協議項目 各種事務事業の取扱い
防災・消防関係事業の取扱いについて
(総務部会所管)
災害対策本部組織1 組織 1 組織 1 組織
災害対策本部長は市長をもって充て、災害対策本部に災害対策副本部長、災害対策本部員 災害対策本部長は町長、災害対策本部に災害対策副本部長、本部員をもって充て、本部員は 災害対策部長は村長をもって充て、災害対策本部に災害対策副本部長、災害対策本部員
その他の職員を置き、長野市の職員のうちから市長が任命する。 各部長その他の職員をもって充てる。 その他の職員を置き、中条村の職員のうちから村長が任命する。
長野市災害対策本部会議
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
本部長 市 長
副本部長
危機管理防災 監
副 市 長
本部長付
教 育 長
上下水道事業管理 者
本部員
各部長
会計局長
教育次長
上下水道局長
消防局長
長野市保健所長議会事務局長
(各部長の内訳)
総務部長
企画政策部長
行政改革推進局長
財政部長
生活部長
保健福祉部長
環境部長
産業政策部長
建設部長
都市整備部長
整
本部連絡員
各 班 長
機械部
ラ ッ パ隊役員
第一 ∼ 第五分団
ラ ッ パ隊
災害対策本部組織図
本部長(町長)副本部長(副町長) 本部員 教育長 総務課長 経済建設課長 住民課長 議会事務局長 教育次長 会計管理者 消防団長
総務部
経済建設部
住民部
教育部
広報班、 総務班、 企画財政班、
会計班、 議会班
建設班、 商工観光班、 農林班、
国土調査班
環境衛生班、 福祉班、 町民班、
保健介護班
学校教育班、 社会教育班
本部長
( 村長)
副本部長
(副村長)
部長
(課等の長)
総務部
(本部事務局)
住民対策部
農林通信対策部
交通河川対策部
教育対策部
現地災害対策本部
総務班 企画財政班 税務班福祉班 医療班 住民班 食料班
農政班 林務班 観光商工班 有線班
建設班 水道班 教育班
特になし 長野市の制度に統一する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針)
長野市の制度に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
職員動員配備 各部長は、あらかじめ各部署の配備態勢について、災害の規模または被害状況等に応じて 信州新町役場災害対応マニュアル及び、地域防災計画等を基に対応する。 各機関は、村内に災害が発生し又は発生するおそれがある場合は、災害応急対策を迅速かつ 配備する職員を段階的に定めておく。自動発令以外で、危機管理防災監は、関係部長と協議 強力に推進するため、法令及び防災に関する計画の定めるところによってその活動体制に万全
の上、配備を決定し、指示する。 を期する。この場合において、それぞれの防災関係機関は、その組織及び機能のすべてを挙げ
① 配備基準(震災) ① 配備基準(震災) ① 配備基準(震災)
態勢 配備区分 態勢 配備区分 態勢 配備区分
*自動発令とは、対象となる警報が発表されたことを知ったとき、配備指令の伝達を待たずに
配備に付くことをいう。
【警戒態勢】 1 情報収集・連絡活動のほ か、局地的な災害に対しては即 座に対応できる体制とし、状況 に応じて非常配備に移行し得る 体制とする。
非常 第3配備
1 村内において震度6弱以上 の揺れを観測したとき 2 その他村長が必要と認める とき
【非常体制】
1 要員の全員をもって当たる 体制とし、状況に応じた災害応 急活動ができる体制とする。
1 災害対策本部設置 登庁範囲 全職員 非常
第2配備
1 東海地震予知情報が発表さ れたとき(自動発令) 2 気象台が長野市内で震度5 弱の地震を観測し発表したとき
(自動発令)
3 気象台の発表にかかわら ず、市内各所で地震による重大 な災害が発生したとき 警戒準備
1 東海地震観測情報が発表さ れたとき(※ 自動発令) 2 気象台が長野市内で震度4 の地震を観測し発表したとき
(※ 自動発令)
1 地震情報等を把握できる体 制
2 被害情報の収集活動ができ る体制
登庁範囲
危機管理防災課職員ほか、 第1配備職員のうち、支所長
(災害対応支援職員参集指示 の場合を含む)及び道路・河川 担当のうち巡視等に必要な職 員
第1配備
1 東海地震注意情報が発表さ れたとき(自動発令) 2 気象台の発表にかかわら ず、市域で地震による局地的な 災害が発生したとき
(気象台が震度4の地震を観測 し発表した場合で、公共施設等 の被害状況を調査する必要が あるときを含む。)
1 災害警戒本部設置(本部 長:危機管理防災監) 2 市長が必要と認めた場合、 災害対策本部に移行 3 被害情報の収集及び初期 災害対策活動を遂行できる体 制
登庁範囲
(災害対策本部設置の場合は、 本部員)
本部連絡員、各班班長及び情 報収集・所属職員連絡体制の 確保に必要な人員 初動活動を行う職員(広報担 当、避難所開設担当、施設所 管担当(被害状況の確認)、要 援護者担当、学校・保育園担 当、道路・河川管理担当、交通 機関担当など)(支所災害対応 支援職員)
第3配備
1 気象台が長野市内で震度5 強以上の地震を観測し、発表し たとき(自動発令) 2 気象台の発表にかかわら ず、市内全域にわたり地震によ る重大な災害が発生したとき
発令基準(配備時期) 配備態勢(配備内容)
注意
警戒
1 災害対策本部設置 2 災害応急対策活動が円滑に 遂行できる体制
(東海地震発生による市内へ の影響分析及び被災地からの 応援要請への対応が可能な体 制)
登庁範囲
本部員、初期災害対策活動を 担当する班は全職員、その他 の班も所属職員の5割以上
発令基準(配備時期) 配備態勢(配備内容)
事前体制 ○震度3以上
震度3以上で住民へ警戒放送 を行なう。総務課職員は情報収 集・伝達を行う。
警戒態勢 ○震度3以上
総務課長が緊急体制及び全体 の体制が必要と判断した場合 は、課外職員の増員を行い、各 課連絡網の確認、情報収集を 行う。
非常体制
○震度5弱以上
○東海地震に係る招集連絡報 を受理した時判定会
防災計画に基づき、非常体制 をとる。
○震度6弱以上
全職員を招集し、災害対策本 部を設置する。
て災害応急対策活動に協力する。
注意
警戒
第1配備
第2配備
発令基準(配備時期) 配備態勢(配備内容) 1 村内において震度4の揺れ
を観測したとき
2 その他村長が必要と認める とき
【注意態勢】
1 事態に対処するため、情報 収集・連絡活動を主とし、状況 に応じて警戒配備に移行し得る 体制とする。
1 村内において震度5弱又は 5強の揺れを観測したとき 2 その他村長が必要と認める とき
信州新町は震度3以上で配備(事前態勢)となるが、長野市は震度4以上で対応(注意態勢) ①震災 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針)
長野市の制度に統一する。
ただし、配備基準については地域の実情を考慮して合併時
までに作成する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
職員動員配備 ① 配備基準(風水害)
態勢 配備区分 態勢 配備区分
非常 第3配備
警戒
○上記基準の状況下で総務課 長が必要と認めた時
○災害発生前の体制で、各課 連絡網の確認、情報収集等を 行う。
○災害関係課等の職員で情報 収集活動が円滑に行ないうる体 制とする。
非常
1 村内全域にわたって災害が 発生し、又は発生が予想される とき
2 局地的な災害であっても被 害が甚大であるとき 3 その他村長が必要と認める とき
【非常体制】
1 要員の全員をもって当たる 体制とし、状況に応じた災害応 急活動ができる体制とする。 警戒 第2配備
1 現に災害が発生しつつあり、 かつ相当規模の災害の発生が 予想されるとき
2 局地的な災害が発生したと き
3 その他村長が必要と認める とき
【警戒態勢】 1 情報収集・連絡活動のほ か、局地的な災害に対しては即 座に対応できる体制とし、状況 に応じて非常配備に移行し得る 体制とする。
発令基準(配備時期) 配備態勢(配備内容)
注意 第1配備
1 暴風、暴風雪、大雨、洪水、 大雪、火災、地面現象、浸水警 報が発令される等災害の発生 が予想されるとき 2 その他村長が必要と認める とき
【注意態勢】
1 事態に対処するため、情報 収集・連絡活動を主とし、状況 に応じて警戒配備に移行し得る 体制とする。
第2配備
1 国土交通大臣(千曲川工事 事務所長)又は県知事が洪水 予報河川において、はん濫警 戒情報を発表したとき(自動発 令)
2 県知事が水位周知河川にお いて避難判断水位(特別警戒 水位)に達したことを通知したと き(自動発令)
3 市域の数カ所にわたって重 大な被害が発生したとき
1 災害対策本部設置 登庁範囲 本部員
初期災害対策活動を担当す る班は全職員
その他の班も所属職員の5割 以上
1 災害対策本部設置 登庁範囲 全職員 第3配備
1 市内全域にわたり重大な被 害が発生したとき 態勢 配備区分
発令基準
(以下の場合のほか、市長が必 要と認めたとき)
配備態勢 ② 配備基準(風水害)
警戒
注意 警戒準備
1 気象台が長野県北部の長野 地域に大雨警報、洪水警報を 発表したとき(自動発令) 2 市内雨量観測局の測定値が 警戒避難雨量の警戒基準を超 えた場合
3 気象台が千曲川及び犀川の 上流地域に大雨警報、洪水警 報を発表した場合で、危機管理 防災監が必要と判断したとき
第1配備
1 国土交通大臣(千曲川工事 事務所長)又は県知事が水防 警報河川において水防警報を 発令したとき(自動発令) 2 市域の一部で災害が発生し た場合
非常
1 雨量及び河川情報を把握で きる体制
2 被害情報の収集活動ができ る体制
登庁範囲
危機管理防災課職員ほか、 第1配備職員のうち、支所長
(災害対応支援職員参集指示 の場合を含む)及び道路・河川 担当のうち巡視等に必要な職 員(農業土木課、排水ポンプ場
(排水機場)担当を含む)
【警戒態勢】 1 災害警戒本部設置(本部 長:危機管理防災監) 2 市長が必要と認めた場合、 災害対策本部に移行 3 厳重な水防警戒ができる体 制
4 災害応急対策活動を遂行で きる体制(自主避難者を含む避 難者受け入れ準備) 登庁範囲
(災害対策本部設置の場合は、 本部員)
本部連絡員、各班班長及び情 報収集・所属職員連絡体制の 確保に必要な人員 初動活動を行う職員(広報担 当、避難所開設担当、施設所 管担当(被害状況の確認)、要 援護者担当、学校・保育園担 当、道路・河川管理担当、交通 機関担当など)(支所災害対応 支援職員)
② 配備基準(風水害)
発令基準(配備時期) 配備態勢(配備内容)
事前
○大雨注意報、暴風雪、大雪 警報、暴風、大雨、洪水警報発 表時
○災害が発生するおそれがあ る時で総務課長が必要と認め たとき
○総務課職員により情報収集、 伝達を行なう(警戒配備以降に 継続するための事前対策)
○総務課長が必要と認めた場 合、課内職員による増員を行 う。
○以下のいずれかの状況下で 町長が必要と認めたとき
・暴風、大雨、洪水警報発表時
・災害が発生したとき
・激甚な災害が発生するおそれ のある時
○緊急火山情報発表時
○災害発生直前又は発生後の 体制で、警戒体制を強化し、情 報収集を行い、応急体制の準 備を整える。
○事態の推移に伴い速やかに 災害対策本部を設置し、情報、 水防、輸送、医療、救護等の応 急対策活動が円滑に行ないうる 体制とする。
②風水害 ②風水害 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
信州新町の犀川警戒配備基準については、合併後の支所の人員体制を考慮した上で、状況に 長野市の制度に統一する。
応じた基準(マニュアル)に修正する必要がある。 ただし、信州新町の犀川警戒配備基準については、合併後の
組織・機構に合わせ、合併時までに修正する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
該当なし 該当なし
放流量
1, 800t/ 秒
2, 500t/ 秒
3, 000t/ 秒
② 配備基準(犀川警戒) ※ 雨量の状況によって対応も変わるため、下記を一つの判断 材料としている。
対応 係員の体制
800t/ 秒
①放流量の記録を開始する。(開庁時は建設係 職閉庁時は宿日直者)②消防関係(総務係)及び建設係職員に報告す る。
③担当者は役場に参集をする。
④消防関係、建設係の担当職員は雨量情報、 ダム放流状況を確認する。
⑤上記④により増水の可能性がある場合は、建 設係の担当職員は、機場操作者へ連絡をし、 配置準備の要請をする。
⑥水道係員は、穂刈水源ポンプの引上げ準備 をし、増水の可能性がある場合は引き上げる。
東電(株)からの連絡があった 後担当職員は役場参集 係員は自宅待機
1, 000t/ 秒
①消防関係、建設係の担当職員による対策会 議を行う。今後の水位上昇対策を検討する。
②増水の可能性があるときは、全町に放送をす る。
③総務係職員及び建設係職員に報告し、係員 全員を役場に参集する。
④係員は直ちに河川パトロールを実施する。
⑤増水の可能性があるときは、河川沿いに駐車 してある車両の移動放送をする。
⑥1000t/ 秒到達したら機場操作者へ配置要請 をする。
⑦必要な場合は、「災害時等における応急対策 資機材提供に関する協定」に基づき必要ある 場合は機材の要請を検討し対応。
⑧夜間の場合は、堤防街路灯及びグラウンド照 明を点灯させる。
係員の役場参集 情報収集 河川パトロール (車両ナンバー確認)
夜間の場合は、堤防マレットゴ ルフ場及び、グラウンドの照明 を点灯させる。
1, 100t/ 秒 ① 浸水車両等の強制移動実施
② 河川敷を警戒区域に指定して、立入り禁止と する。
③住民へ注意の放送を行う。
情報収集
河川敷に駐車場車両の強制移 動
1, 200t/ 秒 ①増水の可能性がある場合は、県道の通行止 (小倉橋水門閉鎖等)の連絡を県関係機関へ 連絡しておく。
消防団全団員要請
1, 300t/ 秒 ①警戒本部を設置する。
②増水の可能性があるときは、直ちに全職員の 参集をする。
③増水の可能性があるときは、第一分団は、 まず奈津女橋水門を閉門する。町は通行止 めの放送を行う。
全職員の役場参集 情報収集
1, 400t/ 秒 ① 太田川及び、犀川の増水の可能性があると きは、第一分団は小倉橋水門を閉門する。
② 閉門した際は県道信州新中条線の通行止 めをし、通行止めの放送を行う。
③ 奈津女橋駐車場が浸水し始めたら、各量 水標へ係員を配置し、記録報告させる。また、 河川の状況等を、画像配信が可能な場合は、 本部へ配信する。
①対策本部を設置する。 関係機関へ連絡
①避難指示 避難所開設・情報収集・避難誘
2, 000t/ 秒 ① 町道鹿道堀之内線の竹房川手線の通行止 め(バリケードによる物理的対策)をし、通行止 めの放送を行う。
②増水が続く場合は避難準備情報の放送を行 う。
③避難所開設準備を行う。
④要援護者は避難を始める。
避難所開設準備 情報収集
①避難勧告 避難所開設・情報収集・避難誘
導
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
地域防災計画・水 1 目的 1 目的 1 目的
防計画 市民の生命、身体及び財産を災害から保護するため計画を作成する。 町民の生命、身体及び財産を災害から保護するため計画を作成する。 村域における土地の保全と住民の生命、身体及び財産を保護するため計画する。 長野市地域防災計画・水防計画は、長野市防災会議により決定する。 信州新町地域防災計画・水防計画は、信州新町防災会議により決定する。 中条村地域防災計画・水防計画は、中条村防災会議により決定する。
内容については毎年検討し、必要があると認めるときは修正する。 内容については毎年検討し、必要があると認めるときは修正する。 内容については毎年検討し、必要があると認めるときは修正する。
2 内容 2 内容 2 内容
長野市域に係る防災に関し、公共的団体その他防災上重要な施設の管理者の処理すべき 信州新町域に係る防災に関し、公共的団体その他防災上重要な施設の管理者の処理すべき 中条村域に係る防災に関し、公共的団体その他防災上重要な施設の管理者の処理すべき
事務又は業務の大綱を定める。 事務又は業務の大綱を定める。 事務又は業務の大綱を定める。
災害予防、情報の収集及び伝達、災害に関する予報又は警報の発令及び伝達、避難、消 災害予防、情報の収集及び伝達、災害に関する予報又は警報の発令及び伝達、避難、消 災害予防、情報の収集及び伝達、災害に関する予報又は警報の発令及び伝達、避難、消
火、水防、救難、救助、衛生その他の災害応急対策並びに災害復旧に関し、事項別に定める。 火、水防、救難、救助、衛生その他の災害応急対策並びに災害復旧に関し、事項別に定める。 火、水防、救難、救助、衛生その他の災害応急対策並びに災害復旧に関し、事項別に定める。
防災情報収集シス 1 目的 1 目的 1 目的
テム 災害から市民の生命、身体及び財産を守るため、降雨、水位、気象、河川等の防災情報の 災害から町民の生命、身体及び財産を守るため、降雨、水位、気象、河川等の防災情報の 災害から村民の生命、身体及び財産を守るため、降雨、水位、気象等の防災情報の
収集と警戒を行う。 収集と警戒を行う。 収集と警戒を行う。
また、常時雨量・水位観測情報などの防災情報を市民に提供する。 また、常時雨量・水位観測情報などの防災情報を町民に提供する。
2 防災情報収集・警戒のシステム概要 2 防災情報収集・警戒のシステム概要 2 防災情報収集・警戒のシステム概要
(1) 防災情報収集システム (1) 防災情報収集システム (1)防災情報収集システム
・ 雨量局 20局 該当なし ・雨量局 3局
・ 水位局 9局
(2) 気象情報システム (2) 気象情報システム (2) 気象情報システム
・ 日本気象協会と契約し、端末機を設置して気象状況、地震の震度情報を活用している。 該当なし 該当なし
(3) 河川情報システム (3) 河川情報システム (3) 河川情報システム
・ 千曲川の水位状況等の情報を収集し、排水機場の操作に役立てている。 ・ 犀川の水位状況等の情報を収集し、排水機場の操作に役立てている。 該当なし
防災行政無線シス 1 目的 1 目的
テム〔同報無線〕 緊急災害時に、市民へ正しい情報を早く伝えて、安全に避難できるようにする。 緊急災害時に、町民へ正しい情報を早く伝えて、安全に避難できるようにする。 該当なし また、災害現場で正しい情報の伝達・収集を行い、防災関係機関との連携を高め、市民 また、災害現場で正しい情報の伝達・収集を行い、防災関係機関との連携を高め、町民
の大切な命や財産を守る。 の大切な命や財産を守る。
2 防災行政無線固定系の概要 2 防災行政無線固定系の概要
(1) 同報親局 (1) 同報親局
危機管理防災室、消防局通信指令課(遠隔制御局) 総務課防災無線室、宿直室(遠隔制御局)
(2) 中継局 富士ノ塔 (2) 中継局 矢ノ尻 嶺
(3) 同報子局(屋外拡声子局) (3) 同報子局(屋外拡声子局)
避難場所、災害危険場所等 298局 各地区 53局
(4) 戸別受信機 市職員、消防団員、区長、各関係施設等 8, 300台 (4) 戸別受信機(無線型) 久米路荘・保険介護セ ン タ ー ・堀之内消防器具置場
(5) 有線接続局 1局 (5) 有線接続局 町ケーブルテレビ加入世帯 全戸
特になし 長野市の制度に統一する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
ただし、合併後に計画の見直しを行う。
(前回合併調整方針)
長野市の制度に統一する。
ただし、合併後に計画の見直しを行う。
特になし 長野市の制度に統一する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針)
長野市の制度に統一する。
合併後、新システム統合までの間は、豊野、戸隠、鬼無里、大岡と同様に本庁舎(危機管理 現行のとおりとし、早期に新システムに統合する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
防災課)と各町村間をMC A 無線機で結び、各町村管内は既存の情報伝達網を利用して情報
伝達を行う。
なお、中条村は、有線放送網が配備されている。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、早期に新システムに統合する。
ただし、各戸に整備済みの受信機については、新システム
統合時に廃止する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
防災行政無線シス 1 目的 1 目的 1 目的
テム〔移動系無線〕 災害対策を円滑に行うため、災害現地と庁舎の通信を確保する。 災害対策を円滑に行うため、災害現地と庁舎の通信を確保する。 災害対策を円滑に行うため、災害現地と庁舎の通信を確保する。
2 対象 2 対象 2 対象
庁内防災関係課 庁内防災関係課 庁内全課
3 防災行政無線移動系の概要 3 防災行政無線移動系の概要 3 防災行政無線移動系の概要
基地局1局 富士ノ塔 基地局1局 矢ノ尻 嶺 基地局1局 中条村役場
固定局2局 富士ノ塔、第2庁舎内 固定局1局 庁舎内 陸上移動局 車載52局 携帯8局
陸上移動局 車載22局 携帯68局 陸上移動局 車載12局 携帯14局
通信内容は基地局及び子局全てでモニターされる。
防災行政無線シス 1 設置の目的 該当なし 該当なし
テム〔地域防災無 災害が発生又は発生するおそれのある場合で、通常使用している電話(携帯電話を含む) 線〕 が輻輳などで使用不能となった際にでも対応できるよう、独自の通信手段を確保するため設
置している。
防災機関と生活関連機関との情報交換を行い、地域住民の避難、救護、応急、復旧等対策
活動を迅速かつ的確に行う。
2 対象
防災関係機関と病院、電力、ガス、水道、交通、警察等生活関連機関
3 無線機設置対象
・避難所(学校) ・市施設(本庁の防災関係課・支所) ・警察署 ・医療機関 ・国の機関
・ライフライン機関 ・一部の市職員
備蓄資機材 1 内容 1 内容 1 内容
地域防災計画及び国民保護計画に基づき、災害時に備え避難所運営に必要な毛布、 役場庁舎に非常食、毛布、簡易トイ レ 等を常備している。 想定避難者数(250人)の1食分の食料備蓄を、防災備蓄倉庫に備蓄している。災害時
簡易トイレ及び避難所間仕切りなど生活必需品の整備と孤立化が懸念される中山間地域 に地域が分断された場合を想定し、各地で消防、救急、救助活動を行うための救助資機材を
の災害備蓄物資を整備する。 投光器、救助工作セット、ヘルメット等)を配備している。町が貸与し、地元区で管理している。 整備し、広域避難場所等に備蓄資材を整備する。
現在:防災備蓄倉庫20箇所、サバイバルフーズ100, 446食、毛布4, 110枚等 防災備蓄倉庫 該当なし 防災備蓄倉庫(現在3箇所) 町内山間地(左右・信級・西部)へ災害時孤立救済用品(炊出しセット、浄水器、発電機、
特になし 現行のとおりとし、早期に新システムに統合する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、早期に新システムに統合する。
特になし 現行のとおりとし、早期に新システムに統合する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、早期に新システムに統合する。
特になし 長野市の計画に合わせ整備していく。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針)
長野市の計画に合わせ整備していく。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
防災協定 1 目的 1 目的 1 目的
大規模な災害が発生し、長野市単独では対応しきれない場合に、他の公共団体の応援を受 大規模な災害が発生し、信州新町単独では対応しきれない場合に、他の公共団体の応援を 大規模な災害が発生し、中条村単独では対応しきれない場合に、他の公共団体の応援を受
けて防災活動を実施するため、協定を締結している。 受けて防災活動を実施するため、協定を締結している。 けて防災活動を実施するため、協定を締結している。
大規模な災害が発生した場合に、長野市域内の防災関係機関の迅速で円滑な防災活動の 大規模な災害が発生した場合に、信州新町域内の防災関係機関の迅速で円滑な防災活動 大規模な災害が発生した場合に、中条村域内の防災関係機関の迅速で円滑な防災活動の
応援を受けるため、協定を締結している。 の応援を受けるため、協定を締結している。 応援を受けるため、協定を締結している。
2 相互応援協定先 2 相互応援協定先 2 相互応援協定先
(1) 長野県内市町村 長野県内市町村 長野県内市町村
(2) 町田市、富山市、上越市
(3) 中核市
3 応援協定先 3 応援協定先 3 応援協定先
(1) 放送応援協定 (1) 放送応援協定 (1) 放送応援協定
株式会社ながのコミュニティー放送[FMぜんこうじ] 該当なし 該当なし
株式会社インフォメーション・ネットワーク・コミュニティー[INC]
長野市有線放送電話共同施設協会
信越放送㈱、㈱長野放送、㈱テレビ信州、長野朝日放送㈱、㈱テレビ信州
裾花ダム管理事務所
(2) 傷病者救護 (2) 傷病者救護 (2) 傷病者救護
長野市・上水内・須高・更級の各医師会 ・災害時の医療援護活動に関する協定書 (社)上水内医師会 該当なし
長野市・上水内・更級・埴科の各歯科医師会
(3) 復旧活動 (3) 復旧活動 (3) 復旧活動
社団法人長野市建設業協会、長野市電設業協会、長野市空衛設備協会、長野市プレハブ ・災害時における応急対策資機材提供に関する協定書 (株)アクティオ 該当なし
協会、長野市水道工事協同組合、社団法人長野市開発公社、長野市生活環境協同組合
第一環境㈱、北陸コカ・コーラボトリング㈱、信越ペプシコーラ販売㈱
(4) 物資安定供給・運搬等 (4) 物資安定供給・運搬等 (4) 物資安定供給・運搬等
長野市商工業災害対策連絡協議会 該当なし 生活協同組合コープながの
(5) 情報収集・物資および施設提供 (5) 情報収集・物資および施設提供 (5) 情報収集・物資および施設提供
長野市内郵政関係機関 ・災害時における信州新町と郵便局の協力及び生活関連情報の提供に関する協定書 中条村郵便局
信州新町郵便局
防災訓練 1 目的 1 目的 1 目的
災害時における災害の軽減が図れるよう、市、防災関係機関及び地域住民が一体となった 災害に対し、関係公共機関及びその他関係団体等との緊急かつ有機的な連携を図りつつ、 災害時における災害の軽減が図れるよう、村、防災関係機関及び地域住民が一体となった
防災体制の確立を行い、各防災関係との連携を緊密にすると共に、防災活動に関する技術の 河川の氾濫や地滑り・地震災害を想定するなかで、予知対応型訓練及び発災対応型訓練を 防災体制の確立を行い、各防災関係との連携を緊密にすると共に、防災活動に関する技術の
向上と災害時には迅速に災害対応ができるよう防災意識の啓発、高揚を図る。 実施し、町地域防災計画等の円滑な運用に資するとともに、地域の防災行動力の強化と防災 向上と災害時には迅速に災害対応ができるよう防災意識の啓発、高揚を図る。
2 対象者 意識の高揚を図ることを目的とする。 2 対象者
市民、市職員及び防災関係機関並びに協力機関 2 対象者 村民、村職員及び防災関係機関並びに協力機関
3 内容 町民、町職員及び防災関係機関並びに協力機関 3 内容
・ 職員防災訓練 3 内容 ・ 職員防災訓練
・ 職員非常招集訓練 ・ 職員防災訓練 ・ 職員非常招集訓練
・ 長野市総合防災訓練 ・ 町総合防災訓練 ・ 中条村総合防災訓練
・ 土砂災害対応訓練
・信州新町の「災害時における応急対策資機材提供に関する協定」は、犀川の増水による 長野市の制度に統一する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
水害時(排水ポンプの提供)に特に必要であるため合併後も協定の継続が不可欠である。 ただし、信州新町の「災害時における応急対策資機材提供
に関する協定」は、長野市に引き継ぐ。
・長野市の協定は、それぞれ所管部局で協定を締結し、危機管理防災課が全体を掌握して
いる。
(前回合併調整方針)
長野市の制度に統一する。
長野市の総合防災訓練は3年に1回実施しており、信州新町、中条村は毎年実施している。 長野市の制度に統一する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
ただし、地域独自の防災訓練も継続して実施していく。
(前回合併調整方針)
長野市の制度に統一する。
ただし、地域独自の防災訓練も継続して実施していく。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
災害見舞金
該当なし (事業廃止) 該当なし 該当なし
(町長交際費で対応 通常次の額)
・水害等 5, 000円
・火災 10, 000円 近火2, 000円
雪害救助員派遣 1 目的 該当なし 該当なし
事業 自己の資力(市民税所得割非課税世帯)及び労力をもって除雪を行うことができない高齢者・ 母子・傷病・障害者及び生活保護法に定める保護世帯を対象に、積雪により家屋が倒壊する
恐れがあるために当該家屋の屋根の除雪を行う必要がある場合、雪害救助員を派遣し除雪を
行う。
2 対象地区
特別豪雪地帯である戸隠、鬼無里地区
被災者生活再建支援法に基づく支援制度のほか、県社協・県共同募金会・日赤県支部に 信州新町の制度を廃止する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
おいても罹災者見舞給付事業を実施しており、事業効果及び必要性が低いため廃止とする。
長野市の制度に統一する。
特になし 現行のとおりとする。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
現行のとおりとする。
(前回合併調整方針)
(前回合併調整方針)
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
国民保護対策本部1 組織 1 組織 1 組織
及び緊急対処事態 対策本部長は市長をもって充て、災害対策本部に災害対策副本部長、災害対策本部員 対策本部長は村長をもって充て、災害対策本部に災害対策副本部長、災害対策本部員 対策本部組織 その他の職員を置き、長野市の職員のうちから市長が任命する。 その他の職員を置き、中条村の職員のうちから村長が任命する。
中条村国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部会議 対策本部長は、国民保護対策本部の事務を総括する。国民保護対策副部長は、本部長を
助け、国民保護対策の事務に従事する。国民保護対策本部員は、本部長の命を受け、国民保護
対策本部の事務に従事する。国民保護対策本部に本部長、副本部長及び本部員のほか、必要
な職員を置くことができる。前項の職員は、信州新町の職員から町長が任命する。 長野市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部会議
本部長 市 長
副本部長
危機管理防災 監
副 市 長
本部長付
教 育 長
上下水道事業管理 者
本部員
各部長
会計局長
教育次長
上下水道局長
消防局長
長野市保健所長議会事務局長
(各部長の内訳)
総務部長
企画政策部長
行政改革推進局長
財政部長
生活部長
保健福祉部長
環境部長
産業政策部長
建設部長
都市整備部長
駅周辺整備局長
現地調整所
現地対策本部本 部 連 絡 員
各 班 長
町対策本部の組織及び機能の例
町対策本部長
(町長)
町対策本部員 1副町長 2町教育委員会の教育長 3消防長又はその指名する消防吏員 4前各号に掲げる者のほか、町長が当
該町の職員のうちから任命する者 町対策本部副本部長
(本部員のうちから町長が指名)
※
町対策本部長が必要と認めると き
町村対策本部の会議に出席させることが 可
能である。 町対策本部
(町対策本部長の 補佐機能)
支援要員 派遣
決定内容 の指示
総務課
住民課
経済建設課
議会事務局
消防団 各部課室
教育委 統
括 班 対 策 班
広 報 班 庶 務 班 情報通信班 対策本部長の意思決定を補佐
国の職員その他町の職員以外の者を
現 地 調 整 所
本部長 村 長
副本部長
副 村 長
本部長付
教 育 長
本部員
総務課長
振興建設課長
教育次長
住民課長
現地調整所
現地対策本部本 部 連 絡
員
各 班 長
現 地 対 策 本 部
特になし 長野市の制度に統一する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
職員参集基準
(国民保護計画)
体制
判断 度判断
【事態の状況に応じた初動体制】 【事態の状況に応じた初動体制】
事態の状況 体制 事態の状況 体制
事態認定前 ① 事態認定前 ①
② ②
事態認定後市国民保護対 事態認定後村国民保護対
策本部設置の 策本部設置の
通知がない場 通知がない場
合 ② 合 ②
事態の状況 体制
③ ③
③
全ての村職員が本庁又は出先機関等に参集 期するため、武力攻撃事態等に対処するために必要な職員が迅速に参集できる体制を整備
【事態の状況に応じた初動体制の確立】
しておくなど、事態の状況に応じた職員の参集手段を確保する。
体 制 参 集 基 準
②緊急事態連絡室体制
原則として、町国民保護対策本部体制に準じて職員の参集 を行うが、具体的な参集基準は、個別の事態の状況に応 じ、その都度判断
する。
町は、武力攻撃等が発生した場合において、事態の推移に応じて速やかに対応する必要
国民保護計画に基づき、事態の状況に応じて適切な措置を講ずるため職員参集基準と事態の
状況に応じた初動体制を定める。
【職員参集基準】
町の全部課室での対応は不要だが、情報収集等の対応が必 要な場合
町の全部課室での対応が必要な場合(現場からの情報によ り多数の人を殺傷する行為等の事案発生を把握した場合)
があるため、常備消防機関との連携を図りつつ当直等の強化を行うなど、速やかに町長及び
【職員参集基準】
その参集基準を定める。その際、町長の行う判断を常時補佐できる体制の整備に努める。 国民保護担当職員に連絡が取れる24時間即応可能な体制を確保する。
( 3) 町の体制及び職員の参集基準等
町は、事態の状況に応じて適切な措置を講ずるため、下記の体制を整備するとともに、
( 5) 幹部職員等の参集が困難な場合の対応
町の幹部職員及び国民保護担当職員が、交通の途絶、職員の被災などにより参集が
町は、(3)①∼③の体制ごとに、参集した職員の行うべき所掌事務を定める。 困難な場合等も想定し、あらかじめ、参集予定職員の次席の職員を代替職員として指定
( 6) 職員の服務基準
町の幹部職員及び国民保護担当職員は、常時、参集時の連絡手段として、携帯電話、
衛星電話等を携行し、電話・メール等による連絡手段を確保する。 事態認定後
町国民保護対 策本部設置の 通知がない場 合
町の全部課室での対応は不要だが、情報収 集等の対応が必要な場合
①
町の全部課室での対応が必要な場合(現場 からの情報により多数の人を殺傷する行為 等の事案の発生を把握した場合)
( 4) 幹部職員等への連絡手段の確保
②
町国民保護対策本部設置の通知を受けた場合
① の対応が必要な場合
②
体 制
①担当課体制
②緊急事態連絡室体制
③村国民保護対策本部 体制
村の全課での対応は不要だが、情報収集等の対応が必要な場 合
村の全課での対応が必要な場合
(現場からの情報により多数の人を殺傷する行為等の事案の発 ( 1) 職員の迅速な参集体制の整備
( 2) 24時間即応体制の確立
体制の判断基準
体制の判断基準
生を把握した場合)
村の全課での対応は不要だが、情報収集等 参 集 基 準
国民保護担当課職員が参集
原則として、村国民保護対策本部体制に準じて職員の参集を行
うが、具体的な参集基準は、個別の事態の状況に応じ、その都
村国民保護対策本部設置の通知を受けた場合
③町国民保護対策本部体制 全ての町職員が本庁又は出先機関等に参集
①担当課室体制 国民保護担当課室職員が参集
村の全課での対応が必要な場合(現場からの
情報により多数の人を殺傷する行為等の事案の
発生を把握した場合)
①
事態認定前 2 町職員の参集基準等
町は、武力攻撃災害が発生し、又はまさに発生しようとしている場合の初動対応に万全を
情報により多数の人を殺傷する行為等の事案の
発生を把握した場合)
市国民保護対策本部設置の通知を受けた場合
市の全部局での対応は不要だが、情報収集等 ① の対応が必要な場合
市の全部局での対応が必要な場合(現場からの 市の全部局での対応は不要だが、情報収集等の対応が必要な 場合
市の全部局での対応が必要な場合
(現場からの情報により多数の人を殺傷する行為等の事案の発
生を把握した場合)
うが、具体的な参集基準は、個別の事態の状況に応じ、その都 度
③市国民保護対策本部 体制
全ての職員が本庁又は支所等に参集
体制の判断基準 ①市警戒体制 危機管理防災課職員が参集
②市緊急事態警戒本部 原則として、市国民保護対策本部体制に準じて職員の参集を行 国民保護計画に基づき、事態の状況に応じて適切な措置を講ずるため職員参集基準と事態の
状況に応じた初動体制を定める。
体 制 参 集 基 準
【職員参集基準】
特になし 長野市の制度に統一する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
国民保護計画 1 目的 1 目的 1 目的
国民の安全を脅かす事態が発生し、又は発生する恐れのある場合に、住民の生命、身体 国民の安全を脅かす事態が発生し、又は発生する恐れのある場合に、住民の生命、身体 国民の安全を脅かす事態が発生し、又は発生する恐れのある場合に、住民の生命、身体
及び財産を保護する責務にかんがみ、市の国民の保護に関する計画を作成する。 及び財産を保護する責務にかんがみ、町の国民の保護に関する計画を作成する。 及び財産を保護する責務にかんがみ、村の国民の保護に関する計画を作成する。
長野市国民保護計画は、長野市国民保護協議会に諮問の上、県知事に協議後決定し 信州新町国民保護計画は、信州新町国民保護協議会に諮問の上、県知事に協議後決定し 中条村国民保護計画は、中条村国民保護協議会に諮問の上、県知事に協議後決定し
市議会に報告する。尚、計画の作成及び見直しを行う場合は、市民、関係者の意見を求める。 町議会に報告する。尚、計画の作成及び見直しを行う場合は、町民、関係者の意見を求める。 村議会に報告する。尚、計画の作成及び見直しを行う場合は、村民、関係者の意見を求める。
内容については、国における国民保護措置に係る研究成果、新システムの構築、県国民保護 内容については、国における国民保護措置に係る研究成果、新システムの構築、県国民保護 内容については、国における国民保護措置に係る研究成果、新システムの構築、県国民保護
計画の見直し、国民保護措置についての訓練の検証結果等を踏まえ不断の見直しを行う。 計画の見直し、国民保護措置についての訓練の検証結果等を踏まえ不断の見直しを行う。 計画の見直し、国民保護措置についての訓練の検証結果等を踏まえ不断の見直しを行う。
2 内容 2 内容 2 内容
国民保護措置の実施に当たり関係機関の事務又は業務の大綱等、市国民保護計画が対象 国民保護措置の実施に当たり関係機関の事務又は業務の大綱等、町国民保護計画が対象 国民保護措置の実施に当たり関係機関の事務又は業務の大綱等、村国民保護計画が対象
とする事態、平素からの備えや予防、武力攻撃事態等への対処、復旧等及び緊急対処事態 とする事態、平素からの備えや予防、武力攻撃事態等への対処、復旧等及び緊急対処事態 とする事態、平素からの備えや予防、武力攻撃事態等への対処、復旧等及び緊急対処事態
における対処に関し定める。 における対処に関し定める。 における対処に関し定める。
危機管理指針 1 目的 該当なし 該当なし
危機管理の基本的事項を定め、各部局等が相互に連携し、総合的な危機管理体制の整備
を推進することにより、危機から市民の生命、身体、又は財産に及ぼす被害を防止し、又は軽減
を図るために作成する。
2 内容
全庁的又は部局横断的に対応する重大危機、各部局が主として対応する危機などを定める。
事前対策、応急対策、事後対策及び危機対処計画の組織体制等に関し定める。
「町対策本部」という。)を設置した場合においてその機能が確保される
よう、以下の項目について定める。
○自家発電設備の確保
○仮眠設備等の確保 等 ○交代要員の確保その他職員の配置
○食料、燃料等の備蓄 ( 7) 交代要員等の確保
町は、防災に関する体制を活用しつつ、町国民保護対策本部(以下
特になし 長野市の制度に統一する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
ただし、合併後に計画の見直しを行う。
特になし 長野市の制度を適用する。 危機管理防災課総務課総務係総務課総務係
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
消防団装備・施設 消防団小型動力ポンプ配置状況
等 分団名 台 数 配置場所 分団名 台 数 配置場所 分団名 設置場所 車 種 分団名 設置場所 分団名 台 数 配置場所 長野第1分団 1(付積1) 若松町 若穂第4分団 5(付積1) 森他4ヶ所
本部 役場 ポンプ車 第一分団 上条 日高分団 1(付積1) 下五十里
長野第2分団 1(付積1) 元善町 川中島第1分団 5(付積1) 寺町他4ヶ所
第一分団 水防会館 積載車 第一分団 矢の尻 日高分団 1(付積1) 下長井 長野第3分団 1(付積1) 権堂町 川中島第2分団 5(付積1) 北原南他4ヶ所
第一分団 水防会館 積載車 第一分団 豊和 日下野分団 1(付積1) 中内 長野第4分団 1(付積1) 北石堂町 川中島第3分団 4(付積1) 大沢他2ヶ所
第一分団 穂刈器具置場軽積載車 第一分団 中組 日下野分団 1(付積1) 念仏寺 長野第5分団 1(付積1) 栗田 更北第1分団 4(付積1) 更北支所他3ヶ所
第一分団 坪川 積載車 第二分団 風越 日下野分団 1(付積1) 上下条
長野第6分団 1(付積1) 五分一 更北第2分団 6(付積1) 堀之内他5ヶ所
第一分団 栗尾 軽積載車 第三分団 山秋 中条分団 1(付積1) 月夜棚
長野第7分団 1(付積1) 三輪8丁目 更北第3分団 2(付積1) 新城他1ヶ所
第二分団 平 積載車 第三分団 中塚 中条分団 ポンプ車 町
長野第8分団 1(付積1) 吉田Ⅰ丁目 更北第4分団 3(付積1) 中氷鉋東他2ヶ所
第二分団 穴平 軽積載車 第三分団 栃久保 御山里分団 1(付積1) 本郷 古里分団 3(付積1) 上駒沢他2ヶ所 七二会分団 12(付積1) 遠見他11ヶ所
第二分団 柳沢 積載車 第三分団 中尾 御山里分団 1(付積1) 太田
柳原分団 3(付積1) 村山他2ヶ所 信更分団 18(付積2) 安庭、市場他16箇所
第二分団 楡の木 軽積載車 第三分団 菅沼 住良木分団 1(付積1) 青木 浅川分団 8(付積1) 坂中他7ヶ所 豊野第1分団 8(付積1) 上神代ほか7箇所
第三分団 刈内 積載車 第四分団 岩下 住良木分団 1(付積1) 保高
大豆島分団 4(付積1) 上区他3ヶ所 〃 ポンプ車
第三分団 下川 軽積載車 第四分団 川名 住良木分団 1(付積1) 須坂 朝陽分団 4(付積1) 南堀他3ヶ所 豊野第2分団 7(付積1) 石ほか6箇所
第三分団 本村 積載車 本部 1(付積1) 本部
若槻分団 6(付積1) 稲田他5ヶ所 豊野第3分団 4(付積1) 南郷ほか3箇所
第三分団 尾崎 軽積載車 (平成20年3月31日現在) 本部 1(付積1) 本部 長沼分団 3(付積1) 赤沼他2ヶ所 豊野第4分団 3(付積1) 浅野ほか2箇所
第三分団 細尾 軽積載車 安茂里分団 4(付積1) 大門他3ヶ所 豊野第5分団 5(付積1) 二ツ石ほか4箇所
第三分団 土口 積載車 (平成20年3月31日現在)
小田切分団 13(付積1) 川後他12ヶ所豊野第6分団 7(付積1) 蟻ヶ崎ほか6箇所
第四分団 日名 積載車
芋井分団 14(付積1) 桜他13ヶ所 戸隠第1分団 2(付積2) 中社ほか1箇所
第四分団 大原 軽積載車 篠ノ井第1分団 6(付積1) 芝沢他5ヶ所 戸隠第2分団 2(付積2) 宝光社ほか1箇所
第四分団 左右 軽積載車 篠ノ井第2分団 3(付積1) 御幣川他2ヶ所 戸隠第3分団 1(付積1) 豊岡
第四分団 中村 積載車
篠ノ井第3分団 5(付積1) 東福寺他4ヶ所戸隠第4分団 4(付積3) 豊岡ほか3箇所
第四分団 柳高 軽積載車 篠ノ井第4分団 5(付積1) 段ノ原他4ヶ所戸隠第5分団 2(付積2) 横道ほか1箇所
第五分団 原 積載車
篠ノ井第5分団 13(付積1) 下有旅他12ヶ所戸隠第6分団 2(付積2) 栃原ほか1箇所
第五分団 塩本 軽積載車 篠ノ井第6分団 4(付積1) 上石川他3ヶ所戸隠第7分団 2(付積2) 祖山ほか1箇所
第五分団 牧野島 積載車 篠ノ井第7分団 4(付積1) 上町他3ヶ所 戸隠第8分団 3(付積3) 栃原ほか2箇所
第五分団 下市場 軽積載車 松代第1分団 4(付積1) 松代町他3ヶ所鬼無里上里分団 5(付積4) センター宮崎ほか4箇所
第五分団 小峰 積載車
松代第2分団 6(付積1) 平林他5ヶ所 鬼無里中央1分団 5(付積5) センター岡ほか4箇所
第五分団 堀之内 軽積載車 松代第3分団 5(付積1) 屋地他4ヶ所 鬼無里中央2分団 3(付積3) センター松原ほか2箇所
松代第4分団 3(付積1) 柴他2ヶ所 鬼無里両京分団 5(付積4) センター西京ほか4箇所(平成20年3月31日現在)
松代第5分団 6(付積1) 岩野他5ヶ所 大岡第1分団 4(付積4) 樺内ほか3箇所
松代第6分団 4(付積1) 市場他3ヶ所 〃 ポンプ車
若穂第1分団 6(付積1) 町滝崎他5ヶ所大岡第2分団 6(付積5) 川口ほか5箇所
若穂第2分団 5(付積1) 町川田他3ヶ所 〃 ポンプ車
若穂第3分団 3(付積1) 芦ノ町他1ヶ所
合 計 ポンプ車3台、小型動力ポンプ203台、付積車93台 (普通車29台・軽自動車64台)
12台
14台 普通車12台、ポンプ車1台、軽自動車1台
ポンプ車1台、積載車13台、軽積載車13台
消防団小型動力ポンプ配置状況 (平成20年3月31日現在) 積載車 小型動力ポンプ
現行のとおりとする。
長野市消防委員会に下記事項を諮問している。 ただし、合併後の更新配備については、長野市の制度に 消防局総務課総務課総務係総務課総務係
1 大規模災害時における消防団組織のあり方について 統一する。
2 消防団員の適正化について
3 消防機械器具(動力消防ポンプ)の適正配置について
以上について、平成20年度末までに答申される予定である。
信州新町の小型動力ポンプについては、製造から27年経過後は更新しなくとも、
現状の積載車により対応可能である。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとする。
ただし、豊野町消防団のポンプ車は合併時に廃止する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
消防団詰所、器具 1 目的 非常備消防施設の整備を実施し、消防団拠点施設の環境保全と、消防団活動 1 目的 非常備消防施設の整備を実施し、消防団拠点施設の環境保全と、消防団活動 1 目的 非常備消防施設の整備を実施し、消防団拠点施設の環境保全と、消防団活動
置場、警鐘楼の建 の活性化を図る。 の活性化を図る。 の活性化を図る。
設及び修繕 2 対象 消防団詰所、器具置場、警鐘楼 2 対象 消防団詰所、器具置場、警鐘楼 2 対象 消防団詰所、器具置場、警鐘楼
3 内容 老朽化した施設の建設及び修繕を実施し、施設の適正な維持に努める。 3 内容 老朽化した施設の建設及び修繕を実施し、施設の適正な維持に努める。 3 内容 老朽化した施設の建設及び修繕を実施し、施設の適正な維持に努める。
(1) 詰所 非常備消防施設の整備を実施し、消防団拠点施設の環境保全と、消防団活動 (1) 詰所 非常備消防施設の整備を実施し、消防団拠点施設の環境保全と、消防団活動 (1) 詰所 非常備消防施設の整備を実施し、消防団拠点施設の環境保全と、消防団活動
の活性化を図る。 の活性化を図る。 の活性化を図る。
(2) 器具置場老朽化の著しい建物について、年間2∼3箇所の建て替え実施 (2) 器具置場老朽化の著しい建物について、建て替え実施 (2) 器具置場老朽化の著しい建物について、建て替え実施
(3) 警鐘楼 老朽化の著しいものについて、ホース乾燥塔として再利用するほか、従来の形状 (3) 警鐘楼 老朽化の著しいものについて、建て替え実施 (3) 警鐘楼 老朽化の著しいものについて、建て替え実施
(鉄骨4本足または3本足)のものからポール式に替え整備
上記の他、詰所は下水道接続、器具置場は屋根の修理、警鐘楼は塗装工事等
が含まれる。
4 消防団施設の現況 4 消防団施設の現況 4 消防団施設の現況
消防団数 64 分団 消防団数 5 分団 消防団数 5 分団
詰所数 77 箇所 詰所数 12 箇所 詰所数 4 箇所
器具置場数 268 箇所 器具置場数 36 箇所 器具置場数 20 箇所
警鐘楼数 357 箇所 警鐘楼数 55 箇所 警鐘楼数 50 箇所
消防団員の被服 ◎被服について ◎被服について ◎被服について
1 団員用 1 団員用 1 団員用
上 衣 上 衣 分団長以上 皮ベルト
ズ ボ ン ズ ボ ン 副分団長以上 制帽
ベ ル ト ベ ル ト ※ 被服については、貸与している。
分団長以上 皮ベルト 分団長以上 皮ベルト
副分団長以上 制帽 副分団長以上 制帽
2 女性団員用(団本部付団員に限る) ※ 被服については、貸与している。
上 衣 1着 リ ボ ン 1本
か ば ん 1個
靴 1足
制 服 1着 帽 子 1個
ヘルメット 1個
種 類 数 量
1本 なし
1個 分団長以上 1個
なし
アポロキャップ 1個 アポロキャップ なし
活動服
1着
活動服
なし 1本
1本 なし 1個
1本
1枚
股 引 1枚 股 引 1枚 股 引 1枚
腹 掛 1枚 腹 掛 1枚
法 被 1枚 法 被 1枚 法 被 1枚
腹 掛
帽 子 1個
ヘルメット 1個
帽 子 1個 略 帽 1個
ヘルメット 1個 ヘルメット
種 類 数 量
1個 種 類 数 量 種 類 数 量
長野市の制度に統一する。
消防局総務課総務課総務係総務課総務係
特になし
長野市の制度に統一する。
ただし、既存消防団施設の使用については現行のとおりとする。
長野市の制度に統一する。
特になし 消防局総務課総務課総務係総務課総務係
長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針)
(前回合併調整方針)
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
消防団員の賞賜金、1 目的
入校負担金 消防分団又は団員が火災予防又は消防活動等において、消防効果を挙げ、その功労が抜群で 賞賜金は該当なし 賞賜金は該当なし あったもの。
2 対象 2 対象 2 対象
消防団員 (20年度予算) 消防団員 消防団員
単価 単価 単価
5, 000円 県 消防学校入校負担金(ラッパ科) 4, 440円 県 消防学校入校負担金(ラッパ科) 4, 440円
県 消防学校入校負担金(ラッパ科) 4, 440円 県 消防学校入校負担金(訓練礼式科) 5, 940円 県 消防学校入校負担金(訓練礼式科) 5, 940円
県 消防学校入校負担金(訓練礼式科) 5, 940円 県 消防学校入校負担金(幹部科) 6, 300円 県 消防学校入校負担金(幹部科) 6, 300円
県 消防学校入校負担金(幹部科) 6, 300円 優良分団賞賜金
長野市の制度に統一する。
特になし 消防局総務課総務課総務係総務課総務係
長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針)
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
自主防災組織強化1 目的 1 目的 1 目的
事業
2 対象 村内11組織
2 対象 市内516組織 2 対象 60隊(平成20年4月1日現在)(自衛消防隊) 3 活動内容 (1)防災に関する知識の普及
3 活動内容 (1)防災に関する知識の普及 3 活動内容 (1)火災の予防活動に関すること (2)地震等に対する災害予防
(2)地震等に対する災害予防 (2)火災の発見、消防機関への通報に関すること (3)地震等の発生時における情報の収集伝達、出火防止・初期消火、救出救護、
(3)地震等の発生時における情報の収集伝達、出火防止・初期消火、救出救護、 (3)バケツ、消火器、消火栓、可搬ポンプ等で行なう初期消火 避難誘導、給食給水等の対策
避難誘導、給食給水等の対策 (4)上記(3)の訓練 (4)防災訓練の実施
(4)防災訓練の実施 (5)避難、誘導に関すること (5)防災用資機材等の備蓄
(5)防災用資機材等の備蓄 ( 6) その他必要と認めること 4 補助内容 防災器材・消火器購入・消火器薬剤詰替え・訓練補助金
4 補助内容 防災器材・消火器購入・消火器薬剤詰替え・防火防災訓練補助金 4 補助内容 活動補助金(5, 000円/ 隊)
3分の2以内。ただし、下表に掲げる構成世帯数の区分に応じ、
同表に定める額とする。 訓練に要する経費
(1) 火災で使用した消火器に係るもの 10分の10。ただし、消火
器5本分を限度とする。
(2) 防火防災訓練又は消火訓練で使用した消火器に係るもの
2分の1以内
防火防災訓練に要する経費(連絡協議会が実施するもの)、1年につき100, 000円以内 消火器の薬剤詰替えに要する
経費
1, 000世帯以上 100, 000円
消火器(格納箱付き)の購入に 要する経費
(蓄圧式粉末消火器10型・蓄圧 式強化液6L型)
2分の1以内。ただし、5万円を限度とする。 300世帯以上 600世帯未満 70, 000円
600世帯以上 1, 000世帯未満 90, 000円 100世帯以上 200世帯未満 40, 000円
200世帯以上 300世帯未満 50, 000円 防災器材の購入に要する経費
50世帯以上 100世帯未満 30, 000円
1回の訓練に係わるものについて1万円以内
自主防災組織構成世帯数 限度額
50世帯未満 20, 000円
経費 補助率
経費 補助率
消火器の薬剤詰替えに要する 経費
1回の訓練に係わるものについて2分の1以内。ただし、8, 000円 を限度とする。
とともに防災意識の普及啓発を図る。
災活動及び必要な防災器材若しくは消火器の購入、消火器の薬剤詰替並びに 交付するとともに、防災意識の普及啓発を図る。 災活動及び必要な防災器材若しくは消火器の購入、消火器の薬剤詰替に要す
連絡協議会が実施する防火防災訓練に要する経費に対し、補助金を交付する る経費に対し、補助金を交付するとともに防災意識の普及啓発を図る。 災害から「我が町・我が家は、自分たちで守る。」という、地域住民の隣保協同の 災害から「我が町・我が家は、自分たちで守る。」という、地域住民の隣保協同の 災害から「我が区・我が家は、自分たちで守る。」という、地域住民の隣保協同の
精神に基づき組織した自主防災組織の育成及び強化を図るため、効果的な防 精神に基づき組織した自主防災組織の育成及び強化を図るため、活動補助金を 精神に基づき組織した自主防災組織の育成及び強化を図るため、効果的な防
長野市の制度に統一する。
消防局総務課総務課総務係総務課総務係
信州新町には、自衛消防隊の活動補助がある。
中条村には、自主防災組織単位の補助がある。
長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針)