(○は1つ)
6 ケアマネの資質向上・教育研修について ケアマネの資質向上・教育研修について ケアマネの資質向上・教育研修について ケアマネの資質向上・教育研修について
問 23 所属事業所内の研修は充実していると思いますか。 (○は1つ)
充実している 63.3%
充実していない 29.3%
無回答 7.3%
(n=150)
事業所内の研修について、 「充実している」が 63.3%で半数以上を占め、 「充実していない」は 29.3%となる。
問 24 所属事業所には、研修や資格取得に対する助成制度等はありますか(それぞれ○は1つ)
①研修費
費用助成がある 60.0%
費用助成はない 36.0%
無回答 4.0%
(n=150)
研修費の費用助成の有無について、 「費用助成がある」が 60.0%で半数以上を占め、 「費用助成
はない」は 36.0%となる。
②資格取得費
費用助成がある 41.3%
費用助成はない 52.0%
無回答 6.7%
(n=150)
資格取得費の費用助成の有無について、 「費用助成はない」が 52.0%で半数以上を占め、 「費用 助成がある」は 41.3%となる。
③出勤扱いの対応
勤務扱いになる 67.3%
勤務扱いにならない 24.7%
無回答 8%
(n=150)
研修への出席等が出勤扱いになるかについて、 「勤務扱いになる」が 67.3%で半数以上を占め、
「勤務扱いにならない」は 24.7%となる。
問 25 所属事業所以外で実施している研修やセミナーへの参加機会は充実していると思いますか。
(○は1つ)
充実している 72.0%
不足している 23.3%
無回答 4.7%
(n=150)
事業所外で実施している研修やセミナーへの参加機会について、 「充実している」が 72.0%で 半数以上を占め、 「不足している」は 23.3%となる。
問 26
研修やセミナーに参加しない、参加できないと考えている理由は何ですか。(あてはまる ものすべてに○)
61.3 24.0
4.7 8.0 3.3
10.7 2.0
1.3 6.7
23.3
0 10 20 30 40 50 60 70 通常業務で忙しいため
費用が自己負担であるため 情報が少ないため 休暇が得られないため スキルアップに事業所の理解が少ないため 受けたい内容の研修がないため 事業所内の研修がない、または少ないため 必要だと思わないため その他 無回答
(n=150) %
「その他」回答
子どもが小さいため、業務時間外の参加は難しい。
家庭の事情で勤務時間外、休日の参加が難しい。
開催時間が遅いため。
事業所内では理解があるが、法人として個人スキル UP を強調され、何も反映されずモチベー ションが下がる。
受けたいと思う内容ではない時。
自分が必要と思う時に受けたい→身につかないため、受けた方から情報は得ている。
外注のものを定期的にはやっている。
特にない。参加したいものは参加している。
できうる限り参加している。
参加しています。
研修やセミナーに参加しない、 参加できない理由について、 「通常業務で忙しいため」が 61.3%
で最も多く、次いで「費用が自己負担であるため」が 24.0%、 「受けたい内容の研修がないため」
が 10.7%となる。
「その他」の回答では、 「業務時間外の参加は難しい」といった時間を理由とする意見などが あげられている。
問 27 どのような研修に参加したいと思いますか。 (あてはまるものすべてに○)
54.0 36.7
48.7 44.0 28.7
34.7
52.7 38.7
32.7 40.0
44.7 4.0
4.7
0 10 20 30 40 50 60
医療知識を得るための研修 認知症を理解するための研修 精神疾患を理解するための研修 困難事例への対応を学ぶ研修 スーパービジョンを学ぶ研修 障害福祉の知識を得るための研修 介護保険制度の最新情報を得るための研修 ケアマネジャーの実務関連の研修 医療保険制度の知識を得るための研修 暮らしとお金(医療費・年金など)の研修 権利擁護(成年後見・虐待など)の研修 その他 無回答
(n=150) %
「その他」回答 倫理、事業所運営。
コーチング、コミュニケーション方法。
法令順守に則った帳票管理をいかに簡便化を図り、時間短縮できるのか、その方法。
社会保障制度に関する研修、優秀なスーパーバイザーがいる事例検討。
事例検討方法の技法等について。
福祉機器の種類や使用方法について。
参加したい研修について、 「医療知識を得るための研修」が 54.0%で最も多くなっているが、 「介 護保険制度の最新情報を得るための研修」 (52.7%) 、 「精神疾患を理解するための研修」 (48.7%) 、
「権利擁護(成年後見・虐待など)の研修」 (44.7%) 、 「困難事例への対応を学ぶ研修」 (44.0%)
もそれぞれ5割前後の回答で多い。
問 28 困難事例の相談は主にどこにしていますか。 (主な相談先3つまで○)
78.7 4.7
50.0
62.7 12.0
3.3
12.0 8.0 0.7
2.7 3.3
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
所属事業所内の職員 他事業所の職員 在宅介護支援センター 地域包括支援センター 市職員 医療ソーシャルワーカー 医師 看護師 薬剤師 その他該当関連機関 無回答
(n=150) %
「その他該当関連機関」回答 チームで相談しあう。
保健所、障害福祉課、生保。
高齢者総合センター在支。
各サービス提供事業者担当者。
困難事例に相談先について、 「所属事業所内の職員」が 78.7%で最も多く、次いで「地域包括
支援センター」が 62.7%、 「在宅介護支援センター」が 50.0%で、この3項目が突出して多い。
問 29
資質向上に関する研修について、保険者に期待することを自由に記述してください。◇研修の内容について
事例検討、スーパービジョン研修を平日、時間内に1~2時間程度で月数回行って欲しい。
スーパービジョン。
医療的知識や視点の修得の為の研修。
医師や医療機関に在宅ケアについての理解や、ケアマネとの連携の重要性を理解してもらえるような取 り組みをお願いしたい。
在宅でのターミナルケア、緩和ケア(医療)等の研修。精神疾患についての研修。
家族支援についての研修。
主任ケアマネの研修などの充実。
管理者研修をして欲しい。人を育てること、OJTなど含め。
クレーム対応研修。
社会情勢に即したタイムリーかつレベルに応じた研修を期待しています。
H27年の介護保険の改正について、タイムリーに分かりやすく(ただ資料を読むだけでなく)。
介護保険制度の内容変更時説明してほしい。例:看護師の外出歩行訓練はできなくなった事等。
ケアマネジャーとして、事業所として求められているものの研修全てに参加していくことは費用面、時 間からも負担。全体的に網羅した研修があるとよいのではないでしょうか?
いつも聞くばかりで、ケアマネジャー達の討論の時間もない。ケアマネジャー自身の言語が育たないと 感じている。専門職として、話し言葉の獲得などでも、研修テーマにあってもいいかもしれません。
利用者のレベルに合った事業等とその対応内容が解る冊子がほしい。
ケース検討会など重複する内容が多いと思う。
資質向上の研修機会としてケース検討会(地区別)を充実させるとよいと思う(方向に保険者が一定程 度関与する)。
小規模事業所が行いにくい。研修を実施して欲しい。
困難事例に関していえば、在支職員のスキルがもっと向上しないとケアマネジャーの後方支援が得られ ないと思う(←つまり、こちらも資質向上に努めて頂きたい)。
困難事例について、担当の在宅介護支援、又は地域包括に相談してもなかなかことが進まない時に、別 の受け皿があってもよいのではないか?
現状の研修がとても勉強になっています。
以前プランについての個別指導をしていただいた(研修)が的確な指導でとても参考になった。
◇研修の質について
全体で行う研修と経験年数(能力)で行うべき研修など体系化。
現行、行われている全体研修について、年々減っているかと・・・充実を図っていただける事を期待したい。
研修内容に納得できるような講師を選んでほしい。過去の講師の評価も必要かも。
テーマは興味深く、忙しい時間をやりくりして参加しても、内容や演者に魅力が無く、ためにならない と感じることが多い。
資質向上は必要であると思う。あまりに理想的過ぎる内容は日常業務が忙しくついていけない。現場で 働くケアマネの意見を吸い上げる必要はあると思う。特に書類作りに関して、日々努力しているがあま りに細かく指摘されるとやる気が無くなってしまう時もある。
定期的にレベル(理解度)の確認(テスト?)が必要だと思います。1度取得した資格で継続するのは 疑問です。
◇研修の情報提供について
数字だけでなく、内容に関する情報提供をして欲しい。利用者のみの現状しか把握できていないので、
向上できないです。
研修の案内をホームページなどで(登録してメーリングリストでも)随時検索できるようにして欲しい。
お勧めの研修があれば、事業所に情報提供をして欲しい。
◇ケアマネジャー研修センターについて
ケアマネジャー研修センターの復活。
以前のようなケアマネジャー研修センターの役割を持つ部署による相談が行えたらよいと思います。
ケアマネジャー研修センターの再開。ケアマネを個別に相談援助していく。
◇行政に対して
まずは保険者自身が現場で直接援助をして下さい。
保険者(市)としては、いろいろな研修を企画して下さり、特にコメントはありません。今のままでよ いです。事業者(会社)が、ケアマネジャーに対する考え方を変えないことには、いくら資質向上に関 する研修があっても実を結ばないです。
気軽に相談できる体制。