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音声学概論資料 Akira Utsugi's web site (宇都木昭研究室) s2 assignment02

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Academic year: 2018

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(1)

音声学概論 学期 期末課題

課題

任意の言語ないし方言をひとつ選び,その言語の母語話者に 文を発音してもらうか, もしくは,その言語の既存の音声資料(語学教材の付属 ,インターネット上から得られ る資料など)から 文を選ぶ。その上で,以下の項目をレポートにまとめる。(①~③は 必須。)

①音声資料に関する情報 言語名

話者ないし音声資料に関する詳細

母語話者に直接発音してもらった場合,その母語話者の出身地と生年を 書く。

既存の音声資料を用いている場合,書籍であれば書誌情報,ウェブサイ トであれば を書く。また,もし話者の属性(出身地,生年など)が わかれば,それについても書く。

② 文の記述

文のそれぞれについて,正書法, による記述,意味を書く。

(例) 正書法:

意味:「これはペンだ。」

※もし,正書法の存在しない言語や,正書法で表記しきれないような方言で ある場合,正書法のかわりに自由な表記を用いてよい。

※ による表記は,可能な限り精密な表記を用いる。( 表記における精 密さには様々な度合いがあり,目的に応じ,より精密な表記を用いることも あれば,より簡略な表記を用いることもある。今回の課題では,学習内容を 確認するため,できる限り精密な表記を試みること。)

③前後の音による影響

②で記述した 文の中から,前後の音の影響が及んだ結果とみられる現象(調 音結合,同化など)を見つけ,列挙する。また,それぞれについて,それが どのような影響であるかを簡単に説明する。

④その他(任意)

②の 文の中に,これまで学習した の記号で表記できないような音声特 徴を見出した場合,それがどのような特徴であるかを詳しく述べる。

(2)

注意点

手書きでもコンピュータで入力して印刷しても,どちらでもよい。コンピュータで を入力する場合, フォントを用いることを推奨する。このフォントは以下 のページからダウンロードできる。

!

で記述する際に文献を参考にしてもよいが,文献によっては必ずしも に従っ ていないものがあることに注意すること。

「標準的な」発音と音声資料における実際の発音とが同じとは限らないことに注意す ること。本課題で記述する対象は,「標準的な」発音ではなく,実際の発音である。

締め切り

" # 年 月 $ 日正午

提出先

人文社会科学等支援室のレポート提出ボックス

参照

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