平成29年6月15日発行
● 第 15 回古賀志の孝子桜まつり………1 ● 第9回総会開催………2 ● 農業者年金受給者の皆様へ………3 ● 次代を担う若い力 / キラリ☆あぐり美び人と……4 ● 横川地区菜の花まつり / 夏秋いちごの補助…5
● 農業委員会からのお知らせ / 園芸用パイプハウス等補助 / アグリネットワーク………6 ● イノシシ捕獲の補助等 / 合併処理浄化槽の補助制度を改正…7 ● 市政功労表彰受賞 / 農業者年金に加入しませんか? / 全国農業新聞 / 編集後記………8
主 な 内 容
4
月
1
日
、
2
日
の
2
日
間
、
15
回
目
の
孝
子
桜
ま
つ
り
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
今
年
は
低
温
の
影
響
の
た
め
か
、
全
国
的
に
桜
の
開
花
が
遅
れ
、
孝
子
桜
も
例
外
で
は
な
く
、
花
芽
は
大
き
く
膨
ら
ん
で
い
ま
し
た
が
、
残
念
な
が
ら
開
花
な
し
で
の
桜
ま
つ
り
と
な
っ
て
し
ま
い
ま
し
た
。
し
か
し
、
幸
い
に
も
2
日
間
と
も
天
候
に
恵
ま
れ
て
、
2
日
間
で
7
千
人
も
の
来
場
者
が
あ
り
、
賑
や
か
な
祭
り
と
な
り
ま
し
た
。
桜
は
咲
い
て
い
ま
せ
ん
で
し
た
が
、
多
く
の
模
擬
店
が
花
よ
り
団
子
の
言
葉
通
り
、
皆
さ
ん
を
楽
し
ま
せ
て
い
ま
し
た
。
ま
た
、
市
長
を
は
じ
め
、
議
長
、
教
育
長
な
ど
多
く
の
ご
来
賓
を
迎
え
て
の
式
典
が
開
催
さ
れ
、
城
山
西
小
に
今
年
入
学
す
る
16
名
の
新
入
生
の
紹
介
と
、
今
年
卒
業
し
た
新
中
学
生
の
激
励
会
も
行
わ
れ
ま
し
た
。
多
く
の
人
々
に
祝
福
さ
れ
て
の
新
た
な
人
生
の
ス
タ
ー
ト
で
す
。
き
っ
と
み
ん
な
元
気
で
、
頑
張
っ
て
く
れ
る
こ
と
で
し
ょ
う
。
孝
子
桜
ま
つ
り
の
恒
例
の
イ
ベ
ン
ト
も
た
く
さ
ん
あ
り
ま
す
。
特
に
素
晴
ら
し
い
の
が
、
全
児
童
と
西
小
の
先
生
方
、
卒
業
生
な
ど
に
よ
る
お
琴
の
演
奏
で
す
。
孝
子
桜
の
前
に
並
べ
ら
れ
た
1
0
5
面
の
お
琴
の
演
奏
は
圧
巻
で
、
小
さ
な
子
供
た
ち
が
、
真
摯
に
お
琴
に
向
き
合
う
そ
の
姿
勢
と
あ
い
ま
っ
て
、
聴
衆
に
大
き
な
感
動
を
与
え
、
大
き
な
拍
手
が
起
こ
り
ま
し
た
。
樹
齢
4
5
0
年
の
桜
と
お
琴
と
子
供
た
ち
、
日
本
の
未
来
が
平
和
で
豊
か
な
国
で
あ
る
こ
と
を
心
か
ら
願
わ
ず
に
い
ら
れ
ま
せ
ん
。
そ
の
他
に
も
、
い
ろ
い
ろ
な
イ
ベ
ン
ト
が
あ
り
来
場
者
の
目
と
耳
を
楽
し
ま
せ
て
く
れ
ま
し
た
。
地
域
案
内
部
会
の
方
た
ち
に
よ
る
地
域
内
に
あ
る
名
所
旧
跡
や
、
孝
子
桜
の
子
孫
と
呼
ば
れ
る
古
い
桜
の
案
内
も
人
気
で
す
。
駐
車
場
係
り
の
人
た
ち
も
頑
張
っ
て
い
ま
す
。
孝
子
桜
ま
つ
り
は
、
郷
土
の
威
信
と
気
概
を
掛
け
た
地
域
の
方
々
の
総
力
を
結
集
す
る
こ
と
に
よ
り
成
り
立
っ
て
い
ま
す
。
こ
れ
か
ら
も
永
く
続
く
よ
う
に
と
心
か
ら
願
っ
て
い
ま
す
。
編
集
委
員
駒
場
久
第15回 古賀志の
孝子桜まつり
満開の孝子桜
農
業
・
農
村
を
取
り
巻
く
状
況
は
、
農
業
従
事
者
の
高
齢
化
、
後
継
者
不
足
、
耕
作
放
棄
地
の
拡
大
、
農
業
所
得
の
減
少
な
ど
一
段
と
厳
し
さ
が
増
し
て
お
り
ま
す
。
こ
れ
ら
の
環
境
に
対
応
す
る
た
め
に
も
構
造
改
革
を
更
に
加
速
さ
せ
る
こ
と
が
必
要
と
さ
れ
て
お
り
ま
す
。
国
の
農
業
政
策
に
お
い
て
は
、
農
業
を
足
腰
の
強
い
産
業
と
し
て
い
く
た
め
の
政
策
(
産
業
政
策
)
と
、
農
業
・
農
村
の
有
す
る
多
面
的
機
能
の
維
持
・
発
揮
を
図
る
た
め
の
政
策
(
地
域
政
策
)
を
車
の
両
輪
と
し
て
推
進
し
、
関
係
者
が
一
体
と
な
っ
て
、
課
題
の
解
決
に
向
け
て
取
り
組
む
こ
と
と
さ
れ
て
お
り
、
農
協
法
や
農
業
委
員
会
法
の
改
正
法
が
平
成
28
年
4
月
か
ら
施
行
さ
れ
た
と
こ
ろ
で
あ
り
ま
す
。
本
市
に
お
い
て
は
、
第
2
次
宇
都
宮
市
食
料
・
農
業
・
農
村
基
本
計
画
と
し
て
平
成
26
年
度
か
ら
10
年
間
の
計
画
策
定
が
な
さ
れ
、
重
要
課
題
と
し
て
、「
担
い
手
の
確
保
・
育
成
」「
戦
略
的
農
地
利
用
の
構
築
」「
生
産
構
造
の
転
換
」「
市
場
ニ
ー
ズ
を
捉
え
た
販
売
戦
略
の
構
築
」「
環
境
保
全
・
資
源
循
環
型
農
業
の
促
進
」「
”
わ
が
村
“
意
識
の
醸
成
」が
位
置
づ
け
ら
れ
、
農
業
の
「
将
来
性
」を
豊
に
す
る
「
生
産
力
」の
向
上
、
消
費
者
の
「
手
に
入
れ
や
す
さ
」
を
高
め
る
「
販
売
力
」の
向
上
、市
民
の「
郷
土
愛
」を
醸
成
す
る「
地
域
力
」
の
向
上
な
ど
が
基
本
目
標
に
か
か
げ
ら
れ
て
い
る
と
こ
ろ
で
あ
り
ま
す
。
本
市
農
業
委
員
会
に
お
い
て
は
、
改
正
農
業
委
員
会
法
の
趣
旨
を
踏
ま
え
「
農
業
を
守
り
育
て
て
い
く
」
と
い
う
農
業
委
員
会
の
果
た
す
べ
き
役
割
を
深
く
認
識
し
、
日
常
的
な
「
農
地
パ
ト
ロ
ー
ル
」
の
徹
底
、
担
い
手
へ
の
面
的
な
農
地
利
用
集
積
の
促
進
、「
新
た
な
農
業
パ
ー
ト
ナ
ー
づ
く
り
」
の
推
進
、「
女
性
農
業
委
員
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
」
の
活
動
強
化
、
公
正
・
公
平
性
の
確
保
に
向
け
た
適
正
な
事
務
の
実
施
や
遊
休
農
地
対
策
の
強
化
、
さ
ら
に
地
域
農
業
の
担
い
手
の
確
保
・
育
成
に
重
点
的
に
取
り
組
み
、
本
市
農
業
・
農
村
の
振
興
を
図
る
た
め
、
農
業
者
の
利
益
を
守
る
代
表
機
関
と
し
て
、
次
の
事
項
に
つ
い
て
積
極
的
に
行
動
し
ま
す
。
1
農
政
に
関
す
る
事
項
(1)
農
政
に
関
す
る
要
望
等
ア
農
地
等
利
用
の
最
適
化
推
進
に
関
す
る
意
見
イ
農
業
施
策
に
関
す
る
要
望
2
農
業
振
興
に
関
す
る
事
項
(1)
担
い
手
の
確
保
・
育
成
認
定
農
業
者
の
育
成
や
集
落
営
農
組
織
化
の
推
進
(2)
家
族
経
営
協
定
の
推
進
農
業
者
の
労
働・
生
活
環
境
の
改
善
と
女
性
の
地
位
の
向
上
を
目
的
と
す
る
協
定
の
締
結
(3)
結
婚
相
談
活
動
の
推
進
農
業
後
継
者
育
成
の
た
め
の
結
婚
相
談
活
動
等
の
推
進
(4)
農
業
者
年
金
事
業
の
推
進
ア
農
業
者
年
金
の
加
入
推
進
イ
経
営
移
譲
年
金
及
び
農
業
者
老
齢
年
金
に
関
す
る
事
務
の
適
正
な
執
行
3
研
究・
情
報
に
関
す
る
事
項
(1)
任
意
の
専
門
委
員
会
の
充
実
ア
各
委
員
会
で
決
定
し
た
テ
ー
マ
毎
の
調
査・
研
究
等
の
実
施
・
視
察
研
修
の
実
施
・
後
継
者
対
策
事
業
の
実
施
(2)
情
報
誌
の
発
行
及
び
内
容
の
充
実
「
う
つ
の
み
や
農
委
だ
よ
り」
の
発
行
及
び
内
容
の
充
実
(
年
4
回
)
4
農
地
等
に
関
す
る
事
項
(1)
農
地
等
の
利
用
関
係
調
整
ア
農
地
法
に
基
づ
く
許
認
可
業
務
の
適
正
な
執
行
及
び
許
可
後
の
履
行
状
況
の
調
査
・
確
認
・
指
導
イ
農
地
法
及
び
そ
の
関
連
法
に
よ
る
農
地
等
の
効
率
的
な
利
用
を
図
る
た
め
の
指
導
・
相
談
ウ
農
地
の
利
用
状
況
調
査
の
実
施
に
よ
る
違
反
転
用
や
耕
作
放
棄
地
の
早
期
発
見
エ
違
反
転
用
や
耕
作
放
棄
地
に
対
す
る
指
導
等
の
強
化
オ
農
地
等
の
利
用
に
関
す
る
紛
争
の
未
然
防
止
の
た
め
の
指
導
・
相
談
(2)
農
業
経
営
基
盤
強
化
促
進
事
業
の
推
進
効
率
的・
安
定
的
な
農
業
経
営
の
確
立
を
図
る
た
め
、
農
業
経
営
基
盤
強
化
促
進
法
に
基
づ
く
「
農
地
流
動
化
促
進
事
業
」
の
推
進
(3)
農
地
中
間
管
理
事
業
の
推
進
ア
農
用
地
利
用
集
積
の
推
進
イ
遊
休
農
地
解
消
に
向
け
た
取
組
み
の
推
進
・
利
用
状
況
調
査
の
実
施
・
利
用
意
向
調
査
の
実
施
(4)
営
農
対
策
事
業
の
推
進
相
続
税
納
税
猶
予
制
度
及
び
生
前
一
括
贈
与
に
よ
る
納
税
猶
予
制
度
に
係
る
事
務
の
執
行
及
び
制
度
の
周
知
5
関
係
機
関
と
の
連
携
(1)
農
業
委
員
会
系
統
組
織
と
の
連
携
(2)
関
係
行
政
機
関
と
の
連
携
(3)
関
係
団
体
等
と
の
連
携
6
そ
の
他
農
業
委
員
会
活
動
に
必
要
な
事
項
農業委員会 第9回総会を開催
基
本
方
針
農業委員会は、5月11日、第9回総会を開き、 平成29年度活動計画を決定しました。
その概要を紹介します。
活
動
計
画
平成29年度活動計画を決定
◎「うつのみや農委だより」は『宇都宮市』のホームページでもご覧いただけます。http//www.city.utsunomiya.tochigi.jp 農 業 者 年 金 受 給 権 者 現 況 届(折ったり、汚したりしないでください)
平成29年6月30日までにあなたの住所地の農業委員会にご提出ください 1. 支給停止事由等に該当していないことの自己チェック 2.「受給権者の欄(氏名等)」をご記入ください *6つの項目の全てのチェック欄に
記入漏れがないか、ご確認ください。
あなたご自身について、以下の1~6の項目全てに 「はい」又は「いいえ」のいずれかに必ず○を付けてください
1 あなたご自身が農業を営んでいますか はい いいえ
2 あなたご自身が農業を営む法人の構成員になっていますか はい いいえ
3 後継者に貸している農地等又は特定農業用施設の 返還を受けたり、売却・転用・貸付け等をしましたか
はい いいえ
4 あなた名義で農業所得の納税申告をしましたか はい いいえ
5 あなた名義で経営所得安定対策等交付金を申請しましたか はい いいえ
6 あなた名義で農業共済 (NOSAI) に加入しましたか はい いいえ
受給権者の欄
農業所得の納税申告名義等、左記4~6を確認する必要がある場合は、当基金 及び農業委員会が関係機関に照会することについて同意した上で署名します
氏名 (自署)
生年月日 大正 ・ 昭和 年 月 日
住所
都道 府県
電話番号( )-( )-( )
代理人の欄
氏名 受給権者 との関係
住所
電話番号( )-( )-( )
(注)上記、自己チェックの記入が漏れている場合、 現況届は受理できませんので、ご注意ください
ご本人が自ら署名・記入ができないため、親族等の代理人の方が 記入されるときは、下記の「代理人の欄」も記入してください
支給停止事由に該当する場合、この現況届用紙は提出せずに 支給停止事由該当届を提出してください
農 業 者 年 金 受 給 者 の 皆 様 へ
現況届や農業者年金についてご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせ下さい。
・(独)農業者年金基金 給付課 ☎ 03(3502)3945 ・農業委員会事務局 農政対策グループ ☎(632)2812/2815
は、忘れずに
までに提出を!
現況届の書き方
※必ずご記入ください。
現況届は、年金を受給するために毎年必要な手続きです。
(注)
経営移譲年金・特別付加年金
を
受給している方については…
昨年度から現況届の様式が変わりました。
*記載事項に同意の上、自署してください。
現況届を
宇都宮市農業委員会事務局
(市役所7F)
へ直接お届け下さい。
年金の支給が一時差し止めと
なります
のでご注意ください。
死亡届の手続き
を行ってください。
(※現況届の提出は必要ありません)
現況届の
届け先は…
現況届の
提出がない場合は…
年金受給者が
亡くなられた場合は…
現況届
6
月
30
日
横
浜
で
I
T
関
係
の
仕
事
を
し
て
い
た
幕
田
町
の
荒
川
真
利
さ
ん
(
31
)。
3
年
前
、
お
母
さ
ん
が
体
調
を
崩
し
て
入
院
さ
れ
ま
し
た
。
お
父
さ
ん
は
、
他
の
仕
事
を
し
な
が
ら
の
水
稲
栽
培
だ
っ
た
た
め
、
ご
両
親
の
負
担
を
考
え
、
8
年
間
勤
め
た
会
社
を
退
職
し
て
、
就
農
さ
れ
ま
し
た
。
専
業
農
家
と
し
て
自
立
し
て
い
く
た
め
に
は
、
水
稲
栽
培
だ
け
で
は
不
安
を
感
じ
、
ね
ぎ
の
栽
培
を
始
め
た
そ
う
で
す
。
ね
ぎ
の
栽
培
は
初
め
て
で
し
た
が
、
栽
培
技
術
は
、
J
A
の
指
導
を
受
け
た
り
、
本
を
読
ん
で
勉
強
し
ま
し
た
。
ね
ぎ
は
長
い
間
畑
に
置
い
て
お
け
て
収
穫
期
が
長
い
の
で
、
一
人
で
で
き
ま
す
が
、
出
荷
の
た
め
の
調
整
作
業
に
手
間
が
か
か
る
の
で
、
出
荷
の
ピ
ー
ク
時
は
、
夜
ま
で
働
い
て
い
る
そ
う
で
す
。
他
の
作
物
で
も
そ
う
で
す
が
、
ね
ぎ
も
雑
草
の
駆
除
は
大
変
で
す
。
で
も
、
地
道
に
除
草
を
す
れ
ば
、
2
、3
年
間
で
生
え
な
く
な
る
そ
う
で
す
。
横
浜
で
勤
め
て
い
た
時
は
、
満
員
電
車
で
1
時
間
か
け
て
通
勤
し
て
い
ま
し
た
が
、
今
は
通
勤
も
な
く
、
自
分
の
時
間
で
働
け
る
こ
と
が
い
い
そ
う
で
す
。
ま
た
、
太
陽
の
下
で
働
け
る
の
は
、
と
て
も
気
持
ち
よ
く
、
身
体
を
動
か
す
こ
と
が
い
い
と
笑
顔
で
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
真
利
さ
ん
は
、
就
農
2
年
目
か
ら
4
H
ク
ラ
ブ
で
活
動
し
て
い
ま
す
。
経
営
を
学
ぶ
セ
ミ
ナ
ー
を
開
催
し
た
り
、
壬
生
の
ハ
イ
ウ
ェ
イ
パ
ー
ク
や
農
業
大
学
校
の
イ
ベ
ン
ト
で
は
、
野
菜
の
直
売
を
し
ま
し
た
。
県
の
イ
ベ
ン
ト
で
は
、
餅
つ
き
も
行
っ
た
そ
う
で
す
。
今
年
4
月
か
ら
は
、
宇
河
地
区
の
会
長
に
な
り
ま
し
た
。
定
例
会
の
後
の
懇
親
会
も
楽
し
い
の
で
、
ぜ
ひ
会
員
に
な
っ
て
ほ
し
い
そ
う
で
す
。
今
年
か
ら
栽
培
面
積
を
2
倍
に
拡
大
し
ま
し
た
。
今
は
、
一
人
で
栽
培
し
て
い
ま
す
が
、「
将
来
は
機
械
を
導
入
し
、
人
を
雇
っ
て
経
営
を
拡
大
し
て
い
き
た
い
。
た
ま
ね
ぎ
も
栽
培
し
て
み
た
い
。」
将
来
の
経
営
に
夢
を
膨
ら
ま
せ
る
真
利
さ
ん
で
す
。
こ
れ
か
ら
の
さ
ら
な
る
ご
活
躍
を
期
待
し
て
い
ま
す
。
荒
あら川
かわ真
まさ利
としさん
(姿川地区)将来の経営に 夢を膨らませる真利さん
A
A
A
Q 農業にとまどいはありませんでしたか?
嫁ぐ前は、農家は大変だと聞かされていましたが、農業の ことを全く知らなかったことが良かったのか、大変だと感 じたことはありません。自然体で農業をやっています。
Q 農業をやっていて良かったと思うときは?
のどかな風景が好きです。季節の移り変わりを感じます。 気持ちが落ち着きます。作物が無事に育ったときはうれし いです。台風などで、稲が倒れた後の稲刈りは大変ですが。
Q 農業をはじめたきっかけは?
農家に嫁いだことで、農業に携わることになりました。そ れまでは、会社勤めで、農業の経験はありませんでした。
Q 家族を紹介してください。
夫、夫の両親、小5の娘、小3の息子です。 娘も息子も夢中で野球をやっています。
Q リフレッシュはどのように?
子供の迎えの関係であまり遠くへは行けませんが、地域の 婦人会「雪割会」の日帰り旅行は楽しいです。
Q PRをお願いします!
宇都宮のお米は、とてもおいしいです。もっと、宇都宮の お米を食べてほしいです。子供もお米が大好きでたくさん 食べます。おやつに焼きおにぎりを作ってあげると大喜び です。その後、ちゃんとご飯も食べてますよ。
A
A
A
村
むら田
た仁
ひと世
よさん
(篠井地区)★ 経営内容 稲作 麦 大豆 蕎麦
★ 家 族 夫 夫の両親 娘(小5) 息子(小3)
[問い合わせ先]農林生産流通課 ☎(632)2466
毎
年
実
施
さ
れ
て
い
る
横
川
地
域
づ
く
り
推
進
協
議
会
主
催
の
「
菜
の
花
ま
つ
り
」
が
、
4
月
15
日
春
う
ら
ら
な
晴
天
の
も
と
、
下
栗
町
の
畑
で
盛
大
に
開
か
れ
ま
し
た
。
昨
年
の
11
月
に
地
域
づ
く
り
の
役
員
に
よ
り
、
毎
年
土
地
を
提
供
し
て
下
さ
る
平
野
起
祐
様
の
畑
20
ア
ー
ル
に
種
子
を
播
き
、
冬
の
寒
さ
の
中
順
調
に
生
育
し
、
見
事
な
花
を
咲
か
せ
ま
し
た
。
こ
の
祭
り
は
、
菜
の
花
を
通
し
て
故
郷
横
川
の
良
さ
や
農
村
と
の
交
流
を
深
め
農
業
を
理
解
し
、
自
然
を
大
切
に
す
る
心
を
養
い
地
域
の
素
晴
ら
し
さ
を
認
識
す
る
こ
と
を
目
的
に
開
催
さ
れ
て
い
ま
す
。
当
日
は
、
地
産
地
消
運
動
と
し
て
、
安
全
安
心
な
採
り
た
て
の
新
鮮
野
菜
の
無
料
配
布
、
苺
、
ト
マ
ト
、
キ
ュ
ウ
リ
な
ど
の
野
菜
の
試
食
を
実
施
、
美
味
し
さ
を
充
分
に
味
わ
っ
て
頂
き
ま
し
た
。
ま
た
、
老
若
男
女
が
集
い
、
蝶
々
が
飛
び
交
う
菜
の
花
畑
に
入
り
、
宝
探
し
、
ビ
ン
ゴ
ゲ
ー
ム
、
ド
ッ
チ
ボ
ー
ル
、
風
船
つ
り
、
○
×
ゲ
ー
ム
と
盛
り
沢
山
の
内
容
で
子
供
も
大
人
も
大
い
に
は
し
ゃ
ぎ
回
り
、
楽
し
い
時
間
を
過
ご
し
ま
し
た
。
ま
た
、
育
成
会
に
よ
る
綿
あ
め
の
無
料
配
布
、
下
屋
板
お
囃
子
会
に
よ
る
呼
び
太
鼓
の
披
露
が
あ
り
、
賑
や
か
で
楽
し
い
充
実
し
た
一
日
と
な
り
ま
し
た
。
近
年
、
横
川
地
区
は
、
混
住
化
が
進
み
住
宅
地
が
多
く
な
り
つ
つ
あ
り
、
ま
た
、
大
型
店
舗
等
も
多
く
進
出
し
、
商
業
化
し
つ
つ
あ
り
ま
す
。
そ
の
様
な
中
で
菜
の
花
ま
つ
り
な
ど
農
業
の
魅
力
を
発
信
し
た
地
域
づ
く
り
を
通
し
て
、
消
費
者
の
皆
様
に
農
業
農
村
の
素
晴
ら
し
さ
が
理
解
さ
れ
た
の
で
は
な
い
か
と
思
い
ま
す
。
今
後
は
、
菜
の
花
ま
つ
り
と
い
う
横
川
地
区
最
大
の
イ
ベ
ン
ト
を
通
し
て
、
農
村
の
活
性
化
と
地
域
住
民
の
交
流
を
図
り
、
大
好
き
な
横
川
と
い
う
地
域
の
発
展
に
よ
り
、
一
層
の
理
解
を
得
ら
れ
ま
す
様
努
力
し
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
最
後
に
、
こ
の
祭
り
開
催
に
当
た
り
関
係
各
位
の
皆
様
の
御
協
力
に
心
よ
り
感
謝
申
し
上
げ
、
お
礼
と
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
又
来
年
も
美
し
い
花
を
咲
か
そ
う
で
は
あ
り
ま
せ
ん
か
。
編
集
委
員
野
澤
多
美
夫
募集期間
❶❷
7月31日まで
夏秋いちご(なつおとめ)生産用パイプハウス【対象:新設・増設する認定農業者、認定就農者】 認定農業者 認定新規就農者 大 谷 石 採 取 場 跡 地 の
冷 熱 利 用 可 能 地 域 補助率 1/2以内/補助上限 300万 補助率 1/2以内/補助上限 500万 そ の 他 の 地 域 補助率 3/10以内/補助上限 70万 補助率 1/2以内/補助上限 300万
夏秋いちご(なつおとめ)生産用設備(クラウン冷却システム、ヒートポンプ等)【対象:認定農業者、認定就農者】 認定農業者 認定新規就農者 大 谷 石 採 取 場 跡 地 の
冷 熱 利 用 可 能 地 域 クラウン冷却システムI C T 機 器 補助率 1/2以内 補助率 1/2以内
そ の 他 の 地 域
クラウン冷却システム
補助率 3/10以内 補助率 3/10以内 ヒ ー ト ポ ン プ
I C T 機 器
菜
の
花
ま
つ
り
横
川
地
区
菜
の
花
ま
つ
り
夏秋いちご(なつおとめ)の生産用の施設や設備などの
導入費用の一部を補助します
❶
❷
【募集期間】①②7月31日まで ③11月30日まで
園芸用パイプハウス等補助
[問い合わせ先]農林生産流通課 ☎(632)2466
●対 象 新設・増設する認定農業者、認定 就農者など
●補助額 認定農業者:対象経費の10分の3以 内(上限70万円)、認定就農者:対象 経費の10分の5以内(上限300万円)
●対 象 燃油などの使用量削減につながる 設備を導入する認定農業者など
●補助額 対象経費の10分の3以内(上限100万円)
●対 象 稲作における生産コスト低減に取 り組む認定農業者、営農集団など
●補助額 対象経費の10 分の3以内(上限150万円) ①園芸用パイプハウス
農業用の施設や機械などの導入費用の 一部を補助します
②省エネ設備
③直播用田植機など(稲作の低コスト化に資する機械)
― 応援します!宇都宮の農業 ―
うつのみやアグリネットワークでは、あなたがつくる こだわりの農産物を活かした新たな商品づくりや出来 上がった商品のPRを支援いたします。入会及び年会 費は無料です。
▼チャンスの拡大
自身の事業発展に役立つヒントやアイデアを学べ る研究会・ワークショップへの参加
▼新たなネットワークづくり
様々な業種が参加する異業種交流会への参加
▼事業化への加速
商品開発に係る必要な調査・研究 経費などへの補助の利用
問い合わせ先
うつのみやアグリネットワーク事務局
(農林生産流通課農産物マーケティンググループ) ☎ (632)2843 http://www.u-agrinet.jp/
会員になるとこんな特典が!
新 規 会 員 募 集 中
アグリネットワーク
農業委員会からのお知らせ
■農地の違反転用は止めましょう!農地転用には許可が必要です。●農地を農地以外に用途を変更する(農地転用)には、農地法に基づく許可が必要です。無断で転用した 場合は、個人にあっては3年以下の懲役又は300万円以下の罰金、法人にあっては1億円の罰金という 罰則の適用もあります。なお、農地転用したくても転用できない土地がありますので、詳しくは、農業 委員会事務局までお越しいただき、直接ご相談ください。
■農地を相続した場合には『農業委員会への届出』が必要です。
●平成21年12月の農地法改正によって、相続で農地の権利を取得した場合には、市町村の農業委員会に その旨を届け出ることが義務づけられました。なお、届出をせず、または虚偽の届出をしたりすると罰 則がありますので、必ず農業委員会への届出をお願いします。
■農地の適正利用と農地パトロールにご協力をお願いします。
●耕作放棄地は、雑草の繁茂や病害虫の発生源に留まらず、ゴミの不法投棄や火災の要因になるなど周辺 へ悪影響を及ぼすことになります。農地が遊休化した場合でも、適宜草刈りを行うなど農地の適正利用 にご協力ください。
●農業委員会では、耕作放棄地の実態把握と発生防止、無断転用防止の目的 で農地パトロールを実施しています。農地パトロール実施の際には、農地 へ立入ることになりますので、土地の所有者の方には、ご理解・ご協力を お願いします。
■農地の利用でお困りの方は、ご相談ください。
●自ら耕作できないなど、農地の利用でお困りの方は、農地が遊休化する前 に、地元の農業委員や農業委員会事務局にご相談ください。
◎ご寄稿・ご意見・ご感想を募集しています。読者の皆さんからの寄稿等をぜひお寄せください。 【宛先】〒 320-8540 宇都宮市旭 1-1-5 宇都宮市農業委員会事務局へ。
(3)防護柵設置事業
① 補助対象経費
電気柵、ワイヤーメッシュ柵などの資材費 ② 補助率 2分の1
③ 限度額 45,000 円
(4)捕獲報奨金
1頭につき、成獣 8,000 円、幼獣 6,000 円 (市の委託業者に収集・運搬、焼却処分を依頼 する場合は、成獣・幼獣を問わず 5,000 円)
イノシシ捕獲の補助等をご活用ください
深刻な農業被害をおよぼしているイノシシ等について、捕獲や防除対策の 経費の一部を補助します。
(1)わな狩猟免許取得事業
① 補助対象経費
試験手数料、事前講習会受講料、狩猟税、 狩猟者登録手数料、共済保険料
② 補助率 2分の1 ③ 限度額 10,000 円
(2)わな購入事業
① 補助対象経費 わな購入費 ② 補助率 2分の1
③ 限度額 50,000 円
※平成 29 年度より、わな購入事業については 対象鳥獣にイノシシのほかハクビシン・ アライグマを追加し、支援を拡充しました。
1 補助対象者
2 補助事業等の内容
市内に住所(本店、営業所)を有する個人・法人等で市税に滞納のない方
※ それぞれの事業毎に条件がありますので、詳細は担当課へお問い合わせ下さい。
~あなたのおウチは “ 合併処理 ” ですか?~
浄化槽の補助制度を改正しました!
【問い合わせ先】 農林生産流通課
森林整備・鳥獣対策グループ
☎
(632)2477・ 台所やお風呂などで使われた生活雑排水は、し尿と併せて処理をし、きれいにして河川などに放流する “ 合併
処理 ” が必要です。
・ 単独処理浄化槽やくみ取りトイレから合併処理浄化槽に設置替えをする方を対象として、平成29年度から補
助金を増額したほか、自己負担額の工事費を対象とする融資あっせん制度を新設しました。
・ この機会に、新補助制度を利用して、合併処理浄化槽を設置 しましょう。
■ 補助対象区域
浄化槽整備区域と公共下水道全体計画区域
※ 農業集落排水と公共下水道の区域の方は、補助の 対象になりません。
※ 詳しくは、下記の生活排水課にお問い合せください。
■ 補助対象者
対象地域内において、専用住宅等に合併処理浄化槽を これから設置し、平成30年2月末日までに工事完了が 見込める方で、市内に居住し、市税を完納している方
■ 補助金額
浄化槽の大きさや設置する地域などにより異なります。 (例)浄化槽整備区域で5人槽の設置替えをする場合 …745,000円(限度額)
※ 詳しくは、生活排水課までお問い合わせください。
■
編
集
農
委
だ
よ
り
編
集
委
員
会
■
編
集
委
員
長
小
林
章
泰
副
委
員
長
大
橋
一
夫
委
員
野
澤
多
美
夫
委
員
平
出
清
一
委
員
駒
場
久
委
員
村
田
隆
一
委
員
岡
村
操
委
員
小
田
林
德
次
■
発
行
宇
都
宮
市
農
業
委
員
会
☎
(
6
3
2
)
2
8
1
5
編
後
集
記
本
紙
「
き
ず
な
」
の
編
集
を
担
当
す
る
こ
と
に
な
り
、
改
め
て
「
き
ず
な
」
の
意
味
を
考
え
て
み
ま
し
た
。
消
費
者
へ
安
心
安
全
を
届
け
る
信
頼
の
「
き
ず
な
」、
農
地
や
水
な
ど
周
辺
環
境
を
保
全
し
て
い
く
自
然
と
の
「
き
ず
な
」、
そ
し
て
、
地
域
住
民
と
協
力
、
共
生
し
て
い
く
「
き
ず
な
」、
こ
の
3
つ
を
意
味
し
て
い
る
の
か
と
思
い
、
こ
れ
ら
の
結
び
つ
き
を
強
固
に
し
「
食
と
き
ず
な
」
を
中
心
と
し
た
ま
ち
づ
く
り
に
一
層
邁
進
す
べ
く
、
紙
面
づ
く
り
を
い
た
し
ま
し
た
。
「
キ
ラ
リ
あ
ぐ
り
美
人
」「
次
代
を
担
う
若
い
力
」
で
は
、
皆
様
方
の
意
欲
と
情
熱
が
熱
く
感
じ
ら
れ
、
励
ま
さ
れ
た
方
も
多
い
と
思
い
ま
す
。
1
年
前
、
本
紙
が
「
農
業
委
員
会
だ
よ
り
全
国
コ
ン
ク
ー
ル
」
に
て
2
位
に
あ
た
る
栄
え
あ
る
優
秀
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
今
年
は
、
こ
の
栄
誉
に
恥
じ
な
い
紙
面
づ
く
り
に
奮
闘
し
て
き
ま
し
た
が
、
如
何
で
し
た
で
し
ょ
う
か
。
最
後
に
な
り
ま
す
が
、
取
材
に
協
力
頂
い
た
多
く
の
皆
様
、
編
集
委
員
、
事
務
局
に
厚
く
御
礼
申
し
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[問い合わせ先]農業委員会事務局 農政対策グループ
☎(632)2815
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「全国農業新聞」
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4月3日、オリオンスクエアで市政功労表彰式が 開催されました。本市農業委員会から、4期 11 年間に渡る農業委員としての功績と本市農業の 振興への尽力が認められ、以下の4名の皆様が 受賞されました。おめでとうございます。
●大森 澄雄 委員
●岩澤 照男 委員
●大木 收一 委員