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平成26年度 第10回会議録(要約) 大川市子ども・子育て会議 大川市

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Academic year: 2018

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会議成立の報告 委員20名のうち14名出席

2.議事

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・33 ページ③で「発達教室」について触れているが、発達障害に対してそこまで問題にされて いないと感じることがある。この文言を見ると、ただ単に成長の段階が遅れているというニ ュアンスに感じたので、もっと発達障害に焦点を置いた内容で書いていただきたい。

→発達障害は、幼稚園、保育所、学校、学童保育所でも問題となっている。保護者に「発達教 室」のことや障害があることを伝えると拒否反応を示されることもあり、微妙なところがあ る。そのため、資料では明確に発達障害という文言を入れていないが、内容は発達障害の子 どもさんの早期発見、早期療育につながるような項目を記載している。

・福岡県内には子育てボランティアの団体が多くあり、フォーラムで活動事例発表があったの だが、実際いろいろな事業がなされている。そういった活動を「ほっとマム」でも実施に向け て話し合っているが、大川市でも進めてほしい。

・私たちの活動の場として、保健センターを利用したいが、任意団体に貸し出すといろいろな 団体が借りだして収拾が付かなくなるからとお断りされる。保健センターだけではなく、他の 子育て支援センター、図書館なども自由に利用できるようお願いしたい。

・保育サポーター養成講座は受講者が少なく昨日までの申込みは2名だった。託児ボランティ アもスタッフが不足している状況なので、私たちの事業に対して予算を付けるなり、何らかの 対処をしていただけるのかお尋ねしたい。

→記載している委託事業については、予算を獲得しながら進めていきたいと考えている。また、 大川市にボランティアの文化が根付いていないと感じているので、子育てに限らずボランティ ア活動を推進する取り組みも、市として必要だと考えている。

保健センターで行っている事業は、母子保健に関する事業と子育て支援に関する事業だが、こ この連携を図る必要があると記載しており、保健センターの活用方法についても連携を図るこ とが含まれているので、その中で改善していきたい。

・5ページ、「(2)子ども・子育て支援サービスの概要」に、市町村が認可する地域型保育事 業や保育サービスを実施すると一文が入っている。それに対する給付も保障されているのであ れば、ある程度、実施主体の要件の制限があるのか。

・資料 33 ページ③の一番下に「乳幼児検診や、保育所・幼稚園・学校、療育機関等と連携を図 りながら、継続的な支援を行います」とあるが、幼稚園や保育所の現場で支援が必要と感じて も、保護者に健診での様子を尋ねることができない。市に直接お尋ねして連携していただける のか。

・資料 35 ページ②の一番下の市内幼稚園や認定こども園においての預かり事業についてだが、 認定こども園になった場合の3号認定にならない子どもたちは、一時保育として園が受け入れ ることになると思う。その子どもたちに対する補助があるのか。

・保育の必要性はないけれど、急な用事などで預ける先がないとき、一時保育として幼稚園でと言わ れた場合、幼稚園側も補助的なことがあれば、受けることができるのか。

→5ページの地域型保育事業については、市が認可する小規模保育・家庭的保育・居宅訪問型 保育・事業所内保育の認可に関する施設と運営に関する条例が9月議会で承認されている。 大川市は幼稚園・保育園が充実しており、ニーズが満たされているのに、市が認可をするこ

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3 とは考えられないと思っている。

33 ページ③については、「大川市子ども発達相談ネットワーク」で協議を継続しており、今後 も協議を重ねていくことになっている。

一時預かりについては、国から明確な内容が出されていないため、詳細は通知が届き次第ご 提示する。

・子育て支援センターで、一時的に預かってほしいというお母さんの声を多く聞く。いろいろ なサービスが充実すると、選ぶことができて預けやすくなるので、子育て支援センターでの 預かりも検討の1つに考えていただけるとうれしく思う。

・資料 28 ページの①に「子育て支援センターの増設について検討します」とあるが、新たに子 育て支援センターの増設を検討しているのか。

→今の子育て支援センターでは供給できないニーズの量となっているので、増設するかどうか 検討していくことを記載している。その中で、現在の子育て支援センターでは一時預かりを する場所がないので、併せて一時預かりを検討したいと考えている。

参照

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