―
資料編
―
資料1
宮崎市高齢者福祉計画等推進協議会設置要綱
資料2
日常生活圏域ニーズ調査・市民意識調査の結果概要
資料3
第5期における第1号被保険者の介護保険量算定シート
宮 崎 市 高 齢 者 福 祉 計 画 等 推 進 協 議 会 設 置 要 綱
( 設 置 )
第 1 条
宮 崎 市 高 齢 者 福 祉 計 画 ( 以 下 「 福 祉 計 画 」 と い う 。
) 及 び 宮 崎 市 介 護 保 険 事 業 計 画 ( 以 下
「 介 護 保 険 事 業 計 画 」と い う 。
)の 推 進 等 に あ た り 、広 範 な 市 民 の 意 見 を 反 映 し て い く た め 、
宮
崎 市 高 齢 者 福 祉 計 画 等 推 進 協 議 会 ( 以 下 「 協 議 会 」 と い う 。
) を 設 置 す る 。
( 所 掌 事 務 )
第 2 条
協 議 会 は 、 次 に 掲 げ る 事 項 に つ い て 協 議 す る 。
1
高 齢 者 福 祉 計 画 及 び 介 護 保 険 事 業 計 画 に 基 づ く 諸 施 策 の 進 捗 状 況 に 関 す る こ と 。
2
高 齢 者 福 祉 計 画 及 び 介 護 保 険 事 業 計 画 推 進 の 方 策 に 関 す る こ と 。
3
高 齢 者 福 祉 計 画 及 び 介 護 保 険 事 業 計 画 の 策 定 に 関 す る こ と 。
( 組 織 )
第 3 条
協 議 会 は 、 委 員 2 4 名 以 内 を も っ て 組 織 す る 。
2
委 員 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 者 の う ち か ら 、 市 長 が 委 嘱 す る 。
( 1) 社 会 福 祉 審 議 会 高 齢 者 福 祉 専 門 分 科 会 委 員
( 2) 学 識 経 験 者
( 3) 関 係 団 体 機 関 の 代 表 者 等
( 4) 介 護 保 険 の 被 保 険 者 の 代 表
( 5) 清 武 総 合 支 所 管 内 委 員
( 委 員 の 任 期 )
第 4 条
委 員 の 任 期 は 、 3 年 と し 、 再 任 を 妨 げ な い 。 た だ し 、 補 欠 の 委 員 の 任 期 は 、 前 任 者 の 残
任 期 間 と す る 。
( 会 長 及 び 副 会 長 )
第 5 条
協 議 会 に 会 長 及 び 副 会 長 各 1 名 を 置 き 、 会 長 は 委 員 の 互 選 に よ り 選 任 し 、 副 会 長 は 会 長
の 指 名 に よ り 選 任 す る 。
2
会 長 は 、 協 議 会 を 代 表 し 、 会 務 を 統 括 す る 。
3
副 会 長 は 、 会 長 を 補 佐 し 、 会 長 に 事 故 あ る と き は そ の 職 務 を 代 行 す る 。
( 会 議 )
第 6 条
協 議 会 は 、 会 長 が 招 集 す る 。
2
協 議 会 の 議 長 は 、 会 長 が こ れ に 当 た る 。
3
協 議 会 は 、 委 員 の 過 半 数 以 上 の 出 席 が な け れ ば 会 議 を 開 く こ と が で き な い 。
( 庶 務 )
第 7 条
協 議 会 の 庶 務 は 、 福 祉 部 長 寿 支 援 課 に お い て 処 理 す る 。
( そ の 他 )
第 8 条
こ の 要 綱 に 定 め る も の の ほ か 、 協 議 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 会 長 が 定 め る 。
附
則
( 施 行 期 日 )
こ の 要 綱 は 、 平 成 1 2 年 1 1 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附
則
( 施 行 期 日 )
こ の 要 綱 は 、 平 成 1 2 年 1 2 月 2 7 日 か ら 施 行 す る 。
附
則
( 施 行 期 日 )
1
こ の 要 綱 は 、 平 成 1 8 年 1 月 5 日 か ら 施 行 す る 。
( 委 員 の 任 期 の 特 例 )
2
清 武 総 合 支 所 管 内 委 員 の 任 期 に つ い て は 、 第
4
条 の 規 定 に か か わ ら ず 、 平 成 2 4 年 3 月 3 1
日 ま で と す る 。
No.
氏 名
所属・
役職
1 済陽
英道
宮崎市郡医師会理事
2 川野 俊吉
宮崎市郡東諸県郡歯科医師会会長
3 大名門
裕子
宮崎県立看護大学教授
4 境
孝子
宮崎県看護協会会長
5 大野 和男
宮崎県老人保健施設協会会長
6 曽我
定明
宮崎市介護保険サービス連絡協議会会長
7 坂本
智子
宮崎市社会福祉協議会事業課長
8 仲原
義之
宮崎市民生委員児童委員協議会会長
9 坂元
昌訓
宮崎市自治会連合会会長
10 小倉
豊
宮崎市老人ク
ラ
ブ連合会会長
11 平田 嗣子
宮崎市地域婦人会連絡協議会会長
12 岡元
伸二郎
宮崎市郡東諸県郡薬剤師会副会長
13 野津原
裕
宮崎県理学療法士会理事
14 松元
貴代子
宮崎県社会福祉士会
15 吉盛
美鈴
宮崎県介護福祉士会
16 奥宮
博
日本労働組合総連合会宮崎県連合会幹事
17 吉村 照代
認知症の人と
家族の会世話人代表
18 石本
優
被保険者代表
19 井上
健一
被保険者代表
20 髙田
鶴明
被保険者代表
21 大野
憲次
清武総合支所管内委員
22 岩村
洋子
清武総合支所管内委員
23 濱砂
泰典
清武総合支所管内委員
24 長友
茂
宮崎市介護支援専門員連絡協議会会長
高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定に関する
日常生活圏域ニーズ調査・市民意識調査結果概要
1
.
調査目的
日常生活圏域における高齢者の地域生活の課題を把握、
分析し
、
それら
の課題を踏まえた
「
宮崎市第 6 次高齢者福祉計画・
第 5 期介護保険事業計画」
を策定するための基礎情報を得
るこ
と
等を目的と
し
ます。
2
.
調査の概要
日常生活圏域ニーズ調査
市民意識調査
第1
号被保険者
第2
号被保険者
調査対象者
平成 22 年 12 月 1 日現在で
65 歳以上の方
平成 22 年 12 月 1 日現在で
40 歳以上 65 歳未満の方
調査対象者数
2,000 件を抽出
1,000 件を抽出
調査方法
郵送法
調査時期
平成 23 年 1 月
3
.
回収結果
日常生活圏域ニーズ調査
市民意識調査
調査対象者
2,000 件
1,000 件
回収数
1,420 件
473 件
4
.
日常生活圏域ニーズ調査結果の概要
(
第1
号被保険者に対する調査)
○
日常生活動作(
ADL )
z
今回の調査では、
日常生活動作(
ADL )
に関する設問が含まれており
、
食事、
移動、
整容、
ト
イ
レ動作、
入浴、
歩行、
階段昇降、
着替え、
排便、
排尿の 10 項目で、
ADL 評価指標と
し
て広く
用いら
れているバーセルイ
ンデッ
ク
スに準じ
た設問内容と
なっ
ています。
z
各設問の配点は、
バーセルイ
ンデッ
ク
スの評価方法に従っ
て、
各設問で自立を 5∼15 点
と
し10 項目の合計が 100 点満点になるよう
評価し
ています。
A
D
L
の評価方法
問番号
項目
設問
配点
問6- 6
食事は自分で食べら
れますか。
10
食事
5
0
問6- 7
寝床に入ると
き、
何ら
かの介助を受けますか。
15
10
5
0
問6- 9
自分で洗面や歯磨きができますか。
5
整容
0
問6- 10
自分でト
イ
レができますか。
10
ト
イ
レ
5
0
問6- 11
自分で入浴ができますか。
5
入浴
0
問6- 12
5
0
m以上歩けますか。
15
歩行
10
0
問6- 13
階段を昇り
降り
できますか。
10
5
0
問6- 14
自分で着替えができますか。
10
着替え
5
0
問6- 15
大便の失敗があり
ますか。
10
排便
5
0
問6- 16
尿も
れや尿失禁があり
ますか。
10
排尿
5
0
選択肢
できる
一部介助があればできる
できない
受けない
一部介助があればできる
全面的な介助が必要
(
問6- 8の回答が「
1.できる」
、
「
2.支えが必要」
の場合
全面的な介助が必要
できる
一部介助があればできるo
r
できない
(
問6- 8の回答が「
3.できない」
の場合
できる
一部介助があればできるo
r
できない
できる
と
きどきある
よく
ある
介助があればできる
できない
できる
介助があればできる
ベッ
ド
へ
の移動
階段
昇降
できない
ない
できる
一部介助があればできる
できない
できる
一部介助があればできる
できない
ない
と
きどきある
z
A
D
L
の評価に関するすべての設問で回答があっ
た方の合計得点の平均値をみると
、
全
体で
93.3
点と
なっ
ており
、
年齢に比例し
て低く
なる傾向にあるも
のの、
男女差は比較的
小さ
く
なっ
ています。
性・
年齢階級別の平均得点
97.1
85.5
97.9
86.9
98.3
94.5
74.1
97.8
92.4
83.4
93.3
0
20
40
60
80
100
65∼69歳
70∼74歳
75∼79歳
80∼84歳
85歳以上
男性(n=666)
女性(n=656)
全体平均
(
点)
生 活 機 能
の 低 下
ADL 得点累積相対度数
z
A
D
L
の評価に関するすべての設問で回答があっ
た方の合計得点について累積相対度
数をみると
、
90 点以下の割合は 16.0%と
なっ
ています。
z
95 点以上が過半数を占めるため、
L
字型の分布と
なっ
ています。
基本チェ
ッ
ク
リ
スト
合計得点(
累積相対度数)
16.0
0
10
20
30
40
50
60
70
80
90
100
0
5
10
15
20
25
30
35
40
45
50
55
60
65
70
75
80
85
90
95
100
(
%)
(
点)
生 活 機 能
z
ADL に関する各設問に対する回答結果は、
以下のと
おり
と
なっ
ています。
z
自立の割合の差が大きいのは、
入浴、
歩行、
階段昇降、
着替え、
排便、
排尿と
なっ
てい
ます。
(n=1420)
総合(
100点)
63.2
問6- 6
食事は自分で食べら
れますか。
(
できる)
92.8
問6- 7
寝床に入ると
き、
何ら
かの介助を受けますか。
(
受けない)
91.3
問6- 9
自分で洗面や歯磨きができますか。
(
できる)
92.7
問6- 10
自分でト
イ
レができますか。
(
できる)
92.8
問6- 11
自分で入浴ができますか。
(
できる)
88.9
問6- 12
5
0
m以上歩けますか。
(
できる)
86.8
問6- 13
階段を昇り
降り
できますか。
(
できる)
83.6
問6- 14
自分で着替えができますか。
(
できる)
90.9
問6- 15
大便の失敗があり
ますか。
(
ない)
87.6
問6- 16
尿も
れや尿失禁があり
ますか。
(
ない)
70.3
(
上段:
構成比
下段:
人数)
完全 自 立 ( 1 0 0 点 )
一 部 介 助 ( 6 5∼ 9 5 点 )
起 居 移 動 中 心 介 護 ( 4 5∼ 6 0 点
)
介 助 ( 4 0 点 以 下 )
不 明
完 全 自 立 ( 1 0 0 点 )
一 部 介 助 ( 6 5∼ 9 5 点
)
起 居 移 動 中 心 介 護 ( 4 5∼ 6 0 点
)
介 助 ( 4 0 点 以 下 )
不 明
100.0 63.2 24.0 2.3 3.6 6.9 100.0 60.0 24.3 1.4 4.3 10.0
1,420 898 341 32 51 98 70 42 17 1 3 7
100.0 79.9 16.7 0.6 0.6 2.3 100.0 65.1 28.6 0.0 4.8 1.6
174 139 29 1 1 4 63 41 18 0 3 1
100.0 66.7 23.5 0.6 0.6 8.6 100.0 61.8 20.6 0.0 8.8 8.8
162 108 38 1 1 14 34 21 7 0 3 3
100.0 57.0 32.3 2.7 1.6 6.5 100.0 68.0 20.4 1.0 2.9 7.8
186 106 60 5 3 12 103 70 21 1 3 8
100.0 37.1 41.1 5.6 6.5 9.7 100.0 60.7 27.9 3.3 3.3 4.9
124 46 51 7 8 12 61 37 17 2 2 3
100.0 29.6 31.0 5.6 21.1 12.7 100.0 54.2 33.7 1.2 3.6 7.2
71 21 22 4 15 9 83 45 28 1 3 6
100.0 58.6 27.9 2.5 3.9 7.1 100.0 69.7 17.1 2.6 1.3 9.2
717 420 200 18 28 51 76 53 13 2 1 7
100.0 79.0 14.2 0.9 0.5 5.5 100.0 67.6 23.2 1.4 2.8 4.9
219 173 31 2 1 12 142 96 33 2 4 7
100.0 80.5 14.2 0.6 0.6 4.1 100.0 78.4 16.2 5.4 0.0 0.0
169 136 24 1 1 7 37 29 6 2 0 0
100.0 58.9 22.8 3.2 3.8 11.4 100.0 58.8 29.4 5.9 5.9 0.0
158 93 36 5 6 18 17 10 5 1 1 0
100.0 56.7 24.7 2.1 10.3 6.2 100.0 72.0 16.0 4.0 4.0 4.0
97 55 24 2 10 6 25 18 4 1 1 1
100.0 35.0 43.3 6.7 8.3 6.7 100.0 63.5 26.6 3.6 2.1 4.2
60 21 26 4 5 4 192 122 51 7 4 8
100.0 68.0 20.1 2.0 3.3 6.7 100.0 65.1 23.3 4.7 4.7 2.3
703 478 141 14 23 47 43 28 10 2 2 1
100.0 64.8 23.2 2.3 3.0 6.6 100.0 64.0 16.0 4.0 0.0 16.0
1,166 756 271 27 35 77 25 16 4 1 0 4
100.0 58.4 30.5 0.6 3.2 7.1 100.0 61.9 31.7 3.2 3.2 0.0
154 90 47 1 5 11 63 39 20 2 2 0
100.0 44.4 19.4 0.0 22.2 13.9 100.0 63.6 27.3 0.0 3.6 5.5
36 16 7 0 8 5 55 35 15 0 2 3
100.0 56.3 25.0 6.3 4.7 7.8 100.0 65.5 10.3 3.4 6.9 13.8
64 36 16 4 3 5 29 19 3 1 2 4
100.0 57.0 31.3 0.0 0.9 10.9 100.0 58.9 25.5 2.1 2.8 10.6
230 131 72 0 2 25 141 83 36 3 4 15
100.0 72.7 18.2 2.4 2.0 4.6 100.0 55.0 25.0 5.0 2.5 12.5
499 363 91 12 10 23 40 22 10 2 1 5
100.0 64.8 26.8 1.4 4.2 2.8 100.0 62.5 19.6 0.0 5.4 12.5
71 46 19 1 3 2 56 35 11 0 3 7
100.0 64.0 24.4 2.8 3.1 5.7 100.0 56.9 18.5 1.5 10.8 12.3
353 226 86 10 11 20 65 37 12 1 7 8
100.0 14.3 14.3 10.2 44.9 16.3
49 7 7 5 22 8
100.0 57.3 30.3 1.8 1.4 9.2
218 125 66 4 3 20
属性 区分 全体
A
D
L
佐土原
田野
高岡
清武 青島
住吉
生目
北 生目台
小松台
赤江
木花 居 住 地 別
中央東
中央西
小戸
大宮
東大宮
大淀
大塚
檍
大塚台
世 帯 構 成
一人暮らし
配偶者と 二人暮らし 配偶者以外と 二人暮らし 同居 (3人以上)
その他
無回答 住 宅 の 所 有 関 係
持家
借家・借間
その他
無回答 女 性
65∼69歳
70∼74歳
75∼79歳
80∼84歳
85歳以上
計
総数
-男 性
65∼69歳
70∼74歳
75∼79歳
80∼84歳
85歳以上
計
属性 区分 全体
○
認知機能障害程度(
C P S )
z
今 回 の 調 査 には 、
認 知 機 能 の 障 害 程 度 の 指 標 として有 用 とされ る
C P S (
C ognitive
P erformanc e S c ale)
に準じ
た設問が含まれています。
z
設問と
し
ては調査票の問
5- 4∼6 及び問
6- 6 で、
内容的には要介護認定調査の主治医
意見書欄にある内容です。
z
本来は観察者による評価がさ
れるこ
と
により
客観的な指標と
なるが、
今回は自記式の調
査ではあるも
のの、
下図にあるよう
に比較的簡易に認知機能の障害程度の評価が可能
です。
z
設問に対する回答内容により
、
0 レベル(
障害なし
)
から 6 レベル(
最重度の障害がある)
までに評価が可能と
なっ
ています。
認知機能の障害程度の評価方法
1.できる 2.一部介助が あればできる 2項目該当
1項目該当 該当なし
1.困難なくできる
2.いくらか困難であるが、できる
3.判断するときに、他人からの合図や見守りが必要
0レベル
障害なし
1レベル 境界的 である
2レベル 軽度の 障害がある
3レベル 中程度の 障害がある
4レベル やや重度の 障害がある
5レベル 重度の 障害がある
6レベル 最重度の 障害がある
2項目以上該当
問6- 6
食事は自分で食べられますか
3.できない
4.ほとんど判断できない
以下の該当項目数をカウント
問5- 5 その日の活動を自分で判断できますか。 3.判断するときに、他人からの合図や見守りが必要
問5- 6 人に自分の考えをうまく伝えられますか。 3.あまり伝えられない
4ほとんど伝えられない
1項目該当
問5- 5
その日の活動(食事をする、衣服を選ぶなど)を自分で判断できますか。
以下の該当項目数をカウント
問5- 4 5分前のことが思い出せますか 2.いいえ
問5- 5 その日の活動を自分で判断できますか。 2.いくらか困難であるが、できる
3.判断するときに、他人からの合図や見守りが必要
問5- 6 人に自分の考えをうまく伝えられますか。 2.いくらか困難であるが、伝えられる
3.あまり伝えられない 4ほとんど伝えられない
(n=1420)
問5- 4
5
分前のこ
と
が思い出せますか。
(
いいえ)
12.0
問5- 5
その日の活動を自分で判断できますか。
(
いく
ら
か困難であるが、
できる∼ほと
んど判断できない)
14.8
問5- 6
人に自分の考えをう
まく
伝えら
れますか。
(
いく
ら
か困難であるが、
伝えら
れる∼ほと
んど伝えら
れない)
16.0
z
評 価 結 果 をみ ると
、
1
レベル 以 上 の 障 害 程 度 と
評 価 さ
れ るリ
スク者 の 割 合 は 、
全 体 で
24.9%、
男性 25.0%、
女性 24.9%と
なっ
ています。
z
年齢別にみると
、
男女と
も
に、
年齢が上がるほどリ
スク
者割合が高く
なっ
ています。
性・年齢階級別の障害程度区分割合
89.7 82.1 68.8 55.6 42.3 72.0 81.7 76.9 66.5 61.9 43.3 71.1 71.5 9.2 11.7 15.6 16.1 15.5 13.2 9.1 16.0 13.9 12.4 16.7 12.9 13.1 3.1 10.8 24.2 33.8 11.2 4.1 4.7 15.2 18.6 36.7 11.5 11.3 4.3 8.5 3.1 4.6 4.4 6.2 4.0 3.5 0.0 0.6 0.5 1.6 0.0 0.6 0.5 0.0 0.0 1.0 1.7 0.4 0.5 0.6 1.7 2.4 2.4 2.5 0.6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性:65- 69歳(n=174)
男性:70- 74歳(n=162)
男性:75- 79歳(n=186)
男性:80- 84歳(n=124)
男性:85歳以上(n=71)
男性:計(n=717)
女性:65- 69歳(n=219)
女性:70- 74歳(n=169)
女性:75- 79歳(n=158)
女性:80- 84歳(n=97)
女性:85歳以上(n=60)
女性:計(n=703)
総数(n=1420)
0:障害なし 1:境界的 2:軽度 3∼:中等度以上 不明
リ
スク
者割合
z
認知症のリ
スク
者(
1
レベル以上の障害程度)
割合をみると
、
年齢が上がるほど割合が
高く
なっ
ています。
性・年齢階級別のリスク者割合
9.8 15.4 26.9 13.7 20.7 29.1 41.9 49.3 55.0 32.0 24.9 0 20 40 60
65∼69歳 70∼74歳 75∼79歳 80∼84歳 85歳以上 男性(n=717)
(
上段:
人数
下段:
構成比)
0 レ ベ ル 障 害 な し
1 レ ベ ル 境 界 的
2 レ ベ ル 軽 度 の 障 害
3 レ ベ ル 中 等 度 の 障 害
4 レ ベ ル や や 重 度 の 障 害
5 レ ベ ル 重 度 の 障 害
6 レ ベ ル 最 重 度 の 障 害
不 明
0 レ ベ ル 障 害 な し
1 レ ベ ル 境 界 的
2 レ ベ ル 軽 度 の 障 害
3 レ ベ ル 中 等 度 の 障 害
4 レ ベ ル や や 重 度 の 障 害
5 レ ベ ル 重 度 の 障 害
6 レ ベ ル 最 重 度 の 障 害
不 明
100.0 71.5 13.1 0.5 7.5 1.1 1.5 1.2 3.5 100.0 65.7 12.9 0.0 11.4 0.0 2.9 1.4 5.7 1,420 1,016 186 7 107 15 22 17 50 70 46 9 0 8 0 2 1 4 100.0 89.7 9.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.6 0.6 100.0 82.5 4.8 0.0 3.2 1.6 1.6 3.2 3.2 174 156 16 0 0 0 0 1 1 63 52 3 0 2 1 1 2 2 100.0 82.1 11.7 0.6 1.9 0.6 0.6 0.0 2.5 100.0 64.7 11.8 2.9 5.9 0.0 5.9 2.9 5.9 162 133 19 1 3 1 1 0 4 34 22 4 1 2 0 2 1 2 100.0 68.8 15.6 0.5 9.1 0.5 0.5 0.5 4.3 100.0 75.7 11.7 0.0 5.8 1.9 1.0 1.0 2.9 186 128 29 1 17 1 1 1 8 103 78 12 0 6 2 1 1 3 100.0 55.6 16.1 1.6 17.7 0.8 2.4 3.2 2.4 100.0 65.6 18.0 0.0 11.5 1.6 1.6 1.6 0.0 124 69 20 2 22 1 3 4 3 61 40 11 0 7 1 1 1 0 100.0 42.3 15.5 0.0 18.3 4.2 7.0 4.2 8.5 100.0 71.1 12.0 0.0 8.4 1.2 3.6 0.0 3.6 71 30 11 0 13 3 5 3 6 83 59 10 0 7 1 3 0 3 100.0 72.0 13.2 0.6 7.7 0.8 1.4 1.3 3.1 100.0 72.4 10.5 0.0 7.9 0.0 1.3 0.0 7.9 717 516 95 4 55 6 10 9 22 76 55 8 0 6 0 1 0 6 100.0 81.7 9.1 0.5 4.1 0.0 0.0 0.0 4.6 100.0 75.4 11.3 1.4 4.9 0.7 0.7 1.4 4.2 219 179 20 1 9 0 0 0 10 142 107 16 2 7 1 1 2 6 100.0 76.9 16.0 0.0 4.1 0.0 0.6 0.0 2.4 100.0 81.1 13.5 0.0 2.7 2.7 0.0 0.0 0.0 169 130 27 0 7 0 1 0 4 37 30 5 0 1 1 0 0 0 100.0 66.5 13.9 0.0 8.2 2.5 3.2 1.3 4.4 100.0 52.9 29.4 5.9 0.0 11.8 0.0 0.0 0.0 158 105 22 0 13 4 5 2 7 17 9 5 1 0 2 0 0 0 100.0 61.9 12.4 1.0 9.3 3.1 2.1 4.1 6.2 100.0 84.0 12.0 0.0 0.0 4.0 0.0 0.0 0.0 97 60 12 1 9 3 2 4 6 25 21 3 0 0 1 0 0 0 100.0 43.3 16.7 1.7 23.3 3.3 6.7 3.3 1.7 100.0 72.4 12.0 0.0 9.4 0.5 1.0 1.0 3.6 60 26 10 1 14 2 4 2 1 192 139 23 0 18 1 2 2 7 100.0 71.1 12.9 0.4 7.4 1.3 1.7 1.1 4.0 100.0 67.4 11.6 2.3 9.3 0.0 2.3 0.0 7.0 703 500 91 3 52 9 12 8 28 43 29 5 1 4 0 1 0 3 100.0 72.6 13.5 0.3 7.4 0.9 1.6 0.6 3.2 100.0 52.0 28.0 0.0 12.0 0.0 0.0 4.0 4.0 1,166 846 157 4 86 10 19 7 37 25 13 7 0 3 0 0 1 1 100.0 72.1 11.7 1.9 6.5 1.9 0.6 1.3 3.9 100.0 69.8 15.9 0.0 12.7 1.6 0.0 0.0 0.0 154 111 18 3 10 3 1 2 6 63 44 10 0 8 1 0 0 0 100.0 44.4 11.1 0.0 11.1 5.6 2.8 19.4 5.6 100.0 67.3 14.5 0.0 10.9 1.8 3.6 0.0 1.8 36 16 4 0 4 2 1 7 2 55 37 8 0 6 1 2 0 1 100.0 67.2 10.9 0.0 10.9 0.0 1.6 1.6 7.8 100.0 75.9 6.9 0.0 3.4 0.0 6.9 0.0 6.9 64 43 7 0 7 0 1 1 5 29 22 2 0 1 0 2 0 2 100.0 72.6 13.5 0.4 7.8 0.4 0.4 0.0 4.8 100.0 68.8 17.0 0.7 7.1 0.7 0.0 1.4 4.3 230 167 31 1 18 1 1 0 11 141 97 24 1 10 1 0 2 6 100.0 81.0 8.2 0.0 5.2 0.8 1.0 0.6 3.2 100.0 60.0 17.5 0.0 12.5 0.0 5.0 0.0 5.0 499 404 41 0 26 4 5 3 16 40 24 7 0 5 0 2 0 2 100.0 70.4 16.9 1.4 7.0 0.0 0.0 1.4 2.8 100.0 83.9 7.1 0.0 5.4 0.0 0.0 0.0 3.6 71 50 12 1 5 0 0 1 2 56 47 4 0 3 0 0 0 2 100.0 70.8 16.7 1.1 6.8 1.1 2.0 0.6 0.8 100.0 69.2 15.4 1.5 4.6 1.5 1.5 6.2 0.0 353 250 59 4 24 4 7 2 3 65 45 10 1 3 1 1 4 0 100.0 10.2 6.1 2.0 24.5 10.2 14.3 22.4 10.2
49 5 3 1 12 5 7 11 5 100.0 64.2 18.3 0.0 10.1 0.5 0.9 0.0 6.0 218 140 40 0 22 1 2 0 13
属性 区分 全体
認知機能障害程度
佐土原 田野 高岡 清武 青島 住吉 生目 北 生目台 小松台 赤江 木花 居 住 地 別
中央東 中央西 小戸 大宮 東大宮 大淀 大塚 檍 大塚台
世 帯 構 成
一人暮らし 配偶者と 二人暮らし 配偶者以外と 二人暮らし 同居 (3人以上) その他 無回答 住 宅 の 所 有 関 係
持家 借家・借間 その他 無回答 女 性
65∼69歳 70∼74歳 75∼79歳 80∼84歳 85歳以上 計 総数
-男 性
65∼69歳 70∼74歳 75∼79歳 80∼84歳 85歳以上 計 属性 区分 全体
5
.
市民意識調査結果の概要
(
第2
号被保険者に対する調査)
○
介護または高齢者の健康に関する情報の入手方法
「
テレビ」
が最も
高く
6
2
.
4
%、
次いで「
新聞」
が5
1
.
4
%と
なっ
ており
ます。
3
番目に高い
のが「
行政の広報」
ではあり
ますが、
2
6
.
4
%と
「
テレビ」
や「
新聞」
と
比べると
低く
なっ
ており
ます。
26.4
51.4
62.4 9.3
0.4 3.6 2.7
11.0 16.1 0.6
4.9
0 10 20 30 40 50 60 70 行政の広報
新聞 テレビ インターネット
講演会 雑誌 書籍 介護施設等 友人・知人 各種勉強講座 その他
○
主な相談相手
「
家族」
が8
5
.
8
%と
最も
高く
、
次いで「
友人」
が4
9
.
3
%、
「
親戚」
が2
2
.
2
%と
なっ
ており
、
身近な人に相談する方が多く
なっ
ており
ます。
85.8 22.2
49.3 8.9
0.8 1.1 3.2 1.3
2.7 4.4 2.3 1.7
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 家族
○
地域包括支援センターの認知度
身近な相談窓口と
し
て、
各地区に地域包括支援センタ
ーが設置さ
れているこ
と
を「
知っ
て
いる」
方が3
6
.
6
%、
「
聞いたこ
と
がある」
方が2
9
.
2
%、
「
知ら
ない」
方が3
3
.
4
%と
なっ
て
おり
、
ほぼ均等に3
分さ
れている状況です。
知っ
ている
36.6%
知ら
ない
33.4%
無回答
0.8%
聞いたこ
と
があ
る
29.2%
○
必要と思う情報
「
要介護者を介護する家族への支援、
負担軽減に関するこ
と
」
が5
1
.
4
%と
最も
高く
、
次
いで「
一人暮ら
し
の安全保障に関するこ
と
」
が2
7
.
9
%と
なっ
ており
、
介護に対し
て負担を
感じ
ているこ
と
が伺えます。
12.5 9.7 9.7
51.4 27.9
5.3
19.5 14.0
15.9 17.1
0 10 20 30 40 50 60 食生活支援に関すること (バランスの良い食事の摂り方や料理教室、配食
サービス事業所の情報など)
住環境の支援に関すること(住宅改修や日常生活用具購入費助成事業な ど)
外出支援に関すること(移送サービスや交通機関利用料金の助成など) 要介護者を介護する家族への支援、負担軽減に関すること(家族介護者交
流事業など)
一人暮らしの安全保障に関すること(緊急通報サービスや見守りネットワーク の情報など)
趣味の集まりや地域の交流施設に関すること(老人福祉センターなど) 日常生活で困った際の相談窓口に関すること 在宅系サービスに関すること(訪問サービスや通所サービスなど) 施設系サービスに関すること(特別養護老人ホームやグループホームなど) 介護保険制度全般に関すること(本市における介護保険料の使途や認定の
○
介護の経験
「
こ
れまでに介護には携わっ
ていない」
が5
7
.
9
%と
最も
高いが、
「
過去に家庭内で介護
を経験し
ていた」
が2
0
.
5
%、
「
現在家庭内で介護をし
ている」
が1
0
.
8
%と
、
介護の経験を
有する方が全体の3
0
%ほどいます。
無回答 6.3%
過去に通所又は入所で介護を受 けていた
1.1%
過去に家庭内で介護を受けてい た
1.1% 現在通所又は入所で介護を受け
ている 1.7% これまでに介護には携わっていな
い 57.9%
現在家庭内で介護を受けている 0.6%
現在家庭内で介護をしている 10.8%
過去に家庭内で介護を経験して いた
20.5%
○
入所したい高齢者施設
入所し
たい高齢者施設は「
自分の居住地の身近なと
こ
ろで、
それほど大規模ではないが、
家庭的な雰囲気が得ら
れると
こ
ろ」
が4
2
.
7
%と
最も
高く
約半数を占めているこ
と
から
、
国
が推進し
ています地域密着型サービス事業所の施設整備はニーズに即し
ているこ
と
が分
かり
ます。
自分の居住地の身近 なところで、それほど 大規模ではないが、 家庭的な雰囲気が得
られるところ 42.7%
場所にはこだわらない が、終身生活の場を 提供してくれるところ
19.2%
いずれはふたたび在 宅へ復帰できるよう に、リハビリを重点的 に取組むところ
17.5% 無回答
1.1% その他
2.3% 施設には入所したくな
い 7.2%
元気な状態から介護 が必要になっても同じ 場所でサービスが提
○
地域に必要と思う高齢者施設
「
特別養護老人ホームなどの長期入所施設」
が3
3
.
4
%、
「
地域に根ざし
た通所や宿泊
を兼ね備えた施設」
が3
3
.
0
%、
「
送迎、
昼食、
入浴、
レク
リ
エーショ
ンのあるデイサービス
センタ
ー等の施設」
が3
2
.
1
%、
「
夜間対応も
含めた訪問系サービスの施設」
が2
3
.
5
%、
「
認知症に対応し
たグループホーム等の施設」
が2
2
.
2
%と
なっ
ており
、
ニーズが多岐にわ
たっ
ているこ
と
が分かり
ます。
33.4
33.0
22.2
32.1
13.3
12.9
23.5
16.9
1.1
1.9
0 5 10 15 20 25 30 35 40
特別養護老人ホームなどの長期入所施設
地域に根ざした通所や宿泊を兼ね備えた施設
認知症に対応したグループホーム等の施設
送迎、昼食、入浴、レクリエーションのあるデイサービスセンター等の施設
リハビリや筋力強化を目的とした通所系施設
高齢者に関する専門職を配置し、各種相談を受付ける施設
夜間対応も含めた訪問系サービスの施設
定期的な見守りのサービスを提供する施設
特に必要ない
その他
○
介護保険料の負担
「
公費(
税金)
」
による負担の割合を増やし
ていく
が4
7
.
1
%と
約半数を占める一方、
「
わ
から
ない」
と
さ
れる方が2
3
.
5
%います。
「公費(税金)」による負担の割合を 増やしていく
47.1% その他
5.1%
「40歳∼64歳の方々」の年齢枠を、 「39歳以下」にも広げて負担額を増
やしていく 13.3%
現在の仕組みと同じぐらいの負担割 合で、「税金」「40歳∼64歳の方々」
わからない 23.5%
○
市に積極的に取り組んで欲しい予防事業
「
健康診断、
早期治療、
治療の継続ができるよう
な支援」
が5
3
.
7
%と
半数を超えており
、
次いで、
「
認知症の予防に関するも
の」
が4
2
.
9
%、
「
転倒の予防や全身の筋力ト
レーニング
の向上に関するも
の」
が3
1
.
5
%と
なっ
ており
ます。
31.5 20.9
1.9 4.2 2.7
42.9 17.8
0.4
53.7 11.6
0.8
0 10 20 30 40 50 60 転倒の予防や全身の筋力トレーニングの向上に関するもの
食生活の改善(低栄養の改善・予防)に関するもの 足のトラブル(つめの異常や足の変形)予防に関するもの 口腔のトラブル(歯周病や噛む力の低下)予防に関するもの 尿失禁予防(骨盤周辺のトレーニング)に関するもの 認知症の予防に関するもの うつ、閉じこもりの予防に関するもの 予防のための取り組みは必要ない 健康診断、早期治療、治療の継続ができるような支援 介護になっている原因などの情報提供 その他
○
「認知症」の症状がでないように心がけていること
「
人と
会話する」
が4
1
.
0
%と
最も
高く
、
次いで「
趣味を持つよう
にする」
が3
0
.
9
%、
「
運
動をする」
「
仕事を続ける」
が2
6
.
4
%と
なっ
ており
ます。
26.4 9.7
41.0 30.9
8.5
26.4 22.2 19.2 1.5
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 運動をする
○
「認知症」の症状や対応方法に対する理解度
「
あまり
知ら
ない」
方と
「
全く
知ら
ない」
方を合わせて4
3
.
1
%も
おり
、
まだまだ認知症に対
する理解度が低いこ
と
が分かり
ます。
よく
知っ
ている
7.2%
まぁ
まぁ
知っ
てい
る
49.3%
あまり
知ら
ない
37.6%
全く
知ら
ない
5.5%
無回答
0.4%
○
「認知症サポーター養成講座」の認知度
「
聞いたこ
と
がない」
方が8
0
.
8
%と
大部分を占めており
、
認知度が低いこ
と
が分かり
ま
す。
聞いたこ
と
がない
80.8%
無回答
1.3%
認知症サポータ
ー養
成講座を
、
市が行っ
ているこ
と
は知っ
てい
る
16.1%
認知症サポータ
ー養
成講座を
受講し
た
○
「虐待にあたる行為」の理解度
「
身体に関するも
の」
や「
介護の放棄」
が虐待にあたると
いう
こ
と
を知っ
ている方が8
5
%
を超えており
、
広く
知ら
れているが、
「
お金に関するも
の」
については5
5
.
8
%と
理解度が低
いこ
と
が伺えます。
91.5
86.9
77.0
64.3
55.8
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
身体に関するもの(たたく、蹴るなどの暴力行為、身体拘束や薬の過剰摂取を させるなど)
介護の放棄(食事を十分に与えない、入浴させない、必要な介護サービス等を 使わせないなど)
心理に関するもの(怒鳴る、ののしる、無視するなど)
性に関するもの(排泄失敗の戒めに下半身を裸にして放置したり、性行為を強 要させるなど)
お金に関するもの(日常生活に必要なお金を渡さない、無断で財産等を売却す るなど)