妊婦歯科健康診査
妊娠中に1回、市内の委託歯科医療機関で受診で きます(母子健康手帳交付時に受診票をお渡しし ます)。
家庭訪問指導
対象者
妊娠された方で、訪問指導が必要な方 妊娠中に不安なことやトラブルのある人には、必要 に応じて保健師等が訪問し、相談をお受けします。 保健センターでは、妊娠や出産の相談も行っていま すので、お気軽にご相談ください。
妊婦一般健康診査
妊婦の健康管理のため、妊娠週数に応じて、県内 の委託医療機関で受診できます(母子健康手帳 交付時に受診票をお渡しします)。
母子健康手帳の交付
妊娠期からの健康状態や健診・予防接種、子ども の発育・発達等の観察・記録ができる手帳です。
対象者 妊娠された方
手続き
妊娠届出書を各保健セン ターに提出してください
(転入された方はお持ち の母子健康手帳をそのま まお使いください)。
つわりはつらいけど「ずっと続くわけじゃない!」と乗り切りました。パパや周りに甘えるのも大事!
中央保健センター
0897-52-1215 TEL
東予保健センター
0898-64-5333 TEL
小松保健センター
0898-72-6363 TEL
丹原保健センター
0898-68-7300 TEL
このページの内容は各保健センターへお問い合わせください。
11週ごろまでに妊娠届出書
を提出しましょう。
妊娠の届け出は
お早めに!
ママのお腹の中に宿った新しい命。
元気な赤ちゃんを迎えるために、心と身体の準備を万全に。
子育てのこと、育児に関することなどをチェックしておきましょう。
各保健センターへ
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新米パパママ学級
妊娠は病気でなくても、母子ともに命の危険を伴う ことがあり、それが約10か月続きます。妊娠初期は 流産がもっとも多い時期であり、後期は妊娠高血 圧症候群(高血圧、蛋白尿)、貧血などに気を付け ましょう。体を冷やさない、薬は医師の指示に従っ て服用する、周囲の人に助けをお願いするなど、自 分と赤ちゃんを守ることを第一としてください。 初めてお母さん・お父さんになる方が、健やかな子を 産み育てるために出産・育児についての知識と技術 を習得するとともに、育児の仲間づくりをするための 教室です。日曜日、夜間に開催される回もあります。お 母さん、お父さんだけの参加も大歓迎です。
対象者
初めてお産をする方とそのパートナー 内容
1回2日間のコース 第1回
(年6回実施 中央3回・東予3回) 第2回
(年7回実施 中央4回・東予3回)
様子をちょっと
のぞいてみよう!
妊娠中の体と心の変化
C o l u m n
パパが妊婦体験や沐浴指導などを通じ、父親が育児に参加することの大切さが分かったと言っていました。
体
妊娠中はホルモンの 影響や出産への不安、 体が思うように動かな いいらだちなどで、気 持ちが不安定になり がちです。
妊婦の体は赤ちゃんと 密接につながり、個人 差はありますが、だる さや吐き気、肌荒れな ど思いもよらない体調 の変化が起こります。
心
妊娠中の栄養/
第1回
赤ちゃんを迎える準備/ ママと赤ちゃんのお口の健康/
新米papa♡mamaトークタイム
第2回
お風呂の入れ方/ パパの妊婦体験
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妊 娠 ・ 出 産 ・ 成 長
妊娠初期は妊婦と分かりにくいのに体調が悪いことが多いので、職場に早めに話して助けてもらいました。
赤ちゃんのサインだと思い、
リラックスして
新しい命との出会いは心配と疑問のオンパレード。
ちょっぴりですが、いろいろな疑問に答えてみました。
妊娠してから体調が
変化しがち…
育児休業等両立制度が
あります
妊娠、出産しても
仕事を続けたい!
周りの人に協力して
もらってください
産後すぐはどんな
ことに気をつけたら?
食事も運動もいつも通りにいかず、 普段よりイライラ。でもそれは赤ちゃん とつながっている証拠。妊娠特有の症 状なのです。不快に感じることがあった ら、体を温かくし、マッサージをするな ど、気分転換しましょう。一つひとつの 変化をお父さんに話したり、母子健康 手帳に書き込んだりして、発見する楽し みにしてみましょう。
まずはお母さんのサポートを
考えましょう
父親は子育てに
どう関わればいいの?
妊娠した時から利用できる、仕事と育 児を両立するための支援がお母さんに もお父さんにもたくさんあります。支援 内容は企業によって違うので、家族や 職場内で確認してみてください。職場 の人と普段から協力し合うことも大事で す。電話やメールを駆使する、半休を使 うなど、働き方についても話し合ってみ ましょう。
お母さんのサポートはお父さんや身 近な人にしかできません。妊娠中は荷 物を持ったり、お風呂掃除をしたり、出 産時の用意をするなどして赤ちゃんとお 母さんを守りましょう。子どもが生まれ たら、子育ても家事も二人で…おむつ 替えにもチャレンジ! なにより子どもと お母さんとのコミュニケーションを大切 にしてください。
妊娠という大仕事を終えたあとは子 宮の収縮、免疫力の低下、ホルモンバラ ンスの変化など、心と体が大きく変化し ます。また赤ちゃんを育てはじめると、育 児に悩みを持ち、産後うつという状態に なってしまう人もいます。赤ちゃんを代わ りに見てもらう、家事を手伝ってもらう、 相談にのってもらうなど、周りの人にサ ポートしてもらってください。
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出産前に上の二人をどこに預けるかパパや祖父母と相談していたので、スムーズに出産を迎えられました。
対象者
・西条市に1年以上住んでいる法律上の夫婦
・夫婦の前年所得の合計額が730万円未満の方
・市税などの滞納がないこと
・愛媛県の特定不妊治療助成対象と認められた方
・妻の年齢が43歳未満(治療開始日時点)
妊娠しにくい方のために…
特定不妊治療費を助成しています
不妊の要因を知りましょう
健康な女性でも一定の年齢を超えると卵子の 赤ちゃんをつくる機能が低下していきます。早い 人では35歳、遅い人でも47歳くらいで自然に妊 娠できなくなってしまいます。
現在、女性のライフスタイルや人生設計が大 きく変わり、晩婚の方が増えています。だから、で きるだけ早い時期に、妊娠・出産についてしっか りと考えてみてはいかがでしょうか。
力を持っている卵子があるうちに治療を開始 すれば、赤ちゃんを授かる可能性も高くなりま す。したがって、赤ちゃんが欲しい女性は、でき れば結婚してから早いうちに子どもを持つように 計画しましょう。
もし子どもを持とうと思って1年、あるいは、35 歳以上で半年経過しても妊娠しなかったら、か かりつけ医に相談し専門医を受診しましょう。
卵子の老化について
不妊カップルの約半数は男性側に原因があ るといわれています。例えば、精子に赤ちゃんを つくる力はあるけれど数が少なすぎたり、動きが 悪かったりする場合です。一般に造精機能障害 と呼ばれていますが、その原因によっては治療
可能な場合も少なくありません。
精液検査は男性不妊の程度と原因を解明す るために重要です。
赤ちゃんが欲しい男性は、泌尿器科または奥 様を通じて産婦人科の専門医にご相談ください。
男性の不妊要因
助成額と期間
詳細については中央保健センターにお問い合わせ ください。
C o l u m n
妊娠を考える
西条市医師会 サカタ産婦人科
坂田 圭司 院長 問合せ
治療が終了した年度内に
中央保健センターへ申請してください。
中央保健センター
TEL 0897-52-1215 子どもが欲しいと考え、不妊治療を受ける夫婦は年々増加しています。不妊治療の中でも、体外 受精及び顕微授精といわれる「特定不妊治療」と
「男性不妊治療」には医療保険が適用されず、1 回の治療費が高額であることから、子どもをあき
らめる方もいます。そんな「特定不妊治療」と「男 性不妊治療」に対して助成金を支給しています。 平成28年度以降は、妻の年齢が43歳未満のご 夫婦が対象となりました。お母さんと子どもの健 康のためにも早めの治療をおすすめします。
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