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平成29年 6月第121号

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Academic year: 2018

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(1)

2017 年 平成 29 年 6 月 第 121 号

広報から﹁市議会だより﹂を抜き取ると読みやすくなります。

大浜上空から望む

◆ 編集・発行:島根県益田市議会 〒 698-8650 益田市常盤町 1 番 1 号  TEL 31-0490 FAX 23-0920 E メールアドレス [email protected]

● こんなことが決まりました ……… 2 ∼ 3

● 請願審議結果 ……… 3

● 3 月定例会の審議結果 ……… 4 ∼ 7

● 常任委員会報告 ……… 6 ∼ 8

● 一般質問 ……… 9 ∼ 17

● 編集後記 ……… 18

主 な 内 容

 3 月定例会は、2 月 28 日から 3 月 27 日 までの 28 日間開催されました。

 会期中に審議した案件は、予算 25 件、 条例 13 件、一般 9 件、人事 3 件、意見書 2 件、請願 6 件でした。

 また、市政全般にわたって、17 名の議員 が一般質問を行いました。

第 525 回 3 月定例会

(2)

こ ん な こ と が 決 ま り ま し た

第525回

定 例 会

平成

算予計会業事道水・算 計予会別特各・算予 年計会般一度29

平成29年度一般会計予算の主な内容

平成28年度一般会計補正予算の主な内容

東京オリンピック・パラリンピックキャンプ誘致事業費…

……… 1,235万6千円 保育施設整備費補助金……… 9,517万6千円 児童医療費助成事業費………5,162万円 森の守り人づくり事業費……… 2,793万5千円 萩・石見空港利用拡大促進協議会負担金…… 8,799万円 空家等対策事業費……… 1,455万円 未来の担い手育成事業費……… 1,514万3千円

地域情報通信基盤設備管理費…………1,161万2千円 児童医療費助成事業費………560万5千円 寧波市交流事業費……… △169万4千円 学校施設大規模改修事業費………5,416万6千円

平成

算予正補計 ・会別特各算予正補 年計会般一度28

 一般会計総額は

億 、 241 どな算予計会別 施 また、貸設付事業特 の。すでりおと表容内なは り可のとおま決しした。主 円万千で原案0084

し。た決可りおしま いとの案、もて原つに算 予計会業事道水と計会別 13件特の  一般会計補正予算第

5

号では、

億3 万 千4626 億962 しは額総算予、決可を 千算予正補額減の円5

千万9936

3

千円になりました。主な内容は表のとおりです。 また、介護保険特別会計補正予算第

な号ど4

9

件の特別会計補正予算を可決しました。

条例制定

行政機構の改革に伴う関係条例の整理に関する条例制定 本年4月からの行政機構の改革に伴う関係条例の改正

市長等の給料月額の減額支給に関する条例制定 本市の財政状況を鑑みた特別職給料月額の減額(市長

育長 30%、副市長・教 20%)

益田市職員給与の特例に関する条例制定 本市の財政状況を鑑みた職員給料月額の減額(管理職

)%4

条例の一部改正

益田市個人情報保護条例及び益田市行政手続における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例制定 改正個人情報保護法の施行に伴う所要の改正

益田市附属機関設置条例の一部を改正する条例制定  益田市歴史を活かしたまちづくり検討委員会の設置に伴う所要の改正

益田市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定 児童福祉法の一部を改正する法律の施行に伴う所要の改正

益田市税条例及び益田市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定 消費税率引き上げ時期変更等に伴う所要の改正

益田市手数料条例の一部を改正する条例制定 都市の低炭素化の促進に関する法律に基づく認定申請等における事務手数料の改定、並びに建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の施行に基づく技術審査機関の改正

人麿・雪舟 益田文化のまちづくり基金条例の一部を改正する条例制定 基金の目的の明確化に伴う所要の改正

益田市分収造林条例の一 部を改正する条例制定 国の林業振興系機関の名称変更に伴う所要の改正

田市立集落移転先住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定 益田市立集落移転先住宅の維持管理における負担区分を明確化するための所要の改正

益田市営住宅駐車場条例の一部を改正する条例制定 市営田倉住宅の駐車場整備・有料化に伴う所要の改正

益田市立小学校及び中学校設置条例の一部を改正する条例制定 益田市立道川小学校の閉校に伴う所要の改正

一般議案

益田市過疎地域自立促進計画の変更 益田市過疎地域自立促進計画の変更、過疎地域自立促進特別措置法第

6

条第

条同第 項により準用する7

の議決 項に基づく議会1 人事案件

教育長の任命 柳井 秀雄 氏

人権擁護委員候補者の推薦 永本 惠子 氏

固定資産評価審査委員会委員の選任 田原 正人 氏

★今定例会で可決し、関係機関に提出した意見書★

◆政治分野への男女共同参画を推進するための法整備を 求める意見書

◆公的病院等に対する特別交付税措置の見直しの撤廃を 求める意見書

(3)

みなさんからの請願審議結果

3月定例会受理分

請願番号 件     名 提 出 者 審議結果

1 「共謀罪」と同趣旨の「テロ等組織犯罪準備罪」創

設に反対する意見書の提出について 山根 哲朗 不採択

2

「共謀罪」創設の中止を求める意見書の提出について 日本共産党 益田市委員会

副委員長 岡崎 久

不採択 我が国を取り巻く国際的な状況及び国内の状況を鑑み、テロ等組織犯罪を未然に防止する法律

の創設は必要と考える。よって 2 件いずれも不採択と決した。

3 政治分野への男女共同参画を推進するための法整備

を求める意見書の提出について 山根 哲朗 採 択

4

年金の毎月支給を求める意見書の提出について 全日本年金者組合島根県本部石西支部 

支部長 亀山 将

不採択 年金の毎月支給については、支給回数を増やした経過があるが、毎月となればシステム変更や

事務手続きの増加が考えられる。よって、本件については、不採択と決した。…

5

特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律

の廃止を求める意見書の提出について 山根 哲朗

請願の趣旨において、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律を廃止することとあるが、 不採択

昨年の 12 月 15 日に衆議院本会議で賛成多数で可決し、各地でカジノ誘致に名乗りを上げている 状況にある。今後、法整備等を検討する法律を廃止することは困難である。よって、本件につい ては、不採択と決した。

6

労働基準法改正案(閣法)の撤回を求める意見書

の提出について 山根 哲朗

請願の趣旨において、労働基準法改正案(閣法)を撤回すること、「時間外労働限度基準」告示 不採択

を法律へと格上げすること、すべての労働者を対象に、「休息時間(勤務間インターバル)規制」 を導入することとある。今回、残業時間の上限規制を経団連と組合側において合意したところで ある。そうした状況の中で、改正案を撤回することは難しいと考える。よって、本件については、 不採択と決した。

公の施設の名称 指定管理者

益田市立飯田児童館

社会福祉法人

益田市社会福祉協議会 益田市立高津児童館

益田市立益田児童館

益田市立吉田児童館

公の施設の名称 指定管理者

益田市立障害者福祉センター

「あゆみの里」

社会福祉法人 はぴねす福祉会

益田市立共同生活ホーム 社会福祉法人

希望の里福祉会 益田市リサイクルプラザ

株式会社

益田市総合サービス 益田市斎場「松聖苑」

指定管理者の指定

(4)

議案番号

佐々木惠二 寺戸真二 高橋伴典 中島賢治 石川忠司 大賀満成 三浦智 和田昌展 梅谷憲二 河野利文 安達美津子 久城恵治 中島守 松原義生 永見おしえ 弘中英樹 林卓雄 大久保五郎 福原宗男 野村良二 寺井良徳 久保正典

◆市長提出議案◆ 報第 2 号

報第 3 号

議第 4 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 5 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 6 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 議第 7 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 議第 8 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 議第 9 号 ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第10号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第11号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第12号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第13号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第14号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第15号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第16号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第17号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第18号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第19号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第20号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第21号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第22号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第23号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第24号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第25号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第26号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第27号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第28号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第29号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第30号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第31号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第32号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第33号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第34号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第35号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第36号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第37号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第38号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第39号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第40号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第41号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第42号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第43 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第44号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第45号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

(5)

議案番号 件       名 審議結果   成   反対

◆市長提出議案◆

報第 2 号 専決処分の報告について 報 告

報第 3 号 専決処分の報告について 報 告

議第 4 号 行政機構の改革に伴う関係条例の整理に関する条例制定について 可 決 21 0

議第 5 号 益田市個人情報保護条例及び益田市行政手続における個人番号の利用及び特定個人情

報の提供に関する条例の一部を改正する条例制定について 可 決 20 1

議第 6 号 益田市附属機関設置条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第 7 号 益田市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第 8 号 市長等の給料月額の減額支給に関する条例制定について 可 決 20 1

議第 9 号 益田市職員給与の特例に関する条例制定について 可 決 19 2

議第10号 益田市税条例及び益田市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第11号 益田市手数料条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第12号 人麿・雪舟 益田文化のまちづくり基金条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第13号 益田市分収造林条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第14号 益田市立集落移転先住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第15号 益田市営住宅駐車場条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第16号 益田市立小学校及び中学校設置条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第17号 益田市立飯田児童館の指定管理者の指定について 可 決 21 0

議第18号 益田市立高津児童館の指定管理者の指定について 可 決 21 0

議第19号 益田市立益田児童館の指定管理者の指定について 可 決 21 0

議第20号 益田市立吉田児童館の指定管理者の指定について 可 決 21 0

議第21号 益田市障害者福祉センターの指定管理者の指定について 可 決 21 0

議第22号 益田市立共同生活ホームの指定管理者の指定について 可 決 21 0

議第23号 益田市リサイクルプラザの指定管理者の指定について 可 決 21 0

議第24号 益田市斎場「松聖苑」の指定管理者の指定について 可 決 21 0

議第25号 益田市過疎地域自立促進計画の変更について 可 決 21 0

議第26号 平成29年度益田市一般会計予算 可 決 20 1

議第27号 平成29年度益田市施設貸付事業特別会計予算 可 決 21 0

議第28号 平成29年度益田市介護保険特別会計予算 可 決 20 1

議第29号 平成29年度益田市国民健康保険事業特別会計予算 可 決 20 1

議第30号 平成29年度益田市後期高齢者医療特別会計予算 可 決 20 1

議第31号 平成29年度益田市簡易水道事業特別会計予算 可 決 21 0

議第32号 平成29年度益田市市有林事業特別会計予算 可 決 21 0

議第33号 平成29年度益田市造林受託事業特別会計予算 可 決 21 0

議第34号 平成29年度益田市匹見財産区特別会計予算 可 決 21 0

議第35号 平成29年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計予算 可 決 20 1

議第36号 平成29年度益田市農業集落排水事業特別会計予算 可 決 21 0

議第37号 平成29年度益田市公共下水道事業特別会計予算 可 決 21 0

議第38号 平成29年度益田市駐車場事業特別会計予算 可 決 21 0

議第39号 平成29年度益田市土地区画整理事業特別会計予算 可 決 21 0

議第40号 平成29年度益田市水道事業会計予算 可 決 21 0

議第41号 平成28年度益田市一般会計補正予算第 5 号 可 決 20 1

議第42号 平成28年度益田市介護保険特別会計補正予算第 4 号 可 決 21 0

議第43号 平成28年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第 4 号 可 決 21 0

議第44号 平成28年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第 4 号 可 決 21 0

議第45号 平成28年度益田市市有林事業特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

3 月定例会の審議結果

(6)

議案番号

寺戸真二 高橋伴典 中島賢治 石川忠司 大賀満成 三浦  智 和田昌展 梅谷憲二 河野利文 久城恵治 中島  守 松原義生 弘中英樹 林  卓雄 福原宗男 野村良二 寺井良徳 久保正典

議第46号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第47号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第48号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第49号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第50号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第51号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

諮問第1 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第52号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

◆議員提出議案◆

議第53号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第54号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

◆請願・陳情◆

請願第1号 ● ● ● ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ● ● ●

請願第2号 ● ● ● ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ● ● ●

請願第3号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

請願第4号 ● ● ● ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ● ● ●

請願第5号 ● ● ● ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ● ● ●

請願第6号 ● ● ● ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ● ● ●

※平成 27 年3月定例会より、請願・陳情案件は原案に対し賛成の議員を○、反対の議員を●としています。

市長等の給料月額の減額支給に関する条例制定について

益田市職員給与の特例に関する条例制定について 

。たし とではない意見がありま 額る中で減べを続けるき 与あつつりが上が給間も 姿民。いなはでの来本は 員在委てらか況、現の状 制の条例件定につい2

平成

。たしま る出していと答弁があり 備め環境整に対して、支 民部から、解住理のた行 問あ質とが。りしたま執 ま補助金は必だ要なのか かた、委員備ら、環境整 がま。たしまりあ弁答と 終水路撤去がわったため の券システム改修及び排 行した。執部から、発ま い理由につ問てがあり質 、 委から員予の減額算 てい 会業特別に計予算つ付事 29貸設施市田益度年

道の駅整備事業について  委員から、コンセプトの明確化、持続可能性、整備の必要性について議会への説明が不十分であり、基本構想策定に当たり委員会に示していくことが必要ではないか、という質問がありました。執行部から、候補地の絞り込み状況や、周辺の道の駅の運営状況などを委員会に示していくと答弁がありました。

地域自治組織の今後の進め方について 委員から、公民館の存続について質問がありました。執行部から、職員数は未定だが、館長と職員は雇用すると答弁がありました。 請願第1号「共謀罪」と同趣旨の「テロ等組織犯罪準備罪」創設に反対する意見書の提出について

請願第2号「共謀罪」創設の中止を求める意見書の提出について 請願第

・号1

去過は罪謀 し共、てと見意成賛てい 号つに2

。たしま で賛成少数不採択となり 。採ありしたま決結果、の と整備は要必いう意見が 国法て見に的内国、的際 、しと見意対反、たまて あ可まれる。能性がる込 ながは化、くき一般人巻 変に容内、がるいてっな 廃回案に3

請願第3号 政治分野への男女共同参画を推進するための法整備を求める意見書の提出について 委員から、男女共同参画を進める上で法整備は必要である。また、多様な意見が交わされることが期待される等の意見がありました。採決の結果、全員賛成で採択されました。

0 総 務 文 教 委 員 会

委員会報告

「安田地域づくり協議会」設立総会

(7)

益田市立児童館の指定管理者の指定について 委員から、今後の児童館のあり方について質問がありました。執行部から、これからの児童館の役割や維持管理等について意見交換会や会議を踏まえて総合的に判断し、

。たしまり きあが弁答といたいてし 年示を性向方てけか間2

益田市障害者福祉センターの指定管理者の指定について 委員から、利用者の保護者の意見集約や行政が利用者の声を聞く場の必 要性について質問がありました。執行部から、支援区分認定の際に聞き取りを行っている。また、利用者の意見を聴く場を検討していくと答弁がありました。

平成

第「 サ置、認知症ポーターは 院松ヶ丘病設へ委託して 中症初期集ー支チムは援 部した。執行から、認知 いまりあが問質てつに成 症養ーターポサ知認びよ 支中集チ援おームの設置  委員らか症、認知初期 険ていつに算予計会別特 29保護介市田益度年 ンラ」で 期えっとまめなプ6

。たしまりあ い成して弁ると答にが達 でと、がたきてしす標目 名千を0051

平成

、が行発の証 ら 委員か期、短保険 つていに 保康予計会別特業事険算 29健民国市田益度年 て 月は増え8

金の関機融者費消、とへ 由理るいて月っ減が2 らか部行執。たしまり、 い用あが問質てつに枠利 人やクド脳・クッド間ッ 金過払い手返還請求続き

月が減っているのは2

2 月1

日現在での数字であって

。たしまりあが弁答とる 抽る状況でて選になっい 査状況は検い枠超えてを ック・脳ド申クのし込み 間ッド、人ま。るいてした てを人の同意が得市請求 さえつ押しにはいて、本 いはない。払過い金の差 大との月きな違8

請願第

年でまれこ  ていつに出 書提の見意るめ求を給支 号 月毎の金年4 を 回の支給4

。たしま で賛成少数不採択となり 。りました果採決の結、 きあが見意のとい大担は テ負の等更変ムスシてい が現るあ当、お市の状に しに増や回た経緯は6

議案番号 件       名 審議結果   成   反対

議第46号 平成28年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第 4 号 可 決 21 0

議第47号 平成28年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第 1 号 可 決 21 0

議第48号 平成28年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第 3 号 可 決 21 0

議第49号 平成28年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第 3 号 可 決 21 0

議第50号 平成28年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第51号 教育長の任命について(柳井 秀雄氏) 同 意 21 0

諮問第1 号 人権擁護委員候補者の推薦について(永本 惠子氏) 適 任 21 0

議第52号 固定資産評価審査委員会委員の選任について(田原 正人氏) 同 意 21 0

◆議員提出議案◆

議第53号 政治分野への男女共同参画を推進するための法整備を求める意見書について 可 決 21 0

議第54号 公的病院等に対する特別交付税措置の見直しの撤廃を求める意見書について 可 決 21 0

◆請願・陳情◆

請願第1号 「共謀罪」と同趣旨の「テロ等組織犯罪準備罪」創設に反対する意見書の提出について 不採択 4 17

請願第2号 「共謀罪」創設の中止を求める意見書の提出について 不採択 4 17

請願第3号 政治分野への男女共同参画を推進するための法整備を求める意見書の提出について 採 択 21 0

請願第4号 年金の毎月支給を求める意見書の提出について 不採択 4 17

請願第5号 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律の廃止を求める意見書の提出について 不採択 4 17

請願第6号 労働基準法改正案(閣法)の撤回を求める意見書の提出について 不採択 4 17

○:賛成 ●:反対 欠:欠席 除:除斥 棄:棄権 ※議長(佐々木惠二)は採決に加わらない

★除斥とは★ 議会における審議を公正なものとするため、議題となった案件と利害関係にある議員をその審議に参加できないようにすることです。

0 福 祉 環 境 委 員 会

委員会報告

益 田 児 童 館

(8)

委員会報告

平成

成、平らか ま問がありした。執行部 こ違があるてとについ質 が相と明説の前以積の面 か 林有保の、市ら員委 て 事業特会別に計予算つい 田度益年市市有林29

・で体全67849 り面積の誤あが若干り、 っ、はてよ地団。るいてに の台林の森林理帳整をし らか年市有28

33 訳は益田地区が・204 haで内 80 ha、美都地区・174 63 ha、匹見地区・569 りあました。 haになったと答弁が

平成

ので庁本どな係関車理管 票とで伝やの起票建物・ 本庁からの応というこ援 見1人匹が分室にいる。 の内のそ、りお名が員7 林、ら職規正課産か水業 。部行執あたしまが問り 立しをててとかのるい質 間外手当を少くするな手 っ当がが上てるが、い時 ら 員か委、手超過務勤 ていつ算予計会業事託に 29年受林造市田益度 はに日、 荷出のへ駅の木の、日土 いに、はら。るてし応さ つできる対いてはこにと

。たしまりあ た講じてきいいと答弁が 務を策援支にうよいなが 勤超けだるきで、後今過 て支が交代で。援しいる 本の名庁職員6

平成

でけきはだる専家の門指 のの向上観点からも今後 理職員の経解力や営意識 、くなはでのるす託委に か者業で括、一ら部行執 しまつた。ありが質てい問 見定にし直の託委の務業 法か業に画か計る本基策 企営公方、地らか員委  算につてい 予正補計会別特業事道水 28年下共公市田益度 たし。 まりあが弁答とため進を 行直し見に向方うを務業 け導・受が、職員を助言

請願第5号 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律の廃止を求める意見書の提出について 委員から、衆議院本会議で可決したばかりであり、できたばかりの法案を廃止することは難しいとの意見がありました。採決の結果、賛成少数で不採択となりました。

請願第

たし。 で成少数不採択となりま 採ました。、決の結果賛 は難しいとの意があり見 で今段階の撤すること回 しとが合意るていので、 合と組団いして連る経。 が容請願の上って議論が ら委員かに、以前同内  てい 見求める意つ書の提出に 改正案︵閣法︶の回を撤 号 法準基働労6 平成

29年度一般会計予算

︹総務費︺道の駅整備事業費 委員から、候補地を一カ所に絞り込む前に、議会側に説明と意見聴取を求めると質問がありました。執行部から、丁寧な説明に努め

。たしまり とあが弁答るめとまを想 月構本基に7

。たし といきたい答弁がありま 動なって活て内容を伝え 協社会福祉と議一緒に会 かた。執部行ら、地区の しまりあが見意ういと かいはえ考てしと政行な いくに難し。なってる常 考が選街市地中心に非を から 委員民、生委員の 薦委員推民委員会経費生 ︹ ︺費生民

地域子育て支援センター事業費 委員から、子育て包括支援センター開設に向けた動きについて質問がありました。執行部から、子ども子育て会議に検討 状況を報告し、助言を得ながら進めていくと答弁がありました。︹商工費︺萩・石見空港利用促進協議会負担金 委員から、負担金について質問がありました。執行部から、益田市

円万、島根県500 千1 成平 。執ありました行部から、 に定の時期てつい質問が 委策画計策対、らか員  費業事策対等家空 土︹︺木費 あ答弁がましりた。 万とう行を策対急緊の円 千3

。たし とす答弁検討るがありま 寿後、長中命化計画ので 規いる大。模ものはな今 を先順位付け対応して 。ましたら執行部か、優 りあが問質ていつに対応 修らの改すの望に対要る か 委員学ら、校現場か 学校維持理管費 ︹費教育︺ あ答弁がりました。 る図を有共報情で内庁と 30年、け向に定策度 平成

総 額 算予 28年度一般会計補正 億4千万3626 億後は額総の962 正千補で正補額減の円5

万936 千9

。すでりおとの次は容内 主なの算予正補。たしま 千りなに円3

︹総務費︺地方バス路線維持対策費 委員から、補助金の増額について質問がありました。執行部から、事業者の経常収益の悪化と県の助成金が減り益田市の持ち出しが増加したとの答弁がありました。

︹土木費︺橋梁整備交付金事業費 委員から、安富橋の工事の進捗状況について質問があり、執行部から、平成

年29

り答しまあが弁と。るた す成完月はに7

員 般 委 査 審 算 予 計 会 会 一 会 員 委 設 建 済 経 0 0

公共下水道あけぼの西町 4 工区 汚水管路工事

(9)

市政運営の基本方針の要である人口拡大、総合戦略の行政と地元企業との連携の強化をどのような目的で進めるのか。

行財政改革、定住促進、子育て支援、産業の人材育成確保、萩・石見空港利用促進など当市が持つ課題の解決に向けた取り組みや、東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致など主要な事業を推進していく上で、地元企業との連携を図り、住みやすい環境づくりを、官民一体となり進め、人口拡大へつなげていく。

行財政改革では、今までの集中改革期間の状況を踏まえて市民の幸福の実現のため、これからの継続改革期間をどのように取り組むのか。

行政面では業務改善活動などの職員の意識改革、財政面では市税の収納率の向上、ふるさとづくり寄付金などの自主財源の確保、補助金の見直しで 歳出の抑制に取り組んできた。平成

29

年度からの継続改革期間については、集中改革期間の不足していた事務事業評価サイクルを確立し、事業の見直しを進め、市民の幸福の実現へ集中的に投資できる環境づくりに向けた取り組みを強化していく。

中山間地域の農業振興について問う。

中山間地域では、条件が非常に厳しく、個別の農家が農地を集積し、効率化を図ることには限界がある。農地はあっても継承する者がいない。農業活動の維持は、集落営農組合をはじめ地域一体となった活動が必要であることから「人・農地プラン」を基本として、中心経営体の育成、日本型直接支払制度を活用を推進し、地域活動の支援を図る。農業収益の向上により農業の魅力化、作物に付加価値を付け収益増で中山間地域の農業の維持、発展に努めていく。

林 卓雄

議員

(代表質問 新政会)

除草に一役買うヤギ

市政のここが知りたい

 一般質問の記事は、決められた文字数の中で議員本人が要約し掲載しています。  詳細については次の方法によりご覧ください。

◆インターネット

 ・一般質問の様子の録画中継を、全質問者の日程終了約1週間後から配信しています。  ・会議録は定例会終了 3 カ月後から閲覧できます。

◆会議録(冊子)

 議会事務局、美都・匹見総合支所、各地区振興センター、図書館でご覧いただけます。  なお 3 月定例会の会議録は 6 月に発行予定です。

益田市議会 検 索

(10)

Q&A 一般質問

衆議院予算委員会で安倍総理は、「妻から森友学園の先生の教育に対する熱意はすばらしいと聞いている。」と発言。さらに「この森友学園の籠池理事長、この方は、私の考えに非常に共鳴してもらっている。」と発言。この学園が経営する幼稚園では、毎日朝礼で園児に教育勅語や君が代を一斉に歌わせる。日本で唯一の神道系小学校、日本の文化や伝統、歴史を学ぶことによって愛国心を育むことを教育理念としている。道徳を正科にすることになっているが子どもの内心まで評価するとはどのように評価するのか。

特定な価値観を押しつけたり、主体性を持たずに言われるままに行動するよう指導したりすることは、道徳教育が目指す方向の対局にあるものと言わなければならない。あるいは多様な価値観が対立する場合を含めて、誠実にそれらの価値に向き合い、道徳とし ての問題を考え続ける姿勢こそ道徳教育で養うべき基本的資質であると答申では述べられており、重要な要素であると考えている。

安倍総理は「籠池氏と考えは非常に一致している。」と言われた。教育勅語やそれらを羅列するような方向に持っていこうとすることを私は心配をしている。そういった方向にはならないと見ているかどうか。

まさに、そのような懸念を払拭しながら、一人ひとりが主体性を持って判断できる教育をしていく。いろいろな知識、経験をしっかり持たせて、自分自身として判断ができる子どもになるように育てていくことが一番大事だろうと思っている。

人口減少が進むスピードや財政の状況を鑑みても、これからこの広い益田市を維持していく上で、今の美都総合支所、匹見総合支所の機能、役割をどう考えていくのか示すべきと思うがどうか。

当市の将来の財政状況を考えると、全体の組織体制についても最適な形は何かということをよく考え、適切な見直しも必要となってくる。総合支所の機能については、当然住民サービスに直結する機能は維持する必要があると考えているが、一方で企画や予算などの本庁で統一的に管理する方がより効果が上がるものについては、そうした取り扱いをしていくことなども考えられる。それぞれの地域協議会との連携や理解が必要となることから、さまざまな調整や検討を慎重に行いながら、時間をしっかりとかけて行いたい。平成

30期年し途目をと時成編算予度の とめたいて考えいるを進。 う形て、何らかの示合せるよ成形意を

総合支所の機能や役割だけを考えるのではなく、県の進めている小さな拠点づくりや、市の施策である地域自治組織などをトータルで考え、全体としてのビジョンを示す必要があると考えるがどうか。

財源が限られる中で、特に中山間地域を中心に、当市のそれぞれの地域の振興を図っていくということは重要である。そうした中で、地域の資源や民間活力を活用しつつ、財源をどう効果的に適切な配分をしていくか、今後より一層深く考慮して進めていきたい。

 

河野 利文

議員

(代表質問 ますだ未来)

福原 宗男

議員

(代表質問 市民クラブ)

30

耐震化工事が予定されている 美都総合支所

  姿

(11)

この一年、行政と市民が何について心を一つにして問題を解決していくのかが見えない。市民と協働してのまちづくりのために、これだけは訴えたいことを問う。

行政においては、財政運営や定員管理など制約があるため民間活力の活用は不可欠である。これまで以上に官民一体となった取り組みを強く意識し、より一層の連携強化を図る。また、萩・石見空港の東京2往復運航の継続を市民と心を一つにして取り組みたい。

萩市や津和野町では定住住宅が建てられ、移住・定住施策が行われているが、当市ではそのような定住促進住宅を建てる考えはないか。

定住促進住宅を建設する考えはなく、民間あるいは空き家バンク制度の活用などで対応できると考えている。

平成

29年度までの学校再編計画は う問。 育に、小中一貫教ついての考え方をた 。かとまいのるてっ持を識認解見な な計画進んでいのいが、どによう通り

再編による地域の衰退への強い懸念などにより地域の合意が得られていない状況である。中学校の再編を最優先に取り組みたい。また、小中一貫教育については、今後美都、匹見地区における状況を判断し検討したい。

今から漁業産業の振興を強力に行わないと当市の漁業は衰退する。森の守り人づくり事業と同じように漁業でも地域おこし協力隊を募集したらと思うがどうか。

担い手育成は大変重要で、浜の活力再生プランでも後継者対策を掲げている。この制度の検証を実施し、現制度の見直しや必要に応じて地域おこし協力隊員制度の活用も視野に入れて検討したい。

定住条件づくりの観点から交通手段の確保や医療、福祉、防災や道路網の整備など生活環境の向上を進めていく必要がある。地域では住民が主体となり健康づくりや高齢者の居場所づくり、安心して暮らせるまちづくりが必要と考えるが当市としての方向性を問う。

それぞれの地域で地域力を向上させ、引き続き地域自治組織の設立支援を中心に住民が主体となって力を発揮できるまちづくりを進めていく。

寧波市との交流再開について問う。

友好交流議定書に基づき、経済、科学技術、文化、教育、スポーツなどの分野で双方の地域の発展に結びつくような交流を展開していく。

介護予防、日常生活支援事業について問う。

高齢者の生活支援や介護予防に関 連する企業や団体関係者、地域、庁内関係課等との連携、協働を推進していく。 訪問型サービスには、対象者に要支援者と要介護者が混在するケースが想定されないため、要介護者は利用できないという解釈でよいか。

介護予防、生活支援サービス事業の中の訪問サービスについては、要介護者の方は事業の対象者ではないので、基本的には利用できないことになっている。ただし、多様なサービスがあり、該当すれば利用も可能である。

Q&A 一般質問

健康教室の様子

大浜漁港

姿

弘中 英樹

議員

(代表質問 清流会)

29

野村 良二

議員

(代表質問 改革の会)

(12)

当市の水道事業は、昭和8年に給水を開始して以来現在まで安定供給に努めている。 近年水道事業を取り巻く環境は、地方分権や規制緩和といった国の施策・少子高齢化社会・人口減少・環境問題などの社会経済的な動向や節水型エコ社会の浸透で時代は大きく変動してきている。さらに、料金収入の減少や施設の老朽化などに伴う大量更新期の到来により経営環境は厳しさを増してくる。今後の対応対策について問う。

多くの課題に対応し、安定した経営をしていくために中長期の投資財政計画を策定する必要がある。老朽化更新や耐震対策を行うためには多額の費用を要する。重要度や優先度を踏まえ、事業を運営していく。水道料金の改定を視野に入れ、市民に企業運営の状況を丁寧に説明し、理解を得ながら進めていく。

施設管路の老朽化に伴う更新費用についてどの位の試算を見込んでいるのか。

今後

で及算概、し出抽を設施び路 10年管きべす新更に的先優間

見込んでいる。 33億円を 問

厳しい財政状況の中で国県の補助金等のメニューをしっかり活用する計画が必要であるがどうか。

今後の計画を策定する上で積極的な活用を検討していく。

市長の掲げる施策・目標達成に向けて、組織としてどのように進めようとしているのか、仕組みが見えてこない。専門の外部講師を招へいして、プロセス管理の手法を基礎から学ぶ機会を与え、改革に挑戦できる人材育成に取り組むべきではないか。

民間企業のように利益を出すために経営指標を定め、その達成のためのプロセス管理をしながら取り組んでいくような業務だけではない。しかし、目標を達成するために途中経過をしっかり把握していくことは大変重要なことだと考えている。

定員適正化計画により管理されている平成

。算う問ていつに拠根定 28年名944数員職正度 の 答

平成

者か職退年定ら 27数4年1名員職の初当度5 15名のうち

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正職員以外の嘱託職員198名、 臨時職員

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各課での事業運営に際して、専門的及び臨時的職員の必要性が採用基準である。

平成

成化平るあに画計 24定年適正たれさ定策に度員

。う問 容の数字か職務内精を査しての数字か りきあ計人削員人、ていつに画減進推 37052数員職度年 答

職員の採用を抑制することを基本に、250人体制の達成を目的としたもので、具体的に業務精査をして決めたものではない。

少子高齢化で税収入が減る中、財政基盤の確立に向けて業務の民間委託、窓口業務のアウトソーシングについての考え方を問う。

窓口業務のアウトソーシングを行う予定はない。

Q&A 一般質問

出会原落合飲料水供給施設ろ過機

政策推進のイメージ図

寺井 良徳

議員

寺戸 真二

議員

(13)

当市には9つの酒蔵の歴史があり、今も残る酒蔵の中には、古い酒造りの面影を残しているところもある。酒蔵をめぐる観光周遊コースを組み込んだ観光コースを造成するため、見学コースの設備改修に要する費用を助成することについて問う。

酒蔵見学は当市の重要なスポットと認識しており、観光コースの開発に組み込む必要があると思う。酒蔵めぐりを組み込んだ新規観光ルート開発は、近隣自治体も含めたテーマ性を持たせた周遊ルート開発が不可欠であり、関係団体と協議していきたい。

観光のイン対策としての農山漁村体験プログラムを組み込んだ旅行素材の造成として、陶芸・地引網漁・ぶどう狩り・わさび収穫体験など体験型旅行企画は対応が可能だと思う。東京線利用者増大を図ることに対しての考えを問う。

新年度における体験型旅行の取り組みとして、この地ならではの体験を盛り込んだプログラムを組んでいく必要があると思っている。地引網漁や谷わさび収穫などもよい素材だと思う。また、伝統芸能である石見神楽も集客につながる要素を持っており、こうした素材を活用しながら、体験型旅行の造成に向け検討していきたい。

空家対策特別措置法が施行され、本年度は予算が1千450万円計上されているが空家等対策計画策定スケジュールについて問う。

特別措置法を受け、昨年

成会平。たし置設を員委進推策対家 12月空に 29

年度以降の取り組みは、空き家等の所在や状況把握を行うこととしている。さらに、実態調査の結果を踏まえ、効果的な計画の策定に向けた対応をしていく。

Q&A 一般質問

電子会議イメージ

益田市内の酒蔵見学

当市

は 第5

次益田市総合振興計画基本計

成平。るいてし 財的、効果的な行な政運営どを目標と 効率しを整流働促す基盤備・市民と協 間中で、地域のの連携や交画

。費数・時間経・等の現状を問う で思う。会議など庁本へ出かける職員 間移動する時あロスがよるとりに所用 ・所都匹見各総支合間を会議その他の とが拡大したこ本で職員が庁と美区域 16政行りよに併合の年 答

月平均で、美都総合支所は

往復 48人、 32時間・経費

万8 匹た見総合支所は 千円程度。ま4 46人・ 92時間・経費 22万

千円程度である。8 問

移動経費だけでも年間に約

てを効果的な、営運推進する手段とし へのサービス向上が図れる。効率的、ら こが窓口にいるりとによ、地域民員住 。ま度、職による危険たの減ができ軽る 節する移動経のと減運、転費の時動移 る円程度の額になテ。レ電話を導入ビ 百万4 。れかうどがう思といき大は果効る パソり取を議会子電たし用利をンコ入

電子会議システムは、事務の効率化の上で有効であると考える。システム内容や費用対効果・セキュリティ対策等にも十分考慮し、当面はパソコンを使った簡易なシステムを使用し、通常業務への影響や円滑な会議進行が可能であるか等調査から始めたいと考える。

石川 忠司

議員

調

中島 守

議員

(14)

萩・石見空港は当圏域において唯一の高速交通機関であり、圏域の宝ともいえる。羽田発着枠政策コンテストにおいて、圏域での取り組みが評価され、平成

。思があとるうがどうか 義り2便化継続意のを確化する必要明 なげるための更入る予算投にあたを上 績後はの2便化実続継厳しい。今後、 続されたが、搭実乗績を見ると今が継 30航運便2間年2でま月3年 答

2便化の効果として、ビジネス利用、観光客誘致、医療の面で効果が表れている。住民アンケートでも萩・石見空港の利便性が向上したというデータがある。東京線2便化の果たす役割は大きく、地域振興に欠かせないものである。

当圏域の近いところに、岩国空港、宇部空港が存在している。それぞれ1人勝ちを目指すのではなく連携が重要と考えるがどうか。

近隣空港と連携した片道使い等の商品造成を依頼している。全日空においても山陰支店と山口支店が連携して、関係自治体での海外からのインバウンドなどの取り組みを行っている。

今後の2便化継続に向け、今年秋ごろまでの取り組みや実績が評価されることになっている。現在の実績は思わしくないが、2便化継続の可能性はあるのか。

地域と航空会社が共同提案を行い、活性化を図っている。増便がもたらす効果をアピールしていきたい。

2便化継続に向けた秘策を問う。

観光コーディネーターを配置し、着地型旅行を推進する。

便 便

三浦 智

議員

萩・石見空港

Q&A 一般質問

国民健康保険事業特別会計について、決算見込みが大変厳しいと報告されているが、どう受け止めているか。

療養給付費等交付金や共同事業交付金等において大幅な歳入不足が見込まれることから、その不足分を平成

29

年度予算から繰上充用する方向で検討している。ここ数年来、決算のたびに大きな歳入不足が生じ、その補てんのために基金の取り崩しや、県から広域化等支援基金の借り入れを行うなど厳しい状況が続いている。今後も医療費の適正化を図ることで歳出を抑制するとともに、保険税の収納率を向上させ、収入の確保に努めるなど保険財政の健全化に取り組んでいきたい。

交付金等見込んだものが入ってこないというが、療養給付費交付金とは何か。

会社などを退職し国保に加入している人のうち、厚生年金を受給している

65び者歳扶被のそ養よ、人の満未お じ者数に応さて配分れる険。 国に源として、保対して医療費や被保 組等合る険保康徴がを収す拠出金財 会支らか金基払等酬報療診険健の社 会の療の対象者保医費に関しては社 こにれ交、りあが係るる付金であ。こ 職が加入する退う者医療制度のとい

共同事業拠出金、交付金とは何か。

島根県国保団体連合会が県内市町村国保の過去3年間の高額医療費、一般医療費を元に拠出金を算定して徴収し、各市町村国保のかかった高額医療費、一般医療費に応じて再配分する制度である。

市町村間で互いに助け合う制度だが、年金受給者とか所得の少ない層で補い合うというのは、既に大きな問題がある。厳しい要因や対応についてどう考えるか。

平成

。たし しよう申入れを にいうこと実態で合た試算をするっ 減るが、あまりにが額の幅大きいとい てし国団島根県を保体連合会で試算 なのり額かが金減。になっている交付 27者齢高期前、もで算決度年

和田 昌展

議員

保険証

(15)

寧波市との交流再開については、情報が少ない中、トップレベルの話ができる状況にあるか問う。

アマチュア囲碁交流大会に際して、寧波市の代理市長宛てに交流の継続についての親書を届けたところである。また、寧波大学芸術学院合唱団の来日に合わせて寧波市人民政府外事弁公室の陳副主任と任副研究員が同行し、意見交換を行った。

日本で他に寧波市と交流しているところがあるが、交流人口拡大、経済の活性化の状況をどのように見ているのか問う。

現状をどう評価するかということについては何とも言えない。

厳しい財政状況の中で、海外展開を進めるにはリスクもある。実績をつくり上げていくことが優先順位として高いと考えるが、当市が積極的に取り組むべきは、これまでの経緯からタイ 王国ではないかと思うが考えを問う。

タイ王国をはじめ東南アジアからの誘客は十分可能性があると考える。今年度は益田高校、翔陽高校の生徒が訪問し、高校・大学や進出企業の視察研修を行った。また、誘客に向けて現地旅行会社の誘致及びツアー造成を平成

。くい 積て次世代育成に等極的に取り組んで 経流人口大、地域拡済活性化、そしの をることから人脈、最限に活かし交大 出こと、当市在身者の滞がああるがス ジ空会社、県ビのスサポートオフィネ 進企出らのかや業地現駐在員がいる航 。検討しているにタイ王国協は当市議 29とプールグ空日全てけ向に施実度年

施政方針で「平成

29年度から平成

。にが、どのようた進るのか問うめ 確るサイクルを」立すると言われ進め を事し直見の業事存既、い行を価評業 32務事、はで間期革改続継のでま度年 答 人口減少や高齢化などの影響で、財政状況が厳しさを増す中で、成果・効果を踏まえ、事業の存廃も含めた抜本的な見直しが求められる。効果的な事務事業評価の仕組みを継続して行い、市民の幸福実現に資する事業展開となるよう、PDCAサイクルの確立を図っていきたい。

第5次総合振興計画と総合戦略は、当市の重要な部分と認識するが、優先順位の考えについて問う。

総合戦略に掲げる事業が優先度の高い事業となる。事務事業の見直しにおいては、総合戦略に掲げる、より優先度の高い事業に重点的に投資するため施策全般にわたる見直しをしっかり と進める。

水道ビジョン策定から

。べ料金の設をす定き思うがどうかと た継続の道めの水業の事水な全健き道 トメセットマネジ結ンのる果に基づ。ア 10なに年 答

水道企業の安定経営と安心・安全な水の供給を意識して取り組んでいく。アセットマネジメントを平成

策定予定である。 29年度 問

益田市子ども読書活動推進基本計画が平成

成平 22年3月に策定されている。

。う問を はないのでかないて。見解いれはしさ 27すに見直しを年るあるが見直と 答

昨年度から益田市立図書館協議会で見直しの協議をしている。意見を取りまとめ、その後、教育委員会の中で諮り策定する。

益田市水道ビジョン

寧波市との囲碁交流大会

大賀 満成

議員

永見 おしえ

議員

Q&A 一般質問

(16)

基本計画の中で場所の選定について一番注目しているが、いつごろ示されるか。

5カ所のインターチェンジ周辺

・1

、地土 にるす道接路㎞道要主で囲範の5

。む込り織へ を2次価し候補地評選して基本構想定 業性、効率性、事証費の検等について の合整と選プセンコ。るす定ト度程所 を検し案目項討5、1次評価で評カ価 10の定選。るいてし出抽を所カ 問

「道の駅日野川の郷」を視察した。町有林の木材を活用し、床も全体も木造作りであった。当市も市有林もあり、地域材で駅舎を建設すべきと考えるが見解を問う。

駅舎への地元木材の活用について市長への手紙にも提案があった。当市の木材利用促進に関する基本方針および、利用行動計画により、公共建築物の木造化に高津川流域材の利用促進に 十分配慮する。

市有林は全体で948・7

る。昭和 haあ

。る考えとがどうか るきべるす用利効有。あ相も木の期当 22林頃から植年されてる伐い 答

益田市森林整備計画があるが、長伐期施業を実施している。今後、搬出間伐、作業路の開設等、計画的森林経営に取り組む。

匹見町中央運動公園施設にあるグラウンド・ゴルフ場の人工芝張り替えの計画について問う。

基本的には現行の長寿命化での整備でグレードアップはしない。

利用者の声があまり良くない。市民が楽しく幸せになるお金の活用を願うが見解を問う。

さまざまな観点から、財政状況や他の運動公園との関連性を踏まえ事業計画を進める。

益田川の環境保護、美化活動について問う。

河川の清掃活動、不法投棄防止の取り組みを実施している。一方で、住民自治によるところも大変大きく、多くの市民のボランティア活動により美化が進められている。

ボランティアの方々が自発的に行ってくれている活動に関して、もっと益田市が能動的に動いていく必要があるのではないか。

民でできるところ、公でできるところがあるので、協働して事業を推進していきたい。

当市の自然環境改善のために、民間事業者や関係団体とどのように連携して施策を進めていくか。協働というのも、単に民間の施策に乗るのではなく、何らかの検討の余地があるか問う。

今まで協議会等開催して、いろいろイベントをする中においては、ネッ トワークの構築ができたとか、協働したほうが単独より成果が上がっているという意見も出されている。これをある程度組織化していくような動きがあるというふうに聞いている。これには今までなかった学校も参画してもらうような考えで進めている。こういった中で市の役割というのを明確にしていく必要がある。

益田川沿岸の中須東原遺跡や三宅御土居跡等を活かした観光アピールについて問う。

益田川周辺の観光資源を線として、益田川を一つのものとして結んでいくようなことを文化財課や関係団体と議論させてもらいたい。

高橋 伴典

議員

               

Q&A 一般質問

 益田川の清掃活動

大久保 五郎

議員

    便

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