≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
調査の分析結果をもとに、第3次長崎市男女共同参画計画(平成33~42年度)策定に向け て、市民の要望等を参考としながら施策目標を設定し、男女共同参画を更に推進していく。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
第2次長崎市男女共同参画計画(平成23~32年度)に基づく現在の施策の推進状況に対 する市民の満足度や重要度等、市民のニーズを諮ることが必要である。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
第2次長崎市男女共同参画計画(平成23~32年度)に基づく現在の施策の推進状況に対 する市民の満足度や重要度、今後の要望等を把握・分析し、今後の施策や計画策定に反映 させ、市民が男女共同参画に関する理解を深め、男女共同参画社会の実現を目指す。
【事業期間】平成30年度(単年度) 【総事業費】2,009千円
【事業費内訳】委託料:1,944千円 役務費:65千円
【男女共同参画に関する市民意識調査】 1.実施時期 : 平成30年8月~12月
2.調査対象 : 長崎市在住の18歳以上の市民1,500人(性別・年齢別の人口比により抽出) ※平成26年度実績1,500人
3.調査方法 : 郵送方式(発送・回収・督促ともに郵送で実施) 4.調査票 : 選択式アンケート(設問は市が作成)
5.調査項目 : 属性、施策、個別、自由意見 6.集計・分析: 単純集計及びクロス集計 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民が 男女共同参画について理解を深め、その実現に向けて行動している。
現状・問題点
第3次長崎市男女共同参画計画(平成33~42年度)策定に伴う施策目標の設定に向けて、 第2次長崎市男女共同参画計画(平成23~32年度)に基づく現在の施策の推進状況に対す る市民の満足度や重要度、要望等が把握・分析できていない。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が 互いの人権が尊重された社会で暮らしている。
個 別 施 策 F1-3 男女共同参画に関する意識の醸成を図ります 事 務 事 業 名 男女共同参画に関する意識調査
基 本 施 策 F1 人権が尊重され、様々な分野で男女が参画する社会を実現します
人権男女共同参画室
編 成 区 分 当初 担当者・内線 松村 ・6591
≪基本情報≫
業務量の増減 101時間の増
整 理 番 号 24001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年10月31日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
男女共同参画基本法第14条第3項の規定に基づく第3次長崎市男女共同参画計画(平成33年度~42年度)策定を行 うものであり、男女共同参画に関する施策の推進が期待されることから、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
40% 成果指標及び
目標値の説明
調査結果の分析にあたり、サンプル数として600通は必要と考えられるため。 ※平成26年度回収率31.9%、平成22年度回収率37.5%
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 調査票の回収率(%)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
その他 一般財源
当 年 度 2,009 2,009
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) 実施した男女共同参画に関する市民意識調査の結果を分析したうえで、次期計画策定時にはパブリックコメントを実施し市民の意見を募り、計画に反映させる。 事 業 期 間 単年度 単年度繰り返し 期間限定 ( 年度~ 年度 )
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他