2018
(平成30 年)No.930
誰もが安心して暮らすことの
できるまちを目指して
年度末・年度初めの市役所土曜開庁/電子申請サービス
国民健康保険制度の変更/中央図書館リニューアルオープン
3
2 広報 ふじみ平成30年3月号 東口
東口 至川越
至川越
至池袋 至池袋 富士見市
障がい者相談支援センター 富士見市
障がい者相談支援センター
鶴瀬駅 鶴瀬駅
銀行 銀行 スーパー スーパー
病院 病院
富士見市障がい者相談支援センター
鶴瀬東1-9-26
鶴瀬駅東口から徒歩すぐ
駐車場1台(要予約)
受付/月∼金曜午前9時∼午後4時30分(祝日、年末年
始を除く)
2
049-293-2148
049-293-2149
運営/社会福祉法人入間東部福祉会
市内の障害者手帳などの所持者数 (人)H25 H26 H27 H28 H29
身体障害
者手帳 2,818 2,891 2,801 2,815 2,844
療育手帳 525 555 591 628 661
精神障害者
保健福祉手帳 441 505 571 620 668
計 3,784 3,951 3,963 4,063 4,173
広報ふじみ平成30年3月号 3
誰
も
が
安
心
し
て
暮
ら
す
こ
と
の
で
き
る
ま
ち
を
目
指
し
て
∼
ま
ち
の
障
が
い
福
祉
の
相
談
役
富
士
見
市
障
が
い
者
相
談
支
援
セ
ン
タ
ー
∼
問
合
せ
/
障
が
い
福
祉
課
2
○○○
﹁
市
役
所
の
手
続
き
を
代
行
し
て
く
れ
る
人
は
い
な
い
だ
ろ
う
か
﹂、
﹁
人
と
の
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
方
法
に
悩
ん
で
い
る
﹂、
﹁
仕
事
を
探
す
に
は
ど
う
し
た
ら
よ
い
の
わ
か
ら
な
い
﹂。
一
見
シ
ン
プ
ル
に
見
え
る
悩
み
で
す
が
、
障
が
い
を
抱
え
て
暮
ら
す
方
々
に
と
っ
て
は
切
実
な
問
題
で
す
。
平
成
18
年
に
国
連
で
障
害
者
権
利
条
約
が
採
択
さ
れ
た
こ
と
に
伴
い
、
障
が
い
者
の
身
体
や
表
現
の
自
由
な
ど
の
権
利
、
教
育
や
労
働
な
ど
の
権
利
の
促
進
が
進
め
ら
れ
て
き
ま
し
た
。
障
が
い
福
祉
サ
ー
ビ
ス
の
あ
り
方
も
、
行
政
側
が
支
援
措
置
を
決
定
す
る
形
か
ら
、
障
が
い
者
自
身
が
選
択
す
る
形
に
か
わ
り
、
障
が
い
者
が
地
域
で
自
立
し
て
生
活
す
る
地
域
移
行
・
地
域
定
着
も
進
め
ら
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
精
神
障
が
い
や
発
達
障
が
い
の
顕
在
化
な
ど
に
よ
り
、
障
が
い
者
の
数
が
増
え
て
い
く
中
で
、
地
域
で
生
活
す
る
障
が
い
者
の
さ
ま
ざ
ま
な
悩
み
を
包
括
的
に
受
け
ら
れ
る
体
制
が
必
要
と
な
り
ま
し
た
。
そ
こ
で
、
全
国
的
に
設
置
が
進
め
ら
れ
て
き
た
の
が
障
が
い
者
相
談
支
援
セ
ン
タ
ー
で
す
。
以
前
は
三
芳
町
と
合
同
で
﹁
入
間
東
部
障
が
い
者
相
談
支
援
セ
ン
タ
ー
﹂︵
三
芳
町
藤
久
保
︶と
し
て
運
営
し
て
い
ま
し
た
が
、
市
民
の
利
便
性
の
向
上
の
た
め
、
平
成
29
年
10
月
、
鶴
瀬
駅
東
口
の
近
く
に
も
富
士
見
市
障
が
い
者
相
談
支
援
セ
ン
タ
ー︵
以
下
、
セ
ン
タ
ー
︶が
開
設
さ
れ
ま
し
た
。
開
所
後
、
新
規
の
相
談
は
増
加
し
、
市
民
の
皆
さ
ん
に
と
っ
て
よ
り
身
近
な
相
談
先
と
な
り
ま
し
た
。
三
芳
町
か
ら
鶴
瀬
駅
東
口
に
開
設
セ
ン
タ
ー
は
、
日
々
の
暮
ら
し
や
障
が
い
福
祉
サ
ー
ビ
ス
、
医
療
に
関
す
る
困
り
ご
と
な
ど
、
さ
ま
ざ
ま
な
相
談
を
受
け
、
適
切
な
情
報
の
提
供
、
関
係
機
関
と
の
連
絡
調
整
を
行
い
ま
す
。
例
え
ば
、
障
が
い
福
祉
サ
ー
ビ
ス
が
受
け
ら
れ
て
い
な
い
方
を
利
用
に
つ
な
げ
た
り
、
ま
た
、
す
で
に
受
け
て
い
る
障
が
い
福
祉
サ
ー
ビ
ス
に
対
す
る
相
談
も
受
け
ま
す
。
相
談
は
、
障
が
い
の
あ
る
方
か
ら
だ
け
で
な
く
、
そ
の
家
族
や
友
人
、
近
所
の
方
な
ど
、
本
人
以
外
の
方
か
ら
も
受
け
付
け
て
い
ま
す
。
適
切
な
情
報
提
供
と
関
係
機
関
と
の
連
絡
調
整
障
が
い
者
の
あ
ら
ゆ
る
相
談
を
受
け
ら
れ
る
窓
口
特集 誰もが安心して暮らすことのできるまちを目指して
く
く
く
く セン
セン
センターターターの内の内の内の内部は部はは明るは明る明る明るく落く落落落ちちち着ち着ち着いたいたいたた雰雰雰 のののあるあるあるるつつつ
セン
セン セ セ セ
センンタンンンンンタタタタタターーーのーのーーーののののの内の内の内の内の内内部は内内内内内部部部部部はは明はははははははは明る明明明る明る明る明明るく明るるるるるくく落落落落落落ち落落落落ち着ち着ちち着ち着ち着ち着ちちちちち着いた着着着着いたいたいたいたいたいたいたた雰たた雰たたたたた雰雰囲雰囲雰雰雰雰囲雰囲雰雰雰雰雰雰囲囲囲気の気の気の気の気気の気の気の気気の気気気気気の気の気のののののののののああるあるあるあああるあるあるあるあるあるあるるるつるるつつつつつ くりになっている
く る
くり
くりになになになに ってってているいるいるる
く く く
4
広報ふじみ平成30年3月号
決
定
を
促
し
て
い
ま
す
。
そ
の
た
め
、
ま
ず
は
趣
味
の
話
な
ど
を
し
て
笑
顔
に
な
っ
て
も
ら
い
、
何
で
も
言
え
る
雰
囲
気
づ
く
り
を
心
が
け
て
い
ま
す
。
今
般
、
障
が
い
者
の
日
常
生
活
に
関
す
る
情
報
量
が
増
え
た
た
め
か
、
就
労
成
し
た
支
援
計
画
に
よ
り
、
障
害
者
支
援
施
設
﹁
生
活
介
護
く
ろ
す︵
か
し
の
木
ケ
ア
セ
ン
タ
ー
内
︶﹂
に
通
い
、
対
人
関
係
も
少
し
ず
つ
良
く
な
っ
て
い
き
ま
し
た
。
今
は
、
同
じ
悩
み
を
抱
え
る
方
の
ケ
ア
を
す
る
立
場
に
な
る
の
が
目
標
で
す
。
Kさんが通う障害者支援施
設「生活介護くろす」(三芳町)
藤山さんは相談支援員も兼ね、 相談業務も行っている。
来
所
に
よ
る
相
談
に
限
ら
ず
、
電
話
相
談
や
関
係
機
関
と
連
携
し
て
の
訪
問
も
行
っ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
障
が
い
福
祉
サ
ー
ビ
ス
を
受
け
る
た
め
の
サ
ー
ビ
ス
等
利
用
計
画
の
作
成
、
さ
ら
に
は
通
院
や
公
的
な
申
請
手
続
き
の
同
行
な
ど
、
細
か
な
支
援
も
行
な
っ
て
い
ま
す
。
﹁
障
が
い
者
の
家
族
が
不
安
や
心
配
に
感
じ
た
と
き
に
、
地
域
に
相
談
で
き
る
窓
口
が
あ
る
と
う
れ
し
い
﹂﹁
障
が
い
者
が
地
域
で
生
活
し
て
い
く
う
え
で
必
要
な
情
報
が
得
ら
れ
る
場
所
が
身
近
に
あ
っ
て
あ
り
が
た
い
﹂
な
ど
、
セ
ン
タ
ー
が
身
近
に
な
り
、
市
民
の
方
か
ら
よ
ろ
こ
ぶ
声
を
い
た
だ
い
て
い
ま
す
。
ま
た
、
そ
の
声
を
活
か
し
セ
ン
タ
ー
は
、
地
域
の
障
が
い
福
祉
の
拠
点
と
し
て
、
事
業
所
や
富
士
見
市
地
域
自
立
支
援
協
議
会
と
連
携
し
、
障
が
い
福
祉
の
相
談
体
制
を
強
化
し
て
い
き
ま
す
。
地
域
の
相
談
体
制
の
充
実
と
同
時
に
、
誤
っ
た
理
解
に
よ
る
障
が
い
者
へ
の
差
別
や
偏
見
を
な
く
す
た
め
、
市
が
進
め
て
い
る
﹁
あ
い
サ
ポ
ー
ト
運
動
﹂
な
ど
で
私
た
ち
も
障
が
い
に
つ
い
て
知
り
、
地
域
一
丸
と
な
っ
て
障
が
い
の
あ
る
人
も
な
い
人
も
、
と
も
に
生
き
る
や
さ
し
い
ま
ち
を
目
指
し
て
歩
ん
で
い
く
こ
と
が
大
切
で
す
。
市
の
障
が
い
福
祉
の
拠
点
と
し
て
相
談
者
K
さ
ん︵
40
歳
代
女
性
︶
私
に
は
知
的
障
が
い
が
あ
り
、
就
労
先
で
い
じ
め
を
受
け
、
対
人
関
係
が
怖
く
な
っ
た
こ
と
が
あ
り
ま
し
た
。
そ
の
ス
ト
レ
ス
か
ら
か
、
幻
聴
な
ど
の
症
状
が
出
て
し
ま
い
、
大
声
を
出
し
て
暴
れ
た
り
し
て
、
家
族
な
ど
に
迷
惑
を
か
け
、
仕
事
を
辞
め
て
家
に
引
き
こ
も
っ
て
い
た
時
期
が
あ
り
ま
し
た
。
家
族
が
私
を
ケ
ア
し
て
く
れ
る
と
こ
ろ
を
探
し
て
く
れ
た
と
こ
ろ
、
知
り
合
い
か
ら
紹
介
さ
れ
た
の
が
富
士
見
市
障
が
い
者
相
談
支
援
セ
ン
タ
ー
で
し
た
。
セ
ン
タ
ー
が
作
富
士
見
市
障
が
い
者
相
談
支
援
セ
ン
タ
ー
管
理
者
藤
山
さ
ん
障
が
い
者
の
悩
み
は
日
々
の
生
活
に
関
す
る
不
安
な
ど
の
情
緒
面
や
医
療
的
な
ケ
ア
に
関
す
る
こ
と
な
ど
、
多
岐
に
渡
り
ま
す
。
当
セ
ン
タ
ー
で
は
、
そ
の
よ
う
な
相
談
に
対
し
、
一
方
的
に
解
決
策
を
提
示
す
る
の
で
は
な
く
、
信
頼
関
係
を
築
き
、
相
談
の
根
底
に
あ
る
課
題
を
引
き
出
す
よ
う
努
め
て
い
ま
す
。
ま
た
、
本
人
の
納
得
の
い
く
サ
ー
ビ
ス
で
な
い
と
続
か
な
い
の
で
、
で
き
る
だ
け
選
択
肢
を
提
示
し
て
、
相
談
者
の
自
己
セ
ン
タ
ー
に
つ
な
が
る
以
前
は
、
医
療
機
関
に
か
か
っ
て
も
幻
聴
が
一
向
に
良
く
な
ら
ず
、
各
所
に
相
談
し
て
い
ま
し
た
が
、
ど
こ
も
﹁
病
院
に
相
談
し
て
く
だ
さ
い
﹂
と
の
こ
と
で
し
た
。
結
局
、
家
族
が
相
性
の
良
い
病
院
を
見
つ
け
て
く
れ
ま
し
た
が
、
あ
の
こ
ろ
に
セ
ン
タ
ー
を
知
っ
て
い
れ
ば
家
族
の
負
担
も
軽
く
な
っ
て
い
た
か
も
し
れ
ま
せ
ん
。
ま
だ
セ
ン
タ
ー
の
開
設
か
ら
日
が
浅
い
で
す
が
、
よ
り
多
く
の
人
が
そ
の
存
在
を
知
り
、
障
が
い
の
あ
る
方
や
そ
の
周
り
の
方
に
も
、
身
近
な
相
談
先
に
な
る
こ
と
を
望
ん
で
い
ま
す
。
な
ど
に
お
い
て
、
障
が
い
者
へ
の
垣
根
は
以
前
よ
り
低
く
な
っ
た
よ
う
に
思
い
ま
す
。
施
設
や
制
度
の
整
備
と
同
時
に
、
障
が
い
者
を
身
近
に
感
じ
て
も
ら
え
る
意
識
啓
発
が
大
切
だ
と
感
じ
ま
す
。
ま
た
、
障
が
い
者
が
地
域
で
安
心
し
て
暮
ら
す
に
は
、
日
々
の
暮
ら
し
の
支
援
が
重
要
で
、
地
域
全
体
で
相
談
を
受
け
ら
れ
る
体
制
が
必
要
で
す
。
地
域
の
有
識
者
で
組
織
さ
れ
る
富
士
見
市
地
域
自
立
支
援
協
議
会
や
民
間
の
障
が
い
福
祉
サ
ー
ビ
ス
事
業
所
と
連
携
し
、
障
が
い
者
に
や
さ
し
い
ま
ち
づ
く
り
に
貢
献
し
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
特集 誰もが安心して暮らすことのできるまちを目指して
市役所
からのお知らせ
ÕÊÌÞÊvÀ>Ì
富士見市役所
2
049-251-2711 FAX 049-254-2000
5 広報ふじみ平成30年3月号
年度末と年度初め
市役所の土曜開庁
3月31日(土)・4月7日(土)午前8時30分 午後5時15分
就職や転勤、就学などで異動する方が多い年度末や年度初めに合わせて、 臨時土曜開庁を行います。
通常の土曜開庁課に障がい福祉課・高齢者福祉課・水道課・学校教育課を 加えて開庁します。
※通常の3月の土曜開庁と業務時間延長は24ページをご覧ください。 開庁場所/市役所本庁舎1階(水道課は分館2階)
開庁課 主な取扱業務
市民課
2○○○306・308
住民異動の届出(転入、転出、転居など) 特別永住者証明書に関する手続き 戸籍に関する届出(出生、婚姻、離婚、死亡など)
印鑑登録 住民票、戸籍謄(抄)本、印鑑登録証明書などの発行
マイナンバー(個人番号)カード、通知カードに関する住所変更の手続き パスポートの交付(午前9時∼午後4時)※申請はできません。
保険年金課
2○○○312・317
国民健康保険の届出(取得・喪失など) 後期高齢者医療の届出(取得・喪失など) 後期高齢者医療保険料の納付および納付相談
国民年金の届出(加入、資格変更、免除申請など) 国民健康保険税に関する相談・申告の受付
税務課
2○○○352・353
課税証明書、非課税証明書、評価証明書、公課証明書などの発行 土地・家屋台帳および公図の閲覧
原付バイクなどの登録・廃車 市民税、固定資産税などの市税に関する相談
収税課
2○○○360・365
税の納付および納税相談(市税、国民健康保険税)
納税証明書の発行 税などの口座振替納付申請の受付
子育て支援課
2○○○341
こども医療費、ひとり親家庭等医療費の申請受付 児童手当、児童扶養手当の申請受付
保育課
2○○○324
保育所、放課後児童クラブなどの入退所の申請受付
保育料、放課後児童クラブ保護者負担金の納付および納付相談 ※保育所などの入所申請は、後日面談が必要な場合があります。 ※ファミリー・サポート・センターに関する手続きはできません。 障がい福祉課
2○○○372・373
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の申請受付 自立支援医療(精神・通院)、重度心身障害者医療費の申請受付 高齢者福祉課
2○○○393・396
介護保険の届出(取得・喪失など) 要介護認定の申請受付
介護保険料の納付および納付相談 高齢者向けサービスの相談
水道課
2○○○503・508
水道料金の納付
転入時の使用開始、転出時の使用中止の受付 (分館2階の水道お客様センターで受け付けます) 学校教育課
2○○○623・626 転入、転居に伴う学校への手続き(本庁舎1階の窓口で受け付けます)
※詳しい業務内容は、市ホームページをご覧になるか、各開庁課にお問い合わせください。
行
政
情
報
dministration Information
A
6
広報 ふじみ平成30年3月号
中
央
図
書
館
は
大
規
模
改
修
工
事
が
完
了
し
、
4
月
1
日
㈰
に
リ
ニ
ュ
ー
ア
ル
オ
ー
プ
ン
し
ま
す
。
外
壁
の
補
強
、
空
調
機
器
の
更
新
、
照
明
器
具
の
交
換
な
ど
の
改
修
に
加
え
、
学
習
専
用
席
や
授
乳
室
の
新
設
、
閲
覧
席
の
増
設
、
ト
イ
レ
の
改
修
な
ど
を
行
い
、
館
内
の
レ
イ
ア
ウ
ト
も
大
幅
に
変
更
し
、
快
適
に
読
書
を
楽
し
め
る
施
設
と
な
り
ま
す
。
開
館
日
/
4
月
1
日
㈰
午
前
10
時
※
詳
し
く
は
広
報
﹃
ふ
じ
み
﹄
4
月
号
で
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
図書館
問合せ/生涯学習課 2○内631
中央図書館リニューアルオープンのお知らせ
市ホームページのトップページ
「電子申請」
を
クリック
児童書コーナー レイアウト変更した館内
新設した授乳室 閲覧席
入
間
東
部
地
区
衛
生
組
合
指
定
管
理
者
選
定
委
員
会
の
審
査
・
選
定
の
後
、
平
成
29
年
第
3
回
入
間
東
部
地
区
衛
生
組
合
議
会
定
例
会
の
議
決
を
経
て
、
指
定
管
理
者
を
決
定
し
ま
し
た
。
指
定
管
理
者
名
/
富
士
建
設
工
業
株
式
会
社
・
有
限
会
社
戸
口
工
業
企
業
グ
ル
ー
プ
指
定
期
間
/
平
成
30
年
4
月
1
日
∼
平
成
35
年
3
月
31
日
問
合
せ
/
入
間
東
部
地
区
衛
生
組
合
総
務
課
2
︱
︱
4
8
9
1
パ
ソ
コ
ン
や
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
か
ら
引
越
し
に
伴
う
水
道
手
続
き
や
一
般
家
庭
粗
大
ご
み
収
集
の
申
込
み
な
ど
、
市
へ
の
さ
ま
ざ
ま
な
申
請
を
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
で
行
う
こ
と
が
で
き
ま
す
。
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
の
﹁
オ
ン
ラ
イ
ン
サ
ー
ビ
ス
﹂
か
ら
﹁
電
子
申
請
﹂
を
ク
リ
ッ
ク
し
、﹁
新
し
い
電
子
申
請
・
届
出
サ
ー
ビ
ス
は
、
こ
ち
ら
で
す
。﹂
か
ら
入
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
ぜ
ひ
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
入間東部広域斎場しののめの里の
指定管理者が決定しました
指 定管 理
パソコンやスマートフォンで手続きOK!
電子申請サービスがリニューアル!
問合せ/情報システム課 2○内531 電 子
市役所
からのお知らせ
ÕÊÌÞÊvÀ>Ì
富士見市役所
2
049-251-2711 FAX 049-254-2000
7 広報ふじみ平成30年3月号
国
民
健
康
保
険
の
安
定
し
た
財
政
運
営
の
た
め
に
、
平
成
30
年
4
月
か
ら
県
も
保
険
者
と
な
り
、
財
政
運
営
は
県
が
担
う
こ
と
と
な
り
ま
す
。
た
だ
し
、
保
険
証
や
保
険
税
、
各
種
保
険
給
付
お
よ
び
保
健
事
業
な
ど
の
届
出
窓
口
は
市
の
ま
ま
変
わ
り
ま
せ
ん
。
保
険
証
に
つ
い
て
県
が
国
民
健
康
保
険
の
保
険
者
に
加
わ
る
た
め
、
保
険
証
や
限
度
額
適
用
認
定
証
な
ど
の
様
式
が
変
更
と
な
り
ま
す︵
下
記
参
照
︶。
な
お
、
交
付
は
引
き
続
き
市
が
行
い
、
新
し
い
様
式
の
保
険
証
は
平
成
30
年
10
月
か
ら
と
な
り
ま
す
。
保
険
資
格
に
つ
い
て
被
保
険
者
の
資
格
は
県
単
位
で
の
管
理
と
な
り
ま
す
の
で
、
同
一
県
内
の
住
所
異
動
で
は
取
得
・
喪
失
手
続
き
は
不
要
に
な
り
、
資
格
の
取
得
お
よ
び
喪
失
は
起
こ
り
ま
せ
ん
。
た
だ
し
、
転
入
先
の
市
町
村
で
新
た
に
保
険
証
交
付
が
必
要
と
な
る
た
め
、
従
来
ど
お
り
転
出
・
転
入
先
の
市
町
村
に
は
住
所
異
動
の
届
け
出
が
必
要
と
な
り
ま
す
。
高
額
療
養
費
多
数
回
該
当
の
通
算
に
つ
い
て
高
額
療
養
費
と
は
、
所
得
区
分
に
応
じ
て
判
定
し
た
自
己
負
担
額
を
超
え
て
医
療
費
を
支
払
っ
た
場
合
に
、
申
請
に
よ
り
限
度
額
を
超
え
た
分
を
後
か
ら
支
給
す
る
制
度
で
す
。
過
去
1
年
間
の
う
ち
で
高
額
療
養
費
に
4
回
以
上
該
当
し
た
場
合
に
は
、
一
部
の
所
得
区
分
で
は
自
己
負
担
の
限
度
額
が
引
き
下
げ
ら
れ
ま
す
。こ
れ
を﹁
多
数
回
該
当
﹂
と
い
い
、
こ
れ
ま
で
は
市
町
村
間
の
住
所
異
動
が
あ
っ
た
場
合
、
該
当
回
数
の
通
算
は
で
き
ま
せ
ん
で
し
た
が
、
平
成
30
年
4
月
以
降
は
同
一
県
内
の
住
所
異
動
で
あ
れ
ば
、
保
険
資
格
が
喪
失
さ
れ
な
い
た
め
、
該
当
回
数
が
通
算
で
き
る
よ
う
に
な
り
ま
す
。
国 保
問合せ/保険年金課 2○○○312
平成30年4月から国民健康保険の制度が変わります
国民健康保険の制度の変更点
変わらないこと 変わること
運営主体 市が各種届け出などの窓口 県が財政運営
保険証など 市が交付する 平成30年度の更新から様式変更
資格管理 転出・転入先市町村への住所異動の届け出は必要 同一県内の住所異動は資格喪失・取得が起こらない 高額療養費
など 高額療養費などの支給は市が行う 同一県内住所異動は該当回数通算
現 行(省令様式)
国民健康保険 有効期限 年 月 日 被 保 険 者 証
記 号 番 号 氏 名 性 別
生 年 月 日 年 月 日 資格取得年月日 年 月 日 交 付 年 月 日 年 月 日
世帯主氏名 住所
保険者番号
保険者名 印 都道府県
番号 保険者別番号 検証番号
改 正 案
※平成30年9月までは現在お持ちの被保険者証をご使用ください。
埼玉県 有効期限 年 月 日 国民健康保険
被 保 険 者 証
記 号 番 号 氏 名 性 別
生 年 月 日 年 月 日
適用開始年月日 年 月 日
交 付 年 月 日 年 月 日
世帯主氏名 住所
保険者番号
交付者名 印 都道府県
番号 市町村番号 検証番号
行
政
情
報
dministration Information
A
8
広報ふじみ平成30年3月号
軽
自
動
車
税
は
毎
年
4
月
1
日
の
所
有
者
に
課
税
さ
れ
ま
す
。
廃
車
手
続
き
が
お
済
み
で
な
い
方
は
、
3
月
31
日
ま
で
に
忘
れ
ず
に
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
廃
車
手
続
き
が
必
要
な
方
車
両
を
譲
っ
た
方
車
両
が
盗
難
に
あ
っ
た
方︵
警
察
へ
の
盗
難
届
と
市
役
所
へ
の
手
続
き
の
両
方
が
必
要
︶
車
両
を
処
分
・
下
取
り
に
出
し
た
方
市
外
に
転
出
し
た
方
原
付
バ
イ
ク
な
ど
富
士
見
市
ナ
ン
バ
ー
の
廃
車
手
続
き
に
必
要
な
も
の
①
ナ
ン
バ
ー
プ
レ
ー
ト
②
標
識
交
付
証
明
書
③
印
鑑
④
免
許
証
⑤
盗
難
の
場
合
は
盗
難
届
受
理
番
号
※
代
理
人
が
手
続
き
す
る
場
合
は
、
委
任
状
も
必
要
で
す
。
手
続
き
場
所
/
税
務
課
富
士
見
市
ナ
ン
バ
ー
以
外
の
廃
車
手
続
き
の
問
合
せ
cc
を
超
え
る
バ
イ
ク
お
よ
び
普
通
自
動
車
埼
玉
運
輸
支
局
所
沢
自
動
車
検
査
登
録
事
務
所
2
︱
5
5
4
0
︱
2
0
2
9
軽
自
動
車
軽
自
動
車
検
査
協
会
埼
玉
事
務
所
所
沢
支
所
2
︱
3
8
1
6
︱
3
1
1
1
軽自動車 税
問合せ/税務課 諸税係 2○○○348
原付バイクなどの廃車手続きのお知らせ
賃
貸
住
宅
か
ら
借
主
が
退
去
す
る
際
、
ハ
ウ
ス
ク
リ
ー
ニ
ン
グ
、ク
ロ
ス
張
替
・
畳
表
替
え
な
ど
が
原
状
回
復
費
用
と
さ
れ
、
高
額
な
費
用
を
請
求
さ
れ
る
な
ど
の
ト
ラ
ブ
ル
が
起
こ
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
︻
相
談
事
例
︼
2
年
間
住
ん
で
い
た
賃
貸
マ
ン
シ
ョ
ン
を
先
日
退
去
し
た
。
住
ん
で
い
る
間
は
こ
ま
め
に
掃
除
し
、
き
れ
い
に
し
て
い
た
つ
も
り
だ
っ
た
。
退
去
の
際
、
家
主
か
ら
原
状
回
復
の
た
め
の
ハ
ウ
ス
ク
リ
ー
ニ
ン
グ
費
用
と
し
て
13
万
円
が
必
要
だ
と
言
わ
れ
た
。
高
額
な
請
求
で
、
預
け
た
敷
金
で
は
足
ら
ず
、
さ
ら
に
費
用
が
か
か
る
が
支
払
わ
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
の
か
。
︻
消
費
者
へ
の
ア
ド
バ
イ
ス
︼
賃
貸
契
約
す
る
際
は
、退
去
時
の﹁
修
復
の
範
囲
﹂
や
﹁
敷
金
の
返
還
条
件
﹂
な
ど
に
、
不
利
な
条
項
や
特
約
が
な
い
か
確
認
し
ま
し
ょ
う
。
入
居
時
と
退
去
時
に
当
事
者
が
立
ち
会
っ
て
室
内
の
現
状
を
確
認
し
、
汚
れ
や
破
損
部
分
が
あ
れ
ば
写
真
を
撮
っ
て
お
き
ま
し
ょ
う
。
原
状
回
復
費
用
の
内
訳
を
出
し
て
も
ら
い
、
説
明
を
求
め
ま
し
ょ
う
。
借
主
が
負
担
し
な
く
て
よ
い
と
考
え
ら
れ
て
い
る
例
︵
原
状
回
復
を
め
ぐ
る
ト
ラ
ブ
ル
と
ガ
イ
ド
ラ
イ
ン
に
よ
る
︶
家
具
に
よ
る
床
や
カ
ー
ペ
ッ
ト
の
へ
こ
み
日
焼
け
に
よ
る
畳
・
ク
ロ
ス
な
ど
の
変
色
専
門
業
者
に
よ
る
ハ
ウ
ス
ク
リ
ー
ニ
ン
グ︵
借
主
が
通
常
の
掃
除
を
行
っ
て
い
た
場
合
︶な
ど
賃
貸
契
約
に
お
け
る
ト
ラ
ブ
ル
の
未
然
防
止
の
た
め
に
、
国
土
交
通
省
で
は
﹁
原
状
回
復
を
め
ぐ
る
ト
ラ
ブ
ル
と
ガ
イ
ド
ラ
イ
ン
﹂
を
作
成
し
て
い
ま
す
。
ガ
イ
ド
ラ
イ
ン
に
は
法
律
的
な
強
制
力
は
あ
り
ま
せ
ん
が
、
原
状
回
復
の
考
え
方
が
参
考
に
な
り
ま
す
。
詳
し
く
は
国
土
交
通
省
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
消 費 生活相談
問合せ/消費生活センター 2049-252-7181
賃貸住宅退去時の原状回復トラブルにあわないために
困ったときは、すぐに 消費生活センターに ご連絡ください。 2049-252-71812 7181
市役所
からのお知らせ
Fujimi City Information
富士見市役所
2
049-251-2711 FAX 049-254-2000
9 広報ふじみ平成30年3月号
宅地内で突発的な漏水や下水管のつまりなどが発生した ときは、市が指定する下記の当番店または、管工事業協同 組合事務所に修理を依頼してください(修理代自己負担)。 ※工事店の都合により、当番店が変更することがあります。 ※マンション・アパートなどは管理者へ連絡してください。
新規登録または変更された給水装置工事事業者をお知ら せします。
正
し
い
下
水
道
の
使
い
方
に
ご
協
力
く
だ
さ
い
下
水
道
に
油
や
ご
み
を
流
す
と
、
下
水
道
管
が
詰
ま
る
原
因
と
な
り
ま
す
。
台
所
は
⋮
野
菜
く
ず
や
ご
は
ん
の
残
り
、
天
ぷ
ら
油
な
ど
の
食
用
廃
油
を
流
さ
な
い
よ
う
に
し
ま
し
ょ
う
。
洗
濯
は
⋮
洗
剤
は
で
き
る
だ
け
天
然
の
も
の
を
使
い
、
多
量
に
使
わ
な
い
よ
う
に
し
ま
し
ょ
う
。
飲
食
店
は
⋮
油
脂
阻
集
器
を
こ
ま
め
に
清
掃
し
ま
し
ょ
う
。
平
成
30
年
度
に
、
公
共
下
水
道
が
使
用
で
き
る
よ
う
に
な
る
区
域
大
字
勝
瀬
・
水
子
・
上
南
畑
・
下
南
畑
の
各
一
部
で
す
。
対
象
の
方
に
は
、
公
共
下
水
道
供
用
開
始
通
知
を
郵
送
し
ま
す
。
排
水
設
備︵
水
洗
化
︶工
事
の
お
願
い
公
共
下
水
道
が
使
用
で
き
る
よ
う
に
な
っ
た
区
域
の
方
は
、
早
め
に
市
指
定
下
水
道
工
事
店
に
依
頼
し
、
公
共
下
水
道
へ
の
接
続
を
お
願
い
し
ま
す
。
ま
た
、
す
で
に
公
共
下
水
道
が
使
用
で
き
る
区
域
で
公
共
下
水
道
へ
の
接
続
が
済
ん
で
い
な
い
方
は
、
早
急
に
排
水
設
備
な
ど
の
接
続
工
事
を
お
願
い
し
ま
す
。
※
市
指
定
下
水
道
工
事
店
は
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
に
な
る
か
、
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
下
水
道
事
業
受
益
者
負
担
金
公
共
下
水
道
が
整
備
さ
れ
る
と
、
快
適
で
住
み
よ
い
生
活
環
境
と
な
り
ま
す
が
、
こ
う
し
た
恩
恵
を
受
け
ら
れ
る
の
は
、
不
特
定
多
数
の
方
が
利
用
で
き
る
道
路
や
公
園
と
違
っ
て
、
公
共
下
水
道
が
整
備
さ
れ
た
区
域
の
方
に
限
ら
れ
ま
す
。
そ
こ
で
、
公
共
下
水
道
の
整
備
に
よ
り
直
接
利
益
を
受
け
る
方
に
建
設
費
用
の
一
部
を
負
担
し
て
い
た
だ
く
の
が
﹁
受
益
者
負
担
金
﹂
で
す
。
こ
の
受
益
者
負
担
金
は
、
都
市
計
画
法
や
条
例
に
基
づ
き
実
施
し
て
い
ま
す
。
対
象
と
な
る
方
に
は
、
4
月
に
申
告
書
や
資
料
を
お
送
り
し
ま
す
の
で
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
平
成
30
年
度
の
受
益
者
負
担
金
賦
課
対
象
地
域
/
大
字
勝
瀬
・
水
子
・
東
大
久
保
・
上
南
畑
・
下
南
畑
・
南
畑
新
田
の
各
一
部
3月 当番予定表
日 曜日 工事店名 電話番号 日 曜日 工事店名 電話番号
1 木
㈲斉藤水道工業所 049-251-1363 17 土 ㈲秋山設備 049-251-5794
2 金 18 日
3 土
㈲武井設備 049-258-3525 19 月 ㈲松崎工業所 049-251-3961
4 日 20 火
5 月
㈲三枝鉄工所 049-254-2036 21 祝 協和工業㈱ 049-252-2188
6 火 22 木
7 水
㈲富田設備工業所 049-251-1046 23 金 ㈲中川建設 049-261-0574
8 木 24 土
9 金
㈲吉見水道 049-251-8387 25 日 ㈲篠田設備 049-252-0858
10 土 26 月
11 日
㈲神保水道 049-253-3515 27 火 ㈲高野水道工業所 049-251-3937
12 月 28 水
13 火
㈲岡部ポンプ店 049-251-5418 29 木 ㈱藤島工業所 049-262-2928
14 水 30 金
15 木
㈱三栄工業 049-251-0719 31 土 岩田工業所 048-472-1026
16 金
給水装置工事事業者 区分 住所・電話番号
エコアシスト 新規 川越市大仙波954 1LM川越604
090 2633 0609
㈱功和設備
変更前 功和設備
変更後 ㈱功和設備049 264 2118
㈱マルナカ設備
変更前 ㈲マルナカ設備
変更後 ㈱マルナカ設備
049 258 2343
管工事業協同組合事務所
049-255-5611(月∼金曜午前9時∼午後4時)
下水道課からのお知らせ
問合せ/下水道課 ○○○428 下水道上下水道に異常があるときに
3月の当番店
問合せ/水道課 ○○○525 下水道課 ○○○427 上 下
水 道
市指定給水装置工事事業者(新規・変更)
問合せ/水道課 ○○○525