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(財)宮崎県私学振興会 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

9 1 2 9 1 2 6

1 0 1 1 0 1 0

8 1 1 8 1 1 6

4 0 1 4 0 1 3

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

0 0 0 0 0 0

2, 911 2, 111 2, 111 0 0 0

0 0 0 0 0 0

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 2, 111 2, 111 補助金

② ③ ④ ⑤

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

人 的 支 援

財 政 支 出 等

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

(人)

平成23年度 公社等経営評価シート

(対象期間:平成22年4月1日∼平成23年3月31日)

概       要

電話番号

公益法人又は一般法人移行申請のため の準備・検討を進 め、理事 会において公 益法人へ移行する方針を機関決定した。 ①公社等のあり

方見直し

改 革 工 程

組織等適 正化

総出資額 425, 838

役員数  財政支出 見直し

収入の確保/管理経費の圧 縮・削減

経 費 節 減 も限 度 に達 してい るが 、さらなる節 減 に努 め 、 支出の圧縮を図る。

④情報公開推進

昭和59年2月14日

設立目的

財団法人宮崎県私学振興会は、宮崎県内の私立学校(私立小学、中学、高等学校をはじめ、私立幼稚園・私立の 専修学校・各種学校を含む。以下同じ。)が、相互に連携・協調して教育施設設備の整備に必要な資金等の融資 斡旋事業及び学校経営の近代化、教育内容の充実等を促進する教育研修事業を行い、もって、私立学校教育の振 興及び地域における教育・文化の高揚に寄与することを目的とする。

人的支援 見直し

196, 755

6 0

経 費 節 減 等 に務 めたが 、事 務 所 移 転 経 費が臨時的に発生した。

平成22年度(4月1日現在) 特記事項

所在地 ホームページ

公益法人制度改革と合わせて、 検討することとした。

名 称

設立年月日

0985−29−5288 財団法人宮崎県私学振興会

理事長 添田 昌邦

事業内容 事業名

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

私立学校教育研修補助金

私立学校の設置者並びに教職員の資質向上を図り、もって教 育水準の向上に資するための研修事業に対し、研修事業経費 の1/ 2以内で補助金を交付する。

職員数

(千円)

0 県交付金・負担金・ 出資金

(千円)

県の損失補償契約等 に基づく債務残高 県委託料

県 関 与 の 状 況

プロパー等

3

県補助金

6

県借入金残高 非常勤

常 勤

平成23年度(4月1日現在) 公 益 法 人 へ の 移 行準 備と合わ せて検討

することとした。

経費節減等に努め、支出の圧 縮を行った。

事業内容の見直し 内容

経営・事 業運営改 善

平成21年度 公益法人制度改革への対応

方針決定・申請準備

公益法人又は一般法人移行申 請のための検討、準備を行っ た。

財務改善

公 益 法 人 移 行 準 備 と合 わせ て検討する。

平成23年  7月 25日 宮崎市瀬頭二丁目5番2号

平成23年度 無し

県所管部・課

県民政策部 文化文教・国際課

46. 2%

公益法人移行申請のための 準備を行う。

(2)

a- 1(新)

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 13 260. 0% 5 5

② 85 94. 4% 90 90

③ 0 0. 0% 2 2

平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 36, 609 35, 160 35, 700 430, 083 433, 084 433, 872 34, 484 32, 986 35, 024 4, 140 6, 322 6, 153 2, 125 2, 174 676 425, 943 426, 762 427, 719

0 328 0 908 1, 407 1, 520

4 0 0 908 1, 407 1, 520

- 4 328 0 0 0 0

2, 121 2, 502 676 429, 175 431, 677 432, 352

427, 054 429, 175 431, 676 0 0 0

429, 175 431, 677 432, 352 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 429, 175 431, 677 432, 352

0 0 0 0 0 0

429, 175 431, 677 432, 352 0 0 0

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 11 110. 0% 10 10

② 31, 408 95. 3% 30, 000 30, 000

③ 45 90. 0% 50 50

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

C B B B C B B B

総 合 評 価

公社等 自己評価

県所管部課 二次評価

・ 教育研修事業の原則有料化による財源確保、  事務局経費の節減、研修メニューの充実強化  による質的向上及び効率的な基本財産の運用  については、一定の評価ができる。 ・ ただし、融資斡旋事業のように低調な利  用状況の事業についての状況改善の努力は続  けるべきである。

・ なお、実施事業の有益性は認められるが、  新公益法人制度への対応を計画的に進めてい  く中で、実施組織の形態等については、検討、  整理を行っていくことが必要である。

目 標 達成度 評価 ( A . 良 好 、B

ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い )

・研修事業は、会員の意向を聞きながらテーマを設定、6回 実施し、参加者から高い評価を受けた。

・研修事業については、アンケート結果等を勘案して管理者 向け、職員向けのタイムりーなテーマを厳選し、適切な講師 の選定に努めて満足度の高い事業にしていく。

・融資斡旋事業については、必要性の高い事業ではあるが、 現在の低金利政策から利用は低調であることから、金融機関 と協議しながら適切な融資総枠、金利の設定に一層努め、利 便性の高いものにしていく。

・基本財産運用については、元本が保証される国債等の債券 運用を導入するなど有利な運用に努めているが、更に銀行関 係者から金利や金融商品の情報を頻繁に入手し、切り替え時 の参考として運用していく。

・公益法人制度改革に合わせて、法人の目的・存在意義等の 見直しを検討する。

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い )

公社等改革 推進委員会 三次評価 利用件数

資産 5 年間利用件数

実 施 事 業

2 研修後アンケートによる平均満足度

(ポイント)

90

 流動資産

負債  流動負債

 一般正味財産 正味財産  指定正味財産 (うち基本財産への充当額)

(うち特定資産への充当額)  固定負債

 固定資産

直近の県監査 の状況

指定正味財産期末残高 財

務 状 況

正味財産期末残高   経常収益

正味財産増減計算書 (千円)

 当期指定正味財産増減額 一般正味財産期首残高  当期経常外増減額  当期一般正味財産増減額

(うち基本財産への充当額)

事務受託事業に係る収入は特別会計としており、一般会計で自己収入比率扱いとしないため、自己収入比率はも ともと低く算出される。

指定正味財産期首残高 一般正味財産期末残高   経常費用

管理費額

教育研修事業費比率 自己収入比率(一般会 計)

(うち特定資産への充当額) 融資斡旋利用者数

1. 魅力ある学校づくり事業(海外派遣助成・外国人講師招致助成・教育設備購入費助成事業)2. 教育研修事業(研修会の主 催、全国団体等が主催する研修への派遣、県内の私学団体が実施する教育研修事業への補助)3. 融資斡旋事業(施設設備に係 る長期資金の斡旋、学校等運営に必要な短期資金の斡旋)4. 利子補給金補助事業(過去に実施した融資斡旋事業に係る利子補 給)5. 事務受託事業(県内の私学団体の事務受託)

魅力ある学校づくり助成 利用件数

平成22年度 目標値

活 動 指

標 研修参加者満足度

指標名 算式(単位)

 長期的に利用の低迷が続いている融資斡旋事業 については、今後も急激な状況の変化は見込めな いと思われることから、新公益法人制度移行と併 せ、事業内容の見直し、組織形態のあり方につい て引き続き検討を進め、早急に結論を出す必要が ある。

  経常外費用

50 教育研修事業費/総支出額×100 ( %)

管理費額( 千円)

目標値 10 30, 000

指標の設定に関する 留意事項 指標の設定に関する

留意事項  

貸借対照表

算式(単位)  当期経常増減額

  経常外収益

財 務 指 標

指標名

( 基本財産運用収入+自己収入+自主事 業収入) / 当期支出合計× 100(%)

平成22年度

0% 50% 100% 150% 200% 250% 300%

活 動指標 ①

活 動指標 ②

活 動指標 ③

財 務指標 ①

財 務指標 ②

参照

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