第
6
次
羽
曳
野
市
総
合
基
本
計
自然
歴史文化を育
笑顔輝く
び
の
~
で
く
も
住
たいまち~
をめ
し
羽曳野市 古市古墳群を め す 歴史資産 数多く り
豊 自然環境 も恵ま たまちです 日本最古の官道 いわ
竹内街道や東高野街道 通り 古来より人 物 行 う交通
の要衝 し 栄え ました 現在も 南阪奈道路や大阪外環状線
の幹線道路や鉄道等 より大阪都市圏へのアクセス 良く 郊
外の住宅都市であ も 特 道の駅し りの郷ヷ羽曳野
を め した広域交流の拠点の整備 よっ 今で 市外 多
くの方 お越しいた け よう りました
一方 わ 国で 人口減少 少子高齢化の進行 深刻 課題 っ います 日本の総人口
2008 平成 20 年の1億 2,808 万人をピヸク 減少 転 このまま進め 2060年
8,674 万 人 ま で 減 少 す 推 計 お り 高 齢 化 率 い も 2014 年 の 26.0 %
2060 年 39.9%まで上昇す 見込ま います
その傾向 本市 おい も例外で く こ まで 経験したこ い 非常 深刻 局面
すで 突入し い 言えます
こうした困難 情勢の中で 今後ますます多様化ヷ複雑化す 市民ニヸ や行政課題 適切
対応す ため 限 た財源を有効 活用し 市民の皆 ま も 取り組 でいく
いう基本姿勢のも こ の 10 年間の新た まちづくりの指針 第 6次羽曳野市
総合基本計画 を策定いたしました
本計画で ワヸキング会議やアンケヸト等を通 市民の皆 ま いた いたフレヸ や
キヸワヸドをも まちの将来像を 自然 歴史文化を育 笑顔輝く び の ~
で く も 住 たいまち~ 定めました圧市民 人 人 の りの中で
豊 地域資源を誇り し い い 暮 し い そし そ 次代へ け
いく 在そのよう まちの姿をめ し ま ま 施策 全力で取り組 でまいりたい
考え おります
市民の皆 ま 市政運営 対す より一層の 理解ヷ 協力を賜りますよう しくお願
い申し上 ます
最後 りました 本計画を策定す あたり 多大 尽力をいた ました総合基本
計画審議会委員並び 市民ワヸキング会議の委員の皆 まを め 貴 意見ヷ 提案をお
寄せいた いた市民の皆 ま 心 厚くお礼を申し上 ます
目
次
め
···
1
第1章
計画策定の趣
···
2
第1節 計画策定の背景 目的 ··· 2
第 節 計画策定の視点 ··· 2
第 節 計画の位置づけ 役割 ··· 3
第4節 計画の構成 期間 ··· 3
第
章
羽曳野市の現況
動向
···
4
第1節 社会の潮流 ··· 4
第 節 羽曳野市の現況 ··· 5
第 節 市民の意向 意見 ··· 9
第
章
羽曳野市の今後の課題
··· 15
第1節 現況及び市民意向等 た課題 ··· 15
第 節 第 5 次羽曳野市総合基本計画の総括 課題··· 16
第 1 部
基本構想
···
19
第1章
羽曳野市の将来像
··· 20
第1節 め すまちの将来像 ··· 20
第 節 目標人口 ··· 21
第 節 将来都市構造の基本方向 ··· 22
第
章
まちづくりの戦略
基本姿勢
··· 24
第1節 まちづくりの戦略 ··· 25
第 節 まちづくりの基本姿勢 ··· 28
第
部
前期基本計画
···
29
序章
··· 31
第1節 基本計画 ··· 31
第 節 基本計画の期間 ··· 31
第 節 基本計画の体系 ··· 32
1.快適でう
おいのあ
住
よいまち
··· 37
1 土地利用ヷ市街地整備 ··· 38
住環境 ··· 40
道路ヷ交通 ··· 42
4 りヷ空間整備 ··· 44
.地域
り
安全で心安
まち
··· 49
1 危機管理 ··· 50
防災ヷ減災 ··· 52
消防ヷ救急 ··· 54
4 防犯 ··· 56
消費生活 ··· 58
環境衛生 ··· 60
7 の減 化 再資源化 ··· 62
.
も
支え合い
健や
暮
せ
まち
··· 65
1 健康ヷ医療 ··· 66
地域福祉 ··· 68
高齢者福祉 ··· 70
4 障害者福祉 ··· 72
生活支援 ··· 74
4.未来
羽
たく
子
もヷ若者を育
まち
··· 77
1 子育 支援 ··· 78
学校教育 ··· 80
子 もヷ若者育成支援 ··· 82
.魅力発見
賑わい
創造
あふ
まち
··· 85
1 都市農業 ··· 86
商工業ヷサヸビス業 ··· 88
観光振興ヷ都市間交流 ··· 90
4 シテ プロモヸション ··· 92
労働環境 ··· 94
.歴史ヷ文化
息づ
心身
も
躍動す
まち
··· 97
1 生涯学習 ··· 98
生涯スポヸツヷレクリエヸション ··· 100
歴史ヷ文化 ··· 102
4 平和意識ヷ人権尊 ··· 104
男女共同参画 ··· 106
7.市民
も
築く
自立したまち
···
109
1 市民協働 地域コミュニテ ··· 110
情報共有 広報 ··· 112
行財政運営 ··· 114
資料
··· 121
策定体制 ··· 122
策定の経緯 ··· 122
羽曳野市総合基本計画 関す 規則 ··· 125
羽曳野市総合基本計画審議会規則 ··· 127
羽曳野市総合基本計画審議会 委員名簿 ··· 129
諮問書 ··· 130
答申書 ··· 131
用語解説 ··· 132
第 1 章
計画策定の趣
第1節
計画策定の背景
目的
平成18 年4月 策定した第 次羽曳野市総合基本計画 平成18年度~平成27年度
の 10 年間の計画であり このたび期間満了を迎えます
この間 国の社会経済情勢 急 少子高齢化の進行 本栒的 人口減少時代の到来
経済のグロヸバル化ヷボヸダレス化の広 りや 国際政治ヷ経済の流動化ヷ不安定化 目
ま しく変化し おり 気候変動等 よ 自然災害も多発し い こ です
また 地方分権改革の進展 より 基礎自治体であ 本市の 任 役割 一層高まっ い
ほ 市民の行政 対す ニヸ ますます多様化ヷ高度化し おり 従来の全国画一的 行
政運営で その対応 困難 状況 っ います
こうした状況を踏まえ 今後も魅力あふ まちづくりを 続す ため こ まで以上
長期的 視点 立ち 市民のニヸ を的確 把握し 事業の選択 集中を行う 効
果的ヷ効率的 行財政運営を計画的 行っ い け りませ また 市民 行政 ま
ちづくりの課題やまちの将来像を共有し そ 役割を担い 協働し まちづくり 取り
組 こ 必要です
そこで 市民 最も近い基礎自治体 し こ まで以上 役割 任を持ち 平成 28年
度~平成 37 年度の 10 年間の本市のまちづくりを総合的ヷ計画的 進め ため 第 次羽曳
野市総合基本計画を策定す ものです
第
節
計画策定の視点
計画の策定 あたっ 以ㄦの視点をもっ 取り組 ました
1
まちの資源を効果的
活
した戦略的
まちづくり
本市の地域資源 し 世界文化遺産登録をめ す古市古墳群や日本最古の官道 国
道 竹内街道 いった歴史的資産 生駒 信貴 金剛 葛城山系 ま 石川
複数の河川 流 豊 自然環境 うやいち く いった多くの農
特産物等 挙 ます
人口減少ヷ少子高齢化の一層の進行 予想 中 安定的 行政運営 本市の持続的
発展を図 ため こうした貴 まちの資源を効果的 活用し 本市のブランド価値
を高め 必要 あります
そこで 市民 まち 対す 誇り 愛着を持ち 人や企業を け 魅力あ
ふ 羽曳野市を創造す 戦略的 まちづくりを視点 します
戦略的
まちづくりを実現す
市民協働
効果的
行政運営の推進
戦略的 まちづくりを実現し いくため 市民 行政 対等の立場で話し合い そ
の役割を確認す も 市民一人 り まちづくり 関心 任を持ち 市
また 今後 人口減少の進行 より 現状の 入の確保 困難 一方 社会保障費
の増大や公共施設の老朽化ヷ更新への対応 より 今後の行財政運営 ますます厳し
を増すもの 予想 ます
このため ま ま 立場の市民 まちづくり 参画す 協働のまちづくりを推進す
も 市民 っ 最適 施策ヷ事業の選択 より効果的 効率的 行政運営 質
の高い市民サヸビスを実現で 計画づくりを視点 します
第
節
計画の位置づけ
役割
こ まで 地方自治法 より 総合基本計画の根幹部分であ 基本構想 い 議会
の議決を経 定め こ 義務付け いました 平成 23 年の同法の改正 伴い 法的
策定義務 く り 総合基本計画の策定 い 市 村の 断 委 こ り
ました
本市 おい 目ま しく変化す 社会情勢や 多様化す 市民のニヸ 対し 市
民 協力し 総合的 計画的 まちづくりを進め く 総合基本計画を策定します
第4節
計画の構成
期間
第 次総合基本計画の構成及びその計画期間 次の おり します
1
基本構想
まちづくりの長期的 指針 し まちの将来像やまちづくりの戦略を示します 計画
期間 平成 28 年度~平成 37年度の 10年間 します
基本計画
基本構想を実現す ため まちづくりの中期的 指針 し 施策体系ヷ基本事業の体
系を示す も 施策 の現状 課題を整理し 目的や方針 目標指標 を設定し
ます 計画期間 社会経済情勢等の変化 対応す ため 年 します
ヷ前期基本計画 平成28年度~平成32年度[ 年間]
ヷ後期基本計画 平成33年度~平成37年度[ 年間] 平成32年度 策定予定
また 基本計画 位置づけ た施策の方向 成度等を毎年チ ックす
第
章
羽曳野市の現況
動向
第1節
社会の潮流
1
本栒化す
人口減少ヷ少子高齢化
平成 22 年の国勢調査 よ 国の人口 1 億 2,805 万人で 平成 17 年 わ
0.2%増 っ います 国立社会保障ヷ人口問題研究所 社人研 の推計 よ
今後 人口減少 進行し 平成72 2060 年 8,674 万人まで減少す こ 予
測 います
人口構造の変化や人口の減少 経済ヷ産業 社会保障制度 社会全体 大 影響
をㄨえ も 地域コミュニテ や地域活力の低ㄦ 税 減 よ 行政サヸ
ビスの低ㄦ こ 懸念 ます
発化す
自然災害
平成 23年 3 月の東日本大震災の発生 広い範 で多くの人々の生活 甚大 影響
をもた し 復興 長期 わた 見通し っ います
また近年で こ まで 経験したこ の い集中豪雨や爆弾低気 暴風雨
そ 伴う土砂災害 竜巻 も発生し います
こうした自然災害 対す 不安 高まりを見せ 中 安心ヷ安全 暮 しを 災害
強いまちづくりの推進 求め います
地域経済の低迷
平成20 年秋のリヸマンショック 100年 一度の経済危機 言わ 世界同時不
況をもた しました 国の経済 おい いわゆ 産業空洞化 進 中で 平 成
23 年 月の東日本大震災や欧 政府の債務危機 もあり 景気 低迷を続け います
今後 人口減少社会 本栒化し いく中で 労働力の制約 より 経済成長 阻害
可能性も考え ます 地域経済の活性化のため 今後 少子化対策や若者の雇用対策
いった取り組 よりいっそう求め います
4
地球環境問題の深刻化
ㅚ酸化炭素 の温室効果 スの排出を抑制す ため 化石エネルギヸ 再生可能エ
ネルギヸへの転 省エネルギヸ 関す 技術開発や普及 森林の育成ヷ保全
よ ㅚ酸化炭素の吸 ヷ固定 低炭素まちづくりの取り組 進 でいます また
原油や希少金属 水資源 の天然資源の確保 進各国 おけ 要 課題 っ
おり 低炭素化や天然資源の適切 利用も背景 し 資源 循環し いく取り組
進め います
今後 も 再生可能エネルギヸの導入 新た 試 い 産学官民 連携し
地域 おい そ の特性を活 し 低炭素社会や資源循環型社会を実現し い
第
節
羽曳野市の現況
1
位置
地勢
羽曳野市 大阪府の南東部 位置し 生駒 信貴 金剛 葛城山系 ま た河内平野
の中 あり 東 ㅚ上山系を経 奈良県香芝市 西 堺市 松原市 南 富 林市 子
藤井寺市 柏原市 接し います
広 東西8.4普助 南 6.2普助 市域面積26.45普㎡で大阪府の1.39%を占め い
ます 市内 近鉄南大阪線 長野線 通り の駅を有し います また 市内やそ
の周辺 広域的 幹線道路であ 阪和自動車道 西名阪自動車道 南阪奈道路 大阪
中央環状線 大阪外環状線 通っ います 大阪市の中心 約 20普助圏内 あ
り 交通の便 比較的良い 言えます 大阪市内 至 時間 30分程度です
東部 ㅚ上山系の斜面を利用し 広大 果樹園 形成 南西部 羽曳野丘陵
地帯 あり 丘陵ヷ山麓地の自然 わ た山紫水明の地で 昔 農産物の
栓 適し 夏の味覚 うや関西地区で 最も多い生産 を誇 いち く 特産品
歴史
沿革
羽曳野近辺 人 住 めたの 今 約 2 万 千年前の 石器時代 頃です
弥生時代 農業を基本 した集落 数多く形成 古墳時代 全国でも最大の古
墳群であ 古市古墳群 造営 大い 発展しました
奈良時代 入 仏教文化の中心地帯 り難
波宮 大和の飛鳥京を結 竹内街道 く
古市寺 西琳寺 ヷ善正寺を め 次々 寺院
く ました 11 世紀の前期 源 信 河内の国司
任 以来 義 義家までの 3 代 河内源
氏 し 壺井の 居住し 通法寺 壺井 幡宮を
建 ました また 源 朝 全国平定の記念 し
誉 幡宮 こし 国 を寄進し います そ
の後 南河内の 楠木一族の勢力ㄦ ありました 一族没落後 畠山氏 河内の
護 し 治め よう りました
南 朝以降 古市の高屋城を中心 いくたびも戦場 り 由緒あ 神社や寺院 を
失った羽曳野周辺 戦国 期 織 信長 よっ 平定 ました
次いで 豊臣秀 治め こ り 石 ㄤ成 より検地 行わ ました 豊臣氏
の滅亡後 江戸幕府の支配地 り 藩分立の厳しい政策 た一方で 河川の
改修工事や新 開発も行わ 綿花の栓 も盛 りました
江戸中期以降 古市代官所 設け 竹内街道
東高野街道 交差す 交通の要衝 し 発展 両替
商 銀屋 や河内木綿 を運 で石川を上ㄦした剣
舟の船着場 設け よう 河内有数
の繁盛 りを示し いました
明治 22 年 各村落 統合 高鷲村 丹比村
埴生村 古市村 西浦村 駒ヶ谷村 りました 明
治 31 年 柏原駅 富 林駅間 河陽鉄道 開通し 人口 増えた古市村 大正 5
年 制を施行 大正12 年 大阪天王寺駅 現大阪阿部野橋駅 道明寺駅間 大阪
鉄道 開通し 大阪市 の結び 強まり 大阪市郊外住宅地 し も発展 昭和 30
年 高鷲村も 制を施行しました
昭和 31 年9 月 村合併促進法 より 古市ヷ高鷲ヷ丹比ヷ埴生ヷ西浦ヷ駒ヶ谷の 2
4 村 合併し 南大阪 誕生 昭和 34年 1 月 15 日 市制を施行し 名称を羽曳
人口ヷ世帯
1
人口ヷ世帯数の推移
平成 22 年10 月 1 日時点 国勢調査 の人口 117,681 人 世帯数 44,693 世
帯 1 世帯当たりの人員 2.63 人 っ います
人口 昭和 60 年 平成 12年まで増加傾向 ありました 平成 17 年より減少
住民基本 帳で 平成 15 年より減少 転 います 世帯数 一貫し 増加 続
い おり 1 世帯当たりの人員 減少 続い います
図 人口・世帯数の推移
年齢 3 区分別人口の推移
平成 22 年 10 月 1 日時点の年少人口 16,680 人 14.2% 生産年齢人口 73,221
人 62.3% 老年人口 27,678 人 23.5% っ います
老年人口割合 増加傾向 あり 生産年齢人口及び年少人口割合 減少傾向 っ い
ます
図 年齢3区分別人口の推移
昭和 昭和 昭和 成 成 成 成 成
人 世帯数 世帯当 人員
人世帯 人/世帯
資料:国勢調査
%
% % % % %
% % % %
%
%
% %
% %
%
%
昭和 成 成 成 成 成
老 人
以
生産 齢人 ~
少人
~ 人
4
経済ヷ産業
従業者数 事業所ヷ企業統計調査 経済センサス 平成 13 年まで増加を続け い
ました 平成 18 年 一度減少した後 増減を繰り返し います
第 3 次産業の割合 増加傾向 あり 平成 13 年以降 7割以上を占め います
図 産業別就業者数の推移
財政
本市 おい 平成13 年度~17 年度決算 おい 赤 財政 ったこ 平
成 17 年度 支バランスの た持続可能で自立的 財政運営を確立す ため 羽
曳野市行財政改革大綱 および 羽曳野市財政健全化計画 を策定し 強力 財政健全化
の取り組 を進めました こ の取り組 一定の成果をあ 平成 18 年度決算 お
い 実質 支 年 り 黒 転 し そ 以降 連続し 黒 財政を維持し います
特 平成 21 年度以降 財政調整基金を取り崩すこ く財政運営を行うこ で
います
一方 社会保障費の増加 従来 の課題 加え 市民の生命ヷ財産を 減災対策
や 公共施設ヷインフラの老朽化 伴う更新費用の増大 新た 課題への対応も求め
います 今後も市債 高の縮減 努め も 社会経済情勢の変化等 柔軟 対
応で 財政構造の確立をめ し 引 続 財政健全化の取り組 を着実 進め 必要
あります
表 普通会計歳入・歳出の推移 % % % % % % % % % % % % % % % % % % % % % % % %
昭和 昭和 成 成 成 成 成 成
第 次産業 第 次産業 第 次産業 人
単 :百万
通会計 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度 成 度
入総額 出総額
形式収支 ▲
翌 繰越額
実質収支 ▲
政調整基金 取 崩し
政調整基金
地方債現在高
第3節
市民の意向
意見
市民アンケート調査
第6次羽曳野市総合基本計画の策定にあた 広く市民の意見を伺い 計画に反映し いく
こ を目的に 市民アンケート調査を実施しました
■調査の方法及び概要
対 象:無作為に抽出した ビ8歳以上の市民 基欠画画画 人
調査方法:郵便によ 発送・回収 調査時期: 成 培拡 ビ画 月
回収状況:ビ欠培拠拠 票 回収率 ブビバ別%
染各割合の算出は四捨五入によ ため 合計が ビ画画% い場合があ ます
1
今後の居住意向
っ 住 続けたい が ブ画バ9% 当分の間住 続けたい が 培判バブ% あわせ
拡別バ基%が 住 続けたい 回答し います 成 ビ判 の市民アンケート調査 以後
前回調査 いう の 判画バ基%よ わ に減少し います
住 続けたい 回答した割合は 男女別 男性が女性よ も高く 代別
ビ画歳代 培画歳代の若い世代 はㆯく 代が上が に 高く 傾向が
う がえます
40.9 43.5 39.0 18.8 16.7 29.5 27.4 42.0 44.3 55.3 27.4 26.3 28.8 37.5 43.6 36.4 36.8 31.4 24.1 16.1 6.1 5.1 6.9 12.5 14.1 9.1 8.9 5.9 4.4 3.2 24.0 23.8 23.4 31.3 24.4 24.2 26.3 18.9 26.6 21.9 1.6 1.3 1.8 1.3 0.8 0.5 1.8 0.6 3.5 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体
男性
女性
10歳代
20歳代
30歳代
40歳代
50歳代
60歳代
70歳代以上
2
羽曳野市のまち
く
に
い
の満足度
要度
<満足度>消防・救急体制の充実 や 安全 安定した上下水道の整備 市民の健康を育 保
健・医療の充実 の項目に い 満足度が高く っ います
一方 もが安心し 利用 交通の確保 や 商工業・サービス業の活性化
心身 もに健全 青少 の育成 等に い の満足度がㆯく っ います
< 要度>
市民の健康を育 保健・医療の充実 や 安心・安全対策に関す 項目 消防・救急
体制 防犯対策 災害対策 危機管理 次代を担う子 もに関す 項目 子育 支援
青少 育成 学校教育の充実 に い の 要度が高く っ います
分 図の 上に位置す 項目に い は 要度が高く 満足度がㆯいため 市民のニ
ー が特に高いもの いえます 子育 支援 学校教育 の子育 ・教育施策や
災害対策 防犯対策 の安心・安全対策がここに含ま こ の取 組
への要望が特に高く っ い こ が分 ます
満足度と重要度の加重平均の分布図
※加重 均:個々の回答率を一律 扱わず 重み付けし 求めた 均値
満足ヹ高い × やや満足ヹやや高い × ふ う × やや不満ヹやや い × 不満ヹ い × の
重み付けを行い 回答数 除算し 均値を求め いる
危機管理 災害対策
消防ヹ救急 防犯対策
環境保全ヹ美化 みヹ再資源
土地利用
住環境ヹ景観 交通
公園ヹ緑地ヹ緑化
上 水道 保健ヹ 療
地域福祉 高齢者福祉
障 い者福祉 セヺフテァネチト
子育 支援 学校教育 青少 育成
人権ヹ 和
男女共同参画
生涯学習
スホヺヂヹリキヨエヺション 文化ヹ芸術
都市農業 商工業ヹサヺビス業
観光ヹ都市間交流 労働環境ヹ消費生活
市民協働ヹ地域コミュニテァ 情報公開ヹ広報ヹ広聴 政健全化
広域行政ヹ地方分権
0.10 0.30 0.50 0.70 0.90 1.10 1.30
満足度 均 ‐0.09
重要度 均
0.70
重
要
度
高
低
低
高
59.9 58.7 33.6 24.0 19.9 18.2 17.9 15.6 9.2 7.2 7.0 2.4 2.3 64.0 56.6 36.2 35.3 10.5 12.1 23.6 10.1 10.4 3.7 7.8 3.5 2.4
事故や犯罪 災害 強い 防災ヹ防犯体制の充実したま
高齢者や障 い者 心し 暮ら る 保健ヹ福祉ヹ 療の充実したま
人と人と 助け合い 心のふれあい 豊か 地域コミュニテァの充実したま
自然環境や田園風景を積極的 保全 る 緑 囲まれたま
商業 工業 農業 盛ん 産業の元気 ま
古墳や 史街道 史跡 の 史的資源を保全ヹ活用 る 史文化 薫るま
みの削減やヨサアキラ 再生可能エネラガヺ 取り組む 環境 や しいま
社会 活躍 る人材 育 教育環境の充実したま
スホヺヂや健康 り 盛ん 健康増進活動の充実したま
国の内外から人 集まり わう 交流の盛ん ま
べ の人々の人権 保障 れる 人権文化のま
アンタヺネチト 情報をやりとり る IT情報通信技術活用 進ん ま
その
今回 前回
3
羽曳野市の将来像
<こ のまち く に っ 大 思わ 言葉>
安全・安心 が拡画バ拡% 最も高く 次い 健康 が培拠バブ% 防犯 が培基バ画%
っ います
<将来 1 後 のめ す まち>
防災・防犯体制の充実したまち が 拠9バ9% 最も高く 次い 保健・福祉・医療
の充実したまち が 拠別バ判% っ います
前回調査よ 大 く増加し い 項目を 産業の元気 まち 9バブ ポイント増
史文化が薫 まち 拡バビ ポイント増 教育環境の充実したまち 拠バ拠 ポイント増
っ います 反対に大 く減少し い 項目 は 緑に ま たまち ビビバ基 ポイ
ント増 環境にや しいまち 拠バ判 ポイント減 が挙 ます
60.6 25.4 23.0 22.9 21.2 17.1 16.5 14.4 12.4 9.2
0 10 20 30 40 50 60 70
全ヹ 心 健康 防犯 助け合い 環境 防災 自然 活力 史ヹ文化 豊か
%
市民自治のあ
方
<市民自治や市民参加の 進に い >
個人 こ は自分 行う が ブ基バ判% 最も高く 次い 防災・防犯・環境
保全 生活を守 自治会活動を強化す が 基拡バ判% っ います
<行政サービス 市民負担に い >
行政サービスの維持のため あ 程度の市民負担は仕方が い が ブ培バビ% 最
も 高 く 次 い 市 民 の 負 担 を 増 や し ま 行 政 サ ー ビ ス を 維 持 す 必 要 は い が
基拠バ拡% っ います また 市民負担が 仕方が い 考え 方の割合に い は
男女別 男性の方が高く 代別 は各世代によっ があ ますが 特に
拡画 歳代に い ㆯく っ います
N= , 9.6 10.9 8.9 6.3 7.7 11.4 9.5 12.4 7.9 9.9 42.1 45.0 40.3 56.3 43.6 43.9 41.6 42.0 39.9 43.3 35.6 33.6 37.7 37.5 32.1 26.5 35.8 34.9 40.5 36.8 8.0 7.3 8.8 14.1 16.7 11.1 8.3 6.0 3.8 4.6 3.2 4.4 2.6 1.5 2.1 2.4 5.7 6.1 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体
男性
女性
10歳代
20歳代
30歳代
40歳代
50歳代
60歳代
70歳代以上
行政サヺビスの向上のため ら 市民の 担 増え も 方 い 行政サヺビスの維持のため ら ある程度の市民 担は 方 い 市民の 担を増やし ま 行政サヺビスを維持 る必要は い その
無回答
43.7 36.7 34.3 15.6 9.8 8.9 1.4
0 10 20 30 40 50 60
個人 る とは自分 行う
防災ヹ防犯ヹ環境保全 生活を る自治会活動を強化 る
高齢者福祉や子育 支援 助け合い ペョンテァ゠活動 への参加を促進 る
地 のラヺラ りや緑化活動 良好 ま り活動への参加を促進 る
ヹペョンテァ゠ の専門的 組織や人材の育成を積極的 進める
公共施設の管理運営や景観維持 い 市民参加を強化 る
その
市民ワーキン 会議
市民の意見を第6次総合基本計画に反映し いくため 市の魅力や課題 行動計画 を考
え 市民ワーキン 会議 参加者:公募市民・地元大学生 を 成 培拡 ビビ 月 培培 日
成 培判 培 月 培ビ 日ま の間 計 ブ 回にわた 開催し 延 ビビ拡 人が参加 ました
日程
プログラムと成果
第1回 ビビ 月 培培 日
土
参加者 基ブ 人
⽻曳野の魅⼒再発⾒
○まち歩 ツアー 班別ワーク ョップ
1.羽曳野 しい場所 羽曳野の良い ころを見 が 散策
2.まち歩 感じたこ を漢字1文字 表し その 理由を記載
○成果
まち歩 を通じ 感じた羽曳野の魅力・まちのイメー の共有
第2回 ビ培 月 培画 日
土
参加者 培判 人
⽻曳野の伸ばしたい ころ・直したい ころ
○班別ワーク ョップ ワールドカフェ形式
1. 住 ・憩う 守 ・安 歳を ・ 支え合う 育 ・学ぶ 働く・交わ 楽 し ・遊ぶ の6テーブルにわ 市民の暮 し 目線 捉えた地域の魅力や課題を語 合う
2.班別に ま め 大 壁新聞 羽曳野未来新 聞 を作成
○成果
市民の関心が高いトピックをリストアップ サク スマップ
第3回 ビ 月 ビ判 日
土
参加者 培9 人
10 年後の⽻曳野のために きるこ
○班別ワーク ョップ
1.こ まちにす ために こ こ をしよう いうテーマ ビ画 後の羽曳野市のために の よう こ が必要 語 合う
2.課題に対し 自分たち 何が を考え ○成果
ビ画 後の羽曳野のための行動計画をイメー
第 回 培 月 培ビ 日
土
参加者 培拡 人
10 年後の⽻曳野のために きるこ
○班別ワーク ョップ
1.第3回 出 た意見を整理し 個人や団体 行 政等が連携し 取 組 プロ ェクトをアク ョ ンボードに整理
2.整理 たアク ョンボード 第2回 抽出 たトピック サク スマップ の関係性を整 理
3.サク スマップ アク ョンボードを俯瞰した上 庁内 検討した将来像案に投票
○成果
第
章
羽曳野市の今後の課題
第1節
現況及び市民意向等
た課題
1
安心ヷ安全
暮
しの確保
地震や土砂災害 の自然災害 全国で 発し います また今後 少子高齢化の著し
い進行 予測 います
平成26年 10月 実施した市民アンケヸト調査で 圧将来め す まち在 い
事故や犯罪 く 災害 強い防災ヷ防犯体制の充実したまち 高齢者や障害者
安心し 暮 せ 保健ヷ福祉ヷ医療の充実したまち 特 多い意向 っ います
このため 災害 対す 減災対策や犯罪の抑止 努め も 今後の少子高齢
化 対応し 安心し 子育 で 環境や高齢者 い までも元気 生 生 暮
せ 社会の実現 努め いく必要 あります
人口減少の抑止
活力の維持
本市の人口 国勢調査 平成 12 年をピヸク 減少傾向 続い おり その要因
し 20 ~24 の就職世代の市外転出や合計特 出生率
※
の低ㄦ等 挙 ます
人口の減少 地域コミュニテ や地域活力の低ㄦ 税 減 よ 行政サヸビスの低ㄦ
こ 懸念 ます
このため 雇用や居住の場の確保 若者 夢や希望をも 社会の実現や子育 支
援の充実 より人口減少 歯止めを け も 地域資源を活 した多様 交流の
促進 より交流人口の拡大 努め 活力あ 社会を維持し いく必要 あります
※ 合計特 出生率:一人の女性 平均し 一生の間 何人の子供を産 を表す数値
まちづくりを支え
地域コミュニテ
の充実
安心ヷ安全 社会や若者 夢や希望をも 社会 を実現す ため 地域社会
連携す まちづくり 必要です 市民アンケヸト調査の圧将来め す まち在で
防災ヷ防犯体制の充実したまち 保健ヷ福祉ヷ医療の充実したまち 次いで 人
人 助け合い 心のふ あい 豊 地域コミュニテ の充実したまち 多い
意向 っ います このため 地域住民の相互間の関心 連帯感を育 地域コミュ
第
節
第
5
次羽曳野市総合基本計画の総括
課題
第 5 次羽曳野市総合基本計画 おけ 分野 の主 総括 課題 以ㄦの おりです
1
目標人口
第5 次総合基本計画で 平成27年度の目標人口を120,000人 設定し いまし
た こ 対し 平成27 年 9 月現在の現況人口 114,274 人で 目標を約 5,700 人
ㄦ回 結果 っ います
その要因を年度別の人口増減の推移 平成 20 年以降 転出者 転入者を上
回 社会減 死亡者 出生者を上回 自然減の状況の両方 続い おり 特 進学 就
職等 よ 若い世代の転出割合の高 目立ちます
このこ の背景の一 計画策定時 予測で った自然災害の発生や世界的
金融危機等 よ 経済の停滞や景気の冷え込 よっ 都市部への人口の流出 加
した結果 想定以上 社会減 発生したもの 考え ます
このよう 厳しい状況の中で 出生率の向上 定住者の増加 より 人口減少を や
す ため ま ま 分野で 急 取り組 求め います
まちづくりの目標
第 次総合基本計画で掲 た目標 対す 成の度合いを分析した結果 し の
まちづくりの目標 の成果 課題を以ㄦ 示します
1
安全ヷ安心
快適で住
やすいまち
危機管理 防災分野で ヷ中学校 おい 目標 し た耐震化率 100% 成
ました また 国民保護計画や危機管理対応指針を作成す も 地震防災ハン
ドブックの配 等 より 市民の防災意識 高まっ います 一方 幼稚園ヷ保育園ヷそ
のㆂの公共施設の耐震化や CP 業務 続計画 の策定 大雨ヷ洪水災害時初動対応
マニュアルの作成 の 急 取り組 必要 っ います
市街地整備分野で 古市駅周辺や駒ヶ谷駅西側公園 道の駅等の整備 より 魅力あ
交流拠点の充実を図っ ました 恵 ノ荘駅のバリアフリヸ化や 老朽化し
た市営住宅の計画的 改善工事の実施 も ㄦ水道汚水管の整備 も取り組 整備
率を 80%まで引 上 ました 一方で 老朽化 進 各公共施設の更新問題 い
今後 より計画的 対応 必要 っ います
健康で生
生
暮
せ
や
しいまち
保健ヷ医療ヷ福祉分野で ふ あいネット雅び 等の取り組 を通 地域住民
主体 った地域福祉活動 対す 支援を行っ たこ より ま ま 地域関係
者や専門機関 一体 っ 地域を支え 活動 活発化し ました その一方で 急
高齢化やニヸ の多様化 対す サヸビスの担い手不足 懸念 います 孤立化を
防 高齢者や障害者 地域で安心し 生活す こ で よう 必要 支援 適切
次代を担う子
もを育
まち
子育 支援分野で 向野保育園や古市複合館 地域の実情 対応した環境整備
も 子育 相談体制の充実や虐待防止のためのネットワヸクの強化等 も取り組 で
ました 今後 保育を必要 す 家庭への支援 し 就学前児童への教育ヷ保育の充
実 必要 っ います
学校教育ヷ青少年健全育成分野で 幼 中一貫教育の推進 も 11 ヶ年のモデ
ルカリキュラムの作成や学力向上推進委員会 よ 中学校の段差解消 取り組 ま し
た また び の中学生study切⑥や留 家庭児童会学習支援事業 学校外での学
習支援 い 市独自の取り組 を進め います 一方で 新た 教育のニヸ 応え
少人数指導や英語教育の充実 ル際T 情報通信技術 を活用した授業の導入 教育環
境 内容の充実 必要 っ います
4
魅力あ
地域社会を拓く活力あ
まち
観光ヷ交流分野で 地域の特産物を活 した取り組 し 穫祭や軽トラ市等を開
催し 地域振興ヷ賑わいの創出 地場産品の修R を行っ ました 今後 地域農産物
の活用 観光資源 一層磨 を け も より積極的 シテ ヸプロモヸションへ
の取り組 必要 っ います
市民文化ヷ芸術分野で 百舌鳥ヷ古市古墳群 い 大阪府ヷ堺市ヷ藤井寺市 共
同で世界文化遺産登録 向けた取り組 を進め ました 一方で 周 方法の設定 駐
車場および イダンス施設の確保 案内 の設置やボランテ アの育成 増加 予測
来訪者 対す 施策 必要 っ います
信
基づく市民
も
く
まち
市民協働ヷ地域コミュニテ 分野で 市民公益活動の拠点 し 緑 市民の協働ふ
あいプラザを設置し 市民活動の場を提供す も 市民公益活動団体や社会福祉
協議会 協働し 市民団体の交流会や活動紹介のイベント ボランテ ア養成講 を実
施し います 一方 会運営を担う市民の高齢化や加入率低ㄦ 進 こ 見込
ま ため 地域活動や公益活動の担い手の発掘を め 市民 の協働の促進や市民公
益活動 対す 支援の取り組 必要 っ います
行財政運営分野で 健全化の取り組 事務事業評価制度等の定着 より 連続し
黒 決算の成果を上 います 一方 今後 少子高齢化 伴う社会保障関連経費 老朽
化した公共施設の更新や修繕費用 の大 支出 予想 おり 市民サヸビスの向
上を維持し 引 続 コストや債務縮減 取り組 自立した財政構造の確立 必要
っ います
第
ビ
部
基本構想
成 培別
度~
成 基判
度
基本構想
第 1 章
羽曳野市の将来像
第1節
め
すまちの将来像
本栒的 人口減少ヷ少子高齢化社会の中で 持続発展可能 まちづくりを進め いくため
こ の本市 め す まちの将来像 を次のよう 掲 ます
~まちの将来像 込めた思い~
○圧 在
羽曳野市 優 た知恵 技能をも 市民 たく います また 福祉や防災ヷ防
犯 地域のまちづくりを支え の 人 人の りです
人を大切 し ま ま 分野で人材を育 支え合いのまちづくり 取り組 でい
ます
○圧自然 歴史文化在
羽曳野市 羽曳野丘陵の緑や石川 の河川空間 豊 自然環境 恵ま ま
た 価値の高い古市古墳群や多くの神社仏銬 分 し い も 日本最古の官道
竹内街道 通っ います
羽曳野特有の豊 自然 硹たちの生活 う おいをもた し う いち く
のおいしい農産物を育 でく ます
こうした歴史文化や自然 硹たちの誇りであり こ の資源を大切 し 磨 を け
後世 伝え まちの魅力を高め いく も 観光交流 賑わいの創出
取り組 でい ます
○圧笑顔輝く在
人口減少社会 おい まちの活気 市民の安定した生活を維持し まちの魅力を次
世代 いくこ 要です 羽曳野の明日を担う子 もたちの 生 力 を育
も 質の高い住 よ を追求し 笑顔で安心し 暮 せ まちづくり
取り組 でい ます
○圧 で く も 住 たいまち在
活気のあ 地域社会を築い いくため 人口の転出を抑制し 子 もを安心し 産
育 環境 を確保す こ 大切です 市民 市 協力し 子 もヷ若者
高齢者まで 羽曳野 愛着を持ち 住 たい 住 続けたい 思え まちづくり 取り
第2節
目標人口
本市は 昭和 基画 代後半~昭和ブ画 代後半の急速 人口増加を経 大阪都市圏のベッ
ドタウン し 発展し ました
し し近 は 出生率のㆯ下や若 層を中心 した転出超過によ 人口の伸びは鈍化し
住民基本台帳人口に い は 成 ビブ のビ培培欠ビビ9 人をピークに減少が続い います
成 培判 の人口は ビビブ欠培判ブ 人 成 培培 の 拠 間 約 ブ欠ブ画画 人の減少 っ
現状のまま推移す 目標 次の 成 基判 は約 ビ画拠欠判画画 人 予測 成
培判 約 別欠拡画画 人の減少が見込ま ます
このよう 厳しい予測に対し 本市は将来像に掲 まちの姿を実現す ため ま ま
施策に取 組 いく中 成基判 の目標人口 し 約 ビ画9欠画画画 人をめ します
目標人口
染予測値は 成 培培 ~ 成 培判 の実績値に基 直線回帰式によ 算出
約 , 人
予測値
約 , 人
予測値
, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,
成 成 成 成 成 成 成 成 人
注: 現況は住民基 台帳人口 月 現在
少人口 ~ 歳
生産 齢人口 ~ 歳
老 人口 歳以上
第
節
将来都市構造の基本方向
将来の都市構造 都市の将来像や都市づくりの目標の 成をめ し 市域の特徴や骨
栒を空間的 概念的 表し め す 将来の都市の姿を分 りやすく くものです
本市で 公共施設や地域 持 そ の特色を活 した 拠点 こ を有機的 結
骨栒軸 より くこ します
本市域 形状的 東西 長く の鉄道駅 点在し います また 道路交通 関し
大阪外環状線や南阪奈道路 堺大和高 線や中央環状線 市域の主 周辺部 おい 広域
的 連携す 道路ネットワヸク 充実し い 一方で 市域内 おけ 道路ネットワヸクの状
況 必 しも良い 言え 集客力を持 拠点 あっ も その効果 限定的 もの
まり 各施設間の連携 い ま ま 進 でい いの 現状です
そこで 市域全体の交通結節機能の充実をめ す 骨栒軸 の形成 向けた整備を行い 利
便性の向上 ネットワヸクの強化を図 も 本市の代表的 河川であ 石川を 水辺
りのアメニテ 軸 日本最古の官道 竹内街道を 歴史軸 し 位置づけ 豊
自然 歴史 調和した魅力的で快適 環境づくり 取り組 ます
こ より 市内各地 分 す 公共施設 駅 大学等 拠点 間の結び 強
まり 個々の機能 強化 いくこ で 公共サヸビスの充実 交流機能の向上 図
将来都市
構
造の基本
方
第
章
まちづくりの戦略
基本姿勢
前章で掲 たまちの将来像 自然 歴史文化を育 笑顔輝く び の ~
で く も 住 たいまち~ の実現 向け 分野別 施策目標を定め そ
の施策を積極的 推進し い ます
その上で 市 す の取り組 通底し 保持し いく基本的 スタンスを まちづくり
の基本姿勢 し 位置づけ も より効果的ヷ効率的 施策の推進を図 ため 市の
課題 可能性 強 弱 を踏まえた上で 今後 10 年間 特 点的 取り組 でいくまち
づくりの方向性を まちづくりの戦略 定めます
す の施策を棒断的 貫く の まちづくりの基本姿勢 の まちづくりの戦略
基づ 各分野 おけ 取り組 を推進し いくこ より 将来像の実現をめ します
経 営 の 視 点 基 づ く ま ち づ く り 市民 行政 よ 協働のまちづくり も 安 心 ヷ 安 全 暮 せ ま ち づ く り
人口減少ㄦの活力 成長 向けたまちづくり
羽曳野の資源を活 したまちづくり
快
適
う
い
あ
い
地
域
全
心
支
え
い
健
や
暮
来
羽
子
若
者
育
魅
力
見
賑
わ
い
創
あ
史
文
息
心
身
躍
動
民
築
自
立
施
策
目
標
計
姿
勢
戦
略
将
来
第1節
まちづくりの戦略
まちの将来像の実現 向け 羽曳野の資源を活 したまちづくり も 安心ヷ安
全 暮 せ まちづくり 人口減少ㄦの活力 成長 向けたまちづくり の を まちづ
くりの戦略 し 掲 市 点的 取り組 でいく方向性を明確 示します
今後 急 進 人口減少ヷ少子高齢化社会の中で まちの資源 磨 を け 市の魅力を
高め いく も 市民の安心で安全 暮 しを確保します 出産ヷ子育
制度ヷ環境の充実 少子化対策の推進や まちの魅力発信 よ 移住ヷ定住の促進
より 人口減少を や し 持続的 発展す 元気 まちを市民 も 築い い ます
持続的
発展す
元気
まちの構築
市の魅力の向上
羽曳野の資源を活 し
ま づく
少子化対策 移住ヷ定住の促進 災害 強く快適
暮 せ 環境の確保
も 安心・安全に
暮 せ ま づく
人口減少下の活力と成長に
1
羽曳野の資源を活
したまちづくり
◆ ヷコミュニテ
人材の育成 地域ネットワヸクの活用促進 より 地域力の向上を支援し 子育
教育 高齢者福祉ヷ健康 防災ヷ防犯 ま ま 分野の基盤 地域コミュニ
テ の充実を図ります
◆自然ヷ歴史文化
ㅚ上山系 石川水系等の豊 自然環境や 古市古墳群ヷ竹内街道 の歴史資産を
保全ヷ保存す も こ の資源 磨 を け 地域の活性化 ます
◆土地利用
市内 分 す 未利用地や 休地を有効 活用す こ より 活力のあ 地域産業
を創出し 雇用の確保 地域経済の安定した発展をめ します
も
安心ヷ安全
暮
せ
まちづくり
◆福祉ヷ医療
セヸフテ ネットの充実 地域で支え合う福祉体制の確立や 市民の主体的 健
康づくりの促進 医療体制の更 充実 より も い までも健康で安心し 暮
せ 環境を確保します
◆防災ヷ防犯
自主防災組織の強化ヷ育成や公共施設の耐震化推進 市民の防災意識の高揚 も
避難所や緊急交通路等の環境整備を図ります また 地域の防犯活動の促進や 警
察等 の協力 より犯罪発生の抑止 努めます
◆施設ヷ交通
道路ヷ橋梁 通学路 公園等の定期点検や安全対策 より 事故を防止し 市民の安
全を確保す も 老朽化 進 各公共施設の更新を総合的 計画的 検討ヷ実
施します
人口減少ㄦの活力
成長
向けたまちづくり
◆子育 ヷ教育
結婚ヷ出産 子育 までの各段階 応 た切 目の い支援の強化や 就学前教育
取り組 を推進し 子 もを産 育 たい 思え 環境を確保します また
生 力 を身 け ための学校教育 学校外 おけ 大学や地域等 連携し
た学習支援や居場所づくりの充実 努めます
◆産業ヷ観光
うやいち く等の特産品や 自然環境 歴史資産を活 した地域ブランド化を進
めます 地域の大学 連携した人材の育成 シテ プロモヸション より
創業ヷ起業の支援や地域産業ヷ観光産業の育成 あわせ 国内外の交流を促進します
◆都市基盤
市の玄関口であ 古市駅や 新た 交流の拠点 道の駅周辺 おけ 都市ヷ生活
福祉・医療
防災・防犯 施設・交通
も 安心ヷ安全 暮 せ まちづくり
子育て 教育
産業・観光 都市基盤
人口減少ㄦの活力
成長 向けたまちづくり
ひと
コミュニティ
自然
歴史文化
土地利用
第
節
まちづくりの基本姿勢
本計画で 市のす の取り組 おい 共通す 基本的 姿勢ヷ考え方を まちづくり
の基本姿勢 し 掲 ます
1
市民
行政
よ
協働のまちづくり
◆相互理解
情報公開を適切 推進す 市政の透明性を向上 せ 情報を共有す こ より
市民 行政の相互理解を深めます
◆地域力
自治会を め 地域の組織や市民団体等への効果的 適切 支援 より その活
動の活性化を図り 地域コミュニテ を強化します
◆市民参画
計画への意見募集や委員の市民公募 市民 市政への意見を述 機会を確
保す も 見 り活動を め す 地域の ま ま 取り組 い の参加
を促し 市民 主体的 まちづくり 参画で 環境を整えます
経営の視点
基づくまちづくり
◆健全化
市税の徴 率向上 自主財源の確保 努め も 担を次代 送りし
いための債務の縮減を図り 柔軟で持続可能 財政構造の確立をめ します
◆効率化
行政評価 基づく事業の徹底的 見直しや 職員数の適正 管理 より体制のスリム
化を図 も 広域行政の推進等 最大限の効果を産 出すための行政運営 取り
組 ます
◆適正化
人口減少ヷ少子高齢化 の社会変動を踏まえた公共施設の適正 あり方や規模を検
討し 総合的 計画的 管理を図 も 市民のニヸ の多様化 も対応す 柔
軟 組織づくり 努めます
相互理解
地域力 市民参画
市民 行政 よ 協働のまちづくり
健全化
効率化 適正化
第2部
前期基本計画
序章
第1節
基本計画
は
基本計画は
基本構想
掲
まちの将来像の実現に向け
点的に推進す
施策の方向性を示す
もに
各分野
取
組
施策のめ
す姿や具体的内容を明
にしたもの
す
基本計画は
判
の施策目標のも
基拠 の施策に分類し
います
第2節
基本計画の期間
培別
培9
基画
基ビ
基培
基基
基ブ
基拠
基拡
基判
基
本
構
想
まち
く
の長期的
指針
し
まちの将来像やまち
く
の戦略
を示
すもの
基本計画の土台
もの
す
前期基本計画
培別~ 基培
基本構想の実現に向け
必要
施策を分野別に体系化したもの
す
基本計画に
い
は
社会経済情勢や行政制度の変化にも的確に対応
よ
う
前期
後期に
分した計画
し
います
後期基本計画
第
節
基本計画の体系
施策目標
施
策
施策の方向
土地利用ヷ市街地整備
ヷ調和の た土地利用の推進 ヷ良好 市街地の形成
ヷ魅力あ 交流拠点の推進
住環境
道路ヷ交通
りヷ空間整備
上ㄦ水道
ヷ景観形成の促進 ヷ安全・快適 住環境の促進 ヷ公的 住宅の再整備 ヷ空家対策
ヷ計画的 道路整備 維持管理の推進 ヷ公共交通網 交通タヸミナル機能の強化 ヷ交通安全対策の推進
ヷ緑地の保全 緑化の推進
ヷ身近 公園の維持管理体制の充実 ヷ特色 親し のあ 公園づくりの推進
ヷ安全で安定した水の供給 ヷ水道事業の経営基盤の強化 ヷ水道施設等の整備 更新 ヷㄦ水道事業の推進
ヷㄦ水道事業の経営基盤の強化 ヷㄦ水道施設等の更新
1.快適でう おいの
あ 住 よいまち
危機管理
防災ヷ減災
消防ヷ救急
防犯
消費生活
環境衛生
の減 化 再資源化
ヷ危機管理体制の充実 ヷ危機事象等への対応強化
ヷ防災体制の充実 意識の高揚 ヷ災害対策の推進
ヷ消防体制の充実 ヷ火災予防の推進 ヷ救急救助活動の充実 ヷ警防活動の充実
・
ヷ防犯体制の充実・強化 ヷ防犯活動の推進 意識の高揚
・
ヷ消費者保護の推進 ヷ消費者意識の啓発
ヷ自然環境の保全 ヷ環境美化の推進 ヷ環境教育の推進
ヷ の減 化の推進 ヷ の再資源化の推進 ヷ効率的 処理方法の検討
.地域 り
安全で心安 まち
健康ヷ医療
地域福祉
高齢者福祉
障害者福祉
生活支援
ヷ保健事業の推進 ヷ健康づくりの支援 ヷ地域医療体制の充実 ヷ医療保険制度の充実
ヷ地域 おけ 支え合い・助け合いの仕組 づくり ヷ地域活動を支え 担い手づくり
ヷ地域で支え セヸフテ ネットの構築 ヷ福祉サヸビスの適切 利用の推進
ヷ地域包括ケアシステムの構築
ヷ高齢者の健康づくり・生 いづくりの推進 ヷ持続可能 福祉・介護サヸビスの促進
ヷ障害者の支援体制の充実 ヷ障害者の雇用・就業機会の拡充 ヷ地域での自立した生活支援の充実 ヷ障害児の育成環境の充実
ヷ差別の解消 社会的障壁の除去
ヷ生活支援の充実 ヷ年金制度への理解
施策目標
施
策
施策の方向
4.未来 羽 たく
子 もヷ若者を育 まち
子育 支援
学校教育
子 もヷ若者育成支援
ヷす の子 もの育ちへの支援 ヷ子育 家庭への支援
ヷ地域 の子育 支援の充実
ヷ 生 力 を育 教育の推進 ヷ安心し 学 教育環境づくりの推進
ヷ健や 成長支援
ヷ困難を有す 子 も・若者の支援 ヷ社会全体で支え ための環境整備
都市農業
商工業ヷサヸビス業
観光振興ヷ都市間交流
労働環境 .魅力発見 賑わい
創造 あふ まち
ヷ都市農業の振興 ヷ農業生産基盤の強化 ヷ経営基盤の強化
ヷ魅力 賑わいのあ 商業の振興 ヷ地域産業の活性化
ヷ地域資源の活用 観光資源の創出 ヷ観光振興を推進す 仕組 づくり ヷ都市間交流の充実
ヷ雇用対策の推進 ヷ勤労者福祉の充実
生涯学習 .歴史ヷ文化 息づ
心身 も
躍動す まち 生涯スポヸツヷレクリエヸション
歴史ヷ文化
平和意識ヷ人権尊
男女共同参画
ヷ生涯学習の機会 内容の充実 ヷ生涯学習を支え 環境づくり
ヷ学びを活 せ 地域づくり ヷ読書活動の充実
ヷスポヸツ・レクリエヸションの推進
ヷスポヸツ・レクリエヸションを推進す 仕組 づくり ヷスポヸツ施設の整備・充実
ヷ歴史資産を活 したまちづくり ヷ文化・芸術の振興 仕組 づくり
ヷ平和意識の高揚 ヷ人権擁護 関す 施策の充実 ヷ人権教育・人権啓発の推進
ヷ個人情報保護の推進
ヷ男女共同参画を支え 社会づくり
ヷあ ゆ 分野 おけ 男女共同参画の促進 ヷ男女共同参画社会実現のための意識改革
市民協働 地域コミュニテ
情報共有 広報
広域行政ヷ地方分権
人材育成 7.市民 も 築く
自立したまち
ヷコミュニテ 活動の活性化 ヷ市民活動への支援
ヷ協働 よ まちづくりの推進
ヷ情報公開
ヷ広報・広聴活動の充実
ヷ広域行政の推進 ヷ地方分権への対応
ヷ職員の育成
ヷまちの担い手づくり
シテ プロモヸション ヷまちの魅力の発掘 創造
ヷまちの魅力の戦略的・効果的 発信
行財政運営
ヷ効率的・効果的 行政運営
ヷ情報通信技術の活用 セキュリテ の強化 ヷ健全 財政運営
基本計画の見方
施策 の現状 課題を示し います
施 策 取 り組 こ で め す ま ちの 姿を 示し います
まちの将来像の実現 向け た 施策目標を示し います
め す姿を実現す ための
施策の方向を示し います
施策の方向 関係す まち く
の戦略 Pバ培拠 を示し います
施 策 に 関 連 す 本 市 の 計 画
等の名称を示し います
現状値 目標値を示し います
染現状値は 次の記載が特に い場合
は 成 培拡 度の値を示し います 施策に取 組 上 目
標 す 指 標 を 示 し
1.快適
う
いのあ
住
よいまち
1
土地利用・市街地整備
2
住環境
3
道路・交通
・空間整備
1.快適でう
おいのあ
住
よいまち
土地利用・市街地整備
自然・歴史と共生する良好な住宅都市をめざします。
本市で こ までまちの発展 伴い 道路 公園 ㄦ水道 の基盤整備を推進し
良好 住宅地の形成 努め ました また 近年で 古市複合館 古市 い館
や緑 市民の協働ふ あいプラザ エコプラザ ふ 古市駅東広場 の公共施設を
整備し 市民生活の充実を図っ ました こ の取り組 より市街地の整備 一
定進 ました その一方でま まりのあ 市街地の形成や 既存施設の活用 維持
農地ヷ自然環境および歴史資産の保全 活用 新た 課題 っ います
また 幹線道路沿道で 郊外型の商業サヸビス施設や流通系施設 の立地 より
地域住民等の利便性 向上し おり 今後 より適切 土地利用への誘導 必要 っ
います 古市駅周辺および道の駅し りの郷ヷ羽曳野 い 多数の
来訪者や市民を け入 広域的 交流の拠点 し 機能の充実や新た 魅
力づくり 求め います
めざす姿
現状と課題
1
市街化区域 おい 適切 規模 配置の土地利用を検討し 住宅地や商業地等
を位置付けます 地域の特性 十分配慮し 全体 し バランスの た土地
利用を推進します
市街化調整区域 おい 無秩序 市街地の拡大を抑制し 農地や自然環境
の維持ヷ保全を前提 した土地利用を図ります 特 幹線道路沿道の土地利用
い 周辺環境 配慮した適正 土地利用を誘導します
地区 の特性を活 し 自然環境等 配慮した整備を検討します 古市古墳
群周辺 い 高度地区 景観地区を都市計画 決定し 建築物の高 や形態意
匠等の基準を設けたこ より 歴史資産を活 し 周辺環境 調和の たまち
形成を図っ い ます
地域の実情 合った め細や まちづくりを推進す ため 地区計画制度 の
活用を図ります
密集市街地や住工混在地区 おい 用途地域や地区計画制度等の活用 開
発ヷ建築制度の適正 運用 より 良好 市街地の形成を促進します
古市駅周辺 道の駅し りの郷ヷ羽曳野を わい交流拠点 し 位置付け 来
訪者を け入 ための環境整備や拠点機能の充実ヷ強化を推進す こ より 魅
力の向上を図ります
将来都市構造 位置付けた各拠点 い 機能の 充実や そ を
結 ネットワヸクの強化 向けた整備 取り組 ます
古市駅の一日乗降客数
屋外広告物に対する
指導による適正化率
現状値 H24 H32 H37 現状値 H32 H37
20,189 人 24,000 人 25,000 人 % 35.0% 100%
都市計画マスタープラン
施策の方向
調和の
た土地利用の推進
資源活用 安全安心 人口減少対策良好
市街地の形成
安全安心魅力あ
交流拠点の推進
安全安心 人口減少対策目標指標
1.快適
う
いのあ
住
よいまち
住環境
市民が
心
て住
け
る魅力ある
ちをめ
す
本市には 市 墳群や 史街道 の風格あ 史資産 中山間地域や河川に け
豊 自然があ そ に ま ように住宅市街地が形成 います 本市特
有の 観資源を活用した良好 観の形成維持によ 羽曳野 しい 観 く の推進
が必要 っ います
一方 高齢化の進行 家族構成の変化 生活様式の多様化 に伴い 住宅に対す
市民のニー は バリアフリー化や耐震化 住宅の質の向上へ 変化し こ
のよう ニー の変化に 軟に対応 住宅の供給が求め います 老朽化が進
市営住宅に い も 既 の住宅ストックを け活用し が 耐震補強 よ
び設備改善工事を計画的に進め いく必要があ ます
に 人口減少に伴う空家の増加が 防災・衛生・ 観の点 地域住民の生活環境
に深刻 影響をㄨえ い こ が 全国的 社会問題 っ います 本市に け
成 培拠 度時点の空家率は ビブ% っ 今後 空家の適 管理を 進し 市民
の安全を確保す もに 空家の有効 活用を図 こ 地域の活性化にも
いく取 組 が求め います
め
す姿
現状と課題
市民 事業者 専門家等 も 景観計画を軸 した良好 景観の形成 努めま
す 世界文化遺産登録をめ す古市古墳群の周辺 おい 羽曳野 しい歴史を感
景観 い 適切 保全を行う 市民 誇り 愛着を持ち 人々を引
け 魅力をもった美しい景観の保全 活用 取り組 将来世代へ 引 いでい
ます
市民 安心し 安全 暮 せ よう 建築物の耐震診断や耐震補強 バリアフリヸ
化を促進し も 安心し 快適 生活で 住環境の確保 取り組 ます
市営住宅 おい 市営住宅等長 命化計画 基づ 耐震性の確保 老朽した
住宅設備の改善および高齢者ヷ障害者等のための施設改善 を計画的 推進し 持
続可能 ストック形成 し 新しい住宅団地再生の実現をめ します
大阪府営古市住宅の建替え事業 い 若年世帯向け住宅 高齢者ヷ福祉向け
住宅 多種多様 居住ニヸ 対応した公的住宅の充実を図っ いくよう大阪府へ
働 けます
市内の空家 い の実態調査を実施し 現状を把握します その結果を基 空家
等対策計画の策定 取り組 市民の安全確保 生活環境の保全を図 も あ
わせ 空家等の活用を促進す こ で 地域の活性化をめ します
市営住宅耐震化率
空家数
*
現状値 H32 H37 現状値 H32 H37
41.0% 56.0% 64.0% 2,650 戸 2,990 戸 3,310 戸
* 国の成果指標の設定を参考 予測値 H30:3,471 戸 H35:4,512 戸 をㄦ回 目標設定 した
景観計画
建築物耐震改修促進計画
施策の方向
景観形成の促進
資源活用安全ヷ快適
住環境の促進
安全安心
公的
住宅の再整備
安全安心空家対策
安全安心
目標指標
1.快適でう
おいのあ
住
よいまち
道路・交通
安全で快適な道路環境が確保され、
公共交通の利便性の向上が図られているまちをめざします。
本市の道路ネットワヸクの状況を見 南阪奈道路や国道 170号等 より 周辺都
市 広域幹線道路網の整備 進 あ 一方 市内を連絡す 補助幹線道路
や 身近 生活道路 い 利便性の 向上のための整備改良 求め
い こ です
また 本市の道路施設 高度経済成長期 建設 たもの 多く 施設の耐用年限を
考え 事故 発生す リスク 年々高ま 中で 修繕時期 一時期 集中す こ
懸念 おり 老朽化した施設の維持管理ヷ修繕をい 計画的 実施し いく
要 課題 っ います そのため 舗装や橋 の道路ストックの総点検を実施し
ました 今後 点検結果 基づ 施設の長 命化を図り 補修を適切 行っ
い け りませ
市内の交通事故発生件数 減少傾向 あります 件数を減 す 交通安全
施設の整備 も 自転車の安全 利用 い の指導ヷ啓発 交通安全意識やマナ
ヸ向上 い の啓発活動 法改正等 い の周知も必要です また 危険箇所
の調査ヷ補修や清掃 適切 維持管理 並行し カヸブミラヸや防護柵 区画線
等の交通安全対策や歩道のバリアフリヸ化の推進 も 安心し 通行で 交
通環境の整備 求め います
3
めざす姿
現状と課題
1, 151
1, 207 1, 102
993
933 970
965 954
893 807 0 200 400 600 800 1, 000 1, 200 1, 400
18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度
羽曳野警察署管内交通事故 人身事故 件数の推移