17. 画像にしてみよう
3次元形式として作ったマナピーを、2次元画像にしてみよう
マナピーの3次元データを絵として描画する。この工程をレンダリングという。 メタセコイアにも、ライセンス版にはレンダリングの機能が備わっているが、 ここでは、フリーのレンダリングソフト「vidro」を使用する。
vidro は、http://vidro-renderer.sakura.ne.jp/ から入手できる。
vidro に引き渡すデータを編集する。
ミラーリング、曲面、回転体を有効にしている場合は、実体化する。 オブジェクトを全て選択する。
メニューから[オブジェクト]>[曲面・ミラーのフリーズ]を選択する。
(2)[オブジェクト] >[曲面・
ミラーのフリーズ]を選択。
(1)オブジェクトを全て選択。
[フリーズする属性]で、[曲面]、[ミラー]の両方を選択し、[OK]ボタンをクリックする。
保存時の視点がそのままレンダリング時の視点として使用されるので、なるべく画面に大 きく表示されるようにズームした状態にする。
(1)両方を選択する。
(2)[OK]ボタンをクリックする。
メニューから[ファイル]>[名前をつけて保存]を選択する。
[ファイルの種類]から[メタセコイアオブジェクトVer2.2互換(*.mqo)]を選択し、保存する。 メニューから[ファイル]>[名前
をつけて保存]を選択する。
[メ タ セ コ イ ア オ ブ ジ ェ ク ト Ver2.2 互 換 (*.mqo)]を選択し、保存する。
vidro を起動する。
[File]>[Open Scene]を選択、今保存したファイルを開く。
[File]>[Open Scene]を 選 択 、
今保存したファイルを開く。
読み込まれたら、[Rendering]>[Render…]をクリックする。
[Width]、[Height]に、作成したいサイズを入力し、[OK]ボタンをクリックする。 読み込まれたら、[Rendering]> [Render...]をクリックする。
(1)作成したいサイズを入力。
(2)[OK]ボタンをクリック。
ウィンドウ内に画像が描画される。
[View]で[Non-photoreal]を選択すると、漫画風の画像を作成することができる。
(1)[View]>[Non-photoreal]を選択する。
[File]>[Save Image…]をクリックすると、BMP形式やJPG形式で保存することができる。 (2)漫画風の画像を作成できる。
(1)[File]>[Save Image ...]を
クリックする。
「名前を付けて保存」画面が表示されたら、保存する場所、ファイル名、ファイルの種類 を指定して、[保存]をクリックする。
(1)保存する場所を指定する。
(2)ファイル名、ファイルの種類を指定。
(3)[保存]をクリック。