今
月
の
内
容
フォトインフォメーション すこやか広場
暮らしのお知らせ 第41回丘のまちびえい
宮様国際スキーマラソン交通規制 平成30年美瑛町はたちの集い
十勝岳噴火総合防災訓練 3月15日までに確定申告を…
大雪青少年交流の家で冬の体験活動を しよう!
○
4○
10○
13○
16○
18○
24○
28○
2丘のまち
Biei
Public
Relations
丘のまち
~ 「少年団かるた大会」より ~
1月7日、平成9年4月1日から平成10年4月2日までに生まれた 新成人約70人が集い「美瑛町はたちの集い」が町民センターで行われ ました。
新成人代表の岩渕君平さんは「この日を迎えられたのは、温かく支え てくれた家族をはじめ友人や恩師、地域の方々のおかげです」と感謝を 表し、「緑豊かな「丘のまち びえい」を次世代に引き継ぎ、責任ある 社会人として力強く生き抜いていきます」と誓いのことばを述べられま した。
「はたちの集い」の後には、実行委員会が昨年12月から企画・準備を していた祝賀会も行われ、友人たちや恩師と久々の再会に懐かしくも、 共に喜び合い、笑顔の絶えない時間を過ごしていました。
消費税が3%から5%に引き上げられ、国内大手証券会社の山一證券や 北海道を代表する都市銀行の北海道拓殖銀行が破綻するなど、日本経済に大 きな波が押し寄せた平成9年。
町内では、「四季の情報館」が美瑛駅前にオープンし、今では年間約170万 人が訪れる美瑛町観光の拠点として大勢の皆さんに利用されています。
平成30年
美瑛町はたちの集い
of Age Ceremony
20
歳
-3 -
自
分
の
目
標
を
持
ち
、
実
現
す
る
た
め
に
日
頃
か
ら
努
力
を
す
る
こ
と
を
忘
れ
ず
、
日
々
励
ん
で
く
だ
さ
い
。
た
く
さ
ん
勉
強
し
て
、
た
く
さ
ん
遊
ん
で
、
そ
し
て
親
に
迷
惑
を
掛
け
な
い
よ
う
、
頑
張
っ
て
く
だ
さ
い
。
美
瑛
で
一
緒
に
働
き
ま
し
ょ
う
。
平成30年
美瑛町はたちの集い
Coming of Age Ceremony
~
美
瑛
の
未
来
を
担
う
小
中
学
生
へ
~
実
行
委
員
の
皆
さ
ん
か
ら
メ
ッ
セ
ー
ジ
岩
渕
君
平
さ
ん
(
写
真
左
端
)
小
崎
雅
也
さ
ん
(
写
真
右
か
ら
二
人
目
)
実行委員の皆さん
写真中央が実行委員長の新山勇樹さん
勝
岳
噴
火
に
伴
う
融
雪
型
泥
流
を
想
定
し
、
災
害
発
生
時
の
情
報
伝
達
や
初
動
体
制
構
築
、
住
民
に
よ
る
一
時
避
難
完
了
ま
で
の
対
策
を
軸
と
し
た
、
さ
ま
ざ
ま
な
訓
練
項
目
を
関
係
機
関
と
合
同
で
行
う
「
十
勝
岳
噴
火
総
合
防
災
訓
練
」
を
実
施
し
ま
す
。
本
年
は
、
避
難
行
動
に
対
す
る
意
識
の
向
上
を
目
的
に
、
主
な
危
険
区
域
と
な
る
白
金
・
美
沢
地
区
に
加
え
、
市
街
地
に
お
け
る
避
難
訓
練
を
実
施
し
ま
す
。
さ
ら
に
北
海
道
の
協
力
の
下
、
防
災
教
育
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
に
よ
る
防
災
講
話
や
避
難
所
生
活
体
験
を
実
施
し
、
町
民
の
皆
さ
ん
が
よ
り
現
実
に
則
し
た
災
害
対
応
を
経
験
で
き
る
よ
う
取
り
組
み
の
内
容
を
検
討
し
て
い
ま
す
。
ま
た
一
昨
年
に
購
入
し
た
高
性
能
空
撮
機
(
ド
ロ
ー
ン
)
に
よ
る
危
険
区
域
の
偵
察
映
像
を
他
機
関
に
中
継
配
信
す
る
な
ど
、
既
存
の
資
機
材
の
幅
広
い
活
用
と
操
作
の
習
熟
を
図
り
ま
す
。
十
勝
岳
の
火
山
活
動
は
、
札
幌
管
区
気
象
台
を
は
じ
め
と
す
る
多
く
の
機
関
に
よ
り
監
視
が
続
け
ら
れ
、
そ
の
活
動
状
況
を
定
期
的
に
関
係
機
関
の
中
で
共
有
し
、
噴
火
に
備
え
て
い
ま
す
。
前
回
の
噴
火
か
ら
本
年
で
30年
が
経
過
し
よ
う
と
し
て
い
ま
す
が
、
十
勝
岳
の
火
十
十
勝
岳
噴
火
総
合
防
災
訓
練
山
活
動
は
現
在
静
穏
に
経
過
し
て
い
る
も
の
の
、
長
期
的
に
は
高
ま
る
傾
向
に
あ
り
ま
す
。
ま
た
近
年
は
、
大
雨
な
ど
の
気
象
災
害
が
大
き
な
被
害
を
も
た
ら
す
こ
と
が
少
な
く
あ
り
ま
せ
ん
。
い
つ
起
こ
る
か
分
か
ら
な
い
災
害
か
ら
自
分
の
身
を
守
る
た
め
、
こ
の
機
会
に
避
難
所
の
位
置
確
認
や
非
常
用
備
蓄
品
の
保
管
な
ど
、
事
前
の
準
備
を
し
て
お
き
ま
し
ょ
う
。
な
お
訓
練
当
日
は
、
サ
イ
レ
ン
吹
鳴
な
ど
も
予
定
し
て
い
ま
す
の
で
、
訓
練
に
対
す
る
ご
理
解
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
町
内
全
域
の
戸
別
受
信
機
に
向
け
、
訓
練
に
基
づ
く
避
難
指
示
な
ど
を
知
ら
せ
る
サ
イ
レ
ン
吹
鳴
と
情
報
伝
達
訓
練
放
送
を
行
い
ま
す
。
当
日
在
宅
の
方
は
、
設
置
さ
れ
て
い
る
戸
別
受
信
機
が
正
し
く
作
動
す
る
か
確
認
を
お
願
い
し
ま
す
。
避
難
訓
練
対
象
地
域
/
2
月
21日
(
水
)
市
街
地
2
月
22日
(
木
)
白
金
・
美
沢
問
合
せ
/
総
務
課
総
務
係
☎
92
-
4
3
1
6
住民が雪崩により家屋内に閉じ込められた想定で、美瑛消防団や自衛隊 などによる救助救出訓練のようす
訓練実施日
◎2月21日(水)
関係機関による情報伝達訓練
市街地住民の避難訓練
防災講話・避難生活体験
◎2月22日(木)
町内全域への訓練放送
緊急速報メールの配信
危険区域内住民の避難訓練
-5 -
≪配信文例≫
【訓練】美瑛町○○地区避難指示(緊急)
防災訓練に係る訓練配信です。○○地区に避
難指示が出ました。
十勝岳火山の大規模噴火の危険性があります。
○○地区にいる方は速やかに最寄りの避難所
へ避難してください。
これは訓練配信です。
北海道美瑛町
メール配信日時
2月22日(木)
①11時30分頃
②12時15分頃
③13時00分頃
計3回
総合防災訓練に伴い「緊急速報メール」を配信
緊急速報メールは、携帯電話各社の緊急速報メール配信に対応する携帯電話を持つ、美瑛町内にいる 方全員に災害時の緊急情報を配信するものです。
メール配信は機種によって設定が必要な場合がありますので、各社のウェブサイトなどでご確認くだ さい。
写真はイメージ
【緊急速報メール配信に係る注意点】
災
訓
練
に
お
け
る
避
難
訓
練
は
こ
れ
ま
で
、
噴
火
し
て
か
ら
時
間
的
余
裕
の
少
な
い
白
金
・
美
沢
地
区
を
対
象
に
実
施
し
て
い
ま
し
た
が
、
火
山
・
噴
火
ハ
ザ
ー
ド
マ
ッ
プ
の
泥
流
危
険
域
は
、
市
街
地
の
美
瑛
川
と
置
杵
牛
川
の
合
流
地
点
ま
で
到
達
す
る
こ
と
を
想
定
し
て
い
ま
す
。
こ
の
危
険
域
は
、
過
去
2
千
年
間
に
発
生
し
た
噴
火
実
例
を
基
に
作
成
さ
れ
て
い
ま
す
が
、
噴
火
の
規
模
に
よ
っ
て
は
想
定
よ
り
も
泥
流
の
規
模
が
大
き
く
な
り
、
到
達
ま
で
の
時
間
が
早
く
な
る
可
能
性
も
あ
る
こ
と
か
ら
、
市
街
地
に
お
け
る
避
難
訓
練
を
実
施
し
ま
す
。
防
市
街
地
避
難
訓
練
の
実
施
に
つ
い
て
~
訓
練
想
定
~
十
勝
岳
の
大
規
模
な
噴
火
発
生
に
伴
い
融
雪
型
火
山
泥
流
が
流
下
を
始
め
、
訓
練
対
象
地
域
に
対
し
て
避
難
指
示
(
緊
急
)
が
発
令
さ
れ
た
条
件
の
も
と
訓
練
を
実
施
し
ま
す
。
~
訓
練
概
要
~
防
災
行
政
無
線
に
よ
り
避
難
指
示
(
緊
急
)の
発
令
に
つ
い
て
放
送
し
ま
す
の
で
、
無
線
放
送
を
確
認
し
た
後
に
避
難
を
開
始
し
て
く
だ
さ
い
。
実
際
で
あ
れ
ば
、
火
山
・
噴
火
災
害
に
お
け
る
一
時
的
な
避
難
場
所
は
至
近
の
安
全
な
高
台(
ハ
ザ
ー
ド
マ
ッ
プ
参
照
)と
な
り
ま
す
が
、
本
訓
練
で
は
長
期
的
な
避
難
生
活
を
送
る
た
め
の
施
設
と
し
て
、
町
民
セ
ン
タ
ー
を
避
難
所
に
指
定
し
ま
す
。
避
難
完
了
後
に
は
、
北
海
道
が
派
遣
す
る
防
災
教
育
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
に
よ
る
火
山
災
害
や
避
難
所
生
活
を
テ
ー
マ
に
し
た
防
災
教
室
を
実
施
し
ま
す
。
詳
し
く
は
、
今
月
号
折
り
込
み
チ
ラ
シ
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
~
訓
練
対
象
地
域
~
市
街
地
(
西
町
・
栄
町
・
本
町
・
中
町
・
寿
町
・
幸
町
・
南
町
・
丸
山
・
花
園
・
大
町
・
北
町
・
東
町
・
旭
町
・
錦
町
・
美
瑛
原
野
)
~
そ
の
他
~
訓
練
は
、
町
民
の
方
で
あ
れ
ば
ど
な
た
で
も
参
加
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
参
加
を
希
望
さ
れ
る
方
は
今
月
号
折
り
込
み
チ
ラ
シ
の
申
込
欄
に
必
要
事
項
を
記
入
し
、
総
務
課
ま
で
連
絡
く
だ
さ
い
。
10:00
10:30 10:40
12:10
避難訓練行程
避難指示発令 避難開始 避難完了 防災教室開始 ○防災講話 ○室内テント体験 ○防災マット体験 ○非常食の試食 訓練終了
●災害・避難情報受信の専用着信音で受信します。
●マナーモード設定時でも着信音が鳴ります(携帯電話の設定によっては鳴りません)。 ●緊急速報メールに対応する携帯電話をお持ちで、配信時に町内にいる方全てが受信します。
●メールの件名および本文には必ず【訓練】と表示されます。実際の避難指示とお間違えのないよう、 ご注意ください。
監
視
カ
メ
ラ
に
よ
る
観
測
で
は
、
62
-2
火
口
の
噴
煙
の
高
さ
は
火
口
縁
上
概
ね
2
0
0
m
以
下
、
大
正
火
口
の
噴
煙
の
高
さ
は
火
口
上
概
ね
1
0
0
m
以
下
、
振
子
沢
噴
気
孔
群
の
噴
気
の
高
さ
は
50m
以
下
で
経
過
し
ま
し
た
。
ま
た
62- 2
火
口
付
近
の
ご
く
浅
い
と
こ
ろ
を
震
源
と
す
る
火
山
性
地
震
は
、
1
日
あ
た
り
10回
以
下
と
少
な
い
状
態
で
経
過
し
ま
し
た
。
ま
た
グ
ラ
ウ
ン
ド
火
口
周
辺
や
旧
噴
火
口
付
近
の
浅
い
所
を
震
源
と
す
る
周
辺
の
地
震
活
動
は
、
概
ね
低
調
に
経
過
し
ま
し
た
。
長
期
的
に
見
る
と
や
や
多
い
状
態
と
な
っ
て
い
ま
す
が
、
火
山
活
動
は
概
ね
静
穏
に
経
過
し
て
い
ま
す
。
一
方
、
こ
こ
数
年
、
山
体
浅
部
の
膨
張
、
大
正
火
口
の
噴
煙
量
増
加
、
地
震
増
加
、
火
山
性
微
動
の
発
生
、
発
光
現
象
お
よ
び
地
熱
域
の
拡
大
な
ど
を
確
認
し
て
お
り
、
長
期
的
に
み
る
と
十
勝
岳
の
火
山
活
動
は
高
ま
る
傾
向
に
あ
り
ま
す
の
で
、
今
後
の
火
山
活
動
の
推
移
に
注
意
し
て
く
だ
さ
い
。
噴
火
予
報
(
噴
火
警
戒
レ
ベ
ル
1
、
活
火
山
で
あ
る
こ
と
に
留
意
)
の
予
報
事
項
に
変
更
は
あ
り
ま
せ
ん
。
問
合
せ
/
札
幌
管
区
気
象
台
☎ 0
1
1
- 6
1
1
- 6
1
2
7
十勝岳火山活動(平成29年12月)
札幌管区気象台発表
詳しい火山活動情報は札幌管区気象台 http://www.jma-net.go.jp/sapporo/で閲覧可能です。
正
泥
流
か
ら
90年
、
前
回
噴
火
か
ら
29年
が
経
過
し
、
十
勝
岳
の
火
山
活
動
は
徐
々
に
活
発
化
の
傾
向
を
見
せ
て
い
ま
す
。
町
で
は
、
こ
れ
ま
で
の
火
山
災
害
の
教
訓
や
進
め
ら
れ
て
き
た
砂
防
対
策
を
踏
ま
え
て
、
噴
火
に
備
え
た
と
る
べ
き
行
動
に
つ
い
て
考
え
、
火
山
災
害
に
対
す
る
意
識
を
高
め
て
い
た
だ
く
こ
と
を
目
的
に
、
北
海
道
大
学
大
学
院
理
学
研
究
院
・
中
川
光
弘
教
授
を
講
師
に
「
十
勝
岳
火
山
噴
火
防
災
講
演
会
」
を
開
催
し
ま
す
。
基
調
講
演
の
ほ
か
、
旭
川
地
方
気
象
台
に
よ
る
十
勝
岳
の
火
山
活
動
状
況
の
説
明
を
行
い
ま
す
の
で
、
大
勢
の
皆
さ
ん
の
参
加
を
お
待
ち
し
て
い
ま
す
。
開
催
日
時
/
平
成
30年
2
月
28日
(
水
)
午
後
6
時
か
ら
(
午
後
5
時
30分
開
場
)
会
場
/
町
民
セ
ン
タ
ー
1
階
多
目
的
ホ
ー
ル
美
丘
主
催
/
美
瑛
町
共
催
/
旭
川
開
発
建
設
部
・
旭
川
地
方
気
象
台
・
上
川
総
合
振
興
局
・
十
勝
岳
ジ
オ
パ
ー
ク
推
進
協
議
会
そ
の
他
/
申
し
込
み
不
要
、
参
加
無
料
「十勝岳火山噴火防災講演会」を開催します
~ 来るべき噴火に備えて ~
●問合せ/総務課総務係 ☎92-4316
大
日本ジオパーク認定を目指して
「
十勝岳ジオパーク推進協議会」
問合せ/十勝岳ジオパーク推進協議会事務局 ☎92-5665 https://www.facebook.com/tokachidakegeopark
12月18日に十勝岳ジオパーク推進協議会の臨時総会を開催し、「認定見送り」になった審査の 報告や今後の方針に関して話し合いました。
認定見送りの理由として事務局体制や活動実績に ついて指摘がありましたが、十勝岳防災や観光の先 進的な取り組みに関しては、一定の評価を得ること ができたと考えています。推進協議会構成機関・団 体からは「今後も地道な活動を続けてほしい」「事務 局だけで推進せず地域全体の活動にしていこう」な ど活発なご意見をいただきました。
これらの意見や今後の議論を踏まえ、町民が参画 しやすく地域に根差した活動を推進していきますの で、今後も変わらぬご支援、ご協力をお願いします。
-7 -
「日本で最も美しい村」連合の加盟町村地域を紹介する新聞が、年4回発行されているのをご存 じですか? 毎号1つの町村地域を特集し、現地取材による臨場感あふれる記事を掲載していま す。なかには、ワイン製造で世界を目指している方や脱サラして農家を始めた方など、まちで活躍 する「人」にスポットを当て、生活に密着した記事も。巻末には全町村地域からのお知らせページ を設け、季節ごとのまちの様子やイベ
ント情報なども確認できます。全国の 美しい村を楽しく知ることのできる内 容ですので、ぜひご覧ください。 町内では役場1階町民コーナー、町 民センター、図書館などの公共施設に 設置しています。
詳 し く は 政 策 調 整 課(☎92-4330) まで問い合わせください。
日 本 で 最 も
美 し い 村 通 信
美瑛町の
地域
資
源は
「
農
村
景
観
」
「
美
瑛
軟
石
」
「
青
い
池
」
です。
~ 「日本で最も美しい村」連合新聞の紹介 ~
-7 -
全日本スノーモービル選手権
第4戦美瑛大会
午前8時45分 競技開始
会場/ウィズユー・四季彩の丘特設コース
2
月
25
日
(日)
主催:北海道モーターサイクルスポーツ協会
主管:全日本スノーモービル選手権美瑛大会実行委員会・美瑛町・美瑛町観光協会
△写真左【vol.2(2013年冬号)】と右【vol.11(2015年春号)】では美瑛町を特集 △これまで22号発行されています
△記念すべき創刊号は 2012年春発行
大雪地区広域連合歳入歳出決算額
会 計 区 分 歳入決算額 歳出決算額 実質収支額
一 般 会 計 11億9429万円 11億9291万円 138万円
介護保険特別会計 30億3681万円 29億4984万円 8697万円
国民健康保険特別会計 42億4208万円 39億 7668万円 2億6540万円
後期高齢者医療特別会計 7億6282万円 6億9241万円 7041万円
合 計 92億3600万円 88億1184万円 4億2416万円
国民健康保険被保険者医療費の動向
一世帯あたり 60万927円
一人あたり 全体 33万774円
前期高齢者 48万3061円
後期高齢者医療被保険者医療費の動向
医療費総額 45億776万円
受給者数 4836人
1人あたりの医療費 93万2126円
保険料収納状況(現年分)
区 分 調定額 収入額 不納欠損額 収入未済額 収納率
介 護 保 険 料 5億9166万円 5億8983万円 0円 183万円 99.69%
国民健康保険料 8億265万円 7億8311万円 2万円 1952万円 97.57%
後期高齢者医療保険料 2億4008万円 2億3920万円 0円 88万円 99.63%
介護給付費の状況
区 分 給付費総額 受給者数 月額給付費1人あたり
居宅介護サービス等給付費 16億589万円 1362人 9万8256円
施設介護サービス等給付費 12億710万円 332人 30万2986円
合 計 28億1299万円 1694人 40万1242円
平
成
28年
度
は
、
大
雪
地
区
広
域
連
合
が
保
険
者
と
し
て
業
務
開
始
か
ら
13年
目
と
な
り
ま
し
た
。
4
人
の
専
任
職
員
と
6
人
の
派
遣
職
員
で
業
務
を
行
い
、関
係
町
・
関
係
機
関
と
協
議
を
行
い
な
が
ら
、
住
民
サ
ー
ビ
ス
を
維
持
し
、
効
率
的
に
事
務
処
理
を
進
め
ま
し
た
。
◆
一
般
会
計
◆
介
護
保
険
特
別
会
計
◆
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
◆
後
期
高
齢
者
医
療
特
別
会
計
問合せ/大雪地区広域連合 ☎82-3697
平成28年度 大雪地区広域連合決算概要
平成29年12月22日に行われた第3回大雪地区広域連合議会定例会で、平成28年度の一般会計と3特 別会計の決算が認定されましたので、その概要をお知らせします。
※決算額については四捨五入処理をしているため、実際の決算額と異なる場合があります
平
成
27年
3
月
に
策
定
し
た
第
6
期
介
護
保
険
事
業
計
画
(
平
成
27年
度
か
ら
平
成
29年
度
)
に
示
さ
れ
た
、
要
介
護
高
齢
者
数
の
現
状
と
将
来
推
計
な
ど
を
踏
ま
え
、
高
齢
者
が
住
み
慣
れ
た
地
域
で
安
心
し
て
暮
ら
し
続
け
ら
れ
る
よ
う
、
円
滑
な
事
業
運
営
と
給
付
の
実
施
を
進
め
ま
し
た
。
ま
た
介
護
保
険
料
は
、
介
護
保
険
事
業
計
画
に
基
づ
き
、
標
準
的
な
年
額
保
険
料
を
6
万
9
3
0
0
円
(
月
額
5
7
7
5
円
)
と
し
て
い
ま
す
。
平
成
28年
度
末
現
在
の
介
護
保
険
事
業
準
備
基
金
は
3
3
1
1
万
円
と
な
り
、
今
後
の
介
護
保
険
料
抑
制
の
た
め
、
有
効
な
活
用
を
図
り
ま
す
。
国
民
健
康
保
険
料
に
つ
い
て
は
、
被
保
険
者
の
負
担
軽
減
と
安
定
化
、
平
準
化
を
図
り
な
が
ら
、
最
少
の
負
担
で
医
療
給
付
が
受
け
ら
れ
る
よ
う
に
料
率
を
設
定
し
ま
し
た
。
住
民
福
祉
の
向
上
と
公
平
な
負
担
平
成
20年
度
か
ら
ス
タ
ー
ト
し
た
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
は
、
北
海
道
後
期
高
齢
者
医
療
広
域
連
合
が
主
体
と
な
っ
て
運
営
し
て
い
ま
す
が
、
申
請
や
被
保
険
者
証
の
交
付
、
保
険
料
の
徴
収
事
務
な
ど
は
大
雪
地
区
広
域
連
合
で
行
っ
て
い
ま
す
。
な
お
、
納
付
さ
れ
た
保
険
料
や
3
町
の
被
保
険
者
に
か
か
る
医
療
給
付
費
の
負
担
分
を
北
海
道
後
期
高
齢
者
医
療
広
域
連
合
に
納
付
し
、
療
養
給
付
費
(
医
療
費
に
対
す
る
負
担
額
)
は
45億
7
7
6
万
円
と
な
っ
て
い
ま
す
。
の
確
保
と
い
う
制
度
の
基
本
か
ら
、
3
町
の
被
保
険
者
に
か
か
る
必
要
な
保
険
給
付
費
を
見
込
む
こ
と
で
、
健
全
な
経
営
が
で
き
る
よ
う
3
町
で
協
議
を
重
ね
、
国
民
健
康
保
険
運
営
協
議
会
に
意
見
を
求
め
な
が
ら
保
険
料
を
決
定
し
ま
し
た
。
療
養
給
付
費
(
医
療
費
に
対
す
る
負
担
額
)
は
26億
7
8
9
4
万
円
と
な
り
、
2
億
6
5
4
0
万
円
の
余
剰
金
が
発
生
し
ま
し
た
。
医
療
費
全
体
で
予
算
額
を
下
回
っ
た
こ
と
な
ど
に
よ
る
も
の
で
す
。
国
保
財
政
調
整
基
金
は
平
成
28年
度
中
に
預
金
利
息
を
追
加
で
積
み
立
て
、
平
成
28年
度
末
現
在
の
基
金
残
高
は
1
億
3
4
3
3
万
円
と
な
り
、
今
後
の
国
保
財
政
の
安
定
化
に
向
け
た
財
源
と
し
て
活
用
し
ま
す
-9 -
美瑛町地域包括支援センター
にご相談ください
問合せ/美瑛町地域包括支援センター(保健福祉課⑤番窓口 ☎92-4248)
悩
み
・
疑
問
・
心
配
ご
と
…
抱
え
て
い
ま
せ
ん
か
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
は
、
高
齢
者
の
皆
さ
ん
が
住
み
慣
れ
た
美
瑛
町
で
安
心
し
て
暮
ら
す
こ
と
が
で
き
る
よ
う
、
保
健
師
・
社
会
福
祉
士
・
主
任
ケ
ア
マ
ネ
ー
ジ
ャ
ー
な
ど
が
中
心
と
な
り
、
ご
本
人
・
ご
家
族
の
相
談
を
お
受
け
し
て
い
ま
す
。
ま
た
必
要
に
応
じ
て
介
護
認
定
の
手
続
き
を
進
め
、
病
院
な
ど
と
連
絡
を
取
り
合
う
な
ど
の
支
援
や
サ
ー
ビ
ス
を
ご
本
人
・
ご
家
族
・
関
係
者
と
一
緒
に
考
え
ま
す
。
身
近
な
人
が
い
つ
も
と
様
子
が
違
っ
た
り
「
お
や
っ
?
」
と
思
う
こ
と
や
そ
の
ほ
か
気
が
か
り
な
こ
と
が
あ
れ
ば
、
何
で
も
気
軽
に
相
談
く
だ
さ
い
。
○身の周りのことに不安
○家族の介護に疲れた
○方法や制度を知りたい
日頃の疲れを解消しませんか?
リフレッシュ講座「ママのゆったりヨガ教室」開催
子ども支援センターでは家事や子育てを頑張っているお母さんを対象にリフレッシュ講座「ママの ゆったりヨガ教室」を開催します。この機会に日頃の疲れを解消しましょう。
日 時/2月16日(金)
午前10時~午前11時15分
場 所/保健センター
講 師/清原 亜美 氏
対 象/未就園児の保護者 15組
(申し込みは2月1日より受付開始します) (定員になり次第、締め切ります)
参加料/無料
持ち物/タオル、飲み物
※動きやすい服装で参加ください。
介護
健康
○最近もの忘れする
○食欲が落ちた
○体力の低下
権利
○金銭管理が不安
○虐待を受けている
○虐待をしてしまう
相談
○生きがいが欲しい
○高齢者を支えたい
○認知症について学びたい
このような悩み・疑問・不安は
地域包括支援センターへ
大切な人が詐欺被害に遭わないために
伝えてみませんか? 「絆メッセージ」
昨年は電話で子どもや孫を語り、お金を騙し取るオレオレ詐欺が多発しました。特に65歳以上の高 齢者の被害が多かったようです。
家族から被害者を出さないために、両親や祖父母など大切な方へ、次のような「絆メッセージ」を 伝えてみませんか?
問合せ・申込み/
子ども支援センター ☎92-1035
問合せ/住民生活課住民生活係 ☎92-4294
「私は電話でお金を振り込んでほしいなどと絶対に言いません」
「もしこのような電話が来たら、私や警察に相談してください」
確定申告に関わる控除証明書の発行
旭
川
東
税
務
署
で
は
、
確
定
申
告
会
場
を
設
置
し
ま
す
。
前
年
の
申
告
書
控
や
確
定
申
告
に
必
要
な
書
類
、
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
カ
ー
ド
(
通
知
カ
ー
ド
)、
本
人
確
認
書
類
、
印
鑑
な
ど
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
。
会
場
/
旭
川
北
洋
ビ
ル
9
階
(
旭
川
市
4
条
通
9
丁
目
)
期
間
/
2
月
16日
(
金
)
~
3
月
15日
(
木
)
(
土
・
日
を
除
く
)
受
付
時
間
/
午
前
9
時
~
午
後
4
時
問
合
せ
/
旭
川
東
税
務
署
( ☎ 23 -6 2 9 1 )
自
動
音
声
で
案
内
し
ま
す
。
確
定
申
告
会
場
の
お
知
ら
せ
確
定
申
告
書
提
出
の
際
は
、
次
の
①
・
②
の
い
ず
れ
か
の
書
類
で
申
告
者
の
本
人
確
認
と
番
号
確
認
を
行
い
ま
す
の
で
お
忘
れ
の
な
い
よ
う
ご
用
意
く
だ
さ
い
。
①
申
告
者
の
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
カ
ー
ド
②
申
告
者
の
通
知
カ
ー
ド
お
よ
び
運
転
免
許
証
、
健
康
保
険
証
な
ど
次
の
期
間
中
は
、
役
場
で
も
確
定
申
告
書
を
提
出
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
会
場
/
役
場
1
階
第
1
会
議
室
期
間
/
2
月
16日
(
金
)
~
3
月
15日
(
木
)
(
土
・
日
を
除
く
)
※
還
付
申
告
に
限
り
、
2
月
8日
(
木
)
か
ら
受
け
付
け
を
開
始
し
ま
す
。
受
付
時
間
/
午
前
8
時
30分
~
午
後
5
時
15分
持
参
す
る
も
の
(
一
例
)
/
・
前
年
の
申
告
書
控
お
よ
び
印
鑑
・
昨
年
の
収
入
が
分
か
る
源
泉
徴
収
票
な
ど
・
医
療
費
控
除
を
受
け
る
場
合
は
医
療
費
控
除
の
明
細
書
(
明
細
書
は
税
務
課
窓
口
に
あ
り
ま
す
。
ま
た
国
税
庁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
か
ら
も
ダ
ウ
ン
ロ
ー
ド
で
き
ま
す
)
平成29年分
「所得税及び復興特別所得税の確定申告」 「住民税申告」
●問合せ/税務課 ☎92-4297
3
月
15
日までに申告を!
●問合せ/保健福祉課地域包括支援センター ☎92-4248
要
件
イ
介
護
保
険
の
要
介
護
認
定
を
受
け
て
い
る
方
ロ
平
成
28年
分
確
定
申
告
以
前
の
申
告
の
際
に
「
医
師
が
発
行
し
た
お
む
つ
使
用
証
明
書
」
に
よ
り
医
療
費
控
除
を
受
け
た
方
で
、
引
き
続
き
平
成
29年
分
確
定
申
告
で
、
お
む
つ
代
の
医
療
費
控
除
を
受
け
る
方
①・
②
の
手
続
き
を
希
望
さ
れ
る
方
は
印
鑑
を
持
参
の
う
え、
保
健
福
祉
課
⑤
番
窓
口
で、
必
要
な
手
続
きをお願いします。
役
場
で
の
確
定
申
告
書
の
受
け
付
け
・
寄
附
金
控
除
を
受
け
る
場
合
は
寄
附
金
受
領
証
明
書
ま
た
は
領
収
書
・
還
付
申
告
の
場
合
は、
通
帳
や
キ
ャ
ッ
シュカード(
申告
者本人の口
座
)
・
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
カ
ー
ド
ま
た
は
通
知
カ
ー
ド
と
運
転
免
許
証
、
健
康
保
険
証
な
ど
申
告
に
は
個
人
番
号
(
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
が
)
必
要
で
す
申
告
書
は
国
税
庁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
作
成
で
き
ま
す
国
税
庁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
(
www.nta.
go.jp
)
の
「
確
定
申
告
書
等
作
成
コ
ー
ナ
ー
」
で
は
、
自
宅
の
パ
ソ
コ
ン
な
ど
か
ら
画
面
の
案
内
に
沿
っ
て
金
額
な
ど
を
入
力
す
る
だ
け
で
申
告
書
を
作
成
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
作
成
し
た
申
告
書
は
、
e
- T
a
x
に
よ
る
送
信
、
印
刷
し
て
郵
送
な
ど
に
よ
り
提
出
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
の
で
、
ぜ
ひ
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
障
が
い
者
手
帳
な
ど
の
交
付
を
受
け
て
い
な
い
方
で
も
、
65
歳
以
上
で
知
的
障
が
い
、
ま
た
は
身
体
に
障
が
い
が
あ
り
、
介
護
保
険
の
要
介
護
認
定
を
受
け
て
い
る
方
(
要
介
護
1
以
上
で
、
一
定
の
要
件
に
該
当
す
る
方
)
は
、
大
雪
地
区
広
域
連
合
の
発
行
す
る
認
定
書
に
よ
り
、
所
得
税
の
障
が
い
者
控
除
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
す
(
所
得
税
法
施
行
令
に
よ
り
、
障
が
い
者
手
帳
な
ど
の
交
付
に
準
ず
る
方
や
、
寝
た
き
り
状
態
に
あ
る
方
な
ど
が
対
象
)。
①
障
が
い
者
控
除
に
つ
い
て
確
定
申
告
に
お
け
る
障
が
い
者
控
除
お
よ
び
医
療
費
控
除
(
お
む
つ
代
)
の
証
明
の
発
行
に
つ
い
て
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
証
明
書
は
即
日
発
行
と
な
り
ま
せ
ん
の
で
、
早
め
の
申
請
を
お
願
い
し
ま
す
。
使
用
し
た
お
む
つ
代
を
医
療
費
控
除
と
し
て
受
け
ら
れ
る
方
は
「
医
師
が
発
行
し
た
お
む
つ
使
用
証
明
書
」が
必
要
で
す
が
、
控
除
を
受
け
ら
れ
る
の
が
2
年
目
以
降
の
方
は
、次
の
要
件
イ
、
②
医
療
費
控
除
(
お
む
つ
代
)
に
つ
い
て
ロ
の
全
て
に
該
当
す
る
場
合
に
お
い
て
「
大
雪
地
区
広
域
連
合
が
発
行
す
る
確
認
書
」
で
医
療
費
控
除
を
受
け
る
こ
と
が
できます。
※
確
認
書
は
、
介
護
保
険
法
に
基
づ
く
主
治
医
意
見
書
に
記
載
さ
れ
て
い
る
事
項
に
基
づ
い
た
内
容
と
な
る
た
め
、
医
師
が
発
行
し
た
お
む
つ
使
用
証
明
書
と
同
様
の
内
容
と
な
ら
な
い
場
合
が
あ
り
ま
す
-11 -
配偶者控除および配偶者特別控除の見直しが行われました
≪
この改正は
平成30年分以後の所得税について適用
されます
≫
配偶者控除の額が表1の【改正後の配 偶者控除額及び配偶者特別控除額の一覧 表】のとおり改正され、合計所得金額が 1,000万円を超える居住者については、 配偶者控除の適用を受けることはできな いこととなりました。
また配偶者特別控除の対象となる配偶 者の合計所得金額が38万円超123万円以 下とされ、その控除額が表1の【改正後 の配偶者控除額及び配偶者特別控除額の 一覧表】のとおり改正されました。
源泉徴収税額表の甲欄を使用して給与などに対する源泉徴収税額を求める際、配偶者が源泉控除対 象配偶者(注1)に該当する場合には、扶養親族などの数に1人を加えて計算することとされました。
また同一生計配偶者(注2)が障害者に該当する場合には、扶養親族等の数に1人を加えて計算するこ
ととされました。
具体的な扶養親族等の数の計算方法は、表2の【配偶者に係る扶養親族等の数の数え方】のとおりです。
(注)1 源泉控除対象配偶者とは、居住者(合計 所得金額が900万円以下である人に限 ります)と生計を一にする配偶者で、合 計所得金額が85万円以下である人をい います。したがって、表1の【改正後 の配偶者控除額及び配偶者特別控除額 の一覧表】において配偶者控除額また は配偶者特別控除額が38万円(老人控 除対象配偶者の場合は48万円)となる 配偶者がこれに該当します。
2 同一生計配偶者とは、居住者と生計を 一にする配偶者で、合計所得金額が38 万円以下である人をいいます。 3 控除対象配偶者とは、同一生計配偶者 のうち、合計所得金額が1,000万円以 下である居住者の配偶者をいいます。 また老人控除対象配偶者とは、控除対 象配偶者のうち、年齢70歳以上の配偶 者をいいます。
上記の改正は、
平成30年分以後の所得税について適用
されます(平成29年分の所得税につい
ては、従前どおりです)。
詳しくは国税庁ホームページ(www.nta.go.jp)をご覧ください。
1 配偶者控除及び配偶者特別控除の控除額の改正
2 配偶者に係る扶養親族等の数の計算方法の変更
表1
表2