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資料1 説明資料 あま市都市再生整備計画(まちづくり交付金)評価委員会(木田駅周辺地区)|あま市公式ウェブサイト

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(1)

平成25年11月18日(月) 午後2:00∼

あま市役所 本庁舎2階 大ホール

評価委員会(木田駅周辺地区)

1

2

序:都市再生整備計画事業について

①都市再生整備計画事業とは

②制度の概要

■議事

①事後評価制度の概要説明

②まちづくりの経緯説明

③事後評価手続き等に係る審議

④今後のまちづくりについて審議

■評価委員会後のスケジュール

(2)

3

① 都市再生整備計画事業とは

○地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かし

た地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し

、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会

の活性化を図るための国の補助金交付制度

(「まちづくり交付金事業」)

○総合的・戦略的に様々な事業を連携的に実施し

、地域の創意工夫を活かしたオーダーメイド型

の計画実現を図ることで、通常の事業では期待

できない相乗効果・波及効果が期待できる事業

4

② 制度の概要

序:都市再生整備計画事業について

(3)

事後評価制度の概要説明

5

1)事業実施・評価の流れ 2)事後評価とは

3)事後評価の流れ

4)事後評価委員会の役割

6

◆Plan(事前)

都市再生整備計画の作成

○対象地区の設定

○まちづくりの目標の設定

○目標の実現状況を定量化する指標の設定

○実施する事業の整理

◆Do(実施段階)

円滑な事業の実施

◆Act(改善)

必要な改善策の実施

Check(事後評価)

事後評価の実施

○ 目標の実現状況を定量化する指標の達成状 況の確認

○ 指標に影響を与えた事業の整理

○ 事業実施を踏まえたうえで、対象地区にお ける今後のまちづくり方策を検討

①事後評価制度の概要説明

整備計画

1)事業実施・評価の流れ

PDCAサイクル

(4)

7

○まちづくりは長期に継続して取り組むべきもの

であるため、各事業による効果を客観的に整理

し、今後のまちづくりの方針を検討することで

、都市再生整備計画事業の効果を持続させる。

○事後評価は市町村が主体的に実施し、事業の成

果等を客観的に診断し、今後のまちづくりの適

切な実施と、事業の成果を住民にわかりやすく

説明する。

2)事後評価とは

事後評価の実施は、「まちづくり交付金交付要綱 第8項」において「市町村は、交付期間 の終了時に、都市再生整備計画の目標の達成状況等について評価を行い、これを公表すると ともに、国土交通大臣に報告しなければならない。」と定められている。

3)事後評価の流れ

成果の評価 実施過程の整理 まちづくりの目標等の達成状況の整理

事後評価作業部会

◆まちづくり方策等の作成

◆事後評価原案の公表 10月2日∼10月15日 市のHP、窓口閲覧 意見を受付

評価委員会による審議

(11月18日 午後2時)

評価のまとめ(事後評価シートの完成) 評価結果のチェック検討

評価結果(最終)の公表(3月下旬)

◆効果発現要因の整理

8

①事後評価制度の概要説明

評価結果の国への報告(12月初旬)

(5)

9

○市による事後評価が適切に執行されたことを中

立・公平な立場で確認し、不適切な点、改善す

べき点があれば意見を述べる。

○今後のまちづくり方策等について、不適切な点

、改善すべき点があれば意見を述べる。

4)事後評価委員会の役割

事後評価委員会の構成

委員 加藤 哲男(名古屋産業大学教授)

委員 杉本 義昭

(木田駅周辺地区まちづくり協議会会長)

委員 杉本 佐智雄(木田区長)

議事2

まちづくりの経緯の説明

10

1)木田駅周辺地区の範囲 2)まちづくりの目標 3)事業実施当時の課題 4)事業の内容

5)計画の変更履歴 6)実施成果

(6)

11

1)木田駅周辺地区の範囲

あま市役所

名鉄津島線 名鉄木田駅

美和中学校 美和小学校

木田排水機場

木田駅周辺地区 77.7ha

12

災害に強い、安全・安心な駅周辺のまちづくり

◎大目標:

誰もが安心・安全に移動できるまちづくり

誰もが安心・安全に生活できるまちづくり

活気あふれるにぎわいのまちづくり

○目標1

2)まちづくりの目標

②まちづくりの経緯説明

○目標2

○目標3

(7)

13

① 駅前広場や駅へのアクセス道路の整備を行い

、交通利便性と安心・安全性を確保すること

が課題である。

① 駅前広場や駅へのアクセス道路の整備を行い

、交通利便性と安心・安全性を確保すること

が課題である。

② 梅雨時の雷雨等局所的な豪雨に対して道路冠

水などがないように安心して生活できる環境

を確保することが課題である。

② 梅雨時の雷雨等局所的な豪雨に対して道路冠

水などがないように安心して生活できる環境

を確保することが課題である。

③ 駅前の公共空間の一体的整備を行い、ひとが

集い・交流できるにぎわい空間および交流拠

点づくりが課題である。

③ 駅前の公共空間の一体的整備を行い、ひとが

集い・交流できるにぎわい空間および交流拠

点づくりが課題である。

3)事業実施当時の課題

14

平成21∼25年度 約16.9億円(うち40%国庫補助)

②まちづくりの経緯説明

計画期間 事 業 費

4)事業内容

(8)

15

5)計画の変更履歴

目標値

変更なし

追加した事業 目標指標への影響

道路:市道木田49号線改良工事 道路:市道木田50号線改良工事

数値目標は据え置き 事業活用調査:事業効果分析調査 影響なし

削除した事業

なし

16

②まちづくりの経緯説明

市道木田164号線(駅南広場) 6)実施成果

(9)

17

市道木田164号線 6)実施成果

18

②まちづくりの経緯説明

その他市道 6)実施成果

(10)

19

地下式調整池 6)実施成果

20

②まちづくりの経緯説明

地下式調整池 6)実施成果

ゲート

(11)

21

排水路整備(地下式調整池関連) 6)実施成果

22

②まちづくりの経緯説明

駅前駐輪場 6)実施成果

(12)

23

安全・安心施設事業 6)実施成果

24

②まちづくりの経緯説明

防犯活動推進事業 6)実施成果

(13)

25

まちづくり協議会活動 6)実施成果

議事3

事後評価手続き等にかかる審議

26

1)方法書

2)成果の評価と

効果発現要因の整理 3)実施過程の評価

4)事後評価の原案公表

(14)

27

28

③事後評価手続き等にかかる審議

(15)

29 参考資料-3

30

1)方法書

③事後評価手続き等にかかる審議

・方法書とは事後評価

の計画書で各工程の実

施時期、内容等が記載

されている。

・この方法書により事

後評価を進めている。

(16)

31

1)方法書

(1)成果の評価

指標1:駅の利便性に対する満足度 アンケートにより確認

指標2:災害に対する不安の改善度 アンケートにより確認

指標3:まちづくり活動参加人数 協議会参加者数

(2)実施過程の評価

1)モニタリングの実施状況の確認

実施しない(計画していない)

2)住民参加プロセスの実施状況の確認

まちづくり協議会の開催状況

3)持続的なまちづくり体制の構築状況の確認

駅前広場植栽等の管理状況

32

1)方法書

③事後評価手続き等にかかる審議

(3)効果発現要因の整理

事業評価作業部会で整理

(4)今後のまちづくり方策の作成

事業評価作業部会で整理

(5)事後評価原案等の公表

原案及び最終結果は、広報で公表を周知

HPおよび担当課窓口で公表

(6)評価委員会の審議

学識経験者を含む評価委員会を実施

(7)その他の機会における有識者からの意見聴取の予定

なし

(8)事後評価に必要な予算措置 完了

(17)

33 P5∼9

P11∼12

34

③事後評価手続き等にかかる審議

目標に対する指標を設定

誰もが安心・安全に移動できるまちづくり

誰もが安心・安全に生活できるまちづくり

活気あふれるにぎわいのまちづくり

○目標1

○目標2

○目標3

指標について達成度を評価する

2)成果の評価と効果発現要因の整理

(18)

35 目標を定量化する指標

2)成果の評価と効果発現要因の整理

従前値 目標値 評価値 達成度

駅の利便性に対する満足度

(ポイント) 1.9 2.3 3.11

災害に対する不安の改善度

(ポイント) 1.8 2.3 2.80

まちづくり活動参加人数

(人/年) 42 100

109

36

指標1:駅の利便性に対する満足度

③事後評価手続き等にかかる審議

目標値2.3ポイント

従前値

評価値

1.9ポイント

3.11ポイント

2)成果の評価と効果発現要因の整理

(19)

37

指標2:災害に対する不安の改善度

評価値

1.8ポイント

目標値2.3ポイント

従前値

2.80ポイント

38

指標3 :まちづくり活動参加人数

③事後評価手続き等にかかる審議

従前値

評価値

42人(平成20年9月19日現在)

活動内容 参加人数

第15回まちづくり協議会役員会 5人 第15回まちづくり協議会 13人 第16回まちづくり協議会役員会 5人 第16回まちづくり協議会 16人 第17回まちづくり協議会役員会 9人 第17回まちづくり協議会 17人 第18回まちづくり協議会役員会 8人 第18回まちづくり協議会 16人 駅前広場植栽等管理 約20人

約109人

目標値100人/年

2)成果の評価と効果発現要因の整理

駅前ロータリー、 駅前線の開通式に は、一般市民100 人以上が参加した

(20)

39

指標1:駅の利便性に対する満足度

事業名・個所名

指標改善へ の貢献度

【道路】

市道木田164号線整備

【道路】

市道木田44号線改良整備

【道路】

市道木田47号線改良整備

【道路】

市道木田49号線改良整備

【道路】

市道木田50号線改良整備

【道路】

市道木田52号線改良整備

【道路】

市道木田53号線改良整備

【地域生活基盤施設】 木田駅前駐輪場整備

【地域生活基盤施設】 地下式調整池整備

提案 事業

【地域創造支援事業】 安全・安心施設事業

【事業活用調査】 事後評価分析業務

【まちづくり活動推進事業】 防犯活動推進事業

関連 事業

公共下水道整備事業

緊急農地防災事業

(木田排水機場、排水路)

木田駅整備事業

南口駅舎新設・駅前ロータリー、駅前線の整備によ り、鉄道の利便性が向上した。

駅前線に接続する市道が改良され、自動車、自転 車、歩行者が安全に通行できるようになった。

調整池整備に伴い水路の上部を歩道として利用で きるようになったため、歩行者の安全が確保された 安全・安心施設事業により、駅前線の進入路とな る交差点が明示されたため、安全が確保された。

駐輪場が移設整備され、街路灯などの設置により

、安全に利用できるようになった。

これらにより、駅の利便性に対する満足度が向上 したものと考えられる。

総合所見

市道木田164号線の延伸や歩行者・自転車の安 全な交通環境の確保に向け、適切な改良整備等を 推進する。

今後の活用

2)成果の評価と効果発現要因の整理

40

指標2:災害に対する不安の改善度

③事後評価手続き等にかかる審議

事業名・個所名

指標改善へ の貢献度

【道路】

市道木田164号線整備

【道路】

市道木田44号線改良整備

【道路】

市道木田47号線改良整備

【道路】

市道木田49号線改良整備

【道路】

市道木田50号線改良整備

【道路】

市道木田52号線改良整備

【道路】

市道木田53号線改良整備

【地域生活基盤施設】 木田駅前駐輪場整備

【地域生活基盤施設】 地下式調整池整備

提案 事業

【地域創造支援事業】 安全・安心施設事業

【事業活用調査】 事後評価分析業務

【まちづくり活動推進事業】 防犯活動推進事業

関連 事業

公共下水道整備事業

緊急農地防災事業

(木田排水機場、排水路)

木田駅整備事業

地下式調整池の設置により、ゲリラ降雨時の被害 が軽減された。線路の北側では、道路に冠水がはじ まると自動でゲートが開き、調整池に雨水を導いて いる。線路の南側では、水路の水位が一定以上にな ると、調整池に雨水が越流している。

市道の改良工事により、側溝等も整備され、水は けが向上した。

下流部の排水路、木田排水機場が整備され、円滑 な雨水排水に寄与している。

これらにより、災害に対する不安が軽減されたも のと考えられる。

総合所見

整備された地下式調整池の適切な運用管理を行うととも に総合的な治水対策を進めるために木田地区排水基本計画 に基づく整備を推進する

今後の活用

2)成果の評価と効果発現要因の整理

(21)

41

指標3 :まちづくり活動参加人数

事業名・個所名

指標改善へ の貢献度

【道路】

市道木田164号線整備

【道路】

市道木田44号線改良整備

【道路】

市道木田47号線改良整備

【道路】

市道木田49号線改良整備

【道路】

市道木田50号線改良整備

【道路】

市道木田52号線改良整備

【道路】

市道木田53号線改良整備

【地域生活基盤施設】 木田駅前駐輪場整備

【地域生活基盤施設】 地下式調整池整備

提案 事業

【地域創造支援事業】 安全・安心施設事業

【事業活用調査】 事後評価分析業務

【まちづくり活動推進事業】 防犯活動推進事業

関連 事業

公共下水道整備事業

緊急農地防災事業

(木田排水機場、排水路)

木田駅整備事業

まちづくり協議会では、5年間の年度ごとの目 標を示し、安全・安心施設事業、防犯活動推進事 業に向けて、ワークショップ方式で検討を行うこ とにより、参加意識が高まった。

当地区の整備に即した視察を定期的に行うこと で、参加者の意識を維持することができた。

まちづくり協議会で工事の進捗状況、予定を報 告することで、事業に関する興味を維持すること ができた。

駅前広場の植栽の一部をまちづくり協議会で管 理していくことになり、継続的な活動が期待でき る。

これらにより、まちづくり活動の参加者数が確 保されたものと考える。

総合所見

市民との協働により、木田地区の顔として、地域のマナ ーの向上や地域の活性化に向けての取り組みを推進する。

今後の活用

42

定量的に表現できない定性的な効果発現状況

③事後評価手続き等にかかる審議

2)成果の評価と効果発現要因の整理

アンケートの自由記述に駅周辺整備に対して「利用しやす くなった」等の記述があり、駅利用に対して良好な評価を得 ている。

また、アンケート回収率が50%弱と一般的なアンケート より高い回収率となっており、今回のまちづくりに対する関 心の高さが伺える。

(22)

43 P10

44

③事後評価手続き等にかかる審議

3)実施過程の評価

添付様式3 モニタリングの実施状況 都市再生整備計画上で計画していない。

添付様式3−② 住民参加プロセスの実施状況

市民主体のまちづくり協議会を設立し、工事の進捗状況の確認やワークショッ プにより防犯活動の検討などを実施。

【実施頻度・時期】平成21年∼25年度 各年4回程度実施

【実施結果】市民26名で構成するまちづくり協議会にて、地区のコンセプト を設定し、具体的な活動を検討するとともに。街歩きを実施した。

【今後の対応方針等】

まちづくり協議会や地域住民により、駅前広場の管理や防犯活動が行われるよ うに今後も継続して活動できるように支援を行う。

(23)

45

添付様式3−③ 持続的なまちづくり体制の構築状況

駅前広場の植栽等の管理について、地元で行えるような体制の構築

【体制構築に向けた取組内容】

まちづくり協議会のワークショップの中で、駅前広場の管理について話し合 いを行った。

【まちづくり組織名】

木田駅周辺まちづくり協議会

【今後の対応方針等】

木田駅周辺まちづくり協議会の活動が継続できるように、今後も必要に応じ て支援を行う。

46

③事後評価手続き等にかかる審議

P17

(24)

47

4)事後評価の原案公表

公表期間 :平成25年10月2日∼10月15日 意見募集期間:平成25年10月2日∼10月15日 公表方法 :広報で周知するとともに、

ホームページに掲載・窓口閲覧

・広報10月号(10月1日発行)で周知するとともに、事後評価原案を公表

(市のホームページ掲載・都市計画課窓口閲覧)し、意見募集を行った。

・意見提出はなかった。

【周知】広報10月号 【公表】市ホームページ(抜粋)

48

③事後評価手続き等にかかる審議

(25)

今後のまちづくりについて審議

49

1)今後のまちづくり方策

50

④今後のまちづくりについて審議

P13∼14

(26)

51

まちの課題の変化

事業前の課題

① 駅前広場や駅へのアクセス 道路の整備を行い、交通利 便性と安心・安全性を確保 することが課題である。

② 梅雨時の雷雨等局所的な 豪雨に対して道路冠水など がないように安心して生活 できる環境を確保すること が課題である。

③ 駅前の公共空間の一体的 整備を行い、ひとが集い・交 流できるにぎわい空間およ び交流拠点づくりが課題で ある。

達成されたこと(課題の改善状況)

市道木田164号線と駅前広場などの道路 整備が行われ、交通利便性が向上した。

交差点のカラー舗装などにより、交通の安 全性が向上した。

水路の暗渠化に伴う歩道の整備により、歩 行者の安全性が向上した。

地下式調整池の設置により、道路冠水な どの被害が軽減されたことにより、安心し て生活できるようになった。

道路側溝の整備により、水はけが向上し、 安心して生活できる環境に改善できた。

木田駅の南改札口が設置されたことで、交 流拠点が創出できた。

市道木田164号線と駅前広場の一体的な 整備より、にぎわい空間が確保できた。 1)今後のまちづくり方策

52

まちの課題の変化

④今後のまちづくりについて審議

残された未解決の課題

• 市道木田164号線は、今回の整 備区間は完了したが、交通利 便性の向上に対しては、計画 路線全線の整備が必要である。

• 駅北側の交通環境は、改善さ れていない。

• 地下式調整池の容量は、将来 計画の半分程度で、被害は軽 減したとはいえ、十分ではない。

― 事業前の課題

① 駅前広場や駅へのアクセス 道路の整備を行い、交通利 便性と安心・安全性を確保 することが課題である。

② 梅雨時の雷雨等局所的な 豪雨に対して道路冠水など がないように安心して生活 できる環境を確保すること が課題である。

③ 駅前の公共空間の一体的 整備を行い、ひとが集い・交 流できるにぎわい空間およ び交流拠点づくりが課題で ある。

1)今後のまちづくり方策

(27)

53

まちの課題の変化

事業によって発生した 新たな課題

• 整備に伴う新たな交通の流れを把 握し、必要な安全性を確保できる整 備が必要である。

• 道路施設の整備にとどまることなく、 ソフト施策による安心・安全性を確 保する必要がある。

• 確保された交流拠点、にぎわい空間 について、維持管理や有効活用の ためのソフト施策が必要である。

• 排水路の暗渠化により、臭気が集 中しているため、良好な生活環境を 確保する必要がある。

事業前の課題

① 駅前広場や駅へのアクセス 道路の整備を行い、交通利 便性と安心・安全性を確保 することが課題である。

② 梅雨時の雷雨等局所的な 豪雨に対して道路冠水など がないように安心して生活 できる環境を確保すること が課題である。

③ 駅前の公共空間の一体的 整備を行い、ひとが集い・交 流できるにぎわい空間およ び交流拠点づくりが課題で ある。

54

効果を持続させるために行う方策

④今後のまちづくりについて審議

効果の持続を図る事項 想定される事業

・整備した調整池の適切な維持管理

・調整池施設の維持管理

・地域住民等との協働による側溝の維持管理

・調整池機能説明看板の設置

・整備した植栽の適切な維持管理

・地域住民等との協働による維持管理

・散水栓の設置

・雨水再利用施設(雨水タンク)の設置

甚目寺駅貯水槽看板

1)今後のまちづくり方策

(28)

55

改善策

改善する事項 想定される事業

道路整備の推進

・市道木田164号線の整備の推進

・ガーデンブリッジの整備

・駅北側道路の整備計画の立案 総合的な雨水対

策の推進

・木田排水基本計画の見直し

・雨水貯留施設の整備

・水路整備 交通環境の安全

性向上

・駅周辺の各種交通量の把握と予測

・イメージハンプ等の整備

・駐輪場の整備

・サイン計画及び整備 1)今後のまちづくり方策

56

改善策

④今後のまちづくりについて審議

改善する事項 想定される事業

駅周辺の活性化

・まちづくり協議会の活動の推進

・トイレの設置

・ベンチ等の設置

生活環境の向上

・公共下水道の整備の促進

・交番の設置

・防犯カメラの整備

・防犯灯・街路灯等の整備

勝幡駅トイレ

甚目寺駅ベンチ

1)今後のまちづくり方策

(29)

57 P15

58

④今後のまちづくりについて審議

2)フォローアップ

都市再生整備計画で設定した指標については、目標を達成しているため、こ れらに対するフォローアップは行わない。

目標を定量化する指標

従前値 目標値 評価値 達成度

駅の利便性に対する満足度

(ポイント) 1.9 2.3 3.11

災害に対する不安の改善度

(ポイント) 1.8 2.3 2.80

まちづくり活動参加人数

(人/年) 42 100

109

(30)

59

評価委員会後のスケジュール

60

(31)

事後評価の流れ

成果の評価 実施過程の整理 まちづくりの目標等の達成状況の整理

事後評価作業部会

◆まちづくり方策等の作成

◆事後評価原案の公表 10月2日∼10月15日 市のHP、窓口閲覧 意見を受付

評価委員会による審議

(11月18日 午後2時)

評価のまとめ(事後評価シートの完成) 評価結果のチェック検討

評価結果(最終)の公表(3月下旬)

◆効果発現要因の整理

61 評価結果の国への報告(12月初旬)

参照

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