第4回城 陽市子 ども・ 子 育て会議 会議 録
日 時: 平成26年11月 5日(木 ) 19:00~20:30 場 所: 城陽市 役所4 階 第2会 議室
出席者: 委員 15名
(安藤会 長、久保 副会長 、朝山委員 、石田 委員、石原委員、井上委 員、大 久保委員 、 杉 山 委 員 、 中 岡 委 員 、 藤 嵜 委 員 、 森 委 員 、 籾 山 委 員 、 安 森 委 員 、 山 下 委 員 、 山 本 委 員)
事務局 11名
業者(地 域社会 研究所 ) 1名
計 27 名 資 料: 次第
・資料1 保育 の必要 性 の認定に 係る基 準につ い て
・資料2 城陽 市子ど も ・子育て 支援事 業計画 ~案~
・資料3 第3 回 城 陽 市子ども ・子育 て会議 会議録
1.開会
●事務局
皆様こ んばん は。定 刻 となりま したの で、第 4 回城陽市 子ども ・子育 て 会議を始 めさせて いただき ます。 皆様、 本 日もご多 忙の中 、また 夜 分お疲れ のとこ ろご出 席 いただき 、誠にあ りがとう ござい ます。 本 日、浅井 委員、 中川委 員 、野口委 員には 欠席の ご 連絡をい ただいて います。
それで は、ま ずは先 般 お送りし た資料 につき ま して、確 認させ ていた だ きます。
―資料確 認―
議事に 入りま す前に、前回の子 ども・子 育て会 議以降の 進捗状 況につ い て報告い たしま す。 前回の会 議にお いて、 子 ども・子 育て支 援新制 度 に係る基 準条例 につい て 審議いた だきまし た。その 中で暴 力団排 除 に関する 事項を 盛込ん で はどうか という ご提案 が ございま したので 各条例案 に盛り 込み、 9 月議会に 提出し 、可決 さ れました 。
それで は、以 降は、 安 藤会長の 進行で お願い し たいと思 います のでよ ろ しくお願 いいたし ます。
2.報告 「保育 の必要 性 の認定に 係る基 準につ い て」
●安藤会 長
皆様、 こんば んは。 そ れでは次 第2の 報告「 保 育の必要 性の認 定に係 る 基準につ いて」を 事務局よ り説明 をお願 い いたしま す。
●事務局
資 料 5
それで は、資 料1「保 育の必要 性の認 定に係 る 基準につ いて」( 以下、資 料1)を 説明い た します。
―資料1 説明― 以上で ござい ます。
●安藤会 長
ありが とうご ざいま す 。皆様、 ご意見 、ご質 問 等ござい ますか 。
●石田委 員
2点質 問があ ります 。 まず、認 定証の 申請と 交 付は具体 的にど のよう な 手続きで 行われる のでしょ うか。 不便が 無 いように しない と利用 者 が大変だ と思い ますの で 、説明を お願いい たします 。
次に、 保育認 定基準 は ほぼ現行 の基準 どおり と のことで すが、 現行の 基 準からの 変更があ る点につ いて、 もう少 し 詳しく説 明をお 願いい た します。
●事務局
1点目 の認定 証の手 続 きに関す るご質 問への 回 答ですが 、入所 申込み に 合わせて 支給認定 の申請が 必要と なるた め 、若干手 続きが 煩雑に な ります。 そのた め、入 所 申込みと 併せて支 給認定の 説明も 行い、 手 続きが同 時に済 むよう に いたしま す。な お、在 園 児につい ては毎年 保護者の 在職証 明書を ご 提出いた だいて います の で、併せ て支給 認定の 申 請を提出 いただき ます。
2点目 の保育 認定基 準 に関する ご質問 への回 答 ですが、基本的 には基準 は現行の ままで す。 就労時間 につい ては 、新 基準では60時間 とする ことを検 討して います が 、現行 基準で も4時 間×15日=60時間 です ので実質 変更あ りませ ん 。また 、全各 号に類 する 状態とし て現行 基準 では求職 活動、 虐待や D Vに関す る規定 を特に 設 けていま せんで したが 、 新基準で は明文化 していま す。今 後、保 育 所の入所 につい ては虐 待 やDVの おそれ のある 子 どもも新 基準で受 け入れて いきま す。
●石田委 員
実質、 現行基 準から 新 基準への 変更は 無いと い うことで すね。 今、支 給 認定の手 続きと認 定基準に ついて 説明い た だきまし たが、 事実上 は 今までど おりの 申請手 続 きで支給 認定を受 けられる という ことで す ね。在園 児につ いては 、 どのよう な手続 きが必 要 となるの でしょう か。
●事務局
在園児 につい ては毎 年 保護者の 在職証 明書を 提 出いただ き、入 所要件 を 満たして いるかど うかを確 認の上 、入所 の 継続と退 所を判 断して い ます。今 後は、 その際 に 支給認定 の申請も 行ってい ただき ますが 、 就労され ていな いとい う ことであ れば認 定がで き ませんの で、入所
を継続い ただく ことは で きません 。
●石田委 員
実質は 、現行 の入所 基 準に合う 人が、 入所可 能 と考えて もよろ しいで す ね。
●安藤会 長
現行基 準では 同居者 が 保護者に 代わっ て子ど も を世話で きる場 合は入 所 できない という規 定ですが 、新制 度では そ の規定は なくな ります 。 そのこと を保護 者に周 知 されてい ますか。
●事務局
現行基 準では 、同居 者 による世 話を受 けられ な い場合に 入所可 能とし て おり、全 ての同居 者に証明 の提出 を求め て います。 新制度 では、 父 母に対し てのみ 家庭で の 保育が可 能な状態 であるか を尋ね ること に なります が、仮 に同居 者 も家庭で 子ども を保育 す ることが できない という状 態であ れば入 所 の優先度 が上が ります 。
●安藤会 長
原則、 現行基 準から の 大きな変 化はな いとい う ことです ね。他 にご意 見 、ご質問 等ござい ますか。
―質疑な し―
それで は次第 2は以 上 です。
3.議事 「子ど も・子 育 て支援事 業計画 (案) に ついて」
●安藤会 長
それで は次第 3の議 事 「子ども ・子育 て支援 事 業計画( 案)に ついて 」 を事務局 より説明 をお願い いたし ます。
●事務局
それで は、資料2「城 陽市子ど も・子育て 支援 事業計画 ~案~」( 以下 、資料 2 )を説 明い たします 。
―資料2 説明― 以上で ござい ます。
●安藤会 長
ありが とうご ざいま す 。皆様、 ご意見 、ご質 問 等ござい ますか 。
●石田委 員
4点質 問があ ります 。1点目は 、資料 1の36ペ ージに「 ①利用 者支援 事 業」とあ ります が、 新しく実 施され る事業 で しょうか 。
2点目 は、38ページの「⑦地 域子育 て支援 拠点 事業」につい てです 。更 なる事業 の充実 を 検討され るとの ことで す が、具体 的な内 容を教 え てくださ い。ま た、毎 年 度量の見 込みが減 少してい くのは なぜで し ょうか。拠点につ いて、国 はどのよ うな設 置基準 を 示してい ますか。 拠点を数 か所整 備する 自 治体もあ ろうか と思い ま すが、城 陽市は 1か所 で 充足でき ますか。
3点目は40ページの 「⑧-2 一時預 かり事 業 (在園児 対象型)」につ いてです 。一時 預か り事業の 量の見 込みと 確 保方策に 2号認 定によ る 利用の見 込み量 も掲載 さ れていま すが、保 育の必要 性の認 定を受 け ながら幼 稚園の 一時預 か り事業の 利用を 希望す る というこ とでしょ うか。
4点目は46ペ ージの「認定こ ども園 への対応 」につい てです 。現時点 では市内 の幼稚 園は 現行のま ま認定 こども 園 へは移行 しない という こ とですが 、今後 認定こど も園がで きた場 合、 市ではど の課で 対応さ れ るのでし ょうか 。
●事務局
1点目 のご質 問への 回 答ですが 、具体 的には い わゆる子 育てコ ンシェ ル ジュを想 定してい ます。こ れは、 専門の 職 員を配置 し利用 者から の 相談に応 じて円 滑にサ ー ビスにつ なげるこ とを目的 とする 事業で す 。現在も 子育て 支援課 の 窓口で同 様の取 組をし て いますが 、新たに 深谷幼稚 園跡地 に整備 す る地域子 育て支 援セン タ ー内に窓 口を設 置し、 新 事業とし て取組む 予定です 。
2点目 のご質 問への 回 答ですが 、現在 、鴻の 巣 保育園の 2階に 地域子 育 て支援セ ンターを 設置して います。しかし 、事務所 機能が主 であり 、実質的 な子育て 支援事 業は保育 園やコ ミュ ニティセ ンター で実施 し ています 。また 、午後 1 時から4 時の間 に子育 て 相談に応 じていま す。今後 は、新 たに施 設 を整備し 一日中 相談を 受 けられる 体制を 整える と ともに、 様々な子 育て支援 プログ ラムを 展 開したい と考え ていま す 。拠点の 整備状 況は自 治 体により 様々です が、本市 では当 面の間 は 拠点施設 を1か 所とし 、 その他あ そびの ひろば や コミュニ ティセン ター、民 生児童 委員の 活 動等様々 な取組 を通し て 子育て支 援を充 実させ る 方針です 。なお、 国から提 示され ている 地 域子育て 支援拠 点事業 の 方針です が、こ れまで 地 域子育て 支援拠点 事業とし て実施 してい た 取組が新 たに地 域子育 て 支援拠点 事業と 利用者 支 援事業に 分けられ ました。地 域子育 て支援 拠点事業 では原 則とし て「①交流の 場の提 供・交 流促進」「② 子育て に関する 相談・ 援助」「 ③地域の 子育て 関連情 報 提供」「④ 子育て ・子育 て支援に 関する 講習 等」を行 い、開 設日を 週 3日以上 、1日 5時間 以 上とし、 子育て に関す る 知識・経 験を有す る者を2 名以上 配置す る こととさ れてい ます。 そ の他、施 設整備 の面で は 授乳コー ナーや流 し台、ベ ビーベ ッドを 設 けなけれ ばなら ないと さ れていま す。な お、人 口 推計によ り次第に 児童数が 減少し ていき ま すので、 地域子 育て支 援 拠点事業 のニー ズにつ い ても毎年 度減少し ていくこ とを見 込んで い ます。
3点目 のご質 問への 回 答ですが 、一時 預かり 事 業の量の 見込み と確保 方 策に示さ れている 2号認定 の見込 み量は 、 保育の必 要性を 認めら れ るものの 、幼稚 園での 教 育を希望 されてい る方で、 幼稚園 に通園 し ているが 、保護 者の就 労 等のため 通常の 終園時 間 には子ど もを迎え に行けな いため 幼稚園 の 一時預か りを恒 常的に 利 用したい という 方のニ ー ズが示さ れていま
す。
4点目 のご質 問への 回 答ですが 、現時 点では 認 定こども 園の移 行を希 望 する幼稚 園、保育 園はあり ません 。
今後、認 定こど も園を 設 置すると なった 場合の 対 応はまだ 具体的 に決定 し ておりま せん。
●石田委 員
利用者 支援事 業は今 後 重要な事 業にな ると感 じ ています 。しか し、深 谷 幼稚園の 跡地は地 理的に不 便では ないで し ょうか。 車に乗 る人ば か りではあ りませ んし、 不 便な場所 に子育て 支援の機 能を集 中させ て も良いの でしょ うか。 地 域子育て 支援拠 点事業 に ついても 当面は1 か所とい うこと ですが 、 確保方策 を見ま すと平成31年度まで 1か所 となっ ています 。また、 いろいろ な場所 へ出向 い て子育て 支援事 業を展 開 されるの は良い のです が 、連携は とれてい るのでし ょうか 。
また、 2号認 定の一 時 預かり事 業の利 用につ い て、保育 の必要 性が認 め られる子 どもを幼 稚園で預 かると いうこ と になれば 、幼稚 園には 2 号認定の 子ども への保 育 を行う認 可は必要 ないので しょう か。
今後、 国は認 定こど も 園を推進 してい くでし ょ うし、城 陽市と して方 針 や体制を 明確にし ていただ きたい と思い ま す。
●事務局
地域子 育て支 援拠点 事 業をそれ ぞれの 地域に 整 備できれ ば良い という 思 いは、子 育て支援 課として も持っ ていま す 。当面は 深谷幼 稚園跡 地 に1か所 の整備 予定で す が、子育 ての相談 は子育て 支援課 でも随 時 対応しま す。ま た、地 域 子育て支 援事業 は現行 で は2名の 嘱託職員 で対応し ており 、ご指 摘 のとおり 連携は 十分と は 言えず、 課題で あると 認 識してい ます。
認定こど も園へ の移行 は 公立幼稚 園につ いては 京 都府の教 育委員 会が基 準 を示して おり、 私立幼稚 園につ いては 知 事部局が 管轄し ていま す 。このこ とを踏 まえ、 本 市でも私 立幼稚園 が認定こ ども園 へ移行 を 希望する 場合の 所管を 検 討してい きたい と考え て います。
2号認 定の一 時預か り の見込み 量は、 国から 提 示されて いる手 引きと ワ ークシー トに基づ いて算出 した数 値であ り 、保育が 必要な 状態で は あるが恒 常的に 幼稚園 の 一時預か りを利用 したい人 のニー ズが示 さ れていま す。実 際に2 号 認定の希 望があ るかど う かは検討 が必要で すが、国 の手引 きに基 づ き計画に 見込量 を掲載 す ることに なって います 。 なお、実 際には幼 稚園を利 用する 場合は 1 号認定の 認定証 を発行 し ますので 、幼稚 園を利 用 するのは1号認定 の子ども のみと なりま す 。幼稚園 と保育 園を併 願 される場 合は一 旦2号 認 定の認定 証を発行 しますが 、最終 的に幼 稚 園を利用 すると いうこ と になれば 改めて 1号認 定 の認定証 を発行し ます。
●石田委 員
深谷幼 稚園跡 地はや は り地理的 に不便 だと思 い ます。大 事な事 業です の で、拠点 施設は市 役所内に 整備す ること が 望ましい のでは ないで し ょうか。
●事務局
国から 提示さ れてい る ガイドラ インに より、 利 用者支援 事業は 行政と は 別の場所 で実施す ることが 定めら れてい る こともあ り、本 市では 深 谷幼稚園 跡地に 地域子 育 て支援拠 点を整備 する予定 です。
●石田委 員
国の趣 旨では 、子育 て 家庭の身 近な場 所に地 域 子育て支 援拠点 があり 、 気軽に相 談に行け る体制づ くりを 目指し て いるのだ と思い ます。 利 用者にと って不 便な場 所 に整備す るのであ れば国の 趣旨と は異な り ますし、 地域と 密着し た 場所で子 育て支 援を展 開 して欲し いと思い ます。
●中岡委 員
石田委 員がお っしゃ る 様に、深 谷幼稚 園跡地 は 西部や南 部の人 にとっ て はたしか に不便な 場所です 。しか し、新 た に地域子 育て支 援拠点 を 整備して もらえ る喜び も 感じてい ますし、 子どもた ちに夢 を見せ て あげられ る場に なるこ と が大事な のだと 思いま す 。皆が満 足できる 場所はど こなの でしょ う か。この 場では 何を判 断 すれば良 いので しょう か 。
●山下委 員
資料2 の第5 章につ い て、じょ うよう 冒険ラ ン ドプラン と比較 したと こ ろ、取組 内容が充 実した箇 所もあ ります が 、削除さ れてし まった 取 組もあり ます。 目標を 達 成したと いうので あれば良 いので すが、 ご 意見をお 聞かせ くださ い 。
48ページの「 障がい 福 祉サービ ス提供 等の推 進 」について、レ スパイ ト 事業の充 実に関す る記述が 削除さ れてい ま すが、シ ョート ステイ で 充実され るので しょう か 。
51ページの「 青少年 の 心のケア」に ついて、イ ンターネ ットの 活用な ど による身 近な相談 窓口の設 置の検 討に関 す る記述が 削除さ れてい る のはなぜ でしょ うか。
52ページの「 こども・わんだー・ね っと」に つ いて、取り組 み内容 の記 述がじょ うよう 冒 険ランド プラン と一緒 な ので、工 夫をお 願いし ま す。
54ページの「 学校教 育 環境の充 実」につい て、コンピュ ータな どの情 報 教育の充 実のため の教育機 器の整 備に努 に 関する記 述が削 除され て います。 財政的 に困難 な 面もある とは思い ますが、 検討を お願い し ます。
57ページの「 安全な 道 路と遊び 場の環 境づく り 」について、不 法駐車 対 策につい ての記述 が削除さ れてい ますが 、 全市的な 取り組 みとし て あった方 が良い と思い ま すので、 検討をお 願いしま す。「公 共施設 における ユニバ ーサル デ ザインの 導入」 では、 道 路や市役 所、学 校、 コミュニ ティセ ンター な どという 記述が なくな り 公園のみ になっ てしま っ たのはな ぜでしょ うか。ま た、ユ ニバー サ ルデザイ ンの理 念の啓 発 に関する 項目が なくな っ てしまっ たのはな ぜでしょ うか 。なお 、57ページの「う るおい のあ る安心の 生活環 境づく り 」の取 り組み 内容 が合致し ていな い様に 思 います。 転記ミ スだろ う と思うの で、確 認をお 願 いします 。
●事務局
いただ いたご 指摘を 所 管課と再 度検討 いたし ま す。
ホーム ページ の開設 に ついては 、個別 の子育 て 支援情報 につい てはP D F化して 紹介する 取組は少 しずつ 行って い ますが、 総合的 なホー ム ページの 開設は まだで き ていませ ん。
また、学 校のイ ンター ネ ット環境 の充実 につい て は、現在 小学校 、中学 校 では対応 してい ます。
●山下委 員
社会福 祉協議 会のホ ー ムページ でも随 時情報 を 紹介して います ので、 う まく活用 してくだ さればと 思いま す。柔 軟 に対応し てくだ さると 良 いかと思 います 。
じょう よう冒 険ラン ド プランの 取り組 み内容 を 踏襲され ていま すが、 他 市の取組 状況につ いてコン サルタ ントか ら 情報提供 はなか ったの で しょうか 。
●事務局
じょう よう冒 険ラン ド プランを 引き継 いで子 ど も・子育 て支援 事業計画 を策定し ますの で、 他市の取 り組み は参照 し ていませ ん。
●藤嵜委 員
特定地 域型保 育事業 で はどのよ うなこ とに取 り 組まれる のでし ょうか 。 また、前 回の子ど も・子育 て会議 で昼間 里 親事業を 家庭的 保育事 業 へ移行し てはど うかと い う提案が ありまし たが、方 針をお 聞かせ く ださい。
●事務局
特定地 域型保 育事業 の 具体的内 容は現 在調整 中 です。な お、あ る事業 所 から地域 型保育事 業として 事業所 内保育 を 実施した いと申 し出が あ りました 。地域 型保育 と して事業 所内保育 を実施す る場合 は、地 域 の子ども も受け 入れる こ ととされ ており 、現在 、 1人受け 入れられ る体制を 検討し ている と いう意向 をお聞 きして い ますので 、特定 地域型 保 育事業の 確保方策 が1人となって います 。
昼間里 親は現 在5人 お り、皆様 に新制 度の説 明 を行い家 庭的保 育事業 の 意向をお 聞きしま したが、 家庭的 保育の 実 施は難し く、昼 間里親 の 継続を希 望して います 。 本市では 今後も独 自事業と して昼 間里親 事 業を継続 いたし ます。
●大久保 委員
資料2の17ペ ージの「③要支援 児童・特 別支 援教育の 状況」を 見ます と、ふたば 園の利 用 者の増加 に対し 、48ペー ジの「 ふたば 園の充 実」の 取り組み 内容の 記述が 弱 く感じま すので 、 検討をお 願いし ます
51ページの「 虐待防 止 のための 施策の 充実」に ついて、虐待 の早期 発見 のために 生後4 ヶ
月までの 乳児の いる家 庭 を訪問さ れると のこと で すが、実 際には 就学後 の 子どもに 対する虐 待も深刻 です。 家庭訪 問 の対象は 生後4 ヶ月ま で だけでい いので しょう か 。
●事務局
ふたば 園の利 用は毎 年 増加して おり 、要支 援児 童も増加 傾向に ありま す 。平成24年 に施設 を新しく し、キ ャパシ テ ィはあり ますが 、セラ ピ ストの充 実が課 題とな っ ています 。今後、 要支援児 童の支 援体制 の 充実を図 る必要 がある と 考えてい ます。
平成22年度か らこん にちは赤 ちゃん 事業を 実 施してい ます。0歳児に 対する虐 待が多 い傾 向にあり 、国で も防止 に 取り組み 、本市 でも防 止 に努めて います 。実際 に はいろい ろな年代 で虐待は 起こり ますが 、 最も死に つなが る可能 性 のある乳 児段階 での虐 待 防止を重 視してい ます。ま た、民 生児童 委 員協議会 の取り 組みと し て前年度 に生ま れた子 ど もの名簿 を市から 民生児童 委員に 提供し 、 各家庭を 訪問さ れるこ と により、 子育て 支援事 業 のPRを 行うとと もに地域 の民生 児童委 員 について 周知し ていた だ き、子育 て家庭 と結び つ く機会を つくって いただい ていま す。8 ヶ 月健診か ら1歳 8ヶ月 健 診までの 間は各 家庭と 市 との関わ りが弱く なるため 、その 間の子 育 て支援を 民生児 童委員 に ご協力い ただい ていま す 。
●大久保 委員
取り組 みは素 晴らし い と思いま すので 、計画 に しっかり 記述し ていた だ くようお 願いしま す。
●藤嵜委 員
保健所 から補 足いた し ます。お そらく 計画に は 子育て支 援課で 取組ま れ ている事 業を中心 に掲載さ れてい るのだ と 思います が、健 康推進 課 でも京都 府が中 心とな っ て推進し ている医 療機関と の連携 に取組 ん でいます 。産科 にかか っ ている母 親でケ アが必 要 な方には 医療機関 からの連 絡を受 けて子 ど もが生ま れる前 からフ ォ ローを行 ってい ますし 、 新生児訪 問事業で は、保健 師が各 家庭を 訪 問し虐待 や発達 の課題 を 把握し、 子育て 支援課 に 情報をつ ないでい ます。で きれば 子育て 支 援課以外 の子育 て支援 の 取組につ いても 記載い た だくのが 良いので はないで しょう か。
城陽市 ではふ たば園 で 療育を行 ってい ますが 、 就学前児 童の発 達支援 は 民間事業 所でも対 応してい ます。 行政だ け で障がい 児支援 に取り 組 むという ことで はなく 、 民間とも 連携を図 りながら 推進す ること が 重要です 。
●事務局
虐待防 止に向 けた医 療 機関との 連携や 障がい 児 支援につ いて追 記を検 討 します。
●安藤会 長
城陽市 では「 障がい 児 」と表記 される ようで す が、「健常 児」と いう表 記が気に なりま す。 障がい児 と健常 児と表 記 すること で優劣 を感じ て しまう人 もいる かもし れ ません。 最近では
「障がい のある 児童、 な い児童」 と表記 する場 合 もありま すし、 検討を お 願いしま す。
●事務局
表現を 精査し ます。
●安藤会 長
その他 にご意 見、ご 質 問等ござ います か。
―質疑な し―
それで は次第 3は以 上 です。
4.その 他
●安藤会 長
事務局 、委員 の皆様 よ り何か連 絡、報 告等ご ざ いますか 。
―連絡、 報告等 なし―
それで は次第 4は以 上 です。以 降の進 行を事 務 局にお返 ししま す。
5.閉会
●事務局
安藤会 長あり がとう ご ざいまし た。 本日の 議題は 以上で ご ざいます 。
また、 第5回 会議の 議 事につき まして は、本 日 のご意見 とパブ リック コ メントの ご意見な ども踏ま えまし たうえ で 、最終的 な子ど も・子 育 て支援事 業計画 (案) を 作成し、 ご意見を 頂戴した いと考 えてお り ます。
なお、 開催日 につき ま しては、 後ほど 日程を 調 整のうえ ご連絡 させて い ただきま すので、 今後とも どうぞ よろし く お願い申 し上げ ます。
それで は、以 上をも ち まして本 日の会 議を終 了 させてい ただき ます。 委 員の皆様 、お疲れ 様でござ いまし た。
―閉会―