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【単独】被爆建造物等保存整備事業費補助金 被爆樹木 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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全文

(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

業務量の増減 133時間の増 上記の問題点に対して

現在行っている事業の 有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業

 有 ・ 無   原爆資料館運営費(企画展)を縮小    ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

被爆の実相を後世に伝えるため、長崎市被爆建造物等取扱基準のA又はBにランク付けさ れた被爆建造物等の保存整備を行った所有者に対し、補助対象経費の4分の3を補助す る。

 【事業期間】平成30年度  【総事業費】2,815千円  【事業費内訳】

  山王神社大クス(2本) 2,468千円 (総事業費 3,290,760円)   諌山宅柿の木       135千円 (総事業費  180,360円)   開宅柿の木・カゴノキ   194千円 (総事業費  259,200円) 山下宅カシの木       18千円 (総事業費  24,840円)    合計 4箇所(6本)  2,815千円  (総事業費 3,755,160円)  

現状・問題点

平成29年度に長崎市被爆建造物等である被爆樹木(A・Bランク)について、樹木の状況を 把握するため、樹木医による樹勢診断を行った。

その結果、腐朽や支柱の劣化などのため、治療を要する樹木があった。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

被爆樹木について現状を維持しながら現地で保存公開する。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

診断結果に基づき、樹木の樹勢回復や形状を維持するため、樹体整備(剪定・支柱)、幹な どの治療、土壌改良に係る保存整備を必要とする。

個 別 施 策 B1-1 平和・原爆施設の整備及び被爆資料の保存・活用を図ります

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図 平和・原爆関連施設、被爆資

料・被爆遺構が

適切に整備・保存され、被爆の実相が効果的に伝わるよう公 開されている。

基 本 施 策 B1 被爆の実相を継承します

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市民が 被爆の実相の継承を進めている。

編 成 区 分 当初 担当者・内線 入濵・66352

≪基本情報≫

事 務 事 業 名 【単独】被爆建造物等保存整備事業費補助金 被爆樹木

整 理 番 号 25004

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月8日

評価対象年度 30年度 事業担当課 被爆継承課

新 規

(2)

 長崎市被爆建造物等取扱基準のA、Bランクに属する被爆樹木のうち、樹木医による樹勢診断の結果、治療が必要 な被爆樹木に対し、保存整備費用の4分の3を補助するものであり、被爆の実相の継承につながることから、事業の実 施は適当である。

 ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。

・被爆樹木の保存整備について、今後の対応方針を整理すること。 (2) 評価会議における指摘事項

成果指標及び 目標値の説明

事業の進捗を客観的に判断できる成果指標として、事業実施箇所数の計画に対する実施率 とした。

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度

目 標 値 100%

財源名称 

成 果

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 事業実施箇所数の計画に対する実施率

年   度 平成30年度

その他 一般財源

当 年 度 2,815 2,815

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債

総   額 市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

所有者との意見交換を行いながら整備を行う

事 業 期 間 (  年度~  年度 )

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

参照

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