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武蔵野市ケアマネジャーアンケート調査報告書

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Academic year: 2018

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武蔵野市

武蔵野市

武蔵野市

武蔵野市ケアマネジャーアンケート

ケアマネジャーアンケート

ケアマネジャーアンケート

ケアマネジャーアンケート調査

調査

調査

調査

結果報告書

結果報告書

結果報告書

結果報告書

(2)

目次

目次

目次

目次

1 調査の実施概要 ... 1

1.調査の目的 ... 1

2.実施概要 ... 1

3.回収結果 ... 1

2 報告書をみるにあたっての注意点 ... 1

3 調査の結果 ... 2

1 あなたや事業所のことについて ... 2

2 利用者の状況や福祉サービスについて ... 4

3 施設入所について ... 5

4 生活支援サービスについて ... 15

5 医療連携・退院支援について ... 29

6 ケアマネの資質向上・教育研修について ... 42

7 現在の介護保険制度の改正内容について ... 49

(3)

調査の実施概要

調査の実施概要

調査の実施概要

調査の実施概要

1.調査の目的

1.調査の目的

1.調査の目的

1.調査の目的

本調査は、平成 26 年度に「武蔵野市高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計画」を策定するに

あたっての基礎資料を得るため、ケアマネジャーに高齢者の在宅生活の限界点、ケアマネジャー

の資質向上に必要なこと、介護保険制度改正に対する考え方についてを伺うために実施しました。

2.

.実施概要

実施概要

実施概要

実施概要

◇調査対象者: 武蔵野市介護保険被保険者の利用実績が一定件数以上ある市内外のケアマ

ネジャー206 名(市内 39、市外 58 の事業所)

◇ 調 査 期 間 : 平成 26 年 1 月 20 日~2 月 3 日

◇ 調 査 方 法 : 郵送配布・郵送回収

3.

.回収結果

回収結果

回収結果

回収結果

調査種類

配布件数

回収件数

回収率

ケアマネジャー対象調査

206

150

72.8%

報告書をみるにあたっての注意点

報告書をみるにあたっての注意点

報告書をみるにあたっての注意点

報告書をみるにあたっての注意点

1 図表中の「n」とは、その設問の回答者数を表しています。

2 調査結果の比率は、その設問の回答者数を基数として、小数点第2位を四捨五入して小数点

第1位までを示しています。そのため、その合計値が 100.0%にならない場合があります。

3 複数回答の設問の場合、回答比率の合計は 100%を超える場合があります。

4 図表中「無回答」とあるものは、回答が示されていない、または回答の判別が困難なもので

す。

5 選択肢の語句が長い場合、本文及びグラフ中では省略した表現を用いている場合があります。

6 本文中、

「一般高齢者調査」

「認定高齢者調査」とあるものは、平成 25 年 12 月に実施した調

査を示します。調査の実施概要は以下の通りです。

◇ 調 査 地 域 : 武蔵野市全域

◇調査対象者: 一般高齢者:市内在住の要介護認定を受けていない 65 歳以上市民 1,500 件

認定高齢者:市内在住の要介護認定を受けている 65 歳以上市民 1,500 件

※ともに平成 25 年 11 月1日時点の住民基本台帳より無作為抽出

◇ 調 査 期 間 : 平成 25 年 12 月 4 日~12 月 18 日

(4)

調査の

調査の

調査の

調査の結果

結果

結果

結果

あなたや事業所のことについて

あなたや事業所のことについて

あなたや事業所のことについて

あなたや事業所のことについて

問1

あなたの介護支援専門員としての経験年数をお答えください。

(○は1つ)

10.0

13.3

15.3

18.0

20.0

20.0

3.3

0 10 20 30

1年未満

1年以上3年未満

3年以上5年未満

5年以上7年未満

7年以上10年未満

10年以上

無回答

% (n=150)

経験年数は「7 年以上 10 年未満」と「10 年以上」が 20.0%で最も多く、次いで「5 年以上 7

年未満」が 18.0%となり、経験年数の多い介護支援専門員の回答が多くなっている。

問2

貴事業所の業務形態をお答えください。

(○は1つ)

単独(居宅介護支 援事業所のみ)

8.7%

他の事業と併設 88.0%

無回答 3.3%

(n=150)

事業所の業務形態は、

「他の事業と併設」が 88.0%と多数となっており、

「単独(居宅介護支援

(5)

問3

あなたの勤務形態をお答えください。

(○は1つ)

常勤・専従 61.3% 常勤・兼務

22.0% 非常勤・専従

12.7%

非常勤・兼務 0.0%

無回答 4.0%

(n=150)

勤務形態は、

「常勤・専従」が 61.3%で最も多く、次いで「常勤・兼務」が 22.0%、

「非常勤・

専従」が 12.7%となっている。

『常勤』が 83.3%で多数となる。

問4

貴事業所の所在地をお答えください。

(○は1つ)

武蔵野市内 65.3% 武蔵野市外

22.0%

無回答 3.3%

(n=150)

事業所の所在地は、

「武蔵野市内」が 65.3%で半数以上となっており、

「武蔵野市外」は 22.0%

(6)

利用者の状況

利用者の状況

利用者の状況

利用者の状況や福祉サービス

や福祉サービス

や福祉サービス

や福祉サービスについて

について

について

について

問5

あなたの現在のケアプラン担当件数と、そのうちの武蔵野市民のケアプラン担当件数をお答

えください。

(数字を記入)

◇担当件数

0.0

13.3

10.0

24.0

38.7

4.7

9.3

0 10 20 30 40 50

0件

1~9件

10~19件

20~29件

30~39件

40件以上

無回答

% (n=150)

n数(無回答除く) 担当件数最大値 担当件数最小値 人あたり担当平均件数

136 43 1 24.9

◇武蔵野市民の担当件数

2.7

36.7

8.7

24.7

14.7

2.7

10.0

0 10 20 30 40

0件

1~9件

10~19件

20~29件

30~39件

40件以上

無回答

% (n=150)

n数(無回答除く) 担当件数最大値 担当件数最小値 人あたり平均担当件数

135 42 0 16.2

ケアプラン担当件数は「30~39 件」が 38.7%で最も多い。1人のケアマネジャーの担当件数の

最大は 43 件、最低は 1 件となっており、1人あたり平均担当件数は 24.9 件となる。

武蔵野市民を担当している件数では、

「1~9 件」が 36.7%で最も多い。1人のケアマネジャー

(7)

施設

施設

施設

施設入所

入所

入所について

入所

について

について

について

問6

問5で回答した武蔵野市民の担当件数のうち、在宅での生活が困難であり、施設入所が好ま

しいと思われるケースはありますか。ある場合は実際の件数もご記入ください。

(○は1つ。

数字を記入)

ある 48.1% ない

48.1%

無回答 3.8%

(n=131)

◇実際の件数

58.1

21.0

11.3

3.2

4.8

0.0

1.6

0 10 20 30 40 50 60 70 1件

2件

3件

4件

5件

6件以上

無回答

% (n=62)

n数(無回答除く) 件数最大値 件数最小値 件数合計 人あたり平均件数

65 5 1 111 1.7

武蔵野市民を担当しているな

で、施設入所が

ましいと

思わ

れるケー

が「ある」と回答し

たのは 48.1%でおよそ半数の

合となる。件数については「1 件」が 58.1%で最も多くなってい

るが、

『2 件以上』が 40.3%におよび、回答者1人あたりの平均件数は 1.7 件となる。

回答にあった件数の合計は 111 件となる。また、要介護認定調査の問 30 において介護

人福

祉施設(

)を利用したい

合は 942

ンプ

中 15.6%、つまり 147 件あ

(8)

問6-1

施設入所が好ましいと思われた理由や根拠について、ご記入ください。

◇認知症でひとり暮らしのケース

施設入所が

ましいと

思わ

れるケー

の1つとして多

ったのが、認

知症

があり、

つ、

らしといった複合

課題

えたものとなる。認

知症

とり

らしの要

なること

により、生活

作を満

えな

ったり問

題行動

予防

することがで

ないな

ン(

くでお

世話

をしてくれる人)の

在が大

課題

といえる。

一般高齢者調査(問 8)

要介護認定者調査(問 37)においても、施設入所を

希望

する状態は

とり

らしで生活全般に介護が必要となった場合」

「認

知症

徘徊

をしたり

始末

がで

なくなるな

周囲

迷惑

ける状態になった場合」に4

以上の回答があり、高齢者

自身

“ひ

とり

らしで生活全般に介護が必要

”や“

知症

周囲

迷惑

ける

といったことが

施設入所の要

となっている。

認知症が進んできた独居の女性(88 才)。

独居で認知症があり、排泄や身のまわりのことが一人ではできない。また金銭管理が不十分。

独居、認知症、家族関係の問題(関係が悪い、遠方などでサービス以外での家族支援が期待できないケ

ース)などの課題が多くあり、在宅生活の限界を迎えているため。

高齢で独居、認知症あり、生活が困難、老老介護で転倒を繰り返している。

独居、認知症が進んでいる。疾病があり、体調を整える必要がある。家族介護が大変。

独居、家族とは疎遠で関係不良、認知症の症状があり金銭管理ができない、公社にて金銭管理を利用。

独居、認知症がありパッドも水洗トイレへ流してしまい、家族(息子)は関わる様子はない。

認知症、独居。

独居(身寄りがない)、認知症。

独居で認知症となられたため。

認知機能の低下にて、独居生活困難となっている。

独居で認知症が進行しており、室温の管理、水分補給など自発的にできず、火の管理もできていない。

独居で身寄りがなく遠い親戚しかいなくて認知症で出来ない事が多いので人の目が必要。

認知症で独居、身よりもなく福祉公社の後見サービス利用。転倒や体調不良により、排泄や食事に毎回

手が必要となったため。

独居、要介護3。認知機能の著しい低下にて、問題行動が増えて家族も介護力なく、在宅の限界を感じ

ている状態。

独居で認知症の進行がかなり進んでいる状態。別居で家族がいても介護力なく、ヘルパー等活用しても

生活が困難というケース。

独居の認知症、周辺症状で火の始末、徘徊等、独居で転倒のリスクがある。

アルツハイマーの進行により、生活全般での支援が必要。独居のため不安定に一人で受診、救急車を呼

ばれたりしていた。現在特養ショート利用、入所待ち。

独居、呼吸器疾患、認知症、聴覚障害あり、福祉公社制度利用、妹が 10 日前後滞在あるが、症状落ち着

(9)

◇家族の介護が限界、または家族介護が得られないケース

施設入所が

ましいと

思わ

れるケー

のもう1つの要

として多

ったのが、

家族

はいるが、

介護

担が

たり、

家族

協力

が得られないといった

家族

することとなる。

家族

介護の

担については、

に介護対象が認

知症

を発

している

、介護者本人が高齢者で

あるケー

目立

つ。一般高齢者調査(問 8)

要介護認定者調査(問 37)においても、施設入

所を

希望

する状態は「必要とする介護

え、

家族

肉体的

精神的負

担が大

くなった場合」

に5

割近

い回答があり、

家族

担を

けたくないという

いと、実

家族

担が大

いと

いう現実が、施設入所の

を高めている要

と考えられる。さらに、年

介護を

虐待等

ましい事件も

起き

ていること

ら、在宅の限界点を高めるため、また、

虐待防止

らも

介護者の

担を

らす

取組

の一

拡充

められる。

家族

する問

の2つ

として、

家族

に介護する

がな

ったり、

家族関係

いな

により

家族

介護を得られないケー

があ

られている。

家族

理解

協力

が得られるよう、

市の独

自サ

ビス

周知等

が必要といえる。

介護者が高齢や障害等で介護負担が重い。

本人が認知症のため、排泄の失敗、昼夜逆転、異食等あり介護が大変。介護者が仕事を持って帰り、介

護負担感も強い。本人、家族の認知も出来なくなっており、施設の方が本人の生活が安定する。

要介護夫婦世帯、認知症、生活能力を全て社会資源でまかなっているが、行き届かない。親族の協力も

難しい事から、入所が好ましいと感じている。

認知症が進み、家族の介護負担が大きい。

認知症が重く、介護者の介護が困難。

認知症ひどく、家族が介護できない。

認知症の妻を高齢の夫が介護している。共倒れになる。また、虐待につながる。

90 才夫妻、老老介護、子供なし、妻の認知症が進み、介護負担が大きくなっている。

高齢者世帯であり、介護している夫も 88歳で理解力低下みられるため。

家族と同居、認知症進行あり、徘徊、介護拒否等、家族疲労が増大。

アルツハイマー型認知症であり、体力もあり、長距離の歩行も可能。家族が介護するには限界があるよ

うに感じる。親を思い、家族の生活が成り立たなくなっている。

認知症、日中独り言、単身の息子と二人暮し。徘徊も出現し息子は対応に苦慮している。虐待も視野に

入れた支援が必要。

虐待等在宅生活が不適切な状況の方。

老老介護で適切な介護ができていない。入所先が決まらず自宅待機中。

老老介護により家族の負担が大きいため。

老老介護で共倒れになる恐れがある。

①セルフケア能力の欠如、②家族介護力の限界。

高齢者世帯で、妻も病気あり、自宅介護に限界がある。

主たる介護者の負担が大きく、協力者がいない方。

時間をかければある程度生活できるが、時間がかかりすぎて疲弊してしまいすぎている夫婦(要介護3

(10)

家族と同居だが介護力が不足しているため。

主介護者が限界。

家族の介護は負担(重症度)。

妻、家族に負担がある。

ご夫婦共に歩行困難となっており、夫はリハビリを拒否している。

利用者が知的障害、介護者が精神疾患で適切な介護がなされていなく、ネグレクトに近い状態。

家族が同居しているが家族関係が悪い。

介護者が多忙すぎる。

同敷地内に息子夫婦が住んでいるが、自宅は独居状態で何度か転倒を繰り返している女性利用者(96 才)。

介護者が遠方にて保険内でのサービスでは困難。

家族の状況、本人と家族の関係、自宅での生活は困難と思われるため。

家族の介護負担(精神的)を軽減するため。利用者と家族の気持がかみ合わず、いさかいになりがち。

家族はいるが、介護協力が難しい。安全が図れなくなったため。

家族の介護が不足、介護保険サービスだけではまかないきれない、本人のADLの状況。

本人の認知症が進み、夫である介護者に認知症への理解が難しく、怒って認知のために行ってしまう行

動を止めようとする。ご本人はヘルパーに涙をためて悲しみを表現する。

家族に介護力がなく、食事、排泄など勉強する気がない。体調が悪くなると入院させたがる。

家族に介護力がない。

同居者がいても介護が受けられず、サービスの活用も難しい方がいるので。

同居家族(娘)が治療中の病気がある。介護ストレスで本人への暴言・抑圧的態度あり。精神症状が悪

化。本人の意向が言えず、従順も人権的にギリギリ。介護能力がない。介護をしたくない家族と同居。

経済的負担がある。本人在宅希望も、介護(要介護5)では足りず、オムツ汚染も半日以上になる。緊

急時も意思表出の手段なし。食事介助も必要だが1日2回。

◇ひとり暮らし、身寄りがいないケース

とり

らしで

身寄

りのいないことも、施設入所が必要と

思わ

れるケー

としてあ

られてい

る。一般高齢者調査(問 8)

要介護認定者調査(問 37)において、施設入所を

希望

する状態は

とり

らしで生活全般に介護が必要となった場合」に4

以上の回答があるように、生活全

般に介護が必要になった場合が

件としてあ

られており、施設入所が

ましいと判

する

理由

としては

やや弱

いと考えられる。

独居で身寄りがいない。

身内のいない方。

97 才独居、子供もなく近くに親類、縁者が居ない。

独居で現在入院中だが、自宅へ戻ることは難しいと思われる。

独居、車イス生活、高齢にもなってきて体力的に低下、デイも休む事が増えている。失語症であり、何

かあった時ご自分でSOSが出しにくい。

独居。1 人での外出が困難。介護拒否がある。

一人暮らしでサービス拒否、人の訪問に負担感がある。何よりもご自分が入所を希望しているため(今

(11)

◇自己管理・自宅での清潔保持が困難なケース

施設入所が

ましいケー

として、

自己管理や自

宅の

清潔

が困難という

意見

もいくつ

られている。

不衛生な環境極まりない。

サービスが入ってもなお安全面・衛生面・健康面に不安と不安定さが出た場合。

介護者が同居人で清潔保持が少し心配。本人もデイは週3日利用しているが、自宅ではほとんど寝たき

り、同居人も高齢になってきている。

日常生活の自己管理が出来ず、栄養バランスの悪い食事、不潔な住居環境。人の意見をきかず、日常生

活の改善がみられない。

自宅がゴミ屋敷で本人に片付ける能力も気力もなく住める状態とはいえない。かといって子供達も引き

取りたくないとのこと。現在、寒さと不安から精神的ダメージ強くなったため、精神科に入院中。戻れ

るところが無いに等しい。

◇その他のケース

アルコール中毒。

独居で淋しさからアルコール依存と薬の併用をしてしまう。訪問サービスは医療以外拒否。導入しても

翌日にキャンセルしてくる。アルコール依存と薬の併用の危険性から家族同居か入所を勧めたが、同居

は家族が拒否。入所は本人「うん」というも、その場限りで進展しない。

利用料が多額になった方。

介護者が 20代と若く、就業していない。将来の事を考えたら施設入所してもらい、介護者には仕事をし

てもらいたい。

ほぼショートステイの利用のみのため。

金銭的な余裕あったので自宅での一人暮らしも可であったが、施設で生活したい要望が強かったため。

(12)

問7

あなたが考える、施設入所を意識する要因(在宅生活の限界点)は何ですか。

(主な要因3

つまで○)

4.7

5.3

2.0

14.7

25.3

4.7

8.0

36.7

5.3

34.7

41.3

34.0

36.7

5.3

18.7

4.7

0 10 20 30 40 50 食事が全介助になったとき

移動が全介助になったとき

更衣が全介助になったとき

排せつが全介助になったとき

1日に頻回の医療的処置が必要なとき

薬の管理ができなくなったとき

もの忘れがひどくなったとき

徘徊がひどくなったとき

昼夜逆転がひどくなったとき

火の不始末が目立ちはじめたとき

本人に入所希望があるとき

介護者に入所希望があるとき

介護をしてくれる身内がいないとき

サービス利用料が施設入所と変わらない 程度になったとき

その他

無回答

% (n=150)

「その他」回答

介護者の介護が困難な状態と思えた時。

全般的に介護の手間が大きくなった時。

サービスで支えきれず、介護力に限界が見られた時。

身体介護全てが家族への負担が重くなってきた。

介護している家族の負担、疲労が強く精神的に負担になった時。

介護者の負担が大きすぎる時。近隣へ迷惑行為がある時。

家族が介護を放棄したいと発言のある時。

家族が諸事情により家族としての役割が果たせなくなった時。

(13)

介護者に介護能力がなく、本人の生命の危機がある場合。

独居生活が成立しないと皆(関係者)が感じる時、セルフケア全般が×。

尿意・便意があるがポータブルトイレを1人で使用できない独居。

一人暮らしで認知症もあり、トイレへの失禁が頻繁になった時。

一人暮らしの方が寝たきり状態になった時。

独居あるいは身内に介護力がなく夜間多量の介護が必要となった時。

独居で移動の際、転倒やけがが増加、常に見守りが必要になった時。

介護に係る手間とそれを手当てするケアが確保できなかった時(例:徘徊など常時見守りが必要

だがそれができない状況、家族がいない、介護費用をそれ以上払えない等)。

独居で身内もなく経済的にたくさんのサービスは困難な時。

在宅サービス利用料が施設サービス利用料を超えている場合。

サービス利用料が入所よりもかなりの高額になった時。

近所知人に迷惑をかけるなど(夜中に電話したり)が多くなってきた事。

夜中1人で誤嚥の危険、緊急通報ボタン間に合わない、骨折後も1人で歩こうとする等。

虐待ケース、独居+重度の認知症+医療依存等、複数の問題を抱える場合。

精神的に不安定で自傷や自殺の怖れがある。

1日に頻回のケアが必要になった時。

在宅で生活する事に強い不安感がある時。

体力低下、生き生きした生活ができなかった時。

施設入所を

意識

する要

について、

「本人に入所

希望

があると

」が 41.3%で最も多くなって

いるが、

徘徊

ひど

くなったと

不始末

目立ち

めたと

「介護者に入所

希望

があると

「介護をしてくれる

内がいないと

」の4

項目

に3

割強

の回答があり、また、そ

の他回答では「

家族

担が

くなったと

」の回答がいくつ

られており、おお

ね問

6

-

1 の結果と

合する結果となっている。

また、

「1日に

回の

医療的処置

が必要なと

」に 25.3%の回答があり、

医療

ケアの必要

(14)

問8

平成 25 年の1年間(1月1日から 12 月 31 日まで)で施設入所に至った件数はどのくらい

ですか。また、その施設の内訳についてお答えください。

(数字を記入)

28.7 24.7

17.3 14.7 5.3

2.7 2.0

4.7

0 10 20 30 40

0件 1件 2件 3件 4件 5件 6件以上 無回答

% (n=150)

n数(無回答除く) 件数最大値 件数最小値 件数合計 人あたり平均件数

143 12 0 232 1.6

◇内訳

入所施設 件数

介護老人福祉施設 57

介護老人保健施設 75

介護療養型医療施設 30

その他 69

有料老人ホーム(介護付含む) 60

サービス付高齢者住宅 3

終末期シェアハウス等 2

施設不明(未記入) 4

※1 件は内訳不明のため、上記の件数合計と一致しない。

平成 25 年の1年間で施設入所に

った件数は、

「0 件」が 28.7%で最も多くなっているが、次

いで「1 件」が 24.7%、

「2 件」が 17.3%となっている。

回答のあった件数の合計は 232 件となり、1人あたりの平均件数は 1.6 件となる。232 件の内

で最も多

ったのが、

「介護

人保

施設」で 75 件、次いで「その他」の「

(15)

問9

介護老人福祉施設への入所が必要になった場合、どのように待機させていますか。

(最も多

いケース1つに○)

32.7

2.0

44.7

8.0

6.0

6.7

0 10 20 30 40 50 介護老人保健施設への入所

介護療養型医療施設への入院

短期入所サービスの頻回・継続利用

通所サービスの利用拡大

その他

無回答

% (n=150)

「その他」回答

在宅サービスの充実。

介護保険サービス(ヘルパー、ショート、デイなど)を組み合わせて待機。

訪問サービスを頻回に利用、ヘルパー看護、医療、24時間巡回訪問等。

ヘルパー、24時間巡回サービス。

泊まり通所介護(短期入所サービスの利用併用)。

自費の宿泊サービス付きの通所サービス。

グループホームに入所し、待機。

全てを考える。

該当ケースがない。

介護

人福祉施設入所にあたっての

待機

方法については、

期入所

ビス

回・

継続

用」が 44.7%で最も多く、次いで「介護

人保

施設

の入所」が 32.7%と、この2

項目

(16)

問 10

介護保険の施設サービスを充実させると介護保険料は上昇しますが、武蔵野市内に介護老

人福祉施設の増床(新設含む)は必要だと思いますか。

(○は1つ)

必要である 56.0%

必要はない 14.0% わからない

26.0%

無回答 4.0%

(n=150)

武蔵野市内に介護

人福祉施設を

増床

ることの必要

については、

「必要である」が 56.0%

で半数を超える回答となっている。

「必要はない」は 14.0%となり、

わか

らない」が 26.0%で2

(17)

生活

生活

生活

生活支援

支援

支援サービスに

支援

サービスに

サービスについて

サービスに

ついて

ついて

ついて

問 11

次の①~⑰の武蔵野市単独事業(介護保険外)について、以下の欄の数字にそれぞれ○を

つけてください。また、いずれかに「改善・充実」や「廃止・縮小」に○をつけた場合、

理由や具体的な提案をご記入ください。

24.0 20.0 11.3 18.7 10.0 7.3 34.7 42.0 16.7 8.7 20.0 3.3 2.0 4.7 28.7 19.3 16.7 59.3 60.7 67.3 63.3 78.0 79.3 54.0 42.7 68.0 76.0 68.0 71.3 68.7 74.0 61.3 70.7 71.3 3.3 8.7 5.3 5.3 2.0 2.0 0.7 2.7 4.7 1.3 1.3 14.7 18.0 8.0 0.0 0.0 0.0 13.3 10.7 16.0 12.7 10.0 11.3 10.7 12.7 10.7 14.0 10.7 10.7 11.3 13.3 10.0 10.0 12.0

0 20 40 60 80 100

①生活支援ヘルパー派遣

②食事サービス

③会食型食事サービス

④生活支援ショートステイ

⑤理容・美容サービス

⑥寝具の乾燥・消毒

⑦ふれあいゴミ収集

⑧認知症見守り支援ヘルパー

⑨緊急通報装置の貸与

⑩徘徊高齢者探索サービス

⑪家族介護用品支給事業

⑫在宅高齢者訪問歯科検診

⑬ガス利用状況お知らせサービス

⑭福祉電話

⑮レモンキャブ

⑯リフトタクシーつながり

⑰テンミリオンハウス

%

(n=150)

(18)

れの

ビス

も「現状で

い」がおお

ね5

以上となっている。

「改

実」で回答

の多

ったものでは、

に「認

知症見守

り支援

ヘルパ

ー」

(42.0%)

れあい

ゴミ

(34.7%)

レモ

(28.7%)

「生活支援

ヘルパ

派遣

(24.0%)

ビス

家族

介護用

事業」

(い

れも 20.0%)となっている。

対に、

廃止

小」で回答の多

ったものでは、

に「

ガス

利用状

せサ

ビス

(18.0%)

「在宅高齢者

歯科検診

(14.7%)

ビス

(8.7%)

「福祉

電話

(8.0%)となっている。

「改

実」を

める

意見

が最も多

った「認

知症見守

り支援

ヘルパ

ー」については、

“身

提供”

“車

いすでの利用

“土

日・

間の利用

について

拡充

める

意見

が多くなっ

ている。

れあい

ゴミ

」では

の実施方法に

して

しい

といった

意見

が多く、改

正によって利用がし

らくなっている現状がう

がえる。

レモ

」については、

移動

援の

要は高いものの、台数が

ない

影響

で、

“予約

・利用がし

らい

という

意見

が多くなっ

ている。要介護認定調査において、

移動手段

で「

タクシ

ー」が多く「

レモ

」の回答が

なくなっていたのは、こうした

背景

が一

とも考えられる。また、

“運行

時間・

運行曜

日の

や“ド

アの支援

どサ

ビス

実を

める

意見

もあり、

今後

拡充

が期

されてい

る。

「生活支援

ヘルパ

派遣

家族

介護用

事業」は、

ビス

利用で

要件

範囲

)を

広げ

とする

意見

が多くなっている。また、

要支援者の受け

として

という

もあり、要支援認定者も対象とする

意見

がいくつ

みられる。実

、一般高齢者調査では、生

活支援

関連

で困り

とを

えている

合はそこまで多くなく、

半数以上が

に困り

とはない」

と回答しているのに対して、要介護認定者調査では、

問介護の利用

理由

で「

掃除

生活援

の回答が多い

向にある。

としては要介護認定者の方が高く、

つ、制度改

正で要支援認定者の

問介護が地域支援事業に

移行

される

定であるため、

事業の支

要件の

拡充

が期

されている。

廃止

小」の

意見

ほか

に比

て多

った「

ガス

利用状

せサ

ビス

」と「在宅高

齢者

歯科検診

」については、その

理由

として

利用されていない、必要

をあまり

感じ

ない

とする

意見

が多い。また、

「在宅高齢者

歯科検診

」では、

“訪

歯科

増加”

といった民間

ビス

実を

理由

にあ

ている

意見

もある。その

ほか

ビス

においても、

廃止

小の

(19)

○「改善・充実」や「廃止・縮小」の理由・具体的要望

①生活支援ヘルパー派遣

◇改善・充実の理由

期間、所得制限などをもう少し決めた上で範囲 の拡大。特に男性へは指導も含めてほしい。

期間を限定して必要な時に提供してほしい。料

金はもう少し高くして良い。

利用している方から、もう少し短時間でも利用

できるようにしてほしい、という希望を聞きま

した。軽度のうちに自分で生活を続けるための

ちょっとした支援が必要。

高齢者世帯において普段はできているが体調

不良時の生活援助、今のは使いにくい。

現行の要支援者の受け皿として(改正後)。

介護保険外になるので充実。

介護保険サービスへの移行や廃止の理解を得

にくい。

介護保険に移行となるとできないことが多く、

利用者からクレームがあるので全体的なこと

を考えてほしいです。

1に丸をつけましたが、内容については介護保

険に準じたものにしてもらえると良いと思い

ます。また時々支援内容の見直しをしてくれる

と良いです。

援助内容を確定し改善。

まず生活支援ヘルパーのメリットをもっと周

知し、活用できるようにする。

予防の人の受け皿と考えるため。

利用開始までに手続きに時間がかかり、早急の

対応が難しい。

他の民間企業への事業参入の推進。

援助の拡大と条件緩和。

要支援1になったからダメとかご本人の状態

でなくサービスが中止された。

同居の家族の生活援助をもっと行えるように

してもらいたい。

見守りに付随する身体介助も行ってほしい。

新規の利用者も利用できるようにしてほしい。

生活支援ヘルパーが入っていた後、介護保険の

ヘルパーが入ったが、掃除等が余りきれいでな

かった。単なる見守りなのか?ちゃんと研修が

あるのか?

◇廃止・縮小の理由

民間の事業者で提供できるため。

ケアマネの立場だと関わりがない。

②食事サービス

◇改善・充実の理由

朝食の配達を拡充してほしい。

夕食の配食や日祝の配色サービスが利用でき

るようになってほしい。

配達時間の調整が、もう少し遅い時間まで行っ

てくれると助かります。

夜間の弁当も配達してほしい。

配食する時間をある程度指定したり、希望の時

間に届けたりできるようになるとありがたい。

365 日利用できると良い。利用者は月~金、昼

のみだったので。

昼だけでなく夕食も。祝日や日曜日も実施を。

ヘルパー援助が入っていても利用できるよう

に、また、週に何回かの回数を選択できるよう

に。

対象者を拡大してほしい。経済的に困窮してい

る方にとっては安価でたすかるので。

援助の拡大、介護度に限らず利用できるよう

に。

食事サービス提供要件を再検討してして頂き

たい。

民間配食が多くなったので、在支によって判断

が違うのを統一してほしい。

民間優先でなかなか利用できない。

独居でも認知が進んでくるとレンジも使えな

くなるので温かいものは温かく、冷たいものは

(20)

コストが気になる。特養ホーム等の食材と民間

業者との調査をしてから民間業者へ委託とは

思うが。ステーション方式(ボランティア活用)

はステーションにおろし、夕食は各業者から手 渡し。

いろいろ条件が厳しい。

対象要件と目的のずれがあり、行政が行う配食

の意義を再考する必要がある。

◇廃止・縮小の理由

民間の事業者で提供できるため。

民間会社のサービスが充実しているため(安否

確認を行う会社も増えている)。

民間は委嘱サービスで対応可能な事例もある。

民間サービスの発達。

民間参入により充実させる。

民間の配食事業所がたくさんあるので、安否確

認や定期報告を依頼できるようにすれば、市の サービスでなくてもよいのではないか。

行政の意向を担う民間業者の育成(安否確認 等)。

民間のサービスも充実しているため。

③会食型食事サービス

◇改善・充実の理由

軽度のうちに自分で生活を続けるためのちょ

っとした支援が必要、地域でのコミュニティづ

くり、お互いに助け合う空気にするにも会食型

は有効。

交流の機会提供、第三者の見守りからの情報共

有の場がほしい。

食事をすることで、“集う”ことになれる。テ

ンミリオンハウスのように、人間関係に居場

所・機能をしばられず、ふらりと食事を食べに

行く事ができる居場所のイメージ。

居場所、交流の場ともなる。成人病予防にもつ

ながる食事の確保。

居場所としての機能強化が求められます。

民間業者が増え、利用しやすい状況になってい

ます。

場所により認知度が低いところがあるのでは

ないか。

◇廃止・縮小の理由

民間の事業者で提供できるため。

民間参入により充実させる。

今まで一度も利用したことがなく今後も利用

したいとは考えていない。

会食型に1人で行く事ができる利用者様が少

ない。通所する方へ移行。

利用者が多くなければ廃止でよいのでは。

④生活支援ショートステイ

◇改善・充実の理由

急遽利用が必要な時、施設対応してほしい。

困った時、身体介護が少し必要な方も利用させ

てほしい。

自立していない人でも利用できるとよい。

入所の制限条件が厳しい。緊急性に合わせるべ

き。

援助の拡大、制限が厳しい。

生活支援ショートは急に空きがない事もある。

いつも空いていない。

緊急ショートの拡大。

「高い」という声あり。

もう少し料金が安いといいのでは。

最大の月半分を 2/3 に拡大してほしい。 入所期間の拡大。

◇廃止・縮小の理由

緊急ショートと統合(役割が不明確のため)。

⑤理容・美容サービス

◇改善・充実の理由

6回/年にしてほしい。 年6回に戻してほしい。 回数が少ない。

軽度者(歩行障害あり)の利用もお願いしたい。

介護度ではなく、必要性でサービス利用の可否

(21)

認知症で、利用の時に付き添いがおらず結局ケ

アマネが家族対応で、できなかった。

◇廃止・縮小の理由

洗髪ができないので民間美容に依頼。

⑥寝具の乾燥・消毒

◇改善・充実の理由

羽毛布団は布団乾燥サービスが使えない。

回数の増加、生活支援について削減があるが寝

具は乾燥(布団干しは)負担が大きい。

◇廃止・縮小の理由

家電で安価な乾燥機が売られている。市の予算

から提供しなくても良い。

⑦ふれあいゴミ収集

◇改善・充実の理由

改正前の方式へ。

前の方法に戻してほしい。 以前の方法に戻してほしい。

以前の支援方法に戻してほしい。

以前の形式に戻してほしい。

以前のように個別収集にしてほしい。

以前のような個別収集が望ましい。

以前の形の方が利用しやすかったように思う。

今までのように決めた1日にまとめて出せる

ように戻してほしい。

以前の収集方法の方が良い。(週2回、何でも

出して良い)。

以前のように個別に 2/wまとめて収集へ。

システムが変わったのは良し悪しがあるよう

です。

昨年のサービス内容変更により、利用しづらい

サービスになりました。

サービスの質が落ちたように感じるため(昨今

の改定により)。

改正前のように何でも持っていく、支援者が定

期的訪問がよい。

軽度のうちに自分で生活を続けるためのちょ

っとした支援が必要。

利用のしやすさ、スムーズさの改善。

時間制限があり、使い勝手が悪い。時間をもっ

と遅めに。

収集の時間が早くなり、利用者に負担がかかっ

ている。

収集が複雑になり、利用しにくくなった。

収集の仕方が変わり、大変になった高齢者も多

い。

ADL だけで判断しないでほしい。認知症も対象

に入れてください。

ゴミ収集日に合わせて出す事が難しい利用者

の時は一手間支援がかかります。

毎日のゴミ収集ではなく、曜日を決めてまとめ

て搬出してほしい。

分類されたゴミは収集日に一括に出せるよう

にしてほしい。

他の民間企業への事業参入の推進。

電話受付時の対応が高圧的でかつ2度3度と

同じことを聞かれるので、書面申し込み通い。

各住宅まで収集、分別が難しい(本人での)。

困りごと→地域で解決できているかもの資源

開発(この働きかけ)→困難な場合はふれあい

ゴミ収集へ申し込み(困りごと→ふれあい対応 ×)。

以前のように、セーフティネットとしての役割

を担ってもらいたい。ゴミ箱を用意しなければ

ならないなど、利用者に負担もかかる。

収集の支援は自宅から収集する場所まででは

利用のメリットが少ない。

シルバー人材センターでの対応で訪問介護の

利用が増えた。元に戻してほしい。

今の方法がいいのか検討してほしい。

外に置くゴミ箱にシールが貼られているが、シ

ールにふれあい訪問収集の言葉が書かれてい

るため、支援が必要な人が済んでいることがわ

かり、防犯上の不安があるのでマークだけのシ

(22)

◇廃止・縮小の理由

要介護認定(2以上)などに縮小しても良い(戻

しても良い)。

⑧認知症見守り支援ヘルパー

◇改善・充実の理由

利用しにくい。

トイレへの付きそいくらいは行ってほしい。

土日も利用したい。

土日も行ってほしい。

利用できる対象を拡大してほしい。

活用できないので、内容をもっと充実してほし

い。

車いすを利用する(移動手段として)ことを認

めてほしい。“認知症”を事業名より外してほ

しい。利用対象者にうつや神経不安症等の精神

疾患の人も加えてほしい。

援助の拡大、見守りに付随する身体介助も行っ てほしい。

料金を安く利用しやすく、必要なら身体介助

も。

援助の拡大、見守りに付随する身体介助。

一部の身体介助も行えるようにして欲しく、実

態に合わせて考え直してほしい。 利用のしやすさ、スムーズさの改善。

認知症の方が対象なので、日の状況で融通をき

かせてほしい。

自治体スタッフの認知症に対する見識を深め

て。現場は教科書どおりではない。

何が目的かはっきりしない。できない事(時間

内)が多すぎ。

事業所数の増加。対象要件の緩和など。

介護保険サービスに担当してるヘルパーが派

遣できるようにしてほしい。

休日や夜間帯の利用ができると良い。

介護保険との連携で広く利用できるようにな

るとよい。

身体介護も必要。

時間・回数を増やしてほしい。

援助の拡大。

利用可否のラインを各在支で同じにしてほし い。

車いす介助、トイレ介助等、身体介護ができな

いと利用が難しい。

外出の際車いす介助も歩行介助も不可なので

利用しにくい。多少の身体介助も含めてほし

い。

車いすを押す、重度ではないトイレ介助もでき

ると利用希望の方が増えると思う。

階段昇降の介助や車いす(乗降は見守り程度) を押す程度の介助を行ってほしい。時間も 30

分でも可とし、週で受ける回数も拡大へ。支給

者の要件の緩和。1人月8,000円→6,000円で

も受給者を増やしてほしい。

対象要件、運用方法の見直し(車いす介助と排 泄介助)。

家族の負担減、地域づくりの両面で有用と思う から。

◇廃止・縮小の理由

利用する時に簡単に利用できない。

民間でのサービスを充実させると良い。

⑨緊急通報装置の貸与

◇改善・充実の理由

ボタンを押すとセコムが来るので認知症の人

に持たせられない。

利用対象者にうつや神経不安症等の精神疾患

の人も加えてほしい。

必ずしも呼吸器、心疾患の人だけが危険という

訳ではない。

利用できる対象を拡大してほしい。

転倒の時も対応してほしい。 条件をもう少し緩和してほしい。

家族が就労し、日中孤独の場合は必要と思う。

心臓疾患などの慢性疾患だけでなく、急変が予

想される疾病を抱えている人も対象になると

(23)

介護保険の夜間対応型等を利用できない要支

援者が導入しやすいようにしてほしい。

玄関に張るのを嫌がる利用者もいる。

一人暮らしの方で、10 年位前に心筋梗塞を起

こしていたので包括に緊急の申請をしたが非

該当といわれた。90 才を超えているのになぜ

非該当になるのか?

条件緩和をしてほしい。

◇廃止・縮小の理由

金額が安すぎる、民間へ。条件を具体的にしな

いと希望者多くなる。

民間でのサービスを充実させると良い。

ペンダントがあっても「重い」「じゃま」と身

に付けずにいる。もっと利用しやすいものがな

いか?

使いにくい。

⑩徘徊高齢者探索サービス

◇改善・充実の理由

利用できる対象を拡大してほしい。

探知機を持つことが定着できない人への方法

があれば使おうと思います。

探知機、端末が携帯のような形であれば、小型

やキーホルダー方など機器の改善。

◇廃止・縮小の理由

(なし)

⑪家族介護用品支給事業

◇改善・充実の理由

用件を緩和してほしい。

支給の要件を緩和してほしい。

支給条件をもう少し拡げてほしい。

利用できる対象を拡大してほしい。

介護度で決めないでほしい。

利用の制限を広げてほしい。

介護が重=常時オムツにはならない。状況に応

じて適応されるとよい。

常時紙パンツ着用も対象に拡大、場合によって

は要支援も対象に。

おむつの支給をもう少し範囲を拡大しても良

いのではないか。

課税世帯でも収入の少ない方が多い。

非課税の条件をつけないでほしい。

非課税世帯ではなく、本人が非課税にして頂き たい。

課税非課税がこちらで分からず、提案できない

事あり。

介護1・2の場合も適用(医師の判断必要)→

本人非課税で利用できると良い。費用に制限が

あっても良い、5,000円までとか。

適応範囲を要介護2からにしてほしい(失禁あ

っても交換可能な要介護2など)。

線引きの条件がわかりやすい広報がない。

市民税がかかっているが、実は年金のない方も

いらっしゃる、内情もみてほしい。

該当・非該当の差が大きい感あり、該当者には

余っていても修正せず配送されているので山

積みにされているところも見受けられる。

◇廃止・縮小の理由

(なし)

⑫在宅高齢者訪問歯科検診

◇改善・充実の理由

訪問歯科はいつまでも同じところを治療して

いる等、苦情が多い。

◇廃止・縮小の理由

利用実績無し。 利用が少ない。

利用頻度がないため。

ほとんど使った事がない。

必要性を余り感じない。

利用方法がよく分からない。

今まで一度も利用したことがなく今後も利用

(24)

訪問歯科が増えてきている。歯科医に相談し、

訪問してもらえばいい。

訪問歯科が増えている。検診から治療につなが っている。

民間業者が増え、利用しやすい状況になってい

る。

民間の事業者で提供できるため。

⑬ガス利用状況お知らせサービス

◇改善・充実の理由

(なし)

◇廃止・縮小の理由

利用実績無し。

利用されていない。

利用頻度がないため。

ほとんど使った事がない。

知らなかった。特に利用する気はない。

必要性を余り感じない。

今まで一度も利用したことがなく今後も利用

したいとは考えていない。

民間の事業者で提供できるため。

安否確認のサービスも増えている。

身体機能が低下したらガスは使用しない(→電

気を私用する)ので効果は少ない。

⑭福祉電話

◇改善・充実の理由

(なし)

◇廃止・縮小の理由

利用頻度がないため。

ほとんど使った事がない。

必要性を余り感じない。

⑮レモンキャブ

◇改善・充実の理由

移送の需要は多い。契約・相談もアウトリーチ して予約を取りやすくしてほしい。

予約がとりにくいとの声あり。

予約がなかなかとれないとクレームあり。

台数が少なく予約しにくい。

台数を増やしてほしい。予約したくてもできな

い。

レモンキャブなかなか予約がとれないと利用

者さんから聞きます。

すでに決まった利用が多く、予約取りにくい。

条件が厳しく希望者が利用できていない。ま

た、予約などの制度が高齢者に困難。

申し込み場所を増やしてほしい。

個別の申し込みではなく、窓口が1ヶ所だと利

用しやすい。

頻回に利用しないと入会金もありお得感がな

い。

申し込んでも断られることもある-認定が必

要?

ドア⇔ドアで車いす、見守りも可能だとよい

(断られました)。

ドアからの支援にしてほしい。昨年、新規利用

者と相談したが、どこも道路までは家族かヘル

パーに介助をお願いしてくださいと言われ、と

ても不便でした。

つながりと同じように介助をしてほしい。

台数増希望。

台数が増えると良い。時間が希望に添わない事

がある。

車輌台数を増やしてほしい。

利用できる対象を拡大してほしい。

日祝・運行時間の延長など、多様な時間のニー

ズに応えられるようにしてほしい。

運行時間の拡大。 運行時間の拡大。

時間帯を拡充してほしい。

行きはよいが、帰りがつかまらない。

移動手段のニーズは高い。

◇廃止・縮小の理由

(25)

⑯リフトタクシーつながり

◇改善・充実の理由

増やしていただきたい。予約取りにくいため。

受付時間の延長と台数を増やしてほしい。

台数を増やして必要時にいつも頼めるとよい

(入院時に予約できなかった)。

予約が一杯で利用できないことがある。

台数増希望。

移動手段のニーズは高い。 時間帯を拡充してほしい。 運行時間の拡大。

運行時間の拡大、予約時間の拡大。

◇廃止・縮小の理由

(なし)

⑰テンミリオンハウス

◇改善・充実の理由

介護保険のデイサービスは介護認定者、テンミ

リオンハウスはお元気高齢者のサロンとして

ご利用者の住み分けを行う必要あり。足腰が少

し弱り、自宅近くの外出しかできなくなってき

ている。比較的お元気な高齢者が集うサロンが

足りないこともあるため。

元気高齢者、虚弱高齢者の居場所作りが必要。

数を増やし、参加者の間口を広げる事が介護予

防につながる。

利用者一人だけで行っても知人が居ないので

過ごしづらいという話を聞いた。

居場所としての機能強化が求められます。

デイサービスではない居場所、多世代交流の施

設にしてほしい。

ショートステイを充実してほしい。

関三のように泊まれるところを増やしてほし

い。本町在支は全然使えない。改善してほしい。

役割分担が不明確。

テンミリオンは交通が不便なところにあった りして通いづらい。

関前につくりたい(何にもないところだから)。

(26)

問 12

あなたがケアマネジメントを行う上で、「あれば助かる」と思う介護保険外のサービスは

どのようなサービスがありますか。自由に記述してください。

(例:武蔵野市内全ての飲

食店に、おいしいものを少量で安価に提供するシルバーメニューをおいてほしい 等)

◇日常生活のちょっとした支援

あれ

ば助か

メニュ

ーとして、

“短

時間

ちょ

っとした

事・生活支援を

める

意見

が多く

なっている。また、

“安価”

に利用で

ることも

ポイ

としてあ

られている。

簡単な日常の困りごとを安価で5分or10 分位の手伝いも来てくれるサービス。

安く利用できるお助け隊的なサービス。

ワンコインでの 30 分以内の家事支援サービス(ゴミ出し、電球交換、薬の声かけ等)。

生活の尊厳を大切にした訪問介護ではできない(禁止されている)暮らしのサービス。

ヘルパーが行えない支援内容(電球の取り替え、話し相手、散歩付き添い)を行えるボランティアの充 実を図って頂きたい。

予防だからとヘルパー利用させない感が強い。また2ヶ所の事業所に通所してはいけないとかいわれた

のでもっと本人のニーズに合わせて本人からの要望があったときだけ、単発でヘルパー利用できるとか、

短時間で見回りをしてくれるなどのサービスがほしい。棚の上のものをおろしたくても、誰も身内もい

ない、友達も年とってる等、細かいサービスがあるといい。

ちょっとだけ助けてくれれば・・・という電球交換や、高い所の荷物を降ろすなど安価で行ってくれるサー

ビスがあるとよいと思います。

電気が切れた、ブレーカーが下がった、電球の交換等の数分の支援を近隣の方に頼めるサービス。

独居や老老介護家庭のちょっとした頼みごとに対応できるサービス。

電球交換など介護保険サービスのちょっとした隙間を行う事のできるサービスがあると高齢独居の方は

助かります。

便利屋さん(電球とりかえ、大荷物の移動等、1回 500円等。時間ではなく簡単に頼みたい)。

電球の交換、雪かき、記帳、ポストへの投函等、介護保険外のサービスを短時間でも気軽に利用できる

サービスがあると良い。

電球をかえる、天袋のものをとる等ちょっとしたことを頼めるサービス。短時間5~15 分程度で済むよ

うなもの。

夜の安否確認サービス(火の元、戸締り他)。

散歩サービスがあると良い。買い物とかの目的が無くても、外気にあたり気持ち良く過ごす時間がある

と良い。

ヘルパーの自費サービス。

日中独居老人の生活支援。

緊急時などの家事援助、相談相手をしてくれる活動。

保険を算定できない自費の生活支援。

ゴミ屋敷等の清掃の際の経済的・人的補助。

雪が降り自分では雪かきできない高齢者宅へその朝に随時近くのボランティア(有償でも)が援助して

くれると良い(通所に行く時転倒の恐れあり)。事前に予約ができない。

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