高齢者福祉事業の取扱いについて(その1)
(保健・福祉部会所管)
1
援助老人サービス 1 概要
事業 日常生活を営むのに支援を要する高齢者等で介護保険法では非該当(自立)と判定されたが 該当なし 該当なし
援助の必要な者に対し必要なサービスを提供し、居宅における自立した日常生活を援助する。
2 対象者
市内に居住するおおむね65歳以上の者(要介護者及び要支援者を除く)で、特定高齢者
(法第115条の38第1項に規定する地域支援事業により把握される虚弱高齢者をいう。)及び特定 高齢者に準じると認められるもののうち、次に掲げる要件を満たすものとする。
(1)訪問援助サービスの場合は、援助可能な親族が近隣にいないこと。
(2) 通所援助サービスの場合は、社会的活動に参加させ自立する機会を与えることが必要で あること。
(3)その他自立した日常生活を営むのに支援を要すると認められること。
3 提供サービス
(1) 訪問援助サービス 新予防給付・介護予防サービスに準じ居宅で介護予防 を目的として介護福祉士等が、入浴、排せつ、食事等 の介護その他の日常生活上の支援を実施。
契約介護保健サービス事業所へ委託。
(2) 通所援助サービス 新予防給付・介護予防サービスに準じ介護予防を目的 として、老人デイサービス等に通い、入浴、排せつ、食事等 の介護その他の日常生活上の支援と機能訓練等を実施。 契約介護保健サービス事業所へ委託。
(3) 短期入所援助サービス 養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施 設等の空き室に一時的に宿泊し、生活習慣等の指導や身体 の調整を行う
※ サービスの利用に当たっては、委託を受けた地域包括支援センターまたは在宅介護 支援センターが日常生活援助計画を作成し、サービス提供事業者への予約を行う。 4 費用負担
利用料は介護保険の要支援1の単価を準用し、利用限度額(月額)を28,000円としている。 (1) 訪問援助サービス 週1回程度… 1, 234円/月(定額)
(2) 通所援助サービス 週1回程度… 2, 226円/月(定額、各種加算あり) (3) 短期入所援助サービス 半年で7日間を限度… 478円/日から(施設により異なる)
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
特になし 長野市の制度を適用する。 保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、雪下ろし、除草等の軽度生活援助については、 現行のとおりとし、統一的な実施方法等について合併後 に調整する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
生きがいデイサー 1 概要 1 概要
ビス事業 老人憩の家等の施設を活用し、通所により介護予防を目的とした各種サービスを提供する 閉じこもりがちなひとり暮らし高齢者等に対して、老人福祉センターへの通所により各種 該当なし ことにより、自立した高齢者の生きがいづくりと家に閉じこもりがちなひとり暮らし高齢者の社会 サービスを提供し、高齢者の自立生活の助長、社会的孤立感の解消及び心身機能の維
参加を促進することにより、自立した生活の助長を図る。 持向上等を図る。いきいきサロンの一環として開催、名称「よってけ家」。 2 対象者
特定高齢者およびこれに準ずると認められる者のうち、以下の要件のいずれかに該当する 60歳以上の高齢者、又は町長が特に必要と認めた者で下記以外の者 者。ただし、介護保険の要支援、要介護認定者を除く。 (1)疾病又は負傷のため入院加療の必要な者
(1) 65歳以上のひとり暮らしの者 (2)感染症疾患等を有し、事業に支障をきたすおそれのある者 (2) 75歳以上の者 (3)食事、排泄、移動等について、常時介護が必要な者
(3) 援助老人認定者 (4)その他町長が不適当と認める者
3 実施施設 3 実施施設
石川・茂菅・大豆島・松代・若槻・新橋・東北老人憩の家、芋井社会会館、小田切・信更ふれ 老人福祉センター あい交流ひろば、豊野・鬼無里老人福祉センターの12施設 4 提供サービス
4 提供サービス 生活指導、健康状態の確認、健康又は生きがいのための教養講座、スポーツ、レクリエ 送迎、健康相談、健康体操、入浴、健口体操、昼食、歯磨き、生きがい活動、 ーション活動等
レクリエーション、講話等 5 費用負担
5 費用負担 食事代、教材費等の実費
1,050円(食費550円を含む。消費税込み) 6 委託先 信州新町社会福祉協議会 *食費550円は委託事業者へ支払う。
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
・実施体制の構築が必要となる。 長野市の制度に統一する。 保健介護セ ン タ ー
・信州新町については、対象者要件、利用料が相違している。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、統一的な実施方法等について 合併後に調整する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
高齢者生活福祉 1 概要 1 概要
センター運営事業 地域において、ひとり暮らし等で見守りがなければ在宅での日常生活を支援する施設。 該当なし 村が設置する高齢者居住施設(中条村生活支援ハウス)の設置により、独居高齢者が 居宅において生活することに不安のある高齢者等に対し、必要に応じ住居を提供し、 安心して生活できることを支援する。
各種相談、助言を行い、緊急時の対応を行う。 2 対象者
2 対象者 (1)概ね65歳以上の独居高齢者
・60歳以上の一人暮らし、又は夫婦のみの世帯に属する人で、高齢等のため独立して生活 (2)概ね65歳以上の高齢者で、日常生活に家族の援助が困難と認められる者
することが困難な者 (3)概ね65歳以上の高齢者で、独立生活が困難であると認められる者。
・60歳以上の人で、家族による援助を受けることが困難で、高齢等のため独立して生活する 3 施設
ことが困難な者 中条村生活支援ハウス
3 施設名称等 4 利用料
・鬼無里高齢者生活福祉センター(やすらぎ)、大岡高齢者生活福祉センター(ことぶき荘) 利用者の対象収入により、 0円 ∼ 50,000円/月 ・戸隠栃原高齢者共同生活支援施設(ひまわり1号) 施設利用に係る共益費2,000円 ∼ 5,000円/月
・戸隠豊岡高齢者共同生活支援施設(ひまわり2号) 光熱水費は実費負担
4 利用料等 ※ 利用詳細については、基本事項「使用料」に記載
5 利用期間
特別な理由のあるもののほか期間の定めはなし 6 管理委託(指定管理)
中条村社会福祉協議会に指定管理
※ 光熱水費等実費は利用者負担、「ひまわり」は食費も含む。 5 指定管理者
長野市社会福祉協議会
対象収入による階層区分 利用者負担額 1, 200, 000円以下
2, 400, 000円以上 50, 000円
∼
1, 200, 001円∼1, 300, 000円 1, 300, 001円∼1, 400, 000円
∼
1, 400, 001円∼1, 500, 000円
0円 4, 000円 7, 000円 10, 000円
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
・中条村について、利用対象者が相違している。 長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、対象者・料金等については、 合併後に調整する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
地域たすけあい 1 目的
事業補助・福祉自 高齢者や身体障害者、母子父子家庭の方が、日常生活で困ったときに、地域住民の自発的 該当なし 該当なし 動車購入補助 参加により家事援助等を行う会員方式の有料の在宅福祉サービス制度として、地域たすけあい
事業を社会福祉協議会が実施している。この活動を地域に定着させ、地域福祉活動を推進 (参考)
する。 福祉輸送サービス(信州新町社会福祉協議会事業)
2 地域たすけあい事業補助金 1 目的
長野市社会福祉協議会が地域たすけあい事業を行う際に必要な事務経費(地域たすけあい 介護保険法(要介護・要支援)、身体障害者福祉法(身体障害者手帳の交付を受けて コーディネーターの人件費、事務費)に対し補助金を交付する。 いるもの)、肢体不自由者若しくは内部障害または精神障害若しくは知的障害等により単独で 3 福祉自動車購入事業補助金 は歩行困難なものであって介護保険法及び身体障害者福祉法に該当しない方々の移動困難
(1) 対象者 者外出支援を行う。
長野市社会福祉協議会と連携して地域たすけあい事業の一環として福祉自動車を使
用して病院等への移送サービスを行う地区社会福祉協議会 2 実施主体
(2) 対象経費 社会福祉法人 信州新町社会福祉協議会
福祉自動車(車いす又はストレッチャーの使用者をそのまま移送できる装置が備えられた 自動車)の購入に要する経費
(3) 補助率・補助限度額
新規購入 補助率10/10 限度額350万円(ただし1回限り) 買い替え 補助率 2/3 限度額250万円
老人保健福祉計画・1 計画期間 1 計画期間 1 計画期間
介護保険事業計画 3か年間(現計画期間 平成18年度∼平成20年度) 3か年計画(現計画期間 平成18年度∼平成20年度) 3か年間(直近計画:平成18年度∼平成20年度)
2 計画策定の経緯 2 計画策定の経緯 2 計画策定の経緯
(1) 長野市社会福祉審議会へ諮問⇒審議⇒答申⇒策定 (1) 保健介護センターが、関係課及び町内関係機関と連携し検討 この計画策定にあたり、高齢者福祉対策等について広く村民の意見を聴取し、内容に反映 (2) 市民意見の募集の実施 (2) 計画策定懇話会を設置し審議 させるため、次のような措置を講じた。
(3) 「高齢者一般調査」等の各種調査の実施 ① 「中条村老人福祉計画・介護保険事業計画作成委員会」の設置
② 「高齢者等実態調査(居宅要介護者・要支援認定者実態調査)の実施 ③ 「高齢者等実態調査(元気高齢者の実態調査)」の実施
在宅福祉介護料 1 対象者 1 対象者 1 対象者
市内に引き続き1年以上居住し、要介護3・4・5の状態にある高齢者を在宅で通算6か月 65歳以上の要介護3・4・5の状態にある高齢者を在宅で通算6か月以上介護している者 村内に住所を有する者で、要介護老人を常時介護している者 以上介護している者
2 支給内容
2 支給内容 2 支給内容 (1) 要介護3の者 月額3,700円
(1) 要介護4・5の状態 年額 50,000円 年額 100,000円(要綱に金額の規定はなく、予算により決定) (2) 要介護4の者 月額5,600円 (2) 要介護3の状態 年額 35,000円 (3) 要介護5の者 月額7,500円
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係 信州新町では、町社会福祉協議会へ事業運営費補助金が支出されている。 長野市の制度を適用する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係 平成20年度に次期計画(平成21年度∼平成23年度)の策定がおこなわれることから、市町村 現行のとおりとし、合併後に計画変更を行う。 保健介護セ ン タ ー
毎に計画策定を行うこととなる。
(前回合併調整方針) 合併後に新たな計画を策定する。
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
支給額が相違している。 長野市の制度に統一する。 保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
紙おむつ購入費 該当なし 1 目的 1 目的
補助事業 高齢者を介護している家族の経済的負担を軽減するため、紙おむつ、尿取りパッドなど 在宅で要介護状態となっている高齢者に対し、紙おむつ等の介護用品を支給すること等に の介護用品の購入費用を支給する。 より、本人及び介護している家族の精神的、経済的負担の軽減を図るとともに、要介護者の在
2 対象者 宅生活の継続及び保健福祉の向上を図る。
要介護4・5と判定させた、前年度町民税非課税世帯で高齢者を介護している世帯
3.実施方法 2 対象者
申請により支給対象者に認定証を交付する。認定証を提示することで、事業協力店 村内に住所を有し居住し、村民税非課税世帯に属するも者で、在宅で介護を受け、次の から、紙おむつ等の介護用品を受け取る事ができる。 号の一に該当するもの。
限度額 75, 000円/年 (1) 要介護状態区分が、要介護3、要介護4及び要介護5に認定されている者 (2) その他村長が認めた者
限度額 5, 000円×12か月/年
日常生活用具給付 1 対象者 1 対象者
事業(高齢者) 前年分所得税非課税の65歳以上の在宅ひとり暮らし高齢者及び市長が必要と認める者 65歳以上のひとり暮らし高齢者等 該当なし ただし、車椅子の貸与については、65歳以上のねたきり高齢者
2 給付内容 2 給付内容
(1) 給付用具 種 目
対象者
① 火災警報器 電磁調理器 防火等の配慮が必要なひとり暮らし高齢者
② 電磁調理器 火災警報機 寝たきり老人、ひとり暮らし高齢者等
③ ガス漏れ警報器 自動消火器 寝たきり老人、ひとり暮らし高齢者等
①に関してはH20, 21年限定事業
(2) 貸与用具 3 費用負担
① 車椅子 所得税額に応じた費用負担
介護保険制度との整合性を図るため、入退院時等の使用を想定し、貸与期間を原則 1週間とする。
3 費用負担 なし
福祉電話 該当なし 1 事業概要 該当なし
上記「日常生活用具給付事業」により、緊急通報装置が必要で加入電話がない 高齢者に、電話加入権を貸し出し。
2 対象者
緊急通報装置が必要な高齢者 3 実績
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係 長野市は、紙おむつ代等、介護に要する経費への充当も含めて在宅福祉介護料を支給 信州新町、中条村の制度は廃止する。 保健介護セ ン タ ー
している。
(前回合併調整方針)
大岡村、豊野町、戸隠村及び鬼無里村の制度を廃止する。
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係 信州新町の対象者要件、給付内容、費用負担が相違している。 長野市の制度に統一する。 保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
信州新町では、制度はあるが、実績はない。 信州新町の制度は廃止する。 保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
訪問理美容 1 概要
サービス事業 理・美容店に行くことが困難な在宅の寝たきり高齢者に訪問により理・美容サービスを提供 該当なし 該当なし する。
2 対象者
65歳以上の在宅高齢者で、常にねたきりの状態、又は認知症の症状が6か月以上続いて おり、日常生活に介護を必要とする者
3 給付内容
年間最大8枚の「長野市訪問理容・美容サービス券」を配布する。 なお、4月から1か月半経過ごとに1枚減とする。
4 費用負担
理容・美容サービスの実費負担として、1,200円を理容・美容事業者に支払う。 5 委託先
理容・美容組合等に委託
緊急通報システム 1 概要
1 概要 1 事業概要
設置事業 ひとり暮らし高齢者の不安の軽減及び安全確保を図るため、緊急時の通報手段として緊急 ひとり暮らし高齢者の不安の軽減及び安全確保を図るため、緊急時の通報手段として緊急 高齢者の日常生活を支援するため、意志の疎通及び緊急連絡の手段の確保を図るため
通報用電話機及び火災警報機を貸与する。 通報用電話機を貸与する。 緊急通報装置(福祉電話)を貸与する。
緊急時には通報センターによる様態確認、協力者又は空車のタクシーによる処置要請を行 2 対象者
う。 次のいずれかに該当する者
2 対象者 2 対象者 (1) 65歳以上の独居高齢者で、日頃安否の確認が必要と認められる者
(1) 65歳以上のひとり暮らしの者で子が市内に居住していない者 おおむね65歳以上のひとり暮らし老人及び高齢者のみ世帯等で、疾病等により非常通報 (2) 心身に障害を持つ者で、日常生活に相当な制限を負う者、若しくはその者と同居する
(2) 80歳以上のひとり暮らしの者 が必要な者 扶養義務者
(3) 80歳以上の者二人からなる世帯の世帯員 (3) その他村長が必要と認めた者。
3 緊急通報の流れ 3 緊急通報の流れ 3 緊急通報の流れ
(1) 緊急ボタンの操作又は火災センサーの感知により緊急の通報 (1)ペンダント(腕時計)か、緊急通報装置本体の非常ボタンを押下 (1)ペンダント(腕時計)か、緊急通報装置本体の非常ボタンを押下 (2) 通報センター(タクシー会社2社の配車センター)で受信後、通報者に電話で様態確認 (2) 緊急通報装置に登録された協力者宅に通報を発信 (2) 緊急通報装置に登録された協力者宅等に通報を発信 火災センサーからの通報は、消防局へ連絡(119番通報) (3)緊急通報を受信した協力者が安否を確認する (3)緊急通報を受信した協力者が安否を確認する (3) 確認内容により、利用者の申し出により登録している協力者又は最寄りの空車タクシー (4)緊急事態であれば、救急車等の手配を行う (4)緊急事態であれば、救急車等の手配を行う に処置要請
(4) 協力者又はタクシー乗車員が119番通報等の対応を実施
4 費用負担 4 費用負担 4 費用負担
通報に伴う通話料については、個人負担 通報に伴う通話料については、個人負担 設置・撤去及び通報に伴う通話料については、個人負担
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
特になし 長野市の制度を適用する。 保健介護セ ン タ ー
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
・対象者要件、運用方法が相違している。 現行のとおりとする。 保健介護セ ン タ ー
・長野市の緊急通報装置はリース契約によるが、信州新町・中条村は買取り(備品)となっている。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、統一的な実施方法等について合併後に 調整する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
ひとり暮らし高齢 1 概要
者友愛活動事業 ひとり暮らし高齢者等の孤独感を和らげ、社会生活における自立を援助するとともに、 該当なし 該当なし ボランティア活動を支援することにより、地域福祉の推進を図る。
2 対象活動及び補助内容 (1) ふれあい会食
公民館等での会食会を行うボランティア団体の活動
ひとり暮らし高齢者一人当たり1回550円、月3回以内の補助金交付 (2) 自宅訪問
定期的にひとり暮らし高齢者を訪問し、安否を確認するボランティア団体の活動 ひとり暮らし高齢者一人当たり年10,000円以内の補助金交付
3 補助対象高齢者の要件 (1) ふれあい会食
市内に居住する70歳以上(虚弱者は65歳以上)のひとり暮らし高齢者。 (2) 自宅訪問
市内に居住する70歳以上(虚弱者・安否確認の必要な者は65歳以上)のひとり 暮らし高齢者。ただし、「65歳以上のひとり暮らし高齢者で安否確認の必要な者」以外は次 の者を除く。
① 市内に2親等以内の親族が居住し、当該親族と日常的に交流のある者 ② 事務所等に勤務している者
③ 日常的に地域活動又は地域行事に参加している者
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
特になし 長野市の制度を適用する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
配食サービス事業 1 対象者
1 対象者
心身の障害、虚弱等の理由により調理が困難で、次のいずれかに該当する者 次のいずれかに該当する調理困難者 該当なし (1) 65歳以上のひとり暮らし高齢者(2親等以内の親族がいないか、交流がほとんどない者) (1)おおむね65歳以上の単身世帯
(2) 65歳以上の高齢者を含む二人世帯 (2)おおむね65歳以上の高齢者のみの世帯 (3) 身体障害者(障害者手帳1・2級所持者)のみの世帯 (3)身体障害者
*(1)∼(3)の者で、基本チェックリストの栄養改善に該当する者 2 実施方法
2 実施方法 (1)町が利用申込みを受付ける。
(1) 対象者の認定以外の業務は、長野市社会福祉協議会に委託 (2)訪問し、対象者要件に該当するかどうかの確認。 (2) 調理は業者に委託し、栄養士の指示により栄養に配慮したもの (3)事業の実施は町社会福祉協議会に委託
(3) 業者が各地域の配食拠点まで配送 (4)老人福祉センターを拠点に、ボランティアが各家庭まで配達し、安否確認も (4) 配食拠点から対象者宅へは地域のボランティアが「おたより」とともに配達し、安否確認も (5)毎月第1・第3水曜日に実施
実施 (おたより:季節のたより等を配達とは別のボランティアが作成したもの) (5) 月∼金曜日のうち、希望の昼食を配食
(6) 協力費 配食拠点:年10,000円 配達ボランティア:1食100円 3 実施地区
3 実施地区 町内全域
配達ボランティアの体制が整った地区から順次実施
古牧、吉田、第二、松代、柳原、若槻、川中島、信里 4 利用料
4 利用料 1食300円
(1) 長野地区 400円/食(減塩糖尿病食は515円/食) ※ 実費負担として、長野市社会福祉協議会を通じて業者へ支払う。 (2) 豊野地区 300円/食
(3) 戸隠地区 400円/食 (4) 鬼無里地区 300円/食
はり・マッサージ 1 対象
1 対象者 費等助成事業 市内に10カ所設置されている「老人憩の家」の利用者で、希望する者を対象とする。
(1)70歳以上の高齢者
該当なし (老人憩の家の利用者は、市内に居住する60歳以上の者としている)
(2)65歳以上70歳未満の寝たきり老人、ひとり暮らし老人 2 内容
(3)重度心身障害者 長野市視覚障害者福祉協会から派遣された「はり・マッサージ師」により施術を実施している。
(4)母子家庭の母子、父子家庭の、独り暮らしの寡婦 3 負担金
(5)町長が生活困難と認めた方 (1) 利用者負担分 1回600円(はり・マッサージ同時施術時は1, 000円)
(2) 長野市負担分 5, 500円/1日
2 補助額 (3) 交通費支給分 施術師の自宅から憩の家までの交通費を、バス代換算し、
年間1人につき600円券を8枚交付 前期・後期の2期で支給する。
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
・信州新町について、実施頻度から、高齢者の食の確保・栄養改善というよりは安否確認及び 長野市の制度に統一する。 保健介護セ ン タ ー 孤独感の緩和が中心である。
・信州新町については、ボランティア団体等の活動状況を鑑み、具体的な実施方法について ひとり暮らし高齢者友愛事業の適用も含め検討が必要である。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、統一的な実施方法等について合併後に 調整する。
ただし、大岡村についてはひとり暮らし高齢者友愛活動事 業を取り入れ、ボランティアグループの事業に移行する。
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係 信州新町については、平成20年度制度内容について検討している。 長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
ゲートボールコート1 ゲートボールコート等設置補助金
等設置助成事業 (1) 要件 該当なし 該当なし
ア 敷地は、5年以上の期間使用できるおおむね300㎡以上の土地であること。 イ 補助対象経費は、ゲートボールコート等の敷地造成費及び敷地の確保に要する経費で あること。(基準額 450,000円)
(2) 給付内容
補助率2/3(限度額300,000円) 2 ゲートボールコート補修用の原材料費支給 (1) 要件
敷地は、公園緑地課・体育課等の管理地を除く土地であること。 (2) 給付内容
ア 原材料の種類 洗い砂、山砂、えぐみ
イ 支給量 1か所年間1.5立方㍍以内(山間地等は3立方㍍以内) 3 ゲートボールコート等の用に供する土地に係る固定資産税の減免
(1) 要件
敷地は、5年以上の期間使用承認を受けた、概ね300㎡以上の土地で、使用料等の対 価を受けていないもの。
(2) 減免割合
老人大学園運営 1 目的
事業 学習を通じて、心身とも健康で豊かな生活を創造するとともに、地域社会活動における指導 該当なし 該当なし 的役割を担う高齢者を養成する。
2 対象者
市内に居住する60歳以上の者 3 給付内容
(1) 講座内容 一般教養
(2) 年間講座数 16日間 27講座(1単位2時間) 全31単位 (3) 期間 5月から翌年2月
(4) 定員 60名程度
(5) 会場 勤労者女性会館しなのき等 固定資産税に課する税額の100/100
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
特になし 長野市の制度を適用する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
特になし 長野市の制度を適用する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
敬老祝事業 1 対象者 1 対象者 1 対象者
年度内に77歳、88歳、99歳、100歳、市内最高齢者に、8月15日現在市内に住所又は 年度内に77歳、88歳、90歳、100歳以上なり、7月31日現在町内 年度内に77歳、88歳、99歳以上になり、9月15日現在市内に住所又は外国人登録を有 外国人登録を有する者
に住所又は外国人登録を有する者
する者
2 給付内容 2 給付内容 2 給付内容
(1) 敬老祝状 88歳、99歳、100歳、市内最高齢者 (1)支給額等 (1) 支給額等 祝金 88歳 1万円 祝金 廃止(H17年度)
99歳以上 2万円
(2)祝品 100歳 祝品 77歳
祝品 77歳 廃止(H20年度) (3)無料写真撮影 77歳、100歳(希望者) 88歳 祝品
90歳 廃止(H20年度) 3 支給方法 9月の老人の日前後に民生児童委員を通じて贈呈(一部市から直接贈呈) 100歳 祝品
(2)支給方法 9月の老人の日前後に民生児童委員を通じて贈呈(一部町から直接贈呈) (2) 支給方法 9月の老人の日前後に民生児童委員を通じて贈呈 4 申請時期 77歳の写真撮影の該当者には、5月に市から直接撮影券を送付し、6月 99歳以上敬老者には、村長が訪問し祝金を贈呈
上旬希望の写真館へ直接出向いて撮影する。 100歳は、市で抽出し9月に写真館が出向いて実施
3 長野営業写真館協会への補助金
高齢者写真事業補助金を交付(年間3,000千円)
すこやか入浴事業 1 目的 該当なし 該当なし
公衆浴場を利用して、高齢者の心身の健康保持及び世代間交流を図る。 2 対象者
市内に居住する60歳以上の者及び12歳未満の者 3 利用料
60歳以上の者(老人憩の家利用券提示に限る) 120円 6歳以上12歳未満の者 100円
6歳未満の者 無料
4 実施日 毎月第2・4金曜日
5 場所 市内の公衆浴場(一部対象外)
長野市 信州新町 中条村
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
中条村については、現金給付がある。 長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
特になし 長野市の制度を適用する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
農林業関係事業の取扱いについて(その1)
(産業振興部会所管)
23
標準小作料設定 1 目的 1 目的 1 目的
(1) 小作契約の目安として設定 (1) 小作契約の目安として設定 (1) 小作契約の目安として設定
(2) 農業経営基盤強化促進法に基づく農地流動化対策における、地代調整の基準として (2) 農業経営基盤強化促進法に基づく農地流動化対策における、地代調整の基準として
設定 設定
2 対象 2 対象 2 対象
農地 農地 農地
3 内容 3 内容 3 内容
3年に1回改定 平成14年3月28日公示、平成14年4月1日より適用 平成7年度までは3年毎に全国一斉に実施してきたが、平成10年度以降は、改訂が必要 現在の標準小作料は、平成18年4月1日から適用 「小作料協議会 15人以内」 な時に実施
「小作料協議会 23人」 貸し手・借り手 各5人 中条村は平成13年4月1日より適用
貸し手・借り手 各9人 知識経験者 5人 「小作料協議会 15人」
学識経験者 5人 貸し手・借り手 各5人
学識経験者 5人
任期 3年
4 標準小作料 (単位:円) 4 標準小作料 (単位:円) 4 標準小作料 (単位:円)
区分 区分 標準額 摘要 標準額 標準額 摘要
1 15, 800 上 10, 000 水田 上田 470K g以上 12, 500
2 13, 000 下 7, 500 中田 411K g∼469K g以上 10, 000
3 9, 100 畑 一般 5, 000 下田 410K g以下 7, 500
4 4, 300 りんご 10, 000 畑 普通畑 大豆230K g 4, 000
1 13000 梅 8, 000 桑園 収繭83K g 5, 000
2 8600 工芸作物・果樹 標準額を定めない
3 6600 4 3600 上 6300 下 2700 1 6400 2 4800 3 2700 上 3100 中 2700 下 1800
果樹園
上 19800
往住寺、柳原、大豆島、朝陽、長沼、古里
豊野(平坦地の果樹園)
中 13700
古里(三才山)、若槻、浅川(東条、伺去、
西条、押田、西平)、若穂(中山地)、篠ノ井
(柳沢集落上、共和新田、信里、猪平) 鬼無里
畑が農道に接して、トラクターが入り安い畑
鬼無里及び下の中間の畑
畑が農道に接してなく、トラクターが入らない畑
戸隠
農道が整備、機械化が容易な生産性高い畑
戸隠1及び3の中間の畑 傾斜が大きく、道路形状不良な畑 耕作条件悪い、山間地の畑及び大岡一律
豊野
平坦な畑 耕作条件の悪い畑
長 野 市 中 条 村
区分 信 州 新 町
農地区分 標準収量等
大豆で280㎏程度
樹園地
2, 500㎏程度 田
平均収量500㎏以上、整備済 上記以外の場所 水田
平均収量480∼530 沖別13∼18 平均収量420∼470k 沖別19∼24
平均収量410k以下 沖別25∼38 平均収量540K以上沖別1∼12
800㎏程度
篠ノ井(中をのぞく)川中島、更北、若穂(中を除く)
普通畑
旧長野市・大岡
耕作条件良好、平坦肥沃な畑 耕作条件やや良好な、平坦畑 耕作条件やや悪い、中山間の畑
長野市 信州新町 中条村
特になし 現行のとおりとし、合併後小作料協議会で検討する。 農業委員会 農業委員会 農業委員会
ただし、小作料協議会は、長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、合併後小作料協議会で検討する。 ただし、小作料協議会は、長野市の制度に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
農業者年金制度 1 目的 1 目的 1 目的
農業者の老後の生活の安定を図るとともに農業経営の若返りや担い手農家の経営規模 農業者の老後の生活の安定を図るとともに農業経営の若返りや担い手農家の経営規模 農業者の老後の生活の安定を図るとともに農業経営の若返りや担い手農家の経営規模
拡大を図るため。 拡大を図るため。 拡大を図るため。
2 対象 2 対象 2 対象
農業者 農業者 農業者
3 内容 3 内容 3 内容
農業委員会では、農業者年金基金から受託した農業者年金の加入・受給及び諸届出の審 農業委員会では、農業者年金基金から受託した農業者年金の加入・受給及び諸届出の審 農業委員会では、農業者年金基金から受託した農業者年金の加入・受給及び諸届出の審
査・処理等の業務を行っている。 査・処理等の業務を行っている。 査・処理等の業務を行っている。
4 加入状況(平成20年3月31日現在) (単位:人) 4 加入状況(平成20年3月31日現在) (単位:人) 4 加入状況(平成20年3月31日現在) (単位:人)
年金加入者 待期者 受給者 年金加入者 待期者 受給者 年金加入者 待期者 受給者
48 75 1, 745 9 3 215 2 0 52
農業者年金協議会 1 目的 1 目的 1目的
農業者年金加入者及び受給者が提携し、関係機関、団体と連絡を保ち農業者年金制度の 農業者年金加入者及び受給者が提携し、関係機関、団体と連絡を保ち農業者年金制度の 農業者年金制度の拡充強化を図るとともに会員相互の連絡強調、親睦を深めつつ農業の 拡充を図るための対策を講じ、もつて会員相互の連絡協調、農業者の生活安定と福祉の向上 拡充を図るための対策を講じ、もつて会員相互の連絡協調、農業者の生活安定と福祉の向上 近代化と老後生活の安定および福祉の向上に寄与する
に資するため。 に資するため。
2 事業の種類 2 事業の種類 2 事業の種類
(1) 農業年金制度の拡充強化を図る。 (1) 農業年金制度の拡充強化を図る。 (1) 農業年金制度の拡充強化に関する事項
(2) 農業者年金制度に関する調査研究・研修会等に関すること。 (2) 農業者年金制度に関する調査研究・研修会等に関すること。 (2) 農業者年金制度係る啓発、調査、研究及び研修(講習)会等に関する事項 (3) 会員相互の親睦を深め連絡協調を図り福祉の増進に関すること。 (3) 会員相互の親睦を深め連絡協調を図り福祉の増進に関すること。 (3) 会員相互の連絡協調、親睦等生活の安定、福祉の増進に関する事項 (4) その他目的達成に必要な事項 (4) その他目的達成に必要な事項 (4) その他目的達成に必要な事項
3 構成 3 構成 3 構成
(1) 会長 1名 (1) 会長 1名 (1) 会長 1名
(2) 副会長 2名 (2) 副会長 1名 (2) 副会長 1名
(3) 監事 3名 (3) 監事 2名 (3) 監事 2名
(4) 理事 18名 (4) 理事 5名 (4) 理事 11名(小川村 6名・中条村 5名)
(5) 会員 1,787人 (5) 会員 175人 (5) 事務局 ながの農協 西山支所
(6) 事務局 長野市農業委員会事務局 (6) 事務局 ながの農協信州新町支所内
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度に統一する。 農業委員会 農業委員会 農業委員会
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 現行のとおりとし、合併後、組織・事務局等について検討 農業委員会 経済建設課 農業委員会
する。 農林係
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、合併後、組織・事務局等について検討 する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
農地銀行活動事業 1 目的 1 目的 該当なし
農地の貸し借りにより、農地の有効利用と優良農地の確保を図る。 農地の貸し借りにより、農地の有効利用と優良農地の確保を図る。
2 対象 2 対象
農業者 農業者
3 内容 3 内容
農地の流動化を図るため、農地流動化推進員等を通して、農家相談会等において農地の 農地の利用調整 貸し借りの掘り起こし活動を実施する。 農業委員 14名 ・ 農地流動化推進員 農業委員 40名 (公選委員)
地区推薦 158名 合計 198名
農業委員会だより 1 目的 該当なし 該当なし
地域の農業者に密接な広報誌として、発行している。 2 対象
農業者 3 内容
農業委員会の活動、農業者の紹介、市内各地の農業に関する事業の紹介等農業委員の 紹介(農業委員の改選期)
標準小作料改訂額(改訂時) 4 状況
年に2回発行 5 編集委員
農政部会の委員のうち10名 6 編集会議
年に3回 7 配布方法
(1) 農業協力員に依頼し、農家組合に加入している農家に配布している。 (2) 農家組合に加入していない農家へは、直接郵送している。 (3) 農家以外には、配布していない。
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度に統一する。 農業委員会 農業委員会 農業委員会
ただし、地区推薦人の数は、合併後に調整する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、大岡村、豊野町、戸隠村及び鬼無里村からの 地区推薦員の数は、合併後に調整する。
特になし 長野市の制度を適用する。 農業委員会 農業委員会 農業委員会
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
建設・都市整備関係事業の取扱いについて(その1)
(建設・都市整備部会所管)
31
都市計画マスター 1 目標年次 平成38年(2026年) 該当なし(全域が都市計画区域外) 該当なし(全域が都市計画区域外) プラン 2 中間目標 平成28年(2016年)
3 方針 ・ 土地利用の方針 ・ 道路、交通施設整備の方針 ・ 自然環境の保全と都市環境整備の方針 ・ 都市景観整備の方針
・ 防災都市づくりの方針 ・ 地域別街づくり構想(15地域)
用途地域 1 内容 該当なし(全域が都市計画区域外) 該当なし(全域が都市計画区域外)
建築物の用途(12種類)、容積率、建ぺい率、高さなどを指定し土地利用を規制誘導する。 面積(ha) 構成比 3 区分
1, 089 18. 4% 0 0. 0% 508 8. 6% 659 11. 1% 1, 756 29. 6% 264 4. 5% 100 1. 7%
182 3. 1% 413ha 231 3. 9% 7. 0% 649 10. 9%
436 7. 4% 61 1. 0% 5, 935 100. 0% 最終変更:平成19年12月25日
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
区分
住居系
第一種低層住居専用地域
4, 376ha 73. 7% 第二種低層住居専用地域
第一種中高層住居専用地域 第二種中高層住居専用地域 第一種住居地域 第二種住居地域 準住居地域
商業系
近隣商業地域 商業地域
工業系
準工業地域
1, 146ha 19. 3% 工業地域
工業専用地域 合計
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度を適用する。 都市計画課 経済建設課 振興建設課
マスタープラン改定時には、信州新町及び中条村地域 建設係 土木係 について検討する。
(前回合併調整方針)
豊野町の計画を尊重しながら、合併後整合を図る。
信州新町及び中条村は都市計画区域がなく用途地域の設定もないため、現時点での 長野市の制度を適用する。 都市計画課 経済建設課 振興建設課
調整事項はないが、合併後、都市計画の見地から、開発行為や景観等に関して都市計画法 建設係 住宅係
による地域・地区等の設定が必要であれば、検討する。
(前回合併調整方針)
豊野町については必要に応じて見直していく。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
土地区画整理事業 1 目的 該当なし 該当なし
における技術援助 組合施行の土地区画整理事業において、事業の施行の準備又は施行のために、それぞれ 専門知識を有する職員の技術的援助を行う。
2 対象
土地区画整理準備地区及び土地区画整理組合 3 内容
土地区画整理事業の進捗に合わせ必要な工事の設計、監督及び換地計画に関する業務 等、土地区画整理事業の準備から事業終了までに必要な業務の技術的援助を行う。
土地区画整理事業 1 要件 該当なし 該当なし
者への助成 (1) 事業主体
土地区画整理組合(法14条に基づく認可組合) (2) 施行面積
5ha以上 ただし
① 昭和62年8月以前に市街化区域に編入された地区は2ha以上 ② その他、特殊区画地形でやむを得ない場合
(3) 道路条件
幅員11m以上の市道設置。ただし、地域開発上特に認めた場合幅員9m以上 (4) 公共用地率
道路、公園等の公共用地が20%以上 2 助成内容
(1) 準備地区
組合設立認可申請等に必要な調査、測量等を市の予算で実施 (2) 施行中
道路、公園、排水路及び雨水調整池に係わる築造費、補償費及び用地費、埋文調査費の うち助成基準に該当する金額
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度を適用する。 区画整理課 経済建設課 振興建設課
建設係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、現在豊野町で施行中のものについては、現行のとおり とする。
特になし 長野市の制度を適用する。 区画整理課 経済建設課 振興建設課
建設係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、豊野町の下神代土地区画整理組合については 現行のとおりとする。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
緑を豊かにする計画 1 目的 該当なし 該当なし
計画的で効率的な緑化施策を推進するため、都市緑地法に規定する「緑の基本計画」 として平成12年6月に公表した「長野市緑を豊かにする計画」の推進を目的とする。 2 対象
都市計画区域を中心とした全域 3 期間
平成12年から平成32年 4 内容
計画に掲げる項目に関し実施状況を把握するほか、計画に関し必要となる調査・研究 の実施及び計画のPRに努める。
公園遊園地維持管理 ◎ 都市公園・遊園地 ◎ 遊園地 ◎ 遊園地
城山公園、八幡原史跡公園、昭和の森公園、茶臼山自然植物園ほか L R公園、和平団地公園、奈津女公園 五十里ふれあい公園
市内の都市公園183か所及び遊園地469か所 管理の状況 管理の状況
管理の状況 ・L R公園:町が施設の保守点検、修繕、植栽管理業務等実施している。また、地元のL R組 ・村が施設の保守点検、修繕、植栽管理業務等実施している。 ・市が施設の保守点検、修繕、植栽管理業務等実施している。 に草刈り、清掃等を依頼している(無償)。 ・地元がボランティアで草刈りをしている。
・近隣公園、街区公園、遊園地では、住民による除草・清掃等の公園愛護会活動が実施 ・和平団地公園:町が施設の保守点検、修繕、植栽管理業務等実施している。
されている。 ・奈津女公園:町が施設の保守点検、修繕、植栽管理業務等実施している。トイレの清掃は ◎ その他地区市民遊園地 (愛護会設立公園数 604箇所) カームハウス楓(精神障害者の社会復帰訓練所)に委託している(委託料60千円)。 村内2か所 ・指定管理者制度の導入(H18∼) 都市公園8園及び茶臼山動物園、城山分園、植物園 管理の状況
◎ その他地区市民遊園地 ◎ その他地区市民遊園地 ・地元区が維持管理を行っている。
市内177か所 町内1か所
管理の状況 管理の状況
・地元区、自治会等が維持管理を行っている。 ・地元区が維持管理を行っている。 ・市から遊具の新設・修繕等で費用補助制度あり。
緑化木(無料)配布 1 対象 1 目的 1 対象
事業 ・ 地区の公共的施設の緑化事業 緑の羽根募金に協力している区や分館等が自ら行う地域の環境緑化推進活動に対して、 ・ 小学校入学児童 ・ 一定の期間に入学・結婚・新築した人 緑の羽根募金を財源として、苗木の購入費に補助金を交付する。
2 内容 2 補助対象経費 2 内容
区等が管理する公共施設の緑化に係る緑化木等を配布する。 区や分館等が植栽し、管理する緑地帯等に植樹するための苗木の購入に要する経費。 (緑の羽根募金交付金による)
(緑の羽根募金交付金による) 3 補助率 入学記念樹(ハナミズキ)の贈呈
入学記念樹・結婚記念樹・新築記念樹の贈呈 補助対象経費の8/10以内 1団体3万円を限度とし、1年度3団体を限度とする。
長野市 信州新町 中条村
特になし 公園緑地課 経済建設課 振興建設課
長野市の制度を適用する。 農林係 土木係
ただし、長野市の計画見直し時に区域拡大を含め修正する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
ただし、長野市の計画見直し時に区域拡大を含め修正する。
・信州新町、中条村双方共、公園台帳、位置図、平面図等が整備されておらず、整備する 公園緑地課 経済建設課 振興建設課
必要がある。 長野市の制度に統一する。 商工観光係 土木係
・信州新町の公園遊具の設置等については、長野市の基準に合わせる必要がある。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 公園緑地課 経済建設課 振興建設課
長野市の制度に統一する。 農林係 産業係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
保存樹木等管理 1 目的 該当なし 該当なし
補助金 現に存在している大木・樹林を保護して市街地の緑が失われるのを防ぎ、また管理 補助金の交付によって所有者・管理者の負担を軽減する。
2 補助金額 (H15.4.1改正) 保存樹木 (1本) 4,000円 保存樹木 (2本以上) 6,000円 保存樹林 7,000円
保存樹木等樹木医 1 目的 該当なし 該当なし
診断・大規模剪定 倒木事故等による事故を防止するため、樹木医による調査診断及び剪定、枯枝の除去等 補助金 に要する経費に対し補助金を交付する。
2 補助金額
樹木医診断(対象経費の2/ 3 限度額4万円) 大規模剪定(対象経費の1/ 2 限度額25万円)
事業所等緑化補助 1 目的 該当なし 該当なし
金 一定規模以上の工場・事業所等の緑化を義務づけるとともに、緑化への助成と指導を行う。 2 要件
長野市緑を豊かにする条例に基づいて、工場敷地の10%以上、事業所空地の10%以上 及び屋外物品集積所・駐車場等の周囲を緑化する者
3 内容
樹木購入費の50%を補助。限度額は20万円
長野市 信州新町 中条村
特になし 公園緑地課 経済建設課 振興建設課
長野市の制度を適用する。 商工観光係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
特になし 公園緑地課 経済建設課 振興建設課
長野市の制度を適用する。 商工観光係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
特になし 公園緑地課 経済建設課 振興建設課
長野市の制度を適用する。 商工観光係 産業係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
街路樹愛護会 1 要件 該当なし 該当なし
・報奨金 <対象団体>
次に掲げる活動を全て行う団体
(1) 街路樹の周辺の清掃及び除草・・・年6回以上 (2) 干ばつの際の街路樹への潅水・・・必要に応じて (3) 街路樹に関する通報 ・・・必要に応じて (4) その他市長が必要と認める活動 2 報奨金額
(1) 植栽桝の街路樹の場合
街路樹の植栽延長 報奨金額(年額) 100m∼500m未満 7, 500円 500m以上 10, 000円 (2) 植栽帯の街路樹の場合
街路樹の植栽延長 報奨金額(年額) 15, 000円 20,000円
地区市民遊園地新 1 補助金の対象事業 該当なし 該当なし
設・整備事業補助 (1) 地区市民遊園地新設事業 面積が330㎡以上で、3点以上の遊戯施設を有する地区市民 金 遊園地を新設する事業
(2) 地区市民遊園地整備事業 既存の地区市民遊園地の施設を修繕又は補充する事業 2 定義
「地区市民遊園地」とは、都市公園及び市が管理する遊園地以外の公園で、区が設置し管理 するものをいう。
3 補助率
整備事業 (補充)
経費の2分の1以内。 ただし、10万円を限度とする。
整備事業(箱ぶらんこ撤去に伴う代替遊具の補充)
経費の4分の3以内。 ただし、20万円を限度とする。 新設事業
経費の4分の3以内。 ただし、37万5千円を限度とする。
整備事業 (修繕)
経費の2分の1以内。 ただし、7万5千円を限度とする。 100m∼500m未満
500m以上
区 分 補助率及び限度額
長野市 信州新町 中条村
特になし 公園緑地課 経済建設課 振興建設課
長野市の制度を適用する。 商工観光係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
特になし 公園緑地課 経済建設課 振興建設課
長野市の制度を適用する。 商工観光係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
屋外広告物の景観 1 内容 1 内容 1 内容
指導 地域の特性に応じて4種類の規制地域を設定し、それぞれ屋外広告物の基準を定めている。 県が定める 屋外広告物禁止地域において、違反広告物 の発見に努め、違反広告物 県が定める 屋外広告物禁止地域において、違反広告物 の発見に努め、違反広告物 が建築基準法、道路法等の規定にも違反すると認められる場合は、速やかに関係機関に が建築基準法、道路法等の規定にも違反すると認められる場合は、速やかに関係機関に 通報し、処理を図る。また、違反広告物を管理する者に対し自主的な除却を行うよう通告 通報し、処理を図る。また、違反広告物を管理する者に対し自主的な除却を行うよう通告
する。 する。
2 規制地域 2 規制地域 2 規制地域
(1) 第1種規制地域 (1)禁止区域 (長野県屋外広告物条例施行規則に定められた区域) (1)禁止区域 (長野県屋外広告物条例施行規則に定められた区域) 保安林(自然公園(特別地域)、自然環境保全地域を除く)都市公園 長野市と上水内郡信州新町との境界(長野市大岡甲4271番の1地先)から
(県道長野大町線)
(2) 第2種規制地域 上水内郡信州新町大字水内字宮平3022番の4地先までの地域で、長野市に
一般国道19号との交差点(長野市信更町安庭1838番地1地先)から上水内郡
① 都市計画法第2章の規定により定められた、第一種低層・第二種低層・第1種中高層・ 向かい左側200メートル以内、右側500メートル以内の区域
小川村大字高府3500番地1地先の間で中条村域の全区間、両側各100メートル
第二種中高層各住居専用地域 (2)除外区域 (長野県屋外広告物条例施行規則に定められた区域) (2)除外区域 (長野県屋外広告物条例施行規則に定められた区域) ② 長野都市計画風致地区 ①県道岩本里穂刈線との交差点から上水内郡信州新町西上町西線との交差点 なし
③ 北陸新幹線及び高速自動車国道の両側500m以内(商工業系地域を除く) までの区間の両側各30メートル以内の地域
④ 一般国道及び主要幹線道路の両側50m∼500m以内(商工業系地域を除く) ②上水内郡信州新町西上町西線との交差点から県道信濃信州新線との交差点 (3) 第3種規制地域 までの区間の左側80メートル、右側30メートルの地域
市街化調整区域第1種住居地域、第2種住居地域 (3) 第4種規制地域
準住居地域準工業地域、工業地域、工業専用地域、 近隣商業地域、商業
3 違反屋外広告物の簡易除去 3 違反屋外広告物の簡易除去 3 違反屋外広告物の簡易除去
表示禁止物件に掲出された、はり紙・はり札・立て看板について定期的に巡視し、指導・除却
の実施をしている。 されずに放置されているものであると明らかに認められるものについて、除却している。 されずに放置されているものであると明らかに認められるものについて、除却している。
景観形成市民団体 1 内容 該当なし 該当なし
の認定・補助 一定の区域内において、景観形成を図ることを目的に活動する市民が構成する団体を「景観 形成市民団体」として認定し、市民の自主的な景観形成活動に対する技術的支援や経費助成 を行う。
2 認定要件
(1) 団体の活動がその区域の景観形成に有効であること。 (2) 活動区域の市民の多数で組織されていること。
(3) 設立目的、活動区域、活動内容、構成員等が記載された規約を有すること。 3 補助額等
(1) 補助対象
景観形成のための調査・研究、計画策定、講演会・研修会及び景観施設の設置・管理
はり紙・はり札・立看板について、表示されてから相当の期間を経過し、かつ、管理 はり紙・はり札・立看板について、表示されてから相当の期間を経過し、かつ、管理
長野市 信州新町 中条村
・特になし 長野市の制度に統一する。 まちづくり推進課経済建設課 振興建設課
ただし、信州新町、中条村の規制地域については継承する。 商工観光係 住宅係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、大岡村、豊野町の規制地域については継承する。
・特になし 長野市の制度を適用する。 まちづくり推進課経済建設課 振興建設課
商工観光係 住宅係
(前回合併調整方針)
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
中心市街地活性化 中心市街地活性化基本計画 中心市街地商業等活性化基本計画 該当なし
基本計画 1.策定経過 1.策定経過
2.目的 2.目的
(1)国道改築工事に関連し、安全で便利な街なみの整備 (2)明るく魅力的な路地の再整備
(3)国道の沿道施設の再整備
(4)活性化事業等に対する積極的な住民参加
3.整備方針 3.整備方針
①核施設の整備
②旧道と福祉センター前広場の再整備
③路地の再整備
④国道沿線施設の再整備と再配置
⑤児童、高齢者、障害者にやさしい環境整備
⑥すみやすい居住環境の整備
⑦自然、歴史、文化、伝統と調和した景観整備
⑧災害に強い町づくり
⑨町民主体による行政、専門家との協働及び永続的なまちづくり、商店街の復活
4.実施 4.実施
①住民(TMO、各種団体等) ①住民(TMO)
②行政 ②行政(管理者・・・国、県、町)
5.計画期間 H19年度からH23年度 5.計画期間 H14年度からH20年度 ①訪れたくなるまち②住みたくなるまち③歩きたくなるまち④参加したくなるまちを実現し、歴史と
文化が賑わう『門前都市「ながの」』を目指す。
上記4つの目標にそれぞれ数値目標を設定し5ヵ年(H19∼23)において達成できるよう、中央通 り歩行者優先道路化事業をはじめ全50事業を展開する。
旧中心市街地活性化法に基づき平成11年9月、(旧)長野市中心市街地活性化基本計画(長 野地区)を策定。順次、篠ノ井地区(H12. 9)及び松代地区(H13. 3)の基本計画も策定。 その後、まちづくり三法の改正と社会情勢の変化を踏まえ、(新)長野市中心市街地活性化基本 計画の策定に取り組み、平成19年5月28日に内閣総理大臣認定を受けた。
なお、(新)長野市中活基本計画による中心市街地は長野地区(JR長野駅から善光寺にかけて の表参道を中心とした約200ha)を設定した。
平成11年施行の「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進 に関する法律」に基づき14年3月策定(TMO構想15年3月策定)
長野市 信州新町 中条村
長野市は、中心市街地活性化に関する法律(新法)に基づく、中心市街地活性化計画 現行のとおりとする。 まちづくり推進課経済建設課 振興建設課
の事業認定(中心市街地の数は一市区町村一地域とする)を受けているが、篠ノ井地区 商工観光係 産業係
及び松代地区についても、旧法に基づく計画がある。
平成14年3月に策定された信州新町の基本計画20の個別事業のうち、9事業が未着手 である。