≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 3,877時間の増
整 理 番 号 32007
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 水産センター
編 成 区 分 当初 担当者・内線 本田、植田・830-1131
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 水産技術試験研究費
基 本 施 策 C6 水産業で長崎の強みを活かします
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 水産業者が
安全・安心で新鮮な水産物を安定的に供給し、経営が安定し ている。
個 別 施 策 C6-2 やる気、収益性アップの経営体づくりを進めます
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 水産業者が 安定した水産業経営を行っている。
現状・問題点
放流効果を最大限発揮できる余地がある。また、養殖業者の多くが単一魚種に頼った生産 に不安を抱えている。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
漁業者が安定的な量と価格の水産物を生産している。また、養殖業者の生産魚種が多様 化し、経営が安定する。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
放流効果を最大限に発揮する放流手法の検討・実践、放流効果の把握及び養殖用新魚 種の飼育試験等の実施。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
(総事業費)2,576千円
水産業における収益性向上などを目的に実施する試験、開発等の事業
1 効果的な水産種苗放流手法等の検討・実践 ・勉強会の開催(ゼロ予算)
2 水産種苗放流効果調査の実施 ・魚種ごとに調査を実施 【魚種名】 【調査法】 クマエビ リボンタグ ガザミ 尾肢カット マコガレイ 染色 アカガイ ペイント ヒラメ 魚体確認 クロアワビ マーク確認 3 養殖用新魚種検討
・講師を招いた勉強会、研修会の開催 4 養殖用新魚種試験・開発
・養殖試験実施(新魚種) ・ゆうこう養殖魚生産試験 5 その他
やせウニ身入り養殖試験(ゼロ予算) 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
新 規
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
放流手法、放流効果調査、新魚種検討、新魚種開発等のすべての内容において、漁業者 との情報共有、漁業者の参画・協働の中で試験・研究を実施することで成果をあげる。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源
当 年 度 2,578 2,578
財源名称 総 額
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 沿岸漁業者一人当たりの漁業生産額(千円)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値 7,340 7,560 7,787
成果指標及び 目標値の説明
水産の技術に関する様々な試験・研究を実施することで、漁業者の生産額の増大につな げるため沿岸漁業者一人当たりの漁業生産額を指標とした。総合計画に沿って、年3%増を 目標値とした。
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
放流効果を最大限に発揮する放流手法を検討することにより、養殖業者の生産魚種が多様化し、経営の安定化に つながることから、事業の実施は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・水産センターの主な事業と課題について、体系別に示すこと。 (2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他