• 検索結果がありません。

2-配偶者間の暴力 男女共同参画に関する意識調査報告書(平成20年7月実施)|武蔵野市公式ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2-配偶者間の暴力 男女共同参画に関する意識調査報告書(平成20年7月実施)|武蔵野市公式ホームページ"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

5 配偶者間の暴力

5−1 配偶者間での行動で暴力にあたると思うこと(問 19)

殺すなどと言ったり殴るふりをする、性的行為を強要する、たたくなどが上位

配偶者間での行動で暴力にあたると思うことをたずねた。

全体では、

「どんな場合でも暴力にあたると思う」行為として、

「殺す」などと言ったり殴るふ

りをしたりして脅す(77. 1%)

『性的な行為を強要する(67. 9%)

『平手でたたく(61. 5%) )

など身体的暴力・性的暴力に関する項目が上位に挙がっている。

一方、

「暴力にはあたらない」行為として『外出を制限する(7. 5%)

『何を言っても無視する

(7. 5%)

『交友関係や電話、メールを細かく監視する(6. 2%)

『大声で怒鳴りつける(5. 1%)

などの精神的暴力に関する項目が上位に挙がっている。

(図表Ⅱ−5−1−①)

性別にみると、

『平手でたたく』以外の項目で、女性の方が「どんな場合でも暴力にあたると思

う」の割合が高くなっている。

(図表Ⅱ−5−1−②)

図表Ⅱ−5−1−① 配偶者間での行動で暴力にあたると思うこと(全体)

どんな場合でも 暴力にあたると思う

無回答 暴力には

あたらない

わからない 暴力にあたる場合と

あたらない場合とが あると思う 全  体(N=546)

「殺す」などと言ったり、殴るふり をしたりして脅す

交友関係や電話、メールを細か く監視する

(%) 61.5

35.9

77.1

58.6

48.7

52.7

48.7

67.9

48.2

11.0

24.7

30.8

26.7

27.8

17.6 1.6

7.5

6.2

7.5 2.2

4.4

5.3

6.6

4.0 8.1

8.8

8.8

9.3

8.6

9.0

9.3

9.3 27.1

1.1 4.8

5.1 1.1

2.6 2.0

1.5

平手でたたく

大声で怒鳴り

つける

外出を制限する

何を言っ

ても

無視する

性的な行為を強要する

ア)

)

ウ)

エ)

オ)

)

キ)

(2)

図表Ⅱ−5−1−② 配偶者間での行動で暴力にあたると思うこと(性別)

ア)

平手でたたく

大声で怒鳴り

つける

ウ)

殺す」

などと

言っ

たり

殴るふり

をし

たり

て脅す

エ)

誰のおかげで生活し

ていると

思っ

ているのか」

甲斐性なし

などと

言う

オ)

外出を制限する

交友関係や電話、

ールを細かく

監視する

キ)

何を言っ

ても

無視する

性的な行為を強要する

どんな場合でも 暴力にあたると思う

無回答 暴力には

あたらない

わからない 暴力にあたる場合と

あたらない場合とが あると思う

(%)

33.2 38.4

7.9 7.9 46.6

51.0 5.9 4.9

2.1

2.0 男性(n=202)

女性(n=328)

(%)

72.8 80.5

8.4 7.6

13.9 9.8 0.6

3.5 1.5

1.5 男性(n=202)

女性(n=328)

(%)

53.0 62.8

8.9 8.2 22.6

28.7 6.4 4.0

2.4

3.0 男性(n=202)

女性(n=328)

(%)

47.0 50.9

8.4 7.3

31.2

31.4 5.8

9.4 4.0 4.6

男性(n=202) 女性(n=328)

(%)

49.5 56.1

8.4 7.9 25.0

29.7 6.9 5.8 5.2

5.4 男性(n=202)

女性(n=328)

(%)

42.1 54.3

7.9 8.8

35.1

23.8 7.3

7.4 7.4 5.8

男性(n=202) 女性(n=328)

(%)

68.3 69.5

8.9 8.2 16.8

18.3 1.0

1.2 4.3

3.5 男性(n=202)

女性(n=328)

(%)

65.8

60.1 2.1

7.4 7.0

23.3 29.9

0.9

1.5 2.0 男性(n=202)

(3)

性・年代別にみると、20 代の男性は『大声で怒鳴りつける』

「殺す」などと言ったり、殴るふ

りをしたりして脅かす』

「誰のおかげで生活していると思うのか」

「甲斐性なし」などと言う』

『外出を制限する』の4項目で、

「暴力にはあたらない」が全体結果を大きく上回っている。

(図表

Ⅱ−5−1−③)

図表Ⅱ−5−1−③ 配偶者間での行動で暴力にあたると思うこと(性・年代別)

ア)平手でたたく イ)大声で怒鳴りつける

(%) ど

ん な 場 合 で も 暴 力 に あ た る と 思 う

暴 力 に あ た る 場 合 と あ た ら な い 場 合 が あ る

暴 力 に は あ た ら な

い わ

か ら な い

無 回 答

ど ん な 場 合 で も 暴 力 に あ た る と 思 う

暴 力 に あ た る 場 合 と あ た ら な い 場 合 が あ る

暴 力 に は あ た ら な

い わ

か ら な い

無 回 答

(N=546) 61.5 27.1 1.1 2.2 8.1 35.9 48.2 5.1 2.0 8.8

20 代 (n= 36) 52.8 41.7 0.0 2.8 2.8 27.8 61.1 5.6 2.8 2.8

30 代 (n= 67) 52.2 46.3 0.0 1.5 0.0 38.8 53.7 4.5 1.5 1.5

40 代 (n= 57) 64.9 31.6 0.0 1.8 1.8 36.8 56.1 5.3 0.0 1.8

50 代 (n= 49) 65.3 26.5 2.0 0.0 6.1 57.1 30.6 4.1 0.0 8.2

60 代 (n= 64) 60.9 28.1 1.6 1.6 7.8 29.7 53.1 4.7 4.7 7.8

70 歳 以 上 (n= 55) 63.6 5.5 1.8 5.5 23.6 40.0 25.5 5.5 3.6 25.5

20 代 (n= 14) 64.3 21.4 7.1 7.1 0.0 28.6 50.0 14.3 7.1 0.0

30 代 (n= 35) 42.9 54.3 2.9 0.0 0.0 20.0 71.4 8.6 0.0 0.0

40 代 (n= 36) 77.8 13.9 2.8 0.0 5.6 22.2 63.9 5.6 0.0 8.3

50 代 (n= 33) 78.8 18.2 0.0 3.0 0.0 54.5 42.4 3.0 0.0 0.0

60 代 (n= 44) 68.2 18.2 0.0 2.3 11.4 45.5 38.6 2.3 4.5 9.1

70 歳 以 上 (n= 40) 62.5 15.0 0.0 2.5 20.0 25.0 42.5 7.5 2.5 22.5

ウ)「殺す」などと言ったり、殴るふりをしたりして脅す

(%) ど

ん な 場 合 で も 暴 力 に あ た る と 思 う

暴 力 に あ た る 場 合 と あ た ら な い 場 合 が あ る

暴 力 に は あ た ら な

い わ

か ら な い

無 回 答

ど ん な 場 合 で も 暴 力 に あ た る と 思 う

暴 力 に あ た る 場 合 と あ た ら な い 場 合 が あ る

暴 力 に は あ た ら な

い わ

か ら な い

無 回 答

(N=546) 77.1 11.0 1.6 1.5 8.8 58.6 24.7 4.8 2.6 9.3

20 代 (n= 36) 88.9 5.6 0.0 2.8 2.8 69.4 19.4 5.6 2.8 2.8

30 代 (n= 67) 89.6 9.0 0.0 1.5 0.0 62.7 32.8 1.5 1.5 1.5

40 代 (n= 57) 86.0 12.3 0.0 0.0 1.8 54.4 40.4 1.8 1.8 1.8

50 代 (n= 49) 85.7 4.1 2.0 0.0 8.2 75.5 14.3 2.0 0.0 8.2

60 代 (n= 64) 76.6 12.5 0.0 3.1 7.8 68.8 9.4 6.3 6.3 9.4

70 歳 以 上 (n= 55) 58.2 12.7 1.8 1.8 25.5 49.1 16.4 7.3 1.8 25.5

20 代 (n= 14) 57.1 21.4 14.3 7.1 0.0 28.6 28.6 21.4 14.3 7.1

30 代 (n= 35) 74.3 20.0 2.9 2.9 0.0 40.0 45.7 11.4 2.9 0.0

40 代 (n= 36) 75.0 13.9 2.8 0.0 8.3 58.3 27.8 5.6 0.0 8.3

50 代 (n= 33) 84.8 15.2 0.0 0.0 0.0 72.7 24.2 3.0 0.0 0.0

60 代 (n= 44) 81.8 4.5 2.3 2.3 9.1 63.6 18.2 2.3 6.8 9.1

70 歳 以 上 (n= 40) 55.0 15.0 5.0 0.0 25.0 40.0 30.0 5.0 0.0 25.0

全 体

性 ・ 年 代 別

性 女

全 体

性 ・ 年 代 別

性 女

(4)

オ)外出を制限する カ)交友関係や電話、メールを細かく監視する (%) ど

ん な 場 合 で も 暴 力 に あ た る と 思 う

暴 力 に あ た る 場 合 と あ た ら な い 場 合 が あ る

暴 力 に は あ た ら な

い わ

か ら な い

無 回 答

ど ん な 場 合 で も 暴 力 に あ た る と 思 う

暴 力 に あ た る 場 合 と あ た ら な い 場 合 が あ る

暴 力 に は あ た ら な

い わ

か ら な い

無 回 答

(N=546) 48.7 30.8 7.5 4.4 8.6 52.7 26.7 6.2 5.3 9.0

20 代 (n= 36) 58.3 33.3 2.8 2.8 2.8 58.3 22.2 8.3 8.3 2.8

30 代 (n= 67) 50.7 38.8 7.5 3.0 0.0 52.2 38.8 4.5 3.0 1.5

40 代 (n= 57) 63.2 31.6 3.5 0.0 1.8 66.7 26.3 1.8 3.5 1.8

50 代 (n= 49) 61.2 22.4 4.1 6.1 6.1 65.3 20.4 6.1 2.0 6.1

60 代 (n= 64) 37.5 37.5 7.8 7.8 9.4 50.0 28.1 4.7 7.8 9.4

70 歳 以 上 (n= 55) 40.0 21.8 7.3 7.3 23.6 47.3 9.1 10.9 7.3 25.5

20 代 (n= 14) 35.7 28.6 21.4 14.3 0.0 21.4 57.1 7.1 14.3 0.0

30 代 (n= 35) 34.3 54.3 8.6 2.9 0.0 34.3 54.3 8.6 2.9 0.0

40 代 (n= 36) 58.3 22.2 11.1 0.0 8.3 52.8 25.0 11.1 2.8 8.3

50 代 (n= 33) 60.6 30.3 6.1 0.0 3.0 69.7 18.2 3.0 9.1 0.0

60 代 (n= 44) 56.8 20.5 9.1 6.8 6.8 63.6 13.6 4.5 9.1 9.1

70 歳 以 上 (n= 40) 30.0 32.5 7.5 5.0 25.0 37.5 30.0 7.5 0.0 25.0

キ)何を言っても無視する ク)性的な行為を強要する

(%) ど

ん な 場 合 で も 暴 力 に あ た る と 思 う

暴 力 に あ た る 場 合 と あ た ら な い 場 合 が あ る

暴 力 に は あ た ら な

い わ

か ら な い

無 回 答

ど ん な 場 合 で も 暴 力 に あ た る と 思 う

暴 力 に あ た る 場 合 と あ た ら な い 場 合 が あ る

暴 力 に は あ た ら な

い わ

か ら な い

無 回 答

(N=546) 48.7 27.8 7.5 6.6 9.3 67.9 17.6 1.1 4.0 9.3

20 代 (n= 36) 42.9 28.6 7.1 21.4 0.0 78.6 14.3 0.0 7.1 0.0

30 代 (n= 67) 40.0 42.9 8.6 8.6 0.0 74.3 25.7 0.0 0.0 0.0

40 代 (n= 57) 44.4 41.7 8.3 0.0 5.6 77.8 13.9 0.0 0.0 8.3

50 代 (n= 49) 69.7 27.3 3.0 0.0 0.0 81.8 12.1 0.0 6.1 0.0

60 代 (n= 64) 40.9 31.8 4.5 13.6 9.1 61.4 15.9 2.3 9.1 11.4

70 歳 以 上 (n= 55) 20.0 35.0 12.5 7.5 25.0 47.5 25.0 2.5 0.0 25.0

20 代 (n= 14) 61.1 22.2 2.8 11.1 2.8 72.2 19.4 0.0 5.6 2.8

30 代 (n= 35) 68.7 20.9 4.5 4.5 1.5 80.6 16.4 0.0 1.5 1.5

40 代 (n= 36) 63.2 26.3 7.0 1.8 1.8 75.4 17.5 3.5 1.8 1.8

50 代 (n= 33) 59.2 20.4 8.2 4.1 8.2 81.6 10.2 0.0 0.0 8.2

60 代 (n= 44) 34.4 34.4 9.4 10.9 10.9 57.8 23.4 0.0 9.4 9.4

70 歳 以 上 (n= 40) 41.8 16.4 10.9 3.6 27.3 50.9 12.7 3.6 7.3 25.5

全 体

性 ・ 年 代 別

全 体

性 ・ 年 代 別

性 女

(5)

5−2 配偶者間での暴力について見聞きした経験(問 20)

配偶者間の暴力について「メディアを通してなら知っている」が最も多い

配偶者間での暴力(ドメスティック・バイオレンス)について見聞きした経験をたずねた。

全体では、

「メディアを通してなら知っている(66. 1%)

」が最も多い。次いで「人づてに聞いた

ことがある(20. 1%)

「被害にあっている人を知っている(16. 3%)

」などとなっている。

性別にみると、男女ともに1位は「テレビ・新聞・本・雑誌など、メディアを通してなら知って

いる

(女性:63. 4%、

男性:71. 3%)

であり、

女性は

「被害にあっている人を知っている

(20. 4%)

が男性を 10. 5 ポイント上回っている。また、

「自分が直接に被害を受けたことがある」は、女性が

9. 1%であり、男性が 0. 0%となっている。

(図表Ⅱ−5−2−①)

図表Ⅱ−5−2−① 配偶者間での暴力について見聞きした経験(全体、性別:複数回答)

(%) 66.1

20.1

16.3

5.5

1.6

1.5

10.8

3.8

63.4

20.7

20.4

9.1

2.1

2.1

9.1

2.7

71.3

19.8

9.9

0.0

1.0

0.5

13.9

3.5

0 20 40 60 80

全  体(N=546) 女  性(n=328) 男  性(n=202) テレビ・新聞・本・雑誌など、メディアを

通してなら知っている

人づてに聞いたことがある

被害にあっている人を知っている

自分が直接に被害を受けたことがある

ドメスティック・バイオレンスという言葉 自体を知らない

無回答

(6)

女性について年代別にみると、40 代は「被害にあっている人を知っている(40. 4%)

」が他の年

代と比べて特に多い。一方、20 代は「テレビ・新聞・本・雑誌など、メディアを通してなら知って

いる(66. 7%)

「見聞きしたことはない(16. 7%)

」が全体を上回り、

「人づてに聞いたことがあ

る」

「自分が直接に被害を受けたことがある」は他の年代と比べて低くなっている。

(図表Ⅱ−5

−2−②)

図表Ⅱ−5−2−② 配偶者間での暴力について見聞きした経験(全体、女性・年代別:複数回答)

(%) 63.4

20.7

20.4

9.1

2.1

2.1

9.1

2.7

66.7

5.6

16.7

0.0

0.0

0.0

16.7

2.8

68.7

25.4

20.9

6.0

1.5

6.0

6.0

0.0

56.1

22.8

40.4

14.0

0.0

1.8

5.3

0.0

73.5

26.5

18.4

14.3

0.0

0.0

6.1

2.0

64.1

23.4

10.9

9.4

3.1

1.6

10.9

0.0

52.7

14.5

14.5

9.1

7.3

1.8

12.7

12.7

0 20 40 60 80

女 性(n=328) 20 代(n= 36) 30 代(n= 67) 40 代(n= 57) 50 代(n= 49) 60 代(n= 64) 70歳以上(n= 55) ドメスティック・バイオレンスという言葉

自体を知らない

被害にあっている人を知っている 人づてに聞いたことがある

自分が直接に被害を受けたことがある

その他

見聞きしたことはない

無回答

(7)

5−3 家庭や夫婦関係、生き方などの相談先(問 21)

家庭や夫婦関係、

生き方などの相談先は、

「友人や知人」

「家族、

親戚」

が多く、公共お

よび民間の相談機関の利用は少ない

家庭や夫婦関係、生き方などの相談先についてたずねた。

全体では、

「友人・知人(56. 4%)

「家族、親戚(48. 4%)

」が多い。相談機関を利用している

人は、

「市の相談機関(母子・女性相談、法律相談、家庭のもめごと相談など)

(8. 1%)

「民間の

相談機関(弁護士、NPOなど)

(6. 2%)

「都の相談機関(東京ウィメンズプラザ、東京都女性

相談センターなど)

(2. 0%)

」をあわせた 16. 3%である。

「誰にも相談しない(11. 4%)

」という回

答も約1割あった。

性別にみると、女性は「友人・知人(63. 1%)

」や「家族・親戚(52. 1%)

」の割合が高い。

(図表Ⅱ−5−3−①)

図表Ⅱ−5−3−① 家庭や夫婦関係、生き方などの相談先(全体、性別:複数回答)

(%) 56.4

48.4

11.4

8.1

6.2

4.6

2.0

4.8

6.4

63.1

52.1

8.8

8.5

6.1

3.0

2.4

4.9

5.5

47.0

43.6

15.3

7.4

6.4

6.9

1.0

5.0

5.4

0 20 40 60 80

全  体(N=546) 女  性(n=328) 男  性(n=202) 友人、知人

家族、親戚

誰にも相談しない

市の相談機関(母子・女性相談、法律 相談、家庭のもめごと相談など)

民間の相談機関(弁護士、NP Oなど)

無回答

都の相談機関(東京ウィメンズプラザ、 東京都女性相談センターなど)

その他

(8)

経験別に、家庭や夫婦関係、生き方などの相談先をみると、自分が直接に被害を受けたことがあ

る人では、

「友人、知人(60. 0%)

「家族、親戚(46. 7%)

「市の相談機関(母子・女性相談、

法律相談、家庭のもめごと相談など)

(23. 3%)

」などの順に多くなっている。

(図表Ⅱ−5−3−

②)

図表Ⅱ−5−3−② 家庭や夫婦関係、生き方などの相談先(全体、経験別:複数回答)

( %)

友 人

知 人

家 族

親 戚

誰 に も 相 談 し な い

市 の 相 談 機 関

母 子 ・ 女 性 相 談

法 律 相 談

家 庭 の も め ご と 相 談 な ど

民 間 の 相 談 機 関

弁 護 士

N P O な ど

ど こ に 相 談 し て い い か わ か ら な い

都 の 相 談 機 関

東 京 ウ

メ ン ズ プ ラ ザ

東 京 都 女 性 相 談 セ ン ター

な ど

そ の 他

無 回 答

(N=546) 56.4 48.4 11.4 8.1 6.2 4.6 2.0 4.8 6.4 被害にあっている人を知っている (n= 89) 73.0 49.4 11.2 11.2 12.4 1.1 6.7 4.5 2.2

自分が直接に被害を受けたことがある (n= 30) 60.0 46.7 13.3 23.3 20.0 10.0 13.3 3.3 0.0

人づてに聞いたことがある (n=110) 65.5 57.3 10.9 11.8 8.2 1.8 2.7 6.4 1.8 テレビ・新聞・本・雑誌など、メディアを通

してなら知っている

(n=361) 60.4 54.0 10.2 8.0 6.1 4.2 1.9 5.0 2.8 ドメスティック・バイオレンスという言葉自

体を知らない

(n= 9) 22.2 55.6 11.1 11.1 11.1 22.2 0.0 0.0 0.0

その他 (n= 8) 75.0 37.5 0.0 0.0 0.0 12.5 0.0 37.5 0.0

見聞きしたことはない (n= 59) 35.6 37.3 16.9 6.8 3.4 8.5 0.0 3.4 8.5 全   体

(9)

5−4 配偶者間での暴力の対策や防止のために必要な施策(問 22)

相談窓口、一時的な保護施設、自立支援、支援者の意識向上が求められている

配偶者間での暴力の対策や防止のために必要な施策についてたずねた。

全体では、

「相談窓口を増やすなど相談しやすい条件整備をする(52. 9%)

」が最も多い。次いで

「被害者を一時的に保護する施設(シェルター)を増やす(40. 7%)

「被害者に対する自立支援

(子どもの教育、住宅の確保、就労支援など)を行う(39. 2%)

「被害者支援に携わるもの(警

察、医師、相談機関職員など)の意識向上を図る(33. 3%)

」などとなっている。

性別にみると、女性の1位は「被害者に対する自立支援(子どもの教育、住宅の確保、就労支援

など)を行う(49. 7%)

」であり、男性の1位は「相談窓口を増やすなど相談しやすい条件整備を

する(60. 4%)

」であるが、その他の項目は男女とも同様の傾向となっている。

(図表Ⅱ−5−4−

①)

図表Ⅱ−5−4−① 配偶者間での暴力の対策や防止のために必要な事業

(全体、性別:複数回答(3つまで)

(%) 52.9

40.7

39.2

33.3

22.5

18.3

17.2

16.7

3.5

4.6

4.2

49.1

42.7

49.7

33.2

23.8

18.9

19.2

16.2

1.8

4.0

3.4

60.4

38.1

23.3

34.7

20.8

17.8

14.9

18.3

5.9

5.4

3.5

0 20 40 60 80

全  体(N=546) 女  性(n=328) 男  性(n=202) 相談窓口を増やすなど相談しやすい条

件整備をする

被害者を一時的に保護する施設(シェ ルター)を増やす

被害者に対する自立支援(子どもの教 育、住宅の確保、就労支援など)を行う

被害者支援に携わるもの(警察、医 師、相談機関職員など)の意識向上を 図る

加害者に対する再発防止教育を行う

無回答

被害者支援活動(シェルターや自助グ ループの運営など)を実施している民 間機関を支援する

わからない

青少年に対する暴力防止教育を行う

被害の実態や被害者の支援策を市民 に広く知らせる

(10)

経験別にみると、自分が直接に被害を受けたことがある人では、

「相談窓口を増やすなど相談し

やすい条件整備をする(50. 0%)

「被害者を一時的に保護する施設を増やす(46. 7%)

「被害者

に対する自立支援を行う(43. 3%)

「被害者支援に携わるものの意識向上を図る(43. 3%)

」など

の順に多くなっている。

(図表Ⅱ−5−4−②)

図表Ⅱ−5−4−② 配偶者間での暴力の対策や防止のために必要な事業

(全体、経験別:複数回答(3つまで)

( %)

相 談 窓 口 を 増 や す な ど 相 談 し や す い 条 件 整 備 を す る 被

害 者 を 一 時 的 に 保 護 す る 施 設

ル ター

を 増 や す

被 害 者 に 対 す る 自 立 支 援

子 ど も の 教 育

住 宅 の 確 保

就 労 支 援 な ど

を 行 う

被 害 者 支 援 に 携 わ る も の

警 察

医 師

相 談 機 関 職 員 な ど

の 意 識 向 上 を 図 る

加 害 者 に 対 す る 再 発 防 止 教 育 を 行 う

青 少 年 に 対 す る 暴 力 防 止 教 育 を 行 う

被 害 者 支 援 活 動

ル ター

や 自 助 グ ルー

プ の 運 営 な ど

を 実 施 し て い る 民 間 機 関 を 支 援 す る

被 害 の 実 態 や 被 害 者 の 支 援 策 を 市 民 に 広 く 知 ら せ る そ

の 他

わ か ら な い

無 回 答

(N=546) 52.9 40.7 39.2 33.3 22.5 18.3 17.2 16.7 3.5 4.6 4.2 被害にあっている人を知っている (n= 89) 47.2 40.4 52.8 37.1 21.3 14.6 33.7 21.3 2.2 5.6 0.0

自分が直接に被害を受けたことがある (n= 30) 50.0 46.7 43.3 43.3 23.3 23.3 10.0 20.0 6.7 3.3 0.0

人づてに聞いたことがある (n=110) 53.6 43.6 42.7 41.8 22.7 23.6 22.7 22.7 3.6 1.8 0.9 テレビ・新聞・本・雑誌など、メディアを通

してなら知っている

(n=361) 59.3 43.8 39.6 37.7 24.7 19.4 16.6 16.9 3.6 3.0 0.6 ドメスティック・バイオレンスという言葉自

体を知らない

(n= 9) 33.3 55.6 33.3 22.2 0.0 22.2 22.2 11.1 0.0 11.1 0.0

その他 (n= 8) 50.0 0.0 12.5 25.0 50.0 25.0 12.5 25.0 12.5 12.5 0.0

見聞きしたことはない (n= 59) 44.1 39.0 39.0 18.6 15.3 10.2 16.9 13.6 1.7 15.3 3.4 全    体

参照

関連したドキュメント

子どもが、例えば、あるものを作りたい、という願いを形成し実現しようとする。子どもは、そ

と言っても、事例ごとに意味がかなり異なるのは、子どもの性格が異なることと同じである。その

Bemmann, Die Umstimmung des Tatentschlossenen zu einer schwereren oder leichteren Begehungsweise, Festschrift für Gallas(((((),

その目的は,洛中各所にある寺社,武家,公家などの土地所有権を調査したうえ

となってしまうが故に︑

★分割によりその調査手法や評価が全体を対象とした 場合と変わることがないように調査計画を立案する必要 がある。..

先行事例として、ニューヨークとパリでは既に Loop

 大都市の責務として、ゼロエミッション東京を実現するためには、使用するエネルギーを可能な限り最小化するととも