≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 2時間の増 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事務 事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
平成30年8月に長崎市で開催される研修大会の運営を支援するため、開催費の一部を補助 する。
【補助先】長崎県私立幼稚園連合会
【内 容】第34回全日本私立幼稚園連合会九州地区教師研修会 【主 催】一般財団法人 私学研修福祉会
【主 管】長崎県私立幼稚園連合会 【日 時】平成30年8月6日・7日
【場 所】長崎ブリックホール、長崎市内ホテル 他 【対 象】全九州私立幼稚園 設置者、園長、教職員 【参加者】約1,300人
【事業費】11,550千円
【内訳】講師費 2,000,000円 会場設備費等 5,100,000円 印刷製本費 2,500,000円 通信運搬費等 1,000,000円 その他 950,000円
【補助額】長崎県 500,000円
長崎市 250,000円(県の1/2) 【参考】 H27年度 大分県 500,000円
大分市 250,000円(県の1/2) H28年度 佐賀県 500,000円
佐賀市観光協会 150,000円
※佐賀市には後援の依頼のみで、開催費補助についての依頼はなし 現状・問題点
参加者からの参加費の徴収、繰入金、関係団体からの助成など、収入確保に努めている が、大会開催に充分な額の確保ができないため、開催県である長崎県から500,000円(予 定)、開催市である長崎市から250,000円の補助を行うもの。本市としても日頃から当該団 体の加盟園や関係団体と連携を図り協力いただきながら幼児教育施策を推進しているところ であり、過去の開催都市を参考とし、県補助金の1/2の助成を行いたい。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
私立幼稚園の設置者、園長、教職員の研修機会の確保及び質の向上を図り、もって本市の 幼児教育の質の向上を図る。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
平成30年8月に長崎市で開催される研修大会の運営を支援するため、開催費の一部を補助 する。
個 別 施 策 F4-3 子どもの成長を育む環境の充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 充実した環境のなかで、健やかに成長している。 基 本 施 策 F4 安心して子どもを生み育て、子どもの健やかな育ちを図ります
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 健康に生まれ健やかに育っている。
編 成 区 分 当初 担当者・内線 田川・内4634
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 第34回全日本私立幼稚園連合会九州地区教師研修会開催費補助金
整 理 番 号 28011
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 幼児課
新 規
長崎市で開催される私立幼稚園の研修大会の運営を支援するものであり、研修機会を確保することで幼児教育の質 の向上が図られることから、事業の実施は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・コンベンション開催補助金との調整を行うこと。 (2) 評価会議における指摘事項
成果指標及び 目標値の説明
幼稚園関係者が研修大会へ参加することにより、課題の解決や今後の方策等が見出され、 本市の幼児教育の質の向上に寄与することが期待されるため、本研修大会に参加した市内の 幼稚園数を集計
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 100
財源名称
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 本研修会に参加した市内の幼稚園の割合(%)
年 度 平成30年度
その他 一般財源
当 年 度 250 250
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
総 額 市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
幼稚園関係者が研修大会へ参加することにより、課題の解決や今後の方策等が見出され、 本市の幼児教育の質の向上に寄与することが期待されるため、研修大会の開催費の一部を 補助する。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他