新年の ご挨拶
平成 29年
新年の ご挨拶
平成 29年
新年の ご挨拶
ともに未来へ !
議会を維新の年に
平成 29年
あけましておめでとうございます。市民の皆様には、希望に満ちた新年をお迎えのことと心からお祝い申し上げます。
昨年は、4月の改選により約3分の1がフレッシュな顔ぶれとなり、新たな上越市議会がスタートしました。これまでの課題などを整理しながら、各地区で議会報告会や意見交換会を開催し、新たに市議会基本条例の検証、市内大学生との意見交換会を実施したほか、上越三市議会の連携の下で要望活動も行いました。 現在、当市では、少子高齢化や人口減少問題、厳しい財政状況など様々な課題を抱えています。こうした
厳しい環境を乗り越え、魅力あるまちづくりを推進するためには、議会と行政が互いに知恵を出し合いながら市民参画の市政運営に取り組まなければならないと考えています。 新たな年を迎え、議会といたしましても、その役割と責任の重さを自覚し、決意も新たに、市議会の活性化と、若者が議会に挑戦しやすい環境の整備など議会改革の取り組みを果敢に進め、「選ばれるまち」「住み続けたいまち」の実現に向けて、議員一同全力を尽
くしてまいります。 本年が、市民の皆様にとりまして、健やかで幸多き一年となりますことを心からお祈り申し上げます。
上越市長
村山秀幸
上越市議会議長
内山米六
明けましておめでとうございます。この新しい年が皆様にとりまして、希望と喜びに満ちた幸多き年となりますよう、心からお祈り申し上げます。 上越市は、現在、将来に向けた「価値ある投資」に意を用いながら、「暮らし」「産業」「交流」の三つの重点戦略を基に、「すこやかなまちづくり」の実現につなげるための多様な施策を進めています。 本年9月には、その「交流」の戦略の拠点施設となる(仮称)厚生産業会館が開館します。本施設を市民の様々な活動に活用していただき、何気ない語らいや憩い、出会いの場として気軽に立ち寄っていただければと願っています。さらに秋頃には、新水族博物館の概観も明らかとなります。 一方、「暮らし」の戦略でも、市民の日々の生活に欠くことのできない、新クリーンセンターが
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2017 1・15 広報 3