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平成28年度第1回相談支援部会議事録(平成28年6月16日)

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平成 28 年度第 1 回浦安市自立支援協議会相談支援部会 議事録

○「障がい」の表記について

法律名、団体名等固有の名称を除き「障害」は「障がい。」と、「害」を「がい」とひらがな表記しま す。

(例)障がい者福祉センター、身体障がい者福祉センター など

○委員名の表記について

障がい当事者あるいはそのご家族である委員のプライバシーの保護の観点から、また、委員は団体等を代 表としてご参加いただいていることから、発言者の名称には、団体名等を掲載します。

1.開催日時 平成 28 年6月 16 日(木) 午後1時 30 分∼午後3時 30 分

2.開催場所 健康センター 第1会議室

3.出席団体名

社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも(リーダー)、社会福祉法人サンワーク(サブリーダー)、 いちょうの会、浦安市視覚障害者の会トパーズクラブ、浦安市身体障害者福祉会、浦安手をつなぐ親の会、 NPO法人千楽、NPO法人発達わんぱく会、エメラルドサポート株式会社、社会福祉法人敬心福祉会、 NPO法人タオ、浦安市社会福祉協議会、介護給付費等の支給に関する審査会、

新浦安駅前地域包括支援センター、中核地域生活支援センターがじゅまる、猫実地域包括支援センター、 こども発達センター

4.議題

(1)平成 28 年度相談支援部会の議題について

(2)「障がい福祉に関するアンケート」の実施について

(3)平成 28 年度基幹相談支援センターの事業計画について

(4)計画相談支援の現状

(5)相談支援実務者会議報告

5.資料

議題1資料(1)自立支援協議会部会運営と議題 議題1資料(2)年間スケジュール

議題2資料 障がい福祉に関するアンケート調査

議題3資料 平成28年度基幹相談支援センター事業一覧

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議題5資料 相談支援実務者会議(平成 28 年度 第 1 回)報告書

障がい者権利擁護センター・障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例周知チラシ

6.議事

事務局:自立支援協議会及び部会は、会議を公開し、議事録もホームページで公開いたします。議事録には発 言者の法人名または団体名を記載いたしますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたしま す。特に個人情報に係る発言等につきましては、十分なご配慮をお願いいたします。

また、ご発言の際にお願いがございます。当部会におきましては、聴覚に障がいのある方、視覚に障 がいのある方が委員として参加されております。

会議を円滑に進めるためにも、ご発言の際は挙手いただき、リーダーの「○ ○ 委員、お願いします」 の発言の後に団体名と氏名を述べていただき、その後、発言をお願いいたします。

では、今後の進行につきましては、リーダーにお願いしたいと思います。 よろしくお願いします。

リーダー:改めまして、皆さんこんにちは。先ほど雨がちょっと、ぱらぱらと降ったりして、そういう意味 で皆さん体調の管理が難しいかと思いますけれども、そういう中お集まりいただきまして、ありがと うございます。

早速ですけれども。議事のほうに入らせていただきます。

今日は、お手元の資料にあるとおり、議題が5つあります。説明することがちょっと多いかもしれませ んけれども、ぜひ皆さんの活発なご意見をいただければと思います。

では、1つ目の議題1、平成28年度相談支援部会についてということで、事務局より説明をお願いいた します。

事務局:今年度初めての部会ということで、自立支援協議会と相談支援部会とはどのようなものかということ を説明させていただきたいと思います。

議題1資料(1)と(2)をお出しください。 では、資料(1)に沿って説明させていただきます。

まず、組織についてなんですけれども、自立支援協議会は、市長から委嘱を受けた委員の皆さんで構 成されています。そして、5つの専門部会を置いております。

2番の合同部会なんですけれども、部会間の情報交換を行い、連携を図るため、合同部会というもの を年2回開催する予定です。

4番の開催回数なんですけれども、自立支援協議会は年6回、部会は年4回を予定しております。 5番の報酬等についてなんですが、部会に関しては1回当たり5, 000円の報酬をお支払いすることに なっております。

6番の代理出席についてですが、部会については、事前に事務局に申し出ていただければ、団体さん の会員であったりとか、事業所さんのほかの職員の方が代理として出席することができます。

続きまして2ページ目に移りまして、会議の議事録の公開ということで、自立支援協議会と部会につ

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いては、議事録は原則公開となっておりますので、ご了承ください。

9番の開催スケジュールなんですけれども、(2)のスケジュールのとおりに開催する予定となって おります。第1回の合同部会について、調整中となっておりますが、日にちが決まりまして、9月29日 木曜日、新庁舎の4階のS2からS4会議室で開催することを予定しております。よろしくお願いいた します。

合同部会は講演会を考えておりまして、予定としては、そらいろルームの代表の中島氏に第1回の合 同部会でご講演をいただく予定です。

最後に、平成28年度の相談支援部会の議題についてですけれども、相談支援部会というのは、相談支 援事業の充実と相談支援事業所の連携を図ることを目的としております。

27年度については、相談支援事業の充実、相談支援実務者会議との連携、サポートファイルの活用に ついて議題に挙げていきたいというご意見が25年度と26年度の部会であったことを受けまして、サポー トファイルの活用、サービス等利用計画の進捗状況の報告、実務者会議の報告などを27年度は議題にし ておりましたが、今年度も引き続きこちらを議題にしていきたいと考えております。また、25年度、26 年度で行っておりましたサービス等利用計画の評価について、また、やっていったほうがいいのではな いかというご意見も昨年度いただいております。

計画相談の達成率が100パーセントに近くになって、27年度は質の向上について取り組んでいく必要 があるのではないかというご意見を昨年度の最後のほうでいただいた中で、25年度、26年度は事例を出 していただいて計画の検討をしていただいていたと思うんですけれども、そのようなやり方でよいのか ということも含めて、評価のシステムを検討していきたいと思います。そのほかについては、基幹相談 支援センターの計画相談を移行ということになっておりますので、相談支援事業所さんへの後方支援に ついてなど検討していきたいと考えております。

そして、障がい福祉計画について、今年度より協議会と各部会で進捗状況の報告をすることになって おります。また、来年度の計画策定に向けて今年度アンケートを行いますので、本日、アンケート案を お見せしてご意見をいただくとともに、結果の中間報告は年度中にできると思いますので、行う予定で す。

私からの議題1の説明は終わらせていただきます。 リーダー:ありがとうございました。

今、自立支援協議会の全体のお話と、この部会の議題案というのを続けて事務局のほうからご報告い ただきご説明いただきましたけれども、まずは議題の前に、全体の自立支援協議会の仕組みとか、それ らについて何かご質問はございますでしょうか。

では、議題のところなんですけれども、今日は1回目ということで、このように事務局の方と打ち合 わせをして決めさせていただいて行わせていただいていますが、2回から4回、今後も今年度あと3回 をどうしていくかというところについては、事務局の方たちに提案していただいているという形になっ ています。一部はここのサービス等利用計画の評価の仕組みがないと、せっかく視点はつくったけれど も、仕組みとしてないよねというご意見を昨年度いただいて終わっているのでこれをやっていくことで

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よろしいのか、それともほかに今、地域課題とか見えてきているので、こんな議題がいいのではないか というような話もあればぜひ一言ずつでもいただきたいのですけれども、ここ1年間大事なところだと 思いますので、皆さんの合意とか問題意識等を共有したいところなんですけれども、何かございますで しょうか。

定番としては、相談支援実務者会議との連携をしていかなければいけないということになっているの で、相談支援実務者会議の報告とか、あとは障がい福祉課のほうから計画相談の現状とかは、毎回ご報 告いただいたり、サポートファイルの活用についても1つは定番でやっていくということではあるみた いなんですけれども、むしろこの委員会としてこういうことは取り上げていきたいというのは、仕組み づくりというところに落とせばいいのか、もうちょっとやっていくうちに何か考えましょうかという話 になるのか、ご意見、いかがでしょうか。

いつもどおり聞いていってしまっていいでしょうか。では端っこからよろしくお願いします。 社会福祉法人敬心福祉会:28年度の議題案ということで、今ここの表の中にあるところでというふうに見てい

て思うのが、実務者会議で出る内容を実務者会議の場では相談員だけが集まって、こういうことに問題 があったり、こういう地域支援が足りないよねという話が出て、それをこの先どういうふうに、足りな い地域支援をふやす方向で考えていくのか、それとも、相談員だけではないこういう場でもうちょっと こういう方法だったらこれを補うというものがあるよとか、そういう実務者会議で出ている内容を掘り 下げていくということもどこかでできたらいいかなというふうに思っています。

以上です。

リーダー:そうですね、ありがとうございます。

そこが課題として出るけれども、最終的な結果までなかなかたどり着けないよねというのともうちょ っとたくさんの人の意見をいただきながらということですかね。ありがとうございます。

その点も含めていかがでしょうか。

新浦安駅前地域包括支援センター:地域課題というのは、やはり高齢者政策でも障がい者政策でも本当に接点 があるのかなと感じます。いわゆる、現場で出たことをどのように高齢者政策のケアマネがそれをどう 展開していくかとか、提案していくかということに本当に課題になっています。

ですから、その中で相談というポイントだけを言って、もしかしたらそこでのかかわりがあって、今 回、2回、3回とお話しの中に、少し64歳、65歳という、この間もお話ししましたけれども、障がい者 政策から高齢者政策になるような、そのところでの何か話し合いだとか相談とか地域の連携、障がい者 との連携、障がい者政策と高齢者政策の連携みたいなものが話せる場としてなったらいいのではないか と感じはします。

以上です。

リーダー:ありがとうございます。

今、そういった障がい者が高齢になっていったときの移行のところですね、ちょうどバトンタッチと いうか、そういうことを話し合うような公的な会議というのはあるんですか。

新浦安駅前地域包括支援センター:ないですね。

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リーダー:ケアマネ連絡会だったり、高齢者の連絡会議みたいな中でテーマとして扱うことはあっても特には。 新浦安駅前地域包括支援センター:ないですね。

リーダー:そういう議題も大事ですよね。一方で、障がい者のほうだと、高齢障がい者をどう支えるかという のは国のほうでは大分話題になっていて、介護保険と相談福祉サービスをどうやって組み立てていくか というのもありますものね。

ありがとうございます。 ほかにいかがでしょうか。

NPO法人千楽:この主な議題のところにもあるんですけれども、このサービス等利用計画等の質の向上に関 する事項というところで、その質というものというのはどういうことなんだろうかという部分を、いろ いろな関係機関の方とも共有できることが、また利用計画の作成の仕方とかにかかわってくるのかなと いうふうに思っております。

以上です。

リーダー:そうなんです。実務者会議でも出ていましたね。

質の向上をどう見るかというのは、立てている計画相談員さんだけではなくて、いろんな人から意見 をもらいたいとかいう話もあったので、こういう場で言っていただけるとほかの関係者の方たちは違っ た形で相談を受けている方たちの意見もいただけるとかということですかね。

ありがとうございます。

介護給付費等の支給に関する審査会の委員の方にお聞きします。仕組みの話は昨年出していただいた と思うんですけれども、その辺はどうでしょうか。

介護給付費等の支給に関する審査会:やはり、質という問題で評価ということに関してはすごく大事なことだ と思っておりますし、25年、26年の2年間に渡って評価の仕組み、評価の視点ということを検討しなが らそこで最後の1年のところでも、その評価というのをここの自立支援協議会の相談支援部会の中で事 例を挙げていろいろおっしゃっていただいたき、そこで評価をしていったんですけれども、やはりそこ のところで先ほどもおっしゃっていたように、全員で事例を何件かやるということが、ある意味でもす ごくいい視点も得られるし、よかったんですけれども、年間の回数の中で件数も何件かしかできないと いう中で、それが本当の評価ということに実際につながるのかということもありましたし、そういうシ ステムをどういう形でやればもっと広くそういうところを捉えていただけるような形でできるのかとい うことは考えていきたいなということは挙げさせてもらいました。

それから、相談支援事業所の充実というところで、質ということもそうなんですけれども、先ほど 実務者会議から出てきている課題についてここでまた検討するということは私も全くそのとおりだと 思っていましたんですけれども、あともう1つは、事業所さんが抱える課題というのもあると思うん ですね。それは、実務者会議から見えてくることではなくて、事業所さんのほうで抱えている現場で はなくて、事業所さんが実際に運営していく上でのいろいろな課題というのもあるのではないか。そ ういうところに関しても何らかの検討をするような、議題として、そういう課題をどうやってくみ上 げていくのかとか、それから課題があるかどうかということも含めて、そういうのをここのところで

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検討することは必要なのではないかなと思っております。

リーダー:ありがとうございます。今の、最後のほうにおっしゃった、事業所が抱える課題というのは現場で はなくてとおっしゃっているので、運営するための課題ということでしょうか。

介護給付費等の支給に関する審査会:そうですね。事業所さんが実際に経営しているわけですし、そこの経営 している上での現場での相談員とは別な課題というのが事業所さんのほうではあるのではないか、運営 していくなり経営していく上での。そこのところは捉えておいたほうがいいんじゃないかなということ です。

リーダー:ありがとうございます。

ほかにいっぱい出てきそうで、いいと思いますけれども。いかがでしょうか。何か議題にしたいな ということとか、今の皆さんのお話を聞いて、こういうのいいんじゃないみたいな。

いちょうの会:私のほうの会は、どちらかと言いますと受け身のほうなので、皆さん遠慮していらっしゃる方 が多いんですね。それとともに、当事者も親も年をとってきていますから、その課題が定例会によく挙 がるので、これからももう少しみんなで話し合っていきたいと思います。参考にさせてください。 リーダー:ありがとうございます。

では、今の議題の中で何か漏らしていることとかがあれば。

NPO法人発達わんぱく会:昨年度の最後の会議のときには、質の向上というところで上げさせていただいた んですが、先ほどお話しがあった、事業所の運営、経営面で抱える課題というのも、やはり当法人も持 っているところがあるので、ぜひそういう機会があれば皆さんのご意見をいただいて、また実務者会議 のほうでも出せるものがあればそこでも話ができたらいいのかなと思って聞いていました。

リーダー:ありがとうございます。

サブリーダー、何かご意見がありますでしょうか。

サブリーダー:今日初めてでよくわからないのですけれども、浦安の状況を見てからでないと何も言えないの ですが、先ほど高齢者と障がい者ということで、先日、高齢者福祉課のほうから若年性認知症の方が今 は国からは利用できるところを利用するということでオレンジプランでしたっけ、何かということでお 話を伺って、そういうこともあるんだなと思って、先ほども確かになかなか高齢者分野と障がい者分野、 一緒にやる会議がないということで、そういうこともかかわってくるのかなと思います。

リーダーもおっしゃっているように、障がいの高齢の方も困っている中で、やはりそこも一緒になる ものなのかなというのと、先日、実務者会議に出させていただいて、やはり評価というのがすごく皆さ ん、どういうふうにしたらいいかということがあって、今、介護給付費等の支給に関する審査会の委員 の方から相談事業所の抱える課題についてお話がありましたが、経営していくという上でお金のほうも そうなんですけれども、人材ということもすごく大事でなかなか難しい問題だと思っています。

評価というのも平成25年度と26年度に実施されたサービス等利用計画の評価ということだったんです けれども、それもそうなんですが、いつも私どもの事業所で考えているのは、そもそもの相談事業とは 何だろうみたいなところもあって、なかなか一人一人の職員によっては利用計画自体も確かにおかしい なとか、いいなというのもあるんですが、相談事業でどこまで何をやるのが相談事業なのかというあた

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りがなかなかこう、何でそんなに忙しくしているのとか、それはあなたがやる仕事ですかみたいな話と かが結局出てくるんですね。

かと思うと、モニタリングに行くと言ったら利用者さんが「何で私の生活にそんなに口を突っ込むん ですか」と言われて困ってしまったと言って、先ほど市役所にどうしましょうと電話していたんですが、 そういうあたりも実務者会議でも話し合っていくのかどうかわからないのですけれども、何かそういう ことがいろいろ話し合える場があると評価にもつながっていくのかなと感じました。

以上です。

リーダー:ありがとうございます。

では、大きく分けて、質の向上というところと評価の仕組みというのは結局一緒になるのかなという ことでいいですかね。

それと、事業所の抱える課題というのは1つ区別される、全部つながってはいるんですけれども、1 つ単体で存在していて、先ほど社会福祉法人敬心福祉会の委員がおっしゃったような、実務者会議に出 てきたような地域課題を何とかもうちょっと掘り下げていく場とはしたいねというのは皆さん一致して いるところなのかなと思いますと、そういうのはやっていくんですけれども、多分、評価の仕組みとか 質の向上というのは、それこそ何人かの方に少し、議論のたたき台をつくるのをある程度手伝っていた だくなり、事務局と相談し、何かしないと多分動いていかないのではと思っていますけれども、事務局 いかがでしょうか。

何か、全部が全部、事務局さんに「はい。こうなりましたからたたき台をお願いします」とか言わな いほうがいいですよね。ちゃんと、委員さんとして活動したほうがいいですよね。

事務局:たくさんご意見をいただきまして、ありがとうございました。

議題につきましては、今日のご意見をいただきましたので、それを参考にリーダー、サブリーダーと 一緒に考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

リーダー:もしそうなった場合には、皆さんご協力よろしくお願いします。

多分4回でいろんなものの仕組みをきちんとつくっていくとなると、動かしていかなければいけない でしょうし、例えば事業所の課題とか言っても、その前に例えば皆さんからご意見を聞いていただくな り、アンケートと言っても簡単なヒアリングの紙に書いていただくなりとかという仕掛けはしていかな いと難しいのかなと思いましたので、きちんとした成果を出すためにも、みんなで取り組んでいってい ただければと思います。お願いします。

あと、ほかにご質問、ご意見、大丈夫ですか、この議案について。

では、次の議題でお願いいたします。「『障がい福祉に関するアンケート』の実施について」ご説明 をお願いいたします。

事務局:それでは、私より議題2「『障がい福祉に関するアンケート』の実施について」これの資料のご説明 をさせていただきます。

お手元の事前資料でお配りしました、議題2資料「障がい福祉に関するアンケート調査」というもの と、本日同じような資料と参考資料でお渡ししていまして、平成25年11月に前回の計画のときに行いま

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したアンケートの調査用紙というものを参考にお配りしていますので、両方見比べながら確認していた だければと思います。

まず、この障がい福祉に関するアンケート調査の位置づけですが、今ある計画につきましては平成27 年度から29年度の浦安市障がい者福祉計画ということで、今、この計画に沿って障がい者施策を市のほ うで進めているところなんですけれども、その次の平成30年度から平成32年度、3カ年の市が取り組む べき障がい者施策の基本的な方向を定める浦安市障がい者福祉計画の策定に当たりまして、基礎資料と するため、障がいのある方を対象にアンケート調査を実施し、障がいのある方の生活状況やニーズ、現 行の施策に対する評価などについて把握、分析をすることを目的に実施するものとなります。

続きまして、アンケートの対象なんですけれども、前回と同様に、身体障害者手帳、療育手帳、精神 障害者保健福祉手帳をお持ちの方、また、難病等の診断を受けて障がい福祉サービス利用の認定を受け ている方になります。

まだ今年度の対象者につきましては抽出しておりませんが、前回の実績を申し上げますと、身体障害 者手帳所持者が2, 788名、療育手帳所持者が572名、精神障害者保健福祉手帳所持者が536名、難病等の 診断を受けている方が776名、また、手帳は所持していないけれども診断書、意見書により福祉サービ ス利用の認定を受けている方、主に障がい児と言いますか、18歳以下の方になりますけれども、123名 となっておりました。合計4, 795名にアンケート調査書を送付しております。

それでは内容についてご説明いたします。

お配りした議題の資料につきましては、朱書き部分について前回のアンケートからの変更点になって おりまして、この変更した部分を重点的に説明させていただきたいと思います。

基本的な質問事項については、前回の計画と比較をするため余り変えない方針となっていますけれど も、前回の反省を踏まえまして回答する方にわかりやすいようにした部分ですとか、今後の施策の方向 性からふやした質問がございます。全体の構成としましては、障がい者福祉計画の施策体系の7つの分 類に重点を置いた12分類に分かれております。

ページをめくりながら全体を確認していただければと思うのですけれども、まず、2ページ、1基礎 的事項、4ページ、2福祉サービスについて、5ページ、3サービス等利用計画と障がい者福祉サービ スについて、11ページ、4そのほかのサービスについて、12ページ、5生活の場、15ページ、6日中活 動の場、17ページ、7趣味・スポーツなど、18ページ、8外出・移動手段などについて、19ページ、9 悩み・相談ごと、20ページ、10災害時の備え、22ページ、11障がい者差別に関する法律及び条例につい て、24ページ、12希望・要望、最後に福祉サービス一覧という説明があるという構成になっています。 まず、一番初めの表紙のところなんですけれども、ご記入に当たってのお願いの2の4行目なんです けれども、「18歳未満の方は保護者の方に郵送しています(別居の場合には除く)。」という一文があ るんですけれども、前回は全て18歳未満の方についても当事者の方宛にお送りしていたんですけれども、 お子様の名前で送られることに抵抗のある保護者の方もいらっしゃいますので、障がい者福祉課のほう での郵便物も保護者の方宛になっているということもありますので、18歳未満の方については可能な限 り、保護者宛にする方向で考えております。

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次に4ページ目からなんですけれども、福祉サービスについて、またサービス等利用計画についての 2つの分類についてなんですが、前回は障がい福祉サービスを使っていなくても個別のサービス項目全 てに答えるようになっていたんですけれども、手帳所持者のうち6割以上が65歳以上の高齢者であり、 また障がい福祉サービス利用者は全体の2割程度しかいないということから、障がい福祉サービスを利 用していない方にも配慮しまして、まずはサービス利用の有無、障がい福祉サービス、介護保険のサー ビスのどちらかをお聞きしまして、サービス利用者には個別のサービス項目についての質問、また利用 していない方については今後必要なサービスは何ですかという質問としました。

こちらがページで言うと4ページ、こちらのほうに1番の利用している利用していないから下に矢印 が分かれているような形になっております。

次に、5ページ問11、12のサービス等利用計画についてなんですけれども、前回はサービス等利用計 画を作成していない理由を答える質問となっていましたが、今回はサービス等利用計画を相談支援事業 所に作成している方の感想を選択形式で質問することとしました。こちらが5ページです。

次に6ページからの個別の障がい福祉サービスに関する質問ですが、不満の理由について前回のアン ケートの選択項目は、支給決定量が少ない、サービスの利用料が高いという選択項目になっていました が、そちらを朱書き部分ですね、「希望したサービス内容ではない」、「市内にサービス事業所が少な い、またはない」という回答項目に変更しました。また、6ページなんですけれども、計画相談支援、 障がい児相談支援もサービスの1つということで、こちらも個々のサービス項目の質問の中に加えるこ ととしました。

次に11ページ、そのほかのサービスについてというところなんですが、こちらのほうは内容を少し 変えまして、知的障がい者緊急時支援事業、身体障がい者緊急時支援事業、青少年サポート事業とい うものを追加しました。また、コミュニケーションサポート事業という名前が意思疎通支援事業に変 わっておりますので、そちらを掲載しました。

続きまして、12ページ、生活の場について、今後の施設整備の参考とするためにグループホームに 関する質問項目を少し追加しました。

続きまして、最後に26ページ、27ページの福祉サービス一覧なんですけれども、こちらには前回は質 問項目欄に各サービスの説明が組み込まれていましたが、巻末に個別記載としました。

ちょっと戻ってしまうのですが、15ページの日中活動の場というところなんですけれども、こちらに ついては、義務教育終了後の方のみ回答していただくように変更しました。日中活動の場というのは就 労に関する統計を目的にしていますので、15歳以上の方に書いていただくということに変更しました。 もう1点、22ページの障がい者差別に関する法律及び条令についてというところなんですが、前回は 周囲の人との関係という分類で質問をしていたのですけれども、ことし4月に障害者差別解消法が施行 されまして、浦安市では障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例が制定されまして、同時に 権利擁護センターが設置されましたので、その周知も兼ねまして質問項目をふやしてあります。

アンケートの内容の説明は以上になります。

今後の障がい者福祉計画策定までの大まかなスケジュールなんですが、まず今年度につきましては、

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10月にこのアンケートを実施しまして、自立支援協議会、各部会のほうに1、2月にアンケートの中間 報告を行う予定です。最終的にはコンサルティング会社に委託をしまして、今年度中にアンケートの分 析結果をまとめる予定になっております。

来年度になりまして、この計画の策定委員会を設置、あとは団体委員さんに対するヒアリング、パブ リックコメントなどを経まして、1年をかけて策定する予定となっております。

また今年度、事業者様に対してもサービスの参入意向とか施設整備予定など、アンケートを実施する 予定となっております。

計画のスケジュールについては以上です。

最後に、各協議会と部会を何回か実施しておりまして、このアンケートに対するご意見が出ておりま すので、こちらのほうもあわせて報告させていただきます。

出てきました案件としては、まず成年後見制度についてです。知っている、知らないの1問しか質問 がないので、周知も兼ねて具体的な説明やもっと細かい質問があったほうがよいのではないかというご 意見をいただいきました。こちらは、11ページ、問17に成年後見制度をご存じですかという質問項目が あるのですが、こちらの1項目だけになっておりますので、もう少しボリュームを出したほうがいいの ではないかというご意見がありました。この成年後見制度につきましては、28年4月に成年後見制度利 用促進法という法律ができまして、そこでも地方公共団体の責務としましては、基本理念にのっとって 成年後見制度の利用の促進に関する施策に関し、国との連携を図りつつ、実質的かつ主体的にその地域 の特性に応じた施策の策定を実施しなさいとなっておりますので、それを踏まえまして少し質問項目を 増やせばいいかなというふうに思っております。

ほかには、サービスを利用していない方が本当にサービスが不要なのかがわからないので、サービス を利用していない方にもその理由を聞いたほうがいいのではないかというご意見をいただきました。

あと、最終ページ、問47です。お気づきの点がございましたらという自由記載の欄があるのですけれ ども、そちらについて何を書くのかがいまいちわからないので知的障がいのあるお子さんなどには難し いので、例えば、浦安市をもっとよくするためには何かお願いがありますかとか、そういったことをわ かりやすく記入したほうがいいのではないかというご意見をいただきました。また、身体障がい者相談 員、知的障がい者相談員などの地域相談員というものを知らない方が多いので、そういったものを知っ てもらう質問をつくったらどうでしょうかというご意見もいただきました。

あと問14の各サービスの質問のところの「その他(自由にご記入ください)」という欄が少し小さ過 ぎるので、下に空欄がたくさんあるので、少しここを工夫したほうがいいのではないかというご意見も ありました。

あと、問20の将来の暮らしのところで、将来どうやって暮らしたいかという質問については1つに絞 るのは難しいので、希望と現実にも差があって、こうしたいけれどもこうなってしまうというようなご 意見もあるかと思いますので、そういったところでも工夫をしてはどうかというご意見をいただきまし た。あと7の趣味・スポーツというところで、17ページです、こちらについても、している、していな いというだけの質問になっているので、例えば、どうすれば好きな趣味、スポーツをすることができる

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かとか、そういった当事者の方の希望をくみ取れるような、また今後、市が取り組む、そういったこと に取り組みますよという姿勢が見えるような質問にしたらどうかというご意見をいただきました。

私のほうからは、障がい福祉に関するアンケート調査についての説明は以上になります。 リーダー:ありがとうございました。

ただいまのご説明に対しまして、ご質問とかご意見はございますでしょうか。

介護給付費等の支給に関する審査会:この間の自立支援協議会のときにサービスを利用していないとか、手帳 を持っているけれどもサービスを利用していない人が多いというお話しを聞きまして、じゃサービスを 利用していないのはなぜなのかということを質問するような項目をふやしてほしいということで、今回、 問10のところか、サービスを利用していない人というところで問10のところがそれで追加されたのかな と思うんですけれども、それではないのですか。

事務局:問10については、もともとあったのはあったんですけれども、この矢印のようなものがなかったので ちょっとわかりづらかったかなと思うんです。一応今回、その利用していない方は問10に進んでくださ いというようにわかりやすく表記はされてはいるんです。

サービスを利用していない方の理由を問うような項目はまだつくっておりませんで、これから皆さん の意見を集約して、もう少し修正を加えていきたいと考えております。

以上です。

介護給付費等の支給に関する審査会:わかりました。ありがとうございます。

そこの部分がすごく大事なことなのではないかなと思うんですね。サービスの利用につながらない人 というのは、生活のいろいろな問題というのをちょっと重度化してしまうというか、なかなか表に出て こないという形で、いろんなところにつながらないで、自分の中で、あるいは家庭の中に閉鎖的になっ ている部分があってなかなか表に出てこないところがあるので、そこのところを結構ちゃんと、なぜ利 用していないのかというようなところの理由についてもちゃんと見きわめる必要があるのではないかな と思いまして、そのような意見を出させてもらいました。

リーダー:ありがとうございます。 ほかにご意見いかがでしょうか。 大丈夫そうですかね。

では、ありがとうございました。 次の議題に移らせていただきます。

次は3つ目で「平成28年度基幹相談支援センターの事業計画について」、基幹相談支援センターより 説明をお願いいたします。

基幹相談支援センター:お世話になっております。お手元の議題3資料というA3横表をお手元にご準備くだ さい。

早速でございますけれども、平成28年度基幹相談の地域の相談体制強化の具体的な取り組みにつきま してご説明申し上げたいと思います。

まず、資料の左手のほうから順に説明してまいりますけれども、グループスーパービジョン、これは

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昨年度も行っておりまして、年10回、月1回の頻度で事例検討を行います。目的としましては、それぞ れの相談支援事業者さんが輪番で支援の停滞、困難さを抱えている事例を出して、実際に事例検討をし ていく取り組みですので、社会資源や実践経験の共有化であったりだとか、個別の事例から見える地域 課題の意識化であったり、何よりも事例検討の結果を実際の支援に生かして利用者さんへ質の高い支援 の提供を目指すということで非常に実践的な取り組みとして位置づけております。最大、昨年度の平均 で言いますと14∼15名の方が参加されて、1∼2事例を皆さんで質問し合いながら理解を深め、具体的 な支援方法を導き出すという流れになっております。

早速ながら第1回目の事例検討が来週の月曜日、今日、まさにこの議題でも話題になっている高齢障 がい者の方の事例をみんなで検討し、なかなか難しい事例なんですけれども、支援に生かしていくとい う取り組みを実施させていただきます。

続きまして、公開事例検討会、これは精神科の先生を講師にお迎えしまして、精神科の先生のお見立 てをもとに、地域の支援機関の皆さんから提出された事例を読み解いてこれも具体的な支援方法につな げていくということです。昨年度も地域の就労意向事業者さんであったりとか、相談支援事業者さんで あったりとか、活用していただいておりますので、今期のほうも開催させていただきます。

講演会2回ほど開催されております。1つは今日皆さんにピンクのチラシをお手元に配付させていた だいておりますけれども、これは仕様書の変更に伴いまして、差別解消法に関する事業者や市民向けの 啓発広報活動を行うことということのお題を頂戴しましたことの取り組みになります。まさに、差別の 解消をご自身で何の制度もないときに闘ってこられた当事者の方の半世紀、半生を振り返りながら、ト ークショー形式で差別解消法の施行の意義、そして問題点というものを皆さんにお伝えしていく講演会 となっております。

7月4日ですのでぜひお時間のある方はご参加いただけたらと思っております。

続きまして、住まい、昨年度の協議会、またこの部会でも、地域生活支援部会でも議論されておりま す。住まい、居住資源の充実ということで、基幹相談のほうも住まいについての勉強会ということで、 さまざまな暮らし方、また住まいのあり方を地域の皆さんに情報発信させていただいて、自分なりの暮 らし方というものを考えていただくような企画を考えております。

続きまして、この部会と連携していきます実務者会議、年4回開催させていただきます。後ほど第1 回目の実務者会議のご報告はさせていただきます。

続きまして、連携会議、これも7月11日の月曜日に開催させていただきます。既に皆さんのほうにご 案内のお手紙のほうはファックス等させていただいておりますけれども、地域の皆さんとのネットワー ク促進ということで、高齢、児童、それから民生委員の皆さん、それからサービス提供事業者の皆さん、 あと、フロントラインで活躍されている皆さんのほうにお集まりいただいて、グループワークの形式で、 人との出会い、それから支援のつながりということで、連携促進を目指してさまざまな活動に取り組ん でいきたいと思っております。

7月11日は浦安市のほうの差別解消に関する条例について、みんなで勉強するというような取り組み を考えております。

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続きまして、この相談支援部会の議題案にもなっておりました計画相談支援の移管に向けての準備と いうことで、先ほど障がい事業課のほうからも説明があったような方向性になっております。現在、障 がい福祉課、障がい事業課と定例の連絡会議等で利用者さんへの周知でしたり説明会であったり、今後 どのように進めていくかということを議論しているような段階でございます。

続きまして、困難ケース・後方支援ということで、ピアスーパービジョンと銘打っておりますけれど も、これは基幹相談の相談員と、それから地域の相談員と、ピアな関係ではございますけれども、みん なで支援が停滞していたり困っているなというケースを、ぜひ基幹相談のほうにご相談いただけました ら、このご提示している日程枠のほうは相談員室であったり、時間のほうをほかの相談支援事業者さん のケースの対応を優先する枠として設定させていただきました。もちろん、ご提示しております日程枠 以外でも随時ご相談のほうは受けておりまして、ケースの支援方法に対してのご相談もあれば制度の活 用であったり、ちょっとこんな場合どうしてますかという、何気ない実務的なご質問であったり、いろ んなクエスチョンを受けていけるような体制を整えておりますので、ぜひ皆さんにご活用していただけ ればというふうに思っています。

非常に簡単ではございますけれども、以上が説明をなります。 リーダー:ありがとうございました。

皆様、今のご説明に対してご質問とかご意見とか、ございませんでしょうか。

もう既に何か参加されている方もいらっしゃるかもしれないですけれども、それの感想とかでも構わ ないですけれども。

大丈夫ですか。

基幹相談支援センターは今年このようなものを取り組んでいきますということです。 では、次の議題に移らせていただきます。

「計画相談支援の現状」について、事務局さん、よろしくお願いします。

事務局:私のほうから議題4「計画相談支援の現状」について、簡単な説明になってしまうのですが、報告さ せていただきます。

平成28年5月末日現在の数字なんですけれども、障がい福祉サービス等の受給者が643人いらっしゃ る中で、セルフプランの方37人を含むのですが、サービス等利用計画案作成100%、643人となりました。

障がい児のほうなんですけれども、障がい児通所支援受給者354人の中で、セルフプランの方53人を 含むのですが、達成率96. 6%の343人となっております。

指定特定相談支援事業所の推移ということなんですけれども、市内事業所と市外で計画相談支援補助 金を交付している事業所の合計数なんですけれども、28年度6月1日現在で9事業所となっております。 新規の受け入れをしていない基幹相談支援センターを除いた数字を今回掲載させていただいたので、27 年度の10から9になっているということになります。指定関係の事業所も入って9事業所となっており ます。市内の指定管理などをしている事業所と、あと市外に関しては補助金を昨年交付させていただい た事業所ということになります。タイトルがちょっとわかりにくくてすみません。

説明は以上になります

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リーダー:ありがとうございます。

皆さんご質問ございますでしょうか。

すごいですね。100%ということで。以前の相談支援部会からどうするんだという議論から始まり、 100%になったということはすごいことだなと今私も拝見しましたけれども、何かこれについて、お子 さんのほうでも96. 6%ということなわけですよね。やはり皆さんが質って言ってくるのはこういったと ころなのかなというところもあるのかなと思いましたが、よろしいでしょうか。これはご報告を受けた ということで。

続きまして、最後の議題となりますが、相談支援の実務者会議の報告をお願いするのですけれども、 先ほどの議題案のところで議論していたサービスの評価の仕組みが、今後の部会で取り上げられるであ ろうということを含んで、相談支援実務者会議のほうでは評価についてのグループワークをさせていた だきました。

それの報告も含めて、それから地域課題のところもたしかやったと思うので、ちょうど今日のこれ から議題として上げていこうということと連動していると思いますので、資料がないので大変申しわけ ないのですけれども、説明を聞いていただいて、少し意見交換の時間が残っているようですので、でき たらいいかなと思います。

では、説明をよろしくお願いいたします。

基幹相談支援センター:議題5の資料、相談支援実務者会議(平成28年度第1回)報告書というものをお手元 にご準備ください。よろしくお願いします。

開催日時は平成28年5月23日午後4時半から6時、消防本部の多目的ホールで22名の皆さんがご参加 されました。議題としましては3つございまして、平成27年度相談支援実務者会議の歩み、それから28 年度の相談支援実務者会議について、簡単に振り返りを基幹相談のほうからさせていただきまして、相 談支援部会と実務者会議の連携についてご説明させていただいた後、障がい事業課から昨年度の相談支 援部会の取り組みと、それから今日も議論になっておりました平成28年度の相談支援部会の議題案につ いて説明をいただきました。

今期はやはり人事異動等ございまして地域の相談支援専門員の顔ぶれも割と変わった年ですので、ま ずは自己紹介から始めさせていただいて、その自己紹介の際に、「計画相談の評価の仕組み」と聞いて 思い浮かぶ疑問、質問、意見、何でもいいので一言添えて自己紹介をお願いしますということで自己紹 介をさせていただいた際に出た意見のほうをまとめておりますので、簡単にご説明させていただきます。 基本的には読み上げながらの形になります。

まず、主な意見なんですけれども、評価の基準や軸をどこに置くのかということが課題になるのでは ないでしょうか。次に、基準は利用者さんによって変わるものであって、一概に決めることは難しいの ではないか。誰が、何を、どの段階で評価するのかということが現段階ではよくわからない。評価後の フィードバックをどのように行うのかを考えなければいけない。ただ、評価して終わりにしてはいけな いのではないか。計画表に利用者さんの希望が全て反映されているわけではない。一概に計画だけを評 価するのではなく、もともとの利用者の希望とあわせた評価が必要になるのではないか。評価の仕組み

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はあったほうがよいとは思うが、計画書は相談支援専門員それぞれの個性があって生かされているもの でもあると思う。評価を行うのは市役所になるのではないか。既に一元的にサービス等利用計画を市役 所に提出しているわけですから、市役所が評価しているということにはならないか。子どもの計画の場 合、親の意見をどう伝えていくのかということも考えなければいけない。今後は計画の質が問われるこ とになるため、評価は大事になると思う。次のページにいきます。誰目線で何をもってよいと評価する のかということを考えなければいけないと思う。計画を立てる相談員が違うと、利用できるサービスが 違うというのはよくない。まだ相談員になったばかりなので、皆さんの意見を聞いて勉強させてもらい たいという方もいらっしゃいました。

評価は人によって捉え方が違い、評価する側、受け取る側の誤差があるのではないか。利用者の希望 を反映させて計画書ができ上がっているわけだから、利用者さんの押印をいただいたという時点で評価 は利用計画書に反映されているということも言えないか。介護保険との比較の場合において、介護保険 の場合はリ・アセスメントシートを用いて自己・他者評価を行う仕組みがある。障がいでも同じような 仕組みがあるとよいのではないか。介護保険ではチェックシートがあって、定期的に評価表で評価して いる。

こんなようなワンコメントみたいなものが出まして、次にさらにこのコメントを聞いた後にグループ ワークを行いました。現場感的に、実務をやっているみんなの集まりですから、計画相談支援の評価の 仕組みは必要ですかということで、いる、いらいないというふうに結論を出して、その理由を議論して くださいというふうにまとめましたところ、結果は3つに分かれました。まず1つ、評価の仕組みはい ると言ったグループ。理由としましては、第三者の目が入ることはよい。計画書を作成するのは初めて なので、まずまだ駆け出しの相談員さんなので誰かに評価してもらうということは必要だというご意見。 計画書の内容を覆すための評価ではなく、アセスメントとして評価があるといいのではないか。

本人ニーズとサービスが一致しているか、計画にニーズが落とし込めているかのチェックにもなるか。 全てのニーズをサービスで担っていていいのか、そういう視点でも評価してほしい。成人の障害福祉サ ービスは、介護保険と違って自己負担がない人も多い。計画の振り幅が大きいので軌道修正のための評 価も必要と思う。アセスメントがきちんとできているか、いないかということも評価の基準になるので はないか。介護保険においても全員を評価するのは無理としていて、1%を抽出して評価している。全 員の計画を評価するというのは膨大な作業量であるというご意見です。

次、評価の仕組みは要りませんという人たちもいました。計画作成の達成率が100%に近づき、今は 100%ですけれども、今はグループスーパービジョンなどを活用して、計画の質やアセスメント力を上 げようとしている段階のため、今の状況では要らないのではないか。評価の仕組みの素案みたいなもの がない中で要るとか要らないとかというのは余り言えないというご意見。

それから、要るとも要らないとも言えないというご意見がやはりありまして、評価基準は評価者の視 点に立ってしまうのではないかということと、誰目線での評価になるのかが非常に重要で、自事業所内 の相談員全員で計画を確認し合っている、ケースのことを知らない状況でどのような評価になるのだろ うか。評価となればアセスメントから一緒に入ってもらって計画を評価してもらいたいと思う。相談員

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自身が自己評価、自己点検できる仕組みでもいいのではないだろうか。県の研修では、計画はシンプル な言葉で記載するようにと言われている。相談支援専門員が県研修でレクチャーされていることを踏ま える必要があるのではないかということで、計画の評価ということに関しましては、みんなとこんな議 論で終わっております。

続きまして、グループワーク②として、相談支援初任者研修で県のほうが取り上げていた地域診断の プリントを活用しまして、個別のケースワーク、みんながやっているふだんの個別のケースワークを通 じて感じる地域課題について挙げて議論をしていきました。これは今の浦安市に足りないんじゃないか ということで出された主な意見をカテゴリー別にまとめたものです。

まず、住まいについて、入所施設がない。家族の安心のためには施設が必要であって、グループホー ムでは安心感が得られない。これは特に重度の障がいがある方たちの計画相談をなされている相談支援 専門員さんからの声で、グループホームと聞いても、なかなか障がいの重い人たちが住める場所という ふうに親御さんのほうがリンクできない。それが現実的な住まいの選択肢になり得るというふうにはな かなか思えないという現状があって、やはり保護者の方からお声というのがどうしても入所施設という ことになるというお話がありました。また、入所施設が市内にあれば、生活スタイルをそれほど変えず に暮らせるというお話もありました。と同時に、グループホームが全然足りていない。重度の人、特に 身体障がいの方の住まいが不足しているのではないかというご意見がありました。

医療に関しましては、市内にやはり入院設備のある精神科病院がないということと、訪問診療を行っ ているクリニックや事業所さんが少ないのではないだろうかという現場感。

そして、教育に関しては、通常学級に行きたいと思っている障がいのあるお子さんをサポートする補 助教員の全体数が何となく減っているという、これは印象論なんですけれども、印象を受けている。学 習支援を受けられる場所がまだまだ少ないのではないかというご意見。

それから就労訓練に関しましては、就労移行、就労継続B型などの事業所は幾つかありますけれども、 仕事内容が偏っていてバリエーションにちょっと乏しい。本人のニーズに合ったものがなかったりする ので、結局市外の事業所を探したりしているというお話もありました。

福祉サービス全般ということでは、まず訪問系になりますと、市川市さんのような訪問型の生活訓練 があるとよいのではないか。これは浦安市のほうの生活訓練、自立訓練でも訪問の形はとっていらっし ゃるかと思うんですけれども、こういうお声はありました。

それから、居宅介護の事業所さんはたくさんあるんだけれども、曜日や時間帯によってはやはり担い 手が不足していて、なかなかヘルパーさんを見つけることができない。緊急時のかけつけ支援制度がう まく活用されていないような気がするなと。それはすなわち制度の周知がなかなか親御さんたちに十分 行き届いていないのではないかというお声がありました。

あとは市内で行動援護サービスを受けられる事業所が1カ所しかない。

通所系の支援に関しましては、通所先で入浴サービスを受けられる場所が少ない。あと、短期入所が 少ない。市内で短期入所を利用できるとふだんどおりの生活が維持できるということで、一度利用者さ んが市外の短期入所を利用された後、市内の短期入所施設を利用するとやはり市内がいいというお声が

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多く寄せられるので、市内に短期入所施設がもう少し必要ではないかというお声でした。

あと、医療型の児童発達支援の事業所が少ない。医療的なケアが必要な児童への支援提供が可能な事 業所さんがまだ少ない状態にある。

その他に関しましては、計画相談支援を利用していなかったり、地域活動支援センターなどのサービ スにつながっていない、地域に埋もれている人たちの支援。特に精神障がいの方で自宅に引きこもりが ちでサービスを受けていない人をどう支援につなげていくかというのが課題だと思うというご意見。ま た、無料のママ友達がつくれるような親子広場のような場があればいいなというお子さんの計画を担当 されている皆さんからのご意見であったり、あとは計画相談支援事業の受け入れ状況にバツの事業所が 非常に多いので、受け入れ先が少ない。つまり、ご案内できる事業所さんが今限定されている。次に、 市内に利用できるプールが少ない。というのは今プールが工事中でなかなか夏場を迎えるに当たってプ ールが少ないというのもちょっと支援の幅を狭めてしまうねというご意見でございました。

実務者会議で議論された内容は以上のとおりになります。 リーダー:ありがとうございました。

時間が割とあるので、質疑応答、ご意見などいただきたいのですけれども、先ほどの計画相談の質の 向上だったり評価の仕組みというカテゴリーを1つ実務者会議でも意見をいただいたということと、地 域課題は毎回やっているような感じなんですけれども、いみじくも、さっきおっしゃっていただいたよ うに地域課題がグループワークで出てきていて、それをどうやって深めていこうかねと、皆さんとも共 有したいねということなのかな。事業所の課題は実務者レベルの方たちなので事業所の運営とか経営と かという課題は出てきていませんけれども、先ほど議題案に上がってきたことの2つはちょっと挙がっ ているので、ぜひそこら辺を、まだ多少お時間があるのでご意見いただければなというふうに思います。

では、こども発達センターの委員さんから何か一言、よろしくお願いいたします。

こども発達センター:最後の実務者会議の中で、1つ、その前からちょっと思っていたのですが、現状、この 報告書で最後の相談支援事業所の受け入れ状況がバツが続いていて受け入れ先がないというところ、こ のあたりちょっと埋もれてしまっているのかなという思いがあります。それからの数もちょっと関係し てくるかとは思うのですが、一体そのあたりで今2つぐらいの事業所さんがついている状態の中で、一 体、計画を立てる人はどこにいっているのだろうという、ちょっと素朴な疑問が正直あります。

自分のところで受け入れができない状態というのがあって、なかなかそのあたり声を大きくして言え ないというのがあるのですが、その中で受け入れ先がどうなのか。それと現状、皆さん、事業所さんの 中で相談支援専門員が果たして足りているのかどうかというところですね。かなり数年前、24年度、25 年度あたりは、いないとか、どうやってプランを作成していくのかという話があった中で、現状ちょっ とそのあたりの足りているのかどうか、相談支援専門員が一体どれだけいて、どれだけの方が動いてい らっしゃるのかという全体像が少し見えにくいのかなという思いがありますので、ちょっとそのあたり、 市内の方にはどれぐらいの専門員の方がいて、1人当たりどれぐらいの担当をされているのかというの を明確になってくればもう少し、その相談支援専門員の方が今後の実務担当者会議等に積極的に出てい ただけるとか、そういう方向性も見えるのかなというふうに思います。

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そのあたりが気になっています。 リーダー:確かにそのとおりですね。

事務局さんのほうで何かご存じのことがありますでしょうか。例えば、市内の事業所の数はいつもお 知らせいただいていると思うんですけれども、そこに大体、相談支援専門員さんが何名いてとか、大体 何件ぐらいの計画相談を立てていてとかというデータが、今日は突然のお話なのでお持ちではないかも しれませんが、そういうデータはあるんですか。

事務局:ちょっと今の指定管理と業務委託のほうの相談員の数というのは把握していないのですけれども、今、 手元にないのですけれども、補助金を交付した市内の4事業所と、市外の2事業所は相談員さんの人数 が合わせて、常勤換算でいいですか、6. 5人。ちなみに計画の作成件数というか、作成した人数が297人 分は補助金を交付した事業所さんの27年度の実績が今、手元に数字がありましたので。

事務局:二、三年前になると思うんですけれども、市内の全事業所に相談員の資格をお持ちの方の人数調査を したことがありまして、たしかそのときに50人以上浦安市内にいらっしゃったという記憶です。その方 が実務者として動いていないというところが課題と受けとめております。

今後は相談支援事業所を増やしていくときにその辺が問題になってくると思いますので、事業所の皆 さんに今年度新たにアンケート調査等行いたいと思っているところです。

リーダー:ありがとうございます。

こども発達センターさんは何人ぐらい見られているのですか。 こども発達センター:現状87人です。ちょっと変動はあるのですが。 リーダー:1人でですか。

こども発達センター:1人でです。

リーダー:ということで、皆さんの現状を知りたいなということですよね。足りていないなみたいな感じがあ る。でも、今日いらっしゃっているのは3名ぐらいですよね。現場では足りていないような感じはある のですか。

エメラルドサポート株式会社:まあ、楽にはなったけど。

リーダー:いつもあいてますものね。すばらしいなと思って、ちゃんと間に合わせているところがすごい。 エメラルドサポート株式会社:あいているというよりも、来たものは一応拒まずに受け入れましょうというと

ころでやらせていただいています。

リーダー:じゃ、余り足りていない感もなく、来たものはちゃんとやるぞという。 エメラルドサポート株式会社:そうですね。みんなあっぷあっぷではない。 リーダー:ではない。

エメラルドサポート株式会社:やはり、あっぷあっぷになってしまうとどうしても見切れないというか、深く 対応できないのかなというところでみんな公平に受け入れをしましょうというところで、もし無理だっ たらそこではお断りという形をとらせていただいていると思います。

リーダー:ちょっと現場感がそれぞれなのかなというのはありますが、でも何でしょう、まだ丸印がつていた りもしますから多分受け入れていただけるところはすぐにも立ち上がっているみたいですね。

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ありがとうございます。

では、猫実地域包括支援センターの方、何かありますでしょうか。

猫実地域包括支援センター:地域包括支援センターで高齢者の方たちの相談業務ですとか、要支援の方のケア プランの業務、それから地域のケアマネージャーさんの支援というところで関係があるかなと思うんで すけれども、今いただいたこの実務者会議の報告書の中の、前半は評価のことがいろいろ議論された報 告になっているんですけれども、やはり評価ということに関しても何を評価するのかということですと か、誰が評価するのかというところですとか、非常に難しいなと思いまして、評価という一言でいろい ろ多岐に渡りますので、介護保険のほうで見てみますと、この中の意見にもありましたけれども、確か に、評価表という形で日本介護支援専門員協会がつくったようなものもあるんですけれども、実際、現 場で評価まできちんと行えているかと言いますと、なかなかそこまでは難しいのかなというところがあ ります。

意見の中にも評価の仕組みは要らないという中にありますけれども、評価というところに力を入れて いくというよりは、そのケアマネージャー一人一人のアセスメント力ですとか、ケアプラン作成の力を 上げていくという意味でのスキルアップのほうに介護保険のほうでもケアマネージャー連絡会ですとか、 地域包括のほうで力を入れているところです。

あと1つ参考までに、介護保険のほうでケアマネージャーの資格の更新という形で研修制度がこの平 成28年の4月から新たに変わっておりまして、そこに新しく必須の帳票ということで、課題分析シート というものが出されてきています。これは今までの普通のケアプラン業務で行っていた帳票にプラスさ れた新しい帳票でして、さらに、ケアマネージャーの質の向上を目指すという意味だと思うんですけれ ども、課題の分析、アセスメント力をアップさせるためのシートというものが必須帳票になってきてお りますので、そういったものも参考にこちらの部会のほうでもされてもいいのかなと思いました。

あともう1つ、後半のグループワークの中でたくさんの意見が出ていますけれども、医療のところで す、介護保険のほうでも医療介護連携の推進事業というのが今回新しく介護保険の改正で出てきている んですけれども、地域包括ケアシステムと言われるものは高齢者のためだけのものでもありませんので、 その中で医療介護連携の推進を進める上では、こちらで出ているような意見も視野に入れて進めていき たいなと思いました。

リーダー:ありがとうございます。評価と質というところの、やはり似て非なるものというか、その違いとか、 どこに力を入れていくのか、手法をどうとるのかということは本当に議論しなければいけないところで すよね。

ありがとうございます。

続きまして、中核地域生活支援センターがじゅまるの方、お願いします。

中核地域生活支援センターがじゅまる:感想と思っていただければ思うのですけれども、その評価のところに 関して、3ページの主な意見のところで、事業所内での相談員全員で計画を確認し合っているというと ころがすごいことだなと思いました。どうしても、やはり各相談支援員でどうしてもタイプというか感 覚がちょっと違うところもあって、困難ケースというところは困難が目的にあって課題として出せるん

参照

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第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

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損失に備えるため,一般債権 については貸倒実績率によ り,貸倒懸念債権等特定の債 権については個別に回収可能

− ※   平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  2−1〜6  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  3−1〜19  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  4−1〜2  平成