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第24回特許庁情報システムに関する技術検証委員会議事概要
1.日時・場所
日時:平成29年11月9日(木)10:00~12:00 場所:特許庁7階庁議室
2.出席委員
大山 永昭 東京工業大学 科学技術創成研究院 教授(委員長) 石野 普之 株式会社リコー 執行役員 デジタル推進本部 本部長 小尾 高史 東京工業大学 科学技術創成研究院 准教授
菊川 裕幸 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 専務理事 矢澤 篤志 カシオ計算機株式会社 執行役員 生産本部長
3.議題
(1)2016年4月以降のシステム開発プロジェクト進捗報告及び2017年度シ ステム開発プロジェクトの予定について
(2)特実審査業務システム刷新プロジェクトの状況報告 (3)審判システム刷新プロジェクトについて
4.配付資料
資料1 2016年4月以降のシステム開発プロジェクト進捗報告及び20 17年度システム開発プロジェクトの予定について
資料2 特実審査業務システム刷新プロジェクトの状況報告
5.議事概要
(1)2016年4月以降のシステム開発プロジェクト進捗報告及び2017年度シ ステム開発プロジェクトの予定について
○当委員会としては、2016年4月以降のシステム開発プロジェクトの進捗につ いては全体としてほぼ計画どおりに進んだことから、おおむね適切に実施できた と評価する。
○引き続き、当委員会の助言・指摘の趣旨を十分踏まえた上で、今後もプロジェク トを着実に進めていただきたい。
(2)特実審査業務システム刷新プロジェクトの状況報告
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後戻りしないというところからすると非常に有効。
○最初の刷新プロジェクトが設計・開発段階に進んだが、これまでに得られた成果 を、次の刷新プロジェクトの調達に生かしていかなければいけない。
○引き続き、当委員会の助言・指摘の趣旨を十分踏まえた上で、今後もプロジェク トを着実に進めていただきたい。
(3)審判システム刷新プロジェクトについて
○データの保証という観点から、どのシステムがデータを更新可能で、どのシステ ムはデータの参照のみ可能とするのか、という方針を固めておかないといけない のではないか。
○AP設計・開発と併せてHW導入を調達することを了承する。
○引き続き、当委員会の助言・指摘の趣旨を十分踏まえた上で、今後もプロジェク トを着実に進めていただきたい。
○庁内システムがアクセス可能な共有DBが保有する情報について、審判システム 及び審判システムに関連する他のシステムそれぞれが更新または参照可能な情 報を整理する必要があるところ、整理方針を報告すること。