観音寺市総合振興計画
今、地方自治体をとりまく状況は、人口減少や少子高齢化の急速な進展、環境問題の深刻化、経 済や文化のボーダレス化、高度情報化の進展、市民ニーズの多様化、そして、さらなる地方分権を 推進する制度改革の動きなど大きく変化しています。
このような状況の中、観音寺市、三豊郡大野原町及び豊浜町は、平成17年10月の合併により新 しい「観音寺市」として生まれ変わりました。本市は、香川県の最西端、愛媛県と徳島県との県境に 接し、四国の中央部に位置する、海・山・川の自然に恵まれた美しい都市です。
合併後2年余り、観音寺市は、新市建設計画に基づき、新市としての一体的なまちづくりに努めて まいりました。市民の自主的なまちづくり活動のおかげもあり、少しずつひとつの市として、住みや すいまち、住み続けたいまちになりつつあるように感じております。
そうしたまちづくりをさらに総合的かつ計画的に推進していくため、このたび、平成20年度を初 年度とする観音寺市総合振興計画を策定いたしました。
計画策定に当たりましては、広く市民の皆様のご意見を反映させるため、総合振興計画審議会は もとより、分野別まちづくり懇談会や中学生未来会議、アンケートによる市民意識調査、そして、パ ブリック・コメント等、多くの市民の皆様のご協力をいただきました。まさに市民参画により策定され た計画であると考えております。
基本構想では、市民と行政が力を合わせ、ふるさと観音寺の歴史と自然、社会的特性を生かした 豊かな地域づくりを目指していこうとの願いを込め、市の将来像を「市民が主役 わたしのふるさ と かんおんじ ∼人・文化・自然 いきいき輝く 元気都市∼」と定めて、市民生活に密着した施策 全般の基本方針を明らかにしました。また、計画が画餅に帰することのないよう、基本計画の分野 別に成果指標を設定し、的確なフォローアップを行うなど、成果を重視した取り組みを進めることと いたしております。
合併後の新市のまちづくりという大きな枠組みの中、私たちは本計画を着実に推進し、市民が安 心していきいきと暮らすことができ、各地域が個性を活かし連携するまち、そして、誰もが「行きた い、住みたい、住み続けたい」と思う魅力あるまちの創造を目指し、全力で市政運営に取り組んで まいります。
しかし、将来の観音寺市を見据えてその基盤をより強固なものとするためには、行政に携わる者 の不断の努力はもちろんのことですが、全市民的な取り組みが必要不可欠です。今後とも、市民の 皆様、関係諸団体の皆様のより一層のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 結びに、このたびの計画策定にあたり、貴重なご意見、ご提言をいただきました市民の皆様をは じめ、市議会議員の皆様、そして熱心にご審議くださいました観音寺市総合振興計画審議会委員の 皆様に心から感謝申し上げます。
平成20年3月 観音寺市長
白川 晴司
地方分権の受け皿としてふさわしい行財政基盤の確立による“力強い”自治体を構築するため、平成 17年10月11日に、旧観音寺市、旧大野原町、旧豊浜町の3市町の合併によって新「観音寺市」が誕生し ました。今後、自治体の財政状況が厳しさを増すことが予想される中で、合併によるメリットを最大限に 生かし、住民参画・協働のもとにどのようなまちづくりを進めていくか、住民と行政の役割を明らかにし つつ、本市の進むべき方向の明確化を図ることが重要であり、それを実現する実行力が求められてい ます。
このため、「新市建設計画」を基本にしながら、これからの新しいまちづくりの方向性と実現のための 基本目標・施策を明らかにすることを目的に、すべての住民にわかりやすく、また、参画が得られやすい まちづくりの指針として、「観音寺市総合振興計画」を策定します。
ごあいさつ
「総合振興計画」は、すべての分野における行財政運営の基本となる地方自治体の“最上位計画”で す。本計画は、法的根拠に基づく市の最上位計画としての位置づけを踏まえ、今後の本市のまちづくり の方向性を示すものであり、以下のような役割を持ちます。
市の特性や住民の意識と期待、時代変化の方向等を総合的に勘案し、目指す将来像と、それを実 現するための基本目標および基本施策の方針等を示したものです。
計画期間は、平成20年度から平成29年度までの10年間とします。
参画・協働のまちづくりを進めるための共通目標
本計画は、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」の3層で構成されています。
基本計画に示した主要施策に基づき、具体的に実施する事業を定めたものであり、事業の優先順 位や具体的な事業内容、財源などを示したものです。
計画期間は、3年間とし、ローリング方式(毎年見直す方式)により行います。
基本構想に基づき、今後推進すべき主要施策を行政の各分野にわたって体系的に示したものです。 計画期間は、5年間。平成20年度を初年度に平成24年度を目標年度とします。
地域経営を進めるための行財政運営の指針
今、地方自治体をとりまく状況は、人口減少や少子高齢化の急速な進展、環境問題の深刻化、経 済や文化のボーダレス化、高度情報化の進展、市民ニーズの多様化、そして、さらなる地方分権を 推進する制度改革の動きなど大きく変化しています。
このような状況の中、観音寺市、三豊郡大野原町及び豊浜町は、平成17年10月の合併により新 しい「観音寺市」として生まれ変わりました。本市は、香川県の最西端、愛媛県と徳島県との県境に 接し、四国の中央部に位置する、海・山・川の自然に恵まれた美しい都市です。
合併後2年余り、観音寺市は、新市建設計画に基づき、新市としての一体的なまちづくりに努めて まいりました。市民の自主的なまちづくり活動のおかげもあり、少しずつひとつの市として、住みや すいまち、住み続けたいまちになりつつあるように感じております。
そうしたまちづくりをさらに総合的かつ計画的に推進していくため、このたび、平成20年度を初 年度とする観音寺市総合振興計画を策定いたしました。
計画策定に当たりましては、広く市民の皆様のご意見を反映させるため、総合振興計画審議会は もとより、分野別まちづくり懇談会や中学生未来会議、アンケートによる市民意識調査、そして、パ ブリック・コメント等、多くの市民の皆様のご協力をいただきました。まさに市民参画により策定され た計画であると考えております。
基本構想では、市民と行政が力を合わせ、ふるさと観音寺の歴史と自然、社会的特性を生かした 豊かな地域づくりを目指していこうとの願いを込め、市の将来像を「市民が主役 わたしのふるさ と かんおんじ ∼人・文化・自然 いきいき輝く 元気都市∼」と定めて、市民生活に密着した施策 全般の基本方針を明らかにしました。また、計画が画餅に帰することのないよう、基本計画の分野 別に成果指標を設定し、的確なフォローアップを行うなど、成果を重視した取り組みを進めることと いたしております。
合併後の新市のまちづくりという大きな枠組みの中、私たちは本計画を着実に推進し、市民が安 心していきいきと暮らすことができ、各地域が個性を活かし連携するまち、そして、誰もが「行きた い、住みたい、住み続けたい」と思う魅力あるまちの創造を目指し、全力で市政運営に取り組んで まいります。
しかし、将来の観音寺市を見据えてその基盤をより強固なものとするためには、行政に携わる者 の不断の努力はもちろんのことですが、全市民的な取り組みが必要不可欠です。今後とも、市民の 皆様、関係諸団体の皆様のより一層のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 結びに、このたびの計画策定にあたり、貴重なご意見、ご提言をいただきました市民の皆様をは じめ、市議会議員の皆様、そして熱心にご審議くださいました観音寺市総合振興計画審議会委員の 皆様に心から感謝申し上げます。
平成20年3月 観音寺市長
白川 晴司
地方分権の受け皿としてふさわしい行財政基盤の確立による“力強い”自治体を構築するため、平成 17年10月11日に、旧観音寺市、旧大野原町、旧豊浜町の3市町の合併によって新「観音寺市」が誕生し ました。今後、自治体の財政状況が厳しさを増すことが予想される中で、合併によるメリットを最大限に 生かし、住民参画・協働のもとにどのようなまちづくりを進めていくか、住民と行政の役割を明らかにし つつ、本市の進むべき方向の明確化を図ることが重要であり、それを実現する実行力が求められてい ます。
このため、「新市建設計画」を基本にしながら、これからの新しいまちづくりの方向性と実現のための 基本目標・施策を明らかにすることを目的に、すべての住民にわかりやすく、また、参画が得られやすい まちづくりの指針として、「観音寺市総合振興計画」を策定します。
ごあいさつ
「総合振興計画」は、すべての分野における行財政運営の基本となる地方自治体の“最上位計画”で す。本計画は、法的根拠に基づく市の最上位計画としての位置づけを踏まえ、今後の本市のまちづくり の方向性を示すものであり、以下のような役割を持ちます。
市の特性や住民の意識と期待、時代変化の方向等を総合的に勘案し、目指す将来像と、それを実 現するための基本目標および基本施策の方針等を示したものです。
計画期間は、平成20年度から平成29年度までの10年間とします。
参画・協働のまちづくりを進めるための共通目標
本計画は、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」の3層で構成されています。
基本計画に示した主要施策に基づき、具体的に実施する事業を定めたものであり、事業の優先順 位や具体的な事業内容、財源などを示したものです。
計画期間は、3年間とし、ローリング方式(毎年見直す方式)により行います。
基本構想に基づき、今後推進すべき主要施策を行政の各分野にわたって体系的に示したものです。 計画期間は、5年間。平成20年度を初年度に平成24年度を目標年度とします。
地域経営を進めるための行財政運営の指針
平成12年4月の地方分権一括法の施行により、地方自治体はあらゆる面において、自主的で個性ある まちづくりを推進することが求められています。また、行財政能力の向上や新たな行財政推進体制づく りが求められています。
平成10年の特定非営利活動促進法の成立により、NPO(民間非営利組織)がまちづくりの一翼を担 うようになってきています。今後は、まちづくりの過程や実践についてNPOや住民の参画を促進し、こ れまで行政が担当していた分野での活動を推進するとともに、行政との協働によるまちづくりを推進し ていくことが求められています。
予想を上回る速度で少子高齢化が進んでおり、10年後には現在の状況をはるかに超えた少子高齢社 会が到来することが確実視されています。このため、子どもを安心して産み育てられる環境づくりや、高 齢者が健康で安心して暮らし、社会参加を通じてゆとりと生きがいを感じることができるまちづくりが 求められています。
地球環境問題は人類共通の課題であり、「地球規模で考え、足元から行動する」という環境保全の理 念のもと、環境への負荷の少ない生活スタイルの実践が求められています。
情報通信技術の発達は、コミュニケーションの手段に多様性、選択性をもたらし、新しい関係や活動 を生み出す可能性を秘めています。しかし、一方で、情報格差、ネットワーク上のプライバシー侵害やコ ンピュータ犯罪などの新たな問題を生じさせています。
世界各地での大規模な自然災害の多発、世界各地における同時多発テロ、全国各地での凶悪犯罪の 増加、食の安全への不信や新型インフルエンザ問題の発生などを背景に、安全・安心な地域社会づくり が強く求められています。
我が国の経済は、ここ数年、ようやく景気回復の兆しも見えてきましたが、まだ、依然として多くの地 域で景気低迷の状況が続いています。国および地方において三位一体改革や行財政改革の推進等に積 極的に取り組んでいますが、依然として厳しい財政状況が続いています。
重点方向
1位「健康福祉のまち」 2位「快適住環境のまち」 3位「子育て・教育のまち」 4位「環境先進のまち」 5位「商工業のまち」
重点施策
1位「高齢者福祉の充実」 2位「医療体制の充実」 3位「働く場の拡充」
4位「若者の定住促進のための施策」 5位「ごみ処理・リサイクル体制の整備」
本計画策定にあたって実施した市民意識調査によると、若い世代ほど定住意向が低くなっており、 若い世代ほど“住みたくない”とする比率が高くなっています。この結果から、若年層の定住対策の 必要性がわかります。
本市は、四国4県の境界地にあり、高松自動車道、国道11号・377号、JR予讃線によって、広域幹線交 通軸が形成されているほか、市内には大野原インターチェンジがあるなど、広域交通の要衝に位置して います。四国は一つ、道州制導入等の近年の動向からみて、今後一層の発展が期待されるまちです。
本市は、海の青、山の緑が輝く自然豊かで、災害の少ないまちです。環境を大切にし、自然と共生する まちづくりを進めます。
四国八十八箇所霊場の2つの札所、「太鼓台」や琴弾公園の銭形砂絵、豊稔池堰堤など、貴重な歴史文 化資源が多くあり、このような伝統を受け継ぐ、文化芸術活動が活発なまちです。今後とも文化の豊か な個性あるまちづくりを進めます。
本市は、県内でも有数の農業生産拠点を形成しているほか、漁業や水産加工業の形成、多くの企業の 誘致や商業集積の推進など、多様な産業形成を進めてきました。今後とも産業活動の付加価値を高め、 若者にも魅力ある雇用の場の開発を進めます。
潮流
1
潮流2
潮流3
潮流4
潮流5
潮流
6
潮流
7
特性
1
特性2
特性3
特性4
平成12年4月の地方分権一括法の施行により、地方自治体はあらゆる面において、自主的で個性ある まちづくりを推進することが求められています。また、行財政能力の向上や新たな行財政推進体制づく りが求められています。
平成10年の特定非営利活動促進法の成立により、NPO(民間非営利組織)がまちづくりの一翼を担 うようになってきています。今後は、まちづくりの過程や実践についてNPOや住民の参画を促進し、こ れまで行政が担当していた分野での活動を推進するとともに、行政との協働によるまちづくりを推進し ていくことが求められています。
予想を上回る速度で少子高齢化が進んでおり、10年後には現在の状況をはるかに超えた少子高齢社 会が到来することが確実視されています。このため、子どもを安心して産み育てられる環境づくりや、高 齢者が健康で安心して暮らし、社会参加を通じてゆとりと生きがいを感じることができるまちづくりが 求められています。
地球環境問題は人類共通の課題であり、「地球規模で考え、足元から行動する」という環境保全の理 念のもと、環境への負荷の少ない生活スタイルの実践が求められています。
情報通信技術の発達は、コミュニケーションの手段に多様性、選択性をもたらし、新しい関係や活動 を生み出す可能性を秘めています。しかし、一方で、情報格差、ネットワーク上のプライバシー侵害やコ ンピュータ犯罪などの新たな問題を生じさせています。
世界各地での大規模な自然災害の多発、世界各地における同時多発テロ、全国各地での凶悪犯罪の 増加、食の安全への不信や新型インフルエンザ問題の発生などを背景に、安全・安心な地域社会づくり が強く求められています。
我が国の経済は、ここ数年、ようやく景気回復の兆しも見えてきましたが、まだ、依然として多くの地 域で景気低迷の状況が続いています。国および地方において三位一体改革や行財政改革の推進等に積 極的に取り組んでいますが、依然として厳しい財政状況が続いています。
重点方向
1位「健康福祉のまち」 2位「快適住環境のまち」 3位「子育て・教育のまち」 4位「環境先進のまち」 5位「商工業のまち」
重点施策
1位「高齢者福祉の充実」 2位「医療体制の充実」 3位「働く場の拡充」
4位「若者の定住促進のための施策」 5位「ごみ処理・リサイクル体制の整備」
本計画策定にあたって実施した市民意識調査によると、若い世代ほど定住意向が低くなっており、 若い世代ほど“住みたくない”とする比率が高くなっています。この結果から、若年層の定住対策の 必要性がわかります。
本市は、四国4県の境界地にあり、高松自動車道、国道11号・377号、JR予讃線によって、広域幹線交 通軸が形成されているほか、市内には大野原インターチェンジがあるなど、広域交通の要衝に位置して います。四国は一つ、道州制導入等の近年の動向からみて、今後一層の発展が期待されるまちです。
本市は、海の青、山の緑が輝く自然豊かで、災害の少ないまちです。環境を大切にし、自然と共生する まちづくりを進めます。
四国八十八箇所霊場の2つの札所、「太鼓台」や琴弾公園の銭形砂絵、豊稔池堰堤など、貴重な歴史文 化資源が多くあり、このような伝統を受け継ぐ、文化芸術活動が活発なまちです。今後とも文化の豊か な個性あるまちづくりを進めます。
本市は、県内でも有数の農業生産拠点を形成しているほか、漁業や水産加工業の形成、多くの企業の 誘致や商業集積の推進など、多様な産業形成を進めてきました。今後とも産業活動の付加価値を高め、 若者にも魅力ある雇用の場の開発を進めます。
潮流
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潮流2
潮流3
潮流4
潮流5
潮流
6
潮流
7
特性
1
特性2
特性3
特性4
10年後には65歳以上の人口が全人口の3割以上になると予想されています。また、U・J・Iターンなど によって多くの団塊世代が市内で第2の人生を過ごすことになることが見込まれます。長い生涯を健康 で元気に過ごすことができるよう保健・医療・福祉の連携によるきめ細やかな健康づくりや介護予防対 策の充実、さらに、高齢者や団塊世代が気軽に集い交流できる場所づくりや社会参加機会の拡充などに 努める必要があります。
若年層の市外流出は、本市の大きな課題となっています。今後、若者ニーズに即した施策・事業を重点 的に推進し、若者が住みたくなるまちづくりを目指す必要があります。
地域経済の活性化とそれに伴う雇用の場の創出、市全体の持続的発展に向け、本市の特性、資源、人、 アイデアをつなげる取り組みを積極的に推進し、主要産業である農林水産業の付加価値を高めていく とともに、元気な産業づくりを進めていく必要があります。
市の一体感を一日も早く共有したいという意向が市民に見られます。文化・スポーツイベントの実施 や全市的な新しいイベントの開催などに努め、市の一体感の醸成を図っていく必要があります。
自然環境の保全・監視活動の充実に努めるとともに、ごみの減量化やリサイクルの推進、環境に配慮 した生活スタイルの普及、バイオマス資源の活用など循環型まちづくりの形成・確立に努める必要があ ります。
互いに助け合い、見守り合う地域コミュニティの強化や防犯・防災対策の充実などを図り、安全・安心 なまちづくりの構築を目指す必要があります。
地域協働のまちづくり体制の充実を図り、これを原動力として真に自立可能な行財政基盤の確立を目 指す必要があります。
まちづくりの主役は市民です。市民が望む方向にまちづくりを進めていく必要があります。近年、市民 の価値観やライフスタイルの多様化が進み、求める行政需要も多様化しています。一方で、財政状況が 厳しい中、行政ができることには限りがあります。このような限られた条件の中で、市民ニーズを見極 め、市民と行政の協働による住民満足度の高いまちづくりを目指します。
市のもっている地域特性、地域資源を改めてとらえ直し、これを最大限に活用する視点が重要です。 特に、旧市町の持つそれぞれの特性、資源を有効に活用し、相乗効果を発揮していくことが重要です。 これによって独自性のあるまちづくりを進め、市民が誇りを持てるまち、そして他に誇れるまちとして発 展していくことを目指します。
時代の潮流は押し寄せ、市の発展に大きな影響を及ぼします。時代の流れに逆らっては市の発展はあ り得ません。国内外の動向をしっかり見極め、時代の潮流を先取りし、未来志向で世界に情報発信できる まちづくりを目指します。
まちづくりのための将来像や施策の構築へ
まちづくりの視点市民ニーズに即し、市民と行政の協働の視点に立ったまちづくり 地域特性・地域資源を最大限に生かし、活用する視点に立ったまちづくり 時代の潮流を先取りする未来志向の視点に立ったまちづくり
観音寺市の特性・地域資源
新たなまちづくりに向けての市民ニーズ
今後の重点施策 1位 高齢者福祉の充実 2位 医療体制の充実 3位 働く場の拡充
4位 若者の定住促進のための施策 5位 ごみ処理・リサイクル体制の整備 6位 下水道・排水処理施設の整備 7位 交通安全・防犯対策
今後も市内に住み続けたい比率 全体 79.2% 20歳代 56.2% 今後のまちづくり方向
1位 健康福祉のまち 2位 快適住環境のまち 3位 子育て・教育のまち 4位 環境先進のまち 5位 商工業のまち
四国のほぼ中央に位置し、交通要衝として発展可能性の高いまち 海の青、山の緑が輝く豊かな自然のまち
今に息づく貴重な歴史文化資源に恵まれているまち
豊かな自然や立地条件を生かし、多様な産業が形成されている まち
時代の潮流の把握 まちづくりの課題の把握
地方分権の進展
住民と行政の協働によるまちづくり時代の到来 予想を上回る少子高齢化の進行と“健康の時代”の到来 地球環境問題の深刻化
高度情報社会の進展
安全・安心のまちづくり時代の到来 厳しい経済環境と財政の深刻化
高齢者や団塊世代が健康で安心して暮らせるまちづくりの推進 若者定住を促す子育て支援や学校教育などの充実
多様な資源を生かした元気な産業づくりと雇用の場の創出 市民の一体感を促す文化・スポーツ活動の充実
豊かな自然環境の保全と循環型まちづくりの形成 地域ぐるみで見守る地域安全対策の充実 地域協働のまちづくり体制の確立
課題
1
課題2
課題3
課題4
課題5
課題
6
課題
7
視点
1
視点2
10年後には65歳以上の人口が全人口の3割以上になると予想されています。また、U・J・Iターンなど によって多くの団塊世代が市内で第2の人生を過ごすことになることが見込まれます。長い生涯を健康 で元気に過ごすことができるよう保健・医療・福祉の連携によるきめ細やかな健康づくりや介護予防対 策の充実、さらに、高齢者や団塊世代が気軽に集い交流できる場所づくりや社会参加機会の拡充などに 努める必要があります。
若年層の市外流出は、本市の大きな課題となっています。今後、若者ニーズに即した施策・事業を重点 的に推進し、若者が住みたくなるまちづくりを目指す必要があります。
地域経済の活性化とそれに伴う雇用の場の創出、市全体の持続的発展に向け、本市の特性、資源、人、 アイデアをつなげる取り組みを積極的に推進し、主要産業である農林水産業の付加価値を高めていく とともに、元気な産業づくりを進めていく必要があります。
市の一体感を一日も早く共有したいという意向が市民に見られます。文化・スポーツイベントの実施 や全市的な新しいイベントの開催などに努め、市の一体感の醸成を図っていく必要があります。
自然環境の保全・監視活動の充実に努めるとともに、ごみの減量化やリサイクルの推進、環境に配慮 した生活スタイルの普及、バイオマス資源の活用など循環型まちづくりの形成・確立に努める必要があ ります。
互いに助け合い、見守り合う地域コミュニティの強化や防犯・防災対策の充実などを図り、安全・安心 なまちづくりの構築を目指す必要があります。
地域協働のまちづくり体制の充実を図り、これを原動力として真に自立可能な行財政基盤の確立を目 指す必要があります。
まちづくりの主役は市民です。市民が望む方向にまちづくりを進めていく必要があります。近年、市民 の価値観やライフスタイルの多様化が進み、求める行政需要も多様化しています。一方で、財政状況が 厳しい中、行政ができることには限りがあります。このような限られた条件の中で、市民ニーズを見極 め、市民と行政の協働による住民満足度の高いまちづくりを目指します。
市のもっている地域特性、地域資源を改めてとらえ直し、これを最大限に活用する視点が重要です。 特に、旧市町の持つそれぞれの特性、資源を有効に活用し、相乗効果を発揮していくことが重要です。 これによって独自性のあるまちづくりを進め、市民が誇りを持てるまち、そして他に誇れるまちとして発 展していくことを目指します。
時代の潮流は押し寄せ、市の発展に大きな影響を及ぼします。時代の流れに逆らっては市の発展はあ り得ません。国内外の動向をしっかり見極め、時代の潮流を先取りし、未来志向で世界に情報発信できる まちづくりを目指します。
まちづくりのための将来像や施策の構築へ
まちづくりの視点市民ニーズに即し、市民と行政の協働の視点に立ったまちづくり 地域特性・地域資源を最大限に生かし、活用する視点に立ったまちづくり 時代の潮流を先取りする未来志向の視点に立ったまちづくり
観音寺市の特性・地域資源
新たなまちづくりに向けての市民ニーズ
今後の重点施策 1位 高齢者福祉の充実 2位 医療体制の充実 3位 働く場の拡充
4位 若者の定住促進のための施策 5位 ごみ処理・リサイクル体制の整備 6位 下水道・排水処理施設の整備 7位 交通安全・防犯対策
今後も市内に住み続けたい比率 全体 79.2% 20歳代 56.2% 今後のまちづくり方向
1位 健康福祉のまち 2位 快適住環境のまち 3位 子育て・教育のまち 4位 環境先進のまち 5位 商工業のまち
四国のほぼ中央に位置し、交通要衝として発展可能性の高いまち 海の青、山の緑が輝く豊かな自然のまち
今に息づく貴重な歴史文化資源に恵まれているまち
豊かな自然や立地条件を生かし、多様な産業が形成されている まち
時代の潮流の把握 まちづくりの課題の把握
地方分権の進展
住民と行政の協働によるまちづくり時代の到来 予想を上回る少子高齢化の進行と“健康の時代”の到来 地球環境問題の深刻化
高度情報社会の進展
安全・安心のまちづくり時代の到来 厳しい経済環境と財政の深刻化
高齢者や団塊世代が健康で安心して暮らせるまちづくりの推進 若者定住を促す子育て支援や学校教育などの充実
多様な資源を生かした元気な産業づくりと雇用の場の創出 市民の一体感を促す文化・スポーツ活動の充実
豊かな自然環境の保全と循環型まちづくりの形成 地域ぐるみで見守る地域安全対策の充実 地域協働のまちづくり体制の確立
課題
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課題
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課題
7
視点
1
視点2
これまでの施策・事業の進め方を全体的に見直し、公から民への事業移管や、行政と市民が連携して取り 組む地域協働・住民自治の地域づくりへの転換などを積極的に進めます。
地域協働のまちづくり体制・制度の確立
1
住民参画・地域協働の制度・仕組みの確立を図り、市の計画づくりや施設の管理運営、環境の保全管理などへの市民参画・ 地域協働を積極的に推進します。さらには、民間に委託・移譲できる事業は積極的に民間に任せます。
自治基本条例(仮称)の制定と地域協働体制の確立 広報活動の機能強化
広聴活動の推進 情報公開の推進
意見公募(パブリック・コメント)等の推進
人権対策・男女共同参画の推進
3
人権意識・男女共同参画意識の高揚を図り、人権相談体制の充実や女性の社会参画機会の拡充などに努めます。 人権教育の推進
人権啓発事業の推進 男女共同参画の推進 活動拠点施設の整備充実
地域コミュニティ・NPO活動等の充実
2
市民自らが主体となって進めるまちづくり活動の拡充・活性化を促します。また、多様な市民活動との連携づくり、さらには 市民一体感意識の醸成などを促します。
新しい時代のコミュニティづくりの推進
自治会活動・コミュニティ活動の活性化支援の推進 ボランティア活動・NPO活動等のまちづくり活動への支援 市民活動の拠点施設の整備
地域協働のまちづくり体制・制度の 確立
地域コミュニティ・NPO活動等の充実 人権対策・男女共同参画の推進
調和のとれた土地利用の推進 市街地の整備
山村地域の振興 離島地域の振興 道路・交通網の整備 情報・通信基盤の整備 消防・防災体制の充実 生活安全対策の充実 住宅対策の充実
地域福祉の推進 保健・医療活動の充実 児童福祉・子育て支援の充実 高齢者福祉の充実
障害者福祉の推進 社会保障等の充実
生涯学習体制の確立と学習機会の 拡充
幼児教育・学校教育の充実 青少年の健全育成活動の推進 地域文化の継承と文化芸術活動の 推進
生涯スポーツの推進
国際交流・地域間交流活動の推進
環境保全活動の推進と景観形成 公園・緑地・水辺の整備
上・下水道の整備 ごみ・し尿処理の充実 墓地・斎場の整備
農林業の振興 水産業の振興 商工業の振興 観光の振興
雇用対策と勤労者福祉の充実
【基本目標
1
】
市民みんなで取り組む
“地域協働のまちづくり”
【基本目標
6
】
豊かな地域資源を生かした
“いきいき産業のまちづくり”
【基本目標
2
】
安全・安心で
“暮らしやすいまちづくり”
【基本目標
3
】
思いやりあふれる
“健康福祉のまちづくり”
【基本目標4】
人と文化が輝く
“生涯学習のまちづくり”
【基本目標
5
】
海・山・川の自然輝く
“快適環境のまちづくり”
∼
人
・
文
化
・
自
然
い
き
い
き
輝
く
元
気
都
市
∼
市
民
が
主
役
わ
た
し
の
ふ
る
さ
と
か
ん
お
ん
じ
これまでの施策・事業の進め方を全体的に見直し、公から民への事業移管や、行政と市民が連携して取り 組む地域協働・住民自治の地域づくりへの転換などを積極的に進めます。
地域協働のまちづくり体制・制度の確立
1
住民参画・地域協働の制度・仕組みの確立を図り、市の計画づくりや施設の管理運営、環境の保全管理などへの市民参画・ 地域協働を積極的に推進します。さらには、民間に委託・移譲できる事業は積極的に民間に任せます。
自治基本条例(仮称)の制定と地域協働体制の確立 広報活動の機能強化
広聴活動の推進 情報公開の推進
意見公募(パブリック・コメント)等の推進
人権対策・男女共同参画の推進
3
人権意識・男女共同参画意識の高揚を図り、人権相談体制の充実や女性の社会参画機会の拡充などに努めます。 人権教育の推進
人権啓発事業の推進 男女共同参画の推進 活動拠点施設の整備充実
地域コミュニティ・NPO活動等の充実
2
市民自らが主体となって進めるまちづくり活動の拡充・活性化を促します。また、多様な市民活動との連携づくり、さらには 市民一体感意識の醸成などを促します。
新しい時代のコミュニティづくりの推進
自治会活動・コミュニティ活動の活性化支援の推進 ボランティア活動・NPO活動等のまちづくり活動への支援 市民活動の拠点施設の整備
地域協働のまちづくり体制・制度の 確立
地域コミュニティ・NPO活動等の充実 人権対策・男女共同参画の推進
調和のとれた土地利用の推進 市街地の整備
山村地域の振興 離島地域の振興 道路・交通網の整備 情報・通信基盤の整備 消防・防災体制の充実 生活安全対策の充実 住宅対策の充実
地域福祉の推進 保健・医療活動の充実 児童福祉・子育て支援の充実 高齢者福祉の充実
障害者福祉の推進 社会保障等の充実
生涯学習体制の確立と学習機会の 拡充
幼児教育・学校教育の充実 青少年の健全育成活動の推進 地域文化の継承と文化芸術活動の 推進
生涯スポーツの推進
国際交流・地域間交流活動の推進
環境保全活動の推進と景観形成 公園・緑地・水辺の整備
上・下水道の整備 ごみ・し尿処理の充実 墓地・斎場の整備
農林業の振興 水産業の振興 商工業の振興 観光の振興
雇用対策と勤労者福祉の充実
【基本目標
1
】
市民みんなで取り組む
“地域協働のまちづくり”
【基本目標
6
】
豊かな地域資源を生かした
“いきいき産業のまちづくり”
【基本目標
2
】
安全・安心で
“暮らしやすいまちづくり”
【基本目標
3
】
思いやりあふれる
“健康福祉のまちづくり”
【基本目標4】
人と文化が輝く
“生涯学習のまちづくり”
【基本目標
5
】
海・山・川の自然輝く
“快適環境のまちづくり”
∼
人
・
文
化
・
自
然
い
き
い
き
輝
く
元
気
都
市
∼
市
民
が
主
役
わ
た
し
の
ふ
る
さ
と
か
ん
お
ん
じ
基本目標
2
基本目標
3
活気あふれる地域の基盤づくりを進めていきます。また、地域ぐるみの防災・防犯・交通安全対策に重点的 に取り組みます。
調和のとれた土地利用の推進
1
自然環境と市街地、農村集落地区とが調和した総合的か つ計画的な土地利用を進めます。
総合的な土地利用推進プランの再構築 計画的な土地利用の推進
国土調査の推進
中心市街地活性化と連動する街路整備
旧市町間連絡道路及び市道・橋梁の整備・更新の推進 市民参加等による道路維持管理の推進
のりあいバス等公共交通の充実 港湾の整備促進
市街地の整備
2
文化機能や商業機能の充実などに合わせて、魅力的な生 活環境づくりを推進します。
総合的な市街地整備のマスタープランの策定 地域内外の連携と吸引力向上事業の推進
芸術文化を取り入れた特色ある市街地づくりの推進 商業の活性化事業の推進
防災機能、集客機能の整備
市街地内大規模施設等の多目的利用の検討
山村地域の振興
3
農林業の生産基盤の整備や自然環境を生かした地域交流 施設の整備、道路交通等の環境整備を推進します。
魅力と活力ある山間地域の振興 国土保全施策の推進
離島地域の振興
4
交通施設や通信施設の整備、福祉・医療体制の充実や産業 基盤の整備などを総合的、計画的に推進します。
離島交通体系の整備 離島の産業基盤の強化充実 島内公共施設の再配置 島おこし団体、リーダーの育成
道路・交通網の整備
5
情報・通信基盤の整備
6
地域公共ネットワークの構築を図るため、行政と市民の双 方向の情報システムの構築を目指します。
情報通信基盤の整備と双方向の情報システムの構築 電子自治体の推進
情報セキュリティ対策等の推進
消防・防災体制の充実
7
災害に備えた防護施設の整備や土砂災害警戒地区・特別 警戒区域の指定の促進等を図るとともに、消防・防災力の強 化や広域消防における消防・救急体制の強化を促進します。 また、自然災害の未然防止に努めます。
防災体制の整備充実
消防団・海防団体制の整備充実
広域消防における消防・救急体制の強化 津波・高潮・土砂災害対策事業等の促進
生活安全対策の充実
8
交通安全施設等の整備、地域ぐるみの交通安全・防犯対策 の充実に努めます。また、消費者対策の充実を図ります。
交通安全対策の充実 防犯対策の推進 消費者対策の充実
住宅対策の充実
9
市営住宅の改善整備、高齢者向け住宅や若者定住向け住 宅の整備、U・J・Iターンの定住支援などに努めます。また、定 住人口の増加を促す居住環境の形成を図ります。
市営住宅の再編整備の推進 市営住宅の住環境・居住水準の向上 住みよい住環境づくりの推進 国・県道の早期整備や港湾整備などを関係機関に積極的
に働きかけるとともに、環状道路の整備、橋梁の補修・更新に 努めます。また、公共交通の充実を図ります。
国道・県道の整備促進
地域福祉対策やボランティア活動の活性化、介護予防事業や健康づくり活動の充実、福祉団体・福祉NPO 等の育成と全市的ネットワーク化の促進に努めます。また、バリアフリーのまちづくりを推進します。
地域福祉の推進
1
保健・医療・福祉の連携体制を確立し、安心できる福祉の まちづくりを推進します。また、ボランティア活動の普及・啓 発や社会福祉協議会、NPO法人などによる福祉サービス・ 世代間交流事業の展開への支援に努めます。
地域福祉のネットワーク化の推進 市民にやさしい福祉のまちづくりの推進 福祉意識の高揚とボランティア活動の普及・啓発 地域福祉団体等への支援の充実
福祉人材・専門職員の配置確保
高齢者福祉の充実
4
地域密着型サービスの実施を図り、高齢者のいきがい活 動の支援をします。また、地域ぐるみで認知症高齢者を支え る体制づくりに努めます。
高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定 介護保険事業の推進
介護予防事業の充実
地域密着型サービス事業の充実 高齢者の生活支援の充実 安全対策の推進と権利擁護 生きがい対策の推進
保健・医療活動の充実
2
健康づくりと生活習慣病の予防に努め、きめ細やかな相 談・支援体制の充実を図ります。また、三豊総合病院の機能 強化を支援するとともに地域医療・へき地医療・救急医療体 制の充実に努めます。
市民主体の健康づくり体制の確立 保健基盤の強化
生活習慣病の予防対策の充実 運動と休養を通じた健康づくりの推進 食生活を通じた健康づくりの推進 予防事業等の推進
地域医療の充実
児童福祉・子育て支援の充実
3
利用者ニーズに即した多様な保育サービスの充実に努め ます。また、手当等の経済的支援、母子保健事業、放課後児 童健全育成対策など地域全体で子育てを支援する体制づく りに努め、安心して子どもを産み育てられる環境づくりを進 めます。
保育サービスの充実
放課後健全育成事業(放課後児童クラブ)等の推進 乳幼児健診・相談・母子サポート事業の充実 手当等の充実
家庭児童相談室の充実等 母子・父子福祉施策の充実
障害者福祉の推進
5
障害者への理解を深める啓発活動、スポーツや交流活動 の充実支援などに努め、自立等のための総合的相談・支援体 制を整備します。また、障害の早期発見、療育体制の強化を 図るとともに、在宅サービスの充実に努めます。
障害福祉計画第2期の策定
啓発・広報活動とボランティア活動の推進 保健・医療・療育の充実
地域生活支援の充実 雇用・就業の促進 社会参加の促進
生活の安全確保と権利擁護
社会保障等の充実
6
国民健康保険・国民年金・生活保護対策などの制度の周知 徹底と相談・指導体制の充実に努め、適切な運用を図ります。
基本目標
2
基本目標
3
活気あふれる地域の基盤づくりを進めていきます。また、地域ぐるみの防災・防犯・交通安全対策に重点的 に取り組みます。
調和のとれた土地利用の推進
1
自然環境と市街地、農村集落地区とが調和した総合的か つ計画的な土地利用を進めます。
総合的な土地利用推進プランの再構築 計画的な土地利用の推進
国土調査の推進
中心市街地活性化と連動する街路整備
旧市町間連絡道路及び市道・橋梁の整備・更新の推進 市民参加等による道路維持管理の推進
のりあいバス等公共交通の充実 港湾の整備促進
市街地の整備
2
文化機能や商業機能の充実などに合わせて、魅力的な生 活環境づくりを推進します。
総合的な市街地整備のマスタープランの策定 地域内外の連携と吸引力向上事業の推進
芸術文化を取り入れた特色ある市街地づくりの推進 商業の活性化事業の推進
防災機能、集客機能の整備
市街地内大規模施設等の多目的利用の検討
山村地域の振興
3
農林業の生産基盤の整備や自然環境を生かした地域交流 施設の整備、道路交通等の環境整備を推進します。
魅力と活力ある山間地域の振興 国土保全施策の推進
離島地域の振興
4
交通施設や通信施設の整備、福祉・医療体制の充実や産業 基盤の整備などを総合的、計画的に推進します。
離島交通体系の整備 離島の産業基盤の強化充実 島内公共施設の再配置 島おこし団体、リーダーの育成
道路・交通網の整備
5
情報・通信基盤の整備
6
地域公共ネットワークの構築を図るため、行政と市民の双 方向の情報システムの構築を目指します。
情報通信基盤の整備と双方向の情報システムの構築 電子自治体の推進
情報セキュリティ対策等の推進
消防・防災体制の充実
7
災害に備えた防護施設の整備や土砂災害警戒地区・特別 警戒区域の指定の促進等を図るとともに、消防・防災力の強 化や広域消防における消防・救急体制の強化を促進します。 また、自然災害の未然防止に努めます。
防災体制の整備充実
消防団・海防団体制の整備充実
広域消防における消防・救急体制の強化 津波・高潮・土砂災害対策事業等の促進
生活安全対策の充実
8
交通安全施設等の整備、地域ぐるみの交通安全・防犯対策 の充実に努めます。また、消費者対策の充実を図ります。
交通安全対策の充実 防犯対策の推進 消費者対策の充実
住宅対策の充実
9
市営住宅の改善整備、高齢者向け住宅や若者定住向け住 宅の整備、U・J・Iターンの定住支援などに努めます。また、定 住人口の増加を促す居住環境の形成を図ります。
市営住宅の再編整備の推進 市営住宅の住環境・居住水準の向上 住みよい住環境づくりの推進 国・県道の早期整備や港湾整備などを関係機関に積極的
に働きかけるとともに、環状道路の整備、橋梁の補修・更新に 努めます。また、公共交通の充実を図ります。
国道・県道の整備促進
地域福祉対策やボランティア活動の活性化、介護予防事業や健康づくり活動の充実、福祉団体・福祉NPO 等の育成と全市的ネットワーク化の促進に努めます。また、バリアフリーのまちづくりを推進します。
地域福祉の推進
1
保健・医療・福祉の連携体制を確立し、安心できる福祉の まちづくりを推進します。また、ボランティア活動の普及・啓 発や社会福祉協議会、NPO法人などによる福祉サービス・ 世代間交流事業の展開への支援に努めます。
地域福祉のネットワーク化の推進 市民にやさしい福祉のまちづくりの推進 福祉意識の高揚とボランティア活動の普及・啓発 地域福祉団体等への支援の充実
福祉人材・専門職員の配置確保
高齢者福祉の充実
4
地域密着型サービスの実施を図り、高齢者のいきがい活 動の支援をします。また、地域ぐるみで認知症高齢者を支え る体制づくりに努めます。
高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定 介護保険事業の推進
介護予防事業の充実
地域密着型サービス事業の充実 高齢者の生活支援の充実 安全対策の推進と権利擁護 生きがい対策の推進
保健・医療活動の充実
2
健康づくりと生活習慣病の予防に努め、きめ細やかな相 談・支援体制の充実を図ります。また、三豊総合病院の機能 強化を支援するとともに地域医療・へき地医療・救急医療体 制の充実に努めます。
市民主体の健康づくり体制の確立 保健基盤の強化
生活習慣病の予防対策の充実 運動と休養を通じた健康づくりの推進 食生活を通じた健康づくりの推進 予防事業等の推進
地域医療の充実
児童福祉・子育て支援の充実
3
利用者ニーズに即した多様な保育サービスの充実に努め ます。また、手当等の経済的支援、母子保健事業、放課後児 童健全育成対策など地域全体で子育てを支援する体制づく りに努め、安心して子どもを産み育てられる環境づくりを進 めます。
保育サービスの充実
放課後健全育成事業(放課後児童クラブ)等の推進 乳幼児健診・相談・母子サポート事業の充実 手当等の充実
家庭児童相談室の充実等 母子・父子福祉施策の充実
障害者福祉の推進
5
障害者への理解を深める啓発活動、スポーツや交流活動 の充実支援などに努め、自立等のための総合的相談・支援体 制を整備します。また、障害の早期発見、療育体制の強化を 図るとともに、在宅サービスの充実に努めます。
障害福祉計画第2期の策定
啓発・広報活動とボランティア活動の推進 保健・医療・療育の充実
地域生活支援の充実 雇用・就業の促進 社会参加の促進
生活の安全確保と権利擁護
社会保障等の充実
6
国民健康保険・国民年金・生活保護対策などの制度の周知 徹底と相談・指導体制の充実に努め、適切な運用を図ります。
基本目標
4
基本目標
5
生涯にわたり自己を高め続けようとする住民の意識などに対応した芸術・文化活動、生涯学習・生涯スポー ツ活動の積極的な展開を図ります。
生涯学習体制の確立と学習機会の拡充
1
生涯学習の推進体制や方針の確立、各学習拠点施設のネ ットワーク整備や活動支援に努めます。さらに、学習機会の
拡充、家庭や地域の教育力向上に努めます。 生涯学習推進計画の策定と推進体制の整備充実 生涯学習施設・設備の整備と学習情報提供体制の充実 公民館活動の充実など生涯学習活動機会の拡充
家庭教育啓発と家庭教育支援活動の推進 地域教育力の向上
図書館活動の充実
幼児教育・学校教育の充実
2
幼保の総合施設の整備を進め、確かな学力の定着、きめ細 やかな指導体制と、いじめ・不登校対策等生徒指導の充実、 キャリア教育の推進などを進めます。また、安全で安心な学 校施設への整備改修を進めるとともに、幼・小・中にわたる学 校再編(統合)により学区の見直しや学校規模の適正化を図 ります。
信頼される学校・園づくりの推進
幼児教育の充実と幼保の総合施設の整備 児童生徒の確かな学力の定着と生徒指導の充実 豊かな人間性の育成
特別支援教育の推進
情報教育・国際理解教育の推進 食育の推進と学校教育施設の整備 学校施設の改修と統合の推進 高等学校教育等の充実
青少年の健全育成活動の推進
3
少年育成センターを中心に、関係団体や学校、警察等と連 携し、健全育成や補導活動等の充実を図るとともに、広報・ 啓発に努め、子ども達や青少年を見守る活動への市民の参 加を促進します。
健全育成活動の推進 補導活動の推進 少年相談活動の推進
地域文化の継承と文化芸術活動の推進
4
貴重な文化財の適切な調査研究や保護・伝承のための体 制・施設の充実、学校教育との連携や資料館活動の充実を図 り、郷土に誇りと愛着を持てるような活動を展開し、地域に根 ざした個性豊かな文化の創造を目指します。
文化財の保存と活用 芸術文化の振興 文化的施設の整備・充実
生涯スポーツの推進
5
市民の健康づくり、人々との交流による豊かな地域コミュ ニティの形成とともに、子どもの体力向上を目指した地域ス ポーツ活動の促進を図ります。また、スポーツ大会・イベント の開催により、市民の一体感意識の醸成に努めます。
生涯スポーツの推進 社会体育施設の整備と充実 団体、指導者の育成・支援 情報提供体制等の充実
国際交流・地域間交流活動の推進
6
姉妹都市のアップルトン市との交流事業を進めるとともに、 国際理解の機会の充実などに努めます。また、国内姉妹都市 の草津市、真狩村との友好を深め、国内外の地域との交流活 動の推進に努めます。
国際交流活動の推進
国内姉妹都市との交流活動の推進 地域間交流の充実
海・山・川を一体的に保全できる体制の確立や景観形成の推進、上下水道の整備などに努めるとともに、循 環型社会づくりを積極的に展開します。
環境保全活動の推進と景観形成
1
市民の自主的な環境保全活動の推進を支援するとともに、 全市一体となって、きれいな海、山、川の保全に努めます。ま た、循環型社会の形成、自然景観や都市景観・歴史景観など の形成を推進します。
地域ぐるみの環境保全方針・体制の整備 環境意識の啓発と循環型地域社会づくりの推進 環境監視の強化と公害防止の推進
自然環境の保全対策の推進
環境美化活動の推進
観音寺らしいふるさと景観づくりの推進
ごみ・し尿処理の充実
4
ごみ・し尿の適正な処理に努め、より効率的な処理体制の 検討を進めます。また、ごみの分別収集の徹底とリサイクル 活動の奨励、ごみ減量化の促進に努めます。
ごみ処理体制の充実
ごみの減量化と再資源化の推進 ごみ不法投棄対策の推進 し尿処理の適正化
公園・緑地・水辺の整備
2
安心して憩い、遊べる場としての身近な公園の改修整備 や管理体制の見直しなどを進めるとともに、海辺や水辺の親 水空間整備や緑化整備などを計画的に進めます。
琴弾公園・一の宮公園の整備
緑化の推進
身近な公園・緑地の施設整備と利活用の促進 充実した施設運営と維持管理の確立
上・下水道の整備
3
安全で安心な水の供給に努めるとともに、渇水対策や耐 震化、老朽配水管改良などを計画的に進めます。下水道処理 場等の改築更新を計画的に推進するとともに、水洗化率の向 上に努めます。また、地域の条件に合った事業の導入を図り ます。
水道施設総合整備計画の策定 水道施設の改良整備の推進 渇水対策事業の推進 公共下水道施設の整備 農業集落排水処理事業の推進 浄化槽の整備
墓地・斎場の整備
5
斎場の早期完成を目指すとともに、墓地の需要動向等を 見極め、計画的に墓地公園を整備します。また、先人を敬い 尊重する気持ちをはぐくみ大切にしていきます。
基本目標
4
基本目標
5
生涯にわたり自己を高め続けようとする住民の意識などに対応した芸術・文化活動、生涯学習・生涯スポー ツ活動の積極的な展開を図ります。
生涯学習体制の確立と学習機会の拡充
1
生涯学習の推進体制や方針の確立、各学習拠点施設のネ ットワーク整備や活動支援に努めます。さらに、学習機会の
拡充、家庭や地域の教育力向上に努めます。 生涯学習推進計画の策定と推進体制の整備充実 生涯学習施設・設備の整備と学習情報提供体制の充実 公民館活動の充実など生涯学習活動機会の拡充
家庭教育啓発と家庭教育支援活動の推進 地域教育力の向上
図書館活動の充実
幼児教育・学校教育の充実
2
幼保の総合施設の整備を進め、確かな学力の定着、きめ細 やかな指導体制と、いじめ・不登校対策等生徒指導の充実、 キャリア教育の推進などを進めます。また、安全で安心な学 校施設への整備改修を進めるとともに、幼・小・中にわたる学 校再編(統合)により学区の見直しや学校規模の適正化を図 ります。
信頼される学校・園づくりの推進
幼児教育の充実と幼保の総合施設の整備 児童生徒の確かな学力の定着と生徒指導の充実 豊かな人間性の育成
特別支援教育の推進
情報教育・国際理解教育の推進 食育の推進と学校教育施設の整備 学校施設の改修と統合の推進 高等学校教育等の充実
青少年の健全育成活動の推進
3
少年育成センターを中心に、関係団体や学校、警察等と連 携し、健全育成や補導活動等の充実を図るとともに、広報・ 啓発に努め、子ども達や青少年を見守る活動への市民の参 加を促進します。
健全育成活動の推進 補導活動の推進 少年相談活動の推進
地域文化の継承と文化芸術活動の推進
4
貴重な文化財の適切な調査研究や保護・伝承のための体 制・施設の充実、学校教育との連携や資料館活動の充実を図 り、郷土に誇りと愛着を持てるような活動を展開し、地域に根 ざした個性豊かな文化の創造を目指します。
文化財の保存と活用 芸術文化の振興 文化的施設の整備・充実
生涯スポーツの推進
5
市民の健康づくり、人々との交流による豊かな地域コミュ ニティの形成とともに、子どもの体力向上を目指した地域ス ポーツ活動の促進を図ります。また、スポーツ大会・イベント の開催により、市民の一体感意識の醸成に努めます。
生涯スポーツの推進 社会体育施設の整備と充実 団体、指導者の育成・支援 情報提供体制等の充実
国際交流・地域間交流活動の推進
6
姉妹都市のアップルトン市との交流事業を進めるとともに、 国際理解の機会の充実などに努めます。また、国内姉妹都市 の草津市、真狩村との友好を深め、国内外の地域との交流活 動の推進に努めます。
国際交流活動の推進
国内姉妹都市との交流活動の推進 地域間交流の充実
海・山・川を一体的に保全できる体制の確立や景観形成の推進、上下水道の整備などに努めるとともに、循 環型社会づくりを積極的に展開します。
環境保全活動の推進と景観形成
1
市民の自主的な環境保全活動の推進を支援するとともに、 全市一体となって、きれいな海、山、川の保全に努めます。ま た、循環型社会の形成、自然景観や都市景観・歴史景観など の形成を推進します。
地域ぐるみの環境保全方針・体制の整備 環境意識の啓発と循環型地域社会づくりの推進 環境監視の強化と公害防止の推進
自然環境の保全対策の推進
環境美化活動の推進
観音寺らしいふるさと景観づくりの推進
ごみ・し尿処理の充実
4
ごみ・し尿の適正な処理に努め、より効率的な処理体制の 検討を進めます。また、ごみの分別収集の徹底とリサイクル 活動の奨励、ごみ減量化の促進に努めます。
ごみ処理体制の充実
ごみの減量化と再資源化の推進 ごみ不法投棄対策の推進 し尿処理の適正化
公園・緑地・水辺の整備
2
安心して憩い、遊べる場としての身近な公園の改修整備 や管理体制の見直しなどを進めるとともに、海辺や水辺の親 水空間整備や緑化整備などを計画的に進めます。
琴弾公園・一の宮公園の整備
緑化の推進
身近な公園・緑地の施設整備と利活用の促進 充実した施設運営と維持管理の確立
上・下水道の整備
3
安全で安心な水の供給に努めるとともに、渇水対策や耐 震化、老朽配水管改良などを計画的に進めます。下水道処理 場等の改築更新を計画的に推進するとともに、水洗化率の向 上に努めます。また、地域の条件に合った事業の導入を図り ます。
水道施設総合整備計画の策定 水道施設の改良整備の推進 渇水対策事業の推進 公共下水道施設の整備 農業集落排水処理事業の推進 浄化槽の整備
墓地・斎場の整備
5
斎場の早期完成を目指すとともに、墓地の需要動向等を 見極め、計画的に墓地公園を整備します。また、先人を敬い 尊重する気持ちをはぐくみ大切にしていきます。
基本目標
6
本市の主要産業を担う農林水産業の活性化を図るため、若者にも魅力ある付加価値の高い農林水産業を 推進します。また、地域産業の振興や企業誘致、商業の活性化、見る観光から体験型・産業型、通過型から滞 在型への展開による観光の振興等を図り、足腰の強い多様な産業構造の確立を積極的に目指します。
農林業の振興
1
担い手の育成・確保と集落営農の育成を図るとともに、循 環型農業の推進、中山間地域における農地の維持保全対策 や畜産環境対策の推進等に努めます。また、地産地消、農業 体験交流等を推進し、農業振興体制の確立に努めます。
土地利用の適正化と農地流動化の促進 農業生産基盤の整備
農地・水・環境保全向上対策の推進 意欲的な担い手・後継者の育成・確保 安全で安心な農業の促進
農産物のブランド化と地産地消の促進 中山間地域等が有する多面的機能の確保 有害鳥獣被害防止対策の推進
林業基盤の整備と森林資源の保全 畜産業の振興
水産業の振興
2
漁港等の整備を計画的に進めるとともに、漁業環境の保 全、漁業生産基盤の整備、漁業組織の強化等に努めます。ま た、流通加工対策や観光との連携強化などによる付加価値 の向上に努め、後継者や担い手の育成、確保を図ります。
漁港の整備と漁港施設の維持管理の推進 漁業生産基盤の整備
経営基盤の強化 漁場環境の保全
水産物の流通、消費、加工対策や安定供給の推進 新規就業者や優良な担い手の確保・育成 漁村環境の整備と漁業伝統文化の継承
商工業の振興
3
商工業者の支援を効果的に実施し、商店街と地域商業の 再生・活性化を促します。既存立地企業の体質強化や協業化 などの支援の充実に努め、企業誘致や物流拠点づくりを図り ます。
商業の振興
商工会議所・商工会の育成強化 既存企業の支援の強化 企業誘致の推進
新産業創造への支援の充実
観光の振興
4
観光コンセプト・整備方針の確立などを検討し、観光交流 基盤の充実に努めます。また、交流人口の拡大と地域産業の 活性化に努めます。
観光振興方針の確立と観光PR活動の強化 観光まちづくりの推進
観光情報発信基地としての道の駅の活用と地域特産品 の開発促進
まつり・イベントの強化
雇用対策と勤労者福祉の充実
5
シルバー人材センター活動やNPO事業への支援の充実、 雇用の場の拡充を図ります。また、若年層の雇用対策の充実 に努めます。
雇用対策の推進 勤労者福祉の充実
職員数の適正化
行政改革大網に基づく集中改革プランの実行 人材の育成
住民サービスの向上と行政手続きの透明化の推進 新庁舎の建設
本総合振興計画の進行管理の実施
合理的な財政運営の推進 自主財源の確保
事業の選択と集中の徹底 基礎的財政収支の均衡 財政構造の弾力性の確保
国・県への安定的な財政運営に対する要請
他市との広域連携の推進