佐久市勤労者互助会保険金給付要綱 (目 的)
第1条 この要綱は佐久市勤労者互助会の相互扶助と連帯を深めるため規約第3条及び第18 条に基づき保険金の給付について必要な事項を定める。
(保険金)
第2条 給付の範囲は別表1のとおりとし、会員にその給付事由が発生したときは、保険金を給 付する。
(給 付)
第3条 会員に給付事由が発生したときは、所定の様式により保険金請求書及びこれを証明す る別表2の書類を添えて事務局にすみやかに提出し、保険金を受領する。なお、保険金給付の 請求の期間は、給付事由発生の日から3年間とする。
(給付条件)
第4条 給付に関する条件は、佐久市勤労者互助会と一般財団法人 全国勤労者福祉・共済振 興協会(東京都渋谷区代々木2-11-17 略称:全労済協会)の協定によって定めるところに よる。ただし、別表1の全労済協会からの給付については、全労済協会を引受保険団体とする 自治体提携慶弔共済保険を契約して実施している。当事務局または会員が当該保険の被保険 者となり、保険金支払いの各条件等については、当該保険の普通保険約款および特約条項の規 定によることとする。
(給付方法)
第5条 保険金の給付方法は、原則として口座振込みにより事業主を経由して会員に給付する。 (効 力)
第6条 保険金給付に関する効力は、毎月10日までに会費を納入した者について、翌月1日午 前0時から発生する。
(虚偽の申請)
第7条 会員が虚偽の申請により、保険金の給付を受けたことが明らかとなった場合は、会長が 保険金を返還させるものとする。
附 則 (施行期日)
1 この要綱は、平成17年4月1日から施行する。 (経過措置)
2 この要綱は、施行の日の前日までに、小諸・北佐久勤労者互助会共済金給付要綱(平成12 年4月1日施行)、南佐久勤労者互助会共済金給付要綱(平成12年4月1日施行)の規定 によりなされた手続きその他の行為は、それぞれこの要綱の相当規定によりなされたものと みなす。
附 則 (施行期日)
1 この要綱は、平成22年9月3日から施行し、この要綱による改正後の佐久市勤労者互助会 共済金給付要綱(以下「新要綱」という。)の規定は、平成22年4月1日から適用する。 (経過措置)
2 新要綱第3条の請求の期間は、平成22年4月1日以降に発生した共済事由に係る共済金 給付の請求について適用し、同日前に発生した共済事由に係る共済金給付の請求については、 なお従前の例による。
附 則
この要綱は、平成26年5月20日から施行し、この要綱による改正後の佐久市勤労者互助 会保険金給付要綱の規定は、平成26年4月1日から適用する。