効性は高い。活動指標として設定した「健康教育事業の回数」は予定回数を 実施した。「関係機関などの協働事業件数」は予定値を上回った。

トータルコストは前年度と比較し上がっているが、これは人件費が0.13人増加した ことが要因である。「主食・主菜・副菜によるバランスよい食事」等の啓発を実施する中 で、一定の成果を出しつつ直接費が削減され、コスト面の効率性は高い。

平成26年度に実施できなかった関係団体等の食育ネットワークについて、特に生活習 慣病予防を核にしたネットワーク作りに着手する。

平成23年度

事務事業評価表

成果指標 100. 00

93. 50

60. 00

60. 00

11. 00

11. 00

平成24年度

100. 00

93. 70

62. 00

62. 00

103. 77

12. 00

9. 00

714. 89

6, 445

6, 434

平成25年度

100. 00

93. 50

61. 00

61. 00

112. 30

12. 00

10. 00

685. 00

6, 853

6, 850

平成26年度

100. 00

94. 40

61. 00

61. 00

131. 28

12. 00

13. 00

616. 00

7, 947

8, 008 活動指標3

保健センター

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(2)

平成26年度

所属

トータルコスト ( 千円)

長寿健康部

事務 事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

211211 母子保健事業

区分

事業区分 施策体系 211210 親子の健康の推進

必要性 高い 有効性 高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)

妊婦及び乳幼児とその親

乳幼児の健康診査等の実施が義務付けられており、乳幼児の健康の保持・増進を図るこ とを目的とします。

乳幼児の疾病の早期発見、早期治療のため、乳幼児健康診査を実施します。また、各種 健康診査の事後指導の徹底や育児不安の解消などのため、訪問や健康相談・教育などの事 業を実施します。

一部委託

乳幼児健康診査 受診率

(活動指標1)乳幼児健康診査回数 (活動指標2)新生児訪問件数

母子保健法により乳幼児の健康診査や保健指導及び養育医療給付が義務付けられている ことから、乳幼児の健康の保持・増進を図るため必要性は高い。

成果指標とした「乳幼児の健康診査の受診率」は94.59%となっており、該当年齢 の児童とその親子の殆どが利用しており有効性が高い。

前年度と比較したトータルコストの増加要因は、健康診査医師報償費やH25年度未熟 児養育医療給付費還付金が占めているため、コスト削減は難しい。

今後、妊娠・出産包括支援事業が導入されることから子育て支援事業を含め当事業の拡 大に向けた検討を行っていく必要がある。

平成23年度

事務事業評価表

成果指標 95. 00

96. 15

16. 00

16. 00

240. 00

243. 00

平成24年度

95. 00

95. 44

16. 00

16. 00

3, 082. 63

240. 00

237. 00

208. 11

50, 319

49, 322

平成25年度

95. 00

95. 70

16. 00

16. 00

4, 363. 38

240. 00

250. 00

279. 26

85, 179

69, 814

平成26年度

95. 00

94. 59

16. 00

16. 00

4, 429. 75

240. 00

249. 00

284. 64

86, 568

70, 876 活動指標3

保健センター

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(3)

平成26年度

所属

トータルコスト ( 千円)

長寿健康部

事務 事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

211212 妊婦健康診査事業

区分

事業区分 施策体系 211210 親子の健康の推進

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)

妊婦

母子保健法により妊婦の健康診査の実施が義務付けられており、妊婦の健康の保持・増 進を図ることを目的とします。

妊婦の疾病の早期発見、早期治療のため、妊婦一般健康診査を実施します。

一部委託

妊婦健康診査1回目 受診率

母子健康手帳交付件数

母子保健法により妊婦の健康診査の実施が市町村に義務付けられていることから、妊娠 期からの母体の健康管理により親子の健康保持・増進を図る上で事業の必要性は非常に高 い。

成果指標とした「妊婦健康診査1回目受診率」は95.86%であった。目標値の93 %を上回り達成率が100%以上となったことから有効性は非常に高い。

本事業に対する適正な人員配置の見直しを行ったことにより、トータルコストは増加し ている。妊婦の利便性のため、埼玉県統一契約により委託契約内容と単価を規定し医療機 関数の確保を図っている。

平成28年度より埼玉県統一契約が終了のため、継続して医療機関数の確保ができるよ うに検討、準備を行う。契約外医療機関受診には妊婦健康診査助成金制度の対応により、 妊婦の健康維持・増進に努めていく。

平成23年度

事務事業評価表

成果指標 93. 00

94. 09

1, 170. 00

1, 168. 00

平成24年度

93. 00

95. 92

1, 100. 00

1, 105. 00

87. 82

109, 793

97, 037

平成25年度

93. 00

96. 20

1, 100. 00

1, 075. 00

92. 61

109, 302

99, 557

平成26年度

93. 00

95. 86

1, 100. 00

1, 038. 00

105. 48

113, 715

109, 491 活動指標3

保健センター

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(4)

平成26年度

所属

トータルコスト ( 千円)

長寿健康部

事務 事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

211221 成人保健事業

区分

事業区分 施策体系 211220 疾病予防対策の推進

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)

市民

健康増進法により健康教育・健康相談等の実施及びがん対策基本法等により、がんの予 防の推進、検診の実施等が義務付けられており、健康の保持・増進を図ることを目的とし ます。

がんや生活習慣病の早期発見・早期治療のため、各種がん検診や健康診査を実施します。 また、メタボリックシンドローム及び糖尿病などの生活習慣病や介護予防に向けて、健 康教育・健康相談などを実施します。

一部委託

がん検診の平均受診率

(※ 予定値については、後期基本計画のとりくみ目標値の25%より高く設定しているが 、これは平成24年度からの国、県における算出方法が策定時から変更されたため修正し たものである)

(活動指標1)受診勧奨通知者における受診者数

健康増進法により健康教育・健康相談等の実施、また、がん対策基本法等によりがん検 診の実施等が義務づけられていることから、市民の健康の保持・増進のため、必要性は非 常に高い。

成果指標である「がん検診の平均受診率」は達成率が94.51%であり、有効性は高 い。

直接経費が昨年度と比較し増加しているが、これはがん検診受診者数の増加による事業 委託料の増額によるものであり、検診受診率の向上を目指す上で、コスト削減は困難であ る。今後の委託料単価の増額等に併せ、検診の自己負担額の見直し等を検討していく。

国・県でもがん検診の受診率向上に向けた取り組みがされており、当市でもがん検診の 無料クーポン券による受診勧奨(子宮がん・乳がん・大腸がん)などを実施している。自 己負担額等の見直しも検討しながら、引き続き国県の指針に則り事業を実施していく。 %

平成23年度

事務事業評価表

成果指標 22. 00

21. 00

20, 970. 00

3, 960. 00

平成24年度

25. 00

23. 00

20, 188. 00

3, 470. 00

117. 31

420, 696

407, 060

平成25年度

27. 00

27. 70

20, 263. 00

3, 351. 00

124. 35

429, 448

416, 713

平成26年度

29. 50

27. 88

32, 374. 00

3, 537. 00

119. 47

439, 166

422, 570 活動指標3

保健センター

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

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