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Academic year: 2018

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ハーモニーフェスタ2018開催業務仕様書

1 事業の趣旨

秋田県男女共同参画推進条例(愛称:あきたハーモニー条例)で定めた男女共同参画推進

月間(毎年6月)にあわせて啓発事業を行うことにより、男女共同参画に対する県民の関心

と理解が 深まることを目的として「ハー モニーフェスタ2018」( 以下「フェスタ」とい

う。)を開催します。

フェスタのテーマは、性別による固定的役割分担意識の解消、多様な生き方の尊重、ワー

ク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進、政策・方針決定過程への女性参画拡大

など男女共同参画の推進に寄与するものとし、かつ、人権の尊重の普及啓発につながるもの

とします。

2 業務の名称 「ハーモニーフェスタ2018」開催業務

3 開催概要

(1)開 催 日 6月中の土曜日又は日曜日のいずれか1日

※時間については、提案とします。

(2)開催場所 秋田県北部地域(山本、北秋田、鹿角地域振興局の管内)において、人が集

い交流が行いやすいイベントの開催に適した会場

(3)対象者等 一般県民が無料で自由に参加できること

4 委託業務の内容

(1)「フェスタ」の企画・運営、開催に必要な諸業務

①フェスタの企画・立案(集客を見込める団体と協働して実施すること)

②フェスタの広報(広報用チラシ等の作成・発送を含む)

③フェスタの実施

④フェスタの実施報告書の作成、効果検証等

(2)委託業務の実施要件

①企画は、参加者がより楽しみながら、男女共同参画や人権の尊重について理解を深めるこ

とができる内容とすること。(例:トークショー、講演会、寸劇など)

②普及啓発の効果を高めるため、参加者の予定数に目標値(500名以上)を設け事業計画

を策定すること。

③フェスタ内に、県が実施する主催者あいさつ3分程度と、男女共同参画社会づくり表彰式

15分~20分程度を組み込むこと。

④参加者向けの託児サービスを提供すること。

⑤会場内に男女共同参画活動団体及び秋田県人権擁護委員連合会の活動状況等を紹介するブ

ース等のスペースを確保すること。

⑥ 会 場 内 ま た は 会 場 周 辺 に お い て 、 県 が 貸 与 す る 秋 田 県 P R キ ャ ラ ク タ ー 「 ん だ ッ チ 」 及

び 秋 田 法 務 局 が 貸 与 す る 人 権 イ メ ー ジ キ ャ ラ ク タ ー 「 人 K E N ま も る く ん ・ 人 K E N あ

ゆみちゃん」の着ぐるみにより啓発を行うこと。

⑦本業務は「平成30年度人権啓発活動地方委託事業」として実施することから、経費の積

算にあたっては、別紙「ハーモニーフェスタ2018開催業務に係る留意事項について」

を遵守すること。

⑧実施報告書には、フェスタの開催に係る効果検証を行い、その結果を盛り込むこと。効果

検証の方法は原則として参加者へのアンケート調査によるものとし、アンケート調査には、

必ず次の3つの質問事項を盛り込むこと。

(2)

・「ハーモニーフェスタ2018」の内容は、満足のいくものでしたか。

・「 ハーモニーフェスタ2 018」に参加して、男女共 同参画や人 権の尊重について関心

や理解は深まりましたか。

・今後もこのようなイベントを行うべきと思いますか。

5 委託料の支払い

原則として委託業務の完了を確認後に支払いします。

6 その他

・委託業務の実施にあたっては、受託者は実施方法等について、あらかじめ県に協議し、同

意を得た上で行うものとする。

・委託業務の実施にあたり疑義等が生じたときは、県に協議の上、処理するものとする。

(3)

別紙 ハーモニーフェスタ2018開催業務に係る留意事項について

1.事務的経費について

「ハーモニーフェスタ2018」の実施のみに支出した経費であると証明できない事務的経 費の支出は認められないものであること。

2.事業経費への計上が認められない経費について

①食糧費、各種保険料、備品類、機械器具類、台類、卓子類、椅子類、箱・棚類等

②トナー代、コピー機使用料(ただし、使用料金単価及び印刷枚数の明細を証拠書類として決

算書に添付できる場合は、例外として認めます。) ③事務経費(職員旅費、電話代、電気代等)

④金券的要素の強い啓発物品購入費

⑤「ハーモニーフェスタ2018」を実施する際の事前打ち合わせ等の経費(謝金、旅費、日 当)

3.その他事業経費計上にあたっての留意点

①「ハーモニーフェスタ2018」の会場で参加者へ配布する資料数は、参加予定者数の

1.2倍程度以内で作成数を計画すること。

②開催通知(チラシ等)は、参加予定者数の7倍程度以内で計画すること。

③講師の謝金単価は、以下の「人権啓発活動地方委託事業における講演等謝金支払基準等」

の範囲内とすること。

「人権啓発活動地方委託事業における講演等謝金支払基準等」

謝金とは、講演会・研修会等を行う依頼先に対して支払う謝金を指し、第1の基準単価を適用 する。

また、研修・講演・楽器演奏等を業とする者への対価としての支払及び入札落札者との契約に 基づく支払は、謝礼としての性格を持たないので、第2のとおりとする。

第1 講演等謝金支払基準

1 講演会・研修会等において講演や講義を行う講師等に対する謝金は、別表の時間単価を適 用する。

適用にあたっては、依頼内容、依頼先の知名度等を考慮し、別表の区分を参考として、時 間単価の中から適宜単価を選択する。

【別表】

-3-

   ( 単位: 円)

大学学長級 11,300円

大学副学長級 9,700円

大学学部長級 8,700円

大学教授級1 工場長級 7,900円

大学教授級2 部長級 7,000円

大学准教授級 課長級 6,100円

大学講師級 課長代理級 5,100円

大学教授、助手級 係長・ 主任級 4,600円

大学助手級以下1 係員1 3,600円

大学助手級以下2 係員2 2,600円

大学助手級以下3 係員3 1,600円

区分

時間単位

17年以上

12年以上

12年未満

会長、社長、

会長級 大学の職位

大学の職位にある者

の平均勤続年数

会社員

(4)

2 適用事項の留意事項

(1)大学の職位にある者又は会社員(団体職員含む)以外の個人については、職位や階層の 一般的な定義がないため、依頼内容の分野における経験年数等を考慮し、大学の職位にあ る者の平均勤続年数を参考にして、上記別表の時間単価を選択する。

(2)支払対象とする時間は、講演会は2時間の範囲内、シンポジウムは4時間以の範囲内と

し、移動時間及び控室等での待機時間を除いた講演等出席による実働時間とする。 (3)支払単位は1時間とし、1時間未満の端数がある場合は、30分未満は切り捨て、30

分以上は切り上げとする。ただし、全体で30分未満の場合は1時間とする。

第2 謝礼としての性格を持たない対価としての支払について

研修・講演・楽器演奏等を業とする者への対価としての支払及び入札落札者との契約に基 づく支払については、謝礼としての性格を有しないものであるため、第1の基準の適用除外

となるが、対象者(団体)の肩書、知名度、講演会・研修等の規模等を考慮するとともに、 極力低額となるよう努めることとし、1事業者あたり20万円を超えないこととする。

なお、業とする者への対価としての支払の場合は、対象者(団体)が依頼事業を業とし ていることが確認できる情報誌又はホームページの写しを決算書に添付すること。

第3 その他

1 上記第1及び第2に定める金額には所得税を含む。

2 手話通訳者、要約筆記者、託児を行う者(保育士等)及び着ぐるみ等のパフォーマーにつ いては、本基準を適用し ないこととする。(司会者、着ぐるみ等以外 のパフォーマーについ ては適用する。)。

3 国家公務員及び地方公務員に対しては、一般職はもとより、首長及び議員等の特別職を含 め、謝金を支給しない。ただし、大学の教授、准教授等の教員については、公務員の身分を 有する者であっても例外として上記第1に定める謝金の支給を認める。

4 学生(大学生、専門学校生を含む。)には謝金を支給しない。

5 人権擁護委員が国の人権擁護機関の立場で講師等を努める場合は、謝金を支給しない。

参照

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