第 4 1 期 決 算 報 告 書
前期比増減
% 増 % 増 % 増 % 減 円 銭 減 億 円 増 % 減
地域別販売比率(当期)
事業部門別販売構成の推移
株価時系列データ
総資産・株主資本比率の推移
配当金推移
(円)売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1 株当り当期純利益
総資産
ROA
第 41期(当期)
2006 年 4 月 1 日∼2007 年 3 月 31 日億 円 億 円 億 円 億 円 円 銭 億 円 %
第 40 期(前期)
2005 年 4 月 1 日∼2006 年 3 月 31 日
億 円 億 円 億 円 億 円 円 銭 億 円 %
株主の皆様へ
経営指標ハイライト
主要経営指標の推移(連結)
第 41 期(当期) 第 39 期 第 40 期 第 41 期(当期)
第37期
第35期 第36期 第38期 第39期 第40期第41期 (当期) 情報・通信機器事業
音響機器事業
米 州
国 内
欧 州
(億円) (億円)
第 39 期 第 40 期
総資産 株主資本比率(%)
代表取締役社長
初夏を迎え、株主の皆様におかれましては、
ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
第41期決算報告書をお届けするにあたり、ひと言ご挨拶を申し上げます。
当期の連結業績につきましては、音響機器事業部門においては、自動車メーカー向けにCDオーディオ・システムなどの売上げが
堅調に推移いたしました。また、市販向けではBRICs 向けCDプレーヤーの販売が伸長したことや、iPod
®ダイレクトリンクCDプレーヤー
が北米で No.1 のシェアを獲得するなど、市場が縮小するなか、前期並みの売上げを達成いたしました。
情報・通信機器事業部門では、国内市販向けに自社開発による新製品・次世代ナビゲーション「モービル・メディア・ステーションX07」を
市場投入、その先行技術が高い評価を受けました。北米では下期よりポータブルナビ「Blackbird」の新販売施策を展開し拡販を
図りました。また、自動車メーカー向けは得意先の新車販売が好調であったことやカーナビゲーションの装着率が上昇し、売上げが
大幅に伸長いたしました。この結果、為替の円安寄与もあり、前期比増収増益となりました。
当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けております。つきましては、当期の連結業績を勘案いたしまして、
期末配当を 5 円増配の 15 円とし、年間配当金を 25 円とさせて頂きました。
当業界では、クルマの電子化・情報通信化の進展に伴い、市場と商品構造が大きく変化しております。当社では、この事業環境に
対応するため、中期事業計画を策定いたしました。「構造改革と成長」を骨子とし、次の「CHALLENGE30」を推進いたします。
●
開発投資効率 30%向上(開発プロセスの整流化・プラットフォームの拡充・中国シフトの拡大)
●
製品コスト30%低減(製品構造改革による部品点数削減・バリューエンジニアリング/コストダウンの強化・中国内調達の拡大)
●
間接生産性 30%向上(組織/人材の最適化・業務プロセス改革・間接コストの削減)
●
成長戦略「グローバルヒット商品の創出」
この施策に全社を挙げて取り組み、2010 年度連結売上高 3,000 億円、ROA5%の目標達成を目指します。
株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
2007 年 6月
アジア・ オセアニア
高値
安値 (円)
前期比増減
4 . 4
% 増4 . 5
% 増1 6 . 0
% 増7 . 2
% 減9
円5 9
銭 減1 1 6
億 円 増0 . 5
% 減地域別販売比率(当期)
事業部門別販売構成の推移
株価時系列データ
総資産・株主資本比率の推移
配当金推移
(円)売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1 株当り当期純利益
総資産
ROA
第 41期(当期)
2006 年 4 月 1 日∼2007 年 3 月 31 日2 , 6 5 0
億 円1 0 1
億 円1 2 0
億 円5 7
億 円8 2
円1 2
銭1 , 8 1 1
億 円3 . 3
%第 40 期(前期)
2005 年 4 月 1 日∼2006 年 3 月 31 日
2 , 5 3 9
億 円9 6
億 円1 0 3
億 円6 1
億 円9 1
円7 1
銭1 , 6 9 5
億 円3 . 8
%株主の皆様へ
B U S I N E S S R E V I E W
経営指標ハイライト
主要経営指標の推移(連結)
2,500
2,000
1,500
1,000
500
第 41 期(当期)
2,000
1,500
1,000
500
第 39 期 第 40 期 第 41 期(当期)
第37期
第35期 第36期 第38期 第39期 第40期第41期 (当期) 情報・通信機器事業
音響機器事業
米 州
37
%国 内
14
%10
%欧 州
39
%(億円) (億円)
第 39 期 第 40 期
総資産 株主資本比率(%)
0 0
代表取締役社長
1,293 1,357
1,229 998 2,227
1,290 1,249
2,539 2,650
56.7 1,565
65.3 1,695
65.7 1,811
10 12.5
17.5 17.5
20 20
25
初夏を迎え、株主の皆様におかれましては、
ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
第41期決算報告書をお届けするにあたり、ひと言ご挨拶を申し上げます。
当期の連結業績につきましては、音響機器事業部門においては、自動車メーカー向けにCDオーディオ・システムなどの売上げが
堅調に推移いたしました。また、市販向けではBRICs 向けCDプレーヤーの販売が伸長したことや、iPod
®ダイレクトリンクCDプレーヤー
が北米で No.1 のシェアを獲得するなど、市場が縮小するなか、前期並みの売上げを達成いたしました。
情報・通信機器事業部門では、国内市販向けに自社開発による新製品・次世代ナビゲーション「モービル・メディア・ステーションX07」を
市場投入、その先行技術が高い評価を受けました。北米では下期よりポータブルナビ「Blackbird」の新販売施策を展開し拡販を
図りました。また、自動車メーカー向けは得意先の新車販売が好調であったことやカーナビゲーションの装着率が上昇し、売上げが
大幅に伸長いたしました。この結果、為替の円安寄与もあり、前期比増収増益となりました。
当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けております。つきましては、当期の連結業績を勘案いたしまして、
期末配当を 5 円増配の 15 円とし、年間配当金を 25 円とさせて頂きました。
当業界では、クルマの電子化・情報通信化の進展に伴い、市場と商品構造が大きく変化しております。当社では、この事業環境に
対応するため、中期事業計画を策定いたしました。「構造改革と成長」を骨子とし、次の「CHALLENGE30」を推進いたします。
●
開発投資効率 30%向上(開発プロセスの整流化・プラットフォームの拡充・中国シフトの拡大)
●
製品コスト30%低減(製品構造改革による部品点数削減・バリューエンジニアリング/コストダウンの強化・中国内調達の拡大)
●
間接生産性 30%向上(組織/人材の最適化・業務プロセス改革・間接コストの削減)
●
成長戦略「グローバルヒット商品の創出」
この施策に全社を挙げて取り組み、2010 年度連結売上高 3,000 億円、ROA5%の目標達成を目指します。
株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
2007 年 6月
アジア・ オセアニア
2,000
1,400 1,600 1,800
1,500 1,700 1,900 2,100 2,200 2,300
4
2006/ 5 6 7 8 9 10 11 12 07/1 2 3
高値
安値 (円)
当事業部門の売上高は、カーオーディオ単品商品からカーナビゲーションを核とした複合商品化が加速しており、前期比
0.2%増の 1,293 億円となりました。
市販市場は純正品装着率の高まりや価格競争激化から伸び悩みました。この状況下、市販向けに、市場が拡大している
「iPod®」にダイレクトリンクの CD プレーヤーや業界初の専用ヘッドユニットを市場投入し、拡販しました。
一方、自動車メーカー向けは、グローバル戦略車向け『CD オーディオ・システム』や新メディア対応の『DVD オーディオ・
システム』などの販売が好調に推移しました。
A U D I O P R O D U C T S
音響機器事業
新しいサウンドチューニングシステム「IMPRINT」を発表
当社では、車室内の厳しい環境の中で最高の音づくりを追求しており
ます。車種や座席位置を問わず最高の音を提供する「IMPRINT」サウ
ンドチューニングシステムを発表し、大きな話題を呼びました。最新
の音響工学を駆使し、車室内環境を測定。最適なチューニングによる最高の音
づくりを目指すアルパインのシステムです。
主要自動車メーカー向けビジネスが好調
当社は、世界の主要自動車メーカー向けに、高品質な純正システムを
多数納入しております。当年度は、日系の北米市場向けに新メディア
対応の「DVDオーディオ・システム」の納入を開始し、販売は堅調に
推移しております。これからも高品質の先端技術商品を提案し、ビジネス
を拡大いたします。
DVD オーディオ
業界初の iPod® 専用ヘッドユニットを発売
当社は、アップル社と技術提携しており、他社に先行した魅力ある商品を創出し
ております。iPod® や USB メモリに収録した音楽ファイルを いい音 でダイレクト
再生する専用ヘッドユニット iDA-X001 を市場投入しました。
「回す→押す」の
操作で、検索や、アーティスト名、アルバム名、曲名、プレイリストの表示など
iPod® と同じダイレクトな操作性を実現。ラスベガスで開催された CES=コン
シュー マ ー エレクトロ ニクスショーで、そ の 先 進 性 が 高く評 価 され「2007
Innovations」を受賞しました。アップルストアでの販売も予定しており、iPod® ファン
に向けて更なる拡販を目指します。アルパインは今後もこのような業界初「ファー
スト・ワン」商品を創出して参ります。
iDA-X001
当事業部門の売上高は、カーオーディオ単品商品からカーナビゲーションを核とした複合商品化が加速しており、前期比
0.2%増の 1,293 億円となりました。
市販市場は純正品装着率の高まりや価格競争激化から伸び悩みました。この状況下、市販向けに、市場が拡大している
「iPod®」にダイレクトリンクの CD プレーヤーや業界初の専用ヘッドユニットを市場投入し、拡販しました。
一方、自動車メーカー向けは、グローバル戦略車向け『CD オーディオ・システム』や新メディア対応の『DVD オーディオ・
システム』などの販売が好調に推移しました。
音響機器事業
新しいサウンドチューニングシステム「IMPRINT」を発表
当社では、車室内の厳しい環境の中で最高の音づくりを追求しており
ます。車種や座席位置を問わず最高の音を提供する「IMPRINT」サウ
ンドチューニングシステムを発表し、大きな話題を呼びました。最新
の音響工学を駆使し、車室内環境を測定。最適なチューニングによる最高の音
づくりを目指すアルパインのシステムです。
主要自動車メーカー向けビジネスが好調
当社は、世界の主要自動車メーカー向けに、高品質な純正システムを
多数納入しております。当年度は、日系の北米市場向けに新メディア
対応の「DVDオーディオ・システム」の納入を開始し、販売は堅調に
推移しております。これからも高品質の先端技術商品を提案し、ビジネス
を拡大いたします。
DVD オーディオ
業界初の iPod® 専用ヘッドユニットを発売
当社は、アップル社と技術提携しており、他社に先行した魅力ある商品を創出し
ております。iPod® や USB メモリに収録した音楽ファイルを いい音 でダイレクト
再生する専用ヘッドユニット iDA-X001 を市場投入しました。
「回す→押す」の
操作で、検索や、アーティスト名、アルバム名、曲名、プレイリストの表示など
iPod® と同じダイレクトな操作性を実現。ラスベガスで開催された CES=コン
シュー マ ー エレクトロ ニクスショーで、そ の 先 進 性 が 高く評 価 され「2007
Innovations」を受賞しました。アップルストアでの販売も予定しており、iPod® ファン
に向けて更なる拡販を目指します。アルパインは今後もこのような業界初「ファー
スト・ワン」商品を創出して参ります。
iDA-X001
当事業部門の売上高は、クルマの情報通信化の進展や純正装着率の上昇から前期比 8.7%増の 1,357 億円となりました。
当年度において、当部門の全社に対する売上高比率が51%を占めるまでに成長しました。今後も当部門は売上げの拡大
が期待されます。
当年度は、市販では国内向けに、地上デジタル放送に対応したリアシート・エンターテイメント・システムや次世代ナビ
ゲーションを、北米ではポータブルナビを市場投入、拡販を図りました。さらに、自動車メーカー向けの新車向けにカー
ナビゲーションや複合商品の納入を開始したことや、得意先の自動車販売の好調から売上げが伸長いたしました。
I N F O R M A T I O N & C O M M U N I C A T I O N E Q U I P M E N T
情報・通信機器事業
AVN システム
Blackbird PMD-B200P IVA-W205
ポータブルナビ「Blackbird」ニュータイプを発表
昨年、北米市場にポータブルナビゲーション「Blackbird」を投入し、優れたデザ
インと操作性、拡張性で大きな話題を呼びました。更に今年の 1 月には、北米
ラスベガスのコンシューマーエレクトロニクスショー(CES)にてニュータイプを発表
しました。マルチメディアステーション「IVA-W205」とドッキングする拡張性と、
ポータブルの優れた利便性、操作性が高く評価され「Best of Innovations」を受賞
しました。順次、欧州や中国市場に投入し、拡販を図ります。
欧米主要顧客のナビ装着率増加
日系自動車メーカーの欧米市場向け、オーディオ・ビジュアル・ナビゲーションを
一体化した、AVNシステムが新車装着率の増加と自動車販売の好調に支えられ
堅調に推移しました。今後も国内外の自動車メーカーに、高機能・高品質の先行
技術提案をし、ビジネスの拡大を図ります。
次世代ナビ「モービル・メディア・ステーション X07」発売
モービル・メディア・ステーションX07
中央道
三宅坂
S h i n j u k u M i y a k ez a k a CHUO EXPWY
JCT
新 宿
北池袋
H a k o z a k i K i t a i k e b u k u r o
C1
箱 崎
4
6 5
7 9
憲政記念館
憲政記念館
千代田
霞が関
霞が関
多くの機能をコンパクトなボディに搭載し、通信から運転支援
機能までを備えた次世代ナビゲーション「モービル・メディア
・ステーション X07」を国内市場に投入しました。
当事業部門の売上高は、クルマの情報通信化の進展や純正装着率の上昇から前期比 8.7%増の 1,357 億円となりました。
当年度において、当部門の全社に対する売上高比率が51%を占めるまでに成長しました。今後も当部門は売上げの拡大
が期待されます。
当年度は、市販では国内向けに、地上デジタル放送に対応したリアシート・エンターテイメント・システムや次世代ナビ
ゲーションを、北米ではポータブルナビを市場投入、拡販を図りました。さらに、自動車メーカー向けの新車向けにカー
ナビゲーションや複合商品の納入を開始したことや、得意先の自動車販売の好調から売上げが伸長いたしました。
情報・通信機器事業
AVN システム
Blackbird PMD-B200P IVA-W205
ポータブルナビ「Blackbird」ニュータイプを発表
昨年、北米市場にポータブルナビゲーション「Blackbird」を投入し、優れたデザ
インと操作性、拡張性で大きな話題を呼びました。更に今年の 1 月には、北米
ラスベガスのコンシューマーエレクトロニクスショー(CES)にてニュータイプを発表
しました。マルチメディアステーション「IVA-W205」とドッキングする拡張性と、
ポータブルの優れた利便性、操作性が高く評価され「Best of Innovations」を受賞
しました。順次、欧州や中国市場に投入し、拡販を図ります。
欧米主要顧客のナビ装着率増加
日系自動車メーカーの欧米市場向け、オーディオ・ビジュアル・ナビゲーションを
一体化した、AVNシステムが新車装着率の増加と自動車販売の好調に支えられ
堅調に推移しました。今後も国内外の自動車メーカーに、高機能・高品質の先行
技術提案をし、ビジネスの拡大を図ります。
次世代ナビ「モービル・メディア・ステーション X07」発売
モービル・メディア・ステーションX07
中央道
三宅坂
S h i n j u k u M i y a k ez a k a CHUO EXPWY
JCT
新 宿
北池袋
H a k o z a k i K i t a i k e b u k u r o
C1
箱 崎
4
6 5
7 9
憲政記念館
憲政記念館
千代田
霞が関
霞が関
多くの機能をコンパクトなボディに搭載し、通信から運転支援
機能までを備えた次世代ナビゲーション「モービル・メディア
・ステーション X07」を国内市場に投入しました。
G L O B A L T O P I C S
グローバルトピックス
グローバルイベントで「アルパイン」ブランドを訴求
技術評価センターの拡張
タイに統括会社を開設
クルマの情報通信化が加速し、製品構造の大型化が進んで
います。これに対応するため、海外生産拠点を拡充しており
ます。中国では大連アルパインで自動車メーカー向け大型
製品の増産に向けて設備投資を実施しました。また、部品
メーカーが集中する華東地区に購買センターを設立、現地
調達の推進を図り、グローバル競争力の強化を目指します。
海外生産拠点を拡充
当社は欧州パリのモーターショーや北米デトロイト、発展著しい中国の北京モーターショーに出展し、アルパインブランド
を訴求いたしました。更に北米ラスベガスにおける世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショーでは Blackbird が
「Best of Innovations」を、iDA-X001 が「2007 Innovations」を受賞するなど大きな注目を集めました。国内でも代表的
なイベントに出展。東京オートサロンでは IMPRINT を発表するとともに先進のデモカーを展示。モービル・メディア・
ソリューション・カンパニーのアルパインが目指すエキサイティングな世界をアピールしました。
2006/4 2007/4
東京オートサロン(日本) CES コンシューマーエレクトロニクスショー(アメリカ)
CAR+SOUND 2006 (ドイツ)
4/06-09
マドリード モーターショー (スペイン)
5/25-6/04
広州モーターショー (中国)
7/25-31
パリモーターショー (フランス)
9/28-10/15
北京モーターショー (中国)
11/18-27
CES コンシューマー エレクトロニクスショー (アメリカ)
07/1/8-10
当社では、音響機器・情報通信機器事業を核として、
新事業ドライブアシストに注力しております。運転イン
フラ情報支援・運転快適支援等、新技術開発の評価
体制の強化を図るため第二期評価センターの建設に
着工しました。
小型車を中心に市場が拡大しているアジア・太平洋地域。
これに対応するため、タイ・バンコクに統括会社を開設しま
した。既存の生産拠点、アルパイン・タイを拡充するとともに、
統括会社の販売・サービス機能を強化し、当地域での売上
拡大を目指します。
テストコース完成予想図 バンコクのアジア・太平洋統括拠点 増築した大連アルパイン 華東購買センター
東京オートサロン(日本)
グローバルトピックス
グローバルイベントで「アルパイン」ブランドを訴求
技術評価センターの拡張
タイに統括会社を開設
クルマの情報通信化が加速し、製品構造の大型化が進んで
います。これに対応するため、海外生産拠点を拡充しており
ます。中国では大連アルパインで自動車メーカー向け大型
製品の増産に向けて設備投資を実施しました。また、部品
メーカーが集中する華東地区に購買センターを設立、現地
調達の推進を図り、グローバル競争力の強化を目指します。
海外生産拠点を拡充
当社は欧州パリのモーターショーや北米デトロイト、発展著しい中国の北京モーターショーに出展し、アルパインブランド
を訴求いたしました。更に北米ラスベガスにおける世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショーでは Blackbird が
「Best of Innovations」を、iDA-X001 が「2007 Innovations」を受賞するなど大きな注目を集めました。国内でも代表的
なイベントに出展。東京オートサロンでは IMPRINT を発表するとともに先進のデモカーを展示。モービル・メディア・
ソリューション・カンパニーのアルパインが目指すエキサイティングな世界をアピールしました。
2006/4 2007/4
東京オートサロン(日本) CES コンシューマーエレクトロニクスショー(アメリカ)
CAR+SOUND 2006 (ドイツ)
4/06-09
マドリード モーターショー (スペイン)
5/25-6/04
広州モーターショー (中国)
7/25-31
パリモーターショー (フランス)
9/28-10/15
北京モーターショー (中国)
11/18-27
CES コンシューマー エレクトロニクスショー (アメリカ)
07/1/8-10
当社では、音響機器・情報通信機器事業を核として、
新事業ドライブアシストに注力しております。運転イン
フラ情報支援・運転快適支援等、新技術開発の評価
体制の強化を図るため第二期評価センターの建設に
着工しました。
小型車を中心に市場が拡大しているアジア・太平洋地域。
これに対応するため、タイ・バンコクに統括会社を開設しま
した。既存の生産拠点、アルパイン・タイを拡充するとともに、
統括会社の販売・サービス機能を強化し、当地域での売上
拡大を目指します。
テストコース完成予想図 バンコクのアジア・太平洋統括拠点 増築した大連アルパイン 華東購買センター
東京オートサロン(日本)
流動資産
現金・預金
受取手形・売掛金
棚卸資産
その他の流動資産
計
有形固定資産
無形固定資産
投資・その他の資産
資産合計
負債・純資産の部
F I N A N C I A L S T A T E M E N T
要約連結財務諸表
要約連結貸借対照表
第 40 期(前期)
2006 年 3 月 31 日現在
第 41 期(当期)
2007 年 3 月 31 日現在
平成 18 年 3 月 31 日残高
当連結会計期間中の変動額
剰余金の配当
役員賞与
当期純利益
連結子会社増加に伴う増加額
連結子会社と非連結子会社の合併に伴う増加額
持分法適用会社の持分比率変動に伴う増加額
自己株式の取得
自己株式の処分
従業員奨励福利基金
株主資本以外の項目の当連結会計年度中の変動額
当連結会計年度中の変動額
平成 19 年 3 月 31 日残高
連結株主資本等変動計算書
評価・換算差額等合計 為替換算調整勘定
土地再評価差額金 その他有価証券評価差額金
株主資本合計 自己株式
利益剰余金 資本剰余金
資本金
△ △
△
△
「資本の部」が廃止され、「純資産の部」が新設され ました。貸借対照表上、資産性を持つものを 「資産の部」に、負債性を持つものを「負債の部」 に記載。これらに該当しないものを「純資産の部」 に記載することで、会社の支払い能力などの財政 状態を、より適切に表示することが可能となります。
株 主 資 本
評 価・換 算 差 額 等
少数株主持分 純資産合計
会社法における会計について
(単位:百万円)
棚卸資産は、前期の 285 億円から当期
288 億円の微増となりました。売上が拡大
するなか、販売・在庫管理を効率的に行って
おり、在庫回転率 10 回転を維持しています。
1
株主 ( 自己 ) 資本比率は前期比 0.4 ポイ
ント上昇し 65.7%となり、財務体質は強固かつ
安定しております。
当社グル−プは、国内・外関連会社を
含む連結経営を重視しています。連結 ROA
(総資産当期純利益)5%を目標に、利益率
および総資産回転率の向上に取り組みます。
2
(単位:百万円)
流動負債
支払手形・買掛金
短期借入金
その他の流動負債
計
固定負債
その他の固定負債
計
少数株主持分
資本の部合計
負債・少数株主持分・資本合計
純資産の部
株主資本
評価・換算差額等
少数株主持分
純資産合計
負債・純資産合計
資産の部
第 40 期(前期)
2006 年 3 月 31 日現在
第 41 期(当期)
2007 年 3 月 31 日現在
3 3 , 4 1 0
3 9 , 9 5 7
2 8 , 5 5 0
7 , 9 9 1
1 0 9 , 9 1 0
2 7 , 6 4 7
5 , 5 0 2
2 6 , 4 9 3
1 6 9 , 5 5 3
3 7 , 5 5 3
3 8 , 6 0 5
2 8 , 8 3 2
9 , 9 4 6
1 1 4 , 9 3 7
3 0 , 0 9 0
6 , 9 2 3
2 9 , 2 3 4
1 8 1 , 1 8 5
1
2
△ △103,012
△1,395
△60
5,729
227
134
△2
0
△17
5,128
108,141
△27
△2
0
△2
△29
52,213
△1,395
△60
5,729
227
134
513
△17
5,131
57,344
24,905
0
0
24,905
25,920
25,920
1. 連結貸借対照表
会社法により新設された計算書類で、貸借対照表 の純資産の部の中で、主として株主の皆様に帰属 する「株主資本」について、その会計期間におけ る変動事由と変動額を記載、報告するものです。
流動資産
現金・預金
受取手形・売掛金
棚卸資産
その他の流動資産
計
有形固定資産
無形固定資産
投資・その他の資産
資産合計
負債・純資産の部
要約連結財務諸表
要約連結貸借対照表
第 40 期(前期)
2006 年 3 月 31 日現在
第 41 期(当期)
2007 年 3 月 31 日現在
平成 18 年 3 月 31 日残高
当連結会計期間中の変動額
剰余金の配当
役員賞与
当期純利益
連結子会社増加に伴う増加額
連結子会社と非連結子会社の合併に伴う増加額
持分法適用会社の持分比率変動に伴う増加額
自己株式の取得
自己株式の処分
従業員奨励福利基金
株主資本以外の項目の当連結会計年度中の変動額
当連結会計年度中の変動額
平成 19 年 3 月 31 日残高
連結株主資本等変動計算書
評価・換算差額等合計 為替換算調整勘定
土地再評価差額金 その他有価証券評価差額金
株主資本合計 自己株式
利益剰余金 資本剰余金
資本金
112,376
△1,395
△60
5,729
227
134
513
△2
0
△17
3,402
8,531
120,908
「資本の部」が廃止され、「純資産の部」が新設され ました。貸借対照表上、資産性を持つものを 「資産の部」に、負債性を持つものを「負債の部」 に記載。これらに該当しないものを「純資産の部」 に記載することで、会社の支払い能力などの財政 状態を、より適切に表示することが可能となります。
2 9 , 2 2 6
2 7 0
2 2 , 6 7 5
5 2 , 1 7 2
5 , 0 0 3
5 , 0 0 3
1 , 5 9 4
1 1 0 , 7 8 2
1 6 9 , 5 5 3
2 8 , 9 7 1
1 7 4
2 4 , 6 1 7
5 3 , 7 6 3
6 , 5 1 3
6 , 5 1 3
1 0 8 , 1 4 1
1 0 , 9 1 4
1 , 8 5 2
1 2 0 , 9 0 8
1 8 1 , 1 8 5
株 主 資 本
評 価・換 算 差 額 等
少数株主持分 純資産合計
会社法における会計について
(単位:百万円)
3
棚卸資産は、前期の 285 億円から当期
288 億円の微増となりました。売上が拡大
するなか、販売・在庫管理を効率的に行って
おり、在庫回転率 10 回転を維持しています。
株主 ( 自己 ) 資本比率は前期比 0.4 ポイ
ント上昇し 65.7%となり、財務体質は強固かつ
安定しております。
3
当社グル−プは、国内・外関連会社を
含む連結経営を重視しています。連結 ROA
(総資産当期純利益)5%を目標に、利益率
および総資産回転率の向上に取り組みます。
(単位:百万円)
流動負債
支払手形・買掛金
短期借入金
その他の流動負債
計
固定負債
その他の固定負債
計
少数株主持分
資本の部合計
負債・少数株主持分・資本合計
純資産の部
株主資本
評価・換算差額等
少数株主持分
純資産合計
負債・純資産合計
資産の部
第 40 期(前期)
2006 年 3 月 31 日現在
第 41 期(当期)
2007 年 3 月 31 日現在
1,594
257
257
1,852
7,769
3,145
3,145
10,914
2,039
2,480
2,480
4,520
△1,394
△1,394
7,124
664
664
7,789
△ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △1. 連結貸借対照表
会社法により新設された計算書類で、貸借対照表 の純資産の部の中で、主として株主の皆様に帰属 する「株主資本」について、その会計期間におけ る変動事由と変動額を記載、報告するものです。
F I N A N C I A L S T A T E M E N T
要約連結財務諸表
要約連結損益計算書
営業収益
売上高
営業費用
売上原価
販売費・一般管理費
営業利益
営業外収益
営業外費用
経常利益
特別利益
特別損失
税金等調整前当期純利益
税金(法人税等)
少数株主利益
当期純利益
営業キャッシュフロー 投資キャッシュフロー フリーキャッシュフロー
△ △
2 5 3 , 9 8 3
2 0 3 , 1 7 4
4 1 , 1 3 7
9 , 6 7 1
1 , 7 0 1
1 , 0 1 6
1 0 , 3 5 5
4 7 9
6 8 3
1 0 , 1 5 1
3 , 7 0 5
2 7 0
6 , 1 7 5
第 40 期(前期)
2005 年 4 月 1 日∼ 2006 年 3 月 31 日
要約連結キャッシュフロー計算書
営業活動によるキャッシュフロー
投資活動によるキャッシュフロー
財務活動によるキャッシュフロー
現金及び現金同等物の換算差額
現金及び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の期首残高
新規連結に伴う現金同等物の増加高
連結子会社と非連結子会社との
合併に伴う現金及び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の期末残高
△ △
第 40 期(前期)
2005 年 4 月 1 日∼ 2006 年 3 月 31 日
2 6 5 , 0 5 4
2 1 0 , 4 4 2
4 4 , 5 0 2
1 0 , 1 1 0
2 , 7 0 6
8 0 1
1 2 , 0 1 5
3 2
1 , 7 4 5
1 0 , 3 0 2
4 , 3 6 5
2 0 7
5 , 7 2 9
第 41期(当期)
2006 年 4 月 1 日∼ 2007 年 3 月 31 日
△ △
第 41期(当期)
2006 年 4 月 1 日∼ 2007 年 3 月 31 日
販売費及び一般管理費の増加は
ありましたが、原価改善と円安の寄与
から、増益となりました。売上原価率
は 前 期より 0.6 ポイント改 善され、
79.4%となりました。
フリーキャッシュフローの状況
(単位:億円)(単位:百万円)
(単位:百万円)
120
100
80
60
40
20
0
第39期 第40期 第41期(当期) 第39期 第40期 第41期(当期)
(億円)
営業利益推移
120
100
80
60
40
20
0
(億円)
101 96 101 110 103
120
1
2
3
1
経常利益推移
第 41 期(当期) 第 40 期(前期)
受取配当金、持分法による投資
利益、為替差益など営業外収益の増
加から過去最高の 120 億円となりま
した。経常利益率は前期比 0.4 ポイ
ント向上し、4.5%となりました。
2
過年度製品補償費用や固定資産
売却除却損などを特別損失に、中国
生産現地法人の移転価格調整引当金
を計上したことなどから、当期純利益
は減益となりました。
3
営業活動によるキャッシュフロー
は、税金等調整前当期純利益 103 億
円に対し、減価償却費の増加や売上
債権の減少などがあったことにより、
前期比 27.2%増の 163 億円の増加と
なりました。
投資活動によるキャッシュフロー
は、有形固定資産および無形固定資
産の取得などにより、118 億円の減少
となりました。
財務活動によるキャッシュフロー
は、配当金の支払いなどにより 15 億
円の減少となりました。
要約連結財務諸表
要約連結損益計算書
営業収益
売上高
営業費用
売上原価
販売費・一般管理費
営業利益
営業外収益
営業外費用
経常利益
特別利益
特別損失
税金等調整前当期純利益
税金(法人税等)
少数株主利益
当期純利益
営業キャッシュフロー 投資キャッシュフロー フリーキャッシュフロー 163
△118 45
128
△98 30
第 40 期(前期)
2005 年 4 月 1 日∼ 2006 年 3 月 31 日
要約連結キャッシュフロー計算書
営業活動によるキャッシュフロー
投資活動によるキャッシュフロー
財務活動によるキャッシュフロー
現金及び現金同等物の換算差額
現金及び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の期首残高
新規連結に伴う現金同等物の増加高
連結子会社と非連結子会社との
合併に伴う現金及び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の期末残高
1 2 , 8 8 7
△
9 , 8 5 4
△
1 , 5 3 7
1 , 0 5 6
2 , 5 5 1
3 0 , 4 7 6
1 7 9
3 3 , 2 0 6
第 40 期(前期)
2005 年 4 月 1 日∼ 2006 年 3 月 31 日
第 41期(当期)
2006 年 4 月 1 日∼ 2007 年 3 月 31 日
1 6 , 3 9 8
△
1 1 , 8 8 7
△1 , 5 4 0
1 , 1 3 9
4 , 1 1 0
3 3 , 2 0 6
1 6 2
2 6
3 7 , 5 0 7
第 41期(当期)
2006 年 4 月 1 日∼ 2007 年 3 月 31 日
販売費及び一般管理費の増加は
ありましたが、原価改善と円安の寄与
から、増益となりました。売上原価率
は 前 期より 0.6 ポイント改 善され、
79.4%となりました。
フリーキャッシュフローの状況
(単位:億円)(単位:百万円)
(単位:百万円)
第39期 第40期 第41期(当期) 第39期 第40期 第41期(当期)
(億円)
営業利益推移
(億円)4
5
6
7
経常利益推移
第 41 期(当期) 第 40 期(前期)
受取配当金、持分法による投資
利益、為替差益など営業外収益の増
加から過去最高の 120 億円となりま
した。経常利益率は前期比 0.4 ポイ
ント向上し、4.5%となりました。
過年度製品補償費用や固定資産
売却除却損などを特別損失に、中国
生産現地法人の移転価格調整引当金
を計上したことなどから、当期純利益
は減益となりました。
営業活動によるキャッシュフロー
は、税金等調整前当期純利益 103 億
円に対し、減価償却費の増加や売上
債権の減少などがあったことにより、
前期比 27.2%増の 163 億円の増加と
なりました。
4
投資活動によるキャッシュフロー
は、有形固定資産および無形固定資
産の取得などにより、118 億円の減少
となりました。
5
財務活動によるキャッシュフロー
は、配当金の支払いなどにより 15 億
円の減少となりました。
6
現金及び現金同等物の期末残高
は、43 億円増加し、前期比 12.9%増
の 375 億円となりました。
アルプス電気株式会社
オ−・エム 04 エス・エス・ビ−・クライアント・オムニバス 日本トラスティ・サ−ビス信託銀行(株)(信託口) 日本マスタ−トラスト信託銀行(株)(信託口)
バンク・オブ・ニュ−ヨ−ク・ヨーロッパ・リミテッド・ルクセンブルグ 131800 モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インク ノ−ザン・トラスト・カンパニ−・エイブイエフシ−リューエス・ タックス・エグゼンプテド・ペンションファンズ・セキュリティ メロンバンク・トリーティー・クライアンツ・オムニバス ザ・チェース・マンハッタン・バンク・エヌ・エイ・ ロンドン・エス・エル・オムニバス・アカウント ミレニアム
資産管理サービス信託銀行(株)(証券投資信託口) ステ−ト・ストリ−ト・バンク・アンド・トラスト・カンパニ−505103 ステ−ト・ストリ−ト・バンク・アンド・トラスト・カンパニ− ノ−ザン・トラスト・カンパニ−(エイブイエフシ−) サブアカウント・アメリカン・クライアント エイチ・エス・ビー・バンク・ピー・エル・シー・ クライアンツ・ユーケー・タックス・トリーティー 本田技研工業株式会社
日本トラスティ・サ−ビス信託銀行(株)(三井アセット 信託銀行再信託分(株)三井住友銀行退職給付信託口) チェ−ス・マンハッタン・バンク・ジー・ティー・エス・クライアンツ・アカウント・エスクロウ メロンバンク・エヌ・エー・アズ・エージェント・フォーイッツ・ クライアント・メロン・オムニバス・ユーエス・ペンション 日本トラスティ・サ−ビス信託銀行(株)(信託口 4)
当社への出資状況
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
当社の大株主への出資状況 株主名 持 株 数
千株 % 千株 %
議決権比率 持 株 数 出資比率
大株主
所有者別株式分布状況
( )は前期末
合計 69,784,501株
金融機関(投資信託・年金信託を含む) 14.80%(19.37%)
証券会社 0.67%(0.91%)
外国人 37.90%(31.06%) 個人・その他
4.85%(6.76%) 事業法人・その他法人 41.78%(41.90%)
(注)信託銀行各社の持株数は、全て信託業務に係るものです。
社 名
英 文 社 名
本 社 / 東 京 事 務 所
い わ き 本 社
設 立
会社が発行する株式の総数
発 行 済 株 式 総 数
資 本 金
グ ル ー プ 従 業 員 数
国 内 関 係 会 社
海 外 関 係 会 社
ホームページアドレス
アルパイン株式会社
ALPINE ELECTRONICS, INC.
〒141‐8501
東京都品川区西五反田一丁目 1 番 8 号 TEL 03(3494)1101(大代表)
〒970‐1192
福島県いわき市好間工業団地 20 番 1 号 TEL 0246(36)4111(大代表)
1967 年 5 月
160,000,000 株
69,784,501 株
259 億 2,059 万円
12,456 名(連結ベース 28 社合計)
アルパイン・マーケティング株式会社 アルパイン・マニュファクチャリング株式会社 アルパイン・テクノ株式会社
アルパイン・プレシジョン株式会社 アルパイン情報システム株式会社 アルパイン技研株式会社
アルパイン・ビジネスサービス株式会社 アルパイン・カスタマーズサービス株式会社 他 8 社
20 社(米州:4 社、欧州:7 社、アジア・オセアニア:9 社)
http://www.alpine.com
取締役社長
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
常勤監査役
社外監査役
社外監査役
社外監査役
(代表取締役)
欧州担当
営業統括
生産・購買担当
技術・開発統括 兼 AVNC 製品開発担当
品質保証・環境担当
経理・管理担当
アルプス電気(株)代表取締役社長
AVNC 製品開発副担当
米州担当
AVNC 製品開発副担当
技術本部担当
新事業製品開発・アライアンス担当
アルプス電気(株)監査役
公認会計士 アルプス電気(株)社外監査役
弁護士
C O R P O R A T E D A T E
会社の概況
株式の状況
(2007 年 3 月 31 日現在)取締役および監査役
(2007 年 6 月 26 日現在)会社概要
(2007 年 3 月 31 日現在)株主メモ
当社における地位および担当または主な職業
氏 名
石 黒 征 三
梶 原 仁
佐 藤 卓 美
西 中 川 元
古 瀬 豊 海
田 邉 浩
田 中 統 治
片 岡 政
中 村 一 男
宇 佐 美 徹
相 馬 聡
猪 狩 健 次
堀 重 和
為 広 剛 彬
堀 田 幸 治
吉 野 賢 治
増 田 好 剛
決 算 期 日
利益配当金受領株主確定日 中間配当金受領株主確定日 基 準 日
定 時 株 主 総 会
公 告 掲 載
上 場 証 券 取 引 所 証 券 コ ー ド 売 買 単 位 株 主 名 簿 管 理 人 同 事 務 取 扱 場 所
同 取 次 所
年 1 回 3 月 31 日 3 月 31 日 9 月 30 日
定時株主総会については、3月31日。 その他必要がある時は予め公告 いたします。
6 月下旬
電子公告により、当社ホームページ (http://www.alpine.com/j/investor/ index.html) に 掲 載 い た し ま す。 尚、や む を 得 な い 事 由 に よ り、 電子公告ができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。 ※決算公告に代えて、貸借対照表、 損益計算書は EDINET(証券取引法 に基づく有価証券報告書の開示書類 に関する電子開示システム)にて 開示しております。
東京証券取引所市場第1部 6816
100 株
三菱 UFJ 信託銀行株式会社 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081
東京都江東区東砂 7 丁目10 番 11号 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 証券代行部
0120-232-711(フリーダイヤル) 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 全国各支店
郵 便 送 付 先 電 話 照 会 先
アルプス電気株式会社
オ−・エム 04 エス・エス・ビ−・クライアント・オムニバス 日本トラスティ・サ−ビス信託銀行(株)(信託口) 日本マスタ−トラスト信託銀行(株)(信託口)
バンク・オブ・ニュ−ヨ−ク・ヨーロッパ・リミテッド・ルクセンブルグ 131800 モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インク ノ−ザン・トラスト・カンパニ−・エイブイエフシ−リューエス・ タックス・エグゼンプテド・ペンションファンズ・セキュリティ メロンバンク・トリーティー・クライアンツ・オムニバス ザ・チェース・マンハッタン・バンク・エヌ・エイ・ ロンドン・エス・エル・オムニバス・アカウント ミレニアム
資産管理サービス信託銀行(株)(証券投資信託口) ステ−ト・ストリ−ト・バンク・アンド・トラスト・カンパニ−505103 ステ−ト・ストリ−ト・バンク・アンド・トラスト・カンパニ− ノ−ザン・トラスト・カンパニ−(エイブイエフシ−) サブアカウント・アメリカン・クライアント エイチ・エス・ビー・バンク・ピー・エル・シー・ クライアンツ・ユーケー・タックス・トリーティー 本田技研工業株式会社
日本トラスティ・サ−ビス信託銀行(株)(三井アセット 信託銀行再信託分(株)三井住友銀行退職給付信託口) チェ−ス・マンハッタン・バンク・ジー・ティー・エス・クライアンツ・アカウント・エスクロウ メロンバンク・エヌ・エー・アズ・エージェント・フォーイッツ・ クライアント・メロン・オムニバス・ユーエス・ペンション 日本トラスティ・サ−ビス信託銀行(株)(信託口 4)
当社への出資状況
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
0.19
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
3,600
ー
ー
ー
ー
当社の大株主への出資状況 株主名 持 株 数
千株 % 千株 %
議決権比率 持 株 数 出資比率
大株主
40.45
5.38
5.05
2.75
2.19
2.03
1.31
1.21
1.21
1.15
1.11
1.09
1.01
0.94
0.89
0.83
0.78
0.76
0.74
0.69
28,215
3,754
3,525
1,918
1,531
1,417
920
847
846
802
780
764
708
658
621
585
544
532
522
485
所有者別株式分布状況
( )は前期末
合計 69,784,501株
金融機関(投資信託・年金信託を含む) 14.80%(19.37%)
証券会社 0.67%(0.91%)
外国人 37.90%(31.06%) 個人・その他
4.85%(6.76%) 事業法人・その他法人 41.78%(41.90%)
(注)信託銀行各社の持株数は、全て信託業務に係るものです。
社 名
英 文 社 名
本 社 / 東 京 事 務 所
い わ き 本 社
設 立
会社が発行する株式の総数
発 行 済 株 式 総 数
資 本 金
グ ル ー プ 従 業 員 数
国 内 関 係 会 社
海 外 関 係 会 社
ホームページアドレス
アルパイン株式会社
ALPINE ELECTRONICS, INC.
〒141‐8501
東京都品川区西五反田一丁目 1 番 8 号 TEL 03(3494)1101(大代表)
〒970‐1192
福島県いわき市好間工業団地 20 番 1 号 TEL 0246(36)4111(大代表)
1967 年 5 月
160,000,000 株
69,784,501 株
259 億 2,059 万円
12,456 名(連結ベース 28 社合計)
アルパイン・マーケティング株式会社 アルパイン・マニュファクチャリング株式会社 アルパイン・テクノ株式会社
アルパイン・プレシジョン株式会社 アルパイン情報システム株式会社 アルパイン技研株式会社
アルパイン・ビジネスサービス株式会社 アルパイン・カスタマーズサービス株式会社 他 8 社
20 社(米州:4 社、欧州:7 社、アジア・オセアニア:9 社)
http://www.alpine.com
取締役社長
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
常務取締役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
常勤監査役
社外監査役
社外監査役
社外監査役
(代表取締役)
欧州担当
営業統括
生産・購買担当
技術・開発統括 兼 AVNC 製品開発担当
品質保証・環境担当
経理・管理担当
アルプス電気(株)代表取締役社長
AVNC 製品開発副担当
米州担当
AVNC 製品開発副担当
技術本部担当
新事業製品開発・アライアンス担当
アルプス電気(株)監査役
公認会計士 アルプス電気(株)社外監査役
弁護士
会社の概況
株式の状況
(2007 年 3 月 31 日現在)取締役および監査役
(2007 年 6 月 26 日現在)会社概要
(2007 年 3 月 31 日現在)株主メモ
当社における地位および担当または主な職業
氏 名
石 黒 征 三
梶 原 仁
佐 藤 卓 美
西 中 川 元
古 瀬 豊 海
田 邉 浩
田 中 統 治
片 岡 政
中 村 一 男
宇 佐 美 徹
相 馬 聡
猪 狩 健 次
堀 重 和
為 広 剛 彬
堀 田 幸 治
吉 野 賢 治
増 田 好 剛
決 算 期 日
利益配当金受領株主確定日 中間配当金受領株主確定日 基 準 日
定 時 株 主 総 会
公 告 掲 載
上 場 証 券 取 引 所 証 券 コ ー ド 売 買 単 位 株 主 名 簿 管 理 人 同 事 務 取 扱 場 所
同 取 次 所
年 1 回 3 月 31 日 3 月 31 日 9 月 30 日
定時株主総会については、3月31日。 その他必要がある時は予め公告 いたします。
6 月下旬
電子公告により、当社ホームページ (http://www.alpine.com/j/investor/ index.html) に 掲 載 い た し ま す。 尚、や む を 得 な い 事 由 に よ り、 電子公告ができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。 ※決算公告に代えて、貸借対照表、 損益計算書は EDINET(証券取引法 に基づく有価証券報告書の開示書類 に関する電子開示システム)にて 開示しております。
東京証券取引所市場第1部 6816
100 株
三菱 UFJ 信託銀行株式会社 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081
東京都江東区東砂 7 丁目10 番 11号 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 証券代行部
0120-232-711(フリーダイヤル) 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 全国各支店
郵 便 送 付 先 電 話 照 会 先