a- 2(旧)
作成年月日
代表者
千円 県出資額 千円 県出資比率
合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等
9 0 3 9 0 3 6
2 0 2 2 0 2 0
7 0 1 7 0 1 6
239 2 1 244 0 2 242
平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
148, 058 157, 297 158, 423 0 0 0
350, 945 45, 048 1, 260 0 0 0
800, 000 800, 000 0
平成22年度 決算額( 千円)
平成23年度 予算額( 千円)
種別
① 48, 042 0 委託料
② 59, 408 59, 408 委託料
③ 14, 000 17, 000 委託料
④ 1, 260 0 補助金
⑤
第2次経営計画(平成22∼ 24年度)に基づき実施。 常勤役員は県OB2名、非常勤役員
に県OB1名、職員は県派遣2名OB1 名とした。
第2次経営計画(平成22∼ 24年度)に基づき実施。
6
6 0
平成23年度(4月1日現在) 役員及び評議員の報酬に関す
る規程を一部改正(平成22年4 月1日施行)し、掲載した。
宮崎県社会福祉研修センター事業の 受託廃止。(H23.3.31)
平成23年度 公社等経営評価シート
( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )
概 要
電話番号
② 公 社 等 の 経 営 見 直 し
平成21年度
第2次経営計画(平成22∼ 24年度)に基づき実施。 効率的・効果的な財務管理の
推進
第2次計画に基づき先駆的・モデル 的事業等に積極的に取り組み行政と のパートナーシップを発揮した。 ホームページ
平成22年6月1日より宮崎県地域生活定着支援事業を県から受託した。また平成10年4月1日から受託運営してきた 宮崎県社会福祉研修センター事業が平成23年3月31日付けで受託廃止となった。
平成22年7月1日より知的障害児施設ひかり学園を知的障害児・者支援施設ひかり学園へと児・者併設施設へ転換し、 地域の福祉ニーズに対応するため、就労移行支援事業等を実施した。
(千円) 常勤役員は県OB2名、非常勤
役員に県OB2名、職員は県派遣 3名OB1名であった。 事業団の経営自立を支援する ため、8億円の自立化交付金が 交付された。
経営計画(平成17∼21年度) に基づき、給与制度の見直し等 を計画的に実施した。
第2次経営計画(平成22∼ 24年度)に基づき実施。 県からの財政支援に依存しない自
主・自立経営の確立等を基本方針と した、第2次経営計画(平成22年∼2 4年)に基づき業務を推進した。
プロパー等
役員構成や決算状況等をホームペー ジ・広報誌に掲載した。
平成22年度(4月1日現在)
第2次経営計画(平成22∼ 24年度)に基づき実施。 第2次経営計画(平成22∼ 24年度)に基づき実施。
第2次経営計画(平成22∼ 24年度)に基づき実施。 第2次経営計画の策定(平成
22∼24年度中)実施
人件費については、わずかに増加 する一方で、収入も増加した。また、 利用者ニーズに応えるため、グルー プホームを3ヵ所開設した結果、自主 財源の確保を図ることができた。 また、引き続き、食材料等の共同購 入を行うことで、経費削減に努めた。 平成22年3月に、第2次経営計 画を策定した。
介護保険収入等の増収を図るととも に物資の共同購入等により経費削減 に努めた。
県派遣職員の見直し
委託事業の見直し
ホームページ上での情報公 開推進
非常勤 職員数
平成22年度
社会福祉制度等の変化に対 応した組織づくり
人材育成と福祉サービスの向上を 図るため、専門資格取得のための環 境整備や研修体系の見直しに取り組 んだ。
平成21年度の職員構成比(正 規職員:非正規職員)は、50:50 となった。
236
県の損失補償契約等 に基づく債務残高 自主・自立経営の確立
特記事項 総出資額
設立目的
人 的 支 援
財 政 支 出 等
県補助金 常 勤
(千円) 名 称
設立年月日
0985−25−4692 社会福祉法人宮崎県社会福祉事業団
昭和34年12月1日 理事長 宮永博美
県借入金残高
0
事業内容 研修センター運営委託
グループホーム・ケアホームを開所する際の敷金、礼金の補助 その他の県からの支援等
発達障害者支援センター運営委託
県所管部・課 福祉保健部福祉保健課 0. 0%
http:/ / www.m- sj.or.jp/
108, 115 0
平成23年6月30日 宮崎市原町2−22 所在地
平成23年度 この社会福祉法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することに より、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活 を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。
宮崎県地域定着生活支援センターの運営 発達障害者支援センター運営事業
グループホーム・ケアホーム整備推進事 業補助金
県 関 与 の 状 況
主 な 県 財 政 支 出 の 内 容
事業名 (人)
宮崎県地域定着生活支援事業 社会福祉研修センター事業 県委託料
県交付金・負担金・ 出資金
役員数 改
革 工 程
③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し
人的支援 見直し
財政支出 見直し 経営・事 業運営改 善
財務改善
組織等適 正化 ①公社等のあり 方見直し
a- 2(旧)
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 294, 282 101. 8% 270, 000 270, 000
② 10, 962 109. 6% ー ー
③ 0 #DI V/ 0! 0 0
収支計算書
(千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 収入 A 5, 263, 765 4, 207, 461 3, 880, 950 A 9, 544, 692 10, 588, 016 10, 533, 155 事業収入 3, 042, 657 3, 191, 324 3, 214, 203 1, 105, 123 1, 391, 653 1, 510, 384 補助金等収入 1, 522, 869 931, 299 114, 498 8, 439, 569 9, 196, 363 9, 022, 771 上記以外の収入 698, 239 84, 838 552, 249 負債 B 922, 716 1, 103, 046 961, 430 支出 B 5, 109, 880 4, 061, 083 3, 670, 340 流動負債 175, 078 315, 412 223, 003 事業費 518, 947 538, 554 563, 413 747, 638 787, 634 738, 427 管理費 2, 508, 225 2, 558, 058 2, 593, 289 正味財産 A−B 8, 621, 975 9, 484, 969 9, 571, 725 その他の支出 2, 082, 708 964, 471 513, 638 うち基本金 108, 115 108, 115 108, 115 153, 885 146, 378 210, 610 1, 300, 802 862, 993 86, 754 次期繰越収支差額 926, 536 1, 072, 915 1, 283, 525
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 60% 111. 8% 68% 68%
② 12% 125. 0% 16% 16%
③ 1, 933 86. 3% 1, 700 1, 700
改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営
A A B A A A B A
指標名 算式(単位)
16% 1, 700 貸借対照表
固定資産
うち当期正味財産増減額
68% 人件費比率
指標の設定に関する 留意事項
入所者1人1日当たりコスト(受託事業 費/ 施設利用者) 円
管理費/総支出額× 100 財
務 指 標
指標名 算式(単位)
人件費/総支出額× 100 管理費比率
施設利用者一人当たりコ スト
目標値
平成22年度 研修事業については、平成22年度で終了。
(1)社会福祉施設11施設の運営 (2)社会福祉研修センターの運営 (3)居宅支援事業等の運営 (4)向陽の里診療所の運営
(5)障害者自立支援法に基づく障害福祉サービスの運営 (6)相談支援等の運営
(7)障害者就業・生活支援センターの運営 (8)地域生活定着支援事業の運営
公社等 自己評価
策定した経営計画に基づき、様々な事業の実施、 見直し等に取り組んでいることや県の人的関与の縮 減が図られたことについて評価できる。
今後も入所者数の減少が見込まれる中で、自立化 交付金の有効的な活用を図りながら、経営の完全自 立化に向けた継続的な取組が求められる。 活動指標については、ともに目標値を達成してお り、問題ないと思われる。
財務指標については、施設利用者一人あたりのコス トが目標を達成することができていないため、引き 続き、第2次経営計画に基づき、コスト管理の徹底 を図る必要がある。
県所管部課 二次評価 実
施 事 業
活 動 指 標
0 11施設の年間の延べ入所者数(人)
10, 000 289, 000 研修受講者数(研修)
当期収支差額 A−B
平成22年度 目標値
研修の年間の延べ受講者数(人)
固定負債 指標の設定に関する
留意事項
財 務 状 況
流動資産 資産
・活動指標の①については、障害者自立支援法改正等 の影響により今後目標値を下がっていく方向にある。 特に障がい者施設において上記の法改正等により利用 者を地域(在宅)への移行したことに伴う要因が主な ものである。また、②については委託研修事業を見直 すことにより前年度より増となった。
・財務指標においては、経営改革に沿って給与等の制 度の見直し、コスト管理の徹底等を順調に取り組んだ 結果概ね達成した。
・第2次経営計画(平成22∼24年度)に基づき、 引き続き、経営改革に取り組んでいる。
総 合 評 価
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 直近の県監査
の状況
・県監査事務局H22年11月11日。(指摘事項)施設において、補助金等で取得した固定資産について、貸借対照表 の計上額に誤っているものが見られる。善処を要する。また支援体制整備事業補助金について、経理規程に基づいた購入 がされていなかった。留意を要する。平成22年度からは改善済み。
公社等改革 推進委員会 三次評価 評価 ( A. 良好、Bほ ぼ良好、Cやや課題あり、
D課題多い)
目 標 達成度 入所者数
0% 20% 40% 60% 80% 100% 120% 140%
活動指標①
活動指標②
活動指標③
財務指標①
財務指標②