○東御市議会議員選挙
新市議19人決まる・・・・・・・・・・2∼3
○12月4日∼10日は人権週間です・・・・4∼5
○地域が協力して防災力を強化・・・・・・・6
○鞍掛工業団地造成工事始まる・・・・・・・7
1
1
1
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1 1
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1
1
1 1
12 12月号 2 2 2月 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№56
№56
11月9日に行われた第5回東御市駅伝大会。 選手がつなぐたすきには、優勝を目指す チーム全員の思いが込められています。
たすきをつなぐ
任期 満了 に伴 う市 議会 議員 一般 選挙 は 月2 日に 告示 さ 11 れ、 9日 に市 内 カ所 の投 票 27 所で 投票 が行 われ
、即 日開 票 しま した
。 市議 会議 員の 定数 はこ れま で でし たが
、今 回の 選挙 か ら22 3議 席減 り、
とな りま し 19 た。
議 席
に
19
人 が
立 候
補
24
今回 の選 挙で は、 現職
人、 17 元職 1人
、新 人6 人の 計 24人 が立 候補 し、 7日 間に わた る 激し い選 挙戦 が繰 り広 げら れ まし た。 開票 の結 果、 現職
人、 元 13 職1 人、 新人 5人 の計
人の 19 新し い市 議会 議員 が決 まり ま した
。 党派 別で は、 無所 属 人、 公 15 明党 2人
、共 産党 2人 でし た。 新議 員の 任期 は平 成 年 月 20 11 日か ら4 年間 とな りま す。 21
投
票 率
は
・
%
75
20
今回 の市 議会 議員 選挙 は私 たち の最 も身 近な 代表 を選 ぶ 選挙 でし たが
、投 票率 は 75・
%で
、前 回の 選挙
︵平 成 20
16 年 月︶ の投 票率
・
%と 11
77 76 比較 する と、 2・
ポイ ント 56 下回 りま した
。 また
、期 日前 投票 は 月3 11 日か ら8 日ま での 6日 間、 舞
台が 丘会 館ほ か4 カ所 で行 わ れ、 投票 者数 は5 12 9人
、 当日 の有 権者 数の
・
%で 20 55 した
。
月 日に は、 当選 証書 付 11 10 与式 が行 われ
、激 しい 選挙 戦 を勝 ち抜 いた 新市 議一 人ひ と りに
、丸 山孝 市選 挙管 理委 員 長か ら当 選証 書が 手渡 され ま した
。
候補者別得票数
(敬称略・得票数順) 党 派 得 票 数候補者氏名
無所属 1,101.000
蓮見 喜昭 当
1,007.613 公明党 依田 政雄
当
1,001.000 無所属
澤 旨賢 当
公明党 992.000
三縄 雅枝 当
無所属 950.000
青木 周次 当
無所属 933.000
石和 大 当
無所属 893.000
長越 修一 当
877.000 無所属 若林 幹雄
当
無所属 866.386
依田 俊良 当
無所属 855.557
井出 進一 当
無所属 809.000
櫻井 寿彦 当
日本共産党 779.000
山美喜子 当
無所属 761.000
阿部貴代枝 当
760.000 無所属 町田 千秋
当
無所属 722.000
舩田貴久夫 当
日本共産党 717.000
小山 義明 当
無所属 711.000
堀 高明 当
無所属 689.430
土屋 伸吉 当
無所属 680.442
清水 新一 当
662.000 無所属 小林 宗雄
無所属 622.000
荻原 利幸
無所属 548.000
齊藤 齊
無所属 541.000
竹内 良宣
無所属 161.569
土屋 浩美
投 票 の 内 訳
18,640 有 効 投 票 数無 効 投 票 数 126
18,766 投 票 総 数
1 持ち帰り・その他
18,767 投 票 者 総 数
投 票 状 況
投 票 率 投 票 者 数
当 日 の 有 権 者 数
73.79% 8,937人
12,111人 男
76.52% 9,830人
12,845人 女
75.20% 18,767人
24,956人 計
▲丸山委員長から当選証書が手渡される
※得票数欄の小数点以下は、あん分票によるものです。
新
新
新
新 新
新
新 新
新 新た た た たに た た た た た た に に に選 に に に に に に 選ば 選 選 選 選 選 選 選 選 ば ば ばれ ば ば ば ば ば ば れ れた れ れ れ れ れ れ れ た た た11111111119999999999人 た た た た た た 人の 人 人 人 人 人 人 人 人 の市 の の の の の の の の 市 市議 市 市 市 市 市 市 市 議 議 議 議 議 議 議 議 議
新たに選ばれた19人の市議
(敬称略)
<見方> ①区名 ②当選回数(合併に伴う在任特例期間を含む)
青 木
あお き
周 次
しゅう
57歳
じ
①畔田 ②3
三 縄 雅 枝
62歳み なわ まさ え
①金井 ②3
やなぎ
澤 旨 賢
57歳さわ むね たか
①中八重原 ②3
依 田 政 雄
57歳よ だ まさ お
①下八重原西部 ②3
蓮 見 喜 昭
36歳はす み よし あき
①出場 ②1
井 出 進 一
59歳い で しん いち
①田之尻 ②2
依 田 俊 良
53歳よ だ とし ろう
①県 ②2
若
わか
林
ばやし幹 雄
59歳みき お
①中屋敷 ②1
長 越
なが こし
修 一
しゅう 54歳いち
①田中 ②2
石 和 大
43歳いさ わ だい
①本海野 ②2
舩 田 貴 久 夫
72歳ふな だ き く お
①西宮 ②2
町 田 千 秋
67歳まち だ ち あき
①本海野 ②3
阿 部 貴 代 枝
62歳あ べ き よ え
①別府 ②1
山 美 喜 子
66歳やま ざき み き こ
①乙女平 ②3
櫻
さくら井 寿 彦
62歳い とし ひこ
①加沢 ②1
清 水 新 一
67歳し みず しん いち
①田沢 ②2
土 屋 伸 吉
58歳つち や しん きち
①新張 ②1
堀 高 明
70歳ほり たか あき
①東深井 ②3
小 山 義 明
67歳こ やま よし あき
①西海野 ②3
●問 い合 わせ 先 市選 挙管 理委 員会
−
11 11
︵内 11 12
︶ 62
東御 市で は、 すべ ての 人々 の人 権や 個性 を大 切に し、 安心 して 暮ら すこ とが でき
、一 人ひ とり を尊 重す るや さし いま ちづ くり を推 進し てい ます が、 特に 12 月4 日か ら 日ま でを
﹁人 権週 間﹂ と定 めて いま す。 10 この 週間 の取 り組 みの 一環 とし て、 市内 の幼 稚園 や保 育園
、小
・中
・高 校、 企業 の皆 さん から 人権 啓発 に関 する 作文 や標 語、 ポス ター を募 集し まし た。 応募 いた だい た多 数の 作品 の中 から
、審 査に より 優秀 作品 が選 定さ れま した ので
、そ の作 品の 一部 をご 紹介 しま す。
︵敬 称略
・順 不同
︶
友達 って 何だ ろう
⋮。 仲良 しの こと
⋮? 私は
、自 分の 思い だと
、友 達は いつ も一 緒に いて
、一 緒に 遊ぶ
。機 嫌を 悪 くさ せて はい けな い。 自分 が嫌 われ る から
。相 手に 合わ せる
。そ うい うも の だと 思い 込ん でい まし た。 この 人と 一 緒に いよ う⋮
。そ うす れば 一人 にな ら ない
。仲 間外 れに され ない
。そ うい う 考え が、 きっ と私 の心 の中 にあ った は ずで す。 けど 最近
、こ こず っと は、 そん なこ と思 いま せん
。む しろ そん な関 係で は、 すぐ にで もく ずれ てし まい そう で怖 く 思い ます
。そ う自 分か ら思 えた のは
、 実際 にず っと 一緒 にい た人 との 本気 の ケン カと
、先 生の 話か らで した
。ケ ン カの 時は
、自 分の 気持 ちを 思っ た通 り
言え て、 その 気持 ちに も相 手が こた え てく れま した
。 先生 から は、 相手 に気 をそ んな に使 わな くて いい こと
、友 達っ てい うの は、 相手 に合 わせ ない で、 自分 の気 持ち を かく さず に言 える こと
。機 嫌を 悪く さ せて はい けな いな んて 思っ てい たら
、 それ は本 当の 友達 では なく
、た だの 知 り合 いで
、そ れは ただ 相手 に合 わせ て いる だけ だと 話を して もら いま した
。 それ から 私は 相手 の話 を聞 いた うえ で、 自分 の意 見を 相手 に言 うよ うに な りま した
。不 思議 です
。前 は自 分の 意 見を 言う のが 怖か った のに 今は 平気 で す。 なの で私 はこ れか ら先 ずっ と、 仲 良し を、 友達 にし てい きた いで す。 た だ一 緒に いる だけ じゃ ない
、本 当の 友 達を
。
一
一 一
一
一
一
一 一
一
一 緒 緒 緒 緒 緒
緒
緒
緒 緒
緒 に に に に に
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ゃ な な な な な
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一
緒 に
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だ け
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北御 牧小 学校 6年
高
橋
知
佳
た か
は し
と も
か
作
文
の
部
標
語
の
部
︵ 公
共 施
設 等
へ の
掲 示
作 品
︶
言 言 言 言 言 言 言 言 言
言動 動 気 動 動 動 動 動 動 動 動 気を 気 気 気 気 気 気 気 気 を をつ を を を を を を を つけ つ つ つ つ つ つ つ つ けて け け け け け け け け て て て て て て て て て
言動 気をつけて
人権 問題 につ いて 僕は
、正 直な とこ ろあ まり 深く 考え た事 が無 い。 小学 校 の時 には 人権 につ いて の授 業が あっ た り、 映画 や講 演会 など があ った りし て いじ め問 題、 外国 人差 別、 障害 者差 別 など 様々 な人 権問 題が ある 事を 学ん だ。 しか しそ の時 は、 いじ めに あっ て悩 ん でい る人 がい る、 差別 にあ って いや な 思い をし てい る人 がい ると いう こと を 知っ ても 自分 の身 近な 問題 では ない よ うな 気が して
、人 ごと のよ うに 考え て いた と思 う。 いじ めや 差別 を受 けて か わい そう だと 簡単 な感 想だ けで 本当 に その 人達 の気 持ち を考 えて みた 訳じ ゃ ない
。そ れに 自分 の行 動は
、い じめ や 差別 に入 らな いと 勝手 に思 って いる と ころ があ る気 がす る。 この 作文 を書 く 事を きっ かけ に人 権問 題、 また 自分 自 身に つい てよ く考 えて みよ うと 思っ た。 僕は
、毎 日楽 しい 中学 校生 活を 送っ てい る。 僕の 学校 には
、い じめ や差 別 な ど 無 い し、 僕 だ っ て し て い な い と 思っ てい た。 でも 本当 にそ うな のだ ろ うか
。友 達ど うし で人 の身 体的 なこ と に関 する 話や 根も 葉も ない うわ さ話 や ちょ っと した 悪口 を聞 いた りし て、 そ れを 楽し んで いる 自分
。口 ぐせ や流 行 の言 葉の よう にひ どい 言葉 を使 って い
る自 分。
﹁キ モイ
﹂﹁ ウザ イ﹂ と他 人と 比 べ て 優 越 感 を い だ いて い る 自 分。 ちょ っと 恐い と思 った
。あ まり にも 日 常の 事す ぎて
、そ うい った 事に 何も 感 じな くな って しま って いる
。﹁ み んな が言 って いる から
﹂と か﹁ これ くら い 大し た事 じゃ ない
﹂な どと 言い 訳を し、 自分 は何 も悪 くな い、 人を 傷つ けた り して いな いと 思お うと して いる のだ
。 きっ と僕 と同 じ人 がた くさ んい ると 思 う。 軽い 悪ふ ざけ 程度 に考 え、 自分 が 傷つ いて も、 人を 傷つ けて いた とし て もそ れを 許し 合っ て、 自分 達の すぐ 近 くに ある いじ めや 差別 に気 づか ない ふ りを して きた のか もし れな い。 人権 問題 とい うの は、 自分 には あま り関 係が ない と思 って いた
。で も決 し てそ うで はな く、 自分 達の 生活 の中 の あち こち で当 り前 のよ うに 起き てい る。 本当 は、 そん な事 が当 り前 では いけ な いの だ。 一人 ひと り人 権問 題を もっ と よく 考え
、い じめ や差 別と いう 事を 意 識し てい かな けれ ばい けな いと 思う
。 僕自 身ま ず自 分を 見つ め直 し、 人の 気 持ち を考 え、 人を 傷つ ける 事の 無い よ う、 身近 な人 権問 題か ら取 り組 んで い こう と思 う。
人 人
人
人
人
人
人 人
人
人 権 権 権 権 権 権 権 権
権
権 問 問 問 問 問 問 問 問
問
問 題 題 題 題 題 題 題 題
題
題 に に に に に に に に
に
に つ つ つ つ つ つ つ つ
つ
つ い い い い い い い い
い
い て て て て て て て て
て
て
人
権 問
題 に
つ い
北
て
御牧 中学 校1 年
都
竹
つ
た け
亮
介
り ょう
すけ
︵ 懸
垂 幕
・ 横
断 幕
用 作
品 ︶
●問い合わせ先 東部人権啓発センター 64−5902
ポ ス
タ ー
の 部
和小 学校 6年
塚 田
春 希
つ か だ
は る き
北御 牧中 学校 3年
西 澤
理 紗
子
に しざ わ り さ こ
1 1
1
1
1
1 1
1
12 1 2月 2 2 2 2 2 2 2 2 月 月4 月 月 月 月 月 月 月 4日 4 4 4 4 4 4 4 4 日∼ 日 日 日 日 日 日 日 日 ∼ ∼1 ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ 1 10 1 1 1 1 1 1 1 0日 0 0 0 0 0 0 0 0 日 日 日 日は 日 日 日 日 日 は人 は は は は は は は は 人権 人 人 人 人 人 人 人 人 権 権週 権 権 権 権 権 権 権 週間 週 週 週 週 週 週 週 週 間 間 間 間 間 間 間 間 間
1 2月4日∼1 0日は人権週間
無 無
無 無
無 無
無
無 無
無意 意識 意 意 意 意 意 意 意 意 識 識の 識 識 識 識 識 識 識 の 己 の の の の の の の の 己の 己 己 己 己 己 己 己 己 の の の の の の の の の
無意識の 己の
地域 の安 心安 全を 守る ため
、 消防 団は 重要 な役 割を 果た し てい ます
。し かし
、産 業・ 就 業構 造の 変化 によ って 消防 団 員の 数は
、年 々減 少傾 向に あ り、 かつ ては 全国 に約 20 0 万人 いた 団員 が今 では
万人 90 を割 り、 その 約7 割が 被雇 用 者と なっ てい ます
。 東御 市で も、 毎年 新入 団員 の確 保に 苦慮 して いる 状況 で、 歳以 上の 団員 が半 数以 上を 30 占め てい ます
。 この よう な状 況の なか
、事 業所 等の 従業 員が 消防 団に 入 りや すく
、か つ消 防団 活動 のし や すい 環境 をつ く るこ とが 重要 で、 事業 所の 消防 団 活動 への 一層 の 理解 と協 力を 得 るこ とが 必要 に なっ てい ます
。 国で は地 域の 防災 力を 高め
、 消防 団の 充実 強 化を 図る 取り 組 みと して 平成 19
消 消
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消
消
消 消
消
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防 団 団 団 団 団 団 団 団 団
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協 力 力 力 力 力 力 力 力 力
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地
域 が
協 力
し て
防 災
力 を
強 化
年か ら﹁ 消防 団協 力事 業所 表 示制 度﹂ を導 入し まし た。 この 制度 は、 事業 所が 勤務 時間 中の 団員 の出 動へ の理 解 や入 団促 進の ほか
、消 防団 活 動に 積極 的な 協力 を行 って い る事 業所 を市 町村 長が 認定 す る制 度で す。 当市 でも この 制度 によ り、 7月 から 順次 認定 し、
10月 30 日に 市内
事業 所に 表示 証の 35 交付 を行 いま した
。 地域 の防 災力 を高 める ため
、 消防 団協 力事 業所 がさ らに 増 加す るこ とを 期待 しま す。
消防団協力事業所としての認定要件
次のいずれかに該当していることが条件です。
従業員が消防団員として2人以上いる事業 所等
従業員の消防団活動に積極的に配慮してい る事業所等
災害時に事業所の資機材等を消防団に提供 するなど協力している事業所等
従業員による機能別消防分団を設置してい る事業所等
その他、消防団活動に協力するものとして 市長が特に優秀と認めた事業所等
東御市消防団協力事業所認定事業所
(平成20年10月30日現在)※左上から下へ認定日順 事 業 所 名 事 業 所 名事 業 所 名
㈱岡田組
㈱鳴沢工務店 市川組 東信建業㈱
㈱ABC建設
㈲丸信産業
㈱楽月園
㈲丸一建設
㈲ジー・エス・エス
㈱えびす住宅設備
㈲上野設備事務所
北澤土建㈱ ※連名認定で上田市から交付
㈲丸昇興業
㈱アイエスパイピング 竹内工業㈱
㈲東御
㈲和興開発
㈱保科組 東御電気㈱
㈲加藤建設
㈱竹花組東御支店
㈱東建工業
㈱共栄建設 三栄建設㈱
㈱東部設備
㈲オートボディーワタナベ
㈱唐沢農機サービス 山岸建設工業㈱
㈱信越精密
㈱アヅマ
佐久浅間農業協同組合北御牧支所 ミマキ電子部品㈱
信州うえだ農業協同組合東御支所
㈱タイヨーエンジニヤ 東部開発㈱
㈱八光建設
●問い合わせ先 消防防災課危機管理係 62−0119
▲各事業所に表示証が交付される
市土 地開 発公 社で は昨 12年 月か ら鞍 掛地 籍に おい て新 た な工 業団 地﹁ 鞍掛 工業 団地
﹂ の開 発準 備を 進め てき まし た。 地元 地権 者及 び地 域住 民の 皆 さん のご 理解 ご協 力に より ま して
、 月 日に 工事 の安 全 11 13 祈願 式が 行わ れま した
。 造成 工事 が始 まる 鞍掛 工業 団地 は浅 間サ ンラ イン に面 し てお り、 東部 湯の 丸イ ンタ ー チェ ンジ から も車 で約 5分 と 交通 アク セス につ いて も優 れ た立 地条 件で す。
日 信
工
業 株
式 会
社 が
新 工
場 を
建 設
鞍掛 工業 団地 の開 発面 積は 約
・5
で、 造成 工事 につ 10
ha きま して は、 来年 3月 の完 成
を予 定し てい ます
。 また
、当 団地 につ きま して は、 既 に 日 信 工 業 株 式 会 社
︵本 社 上田 市︶ が用 地の 取 得と 新工 場建 設に つい ての 計 画を 発表 して いま す。 新工 場 の建 設に つき まし ては
、来 年 4月 に着 工し
、 月完 成予 定 10 とな って いま す。
地 域
の 発
展 に
大 き
な 期
待
工事 の安 全祈 願式 には
、市 関係 者、 出場 区、 金井 区の 役 員、 工事 関係 者な ど約
人が 40 出席 し、 工事 の安 全を 願い ま した
。 鞍掛 工業 団地 への 工場 誘致 によ り工 業振 興、 雇用 の場 の 確保
、人 口増 加な ど経 済効 果 とと もに
、地 域の 活性 化に も つな がる もの と大 きな 期待 が 寄せ られ てい ます
。
鞍掛 工業 団地 の造 成工 事 が始 まり ます
。こ の地 への 新た な工 場建 設に より
、地 域の 発展 と活 性化 につ なが るも のと
、私 たち も期 待し てい ます
。
出場区長 花岡 洋 さん
●問 い合 わせ 先 市土 地開 発公 社
−
58 92 64
▲花岡市長がくわ入れを行う
鞍掛工業団地 造成計画図
温
温 温
温
温
温 温
温
温 温か かい か か か か か か か か い家 い い い い い い い い 家庭 家 家 家 家 家 家 家 家 庭を 庭 庭 庭 庭 庭 庭 庭 庭 をつ を を を を を を を を つく つ つ つ つ つ つ つ つ くる く く く く く く く く るた る る る る る る る る ため た た た た た た た た めに め め め め め め め め に に に に に に に に に
温かい家庭をつくるために
あいさつから人と人とのつながりが始まります。あ いさつは、人々の生活をなごやかにします。
はっきりと「おはようございます」「こんにちは」
「さようなら」「いってきます」「ただいま」「はい」
「いいえ」などのあいさつができるようにしましょう。
●まず親から子どもにあいさつをしよう。
●よその家の子どもにも大人から声がけをしよう。
●家庭の中でも、親どうしがあいさつをしよう。
●「ありがとう」「ごめんなさい」も、親から言うよう にしよう。
市 教 育委 員会 では
、﹁ より 良い 子 育て 家・ 庭づ くり
﹂の ため
、子 育て 経験 者・ 保護 者・ 保育 教・ 育関 係者 によ る﹁ 家庭 の教 育力 向上 を図 る委 員会
﹂を 設置 し、 パン フレ ット
﹁わ が子 の健 やか な成 長を 願っ て﹂ を作 成し て、 今年 4月 に各 保育 園・ 小学 校・ 中学 校を 経て
、そ れぞ れの 家庭 に配 布し まし た。 子ど もた ちの 健や かな 成長 は、 地 域全 体の 願い でも あり
、広 く市 民の 皆さ んの 協力 が必 要で す。 そこ で、 パン フレ ット の内 容を ダイ ジェ スト 版で 紹介 しま す。 地域 の皆 さん もこ の内 容を ご覧 い ただ き、 でき るこ とか ら取 り組 んで いた だき ます よう お願 いし ます
。 また
、既 にパ ンフ レッ トが 配布 さ れた ご家 庭で も改 めて お読 みい ただ き、 実行 する 内容 を家 族で 話し 合い まし ょう
。
自分自身を大切にできる子は、他人をも大切にしま す。物事への取り組みにも意欲を示します。
自分を大切に思えるようになるには、赤ちゃんのこ ろから親や周囲の大人から大切にされていると感じる ことが必要です。過保護・放任・甘やかし・強制でな く、温かく見守り、親子で喜びを共感しあったりしま しょう。
●目を合わせてあやし、語りかけ、スキンシップを たっぷりととろう。
●できたらほめ、できないときは励ましの言葉をかけ よう。
●子どもが話しかけてきたら、まず聞こう。
●家族がなごやかに過ごし、同じ方針で子どもに接し よう。
お手伝いは、家庭や社会の一員としての自覚や責任 感を育てるとともに将来必要な生活力を養います。 話し合いでお手伝いを決め、子どもにまかせたり、 いっしょに取り組んだりしましょう。できたらほめて あげましょう。最初はうまくいかないこともあります。 温かく見守り、コツを教えてあげましょう。できるよ うになったら、自分でやる仕事を自分で決めて、自分 で工夫してやれるようにしましょう。
●子供たちにも家庭の仕事を分担させましょう。 ・玄関や庭、家の中の掃除 ・新聞とり ・洗たく ・食器のはいぜんや片付け ・調理 ・草取り ・農作業の手伝い ・アイロンがけ ・遊んだ後や 机の上の片付けなど
早寝・早起きなどの規則正しい生活習慣は、健全な 発育と元気な生活のもとです。睡眠時間を十分とり、 朝ごはんを食べることにより、頭も体も活発に活動し ます。
必要な睡眠時間を確保して、1日の頭と体のエネル ギーを養う朝ごはんをしっかりとらせましょう。
●年齢に応じた睡眠時間をとるようにしよう。
●幼児期から、衣服の着替えなど、自分のことは自分 でできるようにしよう。
●早寝早起き朝ごはん、朝トイレの習慣をつけよう。
●できるだけテレビのスイッチを切って家族いっしょ に食事をとろう。
●小学生、中学生は1日の復習時間を決めて取り組も う。
自
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自分 自 分 分 分 分 分を 分 分 分 分 を大 を を を を を を を を 大 大切 大 大 大 大 大 大 大 切に 切 切 切 切 切 切 切 切 に に に にで に に に に に でき で で で で で で で で き きる き き き き き き き る子 る る る る る る る る 子 子に 子 子 子 子 子 子 子 に に に に に に に に に
自分を大切にできる子に
規
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規則正しい生活をする子に
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あいさつをする子に
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お手伝いをする子に
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子ど 子 ども ど ど ど ど ど ど ど ど もの も も も も も も も も の健 の の の の の の の の 健 健や 健 健 健 健 健 健 健 や やか や や や や や や や かな か か か か か か か か な成 な な な な な な な な 成長 成 成 成 成 成 成 成 成 長と 長 長 長 長 長 長 長 長 と と と と と と と と と
子どもの健やかな成長と
読書は、優しい心や豊かな感情、根気強さを育てま す。また、考える力がつき知識や経験を豊かにするこ とにつながります。
テレビのスイッチを切って、親も読書をしたり、読 み聞かせをしたりして、読書をする環境をつくりま しょう。
●幼児や低学年の子どもには、絵本の読み聞かせや語 り聞かせをしよう。
●夜寝る前に本を読むようにしよう。
●親子で図書館の利用をしよう。
●1日や1週間の中で読書をする時間を決めよう。 パソコンや携帯電話は、便利で都合がよい面もあり
ますが、インターネットやメールなどには危険性や問 題点もあります。相手の顔が見えないことから、自分 が被害にあったり犯罪に巻き込まれたりすることもあ ります。また、コミュニケーション能力の低下の心配 もあります。正しく安全に使うようにしましょう。
●パソコンや携帯電話の使用は、子ども任せにするの ではなく、使用状況を常に把握しておこう。
●パソコンや携帯電話には、フィルターをつけて安全 に使わせよう。
●ルールやマナーを教え、約束を決めて守るようにさ せよう。
●インターネットやメール、チャット・ブログ等には、 危険性があることを教えよう。
家庭は子どもの安心できる基地です。なごやかな家 庭は、明日の活力を養います。
家族団らんの時間をつくり、1日のことを話しまし ょう。お父さん、お母さんが、夢をもつとともに、子 どもの話を聞いてあげたり親の体験談を話したりして あげましょう。
●園や学校であったことを聞こう。
●まず親から、今日あったことや、これからすること などを話そう。
●子どもの将来の夢を聞こう。
●悩みや困ったことを聞いたら、自分の経験を話した りアドバイスをしたりしよう。
●大人も、今までの夢、これからの夢を話そう。 人やもの、自然との触れ合いは、社会性を養い、豊
かな心を育てます。また、ふるさとのよさを知り、未 来を築く活力を育てます。
家の外に出ていろいろな体験をさせ、社会のルール を学ばせ自然の営みに触れさせましょう。親が進んで 地域の催し物や行事に参加したり、親子で地域の自然 に触れたりしましょう。
●土に触れ、土と遊び、土をたがやす経験をさせよう。
●親子で外に出て遊びやスポーツをしよう。
●地域の催し物や行事・サークル活動に参加させよう。
●親子でボランティア活動に参加しよう。
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情報を正しく安全に使える子に
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人やもの、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 自 自然 自 自 自然にかかわる子に 自 自 自 自 自 自 然 然 然に 然 然 然 然 然 然 にか に に に に に に に に か か か かか か か か か か か かわ か か か か か か か わ わ わ わる わ わ わ わ わ る子 る る る る る る る る 子 子 子に 子 子 子 子 子 子 に に に に に に に に に
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読書をする子に
何
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何 何で で で で で で で でも で で も相 も も も も も も も も 相 相談 相 相 相 相 相 相 相 談 談 談で 談 談 談 談 談 談 で でき で で で で で で で き き きる き き き き き き る る子 る る る る る る る 子に 子 子 子 子 子 子 子 子 に に に に に に に に に
何でも相談できる子に
家族で話し合い、「わが家の○か条」としてできるこ とから取り組みましょう。
温かい家庭で育つために、 子どもが実行したいこ と、家族でいっしょに実行したいことを書こう。
●問い合わせ先 教育課学校教育係 64−5879
・子 供に 色々 な体 験を させ て あげ られ る良 いイ ベン トだ と思 った
。
︵市 内 女 性︶
・内 容が 非常 に濃 いイ ベン ト で楽 しか った
。 ︵ 市内
男 性︶
・陶 器作 りを した のは 初め て だっ たの で楽 しか った
。出 店も 色々 売っ てい てお もし ろか った
。
︵ 市内
女 性︶
知ら ない 人に 話し を聞 くと なる と、 とて も緊 張し まし た。 最初 はあ まり 聞け なか った け れど
、聞 いて いく うち に、 だ んだ ん慣 れて きて 最後 は、 普 通に 話し を聞 いた りす る事 が でき るよ うに なり まし た。 大変 だっ たの で、 記事 がで きあ がっ た時 はと ても うれ し かっ たで す。
︵
木︶ 市 報 の 記 事 は 読 ん だ 事 は あっ たけ ど、 どの よう に作 っ てい るの かは 詳し く知 りま せ んで した
。今 回、 実際 に作 っ てみ て、 どん な風 に作 って い るの かが
、分 かっ て良 かっ た です
。レ イア ウト や記 事作 成 が大 変だ った けど
、楽 しく で きて 良か った です
。 ︵ 丸山
︶
メ イ
ン の
登 り
窯 !
メ
イ ン
の 登
り 窯
!
東部 中学 校二 学年 は、 自分 の進 路や 生き 方を 考え るキ ッカ ケ作 りの ため
、﹁ 職場 体験
﹂と して 様々 な職 場に 行き
、実 際 に仕 事を しま した
。わ たし たち 丸山 実穂
、
木季 衣は
、将 来、 出版 関係 の仕 事に 就き たい と思 って おり
、そ の参 考に する た め、 市役 所の 市報 とう みの 編集 現場 で体 験を しま した
。そ し て記 事を 作る ため
、十 月十 二日
︵日
︶に 北御 牧芸 術む ら公 園で 開催 され た﹁ 火の アー トフ ェス ティ バル
﹂に 取材 に行 きま し た。 たく さん 行わ れて いた イベ ント の中 で、 メイ ンの
﹁登 り窯
﹂ と﹁ 出店 の人 のお 話﹂
﹁フ ェス ティ バル に来 てい た人 のお 話﹂ など をま とめ
、一 枚の 記事 に仕 上げ まし た。
▲作品を焼き終わった登り窯
芸術 むら 公園 にあ る登 り窯 は幅 約三
・m 長さ 約七 のm 大 きさ です
。年 に三 回、 最高 で 五回 使い ます
。一 番下 に薪 を 入れ る燃 料室 があ って
、燃 料 には 主に 松薪 が使 われ ます
。 一回 使う と、 掃除 しな いと 次 の作 品を 焼く こと が出 来ま せ ん。 掃除 をす るの には 二∼ 三 週間 とい う長 い期 間が 必要 で す。 今回 は、 約二 千点 とい う数 の焼 き物 を、 最高 温度 千三 百 度の 高温 で五 十∼ 六十 時間 焼 きま す。 少人 数で やっ てい るの で、 苦し いこ とも ある けれ ど、 一 つ一 つ時 間を かけ てク リア し てい くの が喜 びで もあ るし
、 上 手 に で き な く て も 土 を い
じっ たり する すべ ての 作業 が 好き なの でと ても 楽し いで す。
︵窯 で 作業 をさ れて いた 井出 ゆり 子 さん
︵下 之城
︶の お話 よ り︶
もう 作品 を焼 いて しま った 後ら しく
、炎 は出 てい ませ ん でし たが
、窯 を触 って みる と すご く熱 くて びっ くり しま し た。
︵ 丸山
・
木︶
▲井出さんから登り窯の説明を聞きました
フ
ェ ス
テ ィ
バ ル
に
来 た
人 の
話
出 店
の
人 の
話
・趣 味で 作っ てい るも のが 売 れる と、 とて もう れし い。
︵ 共 同 作業 所 コ ーナ ー 女 性︶
・お 客様 が、 おい しそ うに ト ウモ ロコ シを 食べ てく れる のが 一番 うれ しい
。
︵ 農 業 委員 会 コ ー ナー
男 性︶
一枚 の紙 面を 作っ てみ て
▲ 地元で取れ たおひさま コーンを焼 いている
▲ガラス絵体験中
▲校正作業も体験しました
家庭 や地 域で 支え あい
、 安心 して 老後 が過 ごせ る よう に、 介護 保険 制度 が スタ ート して 9年 目を 迎 え、 いま や介 護者 の大 き な支 えと なっ てい ます
。 介護 保険 事業 が適 正に 運営 され
、制 度が 定着 し たこ とに より
、要 介護
・ 要支 援認 定者 が増 加し て いま す。 今後 も高 齢化 が 進む 中で
、介 護サ ービ ス の一 層の 充実 と要 介護
・ 要支 援と なら ない ため の 対策 が大 切で す。 現在
、策 定懇 話会 にお いて
、老 人福 祉計 画・ 第 4 期 介 護 保 険 事 業 計 画
︵平 成
∼ 年度
︶の 策 21 23 定作 業を 進め てい ます
。 策定 中の 計画 では
、高 齢者 が住 み慣 れた 自宅 や 地域 で安 心し て暮 らせ る よう
、政 策目 標を 定め
、 その 実現 に向 けて 取り 組 むべ き施 策を 盛り 込ん で いき ます
。
介護サービス給付費・要介護認定者数の推移(実績値)
サービス給付費の額は平成12年度の制度スタート時に比べ、19年度には介護認定者数が 2.1倍に増加し、それに伴い給付額は増額しつづけている状況です。
第3期事業計画 第2期事業計画
第1期事業計画 計 画 期 間
19年度 18年度
17年度 16年度
15年度 14年度
13年度 12年度
1,245 1,232
1,188 1,111
1,019 886
793 681
要介護認定者数 (人)
1,848,467 1,797,545
1,773,940 1,652,645
1,533,466 1,354,670
1,185,135 927,473
サービス総給付額 (千円)
高齢者人口・高齢化率の推移及び推計
平成12年度以降、当市の65歳以上の高齢者人口は年々増加を続け、高齢化率は平成23年度 には24.6%となり、4人に1人が65歳以上になる見込みです。
東御市老人福祉計画・第4期介護保険事業計画(案)について、
パブリックコメントを募集します
現在、医療・保健・福祉関係者、被保険者の代表を委員とした東御市老人福祉計画・介 護保険事業計画策定懇話会において、平成21年度から平成23年度の老人福祉計画及び介 護保険事業計画を策定中です。さらに多くの方々からご意見をいただくために、東御市老 人福祉計画・第4期介護保険事業計画(案)について、パブリックコメントを募集します。
●意見の募集期間 12月2日∼1月7日
●募集事項 東御市老人福祉計画・第4期介護保険事業計画(案)に対する意見
●閲覧方法 市ホームページ、または文書(総合福祉センターで閲覧・配布)
●意見を提出できる人 市内在住、在勤、在学の人
●意見の提出方法 総合福祉センターへ書面、郵便、電子メール、FAXでの提出。 住所、氏名、電話番号を明記してください。
●公表について 意見とそれに対する考え方は、市のホームページで公表します。 個人への個別の回答は行いません。詳しくは市のホームページに 掲載されている「パブリックコメント手続き」をご覧ください。
●問い合わせ先 〒389-0502 東御市鞍掛197 総合福祉センター内 福祉課高齢者係 電話64−8888 FAX64−8880
誕生日おめでとう! ( 12 月生まれ)
小 山 叶 夢
くん (新屋)こ やま かな め
(1歳、H19.12.11生) 叶夢お誕生日おめでとう
笑顔でたくさんイタズラしてくれるイ タズラぼうずくんそんな叶夢がパパ、 ママ、お姉ちゃん、みんな大好きだよ! 元気に大きくなっていってネ
油 井 時 宗
くん(片羽)ゆ い とき むね
(1歳、H19.12.18生) 1歳、おめでとう!
よく食べて、よく遊び、よく寝るトッ キーは私たち家族にたくさんの笑顔を運 んでくれます♪大好きなお姉ちゃんと仲 良く、元気に大きくなってね
中
なか
島
じま
龍
りゅう
之 介
の くん(田中)すけ
(1歳、H19.12.22生)
龍之介、1歳のお誕生日おめでとう 龍之介のとびきりの笑顔がみんなを幸 せな気持ちにしてくれます。
これからも元気にすくすく育ってね。
小
こ林
ばやし快 吏
くん(常田)かい り
(2歳、H18.12.5生)
快ちゃん2歳のお誕生日おめでとう
歌を歌うのが大すきで、パパやママに たくさんきかせてくれるね。
これからもいっぱいきかせてね。
土 屋 将 成
くん(片羽)つち や まさ なり
(2歳、H18.12.27生) 将成、お誕生日おめでとう
色んなことに興味を示す将は将来がと ても楽しみです。
けん兄ちゃんと仲良くすくすく育って ね
掛 川 結 衣
ちゃん(曽根)かけ がわ ゆ い
(3歳、H17.12.10生)
結衣、3歳のお誕生日おめでとう お姉ちゃんが大好きな結衣。 いつまでも仲良しでいてね。
出 澤 悠 紀
くん (加沢)いで さわ はる き
(1歳、H19.12.8生)
いつもかわいい笑顔で、みんなを楽し ませてくれるね
ご飯たくさん食べて大きくなってね! 父・母より
井 上
いの うえ
翔 太
しょうくん(大川)
た
(1歳、H19.12.14生) 1歳のお誕生日おめでとう
やんちゃな翔太の笑顔が家族みんなの 元気のもと
これからもたくさん笑って、元気にた くましく大きくなってね!
徳 田 心 結
ちゃん(加沢)とく だ み ゆ
(1歳、H19.12.21生)
1歳のお誕生日おめでとう ニコニコ笑顔がかわいいみゆ。これか らも元気にいっぱい遊んでおおきくなっ てね!
パパとママはみゆが大好きだよ
赤 尾
あか お
隆
りゅう
太 郎
くん(布下)た ろう
(2歳、H18.12.4生)
隆くん、2歳のお誕生日おめでとう これからもっとおしゃべりができるよう になるね。大好きなお姉ちゃんと仲良く 遊んでね。
戸 田 咲 雪
ちゃん(加沢)と だ さ ゆき
(2歳、H18.12.9生)
さゆちゃん、2歳のお誕生日おめでと う歌に合わせて踊っている姿がとても かわいいよ。
これからも元気に育ってネ。
滝 澤 愛
ちゃん(右)(金井)たき ざわ あい
舞
ちゃん(左)まい
(3歳、H17.12.5生)
食欲おう盛のあいちゃんまい ちゃんモリモリ食べて大きく なったね。
3歳おめでとう!
☆募集します!!☆
(対象者1月生まれの3歳まで)
写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふ りがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて 企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは 掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたします のでご了承ください。 締め切りは、12月9日 (火) 必着。
吉 池 渉
よし いけ
くん (御牧原北部)
しょう
(3歳、H17.12.17生) 渉、3歳おめでとう。
車大好きな父ちゃんと、いつかは新潟 のサーキットへ走りに行こう
大 久 保 ひな
ちゃん (東町)おお く ぼ
(3歳、H17.12.16生)
来春からは保育園児。寂しくなる反面、 たくましく育って欲しいというママの願 い…。
羽ばたけひなちゃん
久 田 那 奈
ちゃん(大石)ひさ だ な な
(3歳、H17.12.30生)
なな、3歳のお誕生日おめでとう 日に日におませさんな女の子になって いくなな。パパもママもメロメロで す。
これからも元気に育ってね
たら火にかけ、火が通ったら水溶き 片栗粉でとろみをつける。
③水菜は洗って2 ㎝ 程度の長さに切る。
④団子を器に盛り● をかけて、水菜を2 飾る。
そぼろあんがよく合います
2色だんごあんかけ
材料(6人分)
かぼちゃ(皮をむいたもの) …… 180g 里芋(皮をむいたもの) ………… 180g 砂糖 ………各小さじ1
(レシピ提供:食生活改善推進協議会)
そぼろあん
鶏ひき肉 ……… 55g だし汁 ……… 120cc みりん ……… 大さじ2 しょうゆ ……… 大さじ2 片栗粉 ……… 小さじ1と1/2 水菜 ……… 適量
作り方
①かぼちゃ、里芋はそれぞれ適当な大 きさに切ってゆでて、つぶし、砂糖 を混ぜて人数分の団子にする。
②鍋にだし汁、みりん、しょうゆを入 れ、ひき肉も入れてほぐす。ほぐれ
水 ま
わ り
修 理
の
ト ラ
ブ ル
キッ チン やお 風呂
、ト イレ な どの 水ま わり では
、水 漏れ や詰 まり とい った トラ ブル が生 じる こと が少 なく あり ませ ん。 トラ ブル が起 きた とき
、チ ラシ や電 話帳 など の広 告を 見て 修理 業者 を呼 ぶこ とが あり ます が、 来訪 した 業者 の作 業料 金や サー ビス 内容 など に関 する 苦情 相談 が相 次い でい ます
。
低 料
金 と
思 っ
て 呼
ん だ
の に
高 額
に な
っ
た
こ れら の 苦 情相 談 では
、﹁ 広 告に 比べ て非 常に 高額 な料 金を 請求 され た﹂
﹁作 業内 容を 十分 に 説明 され ない まま
、想 定外 の作 業を され た﹂ とい った トラ ブル が目 立っ てい ます
。 修 理業 者 の 中に は、
﹁基 本 料 金2 00 0円
∼﹂ とい った 広告 を使 い、 低料 金で 済む かの よう な印 象を 与え るも のが あり ます
。 しか し、 実際 には 様々 な名 目の 費用 が基 本料 金に 加算 され るた め、 消費 者の 予想 より も大 幅に 高額 な料 金に なる こと があ り、
苦情 の一 因に なっ てい ます
。
ト ラ
ブ ル
を
避 け
る
た め
に
こう した トラ ブル を防 ぐに は、 広告 を見 ただ けで 低料 金で 済む と判 断せ ずに
、業 者に 電話 をし た際 に不 具合 の状 況を 伝え
、割 増料 金の 有無
、作 業時 間等 を確 認し
、他 の業 者に も問 い合 わせ たり して
、あ らか じめ 各業 者の サー ビス 内容 など を確 認し てお くこ とが 大切 です
。 また
、業 者か ら便 器の 交換 や 浴室 のリ フォ ーム など
、当 初考 えて いた もの とは 大き く異 なる 修理 や工 事を 勧め られ ても
、ま ずは 応急 処置 を求 め、 高額 な契 約を する 前に 家族 で話 し合 うな ど、 よく 考え てか ら契 約す るこ とが 大切 です
。
︵独 立行 政法 人国 民生 活セ ンタ ー
﹁く らし の豆 知識
から
﹂︶ 09
●問 い合 わせ 先 上田 消費 生活 セン ター
−
85 17 27 市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
悪 質
商 法
か ら
お 財
布 を
守 ろ
う
子 ど
も 歌
舞 伎
祢津 小学 校六 年 楢 原 すみ れ
な らは ら
今年 の演 もく は、 勧進 帳で す。 私は
、武 蔵坊 弁慶 役で す。 ふれ あい 文化 祭に 向け て練 習 を重 ねて きま した
。そ して
、 本番
。と ても きん ちょ うし ま した が、 練習 の成 果を 発揮 し
て演 じる こと がで きま した
。 子ど も歌 舞伎 は、 先生
、地 域 や保 護者 の方 々の 協力 に支 え られ てい ます
。こ れか らも よ ろし くお 願い しま す。 祢津 地区 ミニ 駅伝 大会
ば す
つ ー
ズ 再
び 優
勝 !
祢津 小学 校六 年 塩 川
三 咲
しお がわ
み さき
開会 式で 返し た優 勝ト ロフ ィー が、 再び 私た ちの 手に も
どっ てき た。 私た ちは
、そ の名 のと おり バス 通学 だ。 だか らバ スを 降 りて 少し 薄暗 い中 で練 習し て きた
。 その 努力 が実 り、 七人 みん なが 区間 賞を もら った
。 やっ ぱり
、そ のつ らい 練習 があ った から
、今 年も 優勝 で きた のだ と思 う。
地
域 の
達 人
に 学
ぶ
東部 中学 校一 年
高 見 沢 侑
た か み ざ わ ゆう
私 た ち 一 学 年 は 総 合 学 習
﹁地 域の 達人 に学 ぶ﹂ とい う こと で、 それ ぞれ 十六 の講 座 に分 かれ て、 地域 の方 々に い ろい ろな こと を学 びま した
。 講座 は押 し花 やマ ジッ クか ら 雷電 太鼓 など の東 御市 なら で はの 伝統 のあ るも のま であ っ て、 その 中か ら第 三希 望ま で 選び まし た。 私は 第一 希望 の 手話 の講 座に なり まし た。 手話 講座 には
、二 人の 講師
の方 が来 てく れま した
。ま ず は自 己紹 介の 手話 を教 えて も らい まし た。 自分 の名 前、 年、 家族
、好 きな 色を 手話 にし て 教え ても らい
、そ れを 覚え ま した
。他 にも 手話 のし りと り をや りま した
。難 しか った け ど、 とて も楽 しか った です
。 最後 は手 話で ドレ ミの 歌を や りま した
。簡 単で
、す ぐ覚 え られ まし た。 一日 でた くさ ん の手 話を 覚え られ るこ とが で きま した
。一 つの 手話 を覚 え ると
、と ても うれ しく て、 も っと たく さん の手 話を 覚え た いな と思 いま した
。今 回の 体
験を 通し て耳 の不 自由 な方 の 大変 さも 少し 分か った と思 い ます
。ま た、 機会 があ った ら 手話 をや って みた いと 思い ま した
。
▲手話での自己紹介を教えてもらいました
色と りど りの 落ち 葉の じゅ うた んの 上で
、元 気い っぱ い 遊ぶ 和保 育園 の子 ども たち で す。 四季 折々
、豊 かな 自然 に恵 まれ
、近 くに 巨峰 の畑 がた く さん ある ので
、中 山間 事業 の 一環 とし て毎 年ぶ どう 狩り を させ てい ただ いて いま す。 今年 は春 から ぶど う畑 に散 歩に 出掛 けて 畑に 入れ ても ら い、 巨峰 を作 って いる 方の お 話を 聞き
、作 業︵ 粒揃 え・ 房 きり
︶を 経験 し、 ぶど うの 生 長を 楽し みに して きま した
、 さら に、 1人 1房 いた だけ る とい うこ とで
、袋 に絵 をか き、 袋か けを して もら った ので
、
自分 のぶ どう
と して 何度
も散 歩に 出掛 け﹁ おお きく な った かな あ﹂ と楽 しみ に待 つ 気持 ちが 強く なっ たよ うで す。 月8 日の ぶど う狩 りの 日は 10 朝か らウ キウ キし て出 掛け た 子ど もた ちが
、ぶ どう 棚の 下 では 自分 の袋 を探 し、 座っ て 待つ 姿が とて もか わい かっ た です
。 その 日の 給食 で自 分の 巨峰 の袋 から 3粒 ずつ 食べ るこ と にし まし たが
、中 には
﹁ぼ く はお うち のひ とと たべ るか ら、 ほい くえ んで はた べな いよ
﹂ と言 って 大事 に持 ち帰 った 子 もい まし た。 地域 の方 々の ご協 力に より すば らし い体 験が でき たこ と をう れし く思 って いま す。
▲ぶどう狩り、たのしみだね
▲ぼくのぶどうだよ
▲勧進帳初舞台
▲優勝トロフィー再び!