妊婦健康診査費助成 平成 28 年 1 月リニューアル
制度改正日 平成28年1月1日(金)
対 象 者 制度改正日以降に受診する妊婦の方すべて
1 新制度の変更内容
助成限度額 『64,000円』から『90,000円』に 助成限度回数 『14回』から『16回』に
高額助成の回数 『2回』から『3回』に
2 新制度への移行
○ 平成27年10月16日(金)までに妊娠の届出をした方
平成27年11月末、住民登録されている住所に簡易書留にて、拡充した2回分の補助券を郵送 しました。不在等で期限内に受け取れなかった方は、健康企画課までご連絡ください。本人確認 の上、窓口にてお渡ししております。なお、再発送は致しかねますので、ご了承ください。
○ 平成27年10月19日(月)∼12月28日(月)に妊娠の届出をした方
旧補助券とともに拡充した2回分の補助券(E票4及びE票5)を、窓口にて交付しました。
○ 平成28年1月4日(月)以降に妊娠の届出をする方 新制度対応の補助券を窓口にて交付します。
重 要
平成27年12月28日までに妊娠の届出をした方も、平成28年1月1日以降の受診の際は、新制度 が適用されます。医療機関窓口で自動的に読み替えて対応しますので、新補助券への交換の必要はありま せん。ただし、有効期限が新たに設定された券(旧補助券①、⑥、⑭)は、有効期間外は一切使用できな い補助券となります。また、既に使用した券と未使用券との使用順の交換にも応じられませんので、ご自 身の判断で使用する券や時期をご選択ください。
有効期限 対応券種 読替の有無 医療機関 助産所 備考
1回 目 1 0 ,0 0 0 A票 1 8 ,0 0 0 交 付 ∼ 1 5 w 1回 目 ○ ○ × 初期検査券 2回目 4,000 B票 7 ,0 0 0 1 6 w∼ 3 1 w 6回 目 ○ ○ × 中期検査券 3回目 4,000 C票 8 ,0 0 0 3 2 w∼ 出 産 14回 目 ○ ○ × 後期検査券 4回目 4,000 D票1 4,000 2回目 ×
5回目 4,000 D票2 4,000 3回目 × 6回 目 6 ,0 0 0 D票3 4,000 4回目 × 7回目 4,000 D票4 4,000 5回目 × 8回目 4,000 D票5 4,000 7回目 × 9回目 4,000 D票6 4,000 8回目 × 10回目 4,000 D票7 4,000 9回目 × 11回 目 4 ,0 0 0 D票8 4,000 10回目 × 12回 目 4 ,0 0 0 E票 1 5 ,0 0 0 11回 目 ○ 13回 目 4 ,0 0 0 E票 2 5 ,0 0 0 12回 目 ○ 14回 目 4 ,0 0 0 E票 3 5 ,0 0 0 13回 目 ○
E票 4 5 ,0 0 0 E票 5 5 ,0 0 0 総額 64,000 総額 90,000
改 正 後 現 行
交付∼出産
(D票1から 綴ってある順 に使うこと。 E票はD票1
∼8すべてを 使用してから でないと使うこ とができない)
○ ○
○ ○
新設
旧補助券を交付された妊婦様へのお願い
相模原市の補助券が窓口で利用できる医療機関等を受診する方へ
○ 「新制度御対応依頼済み医療機関および助産院一覧」にある医療機関等には、相模原市より既に制度 改正についてお知らせしておりますので、そのまま受診いただけます。それ以外の医療機関を受診され る場合には、必ず受診前に、健康企画課(042- 769- 8344)までご連絡ください。医療機関への制度改正 の依頼文をお渡ししますので、受診時に直接ご提出いただきます。事前にご連絡なく受診し、医療機関 の収納金額に錯誤が生じた場合には、後日申し出があっても対応できない場合がありますので、ご注意 ください。
○ 制度改正以降の受診の際は、精算時に新制度が適用されているかを必ずご確認ください。 相模原市の補助券が窓口で利用できない医療機関等を受診する方へ
○ 制度改正日以降も、今までどおり医療機関窓口にて妊婦健康診査費用を全額お支払いください。助成 制度申請の際に、平成28年1月1日以降の受診分領収書については、新制度を適用して助成しますの で、健康企画課への連絡は必要ありません。助成制度申請には、領収書および明細書、補助券および追 加券が必要となりますので、紛失されませんようご注意ください。
Q&A
○ 里帰りで、補助券の使用できる医療機関と使用できない医療機関を交互に使用しています。D票のカ ウントはどうしたらよいでしょうか。
→補助券が使用できない医療機関を受診の際も、後日助成制度の申請に未使用の補助券が必要ですので、 補助券を受診日順に使用したものとしてカウントします。ただし、使用できる医療機関がすべての患者 様の他院受診状況について把握することは困難なため、そのまま冊子につけたまま提出せず、助成申請 用として切り取って、領収書および明細書とともに保管しておいてください。なお、切り取った補助券 を紛失されてしまいますと、再発行や償還払いが一切できませんので、ご注意ください。
○ 助成金を申請したいのですが、申請書は以前のものを使用してもよいでしょうか。
→平成27年12月31日までに、助成金を申請する予定の受診が全て終了されている方は、旧様式の 申請書を使用してください。また、1回でも新制度適用(平成28年1月1日以降)の申請がある場合 には、新様式の申請書を使用してください。
なお、新様式の申請書は、平成28年1月4日より健康企画課窓口にて配布します。ホームページに は、1月上旬に掲載する予定です。
新制度御対応依頼済み医療機関および助産院一覧
∼相模原市より事前に制度改正のお知らせをした医療機関等または助産院一覧∼
(平成28年1月1日現在)
神 奈 川 県
相
模
原
市
緑区
相模原協同病院
横浜市
青葉区 昭和大学藤が丘病院 にしさこレディースクリニック 戸塚区 国立病院機構横浜医療センター レディースクリニック大澤 瀬谷区 堀病院
中央区
加藤マタニティクリニック 旭 区 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 けい産婦人科クリニック 磯子区 サンマタニティクリニック
相模野病院 川崎市 麻生区 新百合丘総合病院
総合相模更生病院 田所産婦人科 てるて産科クリニック
渕野辺総合病院 東 京 都
南区
央優会産婦人科内科
八王子市
柴田産婦人科医院
北里大学病院 新クリニック
黒沢産婦人科医院 東海大学医学部付属八王子病院
国立病院機構相模原病院 東京医科大学八王子医療センター
慈誠会病院 南大沢産婦人科ヒフ科クリニック
菅産婦人科医院 米山産婦人科病院
馬嶋医院 ルミエールクリニック
助産院
つくい助産院
町田市
尾崎医院
子育てサポートハウス mar i mo 助産院 産婦人科ベルンの森クリニック
のぞみ助産院 鶴川台ウィメンズクリニック
厚木市
塩塚クリニック 鶴川レディースクリニック
並木産婦人科クリニック 都南産婦人科医院
湘南厚木病院 町田産婦人科菜の花クリニック
海老名市 海老名総合病院 町田市民病院
座間市 代田産婦人科 立川市 共済立川病院
大和市
愛育病院 調布市 飯野病院
会沢産婦人科医院 稲城市 産婦人科ベリエの丘クリニック 美和レディースクリニック 渋谷区 日本赤十字社医療センター 大和市立病院
綾瀬市 綾瀬厚生病院
伊勢原市
伊勢原協同病院 おおたレディースクリニック 東海大学医学部付属病院 やはたウィメンズクリニック 藤沢市
産婦人科吉田クリニック メディカルパーク湘南
上記一覧以外の医療機関等を受診の場合も、新制度の対象となります。ただし、現在補助券を利用できる 上記以外の医療機関を受診している場合は、市より別途、補助券読替え等の依頼文をご用意します。