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Academic year: 2018

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〒651-2188 神戸市西区学園西町3丁目1番 TEL.078-794-3555(代表)

華麗なチアリーダー部BEAGLESの演技

スインギーな演奏で手拍子をさそった吹奏楽団

迫力あるボーカルを聴かせた軽音楽部

司会の岩本浩平さん(商学部4年生)と 西田裕美子さん(サービス産業学部3年生)。 笑顔と軽妙な掛け合いで会場をわかせた。 大会運営に尽力した山本哲士さん

        (商学部3年生)

気迫がぶつかり合う熱戦

吹奏楽団・和太鼓部・ダンス部RUBUが共演。各部の魅力がまざりあってまさにパレットのよう パワフルな演奏を披露した左赤木夕希子さん(サービス産業学部2年生)と

藤本実花さん(サービス産業学部1年生) シャープなシルエットが印象的

  多 く の 絵 具 が 一 枚 の 素 晴 ら し い 絵 に 結 実 す る よ う に 、 学 内 の 5 ク ラ ブ が 力 を 合 わ せ て 新 し い も の を 生 み 出 そ う ー 。   画 家 が パ レ ッ ト に 絞 り 出 し た 絵 具 で 、 キ ャ ン バ ス 上 に 具 象 、 抽 象 あ ら ゆ る 絵 を つ む ぐ よ う に 、 こ れ ま で 共 演 し た こ と が な い ク ラ ブ が 同 じ 舞 台 で 最 高 の パ フ ォ ー マ ン ス を 見 せ よ う 。 そ れ が 観 客 に 伝 わ れ ば こ れ ま で に な い 感 動 を 伝 え ら れ る 、 と い う 思 い で 各 ク ラ ブ 員 が 結 束 、 後 期 試 験 前 と い う 時 期 を 乗 り 越 え て 実 現 し た 初 め て の 試 み で す 。   ダ ン ス 部 R U B U の 男 女 2 人 の 司 会 で 午 後 5 時 開 演 。 チ ア リ ー ダ ー 部 B E A G L E S が 舞 台 い っ ぱ い に 息 の 合 っ た 演 技 で 大 き な 拍 手 を 受 け ま し た 。 続 い て ダ ン ス 部 R U B U の 1 年 生 女 性 デ ュ オ と 1 、 2 年 生 男 性 グ ル ー プ が 強 烈 な リ ズ ム に 乗 っ て 激 し い 動 き を 見 せ 、 熱 い 空 気 を か も し 出 し ま す 。

  和 太 鼓 部 が ﹁ 海 洋 ﹂ ﹁ 大 地 ﹂ と 世 界 の 成 り 立 ち を 想 像 さ せ る 自 信 と 希 望 に 満 ち た 豪 快 な 演 奏 を 聴 か せ 、 ビ ー ト の 利 い た 軽 音 楽 部 の ボ ー カ ル が 続 い て 、 吹 奏 楽 部 は ﹁ 聖 者 の 行 進 ﹂ な ど で 軽 や か に ス イ ン グ し ま し た 。   最 後 は 、 吹 奏 楽 部 、 ダ ン ス 部 R U B U 、 和 太 鼓 部 が 合 同 セ ッ シ ョ ン 。 演 奏 の か け あ い の 中 で 、 即 興 の ダ ン ス が 次 々 と 披 露 さ れ て 、 観 客 は 手 拍 子 、 拍 手 の 渦 。 そ れ ぞ れ の 個 性 を う ま く 引 き 出 し あ い 、 見 事 に ひ と つ の 芸 術 を 生 み 出 し ま し た 。   文 字 通 り ﹁ パ レ ッ ト ﹂ と な っ た 舞 台 。 こ ん な 素 晴 ら し い イ ベ ン ト が 、 来 年 も 開 か れ る こ と を 期 待 し た い も の で す 。           ︵ 学 生 編 集 ス タ ッ フ   丸 尾   佳 子 ︶

  流 科 大 剣 道 部 が 主 催 す る ﹁ 第 8 回 流 科 杯 ﹂ が 、 昨 年 12

月 16

日 、 本 学 ア ス レ チ ッ ク 棟 で 行 わ れ ま し た 。 参 加 資 格 は 男 女 を 問 わ ず 、 大 学 生 だ け で な く 高 校 生 や 社 会 人 に も 門 戸 を 開 い た 剣 道 の 世 界 で は 例 を 見 な い ユ ニ ー ク な 大 会 で 、 22

団 体 、 52

チ ー ム が 参 加 し ま し た 。 試 合 は 3 人 制 の 団 体 戦 。 男 女 が 対 戦 し た 場 合 、 引 き 分 け は 女 性 の 勝 ち と す る ロ ー カ ル ル ー ル 以 外 は ハ ン デ ィ な し 。 年 齢 や 体 格 の 違 い を 超 え 、 一 本 の 竹 刀 に 気 力 を 込 め た 戦 い が 展 開 さ れ ま し た 。 前 年 優 勝 校 の 追 手 門 大 主 将 の 山 本 和 幸 4 段 は 、 女 性 剣 士 と 戦 う こ と に つ い て ﹁ 男 性 は 力 に 頼 っ た 試 合 に な り や す い 。 思 い 切 り の よ さ で は 女 性 の 方 が 上 の 場 合 も あ り 、 油 断 で き な い ﹂ と 厳 し い 表 情 。 一 方 、 石 田 幾 美 神 戸 松 蔭 女 子 学 院 大 主 将 は ﹁ 普 段 で き な い 男 性 と の 真 剣 勝 負 は 素 晴 ら し い 経 験 ﹂ と 、 め っ た に な い 機 会

を 生 か す フ ァ イ ト を に じ ま せ ま し た 。   男 女 の 試 合 で は 、 白 の 胴 着 、 は か ま 姿 の 女 性 剣 士 が 声 援 を 背 に 果 敢 に 打 ち 込 み 、 受 け あ ぐ ね て 男 性 が た じ た じ と な る 場 面 も 見 ら れ ま し た 。   熱 戦 の 結 果 は 、 追 手 門 大 が 連 覇 を 達 成 、 2 位 は 滝 川 第 二 高 、 3 位 は 兵 庫 県 立 大 。 流 科 大 は 決 勝 ト ー ナ メ ン ト に 3 チ ー ム が 進 出 し ま し た が 、 4 位 が 最 高 成 績 で し た 。            ( 学 生 編 集 ス タ ッ フ   岸 本   優)

今年の新歓祭’07のテーマは「Shine☆」です。これは輝く、光る、生き生 きするといった意味の言葉です。新人生がこれからの大学生活を輝かしく、そ して楽しめるものにして、この4年間がよりよいものとなるようにという願い を込め、このテーマに決定しました。また流科大も20周年を迎え、これから もますます輝ける大学にしていこうという願いも込められています。

         

10:00∼16:00 模擬店(25団体)→フォーラム 10:00∼16:00 教室イベント(6団体)

タイムスケジュール

イベント概要

11:00∼11:05 オープニング

11:05∼12:00 クラブ・サークル紹介1部(紹介部門) 12:00∼12:40 クラブ・サークル紹介1部(ミニゲーム部門) 12:40∼13:20 プレゼントイベント

13:20∼15:20 クラブ・サークル紹介2部 15:20∼15:25 エンディング

 9:30∼受付

10:30∼開会式→優勝決定までゲーム→閉会式

※くわしくは学園祭実行委員会発行のパンフレットをお読み下さい。

クラブ・サークル紹介は、文字どおりクラブ・サークルの紹介を するのですが、各団体が時間内に自分たちのクラブを紹介して、 新入生を勧誘するイベントです。毎年このイベントを行っている のですが、今年から新たに紹介の合間にステージを見に来た人を 対象にクイズが行われ、正解すると豪華商品がもらえます。

クラブ・サークルを対象にゲームを競い合うイベントで す。ゲーム内容は、当日のお楽しみ、新入生はこのイベ ントには参加できませんが、クラブ・サークルを知るい い機会だと思います。

このイベントは、新入生を対象にしたビンゴイベント でどのようなゲームをするかは当日のお楽しみ。1等 には超豪華商品を用意していますので期待してください。

新歓祭では、模擬店がフォーラムで25団体出店 して、教室イベントが各教室で6団体出展します。 模擬店や教室イベントは、クラブ・サークルが やっているので気になるクラブやサークルがあ ればその模擬店や教室イベントに足を運んでみ てはいかがでしょうか。

  流 科 大 の ダ ン ス 部 R U B U 、 和 太 鼓 部 、 軽 音 楽 部 、 吹 奏 楽 団 、 チ ア リ ー ダ ー 部               が 持 つ 、 そ れ ぞ れ の カ ラ ー を 織 り 交 ぜ た 芸 術 系 団 体 に よ る ス テ ー ジ イ ベ ン ト ﹁ p a l e t t e ︵ パ レ ッ ト ︶ ﹂ が 1 月 12 日 、 R Y U K A H A L L で 開 催 さ れ ま し た 。

開催日

4

7

日(土) 開催日

開催日

4

月7日(土)(土)

開催日

4

7

日(土)

このイベントも新入生対象 で基礎ゼミのクラスでチー ムを作りゲームをしていく

イベントとなっています。今年も昨年同様ソフトバレーボールを します。このイベントを機会に基礎ゼミのメンバーやチューター の人たちと交流して仲良くなれればいいなと思ってこのイベント を行っています。優勝すれば賞金がもらえるので優勝を目指して 頑張ってほしいです。

ステージイベント アスレチック棟∼スポーツフェスタ∼

その他

ステージイベント アスレチック棟∼スポーツフェスタ∼

その他

■クラブ・サークル1・2部

■クラブ・サークル1・2部

■クラブ・サークル紹介(ミニゲーム)

■プレゼントイベント

■クラブ・サークル紹介(ミニゲーム)

■プレゼントイベント

■スポーツフェスタ

■スポーツフェスタ

■模擬店・教室イベント

■模擬店・教室イベント

学園祭実行委員長 伊藤さんから 新入生のみなさんへ

  伊藤孝則さん (情報学部1年生)

(2)

  ス ピ ー チ コ ン テ ス ト ・ ス ペ イ ン 語 優 勝                

勝 田 千 恵 さ ん(

商 学 部 2 年 生)

11

  表 彰 式 に は 中 内 潤 理 事 長 ら が 出 席 、 保 坂 直 達 学 長 が ﹁ 自 発 的 、 積 極 的 な 活 動 を 展 開 、 実 績 を 挙 げ た 学 生 諸 君 を 表 彰 で き る こ と を 心 か ら う れ し く 思 い ま す ﹂ と 挨 拶 。 留 学 生 を 含 む 多 く の 受 賞 者 に 賞 状 、 記 念 品 が 手 渡 さ れ ま し た 。 会 場 に は 友 人 や 父 母 も 詰 め 掛 け 、 祝 福 の 拍 手 が 鳴 り 止 み ま せ ん で し た 。   中 内 理 事 長 は ﹁ 結 果 だ け で は な く プ ロ セ ス が 重 要 。 こ れ か ら も あ ら ゆ る こ と に 興 味 を 持 ち 、 努 力 、 チ ャ レ ン ジ す る こ と を 忘 れ ず 前 進 し て く だ さ い ﹂ と お 祝 い の 言 葉 を 贈 り ま し た 。 受 賞 者 を 代 表 し て 、 大 畑 光 生 体 育 会 会 長 ︵ 商 学 部 3 年 生 ︶ が ﹁ 輝 か し い 賞 を い た だ い た の を き っ か け に 、 そ れ ぞ れ の 可 能 性 に 挑 戦 を 続 け ま す ﹂ と 力 強 く 決 意 を 述 べ ま し た 。   式 後 、 レ ス ト ラ ン 2 階 に 会 場 を 移 し て 祝 賀 会 が 催 さ れ ま し た 。 和 太 鼓 部 の 豪 快 な 演 奏 で 幕 を 開 け 、 受 賞 者 た ち は 心 尽 く し の 料 理 に 舌 つ づ み を 打 ち な が ら 喜 び を 語 り 合 っ て い ま し た 。          ( 学 生 編 集 ス タ ッ フ   池 田   沙 弥 佳)

◆ 受 賞 者 一 覧 ◆

﹁ま

さ か 1 位 に な れ る と は 。 び っ く り し ま し た 。 指 導 し て い た だ い た 先 生 に 感 謝 し て い ま す ﹂   英 語 専 修 ク ラ ス に 所 属 。 約 2 カ 月 か け て 練 習 を 積 み 重 ね て き ま し た 。 英 語 に 対 す る 思 い は 強 く 、 次 回 も 挑 戦 し た い と 意 欲 を み せ ま し た 。 ﹁

こ れ で 自 信 が つ き ま し た 。 次 は 他 の 大 学 主 催 の コ ン テ ス ト に 挑 戦 し て み た い ﹂   ド イ ツ の 文 化 に 強 く 惹 か れ る も の が あ り 、 参 加 し て み よ う と 考 え た そ う で す 。 そ う し た 気 持 ち が ス ピ ー チ に も あ ふ れ て い ま し た 。 ﹁

こ れ で フ ラ ン ス 語 を 人 前 で 話 す 度 胸 と 自 信 が つ き ま し た ﹂   お し ゃ れ な フ ラ ン ス に 興 味 を 持 ち 留 学 も 経 験 。 昨 年 は 3 位 だ っ た の で 見 事 リ ベ ン ジ 。 栄 冠 を 手 に し て フ ラ ン ス へ も う 一 度 留 学 し た い と い う 思 い が 強 ま っ た そ う で す 。

﹁ 昨 年 も 参 加 し た の で す が 入 賞 で き ま せ ん で し た 。 そ れ だ け に 、 い っ そ う 喜 び が こ み 上 げ て き ま し た ﹂   優 勝 は ま っ た く 予 期 せ ず 、 自 分 の 名 前 が ア ナ ウ ン ス さ れ て も 即 座 に 立 ち 上 が れ な い ほ ど だ っ た と い い ま す 。 表 彰 さ れ 大 い に 自 信 を 得 た 表 情 で し た 。 第1位 情報学部 1年生  崔  索絲

第2位 商 学 部 1年生  中西 彩香 第3位 商 学 部 1年生  竹田 智史

第1位 商 学 部 2年生  黒木 絹子 第2位 サービス産業学部 2年生  田中 里実

第1位 情報学部 2年生  松永 直哉 第2位 サービス産業学部 3年生  井上  明

第1位 サービス業学部 3年生  浅海 祥子 第2位 商 学 部 3年生  原野 祐輔

第1位 商 学 部 2年生   勝田 千恵 第2位 商 学 部  1年生  上田 友美

第1位 商 学 部 1年生  森永 雄大 第2位 情報学部 1年生  鐘山 宝森

第1位 商 学 部 4年生  黄  静宜 第2位 商 学 部 4年生  李  馨華

優 勝 情報学部 4年生  岡  智也 第2位 情報学部 2年生  猪澤 忠介 第3位 情報学部 3年生  尚  雅南

最優秀賞 情報学部 4年生  岩本みさき 佳 作 情報学部 4年生  田村 優佳 佳 作 情報学部 4年生  山道 敦裕 佳 作 商 学 部 2年生  白水佐代子

硬式野球部/ソフトボール部 軟式野球部/日本拳法部 シルバースター基礎スキー部

入 選  商学部  3年生  塩崎 佑介 入 選  商学部  3年生  藤井 克也 入 選  商学部  3年生  藤川  楓 入 選  商学部  4年生  菅沼あかり 入 選  商学部  1年生  宇字由梨江 入 選  商学部  1年生  田中慧理華 入 選  商学部  1年生  河野 良輔 入 選  商学部  1年生  沖中 友香 入 選  商学部  1年生  植本 洋平 入 選  商学部  1年生  平田 真穂

最優秀賞  ボランティアチーム 最優秀賞  学生向上委員会 佳 作  チームUGT 佳 作  ZOKEN

体育会/和太鼓部/吹奏楽団 情報フォーラム部

福祉ボランティアサークル「ミルクティ」 チアリーダー部「BEAGLES」

家島 大輔(硬式野球部) 江口  祐(ゴルフ部) 和田 隼人(ソフトボール部) 安達 耕野(軟式野球部) 中西 拓也(軟式野球部) 池田 依里(日本拳法部) 大塚 健司(陸上競技部) 得平 大史(陸上競技部) 田淵 雄士(陸上競技部) 永菅 隆幸(陸上競技部) 牧野 慎二(男子ラクロス部) 井村 健二(Mystique)

●英語の部

スピーチコンテスト

●中国語の部

●ドイツ語の部

●フランス語の部

●スペイン語の部

●韓国語の部

●日本語の部

プログラミング・コンテスト受賞者

書評コンテスト受賞者

中内   記念館リニューアル作文

学生チャレンジプロジェクト

2006年度 飛翔賞

スポーツ活動部門 団体の部 スポーツ活動部門 個人の部 社会活動部門

  財 団 法 人 ア ジ ア 太 平 洋 観 光 交 流 セ ン タ ー が 2 0 0 6 年 に 募 集 し た ﹁ 第 12

回 観 光 に 関 す る 学 術 研 究 論 文 ﹂ で 、 流 科 大 4 年 生 の 打 田 明 日 香 さ ん( サ ー ビ ス 産 業 学 部 4 年 生) の ﹁ T O U R I S M   F O R   M O T H E R   A N D   C H I L D ﹂ が 奨 励 賞 に 選 ば れ 、 同 年 12

月 11

日 、 大 阪 の ホ テ ル で 開 か れ た 表 彰 式 で 受 賞 し ま し た 。   入 賞 枠 は 1 席 1 名 、 2 席 2 名 、 奨 励 賞 4 名 の 計 7 。 こ れ に 対 し 応 募 作 は 史 上 最 多 の 33

編 。 国 内 の 観 光 研 究 所 主 宰 者 や 韓 国 ・ 済 州 大 学 研 究 員 な ど 社 会 人 を 中 心 に ハ イ レ ベ ル の 論 文 が 多 く 、 選 考 は 激 戦 と な り ま し た 。 そ の 中 で 、 小 さ な 子 ど も を 持 つ 多 く の 母 親 へ の ヒ ア リ ン グ を 基 に ﹁ 母 子 の 観 光 旅 行 が 気 軽 に 心 地 よ く 行 え る 環 境 を 整 備 す る こ と は 、 母 に と っ て リ フ レ ッ シ ュ の 機 会 と な る だ け で な く 親 子 の 絆 を 強 め る 。 広 い 観 点 で 言 え ば 少 子 化 対 策 に も つ な が り 、 観 光 マ ー ケ ッ ト を 広 げ る ﹂ と す る 打 田 さ ん の 視 点 が 高 く 評 価 さ れ 、 1 、 2 席 に 次 ぐ 入 賞 と な り ま し た 。   打 田 さ ん は ﹁ 女 性 と し て 以 前 か ら 感 じ て い た こ と が 、 調 査 、 ヒ ア リ ン グ を 通 じ て 確 信 で き ま し た 。 夏 休 み か ら 約 2 カ 月 か け て 論 文 に ま と め ま し た 。 審 査 委 員 長 の 白 幡 洋 三 郎 国 際 日 本 文 化 研 究 セ ン タ ー 教 授 ら 著 名 な 方 々 に 認 め て い た だ き 感 激 し ま し た 。 こ れ か ら も 研 究 を 続 け た い ﹂ と 喜 び

を 話 し ま し た 。   ア ジ ア 太 平 洋 観 光 交 流 セ ン タ ー は 1 9 9 5 年 、 関 西 国 際 空 港 の 対 岸 に あ る ﹁ り ん く う タ ウ ン ﹂ に 開 設 。 観 光 分 野 で 世 界 最 大 の 国 際 機 関 で あ る 世 界 観 光 機 関( U N W T O) の ア ジ ア 太 平 洋 地 域 に お け る 事 業 推 進 の 支 援 を 行 っ て い ま す 。 環 境 を 破 壊 せ ず に 持 続 可 能 な 観 光 開 発 の た め の 技 術 協 力 や 観 光 交 流 促 進 に 向 け た 国 際 会 議 開 催 な ど 取 り 組 み は 多 岐 に わ た っ て い ま す 。 観 光 に 関 す る 学 術 論 文 募 集 は 、 財 団 開 設 以 来 、 毎 年 実 施 し て い る 事 業 で 社 会 的 に 高 い 評 価 を 受 け て い ま す 。 ﹁ 2 0 0 6 年 度 学 生 表 彰 式 ﹂ が 昨 年 12

月 9 日 、 流 科 大 R Y U K A   H A L L ︵ 大 学 会 館 ︶ で 行 わ れ ま し た 。 受 賞 し た の は 、 ス ピ ー チ 、 プ ロ グ ラ ミ ン グ 、 書 評 な ど の 各 コ ン テ ス ト 入 賞 者 と 、 社 会 活 動 、 体 育 活 動 で 顕 著 な 実 績 を 残 し ﹁ 飛 翔 賞 ﹂ に 選 ば れ た 15

団 体 、 44

人 で す 。

受賞者

ピックアップ

  ス ピ ー チ コ ン テ ス ト ・ 英 語 優 勝                

崔 索 絲 さ ん(

情 報 学 部 1 年 生)  

ス ピ ー チ コ ン テ ス ト ・ ド イ ツ 語 優 勝              

松 永 直 哉 さ ん(

情 報 学 部 2 年 生)  

ス ピ ー チ コ ン テ ス ト ・ フ ラ ン ス 語 優 勝      

浅 海 祥 子 さ ん(

サ ー ビ ス 産 業 学 部 3 年 生)

  井 村 健 二 さ ん ︵ 情 報 学 部 2 年 生 ︶ は 昨 年 8 月 、 三 重 県 の 鈴 鹿 サ ー キ ッ ト で 開 か れ た 自 動 二 輪 ︵ バ イ ク ︶ の ﹁ 全 国 交 通 安 全 競 技 会 ﹂ に 兵 庫 県 代 表 チ ー ム の 一 員 と し て 出 場 、 47

都 道 府 県 が 争 っ た 中 で 11

位 入 賞 の 好 成 績 を 収 め ま し た 。 大 学 で は 自 動 二 輪 部 ﹁ M y s t i q u e ﹂ に 所 属 、 レ ー ス や ツ ー リ ン グ を 楽 し ん で い る と い う 井 村 さ ん に 、 競 技 の 様 子 や 大 会 出 場 ま で の 過 程 な ど を 聞 き ま し た 。                             ︵ 学 生 編 集 ス タ ッ フ   尾 上   祐 子 ︶  

ー 競 技 は ど ん な も の が あ り ま し た か

  ﹁ ス ラ ロ ー ム と い っ て 、 一 定 の 間 隔 を お い て 並 ん だ 三 角 コ ー ン に 接 触 せ ず 20

秒 以 内 で 間 を 縫 っ て 走 り 抜 け ら れ る か と い う も の や 、 幅 わ ず か 15

セ ン チ の 道 を 脱 輪 せ ず に 進 む 一 本 橋 。 交 通 法 規 を 厳 格 に 守 っ て 走 る 法 規 走 行 な ど 15 種 類 ほ ど の メ ニ ュ ー が あ り ま す ﹂  

ー 自 分 の 力 は 出 せ ま し た か

  ﹁ と て も 緊 張 し ま し た 。 ス ラ ロ ー ム は 得 意 で う ま く い っ た の で す が 、 苦 手 な 法 規 走 行 で 少 し ミ ス し て し ま い ま し た 。 10

位 の チ ー ム と 同 点 だ っ た の で す が 法 規 の 得 点 が 多 い 方 が 上 と い う 規 定 で 11

位 。 チ ー ム の 足 を 引 っ 張 っ た と い う 気 が し て 残 念 で し た 。 で も 、 バ イ ク の 操 作 技 術 だ け で な く 、 周 り の 状 況 を 見 る こ と の 大 切 さ を 学 べ た の で 良 か っ た と 思 い ま す ﹂  

ー 県 代 表 に 入 る ま で の 道 の り を

  ﹁ 全 国 の 予 選 に 当 た る 兵 庫 県 交 通 安 全 競 技 会 が 、 7 月 に 明 石 の 運 転 免 許 試 験 場 で あ り 、 20

歳 未 満 の 50

c c ス ク ー タ ー の 部 に 出 て 優 勝 し メ ン バ ー に 入 り ま し た 。 チ ー ム は 大 型 、 中 型 、 20

歳 未 満 、 女 性 の 4 人 で 構 成 さ れ て い ま す ﹂  

ー 全 国 大 会 出 場 が 決 ま っ て ど う で し た か

  ﹁ ま さ か 自 分 が 出 ら れ る と は 思 っ て な か っ た の で び っ く り し ま し た 。 8 月 5 、 6 日 が 全 国 大 会 と い う こ と だ っ た ん で す が 、 僕 の 誕 生 日 が 8 月 7 日 。 20

歳 未 満 の ク ラ ス で し た か ら 、

ぎ り ぎ り の す ご い タ イ ミ ン グ で し た ︵ 笑 ︶ 。 そ れ か ら 猛 練 習 。 同 試 験 場 の コ ー ス を 使 わ せ て も ら い 、 県 警 白 バ イ 隊 の 指 導 も い た だ き 、 土 ・ 日 曜 は 朝 か ら 暗 く な る ま で 走 り ま し た 。 水 を ま い て 滑 り や す い 道 路 で の ス ラ ロ ー ム な ど を こ な し 、 自 分 で も う ま く な っ た と 思 い ま す 。 そ れ に し て も 白 バ イ 乗 務 員 の 技 術 は す ご い の 一 言 で す ﹂  

ー バ イ ク の 魅 力 は ?

  ﹁ 風 を 感 じ な が ら 走 れ る こ と で す 。 と て も 気 持 ち い い で す よ 。 そ れ と 、 腕 で は な く 下 半 身 を 中 心 と し た 体 重 移 動 で 操 縦 す る 一 体 感 が な ん と も 言 え ま せ ん 。 今 は 4 0 0 c c の バ イ ク に 乗 っ て お り 、 3 、 4 人 で 日 本 海 を 見 に 行

っ て 出 石 そ ば を 食 べ た り 、 京 都 の 周 山 街 道 を 走 っ た り と 、 小 さ な 旅 を 楽 し ん で い ま す 。 ク ラ ブ で は 北 海 道 ツ ー リ ン グ に 行 く こ と も 。 ミ ニ バ イ ク の 耐 久 レ ー ス に も 出 て い ま す 。 バ イ ク の な い 生 活 は 考 え ら れ ま せ ん ﹂  

ー 最 後 に バ イ ク に 乗 る 上 で 一 番 気 を つ け て い る こ と は

  ﹁ ず ば り 、 安 全 第 一 で す 。 必 ず フ ル フ ェ ー ス の ヘ ル メ ッ ト を か ぶ り 、 体 を 守 る プ ロ テ ク タ ー 付 き の ジ ャ ケ ッ ト を 着 て 、 常 に 安 全 運 転 を 心 が け て い ま す 。 他 に 迷 惑 を か け ず 、 け が を し な い と い う こ と を 念 頭 に お い て 大 好 き な バ イ ク を 楽 し ん で い ま す ﹂

緊張をかくせない受賞学生

(3)

  流 科 大 商 学 部 3 年 生 の 池 田 紗 弥 佳 さ ん が 、

                     」 と い う 本 を 21

歳 の 誕 生 日 に 自 費 出 版 し ま し た 。 中 学 時 代 か ら 自 分 の ホ ー ム ペ ー ジ に 書 き 綴 っ て き た 日 記 に 手 を 入 れ た 心 の 軌 跡 。 流 科 大 近 く の 本 屋 さ ん に 置 い て も ら っ て い る ほ か 、 ネ ッ ト 書 店 の ﹁ ア マ ゾ ン ﹂ で も 販 売 中 。 飾 ら な い 記 述 が 静 か な 共 感 を 呼 ん で い ま す 。 池 田 さ ん に 出 版 ま で の 過 程 を 語 っ て も ら い ま し た 。

    ﹁ 中 学 3 年 生 の 頃 か ら ホ ー ム ペ ー ジ 上 で 詩 や イ ラ ス ト を 発 表 し て い ま し た 。 同 世 代 の 女 の 子 が よ く 見 て く れ る よ う に な り 、 高 校 1 年 生 の 時 、 私 の 思 い を 知 っ て も ら い た い と 日 記 を メ ー ン に し ま し た 。 身 の 回 り の こ と 、 季 節 の 移 り 変 わ り に 思 う こ と 、 そ し て ほ の か な 恋 。 自 分 に 正 直 に 書 い て い き ま し た ﹂  

  ﹁ 読 む と 気 持 ち が 温 か く な り ま す 、 毎 日 楽 し み に し て い ま す 、 な ど と 応 援 の 声 を た く さ ん も ら う よ う に な り 、 大 学 に 入 学 し た 頃 か ら 、 い つ か 本 と い う 形 に し て い ろ ん な 人 に 読 ん で も ら い た い と 思 う よ う に な り ま し た ﹂

  ﹁ 本 を 出 す と ひ と く ち に 言 っ て も 、 掛 か る 費 用 と 時 間 は 大 変 。 悩 み ま し た が 、 ﹃ 私 ら し さ ﹄ を 表 現 で き る の は 文 章 だ と 思 い ま し た し 、 何 よ り 10

代 か ら の 日 々 の 積 み 重 ね を 形 に し た く 決 意 し ま し た 。 い く つ も の ア ル バ イ ト で 貯 め た お 金 を す べ て そ れ に あ て 、 不 足 分 を 両 親 に   夢 の 金   と し て 出 し て も ら い ま し た 。 感 謝 し て い ま す ﹂

  ﹁ 表 紙 の 原 案 は 、 う れ し く て 一 日 中 眺 め て も 見 飽 き る こ と が あ り ま せ ん で し た 。 で も 、 最 高 の 喜 び は ﹃ 著 者   池 田 紗 弥 佳 ﹄ と い う 印 字 を 見 た 瞬 間 。 心 の 中 で ず っ と 育 て て き た も の が 、 目 に 見 え る 形 に な っ た の で す か ら ﹂

  ﹁ 表 現 す る こ と が 好 き で 、 本 が 好 き で 、 形 に す る こ と が 好 き で ・ ・ ・ 。 好 き な こ と に う そ を つ か ず 、 そ れ に 行 動 力 を 少 し プ ラ ス す る こ と で 出 版 で き ま し た 。 1 冊 1 0 6 0 円 で 、 す べ て 売 れ た と し て も 赤 字 で す が 、 経 験 し た こ と の 価 値 は お 金 に 換 え ら れ な い も の が あ り ま す 。 同 じ 思 い を 持 っ て お ら れ る 方 、 ど う ぞ チ ャ レ ン ジ し て み て く だ さ い ﹂

■アメリカンフットボール部

■軟式野球部

■バスケットボール部

「Baby l

ipstick」自費出版

ク ラ ブ 活 動 編

池田紗弥佳さん (商学部3年生)

 〈秘書技能検定準1級〉

    亀岡奈央さん (サービス産業学部3年生)

〈日商簿記検定2級〉

   亀井貴裕さん   (商学部3年生)

趣 味 編

40の体験プログラム編

キャリアアップ編

 2006年の秋から冬にかけて体育会の各部が次々と好成 績を収めました。アメリカンフットボール部が入れ替え戦 に勝ち、創部以来初の2部昇格を果たしたのをはじめ、軟 式野球部が西日本大学軟式野球選手権で3位、バスケット ボール部も関西学生バスケットボール新人戦で3位入賞を 果たしました。戦いの跡を追ってみました。 

 流科大は関西学生アメリカンフットボールリーグ3部Bブロ ックで5戦5勝と負け知らず。好調の波に乗って12月2日、 大阪の万博跡地にあるエキスポフラッシュフィールドで2、3 部入れ替え戦に臨みました。相手は2部の岡山大。強敵でした

が、流科大は試合開始からリズムに乗って攻め続け、ランニン グバックの矢田桂一郎前主将が3タッチダウンを挙げるなど会 心のゲーム運び。35ー22で勝利し、1988年の創部以来、悲 願となっていた初の2部昇格を決めました。同月16日にはO Bへの報告会も開催、部の歴史を創ってきた諸先輩と喜びを分 かち合いました。

 矢田前主将はこの試合を振り返って「目の前のワンプレーに 集中していたので、リードしているのかどうかも分からなかっ た。無我夢中という言葉が初めて体感できた試合だった」と振 り返っています。長いときには8、9時間ぶっ通しで相手チー ムをビデオなどで分析するスカウティングが実ったゲームでも ありました。

 西日本大学軟式野球選手権大会の戦いの場は、愛媛県松山市。 11月25日から5日間、全国の18チームが参加して行われま した。流科大は初戦から攻守がかみ合い、準々決勝で岐阜聖徳 学園大を2ー0と下してベスト4へ進出しました。

「坊ちゃんスタジアム」を舞台に同月28日、準決勝で大阪体 育 大 と 対 戦 。 試

合 は 両 チ ー ム の 投 手 が 好 投 、 バ ッ ク も よ く 守 っ て 1 ー 1 の 緊 迫 し た 展 開 と な り ま し た 。 9 回 を 終 わ っ て も 決 着 が つ か ず 延 長 戦

に突入しましたが、11回、惜しくもサヨナラ負け。頂点への 夢はあと一歩でかないませんでしたが、健闘した選手たちに応 援席から惜しみない拍手が送られました。

 関西学生バ スケットボー ル新人戦は12 月2日から8 日間、流科大 アスレチック 棟や立命館大、 桃山学院大な どを会場に62 チームが参加 して行われま した。  流科大は1

回戦の神戸芸工大に137ー47、2回戦の四天王寺国際仏教大に も113ー53と大勝。勝ち進むためのヤマ場と見られた関西学院 大との3回戦に臨みました。試合は両チームともに動きがよく 一進一退の攻防を展開しましたが、流科大は的確な3点シュー トを武器に79ー75と競り勝ちました。

準々決勝の天理大戦も77ー67で勝ち上がりましたが、準決勝 で、昨年優勝の京都産業大に60ー73で敗れました。しかし、 近畿大との3位決定戦では圧倒的な攻撃力でゴール下を終始支 配、89ー56で快勝しました。

 流科大へ入学ー。きちんと講義に出席、試験もクリア。クラ ブ活動を楽しみながらゼミで考える力を身に付け、単位取得し て無事卒業。非の打ち所のない学生生活ですが、これにもうひ とつ「資格取得」という視点を付け加えてみてはどうでしょうか。 いわば大学での複線型学習の勧め。チャレンジして、それぞれ の資格を手にした二人に語ってもらいました。

 取ってみようかなと考えたのは、 「社会に出てから確実に役に立つ」 という先輩のお話を聞いてから。大 学で受験に向けて講座が開かれてい ることを知り、申し込みました。昨 年9月末から毎週水曜に6回の講義。  内容は徹底して実学でした。秘書 というのは、仕える上司が仕事を円 滑に進めるための目、耳、手足とな って情報を集め、分類、整理して提

供するということが重要です。上司をまずリサーチしてものの 考え方や仕事の手順を理解せよと教わりました。一歩下がって 立てながら、気分転換の話題を提供する。そのためには、趣味 や好みも知る必要があると聞いて、これは大変だと思いました。  筆記試験は選択式と記述問題が半分ずつ。お客様へのお茶の 出し方から冠婚葬祭の儀礼まで広範囲で、難しいと思いました が合格。難関は大阪のホテルで受けた面接試験でした。「秘書 になりきって」という前提だったので、リクルートスーツで髪 は前に垂れないようピンで留めまくり、ヒールは高すぎず低す ぎず。これで大丈夫と考えたのですが「それでは地味すぎて華 がない」と試験官にバッサリ切られてしまいました。私は「服

装より中身」と思っていましたが、それだけでは通らない世界 があるということですね。

 やろうと思ったことはやり遂げる性格なので、合格通知は最 高の喜びでした。どんな職業に就くにせよ、この資格は大きな 自信になります。

 2年生の後期に「簿記原理」と いう講義を受けました。これは簿 記3級にあたる内容だったと思い ます。とっつきにくかったのは事 実ですが、「これは意外に自分に 合っている」という気がしました。  3年生の夏、手始めに日本商工 会議所主催の3級検定試験を受け ました。結果は合格。そのとき「ま だまだいける」という感覚があり

ました。なんと言うか自分自身に勢いを感じたのです。次は2 級だと大学の資格講座に申し込みました。自分にこんな積極性 があったのかと不思議な気がするほどで、簿記との相性が良か ったのでしょう。

 講座の内容は、3級とは格段に違い難しいものでした。検定 試験の2週間前に模擬試験が行われます。テンションを上げな いと模擬にも合格できないと切羽詰まった気になって、1カ月間、 必死に勉強しました。私は、勉強もそれなりに、という感じだ ったのですが、この時ばかりは違っていました。図書館へ行く のが楽しくてしょうがない。1日5時間、時には8、9時間集 中してやる。「ああ、こういう自分もいるのだなあ」と、もう 一人の自分がびっくりしていました。検定試験の後の気分は「最 悪」。

 落ちこんだ後の合格通知。親をはじめ、あちこちにメールし まくりました。簿記と出合ったことで自分が少し変われたかな という気がします。

「資格を取りましょう」

学生チャレンジプロジェクトで

他大学の取り組みを調査

創部以来初!

2部昇格!

軟式野球選手権大会ベスト4!

攻撃力生かし新人戦3位

﹁ 学 生 生 活 を 見 つ め な お し 、 よ り 向 上 さ せ る 方 法 は ﹂ ー そ ん な 思 い で 誕 生 し た の が 、 商 学 部 3 年 生 の 女 子 学 生 6 名 で 結 成 さ れ た ﹃ 学 生 向 上 委 員 会 ﹄ 。 成 功 体 験 を 得 て 、 人 格 形 成 に 役 立 て よ う と 流 科 大 が 進 め る   40

の 体 験 プ ロ グ ラ ム   の ひ と つ で 、 大 学 活 性 化 の 提 案 な ど を 行 う ﹁ 学 生 チ ャ レ ン ジ プ ロ ジ ェ ク ト ﹂ 企 画 が 、 結 成 の 大 き な き っ か け と な り ま し た 。

  学 生 の 満 足 度 に は 大 き な 個 人 差 が あ る こ と や 大 学 間 格 差 が あ る こ と が 、 独 自 の 調 査 や 他 大 学 の 学 生 と の 交 流 で 分 か り ま し た ﹂ と メ ン バ ー の 竹 田 有 沙 さ ん ︵ 商 学 部 3 年 生 ︶ 。 そ こ で 、 特 に 意 欲 的 で 積 極 的 な 学 生 が 多 い と 感 じ ら れ た 同 志 社 大 学 と 広 島 大 学 へ の リ サ ー チ を 計 画 、 ヒ ア リ ン グ を 実 施 し ま し た 。 同 志 社 大 学 で は 、 運 営

方 法 や 学 内 の 立 地 条 件 な ど を 調 査 。 実 際 の 学 生 の 出 入 り 状 況 や 職 員 の 対 応 状 況 に つ い て も 足 を 運 ん で 確 認 し ま し た 。 ま た 広 島 大 学 で は 、 日 常 生 活 で の ち ょ っ と し た 悩 み を 持 つ 学 生 に 対 し 、 学 生 ボ ラ ン テ ィ ア で あ る ピ ア ︵ 仲 間 ︶ サ ポ ー タ ー が 相 談 に 乗 る と い う 、 学 生 の 相 互 扶 助 の 仕 組 み に つ い て 調 査 し ま し た 。   調 査 を 行 っ た 前 田 治 子 さ ん ︵ 商 学 部 3 年 生 ︶ は 、 ﹁ 大 学 だ け で は な く 、 学 生 自 身 も キ ャ ン パ ス 環 境 の 改 善 に 目 を 向 け る こ と が 必 要 だ と 実 感 し ま し た 。 教 職 員 と 学 生 が そ れ ぞ れ の 視 点 を 生 か し 、 連 動 し て い く こ と が 大 切 だ と 思 い ま す ﹂ と 話 し て く れ ま し た 。

(4)

●"からだに優しい"を  おいしいかたちに。  とろーりまろやかクリームパン         ………110円

・エビカツフライ ・和風ハンバーグ ・野菜サラダ ・日替わりデザート ・ドリンク ●いちごの白玉ぜんざい ●ベリーベリーベリー ●アイスきゃふぇラテ ●ハニートーストセット

福祉ボランティアサークルの山田さんもパネリストに

ボランティア支援室開設記念セミナーを開催

住所 電話 店長

・9:00∼19:00 ・駐車場35台

住所 電話 店長

・7:45∼21:00 西区伊川谷町有瀬1534-1

(078)976-1203 大西政人さま

「100円均一のぱん屋さん」あれもこれも、ぜ∼んぶ105円! 約140種の中から選ぶだけでも楽しくて、ついついトレーいっぱいに。 2階は"きゃふぇ"席。ぱんを囲んでおしゃべりを楽しむのもよし、 読書や勉強をしつつカウンター席でくつろぐのもよし。

きゃふぇ、ぱん、ぶぅらんじぇ…いたるところにひらがなが使われていて、 小麦の香る店内はやわらかく心地のいい空間となっていました。

改札を出ると、橙色のひときわ明るい照明。 ショーウインドウの向こうに並んだパンに おなかを鳴らしたひとも多いのでは?

学園都市駅内にある、流科大生にも大人気のパン屋さん。 おいしいだけではなく国産の小麦粉や海洋酵母が使われており、 とってもヘルシー!ダイエット中でも、これならおなかいっぱい楽しめそう。 自然の恵みから生まれたパンを「いただきま∼す!」

RYUKAマーケティング探検隊

RYUKAマーケティング探検隊

∼売れる仕掛けを

る∼

西区学園西町1 学園都市駅ビル1 (078)792-2568

石川由紀夫さま

なおきのぱん工房 ぶぅらんじぇ大蔵店

カスカード 学園都市駅店

………420円 ●ランチセット

………480円

関谷みゆき

さん

(商学部3年生)

田嶋千里

さん

(商学部3年生)

●バニラビーンズが口の中で  ほんのり広がっておいしい  チキンフライ…………130円 ●外はサクサク、中のチキンは  やわらかくてリピーター続出中  モルトくるみパン………130円

■岸本優さん(商学部3年生) 私が「RYUKA−STYLE」の編集 に参加して1年が過ぎました。初め て編集会議に加わったとき、ちょっ とした優越感に浸ったことを思い出 します。この号を読んでくれた新入 生の人たちが、RYUKA−STYLEの スタッフに加わってくれたらいいな と思います。学生生活の楽しいスパ イスになりますよ。「ふつー」の学 生生活より「楽しい」学生生活を送 りましょう。え?私?私はとっても 楽しいですよ。だからいらっしゃい! RYUKA−STYLEへ!

今回はインタビュー記事を担当させ て頂いて、読み手を魅きつける記事 の順序を学びました☆はぁ…早く納 得の行く就職先を決めてまたチアや りたいなぁ(≧▽≦)とかわいい後輩 達を見て思う今日この頃…♪♪ ■尾上祐子さん

(サービス産業学部3年生)

今回は1面に載っている『palette』 の記事を書いたわけですが、文章の 表現の仕方にかなり苦戦しました(汗)。 もっと色んな記事や本を読んで勉強 しないとこれからスムーズに記事が 思うようにかけないままおわってし まう・・・。自分で感じたりしたこ とを常にノートにとってみようと思 います!!

■丸尾佳子さん(商学部1年生)

取材のアポイントは“直接赴き、目 を見て主旨をしっかり伝えること” が大切だと実感しました。それは就 活の面接とも共通しているポイント かも。

■池田紗弥佳さん(商学部3年生)

編 集 後 記

情 報 掲 示 板 コ ー ナ ー

ゼミナール・クラブ・サークル・その他…

お知らせや募集に使用ください。

3組6名様

シネマチケットプレゼント!

オープンキャンパススタッフ募集

学生の視点に立った大学づくりの一環として

提案箱を設置しました。

◎活動日:週一回程度12:10∼(昼休み) 及びオープンキャンパス前日・当日 ◎場所:アドミッションルーム(キャリア開発課の北側)

◎お問い合わせ先:教学部入試課 竹田(たけだ)・林(はやし) tel.078-794-2231

「香ばしいくるみと、ほんのり  甘さの広がる生地」

※記載の情報(学年・肩書等)は取材当時のものです。※学校教育法の改正により2007年4月から『助教授』を廃止して『准教授』の職が設けられました。

PRESENT

PRESENT

パ チ ン コ ﹁ ガ イ ア ﹂

王将 ウエル マート

阪神高速北神戸線

至明石駅

神戸 学院大学

至神戸

新幹線

伊川谷  I.C.

中央センター北 ダイエー

学園都市駅

学園都市駅北

駅南 外大前

神戸YMCA ウエルネスセンター

ランチやおやつにぴったりのパンの販売は、 コンビニでも力を入れています。 商品や価格、売り方などについて、

こうした街中の素敵なお店とコンビニとでどういった点が 違うか比較すると、面白い発見があるでしょう。

(左)

(右)

ココ

清水信年助教授の

ワンポイントアドバイス

∼マーケティング・アイ∼

優れた食材を使いながら求めやすい価格を維持 していることと、落ち着いた店内の雰囲気が高い 評価につながり、来店客の9割近くが主婦層という。 「価格と品質のバランス」に厳しい商品選択眼に

かなう結果となっている。

「安全、安心、からだに優しい」をモットーに、食べ 飽きしないパン作りを心がけ、何度も来店してもら える地域密着店を目指す。海水から取った「海洋 酵母」を使うことで、焼き上がったパン表皮の香り がまろやかなことに定評がある。

マーケティングMEMO マーケティングMEMO

「編集スタッフの主な活動内容」

・ニュースソースのリサーチ、情報の収集・取材 ・記事執筆、原稿作成・原稿の編集・企画、立案

◎活動日:週1回程度 

  (活動日は、編集会議で決定します) ◎場 所:RYUKA-STYLE編集ルーム   (専用編集ルームを準備中) ◎お問い合わせ先:総合企画室広報課 

  嶋根(しまね)・乾(いぬい) tel 078-794-3544 

『RYUKA-STYLE』編集スタッフ募集

『RYUKA-STYLE』 編集スタッフ募集中

マスコミ業界志望者必見 ココ

旧神明道路 大蔵谷

 I.C. 第二神明道

路 迷わず選べる価格設定と、

くつろぎスペースが融合。 トータルとしてのお徳感が

すごい!

健康志向の波に乗り、 毎日の生活に取り入れて もらう食品づくりが、 成功の秘訣!

   山田真実さん (サービス産業学部3年生)

流科大は、“開かれた大学”をキーワードに大学運営を進めています。これは、外部の 方々に対してだけではなく、在学生の皆さんや教職員も、もちろん含まれています。  大学への提案箱は環境改善策のひとつとしてレストランに設置されているのです が、それは皆様から寄せられる「学生の声」が欠かせないものだからです。 魅力あふれるキャンパスライフを創っていくために、在学生の皆さんが日々の学生生 活の中で、お気づきになった建設的なご意見・ご提言をお聴かせください。ご意見・ご 提言は、今後の大学運営の参考にさせていただきます。また、お寄せ頂いた質問には できる限りレストランに設置している掲示版を通じてお答えしていきたいと思います (*^▽^*)

 過去には、就職活動の素朴な悩みから、定期試験のスケジュール公開日、レストラン のメニューに関する話など幅広い提案を頂き、実現したものも数多くあります☆

「大学運営について建設的なご意見をお寄せください。」

◎お問い合わせ先:キャリア開発部学生課 前田(まえだ) TEL:078-794-3552  ボランティア活動経験を人間的成長につなげようと、

学生の自主運営によるボランティア活動推進組織「ボ ランティア支援室」が10月に発足、12月20日午後1 時半から開設記念セミナーが開催されました。  「昭和50年頃にボランティア活動は黎明期を迎え たが、本格的に世間に浸透し始めたのは、阪神大震災 以降。被災地という地理的な要因や財政悪化による介 護保険制度の見直しなどの社会的な背景も後押しし、 ボランティア活動が真に求められる時代になってきま した」と基調講演で神戸市西区社会福祉協議会の西区 ボランティアセンター所長の福井徹氏。また、その後 行われたパネルディスカッションでは、NPO法人ニュ ーいぶき理事長の坂本津留代氏とボランティア支援セ

ンター運営に携わる在学生の 山田真実さん(サービス産業 学部3年生)を交えて、多様な 意見が交わされました。

 坂本氏は「学生生活は短いので、早い時期から参加 することが大切」とボランティアを通して実社会を知 ることの有用性を訴えました。一方、山田さんは「活 動する私達だけではなく、大学当局にもボランティア に関する理解度を高めてもらいたい。そのうえで、学 生に対して講義を行うなどすれば、ボランティア活動 も活発になるのでは。単位認定もひとつの手だと思い ます」とボランティアへの思いをお話いただきました。          (学生編集スタッフ 岸本 優)

『RYUKA-STYLE』は、2004年9月の創刊以来、原則4・7・9・12月 の年4回、各1万5千部を発行しているキャンパスペーパーです。学内 の気になるニュースはもちろん、学外での流科大生の活躍情報にも迫 る記事を掲載しています。各学部の垣根なく編集に携わるメンバーは男 女合わせて現在5名(うち女性3名)。元神戸新聞編集幹部のアドバイス を受けながら、記事の企画、取材、執筆などを行っています。 RYUKA-STYLE編集部では新入生はもちろん、在籍年次の区別なく 2007年度の編集スタッフを募集しています。将来マスコミ業界を目指 す方だけでなく、春からの新生活に新しい活動をしてみたい方の応募を お待ちしています☆

2007年度のオープンキャン パスのスタッフを新規募集し ています。皆さんも高校生の頃、 いろんな大学のオープンキャ ンパスに参加し雰囲気を知り、 その中から流科大を選んだの だと思います。次はあなたが、 流科大ってどんな大学かを、 後輩達に伝えてみませんか。

企画・運営は、学生の皆さんが主体になって行っています。もちろん初めは何をすればいいかわから ないでしょうが、先輩達が親切に教えてくれるはずです。他のクラブ・サークルなどと同じく、たま には合宿や宴会などもあります。一緒に流科大を盛り上げていきましょう。

お問い合せは、広報課まで!!

プレゼントの応募は庶務課カウンター横にある所定の用紙に、学籍番号・学部・お名前・連絡先

(携帯番号など)を書いて、応募ボックスにご投稿ください。締切は5月2日(水)18:00まで、

当選の方のみにご連絡差し上げますので、ご了承ください!

商学部の清水助教授がNHK徳島の情報番組

『四国羅針盤』に出演しました

 消費者参加型の商品開発、消費 者起動型のビジネスモデルの研 究など、マーケティング論や製品 開発マネジメント、インターネット コミュニティーなどを専門とする 商学部の清水信年助教授が2月 23日(金)、NHKの情報番組『四国羅針盤』に出演しました。

 「コンビニ業界は軒並み売上が伸び悩んでいる状況。高齢化が進んでいることや、 メインターゲットであった若年層の人口比率が低下していることなどがその大き な理由です。高齢化の進行が全国より10年早いと言われる四国で、各社が先進的 な取り組みを始めるのは当然で、四国で支持を得ることができなければ、10年後 に他の地域で成功することは難しくなります」と新たなビジネスモデルを模索する コンビニエンスストアの現状に迫りました。

「高齢者を呼び込め」−四国コンビニ新戦略−

参照

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注1) 本は再版にあたって新たに写本を参照してはいないが、

私たちは、私たちの先人たちにより幾世代 にわたって、受け継ぎ、伝え残されてきた伝

❸今年も『エコノフォーラム 21』第 23 号が発行されました。つまり 23 年 間の長きにわって、みなさん方の多く

私大病院で勤務していたものが,和田村の集成材メーカーに移ってい

学側からより、たくさんの情報 提供してほしいなあと感じて います。講議 まま に関して、うるさ すぎる学生、講議 まま

園内で開催される夏祭りには 地域の方たちや卒園した子ど もたちにも参加してもらってい