オ リ ッ ク ス
オ リ ッ ク ス 株式会社 株式会社
2 0 1 1
2 0 1 1 年 年 3 3 月期第 月期第 3 3 四半期決算説明資料 四半期決算説明資料
グループCOO 井上 亮
グループCFO 浦田 晴之
2 0 1 1 年1 月3 1 日
本資料 本資料 に関する注意事項 に関する注意事項
本資料に掲載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に 関係する見通しであり、これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に基づいております。
従いまして、これらの見通しのみに全面的に依拠することはお控えくださるようお願いいたします。実際の業績は、 外部環境および内部環境の変化によるさまざまな重要な要素により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりう ることを、ご承知おきください。
これらの見通しと異なる結果を生じさせる原因となる要素は、当社がアメリカ合衆国証券取引委員会(S E C)に提出 しておりますF orm20-F による報告書の「リスク要因(R isk F actors)」、関東財務局長に提出しております有価証券報 告書および東京・大阪証券取引所に提出しております決算短信の「事業等のリスク」に記載されておりますが、これら に限られるものではありません。
本資料は、調整後の長期借入債務および有利子負債、調整後の総資産および調整後の当社株主資本や、さらに それらを用いて計算されたその他の指標を含めた米国会計基準に準拠しない(Non-GAAP)特定の財務指標を含 んでおります。Non-GAAP財務指標は、米国会計基準に準拠した連結財務諸表や表示を含んでいる最も直接的 に比較できる財務指標に対して、分離または代用として考慮されるものではありません。これらNon-GAAP財務指 標と米国会計基準に準拠した財務指標を最も直接的に比較することができる調整表につきましては、本資料25ペー ジおよび26ページを参照下さい。
なお、本資料は情報提供のみを目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資の勧誘・募集を目的とし たものではありません。
目次 目次
Ⅰ Ⅰ . . 業績総括 業績総括 p.3 p.3 ∼ ∼ 4 4
Ⅱ Ⅱ . . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 p.5 p.5 ∼ ∼ 13 13
Ⅲ Ⅲ . . 総括 総括 p.14∼ p.14 ∼15 15
Ⅳ Ⅳ . . 補足資料 補足資料 p.16∼ p.16 ∼26 26
5 7 0 5 0 8
3 7 8 2 7 4
2 1 9 1 3 3
6 7 0
0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 6 0 0 7 0 0 8 0 0
Ⅰ Ⅰ . . 業績総括 業績総括 1 1 . . 当期純利益 当期純利益
■ 当期純利益の通期見通し を670億円へ上方修正
■ 法人金融サービス
クレジットコストの大幅減少や手数料増加等
■ リテール
生命の保険・運用収益が好調
■ 海外
アジアでは現地法人の利益が好調に推移。
米国ではクレジットコストが減少したことに加え、 Red Capitalが 収益に貢献。
(単位:億円)
上方修正の主要因
2009.3 2010.3 2011.3
08.4-12 通 09.4-12 通 10.4-12 通期( 予想)
今回上方修正
期初見通し
Ⅰ Ⅰ . . 業績総括 業績総括 2. 2. 第 第 3 3 四半期の総括 四半期の総括
■ 第3四半期累計当期純利益508億円と 順調に進捗
※ 当社株主に帰属する四半期純利益
当期純利益
(※ )セグメント利益の推移
■ 当期は3四半期連続で全セグメ ント が黒字
(単位:億円) (単位:億円)
73
103
165
176
167
0 50 100 150 200 250
09.12 10.3 10.6 10.9 10.12
▲ 600
▲ 400
▲ 200 0 200 400 600 800 1,000
08.4- 12 09.4- 12 10.4- 12 法人金融サービス メンテナンスリース 不動産
投資銀行 リテール 海外
Ⅱ Ⅱ . . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 1. 1. 法人金融サービス事業 法人金融サービス事業
・ M&A 、 債権買取を織り 交ぜた
小口優良資産の積み上げ
・ 付加価値の高いグループ商品や
機能を提案、 手数料収益を伸ばす
・ 環境・ エネルギー事業の収益も
徐々に貢献
過去2期の推移
セグメント利益の推移
2010年4-12月期のトピックス
(単位:億円)
(単位:億円)
09年4-12月 10年4‐ 12月
セグメ ント 収益 736 766
セグメ ント 利益 ▲ 118 88
セグメ ント 資産 12,541 10,447
R OA -1.1% 1.1%
- 18
- 72
17
26
45
09.12 10.3 10.6 10.9 10.12
Ⅱ Ⅱ . . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 2. 2. メ メ ンテナンスリ ンテナンスリ ース事業 ース事業
・ 高い専門性と 豊富なサービスの
提供で、 利益は安定的
・ お客様のニーズと 経営環境の変化
に合わせた付加価値サービスを提案
過去2期の推移
セグメント利益の推移
(単位:億円)
(単位:億円)
2010年4-12月期のトピックス
09年4-12月 10年4‐ 12月
セグメ ント 収益 1,700 1,695
セグメ ント 利益 179 208
セグメ ント 資産 5,275 5,250
R OA 4.2% 5.3%
63
54
68
73
68
09.12 10.3 10.6 10.9 10.12
Ⅱ Ⅱ . . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 3. 3. 不動産事業( 不動産事業( 1 1 ) )
・ リ ーシングと 資産回転に注力し 、
低い空室率と 安定的な利回り を維持
・ アセッ ト マネジメ ント 受託による
手数料ビジネスの拡大を推進
・ アジアを中心と し た海外投資家の開拓
による共同投資を実行
過去2期の推移
セグメント利益の推移
(単位:億円)
(単位:億円)
2010年4-12月期のトピックス
09年4-12月 10年4‐ 12月
セグメ ント 収益 1,635 1,428
セグメ ント 利益 111 35
セグメ ント 資産 17,578 15,849
R OA 0.8% 0.3%
6
- 110
11 13 11
09.12 10.3 10.6 10.9 10.12
Ⅱ. Ⅱ . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 3. 3. 不動産事業 不動産事業 ( ( 2) 2 ) 3Q 3 Q ト ト ピッ ピッ ク ク ス ス
■ リ スク コ ント ロールを図り つつ、 ディ ールアレンジによるフィ ー・ビジネスの拡大
エスポワール表参道
■ 強力なソ ーシング能力を裏付けに、 ファ イ ナンス・ 不動産投資の専門性活かし た
共同投資を展開
A M受託による
フィー収入獲得
複数の海外投資家
との
共同出資を実現
オリックス不動産
を含めた
3社で出資
(原宿駅・明治神宮前駅・表参道駅 徒歩5分の物件)
エク イ ティ ・ アレンジ
デッ ト ・ アレンジ
Ⅱ Ⅱ . . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 4. 4. 投資銀行事業( 投資銀行事業( 1 1 ) )
・ サービサーの専門性を活かし た
資本・ 業務提携によるビジネス拡大
・ 投資案件の売却に伴う キャ ピタ ル
ゲイ ン実現
過去2期の推移
セグメント利益の推移
(単位:億円)
(単位:億円)
2010年4-12月期のトピックス
09年4-12月 10年4‐ 12月
セグメ ント 収益 480 493
セグメ ント 利益 ▲ 167 109
セグメ ント 資産 4,906 4,767
R OA -4.5% 3.1%
- 31
139
34
28
46
09.12 10.3 10.6 10.9 10.12
Ⅱ. Ⅱ . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 4. 4. 投資銀行事業 投資銀行事業 ( ( 2) 2 ) 3Q 3 Q ト ト ピッ ピッ ク ク ス ス
■ 地域金融機関と の資本・ 業務提携による優先配当、 手数料収入の獲得
長野銀行との資本・業務提携スキーム
国 内 金 融 機 関 ︵ 地 銀 、 信 金 、 信 組 ︶ と の
ネ ッ ト ワ ー ク を 活 用 し た ソ リ ュ ー シ ョ ン 提 案 企 業 再 生 に 関 す る 高 度 な ノ ウ ハ ウ 、 人 材 、
ネ ッ ト ワ ー ク 等 の 機 能 提 供
ながぎんビジネス パートナーズ
・無議決権優先株式 10億円出資
事業再生支援
・人材の派遣
100%子会社
・優先配当
・手数料収入
・貸出債権の移管
・経営改善、事業再生支援 ノウハウ
Ⅱ Ⅱ . . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 5. 5. リ リ テール事業 テール事業
・ 生命保険: 顧客ニーズを捉えた各種商
品投入で契約件数が増加し 、 保険料
収入は好調。 上期は運用収益も 好調
・ 信託銀行: 住宅ローン及び法人融資
が順調に拡大、 資産は着実に増加
過去2期の推移
セグメント利益の推移
(単位:億円)
(単位:億円)
2010年4-12月期のトピックス
09年4-12月 10年4‐ 12月
セグメ ント 収益 1,167 1,095
セグメ ント 利益 199 211
セグメ ント 資産 14,852 16,570
R OA 1.8% 1.7%
※ 前第4四半期はオリックス証券の 売却益約90億円を含む
90 112
59 71
81
22 51
09.12 10.3 10.6 10.9 10.12
※ 90 112
Ⅱ Ⅱ . . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 6. 6. 海外事業( 海外事業( 1 1 ) )
・ アジアでは現地法人の収益が安定
的に推移
・ 中国、 ベト ナム、 韓国での投資
や航空事業での投資により
セグメ ント 資産は増加
過去2期の推移
セグメント利益の推移
2010年4-12月期のトピックス
(単位:億円)
(単位:億円)
09年4-12月 10年4‐ 12月
セグメント収益 1,354 1,287
セグメント利益 289 310
セグメント資産 8,751 9,213
R OA 4.2% 4.6%
74
82
114 110
86
09.12 10.3 10.6 10.9 10.12
・ 米国ではク レジッ ト コ スト の減少
に加え Red Capital 社が収益に貢献
Ⅱ. Ⅱ . セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 6. 6. 海外事業 海外事業 ( ( 2) 2 ) 3Q 3 Q ト ト ピッ ピッ ク ク ス ス
■ 中国、 ベト ナムなどアジアの経済成長国における新規投資取組を実施
中国本社ビルプロジェクト Indochina Capitalへの出資
■ 2010.12 中国・大連市でオフィス、商業 の複合施設を開発スタート
■ 今後新都心のビジネスセンターとして整 備、発展していく大連港再開発地区に立地
■ 今後計画認可後に 着工、2013.12に竣工 予定
■ 海昌集団グループ をリーシングなどの 事業パートナーとした エクイティ投資
Indochina Capital
不動産ファ ンド
企業投資 ファンド
財務アドバ イザリー
インフラ投資 ファンド
アセットマネジメント分野における 事業強化の一環
ベトナムにおける事業基盤の強化
+
■ ベトナムで不動産開発、ファイナンスアレン ジメント、アドバイザリーサービスを行うファンド 運営会社、1999年設立
Ⅲ Ⅲ . . 総括 総括 今期の成果 今期の成果
金融+サービスの拡大
アジアにおける新規投資
¾ ローン・ サービシング会社 Red Capital 社、 ファ ンド 運営会社 Mariner 社の買収
¾ 東京スタ ー銀行、 長野銀行と の資本・ 業務提携
サービス収入及び手数料ビジネス拡大へ向けた
M&A 、 アライ アンス取組
¾ 中国: 中国科学院と の事業提携、 上海国際集団&台湾統一グループと の提携、
中国本社ビル PJ の推進
¾ ベト ナム: 成長企業を対象と する DI ファ ンド への出資、 Indochina 社への出資
¾ 韓国: 中堅優良銀行 PUREUN2 相互貯蓄銀行への出資
中国、 ベト ナム、 韓国での投資事業推進
¾ 電力小売ビジネス、 ESCO 事業の幅広い展開
① 既存事業の更なる進化・ 成長
Ⅲ Ⅲ . . 総括 総括 来期、 来期、 今後について 今後について
③ 中期目標: ROE10 %
② 専門性のグローバル化推進
Ⅳ Ⅳ . . 補足資料 補足資料
(単位:億円)
補足資料
補足資料 ( ( 1) 1 ) 業績推移 業績推移
■ 営業収益が堅調、 大幅な増益を実現
※ 1 当社株主に帰属する純利益
※ 2 株主資本比率、DE レシオの( )内は、連結されたV IE に帰属する特定の資産や負債、および2010年4月1日に適 用された変動持分事業体の連結にかかる新会計基準の適用を控除し、調整後で表示しております。米国会計基準に 準拠して計算および表示された最も直接的に比較できる業績指標の表示、および米国会計基準と米国会計基準に準 拠しない業績指標との調整表につきましては、25ページおよび26ページを参照下さい。
2011.3期
08.4-12 通期 09.4-12 通期 10.4-12
営業収益 7,751 10,418 6,806 9,198 7,062
当期純利益 ※ 1 133 219 274 378 508
セグメ ント 資産 74,494 72,327 63,902 62,843 62,096
総資産 85,780 83,697 79,584 77,398 85,294
株主資本 11,544 11,675 12,766 12,987 12,958
株主資本比率 ※ 2 13.5% ( 14.0% ) 13.9% ( 14.6% ) 16.0% ( 16.5% ) 16.8% ( 17.2% ) 15.2% ( 17.6% )
DE レシオ ※ 2 4.8倍( 4.5倍) 4.5倍( 4.2倍) 3.7倍( 3.5倍) 3.4倍( 3.2倍) 3.9倍( 3.0倍)
2009.3期 2010.3期
09.6 09.9 09.12 10.3 通期 10.6 10.9 10.12 4-12実績 法人金融サービス 13 ▲ 113 ▲ 18 ▲ 72 ▲ 190 17 26 45 88 メンテナンスリース 58 58 63 54 233 68 73 68 208 18 88 6 ▲ 110 1 11 13 11 35
▲ 117 ▲ 19 ▲ 31 139 ▲ 28 34 28 46 109 52 96 51 112 311 81 71 59 211 113 102 74 82 371 114 110 86 310 セグメント利益合計 136 212 146 205 699 326 321 314 961 不動産
投資銀行 リテール 海外
2010.3期 2011.3期
■ 不動産を除く 5セグメ ント が前年同期比で増益
※ 非継続事業からの損益(税効果控除前)および非支配持分に帰属する当期純利益を加減しています。
(単位:億円)
補足資料
補足資料 ( ( 2) 2 ) セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績
※ 変動持分事業体の連結にかかる新会計基準の適用による影響を含めています。
補足資料
補足資料 ( ( 3 3 ) ) セグメ セグメ ント ント 別資産残高 別資産残高
(単位:億円)
09年12月 10年3月 10年6月 10年9月 10年12月
法人金融サービス 12,541 11,789 11,358 10,883 10,447
メ ンテナンスリ ース 5,275 5,157 5,242 5,319 5,250
不動産 17,578 16,774 16,578 16,160 15,849
投資銀行 4,906 4,727 4,743 4,749 4,767
リ テール 14,852 15,788 16,114 16,279 16,570
海外 8,751 8,608 8,406 7,889 9,213
セグメ ント 資産合計 63,902 62,843 62,441 61,279 62,096
■ リ テール・ 海外セグメ ント が牽引し 、 第2四半期をボト ムにセグメ ント 資産が増加
09年12月 10年3月 10年12月 (10年3月比)
CP 3,157 2,828 1,933 ▲ 895
金融機関借入 28,040 25,856 24,012 ▲ 1,844
社債・MTN 13,245 13,392 14,246 854
A BS 、CMBS ※ 2,236 2,022 10,455 8,433
小計 46,678 44,098 50,646 6,548
預金 8,070 8,533 10,254 1,721
長短借入債務および預金 54,748 52,631 60,899 8,268
長短借入債務(A BS、CMBS、預金除く) 44,442 42,076 40,190 ▲ 1,886
株主資本 12,766 12,987 12,958 ▲ 29
長期比率① 84% 87% 90% -
長期比率② 83% 86% 88% -
DE レシオ① 3.7倍 3.4倍 3.9倍 -
DE レシオ② 3.5倍 3.2倍 3.0倍 -
コミットメン トラ イ ン 未使用額 3,630 3,859 4,335 476
現預金 6,808 6,391 6,084 ▲ 307
補足資料
補足資料 ( ( 4 4 ) ) 財務の健全性の強化 財務の健全性の強化
(単位:億円)
※ ABS 、C MBS の増加
(10/ 3→10/ 12)は新会計 基準適用の影響
【指標の定義】 長期比率①:
ABS 、C MBS 含む 長期比率②:
ABS 、C MBS 除く
DE レシオ①:
長短借入債務(預金除く)
÷ 株主資本 DE レシオ②:
長短借入債務(ABS 、 C MBS 、預金除く)÷ 株主 資本
長期比率②およびDE レシオ②は、連結されたV IE に帰属する特定の資産や負債、および2010年4月1日に適用された変動持分事業体の連 結にかかる新会計基準の適用を控除し、調整後で表示しております。米国会計基準に準拠して計算および表示された最も直接的に比較で きる業績指標の表示、および米国会計基準と米国会計基準に準拠しない業績指標との調整表につきましては、25ページおよび26ページを 参照下さい。
■ 長期比率、 DE レシオが良化
補足資料
補足資料 ( ( 5) 5 ) 社債の調達状況 社債の調達状況
( 1) 収益性の高い海外ビジネスの加速に合わせ、 海外調達のアク セスを強化
−グローバル債を2本、 計$11.5億を発行
■ 今期償還3,530億円を上回る、 4,840億円を発行済
( 2) 新規発行分のスプレッ ド は着実にタ イ ト 化、 長期化を実現
300 3年 L +125bp 個人債
100 5年 L +175bp ホール債
7.5※ 5年 T+220bp 米ドル債
2010年6月 400 4年 L +105bp 個人債
900 3年 L +72bp 個人債
100 3年 L +72bp ホール債
200 5年 L +88bp ホール債
100 7年 L +97bp ホール債
100 9年 L +127bp ホール債
700 4年 L +57bp 個人債
100 4年 L +57bp ホール債
100 10年 L +96bp ホール債
100 5年 L +42bp ホール債
2010年12月 100 7年 L +50bp ホール債
4.0※ 5年 T+290bp 米ドル債
500 5年 L +35bp 個人債
100 5年 L +35bp ホール債
合計 4,840
2010年11月
2011年1月 2010年8月
2010年9月
スプレッド 対象
2010年4月
2010年7月
発行年月 発行金額 期間
(単位:億円)
※ 単位:億米ドル
(単位:億円)
補足資料
補足資料 ( ( 6) 6 ) 賃貸・ 賃貸・ 分譲事業と 分譲事業と NR L NR L ・ ・ 特定社債 特定社債
■ 不動産セグメント 賃貸不動産内訳
(2010年12月末時点)
■ 賃貸中物件のNOI利回りと空室率の推移
■ 不動産セグメント マンション分譲資産
NOI利 回 り
オフィスビル 2,455 4.0% 1,218 3,673
物 流 施 設 199 6.7% 336 535
商 業 施 設 1,572 6.1% 482 2,054
賃 貸 マンション 1,573 4.9% 159 1,732
その 他 758 6.1% 404 1,162
合 計 6,556 5.0% 2,600 9,156
合 計 物 件 種 別
賃 貸 中
開 発 中
賃 貸 中 開 発 中 合 計
東 京 2,679 1,152 3,832
関 東 (除 く東 京 ) 809 509 1,317
大 阪 1,101 574 1,675
関 西 (除 く大 阪 ) 440 34 474
名 古 屋 248 145 393
札 幌 ・仙 台 ・福 岡 624 114 738
その 他 655 72 728
合 計 6,556 2,600 9,156
・当第3四半期より不動産ファイナンス事業の資産 が移管
・リーシングと資産回転に注力し、低い空室率と安 定的な利回りを維持
09年12月 10年3月 10年6月 10年9月 10年12月
NOI利 回 り 5.1% 5.2% 5.2% 5.1% 5.0%
空 室 率 7.0% 6.1% 5.1% 5.6% 4.2%
※ オリックス含む国内グループ会社の保有するNR L ・特定社債残高
■ NRL・特定社債の残高推移
09年12月 10年3月 10年6月 10年9月 10年12月
マンション分 譲 資 産 1,445 1,507 1,506 1,465 1,519
09年12月 10年3月 10年6月 10年9月 10年12月
NR L ・特 定 社 債 (※) 5,698 5,593 5,165 4,792 4,393
補足資料 補足資料 ( ( 7 7 ) ) 貸倒引当金繰入、 貸倒引当金繰入、 減損 減損
(単位:億円)
■ 貸倒引当金繰入
■ 減損
(長期性資産評価損、有価証券評価損、持分法投資評価損、分譲評価損等)09/ 4-6 09/ 7-9 09/ 10-12 10/ 1-3 通期 10/ 4-6 10/ 7-9 10/ 10-12
法人金融サービス 58 167 54 127 405 39 27 20
メンテナンスリース 5 6 4 5 20 3 2 3
不動産 9 35 1 50 95 0 7 ▲ 2
投資銀行 8 13 15 ▲ 12 23 9 7 20
リテール 28 27 5 32 93 0 16 ▲ 1
海外 15 22 15 26 79 2 8 5
合 計 123 270 94 228 715 53 67 45
09/ 4-6 09/ 7-9 09/ 10-12 10/ 1-3 通期 10/ 4-6 10/ 7-9 10/ 10-12
法人金融サービス 1 0 1 5 7 0 1 1
メンテナンスリース 0 0 0 0 0 0 0 3
不動産 10 15 51 154 230 63 45 51
投資銀行 7 39 15 56 117 22 15 38
リテール 3 0 0 0 3 0 0 0
海外 11 26 16 39 93 11 ▲ 5 13
合 計 32 80 83 254 450 96 56 106
■ 法人金融サービスの貸倒引当金繰入が大幅減少
補足資料 補足資料 ( ( 8 8 ) ) アセッ アセッ ト ト ク ク オリ オリ ティ ティ
(単位:億円)
■ アセッ ト ク オリ ティ
■ 貸倒引当金繰入額と 貸倒引当金繰入比率の推移
(単位:億円)① 法的手続、3ヶ月以上未収、 業況悪化など、回収に懸念のあ る債権
②「個別引当対象貸付金債権」 のうち担保等から全額回収が見 込める債権を控除したもの
③要引当対象債権額と担保等 からの回収見込み額の差を全額 貸倒引当金繰入額として処理
①
②
③
※ 変動持分事業体の連結にかかる新会計基準の適用による影響額を含めていません。 08年3月 09年3月 10年3月 10年12月
ファイナンス・リース 90日以上未収債権額
226 279 257 235 個別引当対象外貸付金
90日以上未収債権額
153 179 123 106 個別引当対象貸付金債権額 1,653 4,497 3,481 3,034 要引当対象債権額 1,089 2,621 2,681 2,106
評価性引当金残高 381 892 1,003 863
■ リ ース、 貸付金共にアセッ ト ク オリ ティ は改善、 貸倒引当金繰入も 減少
08年3月 09年3月 10年3月 10年12月
貸倒引当金繰入額 332 770 715 189
貸倒引当金繰入率 0.69% 1.70% 1.92% 0.71%
補足資料 補足資料 ( ( 9) 9 ) 米国会計基準に準拠し 米国会計基準に準拠し ない財務指標 ない財務指標
本資料は、米国会計基準に準拠しない(Non‐ GAAP)財務指標を含んでおります。具体的には、2010年4月1 日に適用された証券化に伴う支払債務(ABS、CMBS)および変動持分事業体(VIE)の連結にかかる新会計基 準の適用による利益剰余金への累積的影響額を控除した長期借入債務、当社株主資本および総資産や、さらに それらを用いて計算したその他の指標を、Non‐ GAAP財務指標として開示しております。
これらのNon‐ GAAP財務指標は、2010年12月31日末日の財政状態を過年度期間と比較する上で意味のあ る追加的な情報を投資家に提供していると考えております。2010年4月1日に会計基準書アップデート第2009-16 号および2009-17号を適用したことで、特定のVIEを連結することが求められました。新会計基準の適用は、連結 財務諸表上の資産および負債の著しい増加と利益剰余金(税効果控除後)の減少をもたらしましたが、これら連 結VIEへの投資から得られる正味のキャッシュ・フローや経済的効果は変わりありません。したがって、米国会計 基準に準拠して計算された財務情報の補足として、特定のVIEを連結することによる資産・負債への影響を除い た財務指標を提供することは、現在の財政状態の全体的な理解を向上させ、新会計基準の適用による貸借対照 表の大きな変動を除くこれまでの財務および営業のトレンドを投資家が評価することを可能にしていると考えてお ります。
会計基準アップデート第2009-16号および2009-17号の適用初年度における影響についての詳細は、2011年3 月期第3四半期 決算短信 2 その他の情報 (3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要を参照くだ さい。
米国会計基準に準拠した連結財務諸表の補足情報としてNon‐ GAAP財務指標を提供しており、Non‐ GAA P財務指標だけを利用したり、Non‐ GAAP財務指標をその最も直接的に比較できる米国会計基準に準拠した 財務指標の代替指標として利用すべきではありません。これらNon‐ GAAP財務指標と米国会計基準に準拠し た最も直接的に比較することができる財務指標との調整表を本資料で開示された期間について示すと、P.26のと おりになります。
補足資料 補足資料 ( ( 10) 10 ) 米国会計基準に準拠し 米国会計基準に準拠し ない財務指標 ない財務指標
(単位:億円)
財務指標 09年6月 09年9月 09年12月 10年3月 10年6月 10年9月 10年12月
総資産 (a) 81,394 79,185 79,584 77,398 87,042 86,438 85,294
控除:ファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務* 1 3,401 2,316 2,236 2,022 12,215 11,297 10,455
調整後総資産 (b) 77,993 76,870 77,348 75,376 74,827 75,141 74,838
短期借入債務 8,175 7,042 7,350 5,736 6,155 5,434 4,832
長期借入債務 (c) 42,350 39,805 39,327 38,363 47,851 47,404 45,814
控除:ファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務* 2 3,401 2,316 2,236 2,022 12,215 11,297 10,455 調整後長期借入債務 (d) 38,948 37,490 37,091 36,340 35,636 36,107 35,358 長短借入債務(預金除く) (e) 50,525 46,847 46,678 44,098 54,006 52,838 50,646 調整後長短借入債務(預金除く) (f) 47,123 44,531 44,442 42,076 41,791 41,541 40,190
株主資本 (g) 11,754 12,654 12,766 12,987 12,668 12,798 12,958
控除:新会計基準の適用に伴う利益剰余金の累積的影響額* 3 − − − − △ 225 △224 △ 222
調整後当社株主資本 (h) 11,754 12,654 12,766 12,987 12,893 13,022 13,180
株主資本比率 (g)/ (a) 14.4% 16.0% 16.0% 16.8% 14.6% 14.8% 15.2%
調整後株主資本比率 (h)/ (b) 15.1% 16.5% 16.5% 17.2% 17.2% 17.3% 17.6%
D/ E比率(長短借入債務/ 株主資本) (e)/ (g) 4.3倍 3.7倍 3.7倍 3.4倍 4.3倍 4.1倍 3.9倍 調整後D/ E比率(長短借入債務/ 株主資本) (f)/ (h) 4.0倍 3.5倍 3.5倍 3.2倍 3.2倍 3.2倍 3.0倍 長期借入比率(ABS , CMBS 含む) (c)/ (e) 84% 85% 84% 87% 89% 90% 90% 長期借入比率(ABS , CMBS 除く) (d)/ (f) 83% 84% 83% 86% 85% 87% 88%
(*1) 総資産から控除されたVIE連結に伴うファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務。
(*2) 長期借入債務から控除されたVIE連結に伴うファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務。
(*3) VIEの連結にかかる新会計基準の適用に伴う、適用初年度における利益剰余金の累積的影響額。
オリックスホームページ: URL: http://www.orix.co.jp/grp/index.htm 投資家情報: URL: http://www.orix.co.jp/ir
なお、年次報告書2010をご希望の方は、上記URLをご参照ください。