トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
130612 水洗化改造工事資金助成事業
区分
事業区分 施策体系 130610 生活排水対策の充実
必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 規模の縮小 方向性( 第二次)
水洗化改造工事資金助成事業
水洗化促進を図ると共に公共用水域の水質保全と環境衛生の向上に資することを目的とし ています。
公共下水道供用開始区域における排水設備の改造や整備については、私道排水設備整備事 業補助金交付規程並びに水洗化改造工事資金助成規程に基づく補助金交付等の助成を行い 、水洗化の促進を図ります。
直営
(活動指標1)水洗化改造件数
(活動指標1)供用開始に伴う補助金周知広報誌配布世帯数 (活動指標2)水洗化率(%)
下水道法の義務化に伴い、水洗化普及促進をする必要があります。
水洗化改造補助金を助成することにより、水洗化普及促進に繋がります。
事務の電子化、事務処理によるコスト削減の余地はない。
現行のまま継続します。 件
世帯
%
平成23年度
成果指標 160. 00
120. 00
94. 00
199. 00
111. 70
97. 40
97. 55
227. 86
22, 255
22, 228
平成24年度
150. 00
185. 00
336. 00
233. 00
238. 10
97. 40
97. 59
568. 48
58, 172
55, 478
平成25年度
185. 00
199. 00
177. 00
345. 00
137. 33
95. 50
97. 63
485. 28
47, 378
47, 378 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
343311 下水道計画改定事業
区分
事業区分 施策体系 343310 汚水管の整備
必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
下水道計画区域
汚水整備計画は、上位計画である「流域別下水道整備総合計画」や「環境基本計画」等と 整合を図り、快適な居住環境の向上や公共用水域の水質保全を目的に計画改定します。 雨水整備計画は、都市計画事業等の他事業関連と整合を図り、市街化区域の浸水解消等を 目的に計画改定しています。
事業の進捗にあわせ次期整備計画を策定します。また、国や県の上位計画の変更にあわせ 計画の改定及び事業認可変更等の手続きを進めます。
【変更理由】
23年度から新たに受益者負担金に係る業務が加わったため、それに要する事業費が増とな ります。
直営
下水道普及率
(活動指標1)下水道計画改定に係る業務 (活動指標2)事業認可変更手続き
本市の公共下水道は、国や県の下水道計画と整合した事業であり、市域のほぼ全域を計画 区域としていることから、引き続き、整備を推進する必要があります。また、国や県の計 画の変更にあわせ、随時、下水道計画の改定を行う必要があります。
計画的に効率的に整備を進めており、成果指標である下水道人口普及率は、国の交付金の 削減等の影響から予定値を僅かに下回ったものの、ほぼ計画した通りの数値となっていま す。
公共下水道の整備により、供用開始となった区域の水洗化率は、約97. 6%であり、効率性 の高い事業となっています。また、従来からの見直し等により、コスト削減の余地はない と思われます。
市域のほぼ全域を公共下水道の計画区域としていますので、引き続き整備を推進します。 %
件
件
平成23年度
成果指標 94. 50
94. 20
1. 00
1. 00
0. 00
平成24年度
95. 00
94. 90
1. 00
1. 00
49, 053. 00
1. 00
1. 00
49, 053. 00
72, 181
49, 053
平成25年度
95. 30
95. 20
1. 00
1. 00
69, 741. 00
1. 00
1. 00
69, 741. 00
70, 071
69, 741 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
343312 公共下水道(汚水)市街化調整区域第3期整備事業
区分
事業区分 施策体系 343310 汚水管の整備
必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
市街化調整区域
快適な居住環境の構築と公共用水域の水質保全を目的に市街化調整区域については、面的 整備を推進します。全体整備計画区域370. 25ha(37地区)のうち、第1期事業117. 9haが平 成9年度に、第2期事業113. 11ha( 8地区)の面整備が平成19年度に完了したことから、引き 続き平成20年度から、第3期事業74. 90ha(11地区)の整備を推進します。
市街化調整区域第3期事業(74. 90ha) の整備を計画的に進めます。
直営
市街化調整区域第3期事業区域面積整備率
(活動指標1)年度整備面積
市民の居住環境の改善、公共水域の水質保全等を図る上で事業区域内の整備を推進する必 要があります。
公共下水道(汚水)本管整備後、供用開始区域内の市民は順次公共下水道へ切り替えを行 っており、水洗化が進むことにより公共水域の水質保全に有効です。
人口密集区域を優先に整備することで水洗化率が向上します。また、国の交付金の活用に よりコスト削減が図れます。
平成25年度事業は一部翌年度に繰り越したため、平成26年度内の事業完了に向けて、 整備を推進します。
%
ha
平成23年度
成果指標 68. 04
60. 08
16. 26
10. 30
平成24年度
90. 61
78. 17
22. 87
13. 55
54, 527. 75
1, 069, 347
738, 851
平成25年度
100. 00
92. 95
16. 35
11. 07
43, 173. 44
663, 541
477, 930 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
343313 公共下水道(汚水)市街化区域整備事業
区分
事業区分 施策体系 343310 汚水管の整備
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次) 現行どおり
市街化区域
快適な居住環境の向上と公共用水域の水質保全を目的に市街化区域については、久保川処 理分区(736. 5ha) 、不老川処理分区(265. 0ha) 、新河岸川処理分区(434. 0ha) の面整備を 推進します。
市街化区域について、久保川処理分区、不老川処理分区及び新河岸処理分区の未整備地区 の整備を進めます。
直営
市街化区域面積整備率
(活動指標1)取付管設置数 (活動指標2)汚水管渠整備延長
未利用地の宅地化に伴い快適な居住環境を築き、公共水域の水質保全を図るため、本事業 を実施する必要があります。
供用開始済区域内の新規土地利用家屋等の水洗化が速やかに図れ、公共水域の水質保全等 に有効です。
主要となる取付管設置において、自費による給水工事と同時施工することによりコスト削 減が図れます。
快適な居住環境の確保及び公共水域の保全にも寄与するため、引き続き本事業を推進しま す。
%
箇所
m
平成23年度
成果指標 97. 00
97. 00
130. 00
139. 00
100. 00
169. 10
平成24年度
97. 00
97. 00
130. 00
140. 00
326. 67
100. 00
106. 60
429. 02
57, 756
45, 734
平成25年度
97. 00
97. 03
130. 00
132. 00
384. 58
100. 00
149. 62
339. 29
58, 637
50, 765 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
343322 公共下水道雨水枝線整備事業
区分
事業区分 施策体系 343320 雨水管の整備
必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
市街化区域
市街化区域の浸水解消等を図り安全で快適な住環境を築くため、整備済み雨水幹線に流入 する雨水枝線整備を推進します。
市街化区域における浸水被害を解消するため、雨水管の整備を計画的に進めます。
直営
雨水管面積整備率
(活動指標1)雨水枝線整備面積
住みよい環境を築くため市街地の浸水対策として雨水管の整備は必要不可欠です。
雨水幹線整備済区域において枝線管渠を整備することにより浸水解消が向上します。
国の交付金等を活用することによりコスト縮減が図れます。
平成25年度事業は一部翌年度に繰り越したため目標値に至りませんでしたが、近年の局 地的豪雨による浸水解消及び安全対策の観点から引き続き整備を推進します。
%
ha
平成23年度
成果指標 13. 59
13. 59
0. 08
0. 08
平成24年度
13. 59
13. 59
0. 08
0. 08
861, 050. 00
72, 165
68, 884
平成25年度
13. 63
13. 60
0. 35
0. 14
403, 121. 43
105, 977
56, 437 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
343331 下水道管渠調査及び更新事業
区分
事業区分 施策体系 343330 計画的な施設の更新と維持管理
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次) 改善、効率化
老朽した管渠等施設
下水道事業開始後、既に30年以上が経過し下水管渠等の老朽化が進み、不明水や道路陥 没事故の原因となっており、ライフサイクルコストの縮減や事業費の平準化を図る更新事 業を推進します。
施設の古いものから、順次テレビカメラ等により状況を調査し、その結果に基づき破損等 の改良及び更新を行います。
直営
(成果指標)下水道長寿命化総延長(m)
(活動指標1)長寿命化年度延長(m) (活動指標2)下水道管総延長(m)
施設の老朽化が年々進む中、事故や機能停止を未然に防止する対策は急務であり、必要不 可欠となっています。
事故後の事後対応では、生活への影響が大きく、コストも不経済となります。平成25年 度は施設の予防保全的な改築を計画的に進めるための検討作業を実施しました。
事業の一環として補助金制度の活用を検討しました。平成25年度は長寿命化及び耐震化 事業の補助採択に向けた作業を行いました。補助金の有効活用を図ることにより、トータ ルコスト縮減となります。
新設された補助金制度を活用し、事業手法の改善・効率化を図り、優先度の高い場所から 効率的に事業を実施します。
m
m
m
平成23年度
成果指標 495, 429. 00
495, 429. 00
0. 00
0. 00
691, 149. 00
691, 140. 00
0. 01
96, 283
7, 445
平成24年度
500, 693. 00
500, 693. 00
46. 00
46. 00
892. 50
696, 413. 00
696, 413. 00
0. 06
51, 681
41, 055
平成25年度
475, 491. 00
475, 491. 00
0. 00
0. 00
715, 579. 00
715, 579. 00
0. 04
30, 507
30, 507 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]