どうぐの名前とならべ方
どうぐは、まっすぐにならべましょう!
書いているときに、半紙 がずれないように「ぶん ちん」でおさえる。半紙 の上がわ、左右のすみに ななめにおく
教科書やお手本
うらおもてをたしかめよう!
ツルツルとした方に文字を書く
半紙
ぶんちん
にじんだすみをすいとっ てくれるのが「下じき」。 ヨレヨレになると、文字 がじょうずに書けない。 しまうときはたたまず に、クルクルと丸める
下じき
すみをすずりに入れたら、 しっかりふたをしめる
ぼくえき(すみ)
くぼんだ「ぼくち」にす みを入れ、少し高くなっ た「りく」で、ふでの先 をきれいにととのえる
すずり
中ふで・小ふで
すずりの下にしいて、つく えがよごれるのをふせぐ
ふきん
中ふで…大きな文字を書く
小ふで…名前を書く
ふでおき ( 水さし ) の上に ならべて、すずりの左がわ におく
中ゆび
えんぴつとちがうのは、少し立ててもつところ!
70 〜 90 度ど
□うでから親 ゆびをまっ すぐのばす
グーもちはダメ!
えんぴつと同じで、3本のゆびでささえます!
ふでのもち方
人さしゆび
親ゆび
□うでは つくえに
おかない
人さしゆびと親ゆびの
間にふでをねかせない 手首をまげない
□3本のゆびで 三角形をつく るようにして、 ふでをささえ る
□ふでは まん中より