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平成 21 年度第 1 回行政改革推進委員会 会議録
1.平成 21 年委嘱状の交付
2.総務部長挨拶及び異動者の紹介
3.会長挨拶
4.平成 19∼20 年度行政改革推進委員会の実績報告書について
取りまとめた浦安市行政改革推進委員会平成 19∼20 年度実績報告につい て、北大路会長からの本日、市長へ提出を行い、報告書の中の指摘事項につ いては重要な意思決定であるということを理解してほしい旨を伝えたことか ら始まり、事務局から実績報告による評価結果を説明した。
5.平成 21 年度の活動内容について
主に第 3 次行政改革推進計画(案)の審議と外部評価の未実施となってい る施策について継続して実施するという2点を活動内容としていること及び 現在の浦安版集中改革プランの進捗状況について等の内容について事務局よ り詳細を説明した。
○ 日 時/平成 21 年 6 月 16 日( 火) 午後 2 時∼3 時 30 分
○ 場 所/集合事務所 301 会議室
○ 出席者/北大路会長、和田副会長、淡路委員、宮﨑委員、加藤委員、杉村 委 員 、 下 川 委 員 、 塚 本 委 員 、 仲 澤 委 員 、 根 津 委 員 、 山 﨑 委 員 の 11 名が出席(桐谷委員が欠席)
○ 事務局/中山総務部長、工藤総務部次長、小澤総務課長、三枝行政改革推 進室長、藤松主査、宇田川主任主事、高橋( 秀) 主事
○ 議 題/1.平成 19∼20 年度実績報告書の内容説明 2.平成 21 年度の活動内容
3.平成 21 年度活動スケジュール
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6.平成 21 年度活動スケジュールについて
行政改革推進委員会に委員会部会を設置し細かい計画案の検討を行ってい き、10 月の委員会の際には、部会の活動報告を含めて検討を行う。委員会で 内容を検討した計画案を 11 月の行革本部会議にて素案の内容を決定し 12 月 にパブリックコメントを実施する予定、提出された意見結果の取りまとめを 行い、最終案を 2 月に報告を行うというスケジュールを事務局より説明した。
【意見交換・質疑応答】
・集中改革プランの中の定員数について、22 年度以降の具体的な数字は示され ているのか
⇒22 年度以降については、示されておりません。
・集中改革プランの実施状況については、50%のとなっているが、措置事項の 未実施については、最終的には何割くらい達成するのか
⇒第 2 期行政改革推進計画については、21 年度に一旦終了するが、達成し たものと未実 施のもの を再度精査す るが、や ならければな らない項 目に ついては、次の計画に盛り込んでいきます。
・最終的な案は行革本部会議で意思決定するのか
⇒行政改革推進本部会議にて決定します。
・未実施についてですが、最終的にならないと実施・未実施がわからないこと から達成率という表現が妥当と思われるがどうか
⇒進行管理については年度ごとに行っておりますが、書き方については、 整理をつけないといけないと考えます。
・「 見 直 し 」と い う 言葉 も よ く 出 てき て いる が 、 廃 止 なの か 修正 な の か 、 改 善 されたのか。どこまで行ったのかを解るようにする必要があるのではないか。
・推進計画の数値目標としては確認チェックとして最終データを一覧表などで 示していただけるとわかりやすいのではないか。
⇒担当課に確認し、現時点で達成しているものを載せさせていただいてお ります。実施したものもどういう形で実施したか等も押えてますので今 後の委員会の前までに取りまとめたものを示していきたいと考えており ます。
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翌年度くらいであれば、予算も含めて計画を示すことも可能かと思いま すが、3年計画となると策定時期の時点から数値で示すような評価がし 辛く方向性を示したものが今までのやり方であった。もう一つで人、金、 物なども含めて市全体をまとめた計画として企画政策部門にて4年の実 施計画があり基本的な施策の方向性を示しております。この実施計画と 推進計画を連携付けて、市全体としてはきちんとした目標を掲げた計画 を作っていきたいと考えております。
・担当課への照会の仕方についても手段としては、中・長期的な進捗状況の把 握に努めてはいかがか
・総合計画との連動した浦安にふさわしい計画を打ち出してほしい。
⇒基本計画を別の仕方に付け替えることも含めて、目標が解りやすくした いが推進計画にどこまで書き込めるか今後詰めて参りたい。
・次回に検討する計画案の作成について資料はどういったイメージになるのか
⇒事務事業のレベルであれば、事務事業評価表を添付し、1つの事業をペ ーパー1枚で経緯から目標値、過去の実績と法的根拠が載った資料にな るかと思います。
・基本計画の施策と第3次推進計画とはどういう関係になるのか
⇒基本計画のほうが上位になりますので、こちらを反映していくことにか るかと思いますし、現在では基本計画が個別にきちんと書かれておりま す。どういう形で反映させるか検討しできるだけ早い段階でお示しした い。
・改善しようとしていることは理解するが、行革の骨格をどこに置こうとして いるのかが見えない。19 年度からは協働等の部分も変わってきていることか ら今までの行政のやり方とあと 3 年のやり方も変わらないといけない。
・数値目標が本当の目標なのかわからない
・H24 以降はどこかで人口が減ってくると想定するのでその時には本当の意味 での行革が必要となってくる。
・財政力指数を前提にして行政改革の水準を決めてしまうと世代間の不公平感 が生じる。
・高齢化対策は当然盛り込むべきと考える。
⇒推進計画にあたっては基本計画の自治体経営編がお示ししたばかりとい うこともあり、これを受けた形で策定したいと考えております。
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・総合計画、行革大綱、実施計画とあるが担当課の計画等のフレームワークを 設定し、各部門へ参照先を示した方がよいのではないか。
⇒基本計画は 4 ヵ年分としてお金まで入れて計画されており、各部門の 3
∼4 ヵ年分の計 画は一 致しております 。行革 推進計画として は基本 計画 と調整をしなければならないと考えております。
・幼稚園職員と一般行政職の定数は母数の振り方が違うので総務省が、求めて いる数値とは別の市独自のものを作ってみてはいかがか
⇒定員適正化計画など職員を減らさなければならないという総務省からの 指導もある。各市とも特殊事情があるにしても職員数が多いという事実 があり、これをどう人事していくかが課題となっております。
7.その他
事務局より行政改革推進委員会の下部組織として、部会を組織することを提 案したところ、委員会会長より宮﨑委員を部会の長として推薦し、承諾を得た。
次回以降の会議については、各委員とのスケジュール調整を行い、下記の日 程で開催することとした。
第 2 回行革推進委員会(部会) 平成 21 年 7 月 21 日(火) 第 3 回行革推進委員会 平成 21 年 8 月 26 日(水) 第 4 回行革推進委員会(部会) 平成 21 年 9 月 1 日(火) 第 5 回行革推進委員会 平成 21 年 10 月 13 日(火)
( 3 時 30 分 終了)