その1
岡崎城に桜と花火
岡崎市のシンボルである家康公生誕の地 「岡崎城」、全国桜の名所百選に選ばれ た岡崎公園の「桜」、夏の風物詩である 伝統の「三河花火」をデザインしたもの です。
岡崎市のシンボルである家康公生誕の地 「岡崎城」、市の木「みかわくろまつ」、 民謡「岡崎五万石」に出てくる五万石舟 をイメージしたデザインです。
その1・その2の絵柄は「岡崎市制7 0 周 年記念事業」としてデザインされたもの です。
昭和4 7 年に乙川や矢作川の水面に出来る 波紋をイメージし、制定されたもので、 現在もこのデザインを基にした似た形の 蓋が全市域に設置されています。
設置年は不明ですが、今回売却するもの の中で最も古いものと思われる、岡崎の 下水道の歴史を感じさせる鉄蓋です。
その1と同じデザインですが、こちらは 「合流地区」で使用されていたマンホー ル鉄蓋です。(よく見ると、その1の蓋 には「うすい」と書かれています!)
蓋の穴は臭いを防ぐためにふさがれたも のであり、生活環境向上のための工夫を 垣間見ることができます。
その5
やはぎばし
「岡崎城」と江戸時代日本一の長大橋と して、橋の長さ二百八間を誇った「矢作 橋」をデザインしたものです。
このマンホール鉄蓋は格子状になってい る「グレーチング」と呼ばれるものです。
大雨の際に、大量の雨水が一気に流れ込 むと管渠内の圧力が上がり、マンホール 鉄蓋が吹き飛んでしまうことがあります。 この蓋は、このような現象を防止するた めのものです。