市で は、 第一 次総 合計 画に 基づ き、 生活 環境 の整 備、 産業 の振 興、 保健
・ 医療
・福 祉の 充実
、教 育・ 文化
・ス ポー ツの 振興
、及 び市 民と 行政 の協 働の 五つ の分 野に おい て施 策を 展開 して いま す。 しか し、 近年 の厳 しい 財政 状況 に おい て短 期間 で一 定の 成果 をあ げる ため には
、施 策を 選択 して 集中 的に 取り 組む こと が求 めら れて いま す。 この ため
、市 長方 針や 社会 経済 状況 を踏 まえ て、 重点 的に 取り 組む 施策 を明 らか にし たう えで
、* 実施 計画 や予 算編 成に おい て重 点配 分を 行っ てい ます
。 東御 市総 合計 画の 基本 理念 であ る
﹁さ わや かな 風と 出会 いの 元気 発信 都市
﹂の 構築 を目 指し て、 三点 の重 点施 策の 基本 方向 を見 据え なが ら、 次の 施策 を展 開し ます
。
Ⅰ
万
人 か
ら 4
万 人
が
3.5
暮
ら す
元 気
な
ま ち
づ く
り
観光 客等 の都 市住 民と の交 流と 転 入者 を誘 導す るた めの 施策 を推 進し
、 人口 減少 に歯 止め を掛 ける とと もに
、 人口 増加 に向 けた 将来 の都 市像 を見 据え て、 土地 利用 の見 直し を進 めま す。
①観 光の 振興 と都 市住 民
との 交流 の促 進
・観 光ビ ジョ ンの 推進
、滞 在型 観光 の推 進、 宿泊 機能 の強 化
・地 元特 産品 を使 った 六次 産業 化の 推進
②I
・J
・U ター ン︵ 移住
︶
の誘 導に よる 定住 の促 進
・空 き家 バン ク等 によ る住 宅の 流動 化の 促進
・住 宅団 地の 販売 促進
・市 営住 宅の 計画 的整 備
③都 市計 画に 基づ く
機能 的な 地域 整備 の推 進
・都 市機 能の 計画 的更 新
・田 中駅 南口 地域 振興 計画 の推 進
Ⅱ
安
全 ・
安
心 、
元 気
な
ま ち
づ く
り
安心 して 産み 育て られ
、健 康長 寿 を支 援す る体 制を 整備 する とと もに
、 暮ら しの 中の 様々 な課 題に 的確 に対 応し なが ら、 安全 で安 心し て、 豊か な生 活を 送る ため の生 活基 盤の 整備 を進 めま す。
①安 心し て産 み育 てら れる
﹁子 育て しや すい まち
﹂ の 環境 整備
・保 育園 の統 合、 施設 の改 築
・子 育て 支援 セン ター の充 実、 児童 館整 備と 機能 の充 実
・感 染症 予防 接種 の推 進
②誰 もが 安心 して 生活 でき る
保健
・医 療・ 福祉 の充 実
・﹁ 生き 活き 長生 き健 康と うみ
﹂の 推
・ 進
﹁と うみ 食育 の里 プラ ン﹂ の推 進
・障 がい 福祉 サー ビス の推 進
・介 護予 防事 業の 推進
・持 続型 地域 医療
︵市 民病 院・ 診療 所、 助産 所と うみ
︶の 充実
③教 育・ 文化
・体 育の 振興 によ る生 活の 質の 向上
・小
・中 学校 教育 の充 実
・教 育振 興計 画の 策定
・新 図書 館の 活用
・東 御清 翔高 校と の連 携
④道 路網 の整 備に よる 交通 アク セス の向 上
・幹 線道 路網 の整 備
⑤環 境へ の負 荷が 少な い
循環 型社 会の 推進
・自 然エ ネル ギー の推 進、 太陽 光発 電、 太陽 熱高 度利 用シ ステ ムの 普 及推 進
・省 エネ ルギ ー対 策の 推進
・循 環型 社会 の推 進、 ごみ 3R の推
⑥ 進 快適 で安 全な 生活 環境 づく りの 推
・ 進 水源 の確 保
・下 水道 水洗 化率 の向 上と 合併 浄化 槽水 洗化 の支 援
・農 地・ 森林
・里 山の 整備
・公 共施 設へ のア クセ スの 向上
⑦地 域経 済を 牽引 する 対策 事業 の推 進
・住 宅リ フォ ーム の支 援
・産 業の 活性 化、 企業 誘致 の推 進
⑧有 事に 備え た
災害 に強 いま ちづ くり
・災 害に 強い 河川 改修
、用 排水 路整 備の 推進
・災 害・ 非常 時の 伝達 通信 体制 の整
・ 備 災害 時避 難施 設の 耐震 工事 の推 進
Ⅲ
市 民
と の
協 働
に よ
る
元
気 な
ま ち
づ く
り
地域 課題 の解 決に 向け て市 民と 行 政が 共に 考え
、協 働参 画を 基本 に適 切な 役割 分担 と連 携を 図る こと で、 市民 との 協働 のま ちづ くり を進 めま す。
①新 しい 地域 づく り計 画
・第 2次 東御 市総 合計 画の 策定
②身 近な 生活 を支 える
地域 コミ ュニ ティ ーの 構築
・エ フエ ムと うみ を活 用し た地 域づ くり の推 進
・市 民に よる まち づく り環 境づ くり の推 進
③地 域課 題を 自ら 解決 する ため の
小学 校区 単位 の地 域づ くり
・小 学校 区単 位の 地域 づく りの 推進
④女 性の 社会 参加 の促 進と 男女 共同 参画 社会 の実 現
・男 女共 同参 画基 本計 画の 推進
●問 い合 わせ 先
企画 課 企画 政策 係
−
58 93 64
※実施計画とは、市の将来ビジョンを総合的に示 す「第1次東御市総合計画」に定めた施策を実施 するため、具体的な事業を明らかにした3カ年 ローリング方式の短期的計画です。
平成25年度実施計画(平成25年度から27年度) は市のホームページでご覧になれます。
▲総合計画の冊子
歳
入
主な 歳入 は、 金額 の大 きい もの から 順に 地方 交付 税が 42 億円
、市 税が
億8
、9 62 37 万円
、市 債が
億5
、5 70 17 万円 とな って いま す。 昨今 の 経済 情勢 によ り市 税は 微増
、 地方 交付 税は 前年 度と 同程 度 の水 準を 見込 みま した
。 また
、舞 台が 丘整 備事 業や 保育 園建 設事 業な どの 建設 事 業に つい ては
、主 に市 債︵ 借 金︶ を財 源と して 実施 しま す。 市債 のう ち、 合併 特例 債3 億 9、 62 0万 円、 公共 事業 等 債5 億8
、6 10 万円 を見 込 みま した
。そ の他
、公 共施 設 整備 のた め、 基金 から 4億 4、 24 0万 円の 繰り 入れ を見 込 んで おり ます
。
予
算
の
概
要
平成
年度 予算 は、 前年 25 度に 引き 続き 最小 の経 費で 最大 の効 果を あげ るよ う行 財政 の簡 素・ 効率 化を 図り なが ら、 事務 事業 の﹁ 選択 と集 中﹂ を実 施し 予算 化し まし た。 歳入 につ いて は、 引き 続 き厳 しい 経済 状況 の影 響を 考慮 する 中で 市税 及び 地方 交付 税に つい て手 堅く 確実 な見 込額 を計 上し まし た。 歳出 につ いて は、 一般 財 源の 計画 的な 縮減 を経 常的 一般 財源 の枠 配分 と事 務事 業の 見直 し等 を行 うこ とに より 経常 経費 を抑 制し まし た。 一方 で、 懸案 事業 や重 点 施策
・重 点事 業を 精査 し予 算配 分し まし た。
予算 額は 一般 会計 が1 4 4億 8、 50 0万 円︵ 対前 年度 6、 50 0万 円、
・0 4
%の 減︶
、国 民 健 康 保 険 特別 会計 ほか 4つ の特 別会 計の 合計 額が
億1
、2 2 66 1万 円︵ 同2 億1
、7 78 万 円、 3・ 4
% の 増︶
、公 営企 業会 計︵ 収益 的支 出と 資本 的支 出の 合計
︶の 水道 事業 会計 で 億7
、6 32 13 万円
︵同 2億 7、 07 7万 円、
・5
% の 増︶
、下 水 24 道事 業会 計で
億8 69 万 22 円︵ 同1
、5 22 万円
、0
・ 7
%の 増︶
、病 院 事 業 会 計 で 億6
、1 98 万円
︵同 123 億4
、3 41 万円
、6
・ 5% の増
︶と なっ てい ます
。
歳
出
目的 別の 歳出 は、 金額 の大 きい もの から 順に 民生 費が 43 億2
、0 09 万円
、総 務費 が 億7
、1 63 万円
、土 木費 が 26 億6
、7 70 万円 とな っ て19 い ま す。 民 生 費 に は 和 地 区・ 田中 保育 園等 建設 事業 費 5億 1、 99 7万 円を
、総 務 費に は舞 台が 丘整 備事 業費 8 億9
、1 50 万円 を、 土木 費 には 海野 地区
・県 地区 整備 事 業費 3億 6、 57 0万 円を 予 算化 しま した
。以 下公 債費
、 教育 費、 衛生 費、 商工 費、 消 防費
、農 林水 産業 費、 議会 費 の順 にな って いま す。 合併 特例 債を 活用 した 事業 とし ては
、舞 台が 丘整 備事 業、 田中 保育 園建 設事 業な ど4 事 業を 計画 しま した
。
※各 表の 金額 と構 成比 は、 万円 未満 を四 捨五 入し てい るた め、 合計 と一 致し ない 場合 があ り ます
。
増 減 平成24年度
予算額(B) 平成25年度
予算額(A) 会 計 名 称
率(%) 差引−
△0.4
△6,500 1,455,000
1,448,500
一 般 会 計
5.8 18,600 318,700
337,300 国民健康保険特別会計
1.7 430 25,500
25,930 後期高齢者医療特別会計
6.0 15,300 256,500
271,800 介 護 保 険 特 別 会 計
△3.5
△8 233
地域改善地区住宅改修資金等 225 貸 付 事 業 特 別 会 計
△32.6
△12,544 38,510
25,966 工業地域開発事業特別会計
0.7 15,278 2,094,443
2,109,721 総 額
一般会計及び特別会計 (単位:万円)
増 減 平成24年度
予算額(B) 平成25年度
予算額(A) 会 計 名 称
率(%) 差引−
△0.3
△210 67,189
66,979 収益的支出
水 道 事 業
会 計 資本的支出 70,653 43,366 27,287 62.9 24.5 27,077 110,555
137,632 計
△1.8
△2,191 124,513
122,322 収益的支出
下 水 道
事 業 会 計 資本的支出 98,547 94,834 3,713 3.9 0.7 1,522 219,347
220,869 計
6.1 12,044 198,862
210,906 収益的支出
病 院 事 業
会 計 資本的支出 25,292 22,995 2,297 10.0 6.5 14,341 221,857
236,198 計
公営企業会計 (単位:万円)
平成25年度会計別総括表
当 初
予 算
額 の
推 移
当初 予算 の平 成 年度 から 21 平成
年度 まで の推 移は
、左 25 表の とお りで す。 平成
年度 25 の一 般会 計は
、平 成 年度 に 21 比べ
・8
%増 とな って おり
、 15 保育 園建 設事 業な どに より 建 設事 業の 経費 が増 加し てい ま す。 平成
年度 の国 民健 康保 険 25 特別 会計 は、 平成
年度 に比 21 べ7
・0
%増
、介 護保 険特 別 会 計 は、 平 成 年 度 に 比 べ 21
・8
%増 とそ れぞ れ給 付費 19 の増 加等 に伴 い増 加し てい ま す。 老人 保健 特別 会計 は平 成 年度 に廃 止と なり まし た。 23
[歳入]
増 減 平成24年度
平成25年度 区 分
率 (%) 金額 (A−B)
構成比 (%) 予算額(B)
構成比 (%) 予算額(A)
1.0 3,910
25.8 375,052
26.2 378,962
市 税
△8.8
△1,500 1.2
17,100 1.1
15,600
地 方 譲 与 税
△54.5
△600 0.1
1,100 0.0
500 利 子 割 交 付 金
△47.4
△270 0.0
570 0.0
300 配 当 割 交 付 金
0.0 0
0.0 100
0.0 100
株式等譲渡所得割交付金
0.0 0
2.1 30,000
2.1 30,000
地 方 消 費 税 交 付 金
0.0 0
0.1 1,000
0.1 1,000
ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金
0.0 0
0.2 3,100
0.2 3,100
自 動 車 取 得 税 交 付 金
△23.5
△400 0.1
1,700 0.1
1,300 地 方 特 例 交 付 金
△0.2
△1,000 28.9
421,000 29.0
420,000
地 方 交 付 税
0.0 0
0.0 480
0.0 480
交通安全対策特別交付金
△1.8
△476 1.9
27,030 1.8
26,554 分 担 金 及 び 負 担 金
△1.8
△393 1.5
21,805 1.5
21,412 使 用 料 及 び 手 数 料
33.9 38,084
7.7 112,338
10.4 150,422
国 庫 支 出 金
10.2 7,550
5.1 74,375
5.7 81,925
県 支 出 金
△16.3
△772 0.3
4,723 0.3
3,951
財 産 収 入
0.0 0
0.0 1
0.0 1
寄 付 金
15.0 11,224
5.2 75,046
5.9 86,270
繰 入 金
0.0 0
0.3 5,008
0.3 5,008
繰 越 金
△2.3
△1,067 3.2
47,112 3.2
46,045
諸 収 入
△25.7
△60,790 16.3
236,360 12.1
175,570
市 債
△0.4
△6,500 100.0
1,455,000 100.0
1,448,500
合 計
増 減 平成24年度
平成25年度 区 分
率 (%) 金額 (A−B)
構成比(%) 予算額(B)
構成比(%) 予算額(A)
△0.3
△42 1.0
15,256 1.1
15,214
議 会 費
△4.8
△13,483 19.3
280,646 18.5
267,163
総 務 費
4.1 17,143
28.5 414,866
29.8 432,009
民 生 費
△3.5
△3,898 7.7
111,585 7.4
107,687
衛 生 費
0.4 202
3.2 46,936
3.3 47,138
農 林 水 産 業 費
3.8 2,831
5.1 74,567
5.3 77,398
商 工 費
0.2 455
13.5 196,315
13.6 196,770
土 木 費
7.2 3,330
3.2 46,524
3.4 49,854
消 防 費
△11.8
△14,643 8.6
124,508 7.6
109,865
教 育 費
1.2 1,605
9.6 139,387
9.7 140,992
公 債 費
0.0 0
0.0 410
0.0 410
災 害 復 旧 費
0.0 0
0.3 4,000
0.3 4,000
予 備 費
△0.4
△6,500 100.0
1,455,000 100.0
1,448,500
合 計
[歳出]
(単位:万円)
(単位:万円)
合併特例債の活用事業 (単位:万円)
うち、合併特例債充当額 総事業費
事 業 名
3,860 89,150
舞 台 が 丘 整 備 事 業
19,040 49,063
田 中 保 育 園 建 設 事 業
2,470 2,726
和 地 区 保 育 園 建 設 事 業
14,250 15,000
合 併 振 興 基 金 積 立 金
●議会費
議員報酬、手当等(19名分) 1億2,207万円
●総務費
舞台が丘整備事業費
(中央公民館改築工事等) 8億9,150万円
※ケーブルテレビ伝送路光ケーブル化工事 設計業務委託料 ・・・・・・・・・・・・ 3,150万円
※参議院議員選挙費 ・・・・・・・・・・・・ 1,690万円
※集落間防犯灯整備事業費(LEDに更新) ・・・・・・・・・・・・ 1,661万円
●民生費
保育園建設事業費(和地区・田中等) ・・・・・・・・・ 5億1,997万円 保育所運営事業費(市立) ・・ 3億2,954万円 生活保護費 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1億9,299万円
●衛生費
上田地域広域連合負担金(ごみ処理) ・・・・・・・・・ 2億3,238万円 ごみ分別収集費 ・・・・・・・・・・・ 1億 455万円 予防接種事業費 ・・・・・・・・・・・・・・ 8,930万円
●農林水産業費
中山間地域等直接支払制度費
・・・・・・・・・ 1億 201万円
新規就農総合支援事業費 ・・・・・・ 1,951万円 松くい虫防除対策事業費 ・・・・・・ 1,636万円
※荒廃地復旧対策事業費 ・・・・・・・・・・ 200万円
●商工費
中小企業振興資金等預託金 2億5,000万円 重要文化財建造物等公開活用事業改修工事 費・工事監理委託料 ・・・・・・・ 1億6,050万円 温泉施設指定管理委託料 ・・・・・・ 7,000万円
●土木費
海野地区・県地区整備事業費(海野バイパス、 県・東深井線等) ・・・・・・・・ 3億6,570万円 道路後退用地整備事業費 ・・・・・・ 2,150万円 住宅リフォーム補助金 ・・・・・・・・ 1,800万円
●消防費
上田地域広域連合負担金(常備消防分) ・・・・・・・ 3億7,813万円
●教育費
文化会館指定管理委託料 ・・・・・・ 6,776万円 体育施設及び中央公園指定管理委託料 ・・・・・・・・・・ 5,821万円
※給食センター建替設計委託料 ・・ 1,500万円
※北御牧小中学校一貫教育関連事業費 ・・・・・・・・・・・・ 419万円
一般会計予算を市民一人あたりに換算し、家計簿に表してみました
平成25年度の一般会計歳入歳出予算額(144億8,500万円)を基準に各科目を一般家庭の項目に置き換えたも のです。(市民一人あたりの金額は、平成25年3月1日現在の人口31,262人で算出しました)
市の予算には様々な種類の歳入や歳出があり、一般的な家計簿とは内容が異なります。
例えば「人件費」は、経常的な必要経費として「食費」に置き換えました。目安としてご覧ください。
●問い合わせ先 総務課 財政係 64−5805
市で は、 民間 企業 会計 の﹁ 発生 主 義﹂
﹁複 式簿 記﹂ 等の 考え 方を 取り 入 れた 財務 書類 を作 成し
、い まま で分 かり にく かっ た財 産及 び借 金の 状況 やソ フト 事業 に使 った 費用 など を公 表す る取 り組 みを 平成
年度 決算 か 20 ら始 めて いま す。 この 財務 書類 は、 資産
︵道 路や 公共 施設 等の 財産
︶や 負債
︵資 産を 形成 する ため の借 金︶ の状 況な どに つい てま とめ たも ので す。 財務 書類 には
﹁貸 借対 照表
︵バ ラ ンス シー ト︶
﹂と
﹁行 政コ スト 計算 書﹂
、
﹁純 資産 変動 計算 書﹂
、﹁ 資金 収支 計 算書
﹂が あり ます
。こ こで は、
﹁貸 借 対照 表﹂ と﹁ 行政 コス ト計 算書
﹂を 解説 しま す。 なお
、財 務書 類の 作成 範囲 は、 市 の各 種会 計に 加え
、土 地開 発公 社な ど関 係団 体を 含め て作 成し てい ます
。 市民 1人 当た りの 金額 は、 平成
24年 3月
日現 在人 口の 30
、8 22 人 31 で計 算し てい ます
。
貸借 対照 表は
、資 産と その 資産 に 対す る負 債、 及び 負担 済み の純 資産 の3 つに 分か れて いま す。 上記 の表 を市 民1 人当 たり にす ると
、右 表の とお り1 人当 たり 37 8万 円の 財産 があ り、 それ を調 達す るに あた り、 13 9万 円が 借金 とな りま す。 また これ まで の世 代が 残し てい る純 資産 も2 39 万円 計上 され てい ます
。
市民1人当たりの…
資産〈財産〉
378万円
(前年比3万円)
負債〈借金〉
139万円
(前年比0万円)
純資産
239万円
(前年比2万円)
※カッコ内は前年比
行政 コス ト計 算書 は、 資産 形成 に結 び付 かな い、 行政 等 の運 営費 用を 分析 する ため の 財務 書類 です
。最 も大 きい コ スト は、 社会 保障 給付 や各 種 団体 への 補助 金と いっ た移 転 支出 的な コス トで
、近 年ま す ます その 割合 を高 めて いま す。
次に 大き いの は物 にか かる コ スト で、 ここ には 減価 償却 費 が計 上さ れて いま す。 これ は、 道路 や施 設等 の耐 用年 数に よ り、 資産 価値 が目 減り した 分 をコ スト とし てと らえ たも の です
。
★ 分
析 指
標
○将 来世 代負 担比 率
・0
% 36
︵地 方債 残高
÷公 共資 産: 前 年度 比0
%︶ 道路 や学 校な どの 公共 施設 は将 来の 世代 の方 も利 用す る 施設 です ので
、建 設の 一部 費
用の 負担 をし ても らう 割合 を 示し てい ます
。東 御市 の比 率 は、
・0
%で 平均 的な 値と 36 な っ てい ま す。
︵平 均値
∼ 15
%︶ 40 今後 も、 将来 世代 の負 担が 過大 にな らな いよ う公 共施 設 整備 を進 める 必要 があ りま す。
○歳 入額 対資 産比 率4
・2
︵資 産 合 計
÷ 歳入 総 額: 前 年度 比△
・0 ポ2 イン ト︶ 歳入 総額 に対 する 資産 の比 率を 表し てい ます
。つ まり
、 形成 され た資 産は 何年 分の 歳 入に あた るか を示 して いま す。 東御 市は
・4 年2 分の 歳入 に 相当 する 資産 が蓄 えら れて い るこ とが 分か りま す。 前年 度 より
・0 ポ2 イン ト微 減し て いま すが
、概 ね平 均的 な水 準
︵3
・0
∼7
・0
︶ ※
を維 持し てい ます
。
○行 政コ スト 対公 共資 産比 率
・9
% 24
︵経 常 行政 コ スト
÷公 共 資 産: 前年 度比
・0
%7
︶ ソフ ト事 業で ある 行政 コス トと ハー ド事 業で ある 公共 資 産の 割合 をみ るこ とで
、財 源 配分 のバ ラン スが 分か りま す。 道路 や施 設な どの ハー ド事 業 も市 民生 活に は重 要で すが
、
一方 で社 会福 祉給 付や 各種 団 体へ の補 助金 とい った ソフ ト 事業 も大 切で す。 国等 の補 助 金を 活用 した 公共 施設 整備 事 業を 実施 した ため
、ハ ード 事 業の 割合 がわ ずか に高 まっ た こと を示 して いま す。
※指 標及 び平 均値 は、
﹁新 地 方 公会 計制 度の 徹底 解説
﹂
︵監 査法 人ト ーマ ツ編 著︶ から 抜粋
★ 実
質 的
な 負
債
︵
借 金
︶ の
状 況
東御 市の 負債
︵借 金︶ は、 貸借 対照 表の とお り4 27 億
、3 10 万0 円で す。 しか し、 今後 借金 の返 済に 対し て国 か ら交 付さ れる 地方 交付 税額 な どが
19 億3
、6 30 万0 円 あり ます ので
、実 質的 な借 金 は2
33 億6
、8 00 万円 と なり ます
。こ れは
、市 民1 人 当た りで は約
万円
︵前 年比 76 万1 円︶ とな りま す。 財政 係窓 口に は、 詳細 が分 かる 説明 用の 冊子 を用 意し て いま す。 また
、ホ ーム ペー ジ でも ご覧 いた だけ ます
。
●問 い合 わせ 先
総務 課 財政 係
−
58 05 64
北 御
牧 小
中 一
貫
教 育
推 進
委 員
会 の
概 要
学校
・家 庭・ 地域 が情 報や 教育 課題
、教 育活 動、 学校 評 価を 共有 し、 協働 して
、小 中 一貫 教育 を進 めま す。 その 中で
﹁一 貫教 育推 進委 員会
﹂は
、保 護者
・地 域住 民・ 学校 職員 等に よっ て構 成さ れ、 それ ぞれ のニ ーズ を迅 速か つ 的確 に学 校運 営に 反映 させ る ため
、学 校運 営の 基本 方針 の 承認 など 一定 の権 限を 持つ 機 関で す。 以下 の点 に留 意し て﹁ 一貫 教育 推進 委員 会﹂ を立 ち上 げ ます
。
保護 者・ 地域 住民 の学 校運 営へ の参 画を いた だき なが ら、 両校 長が
、リ ーダ ーシ ップ を 発揮 する
。
推進 委員 会は
、左 記の 6つ の部 会を 設置 し、 各種 活動 へ の参 画・ 支援 を進 める
。
○学 校安 全・ 環境 部会
○学 習支 援部 会
○キ ャリ ア教 育支 援部 会
○ス ポー ツ活 動・ 文化 活動 支 援部 会
○学 校評 価部 会
○広 報部 会
一貫 教育 推進 コー ディ ネー ター を委 員の 中か ら互 選し
、 主に 地域 や部 会へ の窓 口と な り、 委員 会が スム ーズ に機 能 して いく よう にす る。
家庭
・学 校・ 地域 が双 方向 で高 めあ う学 校評 価の 在り 方 を検 討し
、実 施す る。
いよ いよ 4月 から 北御 牧小 中学 校一 貫教 育が スタ ート しま す。 特色 ある 学校 づく りを 地域 の皆 さん とと もに 作り あげ て いく ため に推 進委 員会 を大 いに 機能 させ てい きま す。 推進 委員 会の 具体 的な 内容 は次 のと おり です
。
説明会を開く中で、保護者や地域の皆様の出されたご質問やご要望等にお答えいたしました内容についてお知 らせします。
北御牧小中学校は、近いから実 施するのですか?東部地区も同じ ように進めるのですか?
北御牧地区は、小・中学校1校ずつという環境と徒歩15分の場所に あるという立地条件にあり、また、早い時期から連携教育を推進して きているという歴史があります。従って比較的取り組みやすい状況に あります。北御牧地区一貫教育の成果を東部地区にも生かすべく平成 25年度から東部地区でも小学校間・小中学校間の連携教育を推し進め ます。
数学講師(市採用による1名)が中学校に所属し、小学校の5.6年生 の10時間を2学級3コースに分け担任の先生と分担して授業を行いま す。「ゆっくり」を2コース「ぐんぐん」を1コースに編制し、子ど もが自分にあったコースを選択します。学期ごとに変更も可能です。 中学校では、1学級を複数教員で授業を行います。それぞれ少人数に よる学習により、きめ細かな指導と子どもたちが「分かった」「できた」 喜びを実感できる学習を展開します。そして、基礎学力の定着と学力 向上を図ります。
平成23、24年度は、小中両校の職員による連携教育推進委員会を 計15回開催し、一貫教育の土台作りを行ってきています。来年度から 連携教育推進委員会を一貫教育推進委員会に移行し、地域の皆さんと ともに作り上げる一貫教育にしていきます。作り上げられ完成された 一貫教育ではなく、今後も地域とともに作り上げていく一貫教育と考 えていただきたいと思います。小中9年間に学びの連続性を持たせた 持続性のある指導は、子ども側から考えると効果は大きいことに異議 を唱える人は、いないと思います。今後、一貫教育推進委員会にご意 見・ご要望等をお寄せください。
小学校5年生からの算数・数学 のコース別少人数学習は、どのよ うに行うのですか?
開かれた学校なのに情報が保護 者に届くのが遅く、地域、保護者 の声を聞かずに決めて良いのか?
●問い合わせ先 教育課 学校教育係 64−5879 中1ギャップと言われ
る課題などを克服するた め、一貫教育が始まると のこと。市内で初めての 試みであり、その成果は、 市内他地区の模範となり ます。地域に住む私たち も有難く、大いに期待す ると共に応援したい。
北御牧小・中学校は、 地域の人々の温かい手で 育まれてきた歴史があり ます。一貫教育導入で、 その良さがさらに発揮さ れ、すべての子供たちが
「自分は地域の中の大切 な一員」と実感できる、 そ ん な 学 校 を 期 待 し ま
荻原 輝久さん
す!(大日向)
佐藤もも子さん
(下八重原)
次代 を担 う子 ども たち は地 域の 宝で す。 子ど もた ちが 心豊 かに 育つ よう
、市 内各 区、 各地 区で は、 子ど も会
・育 成会 活 動を 推進 して いま す。 子ど も会
・育 成会 活動 の良 いと ころ は、 家庭 だけ では 出来 ない 体験 がで きる こと です
。 伝統 行事 のほ か、 魚つ かみ
、史 跡め ぐり など の自 然や 文化 に触 れる 活動
、調 理・ 工作 など の創 作活 動、 球技 大会
、ミ ニ 運動 会な どの スポ ーツ 活動
、バ ーベ キュ ーや ハイ キン グな ど 様々 な活 動が 計画 され てい ます
。 活動 の中 で、 異年 齢、 異世 代の 多く の人 との 交流 する こと は心 を豊 かに しま す。 活動 をと おし て、 頑張 った り、 力を 出し きっ たり
、思 いっ きり 楽し むこ とは 自信 につ なが りま す。 子ど もた ちが 安心 して 活動 に参 加で きる よう
、地 域の 皆さ んの ご協 力を お願 いし ます
。
活 動
中 の
事 故
に 備
え て
﹁ 子
ど も
会 安
全 共
済 会
﹂ へ
加 入
し ま
し ょ
う
子ど も会 安全 共済 会は
、子 ども 会・ 育成 会の 活動 中に 生じ た事 故に
、通 院1 日目 から 見舞 金を 支給 する 全国 子ど も会 連 合会 の制 度で す。 東御 市で は会 費を 全額 補助 し、 加入 を促 進 して いま す。 平成
年度 の手 続き は各 区の 育成 会を とお して
、 25 これ から 始ま りま す。 是非 ご活 用く ださ い。
加 入
の 手
続 き
加入 にあ たっ ては 単位 区の 育成 会長 が窓 口と なり ます
。 加入 の際 には 氏名
・年 齢・ 行事 計画 が必 要と なり ます ので
、 ご協 力を お願 いし ます
。
見 舞
金 の
対 象
と
な る
も の
①育 成会 の活 動中 のけ が
②会 場ま での 通常 経路 往復 途中 のけ が
③事 前会 議・ 練習 中の けが 等
田 中
地 区
青 少
年 育
成 協
議 会
会長
柳
やなぎ澤
一 馬
さ わ
か ず ま
﹁わ いわ い遊 ぼう 会﹂ 毎年 9月 に﹁ わい わい 遊ぼ う会
﹂を 行っ てい ます
。1 年 生か ら6 年生 まで の縦 割グ ル ープ で、 各遊 びの コー ナー を 回り ます
。低 学年 もと ても 楽 しみ にし てい ます
。誰 でも 簡 単に 挑戦 でき る遊 びな ので 皆 夢中 です
。今 年も 楽し いコ ー ナー をい っぱ い用 意し ます の でぜ ひ参 加し てく ださ い。 6 月の
﹁相 撲大 会﹂
、7 月の
﹁川 遊び の会
﹂も お楽 しみ に。
滋 野
地 区
青 少
年 育
成 協
議 会
会長
後 藤
富 美
男
ご と う ふ み お
﹁ふ れあ いの つど い﹂ 滋野 地区 では
﹁元 気で 明る く心 豊か な子 ども
﹂の 育成 を 願っ て、 不思 議発 見ツ アー
、 ニジ マス つか み、 史跡 めぐ り など 様々 な行 事を 行っ てい ま す。 秋に 公民 館で 行う 文化 祭 では
、子 ども たち 自身 が企 画 する コー ナー もあ りま す。 ポ スタ ーを 書い て宣 伝し たり
、 当日 バル ーン アー トな ど教 え たり 頑張 りま した
。今 年の 活 動も 楽し みに して いて くだ さ い。
▲
バ ルー ン ア ート
▲
大 きな シ ャ ボン 玉 づ くり
祢 津
地 区
子 ど
も 会
育 成
連 絡
協 議
会
会長
やなぎ澤
佑 三
さ わ
ゆ う ぞ う
﹁ミ ニ駅 伝大 会﹂ 毎年 秋に 行う ミニ 駅伝 大会 は今 年で
回目 を迎 えま す。 29 地区 内の 7つ のコ ース を各 区 小学 3年 生か ら6 年生 まで で 分担 しタ スキ をつ なぎ ます
。 ひと りで は苦 しく ても 仲間 の 応援 で走 りき りま す。 この 写 真は 最後 に撮 った 集合 写真 で す。 満足 感、 達成 感の あふ れ る表 情で す。 練習 時の 思い や 優勝 に届 かな かっ た悔 しさ な どす べて をの み込 んだ 枚1 で す。
和 地
区 子
ど も
会 育
成 連
絡 協
議 会
会長
山 嵜
義 人
や ま ざ き
よ し と
﹁ふ るさ と学 習﹂
月に 行っ た﹁ ふる さと 学 習11
﹂で は、
、5 年6 生が 地域 の指 導者 の方 々に 応援 して も らい なが ら、 低学 年の 子ど も たち に、 連凧 や押 花絵
、弓 矢 づく り、 シャ ボン 玉づ くり な どを 教え まし た。 秋晴 れの 中、 TP
、A 異年 齢の 子ど もた ち が、 にぎ やか に、 ふれ あい な がら
、交 流を 深め まし た。 写 真は 巨大 シャ ボン 玉を 作っ て いる とこ ろで す。
北
御 牧
地 区
子
ど も
会 育
成 連
絡 協
議
会
会長
荻 原
輝 久
お ぎ は ら
て る ひ さ
﹁夏 祭り 工作 教室
﹂ 御盆 の工 作教 室は 大盛 況で した
。特 に竹 笛づ くり では 穴 の開 け方 で音 が微 妙に 変化 す るな ど難 しい とこ ろも あり ま した が、 子ど もた ちが 熱心 に 取り 組み
、時 間を 忘れ るほ ど でし た。 この 他に
、魚 つか み 大会
、史 跡め ぐり など
、自 然 体験 や伝 統文 化の 様々 な体 験 を と お し て 子 ど も の 育 成 を 図っ てい ます
。今 年も 地域 の 皆様 方の ご協 力を お願 いし ま す。
子 ど
も た
ち の
通 学
路 を
見 守
っ て
く だ
さ い
これ から
、新 入・ 進級 児童
・ 生徒 が希 望い っぱ いに 胸を ふ くら ませ て登 校し ます
。 しか し、 この 時期 に、 例年 不審 者情 報も あり ます
。 市民 の皆 さん の目 が子 ども たち の安 全を 守り ます
。 子ど もた ちの 登下 校に 合わ せて
、散 歩を した り、 水く れ をし て通 学路 を見 守っ てく だ さい
。
●問 い合 わせ 先 生涯 学習 課 青少 年係
−
59 06 64
▲
全 員で 記 念 写真
▲
巨 大シ ャ ボ ン玉 に 挑 戦
▲
竹 笛づ く り
市
議 会
第 1
回 定
例 会
平 成
年 度
各 会
計 予
算 可
決
25
平成
年市 議会 第1 回定 例 25 会が 2月
日開 会し まし た。 21 今定 例会 には
、平 成 年度 25 の一 般・ 特別 会計 及び 公営 企 業会 計の 各予 算案
、ま た、 平 成 年度 各会 計の 補正 予算 案、 条24 例案
、人 事案 等の 議案 が提 案さ れま した
。
3月 5日
・6 日及 び8 日に は、 一問 一答 方式 を交 えた 一 般質 問︵ 代表
・個 人︶ が行 わ れ、 市長 の施 政方 針な どに つ いて 熱心 な質 問が され まし た。 また
、 日か らの 3日 間は
、 12 各常 任委 員会 へ付 託と なっ た 議案 及び 陳情 の審 査が 行わ れ
まし た。 日の 閉会 日に は、 付帯 意 見22 を付 した 平成
年度 一般 会 25 計予 算を はじ め、 市の 提案 し た議 案に 対し て全 てに 原案 可 決及 び同 意が され 閉会 しま し た。 なお
、今 定例 会の 詳細 につ いて は、 5月 発行 の市 議会 だ より に掲 載さ れま すの でご 覧 くだ さい
。
市 長
施 政
方 針
︵ 抜
粋 ︶
この よう な時 にあ って
、新 年度 は、 私が 市政 のか じ取 り 役を 仰せ つか って 就任 6年 目、 東御 市に とり まし ても 合併 10 年の 節目 の年 であ りま す。 私が 市長 に就 任以 来、 この 5年 間に おけ る主 な実 績と 致 しま して は、 半世 紀に 一度 と も云 える 大規 模プ ロジ ェク ト であ る舞 台が 丘公 共施 設整 備 事業 によ る新 しい 市役 所の 竣 工と 市役 所に 併設 した 図書 館 の開 館、 助産 所の 開所
、保 育 園の 一地 区一 園化 の推 進、 コ ミュ ニテ ィF 放M 送局 の開 局、 ワイ ン特 区の 認定
、観 光ビ ジ ョン の策 定、 食育 の推 進、 歴
史的 風致 維持 向上 計画 の認 定、 海野 宿滞 在型 交流 施設 整備 工 事の 着手 等、 各般 に 亘 り取 り
わた
組ん でま いり まし た。 迎え る平 成 年度 は、 第1 25 次東 御市 総合 計画 の最 終年 度 でも ある こと から
、こ の総 合 計画 に基 づく 合併 後の
年を 10 評価
、検 証し
、今 後次 なる 10 年を 標榜 した まち づく りの 基 本指 針と なる 次期 総合 計画 を 策定 致し ます
。 私が 就任 当初 に申 し上 げた
﹁愛 する ふる さと
東御 市の ため に、 今、 何を すべ きか
﹂ とい う﹁ 愛郷
﹂と
﹁献 身﹂ の
思い を改 めて 心に 命じ
、初 心 を忘 れる こと なく
、市 民の 皆 様が 安全 と安 心を 実感 でき る 暮ら しの 実現 を目 指し て、 自 立し たま ちづ くり
、健 全な 財 政運 営を 進め ると とも に、 今 後も 率先 垂範 リー ダー シッ プ を発 揮し ても のご とに 対処 し、
﹁小 さく とも キラ リと 光る
・ 持続 可能 な東 御市
﹂づ くり の ため に誠 心誠 意努 めて まい る 所存 でご ざい ます
。
※詳 細は
、市 ホー ムペ ージ を ご覧 くだ さい
。
引 き
継 が
れ る
伝 統
交 通
少 年
団 退
団 式
2月
日、 東部 人権 啓発 16 セン ター にお いて
、東 御市 交通 少年 団の 退団 式が 行わ れ、 第 期生 が退 団す るこ 32 とと なり まし た。 同交 通少 年団 には
、市 内 の小 学5
、6 年生 計 人が 37 参加 し、 交通 安全 の啓 発活 動の ため
、上 田交 通安 全協 会東 御部 会の 協力 を得 なが ら年 間を 通じ て、 小学 校や 地域 で活 躍し てい ます
。 式典 には
、 名の 団員 が 33 出席 し、 第 期の 滝沢 悠人 32 元団 長か ら、 第 期の 山浦 33
佳介 新団 長へ 団旗 の引 き継 ぎや
、東 御市 警部 交番 の丸 山一 宏所 長か ら交 通安 全講 話が あり まし た。 来賓 を代 表し て田 中敏 子滋 野小 学校 校長 から
﹁交 通少 年団 の活 動を 通じ て得 た交 通安 全の 意識 を持 ち続 けて ほし い﹂ など とあ いさ つが あり まし た。 最後 に、 市及 び上 田交 通 安全 協会 東御 部会 より 記念 品の 贈呈 が行 われ
、第
32期 生は 晴れ て退 団と なり まし た。
▲伝統とともに団旗が引き継がれる
▲花岡市長から一人ひとりに手渡された
祝
小 中
学 校
卒 業
式
3月
日に 小学 校で
、 日に 中学 校で 卒業 証書 授与 式が 18
19 行わ れま した
。涙 と笑 顔、 少し 不安 と大 きな 希望
。仲 間と 過ご した 思い 出の 校舎 をあ とに する 児童 生徒 の姿 を紹 介し ます
。
本 年
度 の
卒 業
生 は
中 学
校 3
0 8
名 、
小 学
校 3
0 0
名 で
し た
▲田中小学校
。
▲滋野小学校
▲祢津小学校
▲和小学校
▲北御牧小学校
▲東部中学校
▲北御牧中学校
市内小中学校の校長先生・教頭先生の人事異動紹介
退職、転出、転入された市内小中学校の校長先生、教頭先生を紹介します。
<平成25年3月31日付で転退職された先生> 北御牧中学校 清水 洋一校長 (退職) 東部中学校 滝澤 宏行校長
(長野市立信州新町中学校 校長へ) 祢津小学校 村澤 修吾校長
(長野市立湯谷小学校 校長へ) 和小学校 関口 展宏教頭
(佐久市立望月中学校 校長へ) 滋野小学校 岡本 健郎教頭
(飯綱町立飯綱中学校 教頭へ) 北御牧小学校 依田 周二教頭
(須坂市立日滝小学校 教頭へ)
<平成25年4月1日付で着任された先生> 北御牧中学校 和田 敦校長
(長野市立川田小学校教頭から) 東部中学校 江村 智晴校長
(長野市立北部中学校校長から) 祢津小学校 小林 昭寛校長
(小海町立小海小学校教頭から) 和小学校 勝見 藤一教頭
(上田市立丸子中学校教頭から) 滋野小学校 原沢 浩教頭
(長野市立篠ノ井西小学校教頭から) 北御牧小学校 田中 和幸教頭
(木島平村立木島平小学校教諭から) 東部中学校 篠原 謙治教頭
(長野市教育委員会指導主事から)
北御牧中学校 東部中学校
北御牧小学校 和小学校
祢津小学校 滋野小学校
田中小学校
和田 敦 江村 智晴
酒井 秀人 平林 裕一
小林 昭寛 田中 敏子
山根 義夫 校 長
小林真由美 春日 俊宏
篠原 謙治 田中 和幸
勝見 藤一 富岡 茂樹
原沢 浩 吉池 光則
教 頭
(敬称略) 平成25年度 市内小中学校 校長・教頭一覧
*東部中学校は、教頭2人制になります。
従来は鳥獣を捕獲する場合、狩猟免許の所持が必須条件でしたが、近年の農業被害の拡大や有害
鳥獣の個体数増加に伴い、有害鳥獣等捕獲許可制度が以下のように緩和されました。
○市で行う安全捕獲講習会を受講し、自らの事業地(田畑)、住宅等の敷地内において「小型の箱
わな」により外来獣を捕獲する場合。
(※外来獣=ハクビシン、アライグマ、アメリカミンク)
田畑で捕獲を実施す
る場合は、一定の収入
を得ている土地が対象
となります。
注意!
安全捕獲
講習会受講
【捕獲実施までの流れ】
受講証明書
交 付
農林課耕地林務係
捕獲許可申請
(受講証明書添付)
捕獲許可証
交 付
協議会事務局
(市農林課耕地林務係内)
箱わな貸与申請
(捕獲許可証添付)
箱わな貸与
捕獲実施
【安全捕獲講習会】
5月下旬に第1回安全捕獲講習会を開催いたしま す。
※開催案内については5月1日発行市報お知らせ版 にて掲載いたします。
【箱わなの貸与】
東御市有害鳥獣対策協議会の協力により、箱わな の無償貸与を行います。
※詳しい内容は安全捕獲講習会にて説明させていた だきます。
●問い合わせ先 農林課 耕地林務係 64−5898
今回 は、 東御 市男 女共 同参 画推 進 基本 計画 の基 本目 標4 を紹 介し ます
。
基 本
目 標
4
﹁ 家
庭 に
お け
る
理 解
と 協
力 ﹂
社会 生活 では それ ぞれ 個人 が様 々 な役 割を 担い
、責 任を 負っ て社 会活 動に 参画 して いま す。 家庭 にお いて も、 家族
、そ して 夫婦 が役 割を 分担 し、 協力 し合 い、 家事
・育 児・ 介護 など を行 い、 充実 した 家庭 生活 を送 ると とも に、 地域 活動 など にも 意欲 を持 って 参画 した いも ので す。 基本 目標 4﹁ 家庭 にお ける 理解 と 協力
﹂で は、 家庭 生活 にお ける 古い 男女 の役 割分 担意 識を 是正 し、 男女 が理 解し 協力 し合 う家 庭生 活の 実現 を目 指し ます
。
市 民
意 識
調
査 か
ら
﹁男 は仕 事、 女は 家庭
﹂と いう 考え 方に つい てど う思 いま すか
? 平成
年度
﹁東 御市 男女 共同 参画 21 に関 する 市民 意識 調査
﹂︵ 表1
︶を み
ると
、﹁ 男は 仕事
、女 は家 庭﹂ とい う 考え 方に つい て﹁ 賛成
﹂ま たは
﹁ど ちら かと 言え ば賛 成﹂ とす る回 答が
・7
%︵ 男性
・1
%・ 女性
・ 38
49
30 5%
︶で あっ たの に対 し、
﹁反 対﹂ ま たは
﹁ど ちら かと 言え ば反 対﹂ とす る回 答が
・9
%︵ 男性
・5
%・ 48
38 女性
・0
%︶ でし た。 女性 がこ の 57 考え 方に より 否定 的で ある こと が分 かり ます
。 家 庭 生 活 に お け る 状 況 に つ い て は?
﹁同 調査
﹂︵ 表2
︶の
﹁家 庭生 活に おけ る状 況に つい て﹂ の結 果を 見る と、
﹁共 働き の家 庭で も、 どち らか と いえ ば家 事、 育児 は女 性に 負担 がか かっ てい る﹂ とい う意 識を 多く の人 が持 って いま すが
、女 性の 方が そう した 意識 が強 いこ とが うか がえ ます
。 ま た、
﹁家 庭 内に おけ る大 事な こと はよ く話 し合 って 決め てい る﹂ とい う認 識を 半数 の人 が持 って いま すが
、 男性 の
・6
%に 対し て、 女性 は
・ 60
46 8% と開 きが あり
、男 女の 認識 には 違い があ るこ とが 分か りま す。
計 画
の 推
進
市民 意識 調査 の結 果を 踏ま えて 市 では
、学 習会 など を開 催す る中 で、 個人 が自 立し て社 会に 参画 する ため には
、家 庭に おけ る家 族間 の理 解と 協力 が重 要で ある とい う認 識を 深め ても らい
、男 女共 同参 画社 会の 実現 を目 指し ます
。ま た、 ワー ク・ ライ フ・ バラ ンス
※
の実 現が
、家 庭生 活や 地域 生活 の充 実を 図る 上で 重要 なこ とと 言え ます ので
、ワ ーク
・ラ イフ
・ バラ ンス の啓 発に 努め ます
。男 性の 家事
・育 児・ 介護 への 参加 を支 援す る講 座を 開催 しま す。 男女 が協 力し 合い 一人 ひと りが 輝 いて 暮ら せる まち とな るよ う、 皆さ んの ご理 解ご 協力 をお 願い しま す。
※ワ ーク
・ラ イフ
・バ ラン ス︵ 仕事 と生 活の 調和
︶:
﹁仕 事﹂ と家 庭生 活や 地域 活動 など の﹁ 仕事 以外 の 活動
﹂が
、自 らの 希望 する バラ ン スで 展開 でき
、多 様な 働き 方や 生 き方 が選 択で きる よう にす るこ と。 個人 の生 活の 充実 とと もに
、企 業 の生 産性 向上 さら には 社会
・経 済 の活 性化 に寄 与す ると いわ れる
。
●問 い合 わせ 先
人権 同和 政策 課 男女 共同 参画 係
−
59 02 64
︵東 部人 権啓 発セ ンタ ー内
︶