平成29年12月期
平成30年12月期の見通し
( 万円)第134期 第133期 第132期
59,375
50,992 50,851
593
億75
百万円( 万円)
第133期 第132期
6,618
8,516
5,764
第134期
85
億16
百万円( 万円)
第132期
8,629
第134期
5,849 6,343
第133期
86
億29
百万円107 107
12円 12円 16 円
22円 28円
34円
230 309
152
375 48
529 529
729
10
2,609 3,322
3,644
4,883
2,130
( 万円) ( 万円)
第129期
第128期 第130期 第131期 第132期 第133期 第134期 配当金
会社株主に 属する当期純利益 配当総額
連結業績ポイント
第
134
期
年次報告書
平成29年1月1日
▶
平成29年12月31日
[ 証券コード : 5184 ]
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 配当金
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益と配当金の推移
前期比
2
円 増
前期比
2.3
% 増
前期比
0.2
% 増
前期比
0.1
% 減
前期比
1.4
% 減
前期比
16.4
% 増
前期比
28.7
% 増
前期比
36.0
% 増
595
億00
百万円85
億00
百万円85
億00
百万円50
億00
百万円50
円トップインタビュー
中期経営計画
「NICHIRIN Growth Strategy 2020」
■ビジョン
目まぐるしく変化する時代のニーズを的確にとらえ、 持続的に「新たな価値」を創造し、
提供し続ける企業集団
■2020年連結経営目標(単位:百万円)
□ 売上高 60,500以上
□ 営業利益 8,700以上
□ 経常利益 8,700以上
□ 親会社株主に帰属する当期純利益 5,400以上
■「改革領域」と「6つの全体戦略」
・ 事業(Structure)の改革
①成長分野の強化・拡大 ②新たな事業の創造
③収益構造の改革・利益体質の強化
・ しくみ(System)の改革
④グローバルな経営管理改革
・ 人(Skill)の改革
⑤グローバル人材の確保と育成
・ 企業価値向上(Business Value)
⑥信頼される企業活動・社会への貢献により、 企業価値を高める
けですが、どんどん増やしていく計画です。
また、ホースの素材を金属から樹脂に代える製品開発に 取り組みました。金属の場合は仕入れが発生しますが、樹 脂は協力工場での生産が可能であり、内製化もしくはそれ に近い状態での生産体制が構築できます。水道用ホースは、 すでに真鍮から樹脂への置き換えが進んでいます。そこで 得た技術を自動車用ホースの製造にも活かしていきたいと 考えております。
「グローバルな経営管理改革」に関しては、ベトナム、イ ンドネシアにおいて財務面での「グローバルワンシステム」 の導入が完了いたしました。また、アメリカも導入間近な 状況です。生産管理システムは、アメリカ・メキシコに導 入を進めており、インドでも中国人のスタッフが指導に当 たっています。また、「グローバルな経営管理改革」の推 進は「グローバル人材の確保と育成」と関連しており、外 国人スタッフの採用は不可欠です。昨年でいえば、外国人 スタッフの採用は全体の約30%を占めています。
売上高・営業利益率・当期純利益率・自己資本 比率等の経営目標については、3年を経過した時 点で全て達成しております。
その主な要因は、アジア市場の好調な伸長、コスト削減 の徹底化、生産拠点の移動も含めたロスを最小限に留める スピーディーな対応、パワーステアリング用ホース需要減 の緩やかな推移などを挙げることができます。
2018年から中期経営計画のフェーズⅡである3ヵ年が始 まりますが、経営環境も含めた前半3ヵ年の順調な経過か ら判断し、2020年を最終年度とする経営目標は、当初計 画を見直して新たに設定いたしました。戦略等の取り組み については継続し、加速させてまいります。
中期経営計画のフェーズⅡのスタートということ もありますが、将来を見据えた設備投資を積極的に 推進していきたいと考えております。
直近の取り組みとしては、中国政府から現在、上海にある 2つの生産拠点に対し、工場やホース生産施設の移転要請が あり、その対応を迅速に進めていくことが第135期の重要課 題といえます。一つは上海郊外に移転し、作業集約による効 率化が図れる大規模なものにしていく計画です。そこには新 工場にふさわしい新工法も導入してまいります。もう一つの ホース生産施設の移転は、思い切ってインドネシアに移し、 現地にある工場の規模を拡大して、樹脂の内製化も推進し、 競争力のある生産性の高い拠点づくりを目指します。インド の工場については、同国でABS(アンチロック・ブレーキ・ システム/ブレーキ操作時の車輪ロックに伴う滑走を低減す る装置)が法制化されたことを受け、それに対応する生産ラ インの構築も行います。欧州では現在ブレーキしか生産して いないハッチンソン ニチリン ブレーキ ホーシーズを 100%の子会社にし、エアコン用製品など幅広い生産体制を 計画しています。これにより、中国と北米にアジア、欧州を 加えた四極で製品の生産・販売における多角化が実現いたし ます。
業績の見通しについては、2017年とほぼ同等としており ます。
当社グループは、企業規模や事業領域の過度の拡大を追 い求めることなく、事業の質を重視し持続可能性の高い企業 の在り方を前提として、着実な成長のもと、株主様をはじめ とする全てのステークホルダーの方々に応えていけるニチリ ングループを目指してまいります。
配当につきましては、基本方針のとおり安定配当を基調と しますが、今後、概ね計画に沿った業績が継続すれば、中長 期的には連結配当性向20%程度を目指し、徐々に増配するこ とを検討してまいります。
株主の皆様におかれましては、より一層のご支援とご協力 を賜りますようお願い申し上げます。
中期経営計画における経営指針の数値目標
について進捗状況はいかがでしょうか。
Q
A
第135期(2018年12月期)について
どのような見通しを立てておられますか。
Q
A
当連結会計年度(2017年1月1日~2017年12月 31日)はアメリカの保護政策やイギリスのEU離脱 等の影響がどのように出るかといった懸念材料がありました が、自動車業界が堅調に推移したことで、当社グループは収 益ともに計画以上の業績を上げることができました。 事業の概況についてセグメント別に説明しますと、日本 は顧客への販売が回復基調にあり、加えて外国メーカーへ のパワーステアリングなど輸出も増加し、高付加価値製品 の販売や原価低減の取り組みが進捗したこともあり、増収 増益となりました。
北米は良好な経済状況下にありましたが、自動車販売の 市場動向がオフロード用の四輪駆動車などSUV車(スポー ツ用多目的車)に傾いたため、当社グループの主要製品を 搭載するセダンタイプが伸び悩み、小幅ながら減収減益で した。中国は小型車減税の縮小により販売台数の鈍化が懸 念されましたが、緩やかな景気回復傾向を反映して好調に 推移し、これまで取り組んできた生産性改善活動に量産効 果が加わり、増収増益となりました。二輪車向けが主力の アジアは、タイの経済回復が大きく、インドネシアでの フューエルホース(燃料ホース)の需要増、コネクタ内製 化の進展もあって、増収増益となっております。欧州は、 一昨年10月に子会社化したハッチンソン ニチリン ブ レーキ ホーシーズが当期から本格的に業績へ寄与するこ ととなり、順調に推移いたしました。
全体としては5期連続で最高益を更新する結果となって おり、コストダウンや内製化など、利益体質の強化が進ん でおります。期末配当は1株当たり30円とし、中間期の18 円と合わせ年間48円とさせていただきます(前期実績34 円)。
当連結会計年度で中期経営計画の6ヵ年のうち、 フェーズⅠ(前半3ヵ年)が終了いたしました。 次の3ヵ年の取り組みもまじえ、ご報告したいと思います。 「成長分野の強化・拡大」に関しては、アジアにおける 新興国等での二輪車需要の高まりへの対応に加え、インド での生産拡充を推進しているところです。年々環境規制が 厳しくなっている中国ではエアコンホースの販売強化に努 め、需要の獲得が進みました。顧客開拓についても、昨年 ハッチンソン ニチリン ブレーキ ホーシーズを通じて アメリカ・GM社からピックアップトラック用のブレーキ ホースを受注するなど、着実に拡大が図れました。また、 パワーステアリング用ホースの需要減に備えて新たに開発 したエアコン用内部熱交換器(IHX)は、昨年から生産・ 販売を開始しました。現時点では3社7車種での採用が決定 し、販売先・車種の拡大についての地固めができたと考え ております。また、EV車の需要増に向けた軽量化の製品開 発も目処が立ち、来期以降の市場投入を目指してまいります。 「新たな事業の創造」に関しては、生産設備の販売が軌 道に乗りました。グループ内での販売はもちろんですが、 近畿エリアの製造業をメインターゲットに2020年の売上 高10億円という数値目標を早期に達成しそうな勢いです。 「収益構造の改革・利益体質の強化」に関しては、この3 年間で従業員の意識改革が大いに進んだと実感しており、 業績にもそれが表れていると思います。
製造現場においては、ロボットによる自動化・省人化を 推進し、先進国に立地している工場では、ほぼ完了いたし ました。昨年末に生産技術センターを立ち上げましたが、 ここではロボットと人による製造の協働化、これまで人の 手でしかできなかった作業のロボット化を研究・開発し、 グローバルに通用する新たな生産技術の開発を図ってまい ります。
加えて、ブレーキホースの新工法も確立できました。生産 効率は20%以上向上し、省電力、CO₂削減にも寄与する工 法です。さらに、製造工程で発生していた廃棄物をリサイク ルできる仕組みも構築しました。現在は1つの生産ラインだ
代表取締役 社長執行役員
TOP INTERVIEW
第134期(2017年12月期)の事業の概況、
ならびに業績についてご報告願います。
Q
A
中期経営計画「NICHIRIN Growth Strategy 2020」
の主要戦略について進捗状況をお聞かせください。
Q
A
質の高い事業運営にこだわり
持続可能な成長性のある
ニチリングループを目指し
17,577 18,998
6,531 9,080
1,562
2,323 13,072 12,462 927
658
1,109 1,887
10,76713,052 2,806 3,752
3,043 5,781
117 121
前期
売上高
当期
前期
売上高
当期
日
前期
セグメント利益
当期 前期
売上高
当期 前期
セグメント利益
当期
中国
前期
セグメント利益
当期 前期
売上高
当期
アジア
前期
セグメント利益
当期 前期
売上高
当期 前期
セグメント利益
当期
新商品「二輪用フューエルホース(燃料ホース)」
「エアコン用内部熱交換器(IHX)」の
販売を開始。
中国に新子会社を設立し、現工場から設備を移設。
ベトナム・インドネシア子会社の工場を拡張。
環境規制への対応に向けて、エンジンへのガソリン供給を キャブレターからインジェクション式に変更することに伴い、 新たなフューエルホース(燃料ホース)を開発しました。両 端の樹脂コネクタも、自社設計製造により、コストダウンを 図りました。
一方、エアコン用内部熱交換器(IHX)は、温暖化係数が 低い新冷媒への置き換えによる冷房能力の低下を補い、自動 車の燃費を向上させるために、エアコンシステム全体の能力 アップが求められる中、システムメーカー以外でホースメー カーとして先駆的に開発したものです。
中国の環境規制リスクを回避し、拡大する中国市場に対 応するため、2017年12月に蘇州常熟に現地法人蘇州日輪 を設立、さらに新工場を建設し現在の上海から移転します。 フル生産に近い中、従業員400名規模の工場移転は初め ての経験であり、ベトナム・インドネシアの工場増築と同 時並行のため、トラブル等による損失が発生しないよう万
ベトナムの現工場は、地盤沈 下によって生産ライン構築に支 障が出ており、ブレーキホース 等の増産にも対応するため、工 場を増設します。
また、中国の環境規制により 低圧ホースが生産できなくなる リスクを回避し、価格競争力を 向上させるため、インドネシアに 低圧ホースの製造工場を増築し ます。今後は、新たな製品の製 造についても検討していきます。 エアコン用内部熱交換器(IHX)が装着されていない従来
のシステムは、リキッドとサクションが別々になっていまし たが、リキッド側を流れる高温の冷媒とサクション側を流れ る低温の冷媒を二重管にして熱交換させ、リキッド側の温度 を下げることによってエアコンシステムの効率アップを図る ものです。
IHXは欧米のカーメーカーを中心に装着が進んでおり、日 系カーメーカーでも新冷媒を採用する車種から順次装着され ていますので、今後さらなる拡販が期待できる商品です。
二輪用フューエルホース(燃料ホース)、樹脂コネクタ エアコン用内部熱交換器(IHX)
NVC(NICHIRIN VIETNAM CO.,LTD.) ・新工場床面積:7,955㎡
・延床面積:15,055㎡ ・敷地面積:40,000㎡ ・2019年1月竣工予定 ・投資額:10億円(設備含む)
NID(PT.NICHIRIN INDONESIA) ・新工場床面積:3,000㎡
・敷地面積:25,000㎡ ・2018年5月竣工予定 ・投資額:2億円(設備含む)
パイプ断面
蘇州日輪汽車部件有限公司
(SUZHOU NICHIRIN AUTOMOBILE PARTS CO.,LTD.) ・新工場土地面積:38,760㎡、事務棟+
製造棟:15,650㎡、倉庫:4,850㎡ ・2018年1月USD1400万出資、 8月USD900万追加出資予定
・2019年3月竣工予定、7月生産開始、 2020年6月までに随時設備を移設
Topics
1
Topics
2
Topics
3
新製品
エアコン用内部熱交換器(IHX)の仕組み
従来のシステム 内部熱交換器を装着したシステム
全の体制で取り組みます。
また、単に移設するだけでなく、姫路工場の最新のホー ス製造ラインを導入するとともに、分散していた工程を集 約することにより、生産性の飛躍的な向上と環境にやさし い工場を目指します。
連結貸借対照表の概要
(単位:百万円)セグメント情報
(単位:百万円)12,856
444
3,442
有形固定資産
無形固定資産
投資 その他の資産
資産合計
48,886
資産合計
55,663
流動資産
32,142
流動資産
37,787
固定資産
16,743
17,875
固定資産負債・純資産合計
48,886
負債・純資産合計
55,663
負債
20,917
純資産
34,745
流動負債
固定負債
14,217
6,699
流動負債
固定負債
13,128
6,657 13,690
392
3,792
有形固定資産
無形固定資産
投資 その他の資産
負債
19,785
純資産
29,100
前期末
平成28年12月31日現在 平成29年12月31日現在
当期末
平成28年12月31日現在前期末
平成29年12月31日現在当期末
事 業 年 度 毎年1月1日から12月31日まで 定時株主総会 毎年3月に開催
基 準 日 毎年12月31日
その他必要あるときはあらかじめ公告して定めます。 株主名簿管理人および
特別口座の口座管理機関 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 株主名簿管理人
事 務 取 扱 場 所 〒540-8639 大阪市中央区北浜四丁目5番33号三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 郵便物送付先 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 証券代行事務センター
(電話照会先) 電話 0120-782-031(フリーダイヤル) 取 次 窓 口 取次事務は、三井住友信託銀行株式会社の本店
および全国各支店で行っております。
公 告 方 法 電子公告(当社ホームページに掲載します。) http://www.nichirin.co.jp/koukoku.html ただし、電子公告による公告が出来ない場合は、 日本経済新聞に掲載します。
単 元 株 式 数 100株
上場証券取引所 株式会社東京証券取引所 市場第2部 証 券 コ ー ド 5184
当社ホームページアドレス http://www.nichirin.co.jp/
・ 住所変更、単元未満株式(1株から99株まで)の買取等のお申出先について
株主様の口座のある証券会社等にお申出ください。
なお、証券会社等に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、 特別口座の口座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。
・ 未払配当金の支払いについて
株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。
http://www.nichirin.co.jp/
ホームページ紹介
当社ホームページでは、 IR情報、製品情報や最新 トピックスなどの情報を
掲載しております。
11,055,000
株11,055,000
株証券会社 212,871株 1.93%
その他国内法人 4,346,408株 39.32% 人・その他
2,793,737株 25.27% 金紪機関 1,406,400株 12.72%
自己名 株式 16,525株 0.15% 外国人
2,279,059株 20.61%
発行可能株式総数 35,200,000株 発行済株式の総数 11,055,000株
(自己株式16,525株を含む) 株主数 3,757名
大株主(上位10名)
会社の概況
(平成29年12月31日現在)
株式の状況
(平成29年12月31日現在)
株主メモ
取締役および監査役
代 表 取 締 役 会 長 清 水 良 雄
代表取締役社長執行役員 前 田 龍 一
取 締 役 専 務 執 行 役 員 松 田 眞 幸
取 締 役 常 務 執 行 役 員 小 池 聡
取 締 役 常 務 執 行 役 員 森 川 良 一
社 外 取 締 役 鈴 木 一 誠
社 外 取 締 役 矢 野 進
常 勤 監 査 役 橋 本 進
監 査 役 黒 田 茂 雄
社 外 監 査 役 後 藤 伸 一
社 外 監 査 役 小 野 浩 昭
執行役員
常 務 執 行 役 員 谷 口 利 員
上 席 執 行 役 員 前 田 民 世
上 席 執 行 役 員 前 田 高 男
執 行 役 員 高 谷 元 博
執 行 役 員 竹 島 淳 司
執 行 役 員 岩 見 文 博
執 行 役 員 高 島 吉 章
執 行 役 員 菊 元 秀 樹
執 行 役 員 山 本 和 生
執 行 役 員 曽 我 浩 之
執 行 役 員 難 波 宏 成
役員
所有者別株式分布状況
(注) 持株比率は、発行済株式総数(自己株式除く)に対する持株数の割合で あります。
創 立 大正 3 年5月(1914年)
設 立 大正13年3月(1924年)
資 本 金 21億5,800万円
本 社 〒650-0033
兵庫県神戸市中央区江戸町98番地1 東町・江戸町ビル3階
電話(078)392-1471㈹ FAX(078)392-1758
事 業 所 姫路工場
兵庫県姫路市別所町佐土1118番地
電話(079)252-4151㈹ FAX(079)251-2160 東京支社
東京都港区芝浦1丁目3番11号 ニュー芝浦ビル4階
電話(03)5476-8050㈹ FAX(03)5476-0338 浜松営業所
静岡県浜松市中区板屋町110番地の5 浜松第一生命日通ビル11階
電話(053)454-3721㈹ FAX(053)452-5524 厚木配送センター
神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台4055番地 電話(046)285-2311㈹ FAX(046)285-2129
主 要 な
事 業 内 容 自動車用ブレーキホース、パワーステアリングホース、カーエアコンホースなど自動車用各種 ホースの製造・販売および住宅関連のホース類 等の製造・販売を行っております。
従 業 員 348名(出向者39名を除く)
株主名 持株数(千株) 持株比率(%)
太 陽 鉱 工 株 式 会 社 2,475 22.4
双 日 株 式 会 社 880 8.0
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 583 5.3
BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/
LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS 530 4.8 東 京 セ ン チ ュ リ ー 株 式 会 社 365 3.3
株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 287 2.6
日 本 精 化 株 式 会 社 220 2.0
み ず ほ 証 券 株 式 会 社 150 1.4
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 149 1.3