代表者各位
第
51
回
大木杯争
奪全日本
大学生英
語弁論大会のご案内
拝啓
早春の候、貴校英語会も、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。さて、このたび我々青山
学院大学E.S.S.では、例年どおり第51回大木杯争奪全日本大学生英語弁論大会を開催いたし
ますので、ここにお知らせ致します。貴校のご参加とご応募を心よりお待ちしております。 敬具
記
開催日時 20 15 年 7 月4 日( 土 ) 開場時間:未定
会場 青山学院大学 青山キャンパス・ガウチャーメモリアルホール
参加資格 日本の4年制大学、短期大学に所属する各校英語会会員で、
応募制限枠は、学年を問わず、各大学無制限となっております。より多くの学 生に出場の機会を当てたいという一心でこのような制限枠にさせていただき ました。尚、応募制限枠は無制限となっておりますが、出場は各大学2名ま でとなっております。
大会コンセプト
Milky Way
meet――
夏の夜空を見上げると空には小さな星が輝いています。
そのひとつひとつの小さな星が集まった帯は天の川と呼ばれています。
織姫と彦星が出会うのは天の川が最も美しく輝く特別な日。
この光り輝いた天の川はまるで離れた二人を繋ぐ架け橋のようにも思えます。
そんな織姫と彦星の関係を、
スピーカーとオーディエンス
の関係に、そしてその2人の架け橋となる天の川を「スピーチ」に、私たちは例えました。
スピーカーは多くの時間をかけ、努力をし、仲間の支えを得ることで 最高のスピーチを作り出すことができます。
彼らが世の中の問題に対し感じたことが鮮明に描き出されており、 その伝えたい真摯な想いが集まってこそスピーチとしての意味を成すのです。
そんなスピーチをガウチャーの舞台で最高の形で伝え、 スピーチを最も輝かすことで
オーディエンスを共感させ、そして観客の心を動かすことのできる スピーカーを私たちは求めています。
大木杯はスピーカーとオーディエンスの架け橋となる
最高に輝いたスピーチが集まる
1
年に
1
度の特別な日。
スピーカーの強い想いが、その結晶となったスピーチを通して オーディエンスの心に届けられるような、
そんな特別な日にすることを私たちは誓います。
1
年に
1
度の最高の出会い『スピーチ』がこの日にあるのです。
最高に輝く
10
のスピーチを心よりお待ちしております。
形式 Prepared Speech(未発表のみ)8分
また、8分に到達した時点で、speechを打ち切らせて頂きます。 予めご了承ください。スピーチは未発表のもののみとします。 Question & Answer 3 分
*Prepared Speech の後に3分間のQ&Aを行います。
3分以内に行われた質問に対しての答えは3分を超えても構いませんが、超 過後は、回答中であっても1分で打ち切らせていただきます。
応募方法 参加希望者は郵送とメールの両方で送って頂く形式となります。
【郵便での提出物 4点】 1) APPLICATION FORM
*このご案内に同封されているAPPLICATION FORMに必要事項をもれな く記入して、同封してください。複数名参加の場合、お手数ですが用紙をコ ピーしてください。
2) 原稿 4部
原稿編集の関係がありますので、以下の形式に沿って原稿の作成をお願い 致します。
・ A4用紙片面印刷、行間 1.5 行でタイプしたもの。コピー可。 ・本文の前にはタイトルのみを Century 、12Pt、太字、中央揃え ・その下には一行空けて、本文を Century 、10.5Pt、両端揃え ・ピリオドの後にはダブルスペース、各段落の始まりは Tab キーで
字下げ、段落と段落の間に一行のスペースを空けてください。 ・原稿の左上をホチキス止めしてください。
( 大学名・名前は絶対に書かないでください。)
3) Speech 録音 CD 1 枚
*参加者本人の声でタイトル、Speech 本文のみ英語で録音してください。 ケースには氏名・大学名・タイトルを、CD にはタイトルのみを記入して ください。
なお、公正な審査が行えなくなる恐れがありますので、予選においても本選 の大会形式に従い、スピーチ本文の録音時間は8分を越えないように お 願いいたします。8分を越えていた場合は、審査対象から外させていただき ますので、必ず確認の上、ご応募ください。
*形式はMP3 のみに限らせていただきます。
*CDでの録音の仕方が分からない方は、このご案内の5ページ目以降にCD
4)写真 1 枚
*サイズは履歴書用(縦4センチ×横3センチ)、スーツ着用でお願いしま す。写真の裏面に氏名と大学名を記入してください。
尚、これらの 4 点はご返却致しませんので、あらかじめご了承ください。
【メールでの提出物 2点】
メールの件名には、ご氏名をアルファベットでご記入ください。また、原稿 ・音声データ名には、Speechのタイトルをご記入ください。
1)郵送したものと同じ形式のSpeech原稿データ 2)郵送したものと同じ形式の音声データ
応募先 1)郵送先 〒150-8799
東京都渋谷区渋谷1-12-13 渋谷郵便局留 佐藤 江麻 宛 2)メールの送り先
[email protected]
応募締切 2015年4月16日(水)必着
締切日を過ぎたものは審査の対象外となりますのでご注意ください。なお、郵 送、メール両方の送付をもちまして、受付完了といたします。
また、応募後のスピーチのTitle・内容の大幅な変更は不可とします。
審査方法 本年度は多数の応募者が予想されるため、予選審査を行い、本選出場者9名を 選出し、それに本学代表の1名を加え10名で本選を行います。 尚、審査員は 予選3名、本選3名の予定です。
予選結果 6月初旬頃に、通過者には電話・メールにて、落選者には、メールにて連絡い たします。
通常連絡先
第51回大木杯副実行委員長
PC :
( 携 帯 :
[email protected] .jp)
緊急連絡先 大木杯実行委員長
佐藤 江麻 090-5329-7600
PC:
[email protected] ( 携 帯 :[email protected])
何か質問等ございましたら、副実行委員長の志村実咲までご連絡 ください。緊急の場合のみ、実行委員長の佐藤江麻までご連絡く ださい。
最後に
大会当日は多少の変更があるかもしれませんが、どうかご理解 とご協力をお願い致します。尚、ご質問等がございましたら、上 記連絡先までご連絡くださいませ。
貴校のご参加を我々青山学院大学E.S.S.一同、心よりお待ちし ております。
以上
青 山学院大学E.S.S.
【参 考】
応募者の皆様へ
Windows PC
を使った音声データの作成、保存の方法
今回は、応募者の皆様に、従来のカセットテープではなく、デジタル形式のデータで音声をご提出頂くこと になりました。以下に、特別な機材を使わず、Windows搭載のPCで音声データを作成、保存して頂く方法を ご説明しますので、参考になさって下さい。なお、個別のパソコンにより操作方法や外観が若干異なるケー スがありますが( ソフトウェア構成等が異なるため) 、個別のサポートは致しかねます。取扱説明書等をご 参照のうえ、ご自身の責任で操作を行って下さい。
はじめる前に
用意して頂くもの
Windows搭載のPC(ただし、ディスクドライブがCD-R保存に対応していること。)
マイク(PCに接続しSkype等に使用するマイク。量販店で安価で購入できます。)
空のCD-R (家電量販店のほか、コンビニ等で購入出来ます。650MBでも700MBでも可。)
手順1:
PC
の準備
ここではWindows Vistaを例に説明しますが、XPでも手順はほぼ同じです。
1.PCのマイク端子にマイクを接続し、画面右下の ボタンを右クリックします。 2.
上のようなメニューが現われますので、「録音デバイス」をクリックします。
3.
4.
「マイクのプロパティ」というウィンドウが現われますので、「レベル」タブを選択、上部「マイク」 の音量メモリが0になっていないこと(値が小さすぎると録音が成功しないので、50以上を推奨)、
右隣の ボタンに赤い印が付いていないことを確認し、「OK」をクリックして下さい。3.で出現
した「サウンド」ウィンドウも閉じて下さい。
手順2:録音
1.Windowsボタンから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「サウンドレコーダー」と順にクリックし て下さい。(上図参照。)
【Windows XP
以
前
の
OS
を
使用
する
方へ
。
】
Windows XP以前のバージョンに搭載されているサウンドレコーダーは、初期設定では60秒まで しか録音が出来なくなっています。以下のウェブサイトにアクセスし、記載されている方法で十分な 録音可能時間を確保してから、Speechの吹き込みを行って下さい。
参考URL: http://search.vaio.sony.co.jp/solution/S0004120002674/ 2.録音の停止
決められた時間の範囲内で吹き込みを終了し、「録音の停止」をクリックします。
自動的にファイル保存の画面が現われますので(XP 以前は手動)、PC内の任意のフォルダに指定 されたファイル名で保存してください。
(ファイルの拡張子は、XP以前がWAV、Vista以降がWMAとなっています。)
保存した音声ファイルは、必ず提出前に再生して、正しく録音されていることを確認してください。 音声ファイルのエラー( 中身が無音である、途中で切れている、等) について、
提出後に実行委員によるフォローは致しかねますので、ご注意下さい。
※再生時に音割れを起こす場合
→ 解決策:1.マイクからもう少し口を遠ざけて録音しなおす。 2.マイク音量(手順1の4)を少し下げて録音しなおす。
※再生時にスピーカー音量を上げても音が小さすぎる場合
→ 解決策:1.マイクにもう少し口を近づけて録音しなおす。
2.マイク音量(手順1の4)を少し上げて録音しなおす。
手順3:
CD-R
に保存
※ 単純にデータとして保存して頂ければ、デッキ等で再生出来るオーディオ CD にして頂かなくて構いませ んので、ご安心下さい。
1.ディスクドライブに、空のCD-Rを挿入して下さい。
2. ディスクタイトルを指定するウィンドウが現われますが、変更せずに進んで構いません。自動でディ スクが初期化されるのをお待ち下さい。Windowsボタンから「コンピュータ」を開き、CDドライブ を開きます。任意のフォルダから、CDドライブのウィンドウにファイルをドラッグ・アンド・ドロ ップして来て下さい。
3. ウィンドウの左下「フォルダ」ビューからCDドライブを選択して右クリック、メニューから「セッシ
ョンを閉じる」をクリックして下さい。データがディスクに焼かれ、他のPCでも再生出来るようにな ります(次ページの図参照。)
<最後に>
ここでご説明したソフトウェア、方法を使用せずとも、 ご自分で普段使用されている機器等があれば、ご自由に お使い頂いて構いません。しかし、その後の作業の都合上、
音声データの形式は
MP3
のみ
許
可し、その
他
は一切認めません。
(携帯電話のICレコーダー機能はファイル形式が異な るのでご注意ください。)
応募者の皆様には、お手数をおかけし大変ss恐縮に存 じますが、円滑な運営にご協力頂きたく、何卒よろしくお 願い致します。