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第1回 庁議議事録

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Academic year: 2018

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-1-

平成29年度第1回庁議議事録

概要

1.開催日時 平成29年9月14日(木) 午後4時00分~午後5時00分 2.開催場所 市役所 市長公室

3.出 席 者

市長、副市長、企画部長、総務部長、財務部長、市民経済部長、健康福祉部長、こど も部長、都市環境部長、都市整備部長、消防長、教育総務部長、生涯学習部長、企 画部次長

欠席:教育長

(幹事)

企画政策課長、秘書課長

(事務局)

企画政策課課長補佐、企画政策課総合計画係長、企画政策課担当者 4.議 題

1)庁議の役割・進め方について

2)(仮称)公約等実行計画の概要について

3)浦安市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正について

5.議事の概要

1)庁議の役割・進め方について

 庁議の役割・進め方について確認した。 2)(仮称)公約等実行計画の概要について

 計画の概要について審議し、これに基づき策定方針を策定することとなった。 3)浦安市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正について

 条例改正の骨子案について報告し、情報共有を図った。 4)その他

 市長より、9月11日に県に対する要望事項を提出した旨の報告があった。要望事項 について、各所管において積極的に県への働きかけを行うよう指示があった。

 10月の庁議開催日は、2日(月)、13日(金)と決定した。

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-2- 5.会議経過

1)庁議の役割・進め方について

企画政策課より、「浦安市庁議及び部次長会議規則」に基づき、庁議の設置目的・付議 事項・構成・開催日について説明。また、会議は、委員間の率直な意見の交換が阻害され ることを防ぐため非公開とする旨を説明。庁議で行われる審議等は、意思形成段階ではあ るが、他の庁内会議等において検討・協議を経た最終段階であり、その結果は決定に近い ものであるため、議事録を公表することを説明。

≪質問・意見≫

市 長: 庁議は、経営会議、幹事会議、政策推進会議の3つの会議を一本化し、多 くの幹部が直接議論する場として設置した。市の行財政運営の基本方針等に ついて、庁議で充分な審議をしたうえで市長として決定していく。各部にお いて充分な検討・協議をしたうえで、必要に応じて、庁議に付議していただ きたい。

総 務 部 長: 庁議への付議事項としては、予算編成方針や重要な計画の策定などという 認識で良いか。

市 長: 良い。また、市民や議会からの関心が高い事項や市が抱える重要な課題に 関する事項などについても、積極的に付議し、情報共有、議論していただき たい。

2)(仮称)公約等実行計画の概要について

企画政策課より、(仮称)公約等実行計画の趣旨・役割・期間・構成案や、計画に盛り 込む施策・事業、策定スケジュールについて説明。

≪質問・意見≫

市 長: (仮称)公約等実行計画は、基本計画の性格を合わせもつ3か年の実施計 画である。現行基本構想を踏襲しつつ、私の公約や施策・事業の点検結果を 踏まえ、次期総合計画へとつなぐ計画として策定したい。

各部・各課と協力しながら、実効性のある計画としていきたい。 財 務 部 長: 計画の公表時期は新年度か。

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市 長: 平成30年度予算を本計画に基づくものとするため、3月議会の前に公表し たいと考えている。

こども部長: パブリックコメントは実施するか。

市 長: 本計画は、実施計画として位置づけられるものであるため、パブリックコ メントは実施しない。ただし、本計画に盛り込む事業については、市民要望 等を十分に反映するよう願いたい。

総 務 部 長: 議会に対しては、どのように公表するか。 市 長: 行政報告等を行う。

市民経済部長: 今年度で基本計画の計画期間が終了し、本計画が市の基本方針となること を全職員が認識するため、周知を徹底していく必要がある。

市 長: 本計画の名称が未定であるため、提案していただきただきたい。

また、企画政策課においては、本計画策定の策定方針を作成し全庁的に周 知を図ること。

3)浦安市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正について

浦安市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部改正の骨子案について、パブリックコ メントを9月15日から開始することに伴い、都市環境部長より、条例改正の概要について 説明。

≪質問・意見≫

市 長: 条例改正については、必ずしも庁議に付議する事項ではないが、本件につ いては、市民や議会の関心が高く、市としての重要な課題となっているため、 情報共有するため付議事項とした。

本条例は、墓地等の経営が適正かを判断するものであり、建築を制限する ものではないことをご理解いただきたい。

財 務 部 長: 骨子案の許可基準について、過去3年程度の運営がなされているかの調査 を行うことに合わせ、市内に5年以上登記された事務所を有するものに限る とのことだが、何故、こうした基準としたのか。他の自治体でも同様の規定 はあるか。

都市環境部長: 同様の規定をしている自治体がある。

5年間としたのは継続性の観点から、本市で登記後3年程度の運営実績を

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みることが必要と判断したことから、5年以上登記された事務所を有するも のとした。この5年間の中で3年程度の運営がなされているかの調査行うこ とになる。

都市整備部長: 経営許可にあたり、公認会計士などで審査を行っている自治体があるが、 本市は行うのか。

都市環境部長: 本市においても、そのように考えている。 市 長: 本条例は、建築を伴わない場合にも適用される。

都市環境部長: これまで、建築を伴わない場合など、宅地開発事業等に関する条例の対象 にならない案件は、事前協議が行われなかったが、こうした案件も事前協議 を義務付けることとする案である。

市 長: 現在は、建物が建築されてから、経営の審査をしているが、条例改正案に より、工事着工前に審査できるようにしている。

総 務 部 長: 倒産等により墓地等の施設の経営ができなくなった場合に、最も不利益を 被るのは、利用者である市民である。工事着工前に、事前協議を行い、継続 的に経営できるかを審査するのは、市民の不利益を防ぐために良い手続きで ある。

副 市 長: 骨子案には、工事着工前に経営計画について「周辺住民等への説明及び協 議」が追加されているが、“協議”という言葉は、人によって解釈が異なる ため、精査すること。

都市整備部長: 宅地開発事業等に関する条例では、周辺住民等への説明を義務付けている が、必ずしも合意を必要としてはいない。

市 長: この骨子案をもとに、今後パブリックコメント等を踏まえながら、条例案 を作成していく。

4)その他

市長より、9月11日に県に対する要望事項を提出した旨の報告があった。要望事項につ いて、各所管において積極的に県への働きかけを行うよう指示があった。

10月の庁議開催日は、2日(月)、13日(金)と決定した。

参照

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