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6-3 中学校での授業事例

6-3-1藤沢市立教育文化センター社会科部会

(1)藤沢市立湘洋中学校

(1-1)コンビニをどこに開店させたらいいか

自分たちでつくった地域のデータマップを重ねて立地条件を考える (3年)

1.はじめに

「コンビニを開店する場所」を考えることを通して、わたしたちが普段見過ごしている景色の中に、 経済活動があることに気づき、関心を高めることが目的である。下図がおおまかな指導計画である。公 民的分野の「経済」での実践であるが、「コンビニはどこにあるか」とすれば地理で、また「いつごろで きたのか」とすれば歴史的分野での取り組みも可能であろう。

テーマとねらい 学習活動と内容 子どもの感想等

ハンバーガーショップの店主 になろう* 模式図をみて立地 について考える

地図にある5つ所から出店する場所を考える

・ひとりで考える・4人グループで話し合ってそ の結果を発表する

・人通り・時間帯と通行 人の種類・駐車場等様々 なことに気づく地域のコンビニエンスストアの

立地について考えよう どんなところに店があるのか

・人通りが多いところだろう・ よく通る道を書き込もう

「地図太郎」の構造を知り基本的な操作を行う

・プロジェクター画面で地域のコンビニの分布を 知る(作業をイメージする)

・自分の家とよく通る道のレイアをつくり、保存 する・自宅との距離を測ってみる(1人1台)

・いつもなにげなく歩い ている道の距離がわかっ てよかった。

・一番近い道を見つけら れるから役立つ。地域のコンビニエンスストアの

立地について考えよう

・人通りの多いところに店はあ るか

・なにか関係があるだろうか

・どこに店を出すか

「地図太郎」を使用し、様々な図を重ね合わせる ことでその関係性を考える

・クラスのひとのよく通る道を重ね合わせる

・いろいろな図と重ねあわせてみよう

・出店したい場所をプロットし、理由を示す

・とってもおもしろかっ た。

・やっぱりお店やさんは 考えて売れるようにして いるんだなと思った。

*使用教科書 「ハンバーガーショップの店主になろう」(東京書籍「中学社会 公民的分野」2006

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2.活動のようす

(1) 「コンビニ」の立地に「みんながよく通る道」は関係しているだろうか 「どこにコン

ビニはあるだろうか」の問いに真っ先にあがった意見は、 「人通りが多いところ」 。そこで地

図太郎の基本的な操作をしることをかねて、次の作業を行った。

① 自 宅 と よ く通 る 道 ( 通 学路 、 駅 ・ バ ス停 ま での道)を示す(図1)

②みんなの を 一緒に表示してみよう

③コンビニの分布と重ねてみよう

②で、それぞれの道を重ね合わせると、同じ 線になってしまい度数が不明になる。そこに気 づいた子どもたちはどうすればいいか話し合い、 度数によって太さを変えることが提案された。

また関係について、「赤の太線の下にコンビニ の○がある場合が多いので、そう思った」など PC 画面の表示探ったり、「辻堂駅に行く道は、 多くの人が通っていてコンビニがたくさんある。 浜見山の交差点のところにあるセブンイレブン は辻堂公民館の近くでもあるし、湘南工科大の 近くでもあり、車の通りが多いためいいところ だと思う」など、実際のようすを思いうかべ、 比較している意見がだされた。さらに「人通り の多い道にコンビニがあると思う。でも・・・(中 略)・・・人通りだけでなく、土地の広さやその 道 を 利 用 す る 人 に よ っ て も 変 わ っ て く る と 思 う」、「ある程度関係していそうだが、中学生が 駅や学校に行く道だけなので、完全には納得で きない」など情報の質・意味について述べる生徒もみられ、PC上と実際の世界をいききしながら考え をめぐらすとともに、普段は気にもとめない「情報の質・意味」について考えはじめていることがわか った。

図1 自宅とよく通る道

図2 「みんながよく通る道」表示し、コンビニの分布と 重ねたもの

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(2) そこに店ができたわけをみつけられないだろうか いろいろなレイアーを重ねてみる

さらに、様々な地域のデータマップを重ねて、立地に関係することがらがないか考えた。時間の節約とデ ータを保存できる利点を生かし、選択社会の時間に別の生徒がつくったマップをここでは利用した。

図3 バス停・魚のよくつれる所など 図4 郵便局(アドレスマッチングをつかって)

分布図の例)ポスト・郵便局・ 警察署と交番 魚がよくつれる ところ・映画館・デパート・ バ ス停・駅・スーパー・学校・バ スの路線・ 鉄道 ・駅の乗降客 数 ・人口分布(全人口・ 男子 人口・女子人口・人口密度・ 65 歳以上 15歳以下、5歳ごと)

など

図5 いろいろな分布図を重ねる 図6 人口密度と 10-14 歳人口 (平成 12 年度国勢調査より)

「魚がよくつれるところ」など生徒自身の日常の情報からのものと「統計」などからつくったものが ある。

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はじめ「重ねること」をおもしろがっていた子 どもたちも、しばらくすると、表示ウィンドウを 操作して、表示させたり消したり、組み合わせを 考えようとする。おおよその見当をつけて作業す るもの、また片っ端から組み合わせるものなど、 そのやり方は様々だ。

する子どもたちもみられたが、地域の店の名前

3) もし、コンビニを開店するとしたらどこにするか?

料)。

いし、商店街の通りなの

3 まとめ

「よさ」を2つ紹介する。

も 今までほとんど意識しなかった「情報の質」「表現」についても

合わせとして パー

わせとして など 関係がありそうな組み

バス停とコンビニ、コンビニとスー コンビニと駅 など

・関係がなさそうな組み合

コンビニと学校、ポストとコンビニ 写真1 見当をつけながら、いろいろ試してみる

今回初めてのこともあり、「重ねるおもしろさ」に反応

や、人通りのようすなど、大変、具体的な意見の交換が行われ、多くの子どもたちが発言した。

活動の最後に、一番いいと思う場所をプロットし 理由をきいた(資

その理由として、「駅の近くというのが最大のメリ ットだと思う。人通りも多

でとにかく最高の場所だと思う」「大きな通りだし、 湘南工科の生徒の通学路でもある。多くの人が辻堂 駅にいくのに通る。」「十字路で人通りが多い。駐車 場をつくれば沢山客が来ると思う。海へ行く道の途 中なので、夏に海水浴へ行く人でにぎわうと思う」 など、地域のようすをふまえた記述が多く見られた。

PCの画面での操作をする中で、子どもたちは、 現実から離れたところで思考していると考えがち だが、子どもたちが実際の景色を思い出し、PC資 料と現実社会を行ききしながら、総合的に考えてい ることがわかった。

GISを使ったことの

図7 生徒の記入の例

「よさ」と課題

(1)情報を加工し吟味すること

身近な地域のデータや、ときには自分たちが集めたデータから分布図をつくることは、リアル感を って学習するしかけになっている。また

気になるようになった。これらのことは情報に受け身ではなく、能動的に関わろうとする現われといえ る。

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(2)試行錯誤しながら関係性に注目すること

重ね合わせて関係をみたり、他の人がつくった

っ 価

* 教 藤沢市教育文化センター 2007

まっている今、ただおそれるのでなく、「今で ること」に注目し、万が一のときに備えたい

育成をはかる

「地域のハザードマップ」から地域の特色を理解し、簡易GISを利用した「安全・安心な避難経路」 の要点の「エ 動態地誌的な学習による国土認識の充実」「オ 地理的技能の

社会 4時間 + 総合の時間 3時間 +放課後に調査活動

データをさらに加工し、試行錯誤を繰り返しなが ら考えることが容易になった。つまり作業時間の 短縮が、考える時間の確保につながっている。

また課題として、個人差を小さくする工夫、3 年 間 の カ リ キ ュ ラ ム の 構 成 ( 社 会 科 だ け で な い 様々な教科との連携)、地域データの蓄積など使い やすい環境の整備などの取り組みが必要である。 授業での GIS の取り組みはまだまだ導入段階で ある。教師、生徒の習熟によってその意味が変わ ていく可能性もある。丁寧な内容の見取りと評 が求められる。

育 GIS を利用して』 写真2 個人差を少なくする工夫

(やり方がわかる生徒がわからない仲間に教える)

参考資料『新しい地域学習~市民性の育成~

(1-2) わたしたちの津波避難安心・安全マップをつくろう

中学3年社会・総合 津波ハザードマップを使った授業

1.目 的 ・東日本大震災により、津波への関心が高 き

・正しい知識を身につける

・地域への関心を高め、地域に貢献できる人材の

2.指導要領との関係

を考える取り組みは、改訂

育成の一層の重視」「カ 社会参画の視点をいれた身近な地域の調査」の視点から、子どもたちが活動す る上で、大変有効な「単元」である。とくに、(2)内容の取扱い の「 ア ・・・地域に関する情報 の収集、処理にあたっては、コンピュータや情報活用ネットワークなど積極的に活用するなど工夫する こと」とあるが、簡易GISソフトを使うことで、調査のまとめの作業時間も短縮されること、重ね合わ せの試行錯誤が簡単なことから、子どもたちが思考する時間、場、そして互いの話し合う時間を生み出 すことができる。言語活動の充実にもつながると考えられる。

3.対象生徒 第三学年 7クラス ( 生徒数 262

4.学習活動の時間 7 時間

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5.指導計画

(1)ビデオ「巨大津波」の視聴 と 事前アンケート (総合)

(2)「地域のハザードマップ ~ 津波編 ~ 」をみてみよう

波の浸水地域など)

・・ 距離、時間、広さなど

thでみてみよう つけて行う

ス全員で

1)ビデオ「巨大津波」の視聴 と 事前アンケート (総合) したか

未記入 5

38人(34.9% 未記入・その他 3

どこが安全だろうか 危ないところはどこか どこが安全だろうか 危ないところはどこか

① 藤沢市が作成したハザードマップ、また関東大震災のようす(津 をまとめた図をみて、知って考える。

各自が自宅・学校・通学路を地図にいれる(GISの使い方)

③ 避難場所・避難施設はどこか

関東大震災のようす・地域の防災関係の情報を見ながら 候補を考える はたして・・

(3)どこに逃げたら安全だろうか まず5分で行ける避難場所を考えよう

① 標高を調べよう 一番高いのは? 5m標高メッシュ

② よく使っている通学路を点検しよう Google ear

* 実地調査 各自 放課後、時間をみ

(4)「わたしの津波安心・安全マップをつくろう」

① 各自が考えた避難場所を地図に示し、班で発表する。

② クラス全員分を表示し、避難場所の条件について考える

(5)提案 「地区の津波避難安心・安全マップをつくろう」 避難場所の条件について、(4)②をもとにランキングし、クラ

し合う。を考えよう(どんなところ、選んだ理由、心配事など)

②私たちが考える「学区の避難場所」のマップをつくる ほかにどんな項目をいれたらいいいか

(6)発表会 (総合)

6.学習活動のようす

3.11後、話し合いを

した 42人(38.5%) しない 62人(57.9%

・避難経路

決めている 33人(30.3%) 考えたこともない 35人(32.1%) 何とかなる

(2)「地域のハザードマップ ~ 津波編 ~ 」をみてみよう

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①藤沢市の津波ハザードマップをみてみよう 東海道線より南の家に配られているけど・・・」

「藤沢市のホームページにものっているよ」 想定されている「南関東地震」

(震源 相模トラフ M 7.9 ) 津波は2,3メートル程度

図8 藤沢市のハザードマップ

②自分の家・学校・避難場所・通学路・避難経路をいれて、ハザードマップと重ねてみよう。 避難場所、どこ?」

かった。でも本当にこないの?」

図9 自分の家など+ハザードマップ

「え、あぶないよ。どこいったらいいの」

「うちの方はこない。よ

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③ 避難所・避難場所はどこがいいだろうか

関東大震災の時の証言を現在の地図に表示した地図と地域の避難所関係の情報をまとめた地図を参考

図10 関東大震災のときの証言+現在の地図

・「どんなとこ ろに津波がき 全部じゃ ない」「川の と こ

」・・・

日本大震災では・・・」

図11 拡大図 に考えよう

ているのか」「 そんなの低い ところだよ」「 でも ろ

・現在、国道134号線が海抜5.5メートルで設計されていて、津波を防ぐ。「そんなの無理だよ」

・「今回の東

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図12 地域の防災情報(広域避難所・津波一時避難場所など避難所・標高データなど)

(3)どこに逃げたら安全だろうか まず5分で行ける避難場所を考えよう

① 標高を調べよう 一番高いのは? 5m標高メッシュ

写真3 標高データを読み込む

1) 自宅・学校・避難所 通学ルートの標高を調べる 「えー、すごい!

「なんでわかるの?」

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写真4 どうしたら見やすいかな

2)

どうしたら見やすい?

3) いろいろ重ねてみる 印刷しよう 自分の家、学校、通学路

今 考えている津波避難所 そこまでのルート

津波避難場所、関東大震災で 浸水したところ

など表示してプリントする 後日の調査で使用する

色分けをする

1m 3m 6m 10なんだか気持ち悪い

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② よく使っている通学路を点検しよう Google earthでみてみよう

* 実地調査 各自 放課後、時間をみつけて行う

図15ストリートビューで見てみよう

「ウォー」歓声があがり、夢中で操作に没頭

* 実地調査 各自 時間をみつけて行う 避難所、避難所・自宅の経路について 図13 kmlファイルで書き出し、Google earthに載せる 図14 通学路を点検する

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写真6 鵠沼橋

国道134号線が堤防って言うけど引地川の河口は5メートルない。どうするの?

資料Ⅰ 調査用紙

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(4)「わたしの津波安心・安全マップをつくろう」 たしの一時避難場所はここです

ぜ選んだのか 班発表 クラス発表

避難場所の条件とは・・・

図16 クラス全員を表示する

全員の「避難場所」を図示し、避難所の条件について話し合った。(生徒の意見例)

・津波のこない海から遠く、高いところ ・家から近く避難場所までルートが安全なところ

・川は危険

・知り合いが集まるところ

・その建物が地震に強いこと

・大人数で滞在できること など

場 な

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資料 Ⅱ 班ごとのクラス発表会の記入用紙

5)地区の津波避難安心・安全マップ 提案 ここで生き延びるには・・・

その結果を発 波

(藤沢市防災対策課作成 2011.10 発行)が各家庭に配布され、早速、重ねてみた。自 し、「これでは全然足らない」「辻堂小のうしろの山に避難所がない!」 時、どうすればいいか、実際を思いうかべながら考えることができ

の中で、ことばの吟味が行わ れていった。

例①「距離」ってどこのことを一番優先したらいいのか・・・たとえば、海からなのか、自宅からなの か、川からの距離だって気にしないとあぶない など

例② 土地の高さって、どういうこと?

海からの高さなのか、それに、避難できる場所、つまり建物の高さだって大切だなど

クラスみんなが考えた避難所を示した図や今までのさまざまな図を見ながら、具体的なことをイメー ジがひろがっていった。

前時の話し合いの中ででてきた「避難所の条件」について、班ごとにランキングし、

表した。そして、地域の避難所・場所としてどこがいいか話し合い、マップを作成した。さらに「津 避難情報マップ」

分たちがつくったマップと比較 など多くの意見が出され、もしもの た。

各グループから出された条件を整理し、ランキングしていく。話し合い

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資料Ⅲ 条件を考える(ランキング)

7 クラスごとに作成した津波避難安心・安全マップ 図1

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(6)発表会

体育館で学年発表会を行った。地域の自治会の防災の担当の方にもご参加頂き、感想や課題について 話しいただいた。つくった図は、職員や下級生がみられるよう学校のPCに保存した。

これから

今回、津波からの避難を考えるため「5m メッシュ標高データ」を使用し、自宅、学校などの標高を べ、さらに、色分け表示を各自工夫して表示したり、kmlファイルに書き出し、グーグルアースにの て、立体的にながめた。どちらも、「ウォー、すごい」と子どもたちは歓声をあげ、しばらく しーん 作業に夢中だった。標高データについて、「なぜわかるのか」と質問もあり、技術のそのものに関心を った生徒もいた。

地図太郎」の利用は継続的に行っているが、次第に操作にも慣れ、新しい情報に接することに「たの さ」「興味深さ」を感じ、調べたものを入れ込んで地図をつくることに「こだわり」を見せたりもして る。作業しながら、いろいろな発見をしていく子どもたち、その様子に授業者自身も驚いたりしなが

、授業をすすめることができた。最後に、子どもたちの感想を紹介する。( )は授業者の読みとり。

何度もパソコンを使い、けっこう楽しかった。またいろいろと危険な場所(津波の時)を見つけるこ ができ、家が川沿いなので大変なこともわかった。(自宅の位置を確認し、自分ごととして取り組んだ)

・津波がら避難するには、・家か が挙げられた。これは、すぐに

難して、流されるのをのがれるために必要な基本的条件だと考えられる。みんなPCを使って発表し くれた避難場所はとても考えられており、とても参考になりました。(みんなの発表から条件を整理し、 先順位を考えている)

みんなが選んだ避難場所の条件は、・近い・標高が高い・海から遠い・広い・ルートが安全というのが かった。それはみんなに共通しているので、避難する場所も一定のところだった。(地域全体を意識し、 性をつかもうとしている)

みんなの避難場所を聞いて、こんなとこもあるんだなあーって思いました。避難場所を1つではなく、 のとき、そのときに行けるように3つぐらいはあったほうがいいかなぁーなんて思いました。(多数考 た方がいいという視点に気がついている)

周りの人の意見を聞くことでどこが安全で、またどんな場所が選ばれているのかをひと目で見ること でき、理由を見ることで納得できるような場所も多々ありました。この発表を家族での避難場所の決 に生かしたいと思いました。(地図にまとめる良さに気づき、家族での話し合いを意識している)

環境や、家庭の事情 に合わせて、家族や近所と連携をとって防災することが大切だと思いました。日頃から、意識して取り お

調 せ と も

「 し い ら

・ と

ら近い・海から遠い・標高が高い など 避

て 優

・ 多 特

・ そ え

・ が 定

・個人にあった避難場所を決めることが必要だと思いました。それぞれ家の周りの

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合えたし、自分の周りの環境を知ることができましたるとても興味がもてたし、楽しかったです。場合

仲間の発表に耳を傾け、自分で考え、自身のことばで語っている子どもたちがいる。想定外にうろた るのでなく、自ら考え、自ら取り組んでいく、取り組まざるを得ない「ツール」といえるのではない

図18 津波情報マップに重ねる

育成~ 教育GISを利用して』 藤沢市教育文化センター 2007.3 によっての対策を今からしっかり考える必要があると思いました。(地域防災の視点に気がついている)

え か。

参考資料:

『新しい地域学習~市民性の

(東桂子)

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