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tsuin donyu handbook

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Academic year: 2018

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全文

(1)

通院ワークブック別冊

通院導入ハンドブック

制度説明

配布用資料集

(2)

目次

. 総合チェック表

資料配付、説明等施行

・・・・・・1

.

医療観察法の通院医療を始める

あたって

・2

.

たの権利

関するお知らせ

・・・・・・・・・・6

.

医療観察法制度説明、用語解説等

・・・・・・・8

5.

通院処遇関連

ツール&模擬様式等

・・・・・・・・27

通院処遇対象者フェイスシート

・・・・・・・・・・・28

ケア計画週間予定表

様式+記入例

・・・・・・29

個別治療計画書

様式

・・・・・・・・・・・・・・・・・・31

緊急対応カード

ーンカード

様式等

・32

対象者配布用パンフ

ット

・・・・・・・・・・・・・・・34

(3)

年 月 日

権利に関する 知らせ ハンド ッ 掲載 □ □

年 月 日

処遇実施計画 初日 み合わせ推奨 保護観察所 作成 □

年 月 日

クライシスプラン  初日読み合わせ推奨 保護観察所 作成 □

年 月 日

対象者 制度 明用パン ッ 初回日配布推奨 ハンド ッ 掲載 □ □

年 月 日

家族 制度 明用パン ッ 初回日配布推奨 ハンド ッ 掲載 □ □

年 月 日

通院等ケア計画週間予定表 初回日配布推奨

指定通院医療機関 作成

模擬様式/ハンド ッ 掲載

□ □

年 月 日

個別治療計画 初回日配布& み合わせ推奨

指定通院医療機関 作成

模擬様式/ハンド ッ 掲載

□ □

年 月 日

緊急時対応カードグリーンカード

指定通院医療機関 作成

模擬様式/ハンド ッ 掲載

□ □

年 月 日

施行日

年 月 日

年 月 日

年 月 日

年 月 日

年 月 日

年 月 日

通院導入時制度 明 グ ム 第4回

医療観察法制度 明、用語解 等 地域処遇 実施計画 とケア会議

地域処遇 実施計画 ②ケア会議

通院導入時制度 明 グ ム 第 回

医療観察法制度 明、用語解 等 医療観察法に ける通院医療と精神保健福祉法に る入院

指定通院医療機関に ける精神科入院 医療費 ②任意入院 自ら 意志に基 いた入院

精神科医療に ける自ら 意志に基 い入院形態について※医療保護入院 措置入院

通院導入時制度 明 グ ム 第 回

医療観察法制度 明、用語解 等 精神科リハビリ ーションと訪問援助

デイケア・ナイ ケア ②デイケア ナイ ケア 精神科作業療法 訪問看護

通院導入時制度 明 グ ム 全 回 ※必要に応 て施行/順序入替可

通院導入時制度 明 グ ム 第 回

医療観察法制度 明、用語解 等 Ⅰ医療観察法等と

医療観察法 目的 ② 抗告申立て 、 医療終了申立て について

通院導入時制度 明 グ ム 第 回

医療観察法制度 明、用語解 等 医療観察法に ける通院処遇通院医療と ?

指定通院医療機関 ②保護観察所

通院導入時制度 明 グ ム 第 回

(4)

■ 医 療 観 察 法 の 目 的

医 療 観 察 法 の 目 的 、 あ た の 社 会 復 帰 を 促 進 す る こ す の た め 、 指 定 通 院 医 療 機 関 の 的 通 院 治 療 が 必 要 り ま す ま た 、 必 要 が あ ば 、 保 護 観 察 所 り 、 あ た へ の 指 導 を 行 う こ っ て 、 の 病 状 の 改 善 及 び こ 伴 う 同 様 の 行 為 の 再 発 の 防 止 を 図 る う 定 め ら て い ま す

実 際 の 医 療 観 察 法 る あ た へ の 治 療 や 社 会 復 帰 等 の 援 助 、 指 定 通 院 医 療 機 関 保 護 観 察 所 を 中 心 、 地 域 の 保 健 所 や 行 政 機 関 都 道 府 県 、 市 村 、 社 会 復 帰 関 連 施 設 協 力 て 行 う こ っ て い ま す

1.あ 年 月 日 地 方 裁 判 所 に お け る 審 判 の 決 定 に 従 い

年 月 日 当 院 に お い 「 心 神 喪 失 等 の 状 態 重 大 他 害 行 為

行 者 の 医 療 及 び 観 察 等 に 関 す る 法 以 医 療 観 察 法 略 す に 基

く 通 院 医 療 開 始 ま す

2. の 通 院 医 療 保 護 観 察 所 定 「 処 遇 実 施 計 画 書 に 基

当 院 の 医 療 チ ー ム 多 職 種 チ ー ム に 作 成 「 個 治 療 計 画 書

或 い 当 院 の 規 則 等 に 従 実 施 ま す

3. の 通 院 医 療 あ に 義 務 課 の す あ の 回 の 行 為

の 原 因 精 神 障 害 再 発 悪 化 せ い う に 的 医 療 受 け い

ま す そ に 同 様 の 他 害 行 為 に 及 ぶ の い う に す る に

あ 再 び 社 会 生 活 る う 当 院 に お い チ ー ム あ

親 身 に 支 え い く の す 病 状 に 関 す る や 生 活 上 の 困

あ 主 治 医 や チ ー ム の 窓 口 い る 担 当 者(「 緊 急 時 の 連 絡 対 応 方 法 の 表 配 布 い そ の 連 絡 先)に 早 に 相 談 す る う に

4. の 通 院 医 療 原 則 3 年 間 終 了 一 般 の 精 神 科 通 院 医 療 に 移 い

ま す 安 定 医 療 及 び 観 察 不 安 定 病 状 く 時

そ の 2 年 間 ま 延 長 る に い ま す

ま 病 状 の 悪 化 に 通 院 医 療 対 処 い に 一 時 的 に「 精

(5)

院 処 遇 の 制 度 、 対 象 者 の 義 務 権 利 い て 、 の 概 要 を 簡 単 説 明 て い ま す

こ の 用 紙 を 、 の ま ま 、 対 象 者 配 布 の み て い る 医 療 機 関 あ り ま す が 、 る け 対 象

者 一 緒 、 読 み 合 わ せ が ら 説 明 す る こ 、 対 象 者 の 理 解 深 ま り 、 ま た 、 指 定 通 院

医 療 機 関 側 、 対 象 者 の 意 向 や 傾 向 、 対 象 者 い て の り 深 い 理 解 が る

思 い ま す

読 み 合 わ せ の 方 て 、 精 神 保 健 福 祉 法 の 入 院 時 告 知 の う く 、 今 後 の

通 院 処 遇 い て 、 一 緒 考 え て い く う イ メ ー 行 う 良 い 思 い ま す ま た 、 対 象

者 の 理 解 度 応 て 、 っ く り 説 明 す る 、 具 体 的 話 す の 配 慮 必 要 り ま す

こ の 医 療 観 察 法 の 通 院 医 療 を 始 め る あ た っ て 、 通 院 処 遇 の 導 入 お け る 最 低

限 必 要 事 項 す の 、 各 指 定 通 院 医 療 機 関 、 の 必 要 説 明 事 項 が あ ば 、

の 指 定 通 院 医 療 機 関 追 加 の 説 明 を 行 っ て く さ い

■ 医 療 観 察 法 の 目 的

こ の 部 分 、 医 療 観 察 法 の 目 的 い て 説 明 す る こ の 文 章 、 医 療 観 察 法 の 第 1 条

同 す こ こ 、 こ の 法 の 最 終 的 目 的 が 社 会 復 帰 あ る こ 、 指 定 通 院 医 療 機

関 の 的 通 院 治 療 が 必 要 あ る た め 、 裁 所 ら 通 院 処 遇 決 定 が 出 た こ 、 て 、

の 病 状 の 改 善 及 び こ 伴 う 同 様 の 行 為 の 再 発 の 防 止 す る た め 、 保 護 観 察 所

り 、 あ た へ の 指 導 が あ る こ を 説 明 す る 参 照 : 医 療 観 察 法 の 目 的

※ 以 下 、 参 照 : ○ ○ 、 医 療 観 察 法 制 度 説 明 、 用 語 解 説 等 章 内 の 各 項 目 の こ

. 医 療 観 察 法 審 の 決 定 事 項 を 対 象 者 改 め て 確 認 ま す 対 象 者 が 、 裁 所 ら の 通 院

処 遇 決 定 の 文 書 を 持 っ て い ば 、 を 一 緒 確 認 す る こ 良 い う

. 保 護 観 察 所 の 処 遇 実 施 計 画 の 実 物 を 見 が ら 、 特 通 院 医 療 の 記 載 内 容 を

対 象 者 確 認 て い く ※ 直 接 通 院 の 場 合 、 ま 、 て い い こ あ り ま す

指 定 通 院 医 療 機 関 の 個 別 治 療 計 画 書 が て い ば 、 今 後 の 予 定 あ わ せ て 、 く

わ く 説 明 て く さ い

参 照 : 医 療 観 察 法 お け る 通 院 処 遇 通 院 医 療 ? 地 域 処 遇 の 実 施

計 画 ケ ア 会 議

. 対 象 者 の 通 院 医 療 の 義 務 相 談 の 必 要 性 、 有 効 性 を 説 明 す る

参 照 : 地 域 処 遇 の 実 施 計 画 ケ ア 会 議

. 医 療 観 察 法 が 、 標 準 想 定 て い る 通 院 医 療 の 期 間 、 延 長 の 可 能 性 お び 終

了 後 の 精 神 保 健 福 祉 法 る 医 療 へ の 移 行 い て 、 指 定 通 院 医 療 機 関 の 入

(6)

お あ に 次 の う 権 利 あ ま す

通 院 医 療 の 決 定 に 対 す る 抗 告 決 定 2 週 間 以 内 す る 通 院 医 療 の 終 了 申 立 す る

あ の 通 院 医 療 の 終 了 や の 決 定 原 則 裁 判 所 の 判 断 行 わ ま す

そ の あ 通 院 医 療 の 終 了 申 立 行 終 了 決 定 あ る ま 通

院 医 療 の 必 要 ま す 不 明 社 会 復 帰 調 整 官 に お 尋 い

5. の 通 院 医 療 原 則 前 期 中 期 期 通 院 医 療 の 3 期 に 分 け 行 わ ま す

前 期 通 院 医 療 に 早 く い 病 院 の ス タ ッ フ 互 い に 信 頼 協

力 医 療 い く 大 す

中 期 少 社 会 活 動 へ の 参 加 の 試 始 ま そ 定 着 せ い く

目 標 ま す 社 会 参 加 の 機 会 増 え る に 従 い ス レ ス や 気 の 緩

病 気 の 管 理 お そ に 病 状 不 安 定 に る 場 合 あ る の 注 意 必

要 す

期 通 院 処 遇 の 終 了 一 般 通 院 医 療 へ の 移 行 意 識 組 始 ま ま

す 地 域 社 会 へ の 参 加 拡 大 る 中 病 気 の 自 己 管 理 安 定

社 会 生 活 送 る う に る 最 大 の 目 標 ま す

6. の 通 院 医 療 通 院 処 遇 の 終 了 決 定 終 わ ま す

通 院 処 遇 の 終 了 の 目 安

 病 状 改 善 期 通 院 医 療 に お い 一 定 期 間 病 状 の 再 発 い  処 遇 終 了 的 治 療 通 院 訪 問 看 護 等 安 定 実 施 る  処 遇 終 了 服 薬 管 理 金 銭 管 理 等 の 社 会 生 活 能 力 確 保 い る  処 遇 終 了 安 定 治 療 る の 環 境 整 備 支 援 体 制 確 立

い る

 緊 急 時 の 介 入 方 法 に い 地 域 に お け る 支 援 体 制 確 立 い る

い ま す

7. の 通 院 医 療 公 費 行 わ ま す 精 神 保 健 福 祉 法 に る 入 院 身 体 合 併 症 の 治

療 に 要 す る 医 療 費 あ る い デ イ ケ ア や 訪 問 看 護 の 交 通 費 自 己 負 担 ま す の

あ 了 承 い

8. の 通 院 医 療 最 大 自 分 の 病 気 く 理 解 そ の 再 発 や 悪 化

招 い う 服 薬 等 の 定 通 院 医 療 定 期 的 に す る す そ に

病 状 の 安 定 く 再 び 社 会 生 活 る う に い ま す 病 院 ス タ

(7)

を 確 認 す る ま た 、 記 載 さ て い る 対 象 者 の 権 利 い て 確 認 す る 参 照 : 通

院 処 遇 通 院 医 療 の 期 間 抗 告 申 立 て 、 医 療 終 了 申 立 て い て

. 前 期 、 中 期 、 後 期 の 治 療 ス テ ー の 内 容 い て 説 明 す る

参 照 : 通 院 処 遇 通 院 医 療 の 期 間

. 通 院 処 遇 終 了 の 目 安 を 説 明 す る ま た 、 通 院 処 遇 の 終 了 の 決 定 、 裁 所 が 行 う 旨 、

再 度 、 対 象 者 説 明 す る

参 照 : 通 院 処 遇 通 院 医 療 の 期 間

. 医 療 観 察 法 の 通 院 医 療 お け る 公 費 負 担 分 自 己 負 担 分 い て 説 明 す る

参 照 : 医 療 観 察 法 お け る 通 院 医 療 精 神 保 健 福 祉 法 る 入 院

(8)

. の 病 院 「 心 神 喪 失 等 の 状 態 重 大 他 害 行 為 行 者 の 医 療 及 び 観 察 等 に 関 す る 法 医 療 観 察 法 に る 指 定 通 院 医 療 機 関 す

. あ の 権 利

あ 地 方 裁 判 所 に 通 院 処 遇 決 定 ま 裁 判 所 の 決 定 あ

2週 間 以 内 あ 地 方 裁 判 所 通 高 等 裁 判 所 へ 抗 告 決 定 不 服

あ る い う 申 立 す る ま す ま 抗 告 認 場 合 最 高

裁 判 所 へ 再 抗 告 す る ま す

治 療 に 関 説 明 受 け る 権 利 及 び 治 療 方 針 の 決 定 に 参 加 す る 権 利 あ ま す 的 に 通 院 医 療 サ ー ビ ス 等 受 け 安 定 生 活 過 い け 地 方 裁 判 所 へ 処 遇 終 了 の 申 立 自 分 す る ま す

◆ ま 「 抗 告 申 立 の 期 間(「 医 療 観 察 法 に る 通 院 処 遇(通 院 医 療) の 決 定 あ 日 14 日 以 内) 過 い あ 医 療 観 察 法 に る(通 院)医 療 の 終 了 地 方 裁 判 所 に 申 立 る ま す お 「 抗 告 申 立 「 医 療 終 了 申 立 い る 期 間 中 地 方 裁 判 所 に る「 医 療 観 察 法 に る 通 院 医 療 の 終 了 の 決 定 あ る ま あ の 医 療 観 察 法 に お け る 通 院 処 遇(通 院 医 療) 受 け

る 義 務 い ま す

. あ の 義 務

あ に 原 則 裁 判 所 に お い 通 院 医 療(通 院 処 遇)の 終 了 の 決 定 る ま 通 院 医 療(通 院 処 遇) 受 け る 義 務 あ ま す 病 院 ス タ ッ フ 社 会 復 帰 調 整 官 地 域 の 関 係 機 関 職 員 等 相 談 通 院 医 療(通 院 処 遇) く い

ま 一 時 的 に 病 状 悪 化 場 合 に 当 院 あ る い 当 院 の 指 定 医 療 機 関 に 入 院 う 場 合 あ ま す

◆ あ 通 院 医 療 行 わ く ま う 通 院 医 療 の 自 体 出 来 く 場 合 に 裁 判 所 の 決 定 に 指 定 入 院 医 療 機 関 へ の(再)入 院 る あ ま す 勿 論 あ に 決 定 週 間 以 内 に 裁 判 所 へ 抗 告 す る 権 利 医 療 終 了 の 申 立 行 う 権 利 あ ま す

. そ の 他

(9)

医 療 観 察 法 、対 象 者 の権 利 する説 明 、非 常 重 視 さ ています のため、指 定

通 院 医 療 機 関 っ て 、 通 院 開 始 時 の 説 明 文 書 別 、対 象 者 の権 利 対 する 説 明 文 書 を

配 布 する ころが多 く っています この あ たの権 利 関 す るお知 らせ いて 、 の う

指 定 通 院 医 療 機 関 の対 象 者 への説 明 文 書 をま めた の す

あ たの 権 利 関 す る お知 らせ いて 、 医 療 観 察 通 院 医 療 を 始 める あ たって 重

複 て、 同 権 利 関 す る 説 明 が 入 って いる 部 分 があ りま す 、 指 定 通 院 医 療 機 関 っ て

、対 象 者 の権 利 擁 護 の説 明 いて 、 り 手 厚 く 扱 う こ て、二 配 布 する ころ あり

ま す 、 ま た 、 裁 所 の 通 院 処 遇 決 定 い て 抗 告 を 希 望 て い る 対 象 者 や 、 抗 告 期 間 中

の 通 院 医 療 通 院 処 遇 の 義 務 い て 質 問 の あ る 対 象 者 、 あ た の 権 利 関 す る お

知 らせ いて を利 用 て説 明 て いる 指 定 通 院 医 療 機 関 多 くあります のため、このハンド

ブック 、双 方 掲 載 するこ ま た

の状 況 を考 慮 て、使 い分 けて頂 け ば幸 い す

. 指 定 通 院 医 療 機 関 に い の 確 認 ま す

. あ の 権 利

抗 告 に い 具 体 的 月 日 説 明 ま す ま 再 抗 告 に い 説 明 ま す ※ 抗 告 に い 週 間 以 内 い う 期 限 あ ま す の 注 意 必 要 す

治 療 の 説 明 や 参 加 す る 権 利 に い 説 明 ま す 終 了 の 申 立 に い 説 明 ま す

◆ 決 定 ま の 義 務 の 説 明 ま す

参 照 : Ⅰ-② 抗 告 申 立 て 、 医 療 終 了 申 立 て について

※ 特 に 初 回 通 院 時 対 象 者 の 緊 張 強 く 説 明 や 顔 合 わ せ 多 い い う い 状 況 の 対 象 者 の 理 解 不 十 分 ま ま 治 療 い る 事 あ ま す 内 容 理 解

い る 確 認 く い

ま 通 院 処 遇 ケ ー ス に 通 院 医 療(通 院 処 遇) 義 務 あ る い う 説 明 に 比 「 抗 告 や 「 終 了 申 立 の 制 度 に お け る 対 象 者 の 権 利 の 説 明 少

く ま う あ ま す の 注 意 く い の 法 「 権 利 「 義 務

バ ラ ン ス く 説 明 い く 必 要 あ ま す

. あ の 義 務

義 務 に い 説 明 ま す

. そ の 他

(10)

医療観察法制度説明、用語解説等

の利用法

いて

◆この 医療観察法制度説明、用語解説等 の部分 、医療観察法制度の説明 解説部分 ある 、 通院導入ワークブック の各様式の用語解説 っており、各章、各様式 の 用語の説明 、この章の部分 行っています

◆この章 、スタッフ向け ある 、対象者 の読み合わせ、配布 念頭 入 作成さ ておりますの 、対象者への配布可能 す 必要があ ば、対象者への説明、配付資料 て お使いく さい

◆また、指定通院医療機関 、対象者 の医療観察制度 いて、説明 を行うプ ラ 全 回 の利用 考慮 作成さ ています のため、以下の ~ の各項 、医療観 察制度を理解 やすい 序 作成さ ていますが、各項 、 独立 ており、必要 部 分のみの説明 利用出来る う っています また、 回のプ クラ の施行時間 、 ~

分程度、特定の職種 の施行を想定せ 、原則 て,対象者 各項目を読み合わせ がら、 医療観察制度の通院処遇 おける最低限の知識が習得 る う 作成さ ています

第 回 Ⅰ医療観察法等と

第 回 医療観察法に ける通院処遇 通院医療 と ?

第 回 通院処遇 通院医療 期間

第 回 地域 処遇 実施計画 とケア会議

第 回 医療観察法に ける通院医療と精神保健福祉法に る入院

(11)

医療観察法制度説明、用語解説等

目次

Ⅰ医療観察法等と

医療観察法 目的 ② 抗告申立て 、 医療終了申立て について

医療観察法に ける通院処遇通院医療 と ?

指定通院医療機関 ②保護観察所

通院処遇 通院医療 期間

地域 処遇 実施計画 とケア会議

地域処遇 実施計画 ②ケア会議

医療観察法に ける通院医療と精神保健福祉法に る入院

指定通院医療機関に ける精神科入院 医療費

②任意入院 自ら 意志に基 いた入院

精神科医療に ける自ら 意志に基 い入院形態について

医療保護入院 措置入院

精神科リハビリ ーションと訪問援助

デイケア・ナイ ケア ②デイケア ナイ ケア

(12)

医療観察法

■医療

いり う

観察法

さ う

の目的

くて

医療

いり う

観察法

さ う

の 目的

くて

、 あ た の 社会

復帰

を 促進

す る こ す の た め 、

指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 の 的

けい くて

通院

うい

治療

り う

が必要

ります また、必要

があ ば、

保護 観察所

り 、 あ た へ の 指導

を 行う

おこ う

こ っ て 、 の 病状

び う う

の 改善

及び

お び

伴う

同様

う う

の行為

こ う い

の再発

さ い

の防止

を図る う 定

めら ています

実際

っさい

の 医療

いり う

観察法

さ う

る あ た へ の 治療

り う

や 社会

復帰

等 の 援助

、 指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 保護 観察所

を 中心

、 地域

の 行政

う せ い

機関 都道府県

う け

、 市

、 社会

復帰

関連施設

協力

う り く

て 行

おこ

うこ っています

■ 抗告

こうこく

申立

う た

て 、 医療

いり う

終了

う り う

申立

う た

て いて 審 申立

う た

てイメー 図 を参照

さ う

あ た が 、 地方

裁 所

さいば

の 医療

いり う

観察法

さ う

る 入院

う い

ら い 医療

いり う

以下

医療

いり う

観察法

さ う

る 通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

の 決定

けってい

あ る い 、 医療

いり う

観察法

さ う

る 通院

うい

医療

い り う

けい く

決定

けってい

不服

がある場合

ば あ い

、決定

けってい

があった日 ら 日以内

い い

、この

地域

を管轄する地方

裁 所

さいば

抗告

こうこく

申立

う た

て をするこ が ます

また、 抗告

こうこく

申立て

う た て

の期間 医療

いり う

観察法

さ う

る通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

の決定

けってい

あった日 ら 日以内

い い

が過

た後

、い 、あ た 、医療

いり う

観察法

さ う

通院

うい

医療

いり う

の終了

う り う

を、地方

裁 所

さいば

申立

う た

てるこ が ます お、 抗告

こうこく

(13)

医療

いり う

終了

う り う

申 立 て を て い る 期間中

、 地方

裁 所

さいば

る 医療

いり う

観察法

さ う

通院

うい

医療

いり う

の 終了

う り う

の 決定

けってい

が あ る ま 、 あ た の 医療

いり う

観察法

さ う

お け る 通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

受ける

義務 、

けい く

ています

こ らの手

や、

申立

う た

て る た め の

書類

るい

いて 、あ

た が

い る

地域

を 担当

た う

す る

地方

裁 所

さいば

、 あ

た を 担当

た う

す る 付添人

、 保護 観察所

の 社会

復帰

調整官

うせい

、 指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 の

多職種

た く

チー お気軽

が る

お尋

く さい

医療

いり う

観察法

さ う

おける通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

?

指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関

医療

いり う

観察法

さ う

り 通院

うい

す る こ る 医療

いり う

機関 、 一定

いってい

水準

す い

の 精神科

せ い

医療

いり う

(14)

提供

てい う

す る こ が る 精神科

せ い

の 医療

いり う

機関 の 中 ら 、 厚生

こうせい

労働

ろう う

大臣

が 指定

て い

指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 って行わ るこ っています

あ たが、裁 所

さいば

ら 医療

いり う

観察法

さ う

る通院

うい

医療

い り う

の決定

けってい

を受

けた場合

ば あ い

めら た 指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 おいて,必要

精神科

せ い

医療

い り う

を受けるこ り

ます この指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 、医師

、 護師、精神

せい

保健

福祉士

、作業

さ う

療法士

り う う

臨床

り う

心理

技術者 ら る 多職種

た く

チ ー が 、 あ た の 精神科

せ い

医療

いり う

関 わ る

治療

り う

ハビ テーション

り び り て ー

社会

復帰

援助

を行っていくこ ります

保護観察所

医療

いり う

観察法

さ う

、 法務省

う う

の 保護 観察所

が 、 あ た の 地域

社会

お け る 処遇

コー ネーター役 ります 保護観察所

、この う 専門的

せ て

業務

を行うた

め、精神

せい

保健

福祉士

を め する 精神

せい

保健

及び福祉

等の専門

り 社会

復帰

調整官

うせい

を採用

さい う

、各地

の保護観察所

ています

保護観察所

の社会

復帰

調整官

うせい

、あ たの意向

い こ う

けい

機関 の援助

方針

を調整

うせい

するための ケア会議

を主催

さい

たり、あ たの地域

の具体的

た い て

援助

計画

けい く

あ る 地域

処遇

の 実施

計画

けい く

を 作成

さくせい

た り ま す ま た 、 あ た の 自宅

た く

や 保護

観察所

、あ た 直接

くせ

面談

をする あるい 、関

けい

機関 らの報告

うこく

を受ける

て 、 あ た の 生活

せい

状況

う う

等 を見

み ま

り ま す こ を 精神

せい

保健

観察

(15)

て、社会

復帰

調整官

うせい

、状況

う う

おう

て、あ た 適

て せ

助言や指導

を行っていくこ

、 地域

お い て 、 あ た の 的

けい くて

医療

いり う

ケ ア 援助

の 確保

す る こ っ て

います

医療

い り う

観察法

さ う

おける保護観察所

の業務

1 裁 所

さいば

おける審 時 ,対象者

たい う や

の生活

せい

環境

を調査

うさ

する

入院

うい

治療中

り う う

, 院後

たい い

の生活

せい

環境

の調整

うせい

を調査

うさ

する

通院

うい

治療

り う

いての処遇

実施

計画

けい く

を作成

さくせい

する

通院

うい

治療中

り う う

,生活

せい

状況

う う

等の見

み ま

り 精神

せい

保健

観察

を行う

ケア会議

を実施

,関

けい

機関の連携

けい

を調整

うせい

する

裁 所

さいば

対 , 処遇

の終了

う り う

, 通院

うい

期間の延長

え う

, 再

さい

入院

うい

の申立

う た

(16)

通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

の期間

医療

いり う

観察法

さ う

おける通院

うい

処遇

のイメー 図

い め ー

を参照

さ う

医療

いり う

観察法

さ う

お け る 通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

、 あ た が 、 裁 所

さいば

り 医療

いり う

観察法

さ う

る通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

を受けるこ を決定

けってい

さ た日 り開始

さ 、終了

う り う

を 決定

けってい

さ た 日 終了

う り う

医療

い り う

観察法

さ う

る 通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

の 期間 、 あ た

が 、 医療

いり う

観察法

さ う

る 通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

の 決定

けってい

を 受

け た 日 ら , 原則

年 間 さ

ています た 、あ たの治療

り う

への積極的

せっ くて

意欲

い く

や通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

する協力

う り く

、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 る治療

り う

や ハビ テーション、 の の関

けい

機関

の 社会

復帰

援助

等 り 、 あ た の 病状

び う う

や 病

び う

識 が 改善

、 ま た 、 あ た へ の 支援

体制

たいせい

が り 整

っ て た 場 合 、 医療

いり う

観察法

さ う

る 通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

の期間

が短縮

た く

さ るこ あります 医療

いり う

観察法

さ う

る通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

の期間短縮

た く

い て 、 指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 を 中心

た 関

けい

機関 の 意見

い け

を 参考

さ こう

て 、

保護観察所

が らの意見

い け

を考慮

こうり

た申立

う た

てを行い、最終的

さい うて

、裁 所

さいば

(17)

短縮

た く

さ る こ っ て い ま す ま た 、 年 を 経過

け い

す る 時

, お 医療

い り う

観察法

さ う

る通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

の必要ある 認

めら る場合

ば あ い

,裁 所

さいば

の 断 り,

年を超

え い範

,通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

の期間を延長

え う

さ るこ があります

医療

いり う

観察

制度

せ い

お ける 通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

の期間 、保護観察所

が作成

さくせい

する

処遇

の実施

計画

けい く

基 ,対象者

たい う や

個々

こ こ

の病状

び う う

や生活

せい

環境

おう

て,必要

医療

い り う

, 精神

せい

保健

観察

, 援助

等 が 提供

てい う

さ る こ っ て い ま す 具体的

た い て

対象者

たい う や

、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 る 通院

うい

、 イケ アや訪問

護 を受け が

ら 、保護観察所

る 精神

せい

保健

観察

や 行政

うせい

機関 、精神

せい

障害者

うがい

等福祉

けい

機関

り 行 わ る 各種

援助

の 必要

福祉

サ ー ビ ス を 受 け 、 病状

び う う

の 改善

社会

復帰

めるこ っています

ま た 、 医療

いり う

観察法

さ う

る 通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

を 終了

う り う

た て 、 あ た が、

精神科

せ い

の 治療

り う

ハ ビ テ ー シ ョ ン や 社会

復帰

関連 の 援助

を 利用

り う

く る

わけ ありませ 医療

いり う

機関の変更

へ こう

ある ませ が、一般的

いっ て

行わ

て い る 精神科

せ い

の 治療

り う

ハ ビ テ ー シ ョ ン や 社会

復帰

関連 の 援助

の 制度

せ い

利用

り う

するこ 、可能

のう

(18)

地域

処遇

の実施

計画

けい く

ケア

け あ

会議

地域

処遇

の実施

計画

けい く

模擬 地域

処遇

の実施

計画書

けい く

クライシスプラン を参照

さ う

医療

いり う

観察法

さ う

る 通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

の 期間中

、 あ た の 地域

の 処遇

治療

り う

ケア等 計画

けい く

て、保護観察所

の長

る 地域

処遇

の実施

計画

けい く

の作成

さくせい

が義務 けら ています て、医療

いり う

観察法

さ う

おける医療

いり う

、精神

せい

保健

観察

及び

援助

、この実施

計画

けい く

基 いて行わ け ば ら い 定

めら ています

地域

処遇

の 実施

計画

けい く

、 あ た が 通院

うい

処遇

通院

うい

医療

いり う

の 期間中

地域

の医療

いり う

、精神

せい

保健

観察

及び援助

を受けるための基礎 る重要

う う

ケア

け あ

計画

けい く

この 地域

処遇

の実施

計画

けい く

、保護観察所

の開催

いさい

するケア会議

1~ ヶ月程度

て い

の間隔

行わ る 、あ たが関

けい

機関 参加

て、必要

情報

う う

を共有

う う

あ たの意向

い こ う

や関

けい

機関の意見

い け

を調整

うせい

がら、作成

さくせい

や見直

み お

を行っていくこ

っています

地域

処遇

の実施

計画

けい く

書 内容

い う

医療

い り う

おける医療

いり う

方針

や通院

うい

及び訪問

援助

等の頻度、指示事項

こ う

福祉

制度

せ い

等 援助

の内容

い う

や方法

う う

ケア会議

や 精神

せい

保健

観察

の目的

くて

、接触

せっ く

の方法

う う

訪問

、出頭

っ う

(19)

等 、指導

事項

こ う

多岐

わたっています

※ 地域

処遇

の実施

計画

けい く

、病状

び う う

急変

うへ

時等緊急

時の対応

たいおう

、個別

対象者

たい う や

病状

び う う

悪化

あ っ

の誘因

うい

病状

び う う

悪化

あ っ

って まう原因

、前駆

症状

う う

病状

び う う

悪化前

あっ ま え

の注意

うい

サイ

ン 、 対する対象者

たい う や

自身、 の家族

、多職種

た く

チー の対処

たい

の 方

うさい

援助

計画

けい く

の作成

さくせい

が予定

て い

さ ている

ケア会議

※医療

いり う

観察

第1 8条 根拠法

こ う

保護観察

所長

、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関の管理者

や都道府県

う け

知事、市

村長

の間

あ い

おいて、 必要

情報

う う

交換

こう

を行う

おこ う

て協力

うり く

体制

たいせい

を整備

せ い び

する 、処遇

の実施

状況

う う

を常 把握

あ く

うがい

実施

計画

けい く

関する関

けい

機関相互間

の緊密

連携

けい

の確保

める 医療

いり う

観察法

さ う

の ケ ア 会議

※ 、 保護 観察所

が 主催

さい

、 個々

こ こ

の 医療

いり う

観察法

さ う

通院

うい

対象者

たい う や

行わ る地域

のケア会議

※ 入院

う い

対象者

た い う や

いて、指定

て い

入院医療機関 行わ る 院

たいい

支援

地域

ケア

け あ

調整

う せ い

のため

開 る対象者

た い う や

けい

機関等の会議

、こ 別

て CPA会議

等 いわ る あ たの地域

処遇

おける中心的

う て

治療

り う

ケア計画

けい く

る保護観察所

の 地域

処遇

の 実施

計画

けい く

の作成

さくせい

や 見直

み お

の た め の 協議

す る こ 、 各関

く けい

機関 る処遇

の実施

状況

う う

、あ たの生活

せい

状況

う う

処遇

必要

情報

う う

を共有

う う

するこ を目的

(20)

て行わ ます また、保護観察所

が、裁 所

さいば

対 て行う 処遇

終了

う り う

の申立

う た

や 通院

うい

期間 延長

え う

の申立

う た

て の必要性

うせい

いての検討

け う

や,病状

び う う

や生活

せい

環境

変化

伴 う医療

いり う

援助

方法

う う

の変更

へ こう

いて 話 合わ ます

参加者

、保護観察所

の社会

復帰

調整官

うせい

、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関の多職種

た く

チー

を 中心

、 都道府県

う け

の 精神

せい

保健

福祉

等 の 関連 職員

くい

、 精神

せい

保健

福祉

ン タ ー 保健所

等 の 職員

くい

、 社会

復帰

関連 施設

職員

くい

が 参加

ま す あ た の

地域

生活

せ い

お け る 処遇

計画

け い く

い て話 合 わ る の す ら 、 あ た 自身

ろ 参加

す る こ っ て い ま す ま た 、 希望

が あ ば 、 あ た の 家族

参加

するこ が ます

の 、 ケ ア 会議

の 構成

こうせい

メ ン ー 、 開催

いさい

頻度 等

い て 、 都道府県

う け

た い

保護観察所

の関

けい

機関 の間

あい

おける合意

う い

り、各地域

く い

の実情

おう

て決

(21)

医療

いり う

観察法

さ う

おける通院

うい

医療

いり う

精神

せい

保健

福祉法

く う

る入院

う い

第 回

医療

いり う

観察法

さ う

おけ る 通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

を 受 け て い る 期間 、 原則

て、

医療

い り う

観察法

さ う

精神

せい

保健

福祉法

く う

の双方

う う

が適用

て う

さ るこ ります のため、医療

いり う

観察法

さ う

お け る 通院

うい

処遇

通院

う い

医療

いり う

の 期間中

、 精神

せい

保健

福祉法

く う

る 以下

入院

うい

を行うこ が ます また、あ たが、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 通院

うい

い、ある

い 、 地域

処遇

の 実施

計画

けい く

や 遵 事項

こ う

定 め ら た 内容

い う

を 全

ま っ た

る こ

が い 、様々

さま ま

原因

、あ たの病状

び う う

が非常

悪化

あ っ

て まった場合

ば あ い

保護観察所

の申立

う た

て り、地方

裁 所

さいば

が医療

い り う

観察法

さ う

の 指定

て い

入院

うい

医療

いり う

機関

への入院

うい

を決定

けってい

するこ あります

指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 おける精神科

せい

入院

う い

の医療費

いり う

指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関

おける精神科

せ い

の通院

うい

医療

いり う

、医療

いり う

観察法

さ う

が適用

て う

さ ます

あ たの医療費

い り う

の自己

負担部分

いて 公費

こ う

ら支給

さ ますの 、あ たの

お支払

い ありませ 、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 おける精神科

せ い

入院

うい

医療

いり う

保護

入院

うい

、任意

入院

うい

等 、原則

て医療

いり う

観察法

さ う

く、精神

せい

保健

福祉法

く う

が適用

て う

る こ っ て い ま す の た め 、 あ た の 医療費

い り う

の 自己

負担

部分 、 一般

いっ

精神科

せ い

入院

うい

の医療費

い り う

同様

う う

医療

いり う

保険

等を利用

り う

て、支払

(22)

以下

紹介

う い

さ る 任意

入院

うい

, 医療

いり う

保護 入院

うい

, 措置 入院

うい

、 精神

せい

保健

福祉法

く う

る入院

うい

形態

けいたい

任意

入院

う い

らの意志

基 いた入院

う い

あ た が 、 自

ら の 意志

基 い て 、 精神

せ い

疾患

の 治療

り う

の た め 精神科

せい

医療

いり う

機関 へ

入院

う い

する場合

ば あい

、 任意

入院

う い

ります 保護観察所

の 地域

処遇

実施

計画

けい く

、病状

び う う

悪化

あ っ

時 おける早期

の対応

たいおう

て、 任意

入院

うい

をあ ている のが多

おお

くあります のため、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関の主治医

、あ たの病状

び う う

が悪化

あ っ

始め

ている く初期 ら、 任意

入院

うい

る治療

り う

をあ た 勧

すす

めるこ が多

おお

い す

の う 、早め 、この 任意

入院

うい

る治療

り う

を考えてみてく さい また、

あ た自身が病状

び う う

の悪化

あ っ

を自覚

た 、休養

う う

のための入院

う い

め、早め

任意

入院

うい

る治療

り う

を受けるこ が良い 思います

任意

入院

うい

、 自

ら の 意志

お い て 、 精神

せい

疾患

の 治 療 の た め 入

す る 制度

せ い

す ら、 出

が い

や 院

たいい

、あ たの意志

自由

行えるこ が原則

ります の

ため、 精神科

せ い

の の入院

うい

形態

けいたい

くら

、 あ た の 入院

うい

生活

せい

お け る 負担

、 り少

く る す 精神科

せ い

の 治療

り う

、 病状

び う う

が り 悪化

あ っ

て ま っ た 場合

ばあい

一時的

い て

、 あ た の 自由

を あ る 程度

て い

制限

せ い

す る こ る の 入院

うい

形態

けいたい

(23)

治療

り う

け ば ら いこ があります う る前

まえ

の る け早い時期 、あ

た 自身 る 入院

うい

治療

り う

の 意志

を 表明

うめい

、 任意

入院

うい

る 治療

り う

を 受 け る こ を お

すすめ ます

任意

入院

うい

の 場合

ば あ い

、 精神

せい

保健

指定医

て い い

が 、 医療

いり う

び 保護 の 必要

が あ る

断さ た 、 時間 限って 院

たいい

制限

せい

が さ る場合 あります

精神科

せい

医療

いり う

おける 自

らの意志

基 い入院

う い

形態

け い た い

いて

精神

せい

疾患

っ 、

、病状

び う う

等が悪

わる

く る 、治療

り う

が必要

あるこ や、 自

らが精神

せい

疾患

っているこ 自体

た い

を、 理解

り い

く く って まうこ があ り ます 特

、 精神科

せ い

医療

い り う

機関 の 入院

うい

治療

り う

の 必要

が あ る の 、 患者 本人 の 入院

うい

の 同意

う い

が 得

ら い

場合

ば あ い

、 同意

う い

が くて 、 本人 入院

うい

て らい治療

り う

を行うこ があります 精神

せい

保健

福祉法

く う

、 こ の う 入院

うい

て 、 医療

いり う

保護 入院

うい

措置 入院

うい

の 入院

うい

形態

けいたい

を定

め、決めら た手 の 、あ たの権利

け り

ら る う厳格

運用

う う

さ ています

医療

いり う

保護入院

うい

精神

せい

保健

指定医

て い い

が、精神科

せ い

おける入院

うい

治療

り う

の必要

がある 断 た場合

ば あ い

(24)

あ た り入院

うい

治療

り う

の同意

う い

が得ら い 、保護者の同意

う い

を得て、あ た

入院

うい

治療

り う

を行うこ があります 精神

せい

保健

福祉法

く う

、この う 入院

うい

形態

けいたい

を 医療

いり う

保護 入院

うい

い い ま す 医療

いり う

保護 入院

うい

、 精神

せい

保健

指定医

て い い

り 、 あ た の

精神

せい

症状

う う

が 改善

、 医療

いり う

保護 入院

うい

が 必要

症状

う う

く っ た 断 さ る

たいい

ります

また、あ たの同意

う い

を得

ての 任意

入院

うい

て、入院

うい

治療

り う

けい く

するこ ありま

す あ たが、 医療

いり う

保護入院

うい

った場合

ば あ い

、あ た 医療

いり う

保護入院

うい

た こ や 、 伴 う 院

たいい

請求

せい う

の 権利

け り

い て 、 書面

を 用 い て 精神

せい

保健

指定医

て い い

り 説明

せ めい

さ る こ っ て い ま す あ た が 入院

うい

た 病院

び うい

の 管理者

医療

いり う

保護入院

う い

を行った場合

ばあ い

、 日以内

い い

、 の方

の症状

う う

厚生

こうせい

労働

ろ う う

う い

める事項

こ う

を最寄りの保健

所長

を経

て、都道府県

う け

届け出るこ っています

あ たが、 の病院

び うい

医療

いり う

保護 入院

うい

ているこ 、都道府県

う け

の担当者

た う

通知

さ ます て、 の病院

び うい

おいて、あ たの 医療

いり う

保護入院

うい

が、適正

て せい

運用

う う

て い る 、 都道府県

う け

り 審査

さ て い ま す ま た 、 あ た が 行 う こ の る

医療

いり う

保護入院

うい

の 院

たいい

請求

せい う

いて 、都道府県

う け

が担当

た う

窓口

ります

措置入院

うい

あ たの精神

せい

障害

うがい

の症状

う う

が非常

悪く り、精神

せい

保健

指定医

て い い

人以

い う

の診察

(25)

おいて、医療

いり う

及び保護のため 入院

う い

させ け ば の精神

せ い

障害

う が い

のため 、あ た

が自身を傷 け又

また

がい

を及 す

お す

お がある いう一致

い っ

た診察

結果

け っ

が出

た 場合

ば あ い

の み 、 あ た や あ た の 保護者 の 同意

う い

を 得

る こ 、 都道府県

う け

知事

り指定

て い

さ た精神科

せ い

の医療

いり う

機関 おいて、あ たの入院

うい

治療

り う

を行うこ が

ます

精神

せい

保健

福祉法

く う 、 こ

、 こ の う 入院

うい

形態

けいたい

を 措置 入院

うい

い い ま す 措置

入院

うい

、 医療

いり う

及 び 保護 の た め 入院

うい

さ せ け ば 、 の 精神

せい

障害

うがい

の た め 、 あ

た 自身 を 傷 け 又 人

がい

を 及

す お が あ る い う う 症状

う う

が 改善

ば、 解除

さ ま す あ た が 、 措置 入院

うい

っ た 場合

ば あ い

、 あ た 措置

入院

うい

っ た こ や 、 伴 う 院

たいい

請求

せい う

の 権利

け り

いて、 書面

説明

せ めい

るこ っています

※ 措置 入院

うい

の あ た の 自己

負担

部分 の 医療費

い り う

い て 、 原則

て 公費

こ う

、都道府県

う け

等 ら支給

さ るため、 の場合

ば あ い

、あ た お支払

あ り ま せ た 、 あ た や あ た の 扶養

義務者 の 所得

っ て 、 医療費

い り う

自己

負担

月々の 万 を限度 て が生

(26)

精神科

せ い

ハビ

テーション

訪問

援助

医療

いり う

観察法

さ う

の通院

う い

医療

いり う

、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 行わ る診察

や服薬

くやく

、 精神科

せ い

ハ ビ テ ー シ ョ ン 精神科

せ い

イ ケ ア や イ ト ケ ア 、 作業

さ う

療法

り う う

訪問

護 等 の訪問

援助

が 治療

り う

計画

けい く

入っている 場合

ば あ い

が あ り ま す こ 、 あ た

の 治療

り う

、 こ ら の 精神科

せ い

ハ ビ テ ー シ ョ ン 精神科

せ い

イ ケ ア や イ ト ケ ア 、 作業

さ う

療法

り う う

や訪問

護等の訪問

援助

が、非常

重要

う う

考えら ている ら す

こ ら の 治療

り う

内容

い う

や 日程

ってい

等 の ス ケ ュ ー ル い て 、 ケ ア 会議

、あ たの

意向

い こ う

を 確

め が ら 、 指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 を 中心

、 保護 観察所

の 関

けい

機関

意見

い け

の調整

うせい

を行って決定

けってい

さ てい ます て、決定

けってい

さ た治療

り う

内容

い う

や日程

ってい

等のスケ ュール 、保護 観察所

作成

さくせい

さ る 地域

処遇

の実施

計画

けい く くわ

く記載

さ い

さ るこ っています あ た 、指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 通院

うい

を 、こ

らの治療を受け がら、病状

び う う

の改善

社会

復帰

めるこ ります

指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関 行わ る 医療

いり う

観察法

さ う

の通院

うい

医療

いり う

の費用

、原則

て、公費

こ う

ら支給

さ るため、あ たの支払い ありませ 指定

て い

通院

うい

医療

いり う

機関

行わ る精神科

せ い

の イケアや イトケア、作業

さ う

療法

り う う

、訪問

護等の費用

いて 、

す て公費

こ う

ら支給

さ ます ※ 訪問

護 の交通費

こ う う

のみ 、あ たの実費

負担

(27)

イケア・ イトケア

イケア、 イトケア、 イ イトケア 、精神

せい

障害

うがい

の方

対する

た い す る

、 来

がいらい

の ハビ

テーション治療

り う

イケア

集団

活動

への参加

を通 て、対人

たい

けい

能力

のうり く

、作業

さ う

能力

のうり く

のト ー ン をする

、規則的

く て

生活

せい

習慣

の確立

くり

、体力

たいり く

の回復

い く

、スト スへの対処

たい

能力

のうり く

の獲得

く く

て り健康

け こう

社会

生活

せい

が る う るこ を目指

ています

イトケア

単身

生活者

せい

の生活

せい

支援

を主

目的

くて

た ころが多い、 食

う く

等の提供

てい う

や ら

、集団

活動

、生活

せい

指導

を行っています

※ イケア イトケアを組み合わせ、 イ イトケア て利用するこ

ます

医師

、 護師 、 精神

せい

保健

福祉士

、 臨床

り う

心理

技術者 、 作業

さ う

療法士

り う う

の 多職種

た く

ー 治療

り う

を行っています の内容

い う

、集団

精神

せい

療法、作業

さ う

療法

り う う

、 ク エーシ

ョン活動

、創作

うさく

活動

、生活

せい

指導

、療養

り う う

指導

(28)

精神科

せ い

作業

さ う

療法

り う う

精神科

せ い

作業

さ う

療法

り う う

、 陶芸

う い

や 絵画

い が

の 創作

うさく

活動

や ス ポ ー ツ 、 さ ま ま

個別的

こ て

、 集団的

う て

活動

を 通 て

お て

社会

復帰

や 社会

生活

せい

の 技能

の う

の 獲得

く く

を 目的

くて

精神科

せ い

の ハビ テーション治療

り う

訪問

精神科

せ い

訪問

護 、 護師 や 精神

せい

保健

福祉士

が 定期的

て い て

自宅

た く

訪問

て 、 地域

生活

せい

す る 精神

せい

障害者

うがい

安定

あ てい

た 日常

生活

せい

が る う 援助

を 行 う

の す 精神

せい

症状

う う

い て の 相談

、 服薬

くやく

の 自己

管理

い て の 援助

精神科

せ い

の治療

り う

保健

福祉

いて総合的

う うて

支援

(29)

医療観察法

指定通院医療機関

参照

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