CONTENTS
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● 地域で育てよう地域の子ども(2∼3)
● 地域で育てよう地域の子ども(2∼3)
の日、額にうっすら汗を浮かべながら威勢よく ラッパを吹奏しました。団員のラッパの音はその 熱意とともに天に響き渡るようでした。
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7 月 月 月 月 月 月 月 月
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強 調 調 調 調 調 調 調 調
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。
。
。 。
。
。
。
7 月
は 青
少 年
健 全
育 成
強 調
月 間
で す
。
わた した ちの まち 東御 市の 未来 を 担う 青少 年は 地域 の宝 です
。子 ども たち が心 豊か に健 やか に成 長す るこ とは
、市 民す べて の願 いで す。 子ど もた ちの 笑顔
、輝 く瞳 を守 るた めに
、 わた した ち大 人は 何を すれ ば良 いの でし ょう か。 7月 は青 少年 健全 育成 強調 月間 で す。 市民 総ぐ るみ で健 全育 成に 取り 組み まし ょう
。
社会 の急 速な 変化 は、 大人 には 便 利で あっ ても
、子 ども には 必ず しも 良い とは 言え ませ ん。 社会 環境 の悪 化は
、子 ども が犯 罪 の被 害者
・加 害者 にな る事 件を 誘発 して いま す。 子ど もは 大人 の鏡 です
。 子ど も社 会の 問題 は大 人社 会の 反映 です
。大 人の 生活
、大 人の マナ ーを 今一 度見 なお し、 青少 年を 正し く導 きま しょ う。
子 ど
も は
地 域
の 宝
子 ど
も は
大 人
の 鏡
子ど もの 登下 校 時に 合わ せて
、あ いさ つ運 動を 推進 し、 子ど もた ちの 安全 を守 りま しょ う。
有害 図書
・ビ デオ 類に は、 過剰 な 性情 報が 氾濫 して いま す。 有害 図書 等自 動販 売 機を 設置 さ せな い運 動、 有害 図書 な どを 青少 年 に見 せな い 運動 を推 進 しま しょ う。
非行防止と環境浄化
青少年補導員を中心に街頭声かけ運動や環境チェッ ク活動を行っています。
防犯パトロール
学校・PTA・地域が連携して子どもの安全のため のパトロールを始めました。
北御牧地区にパトロール隊が結成されました。
パトロール隊結成式のようす パトロール隊結成式のようす
育成会の取り組みのようす 農業体験 育成会の取り組みのようす 農業体験
北御牧地区子ども会育成連絡協議会設立準備会のようす 北御牧地区子ども会育成連絡協議会設立準備会のようす 街頭活動のようす
街頭活動のようす
有害環境NO宣言の推進
子ども会・育成会活動
地域ぐるみで子どもの体験活動を応援しています。 市内66区に育成会があります。
育成連絡協議会
地域ぐるみの青少年の健全育成を推進します。市内 5地区に子ども会・青少年育成連絡協議会があります。
■問い合わせ先 生涯学習課 64−5885
東御市に住所のある方で、今年度晴れて成人 式を迎えるのは、下記の皆さん380人です。(市 公民館調べ、6月20日現在)今年度成人を迎え る皆さんは、昭和60年4月2日から昭和61年4 月1日までに生まれた方が対象となっています。 なお、成人者で名前が載っていない方や東御 市に住んでいないけれども成人式に出席したい 方は、7月15日(金)までに事務局(生涯学習係 TEL64−5885)まで連絡してください。
澤 千夏 山口 知恵
見澤祥子 荻原 譲 小林 潤
沢 恵里 小林 大祥 花岡 和樹 吉原 雄利 荒井 真美 瀬田 仁子 瀬田 知子 瀬田 正也 青木 洋子 角田 美和 土屋 貴志 瀬田 光 小林みなみ 本郷さやか 池田麻利子 中沢 優 祢津 愛佳 相塲 和美 ニシハラ カリネ ド
アルテ アルバレンガ
白井 美幸 山口 直樹 小林 茂喜 坂口 淳一 上条 裕一 金井 裕也 桜井 実 佐藤由香里 金井 理紗 石原 愛 坂口 亜弥 田畑 吉規 小林 洋子 戸堀 一真 田畑 美咲 浅沼 崇 北沢 正親 舩田亜寿沙 北沢 博樹 齊藤 里奈 清水 誠夫 工藤 円賀 芹沢 和之 平林 衛 小山 雄輝
池田 有寿
沢 貴也 竹田 澄 小野沢賢央 奥村 寛人 武林 春奈 小林 恭子 新納 里子 田中 実季 小西あゆみ 窪田 優一 井上 慧照 齋藤 雅俊 小沼 良太 小野山理沙 深井 正利 荒木 規行 荒木日香梨 荒木友佳里 荒木 孝哉 依田 裕忠 清水 由香 関 絵莉
沢 速
沢 将司
佐藤 恵美 大塚 泰博 北澤 千春 塚田 裕太 宮下 裕二 大塚 俊介 大塚みなみ 山 亮太 大塚 和也 塚田 智彦 田中麻奈美 田中 和也 田中 智美 櫻井 浩恵 田中 裕二 竹内理恵子 小林 茉莉 冨岡航一郎 斉藤 弘 五十嵐桃子 星合 将行 原澤 寛和 原澤 奈見 龍野 信一 児平美輝波
芝田 怜子 鳴澤 浩 関 由香里 竹田 沙織 小岩井美沙 武舎 匠 飯島 正 寺島 潤 堀 敬介 押金 拓郎 中村 徹
牧 清水 裕樹 堀 真弥 堀 浩彰 深井 篤 深井 憲 戸田 裕子 堀内 健太 神林 好美 河原 宏典 小池 剛 小林 正明 滝澤 聖子 内山 和輝
武者 梢 関 夏香 臼田 雄介 細ヶ谷哲哉 白倉 明美 塩入ちとせ 宮尾 愛菜 白倉 優子 荻原 明良 宮坂真由美 宮坂 将人 上原 茂信 上原 将之 岩下 由実 依田由美子 櫻井 達也 田村 佑弥 依田 千尋 野中 祐司 木内 貴 滝澤由佳里 笹平 直也 小林 靖宗 賈 洪亮 任 成宇
出合 大志 宮澤 圭 武井 晴代 田中 剛 渡邉 美重 大塚 千尋 廣田 智生 鹿田 妙子 小宮山 大 小宮山景子 井出 直美 渡邉日都未 柄澤 伸吾 渡邉賢一郎 土屋 吉史 加藤由美子 清水 元樹 関 大地 小林沙矢香 中倉 一貴 宮本 佑一 小出 佳世 古川 雄介 清水 達彦 依田 拓也
武井 雄一 山浦 香織 中川 貴裕 小宮山秀幸 田中 彩子 富岡 千恵 木島 善郎 青木 美紗 早川 光 小山 裕二 河野 光弘 小山 里絵 高橋 洋子 小山 絵未 直井 栄子 青木 祐太 越 秀俊 青木 耕作 武重満理子 渡 圭介 山浦 翔 菊地 梨乃 山 健志 小林 研也 市川 美穂
▲平成16年成人式のもよう
﹁み んな が育 ち輝 く東 御﹂ を目 指し て東 御 市次 世代 育成 支援 行動 計画 が策 定さ れて か ら3 か月 が経 ちま した
。こ の計 画を 具体 的 に推 進す る事 業の ひと つに
、4 月か ら田 中 保育 園で 実施 して いる
﹁休 日保 育事 業﹂ が あり ます
。休 日保 育の 概要 とお 子さ んの 一 日を 紹介 しま しょ う。
★ 概
要
・ 市 内の 保育 園に 在園 する 満1 歳以 上の 園 児で
、事 前に 登録 した 園児 をお 預か りし ます
。
・ 申 込み は利 用す る7 日前 まで に在 園し て いる 保育 園に 申し 出て くだ さい
。
・ 保 育園 に通 って いな いお 子さ んも 緊急 の 場合 には 利用 する こと がで きま す。 この 場合 は利 用す る2 日前 まで の保 育時 間内 に直 接田 中保 育園 へ申 し込 んで くだ さい
。
・ 昼食 をご 持参 いた だき ます が、 おや つは 保育 園で 用意 しま す。
休
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▲休日保育で楽しく遊ぶ子どもたち
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(敬称略・順不同)
掛川 美穂 土屋 竜太 金井奈留美 岩良有子 小林 直也 荻原 達矢 横谷 美波 小田中由貴 竹村 光博 岩瀬 樹永 銅銭 志保 柄澤 瞳 古居 明隆 関 和明
木 博樹 関 寛之 竹村 正和 加藤紗重子
山本 博之 直井あゆみ 直井 朋和 宮嶋 友希 和田 裕理 浅川 達也 掛川 尚哉 馬場 翔子 清水真友子 掛川 渉 櫻井 一輝 荒井 裕大 掛川 大輔 赤 剛 水谷 恵子
野 英之 大森かおり
澤寿美子 内堀 一貴
宮下 美穂 渡辺 和宏 山岸 健人
澤 和哉 荻原 大輔 工藤 有未 傘木 隆仁 西澤 潤志
澤 潤幸 古川 貴一 坂田 晃一 岩下 純 丸山 和子 蓬田 由香 樋口 亮太 室賀 晶葉 加藤 雄也 板花 拓也 仲尾ジセル
田 美恵 柳澤奈緒美 神田 幸二 松林 正一 森泉 哲 丸山 翼 横山 猛 馬場 智美 佐藤 淳 所 祐介 土屋 和貴 成澤 雅高 丸山 武志 ポルフィリオ ブルノ 森田 啓司 牧野絵美奈 馬場 祐太
澤香代子 大塚 陽子
橋 絵美 荻原 昭紀 竹重こずえ 前田 秀和 小山 志保 木村 美保
水澤 里奈 成澤多恵子 堀川 美雪 東城 貴之 宮坂 あき 本山 晃代 米山小百合 小林 早和 高橋 隼人 小林 愛 鉄矢 英之 重田 信幸
澤めぐみ 小池 珠美 丸野 崇志 小林美智代 中井由季子 小田切謙介 加藤 路江 中澤 真奈 瀬田 真人 江間かすみ 佐藤知映子 清水 隆正 佐藤 友紀
山浦 早織 山浦 寛和 田口 実和 田口 香 田口 拓也
澤 啓介 山浦 隆宏 荻原 右子 柳沢 有美 須田 裕子 土屋 直也 田口 矩義 中村 哲郎 鷹野 沙苗 青木 千佳 山崎 絢也 佐藤 裕太 安達 裕紀 寺嶋 涼 寺嶋 元 秋山 勇樹 五十嵐義雄 小林 佑太 土屋 貴幸 五十嵐 香
小平 希美 市川 綾子 市川 早紀 市川沙都美 土屋麻衣子 別府 真吏 土屋 文香 重田 知秀 土屋 友紀
澤 正夫 今井 士 小林 紗綾 唐澤 重徳 唐澤 大貴 倉内サクラ 飯塚 友行 村上 裕樹 田口 雅人 若林 良昭 田口 清夏 小川原 徹 内田 青良 阿部 裕太 阿部 晃久 豊田 和洋
小野沢拓也 山口 一太 小林 麻美
藤 有希
藤あずさ
藤 亮太 大村 祥子
藤あかね 花岡 哲次 滝沢登志枝 佐藤 友哉 代田 沙織 小嶋比左美 南正覺 光 土屋 貴史 石田 哲雄 小林 靖史 相塲 功一 藤原 利明 齋藤 明宏 倉嶌 貴広 小林 国央 千野由美子 小林 覚子 笹平美由紀
晴れの門出 成人式
日 時:8月15日(月) 午後1時から 場 所:サンテラスホールにて 主 催:成人式実行委員会
★ 休
日 保
育 の
一 日
8時
∼
順次 登園 室内 遊び 9時
分∼ おや つ 30 午前 中
お部 屋や 遊戯 室、 園庭 で 遊び ます
。天 気が いい 日 には お散 歩に 出か けま す。 時 分∼ 昼食 11 30 時∼
時 お昼 寝 13
15 時 分∼ おや つ 15 15 時 降園 16 時∼
時 延長 保育 16
18 お 仕 事や 冠 婚 葬 祭 な どで 日 曜 日 や 祝 日に お 子 さ んを 預 け る 必要 が で き まし たら
、休 日保 育を ご利 用く ださ い。
★田中保育園ご案内図
62-1602●問 い合 わせ
子育 て支 援課
保育 係
︱5 90 3 64
市 民
一 丸
と
な っ
た 推
進 大
会
5月
日、 文化 会館 サン テ 26 ラス ホー ルに おい て﹁ 東御 警 察署 設置 を求 める 市民 推進 大 会﹂ が行 われ まし た。 この 大 会は 市民 から 集め られ た2 5 80 9人 の署 名を もと に、 市 民の 警察 署設 置を 求め る声 を 一つ にす るた め開 かれ たも の です
。 この 日、 約6 50 人の 市民 が参 加。 オー プニ ング アト ラ クシ ョン とし て消 防音 楽隊 が 演奏 を行 い、 大会 を盛 り上 げ まし た。 意見 発表 では 上田 交 通安 全協 会東 御部 会長 の 渡 辺
わた なべ
重 一 さん
、P AT を代 表し て
し げか ず
直 井 仁 子 さん
、消 防団 長の 冨
な お い じん
こ
とみ
岡 おか
守 さ んが それ ぞれ の立 場か
ま も る
ら警 察署 の必 要性 を訴 えま し た。 最後 に川 西防 犯組 合連 合 会女 性部 北御 牧支 部長 の 荻 原
おぎ はら
広 実 さん によ り大 会決 議文 が
ひ ろ み
朗読 され
、参 加者 全員 の拍 手 によ り採 択さ れま した
。
6月
日、 土屋 市長
、﹁ 東御 警 16 察署 設置 を求 める 市民 会議
﹂の 青 木 武 人 会長 を始 めと した 一行
あお
き たけ
と
が県 庁を 訪問 し、 要請 行動 を展 開し まし た。 一行 は県 議会
、県 警本 部、 県 の幹 部と 懇談 し、 東御 警察 署の 設置 を求 めま した
。県 警本 部で はや や緊 張し た雰 囲気 の中
、市 民会 議の 青木 会長 が岡 県警 本部 長に 市民 の皆 さん から 頂い た署 名を 手渡 し、 東御 警察 署設 置を 求め る陳 情書 を朗 読し まし た。 あわ せて 市議 会か らも 同内 容の 意見 書が 提出 され
、堀 議長 が手 渡し まし た。 県警 の岡 本部 長は
﹁市 町村 合併 を踏 まえ た長 野県 全体 の警 察署 の枠 組み を検 討中 です
。東 御市 の実 情と 市民 の要 望は 承り まし た。
﹂と 述べ まし た。 なお
、推 進大 会後 も署 名数 が 増え 最終 の署 名者 数は 26 09 3人 とな りま した
。ご 協力 頂い た皆 さま
、あ りが とう ござ いま した
。
東 御
警 察
署 設
置 を
求 め
る 市
民 推
進 大
会 開
催
6 月
日 に
は 県
庁 で
要 請
行 動
16
要 請
行 動
の 概
要
▲市民の声が一つになった会場
▲青木会長が署名を岡県警本部長に渡す
東 御
市 議
会
第 2
回 定
例 会
議案 を審 議 16 農産 物加 工施 設条 例な どを 可決 市長 招集 あい さつ
︵抜 粋︶ 私の まち づく りの 信条 は、 安心
・ 安全 のま ちづ くり にあ り、 警察 署設 置を 求め る活 動を して いき ます
。ま た生 涯学 習の まち づく りや
﹁私 のひ とこ と・ 市政 への 提言
﹂な ど公 聴を 進め てい きま す。 東御 市議 会第 2回 定例 会が 6月 2 日か ら 日ま で開 かれ まし た。 平成 17 年度 補正 予算 の専 決処 分の 承認 に 16 係る 議案 4件
、農 産物 加工 施設 設置 に伴 う議 案1 件、 条例 改正 に係 る議 案5 件な ど計
議案 が審 議さ れ、 原 16 案ど おり 承認
・可 決さ れま した
。
︵一 般質 問な ど詳 しい 内容 は8 月発 行の 議会 だよ りを ご覧 くだ さい
︶
6月 4日
、新 築さ れた 和コ ミュ ニテ ィー セン ター のし ゅん 工式 と 祝賀 会が 行わ れま した
。玄 関前 に おい て市 長ら がテ ープ カッ トを 行 い、 続い てホ ール 内に ある 竹 内 不
た けう ち ふ
忘 さ ん︵ 栗林 出身
︶に よる ブロ ン
ぼう
ズ像
﹁ 春 しゅん 日 ﹂ の除 幕を 行う と、 参
じ つ
加者 は真 新し いコ ミュ ニテ ィー セ ンタ ーの 内部 を自 由に 見て いま し た。 しゅ ん工 式で 寄贈 品の 紹介 や感 謝状 の授 与な どが 行わ れた 後、 続 いて 開か れた 祝賀 会で は、 アト ラ クシ ョン とし て 深 井 佐 代 子 さん に
ふ か い さ よ こ
よ る ソ プ ラ ノ 独 唱、 山 び こ 合 唱 団・ コー ルエ コー の皆 さん によ る 合唱 が披 露さ れ、 参加 者は コミ ュ ニテ ィセ ンタ ーに 初め て響 く歌 声 に拍 手を 送っ てい まし た。 この コミ ュニ ティ ーセ ンタ ーは 一階 に事 務室 や研 修室
・調 理実 習 室・ 展示 室、 二階 に多 目的 ホー ル やス テー ジが あり
、合 計延 床面 積 は6 27
・
㎡。 和財 産区 より 寄 72 付を 受け た太 陽光 発電 シス テム を 備え 付け て いま す。 これ か ら和 地区 の文 化活 動の 拠点 とし て期 待 され ます
。
6月 8日
、中 央公 民館 講堂 で東 御市 青少 年育 成市 民会 議 総会
・講 演会 が行 われ まし た。 この 市民 会議 は、 子ど も会 育 成連 絡協 議会
、P TA など 41 の加 盟団 体に よっ て構 成さ れ てい ます
。 北 原 幸 伯 会長 があ いさ つを
きた はら ゆき のり
した 後、 議事 が進 め られ
﹁有 害環 境N O 宣言
﹂の 採択 をし て 閉会 しま した
。 続い て元 HN 報K 道番 組デ ィレ クタ ー の 清 川 輝 基 さ んの 講
き よか わて るも と
演会 が行 われ まし た。
﹁人 間に なれ ない 子 ども たち
∼メ ディ ア 漬け と子 ども の危 機
∼﹂ と題 して この 50 年間 で子 ども の発 達 環境 がど う変 わっ た かを 具体 的な デー タ を紹 介し なが らわ か りや すく 解説 しま し た。 生ま れた 直後 か らテ レビ やゲ ーム 漬
和 コ
ミ ュ
ニ テ
ィ ー
セ ン
タ ー
し ゅ
ん 工
青 少
年 育
成 市
民 会
議
総 会
・ 講
演 会
開 催
けに なっ てい る子 ども たち が、 人間 とし ての 機能 が備 わら な いま ま成 長し てい る例 をあ げ、
﹁家 庭で テレ ビを 見な い、 ゲ ーム をし ない 日を つく ろう
﹂ とい う話 に、 集ま った 市民 は 熱心 に耳 を傾 けて いま した
。
子 ど
も の
健 全
育 成
に 向
け て
市 民
集 ま
る
和 地
区 の
交 流
・ 文
化 の
新 し
い 拠
点 に
▲参加者で苗植え
6月
日、 羽毛 田工 業団 地南 14 ポケ ット パー ク引 渡式 が行 われ まし た。 この 公園 は、 旧東 部町 と旧 北 御牧 村を 結ぶ 境橋 の北 の交 差点 にあ って 羽毛 田工 業団 地の 玄関 口に 位置 し、 平成
年度 の県 合 16 併特 例交 付金 事業 とし て造 成さ れた もの です
。 この 公園 は﹁ さ わ や か な 風 と 出 会 い の ま ち か ど﹂ をイ メー ジし て、 シナ ノキ
、 鳥居 桜、 イチ イ、 ヤマ ブキ など 旧町 村を 代表 する 花木 が植 栽さ れて おり
、こ の日
、今 後公 園を 管理 する 羽毛 田工 業団 地協 議会 への 引渡 し︵ 管理 の委 任︶ が行 われ まし た。 市長 から 羽毛 田工 業団 地協 議会 長へ 植え 付け る花 苗が 手渡 され ると
、参 加者 から 大き な拍 手が あが りま した
。 今後
、花 と緑 のま ちづ くり の 一環 とし て道 行く 皆さ んの 目を 楽し ませ ると とも に、 羽毛 田工 業団 地の 象徴 とし てこ のポ ケッ ト パ ー ク が 生 か さ れ る こ と で しょ う。
6月
日、
㈱マ ツヤ の児 玉 21 部長 以下 3名 の皆 さん が市 役 所 を訪 れ、
﹁災 害 時に お け る 物資 の調 達に 関す る協 定﹂ を 締結 しま した
。 この 協定 は、 東御 市で 災害 が起 きた 場合 に事 業者 が応 援 を行 う内 容と なっ てお り、 パ ン、 おに ぎり など の食 料品 や 割り 箸、 茶わ んな どの 食器 類、 その 他の 物資 を提 供す るこ とに なっ てい ます
。 協定 書の 取り 交わ し に際 して 市長 が﹁ 災害 はい つ起 こる か分 かり ませ ん。 事業 者の 皆さ んに 協力 して 頂き
、と ても 心強 く思 って いま す﹂ とあ いさ つ。 続い て児 玉部 長が
﹁常 田に 開店 して 以来
、地 域密 着型 の店 舗と して 営業 をし てき まし た。 今回 この よう な協 定を 締結 でき て店 の歴 史に 新し い一 ペー ジが 加わ った 思い です
。災 害が 起き
ポ ケ
ッ ト
パ ー
ク 引
渡 式
災 害
時 に
お け
る 応
援
協 定
を ㈱
マ ツ
ヤ と
締 結
ない こと を願 って いま すが
、 万一 起こ った 場合 は地 域と 連 携 し て 復 旧 に あ た り た い で す﹂ と抱 負を 語っ てい まし た。 市は 友好 都市 であ る大 田区 との 災害 協定 をは じめ
、郵 便 局な ど各 事業 者と も協 定を 結 んで おり
、今 回の 締結 で応 援 体制 がさ らに 充実 しま した
。
災 害
時 の
応 援
体 制
さ ら
に 充
実
東部 地区 と北 御牧 地区 を結 ぶ幹 線道 路沿 いに ミニ 公園
▲引き渡しのもよう
足は 深刻 で、 病院 経営 の根 幹 を揺 るが す問 題で もあ りま す。 毎年 約8 00 0人 が医 師の 卵と して 誕生 して おり ます が、 開業 して しま う医 師も 毎年 5 00 0人 と多 く、 残り 30 0 0人 を各 病院 で奪 い合 うと い うの が現 状で あり ます
。ま た、 平成
年度 から 医師 の2 年間 16 に渡 る研 修医 制度 がで き、 医 師不 足に 拍車 をか けて いま す。 先日 もN HK 総合 テレ ビで 医 師不 足の 報道 をし てお りま し たが
、ま さに 全国 的な 問題 で ある と改 めて 認識 した とこ ろ です
。 この よう な環 境下
、市 民病 院の あり 方を もう 一度 見つ め 直す とと もに
、安 心し て受 診 して いた だけ る病 院に すべ く 職員 と一 丸に なっ て取 り組 ん で行 きた いと 考え てお りま す ので
、市 民の 皆様 の応 援も よ ろし くお 願い 致し ます
。
過日
、小 諸厚 生総 合病 院の 小林 院長 の呼 びか けで
﹁あ さ ま山 麓広 域医 療の 将来 を考 え る﹂ シン ポジ ウム が小 諸市 で 開催 され まし た。 芹沢 小諸 市 長、 佐藤 軽井 沢町 長、 中島 小 諸北 佐久 医師 会副 会長 とと も に私 もシ ンポ ジス トと して 討 論に 参加 させ てい ただ きま し た。 今回 の目 的は
、浅 間山 麓の 病院
︵診 療所 含む
︶の 連携 と、 現在 の医 師不 足を どの よう に した ら解 消で きる かが 一番 の 課題 であ りま した
。既 にご 承 知の とお り医 師不 足は どこ の 病院 にと りま して も深 刻な 問 題と なっ てお りま す。 東御 市 民病 院に とり まし ても 医師
不
№11
トル のロ ープ 上を
、行 きは うつ 伏せ の状 態で 渡る セー ラー 渡過 で、 帰り は背 を下 に向 けて 渡る モン キー 渡過 で往 復し
、タ イム など を競 うも ので
、 人が 参加 しま した
。出 場す るの は 19 今年 が三 年目 で、 昨年
月か ら自 主 12 トレ ーニ ング を積 み4 月か ら毎 日練 習を して きた とい う小 林副 士長 は、 この 種目 で見 事一 位の 成績
。7 月に さい たま 市で 行わ れる 関東 地区 指導 会に 県代 表と して 出場 しま す。 小林 副士 長は
﹁訓 練の 成果 を十 分に 出す こと がで きま した
。も とも とモ ンキ ー渡 過が 得意 で、 今回 はセ ーラ ー渡 過で も速 く確 実に 渡る こと がで きま した
。次 の大 会に 向け てよ りタ イム が縮 めら れる よう に、 そし て万 一災 害な どが 起こ った とき は市 民の 皆さ んの お役 に立 てる よう に訓 練を 重ね たい です
﹂と 力強 く話 して いま した
。
6月
日、 長野 県消 防学 校︵ 長 18 野市
︶に おい て第
回長 野県 消防 24 救助 技術 大会 が行 われ まし た。 こ の大 会で は﹁ はし ご登 はん
﹂﹁ ロー プ登 はん
﹂な どの 8種 目で 競技 が 行わ れ、 県内 各地 から 集ま った 精 鋭の 消防 隊員 が技 を競 い合 いま し た。 東御 消防 署の 小 こ 林 ばやし 和 史 副士 長は
か ず ち か
﹁ロ ープ ブリ ッジ 渡過
﹂に 出場
。 この 種目 は、 水平 に張 った
メー 20
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誕生日おめでとう! (7 月生まれ)
藪 下 愛
ちゃん(田中)やぶ した あい
(1歳、H16.7.5生) 去 年 の 夏、暑 い 日 に 頑 張って生まれてきてくれた 愛ちゃん。あれからあっと いう間に1年! すくすく 成長してくれてありがとう。 8月から保育園で、新しい 生活が始まりますが、パパ とママと頑張っていこうね。
高 藤 大 希
くん(原口)たか とう だい き
(1歳、H16.7.1生) お兄ちゃんが大好きで、 元気いっぱいの大希。いた ずらもお兄ちゃん並だね。 毎晩、二人でおかあさん怪 獣をやっつけることが大好 き。歩けるようになったら、 もっとパワーアップするん だろうなぁ。いつまでも、 兄弟仲良くね。
脇 中 夕 渚
ちゃん(伊勢原)わき なか せ な
(1歳、H16.7.9生) あんよが出来る様になっ てからはあっちでいたずら、 こっちでいたずらと大忙し の夕渚ちゃん。そんな好奇 心旺盛な夕渚ちゃんの笑顔 にパパとママはとっても癒 されているよ。1歳おめで とう。これからもたくさん 思い出作ろうね。
阿 部 ひまり
ちゃん(常田)あ べ
(1歳、H16.7.6生) 何でも食べてよく笑う ひまりん。兄ちゃんもひ まりんの事大好きでしょ うがないみたいひまわ りみたいに明るく元気に 育ってね。
藤 田 にこ
ちゃんふじ た
(リードリー鞍掛)
(1歳、H16.7.13生) い つ も に こ に こ 元 気 いっぱいのにこちゃん。 あなたの笑顔はみんなを 幸せにしてくれます。
岩 下 愛 美
ちゃん(中八重原)いわ した まな み
(1歳、H16.7.12生) 小さい手でご飯をわし づかみでいっぱい食べる 愛美。これからもたくさ ん食べて、いっぱい遊ん で元気にすくすく成長し てね。
宮 下 彩 乃
ちゃん(日向が丘)みや した あや の
(2歳、H15.7.19生) パパ、ママはもちろんの 事 に ぃ に ぃ、じ ぃ じ ぃ、 ばぁばぁ、大きいじぃじぃ に可愛がられ、お散歩が大 好きな彩ちゃん。色彩のよ うにたくさんの輝きを持っ たやさしい女の子に育って ほしいな。
荻 原 花 奈
ちゃん(桜井)おぎ はら か な
(1歳、H16.7.20生) 滅多に大人を困らせるこ との無いお利口さん。いた ずらも上手になったけど、 その笑顔に、誰も憎めませ ん。あ ん よ が 出 来 る 様 に なったら、お兄ちゃんと一 緒にいっぱいお散歩しよう ね。元気な思いやりのある 女の子に育ってください。
写 真
の 投
稿
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中 村 歩 夢
くん(田之尻)なか むら あゆ む
(2歳、H15.7.23生) お砂場とプール大好き げんきいっぱいな男の子。 家族の宝ものです。
飯 島 龍
いい じま
くん(加沢)
りゅう
(2歳、H15.7.29生) 「はい」とお返事した り、怒るとなぜか「なん のこて∼」と言っていつ もみんなを笑わせてくれ る龍ちゃん。素直で優し い男の子に育ってね。
この 4月 から
、前 任の 町田 勝 先生 の後
、人 権同 和教 育指 導員 とし てお 世話 にな って いま す工 藤真 一と 申し ます
。 私自 身ま だま だ勉 強不 足で 人権 問題 や東 御市 の状 況な ど全 く分 か っ て お り ま せ ん。 ど う か、 様々 な点 から ご指 導く ださ いま すよ うお 願い 申し 上げ ます
。 さて
、こ の﹁ 心の 眼﹂ のペ ー ジの 前後 に、 その 月に 生ま れた
、 つぶ らな 瞳を して ふっ くら と頬 を膨 らま せた 一才 から 三才 の可 愛い い子 ども さん 達が 紹介 され てい ます
。こ んな 姿を 見る と、 どの 子ど もさ んも 掛け 替え のな い存 在で あり
、皆 さん の健 やか な成 長と 明る い未 来を 願わ ずに はい られ ませ ん。 しか し、 成長 する につ れて 何 気な い子 ども たち の姿 の中 に様 々な 言動 が生 まれ てき ます
。そ して ちょ っと した こと で﹁ むか つ い た﹂
﹁殺 し て や る﹂
﹁死 ね﹂ な どの 人権 を侵 害す る言 葉も 出て 来て いま す。 こう した 言動 は、 自我 の目 覚 めと 共に
、自 分の
﹁存 在感
﹂を
コメ ント 自宅 で大 切に 育て てい る サツ キが きれ いに 咲き まし た。 自宅 兼店 舗は 田中 商店 街の 真ん 中に あり
、店 の前 や中 に花 を飾 って いま す。 街を 行く 方に 楽し んで いた だき
、商 店街 の活 性化 につ なが れば いい と思 って いま す。
︵西 沢正 志︶
赤 尾 美 咲
ちゃん(布下)あか お み さき
(3歳、H14.7.31生) 元気印のおてんば娘! とびっきりの笑顔で、 お父さん、お母さんを幸 せにしてくれてありがと う。これからもたくさん の感動をちょうだいね。
☆募集します!!☆
(対象者7月生まれの3歳まで) 写真・住所・氏名・TEL・ コメントを添えて企画課までお 送りください。
締め切りは、7月11日(月)必 着。
示し て﹁ 居場 所﹂ を主 張し てい る姿 だと 思い ます
。ま た、 この 姿が 大事 な成 長の 姿で もあ りま す。 自分 の居 場所 や存 在感
、そ して 生き 甲斐 がな かっ たら 人間 は生 きて 行け ませ ん。 しか し、 これ が自 己本 位、 わが まま によ るも のだ った ら許 して おく こと はよ くあ りま せん
。こ うし た言 動は
、自 分の 欲求 が満 たさ れな いこ とか ら来 る様 々な スト レス によ るも のと 思わ れま す。 そし て、 こ の こ と が 友 達 を﹁ い じ め﹂ たり
﹁仲 間は ずし
﹂を した り﹁ ばか にし
﹂た りし ます
。こ れが
﹁差 別﹂ です
。
﹁差 別﹂ とは 言い 方を 変え ると
、﹁ いじ め﹂ たり
﹁仲 間は ずし
﹂し たり
﹁ば かに する
﹂こ とで す。 子ど もた ちは 大人 の姿 から 学 んで いま す。 子ど もた ちの 心を 受と め差 別心 を取 り除 きま しょ う。
︻東 部人 権啓 発セ ンタ ーで も﹁ I OS 14 00 1﹂ の取 り組 みを し てい ます
。会 議な どで ご利 用さ れ る皆 さん
、節 電・ 節水 にご 協力 を お願 いし ます
︼
和児 童館 は、 就労 家庭 の子 ど もに 対す る施 策と して 海善 寺に 建設 され まし た。 子ど もた ちが 自由 にの びの び遊 べる
﹁な かよ し公 園﹂ に隣 接し
、緑 に囲 まれ 環境 に恵 まれ た場 所で す。 小学 生を 中心 に利 用が 多く
、年 々と 来館 する 児童 が増 加し てい ます
。 毎日
﹁た だい ま!
﹂の 元気 なあ いさ つで 来館 し、 年齢 の異 なる 児童 たち が一 緒に なっ て宿 題や 球技 を中 心と した スポ ーツ をし てい ます
。そ れぞ れに 個性 が光 る子 ども たち を目 の当 たり にし て、 職員 はい つも 感動 して いま す。 月一 度の 行事 は、 多く の児 童 が楽 しみ にし てお り、 児童 館に
登録 して いな い児 童も 参加 でき るよ うに した り、 地域 の皆 さん とふ れあ う機 会を つく った りし て多 くの 児童 や大 人が 交流 でき るよ うに して いま す。 また 子ど もた ちの 興味 をひ くも のや 季節 に合 わせ たも のな どを 中心 に、 魅力 ある 行事 にな るよ う創 意工 夫し て実 施し てい ます
。夏 期の 行事 とし ては 7月 は貝 のお 守り づく りや マレ ット ゴル フ、 8月 は恒 例の 流し そう めん を行 い毎 年多 くの 参加 者で 賑わ いま す。 また
、身 近な 材料 を使 って ス テン ドグ ラス 風の 壁掛 けを つく るな ど誰 もが 楽し める 工作 も日 常的 に行 って いま す。 職員 一同
、 子ど もた ちが 感受 性豊 かに 育ち
、 自 主 的 に 何 で も で き る 児 童 に なっ てほ しい と願 いな がら 活動 して いま す。
▲毎年恒例の流しそうめん
ぼく は東 御市 にな った 実感 が まだ あま りわ きま せん
。だ けど 僕は
、東 御市 にな って 良か った んじ ゃな いか と思 うこ とが いく つか あり ます
。
まず 一つ めは
、特 産物 です
。 北御 牧村 の白 土ば れい しょ やお 米、 東部 町の 巨峰 やく るみ など たく さん 特産 物が あり ます
。そ れが 合併 して
、全 て東 御市 の特 産 物 と な っ た こ と が と て も よ かっ たと 思い ます
。こ れか らは
、 東御 市と なっ てか らの 新し い特 産物 をた くさ ん作 って ほし いで す。 二つ めは
、ぼ くだ けか もし れ ない けど 天気 予報 のこ とで す。 東御 市に なる 前は
、東 部町 と北 御牧 村は 天気 予報 には 出ま せん でし た。 でも 合併 して から は、 いく つか のテ レビ 局で 東御 市も のチ ーム でバ レー ボー ルが でき てよ かっ たで す。 来年 は絶 対東 信大 会に 行き たい です
。
ぼく が中 学に 入学 して 三か 月 がた とう とし てい ます
。三 か月 前、 不安 と新 しい 生活 への 楽し みの 複雑 な気 持ち いっ ぱい で出 発し た中 学校 生活 でし た。 最初 は慣 れな く分 から ない こと が多 く不 安で いっ ぱい でし たが
、一 日一 日た つに つれ て学 校に も慣 れて
、ま わり のこ とも 分か って きて 楽し くな って きま した
。で
東 御
市 に
な っ
て
田中 小学 校 六年
三 澤
裕 也
み さわ
ゆ う や
︵郷 仕川 原︶
私は バレ ーボ ール 部に 入っ て いま すが
、私 にと って 初め ての 上小 大会 があ りま した
。残 念な がら 東信 大会 には 行け なか った ので すが
、み んな 悔い は残 って いま せん
。 3年 生に とっ て最 後の 試合 は、 どん どん 追い 上げ て3 セッ トを やっ て一 勝し まし た。 心が 熱く なり
、う れし くて 泣い てし まい まし た。 3年 生と は二 か月 くら いし か 一緒 にで きな かっ たけ れど
、こ
燃 え
た 上
小 大
会
北御 牧中 学校 一年
上 原 あず さ
うえ はら
︵中 八重 原︶
も生 徒会 や係 の仕 事が あり
、苦 労も 多い です
。 しか し、 これ こそ が中 学校 の 楽し さで もあ り、 厳し さで もあ るこ とに 気が つき
、こ れか らい ろん なこ とに 挑戦 した いで す。
でて いる 天気 予報 をや るよ うに なり まし た。 いま まで は、 一番 近い とこ ろを 見て いて あま り正 確で はあ りま せん でし た。 なの で天 気予 報で 東御 市の 天気 が正 確に わか るよ うに なっ たこ とが とて もう れし いで す。 これ から 東御 市が もっ と発 展 し、 もっ と住 み良 いと ても いい 市に なっ てく れる とい いで す。
中 学
生 に
な っ
て
北御 牧中 学校 一年
武 内 慧
た けう ち
けい
︵芸 術む ら︶
▲総合学習で八重原の調査をしているようす
5月
日、 上八 重 29 原に ある ミヨ タ㈱ の 構内 で﹁ 北御 牧の オ オル リシ ジミ を守 る 会﹂ の主 催に よる オ オル リシ ジミ 親子 観 察会 が行 われ まし た。 オオ ルリ シジ ミは
、 本州 では 北御 牧地 区 と堀 金村 の国 営ア ルプ スあ づ みの 公園 でし か観 察で きな い 貴重 な蝶 です
。 この 日は
、晴 れて 心地 よい 風の 吹く 観察 会に は絶 好の 気 候と なり
、集 まっ た親 子連 れ は守 る会 関係 者の 説明 を熱 心 に聞 きま した
。そ して 実際 に オオ ルリ シジ ミが 舞う 姿を そ れぞ れの 目で 確か め、 貴重 な 生物 を間 近で 見る こと がで き、 感動 して いま した
。
▲今まで知らなかったことがたくさんあるね!
▲
オ オ ル リシ ジ ミ って ど ん な蝶
? こ れ か ら楽 し み
!
▼観察にいざ出発!オオルリシジミに会える でしょうか
▲「幼虫はクララという草しか食べな いんだよ」子どもたちも真剣に聞い ています
▲「ねえねえ、オオルリシジミどこにいるの?」 「あそこの草のかげだよ!」
守る 会に よる と﹁ この 日 が、 今年 で一 番オ オル リシ ジミ を良 く観 察で きた 日だ った
﹂と いう こと でし た。 オオ ルリ シジ ミも きっ と子 ども たち の期 待に 応え てく れた ので しょ う。
﹁北 御牧 のオ オル リシ ジミ
を守 る会
﹂会 長
早 武
基 好
さ ん
の お
話
はや たけ もと よし
﹁こ の観 察 会に 予想 を 超え る約
名の 親子 連れ に来 てい 50 ただ き、 うれ しい 限り です
。 この 蝶た ちが 舞っ てい る姿 を 見た 子ど もた ちが
、こ のこ と をき っか けに ふる さと の自 然 の美 しさ を知 り、 ずっ と守 っ てい こう とい う気 持ち を抱 い ても らえ れば それ 以上 にう れ しい こと はあ りま せん
。﹂
▲
まと め の 会で お さ らい を し た後
、 み ん な で 記 念 撮 影
。自 然 か ら 感 動 を も ら った 一 日 だっ た ね
!
三位 一体 改革 に伴 う所 得税 から 個人 住民 税へ の税 源移 譲 の一 環で
、平 成 年度 の地 方 17 税法 等が 国会 で改 正さ れま し た。 これ に伴 い、 平成
年度 18 課税 から 適用 とな る個 人市 民 税の 定率 減税 の縮 減や 年齢 65 歳以 上の 非課 税措 置の 廃止 な ど、 東御 市税 条例 も次 の内 容 が改 正さ れま した
。こ れは
、 住民 税課 税基 準の 改正 であ り、 市民 の皆 さん の納 税に 直結 す るも ので す。 これ らの 内容 を理 解し
、税 に対 する 関心 を高 めま しょ う。
︵抜 粋︶
所得 税及 び個 人住 民税 の定 率減 税の 額が
、現 行の 1/ 2 に縮 減さ れま す。
︹適 用︺ これ らの 改正 は、 平 成 年分 以後 の所 得税
、平 成 18
年6 月徴 収分 以後 の個 人住 18 民税 につ いて 適用 され ます
。
●定 率減 税と は? 定率 減税 とは
﹁平 成 年度 11 税制 改正
﹂に おい て家 計の 税 負担 を軽 減す る目 的で 導入 さ れた 恒久 的な 減税 のこ とで
、 所得 税に つい ては 税額 の 20% 相当
︵ 万円 を限 度︶ が、 個 25 人住 民税 では 所得 割額 の 15% 相当
︵4 万円 を限 度︶ が控 除 され る制 度で す。
年齢
歳以 上で
、前 年の 合 65 計所 得金 額が 12 5万 円以 下 の者 に係 る個 人住 民税 の非 課 税措 置が 廃止 され ます
。
︹適 用︺ この 改正 は、 平成 18 年度 分以 後の 個人 住民 税に つ いて 適用 され ます
。 ただ し、 経過 措置 とし て前 年の 合計 所得 金額 が1 25 万 円以 下で
、平 成 年1 月1 日 17 現在 にお いて
、 歳に 達し て 65 いた 者に つい ては
、平 成 18年 度分 につ いて は所 得割 及び 均 等割 の税 額の 2/ 3を 減額 し、 平成
年度 分に つい ては 所得 19 割及 び均 等割 の税 額の 1/ 3 を減 額す るこ とと なり ます
。
年 度
税 制
改 正
か ら
16
イ 公的 年金 等控 除の うち
、 年齢
歳以 上の 者の 上乗 せ 65 措置 が廃 止さ れま す。 ロ 老年 者特 別加 算と して 年 齢 歳以 上の 者の 公的 年金 等65 控除 の最 低保 障額 が 50万 円加 算さ れ、 12 0万 円と する 特例 措置 が講 じら れま す。
︵公 的年 金等 には
、国 民 年金
、厚 生年 金、 共済 年金 等が あり
、障 害年 金、 遺族 年金 は非 課税
︶
公的 年金 等に よる 所得 は雑 所得 とし て分 類さ れ、 公的 年 金等 控除 額を 差し 引い た金 額 が所 得税 と住 民税 の課 税対 象 とな りま す。
所得 控除 は課 税所 得か ら控 除さ れる もの です が、 納税 者 本人 がそ の年 の 月 日現 在 12 31 で 歳以 上で
、そ の年 の所 得 金 65 額が 1、 00 0万 円以 下の 場合 に対 象に なっ てい た老 年 者控 除が 廃止 され ます
。
︹適 用︺ これ らの 改正 は、 平 成 年分 以後 の所 得税
、平 成 17 年度 分以 後の 個人 住民 税に 18 つい て適 用さ れま す。
●問 い合 わせ 税務 課 住民 税係
︱5 87 7 64
定 率
減 税
の 額
の 改
正
改 正 現 行
区 分 減 税 額 減税額上限 減 税 額 減税額上限
12万5千円 所得税額×10%
25万円 所得税額×20%
所 得 税
2万円 所得割額×7.5%
4万円 所得割額×15%
個人住民税
定率減税の額の改正
年
齢
歳 以
上 の
者
に 対
6 5
す
る 非
課 税
措 置
の
廃 止
①公 的年 金等 控 除の
才 以上 65 の者 の上 乗 せ措 置の 廃止
①公 的年 金等 控除 の 才 以上 65 の者 の上 乗せ 措置 の 廃止
① 公的 年金 等控 除の
才 以上 65 の 者の 上乗 せ措 置の 廃止
②老 年者 控除 の廃 止
◆ 新
着 本
案 内
◆
◆一 般書
ア イズ
⋮⋮
⋮⋮
⋮鈴 木 光司
・著
釣 りた て! 四季 の魚 料理
⋮⋮
⋮⋮
⋮今 井 浩次
・著
幸 福な 結末
⋮⋮
⋮辻 仁成
・著
天 切り 松闇 がた り 第4 巻
⋮⋮
⋮⋮
⋮浅 田 次郎
・著
て るて るあ した
⋮加 納 朋子
・編
◆児 童書
ぼ くと バブ ーン
︱は じめ ての おと まり
︱
⋮ス ザン ネ・ ディ ーデ レン
・絵
世 界最 強虫 王決 定戦
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮新 堂 冬樹
・作
ソ フィ ーの さく せん
ディ ック
・キ ング
=ス ミス
・絵
く まい ちご
⋮⋮
⋮梅 田 俊作
・作
赤 川次 郎ミ ステ リー コレ クシ ョン
⋮⋮
⋮⋮
⋮赤 川 次郎
・作 この 他に もた くさ ん入 りま した
。
行
事
予
定
おは なし たま ごに よる
7月 のお はな しこ ども 会 日時
7月
日︵ 土︶ 午前
時 分∼ 16
10 30 場所
東御 市立 図書 館読 書会 室 内容
読み 語り
﹃は だか の王 様﹄
﹃に んぎ ょひ め﹄
紙芝 居﹃ みに くい あひ るの こ﹄
エプ ロン シア ター
﹃あ わぶ くか いじ ゅう モグ モグ たい
﹄
語り
﹃ア ンデ ルセ ン生 誕の 地・
デン マー クの お話 し﹄
ブッ クト ーク
﹃お やゆ びひ め﹄
﹃白 鳥﹄
﹃マ ッチ うり の少 女﹄
工作
﹃花 けん だま
﹄ 7 月8 日︵ 金
︶は
、お は なし 会も ある よ
! 場所
・時 間:
こど もフ ロア ーに て 時 分∼ 10 30 対象:
就園 前の 子ど もさ ん
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp
7月 のテ ーマ ブッ クス
第
回 読
ん
で 世
界 を
広 げ
る 、
書 い
て 世
界 を
つ く
る
第
回 読
ん
で 世
界 を
広 げ
る 、
書 い
て 世
界 を
つ く
る
51
青 51
少
年 読
書
感 想
文 全
国 コ
ン ク
ー ル
課 題
図 書
青 少
年 読
書
感 想
文 全
国 コ
ン ク
ー ル
課 題
図 書
東御 市立 図書 館
︱5 88 6 64
▲ないた なかがわ ひろたか 作 長 新太 絵
▲かげまる 矢部 美智代 作 狩野 富貴子 絵
▲歩きだす夏 今井 恭子 作 岡本 順 絵
①﹁ 影ま つり
﹂
阿刀 田 高 集英 社 現代 に生 きる 男女 の人 生と 日常 の断 面を 鮮や かに 切り 取る
の物 12 語。 生き るこ との 哀歓
、奇 妙な 出 来事
、不 思議 な恐 怖⋮
。短 編の 名 手が 紡ぎ 出す
、極 上の 小説 集。
②﹁ さと うき び畑 の唄
﹂
遊川
和彦 汐文 社 昭和
年、 沖縄
。写 真館 を営 む 16 平山 幸一 夫婦 と5 人の 兄弟 の家 族 は楽 しく 幸せ に暮 らし てい た。 し かし
、 月8 日真 珠湾 攻撃 を境 に 12 家族 はバ ラバ ラに
⋮。 平成
年度 15 文化 庁芸 術祭 大賞 受賞 のド ラマ を 小説 化。
③
図 書
館 発
オ ス
ス メ
の 一
冊
西友東部店内「コットンワイワイ」杉浦正和 様から図書袋50枚をご寄付頂きました。西友ス テーションで移動図書館車を利用頂いた際「袋 を忘れる方もいらっしゃるでしょう、大切な本 を貸し出すのに利用してください。」と手作りの 図書袋を寄贈して頂きました。
大切に使わせていただきます。
図書館からありがとう
小学校高学年の部 小学校中学年の部 小学校低学年の部
以下
冊。 詳し くは 図書 館玄 18 関を 入っ て右 側の テー マブ ック スコ ーナ ーを ご覧 くだ さい
。