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EndPractice7 5 6 nano

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Academic year: 2018

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(1)

7.5~7.6 章末演習

担当:なの

(2)

章末演習7.5

いま手がけているシステムは、規模が2倍である ことを除いては、昨年構築したシステムととても よく似ている。昨年のシステムでは、出荷後1年 間に50個の欠陥が見つかった。いまのシステム を昨年のシステムよりも2倍速くリリースしたい と思っている。さて、出荷後1年間にどのくらい の数の欠陥が見つかると予測できるだろうか?現 在までのテスト工程の状況からすると、システム テストで発見される欠陥密度は50%までに改善 できている。どのような考え方ができるか、議論 しなさい。

(3)

内容を整理

時刻

システムテスト開始 出荷

50

50 昨年構築したシステムの の欠陥発見数(予測)

出荷

いま手がけているシステムの の欠陥発見数(予測)

システムテスト開始

規模が2倍 規模が2倍

2倍早くリリースしたい 2倍早くリリースしたい 発見された

欠陥密度50% 発見された

欠陥密度50%

? ?

1年 1年

(4)

回答(自分の考え)

昨年のレイリー曲線の式を考える

欠陥発見数は? 欠陥発見数は?

下記3つのデータがあれば手法2

を用いて式が算出できる 何週目?何週目?何週目?何週目?

・欠陥発見数が最も多かった週

・上記の欠陥発見数

・出荷日

今回のレイリー曲線の式を考える 昨年のレイリー曲線の式に下記要 素を加味して、今回のレイリー曲 線の式を予測できたら良い

なぁ・・・

・規模が2倍

・システムテストで発見される欠陥密度は50%

・リリース日を2倍に早めたい

Kが増大? Kが増大?

ギブアップ _|  ̄ |○ ギブアップ _|  ̄ |○

ジョーンズのグラフ から求める?

cが改善? cが改善?

tが変更tが変更

(5)

章末演習7.6

各モジュールの規模が小さく(100 LOC 未

満)なるようにアーキテクチャ設計をすることは

、システム内に含まれる欠陥を減らす良い方法で ある。○か × か?

(6)

回答7.6

× ツ!

むしろ欠陥が増えるかも?

(7)

理由

モジュール=いくつかの部分的機能を集め、まとま りのある機能を持った部品

(例: C 言語の関数郡)

モジュールA 100

LOC モジュール B 80

LOC

モジュール C 90

LOC モジュール

モジュール多数 多数

100LOC 未満 メンテナンス性ダウンメンテナンス性ダウン

平均的なモジュール複雑度

KLOC

欠陥密度 欠陥密度

バスタブ曲線

200~750LOCが適当 200~750LOCが適当

レビュー効率ダウン レビュー効率ダウン

ユニットテスト効率ダウン ユニットテスト効率ダウン

(8)

時刻

システムテスト開始 出荷

50 50

1年

(9)

時刻

出荷

いま手がけているシステムの 欠陥発見率(予測)

システムテスト開始

? ?

1年

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