いけだ 市 議 会 だより
平成 2 9 年( 2 0 1 7 年)8 月 1 日
編集発行:池田市議会住所:大阪府 池田市城南 1 丁目1番1号 郵便番号:563-8666 TEL:0 7 2 - 7 5 2 - 1 1 1 1 FAX:0 7 2 - 7 5 3 - 5 4 1 4 http://www.city.ikeda.
osaka.jp/
No.155
石橋保育所にて
5 月 臨 時 会
・・・・
2
正副議長あいさつ
各 委 員 会 委 員 一 覧
・・・・・・
3
6 月 定 例 会
・・・・
4
決 議 ・ 意 見 書
・・・・・・
4
議 会 日 誌
・・・・・・・・
4
議 決 結 果
・・・・・・・・
5
一 般 質 問
・・・・
6
委員会レポート
・・・・
11
や ま ば と
・・・・・・・・
11
月
臨
時
会
5
臨
時
会
は
、
5
月
15
日
に
開
会
し
、
ま
ず
、
市
長
か
ら
報
告
案
件
3
件
と
人
事
案
件
2
件
が
提
出
さ
れ
、
い
ず
れ
も
承
認
・
同
意
し
ま
し
た
。
そ
の
後
、
議
長
・
副
議
長
は
じ
め
各
委
員
会
の
委
員
等
を
選
任
し
、
閉
会
し
ま
し
た
。
な
お
、
議
長
・
副
議
長
、
各
委
員
会
の
委
員
に
つ
い
て
は
、
掲
載
の
と
お
り
で
す
。
市
民
の
皆
様
に
は
平
素
か
ら
市
政
並
び
に
市
議
会
に
対
し
温
か
い
ご
理
解
と
ご
協
力
を
い
た
だ
き
、
心
か
ら
お
礼
申
し
あ
げ
ま
す
。
こ
の
た
び
私
た
ち
は
、
5
月
の
臨
時
会
に
お
き
ま
し
て
、
第
76
代
の
議
長
・
副
議
長
に
就
任
い
た
し
ま
し
た
。
も
と
よ
り
微
力
で
は
ご
ざ
い
ま
す
が
、
市
民
の
皆
様
の
信
頼
に
応
え
る
べ
く
、
全
力
を
傾
注
し
て
ま
い
る
所
存
で
す
の
で
、
よ
ろ
し
く
お
願
い
申
し
あ
げ
ま
す
。
ま
ず
は
昨
年
、
本
市
の
現
職
市
議
会
議
員
が
、
逮
捕
・
起
訴
さ
れ
る
と
い
う
前
代
未
聞
の
事
態
が
発
生
し
た
こ
と
に
対
し
、
改
め
て
お
詫
び
申
し
あ
げ
ま
す
。
市
議
会
で
は
、
5
月
の
臨
時
会
に
お
き
ま
し
て
、
羽
田
達
也
議
員
に
対
し
、
昨
年
11
月
に
続
い
て
2
度
目
の
辞
職
勧
告
決
議
を
全
会
一
致
で
可
決
し
ま
し
た
。
今
後
と
も
、
市
民
の
皆
様
の
声
を
広
く
市
政
に
反
映
さ
せ
る
重
要
な
役
割
を
担
う
市
議
会
と
し
て
、
羽
田
達
也
議
員
に
対
し
出
処
進
退
を
誤
ら
ず
、
早
急
に
辞
職
す
る
こ
と
を
求
め
る
と
と
も
に
、
市
民
の
皆
様
の
信
頼
回
復
に
努
め
て
ま
い
り
ま
す
。
さ
て
、
我
が
国
の
経
済
に
目
を
向
け
ま
す
と
、
雇
用
・
所
得
環
境
が
改
善
し
、
緩
や
か
な
回
復
基
調
が
続
い
て
い
る
と
言
わ
れ
て
い
る
も
の
の
、
個
人
消
費
の
大
幅
な
伸
び
に
は
つ
な
が
っ
て
お
ら
ず
、
デ
フ
レ
脱
却
・
景
気
回
復
に
向
け
て
経
済
の
好
循
環
を
よ
り
確
か
な
も
の
と
す
る
こ
と
が
求
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
本
市
に
お
き
ま
し
て
も
、
市
税
収
入
の
大
幅
な
回
復
は
期
待
で
き
ず
、
社
会
保
障
関
係
費
の
増
加
な
ど
に
よ
り
、
依
然
と
し
て
厳
し
い
財
政
状
況
が
続
く
も
の
と
見
込
ま
れ
て
い
ま
す
。
こ
の
よ
う
な
中
、
学
校
給
食
セ
ン
タ
ー
の
建
設
や
、
共
同
利
用
施
設
の
再
編
整
備
な
ど
、
議
決
機
関
と
し
て
大
き
な
役
割
を
発
揮
し
て
い
か
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
懸
案
事
項
が
山
積
し
て
お
り
ま
す
。
こ
れ
ま
で
同
様
、
市
民
の
皆
様
の
声
を
第
一
に
考
え
、
安
全
・
安
心
に
暮
ら
せ
る
ま
ち
づ
く
り
に
全
身
全
霊
を
傾
け
て
努
力
し
て
ま
い
り
ま
す
。
ど
う
か
今
後
と
も
、
市
民
の
皆
様
方
の
よ
り
一
層
の
ご
支
援
、
ご
指
導
を
賜
り
ま
す
よ
う
お
願
い
申
し
あ
げ
ま
し
て
、
就
任
の
挨
拶
と
い
た
し
ま
す
。
議
会
選
出
の
監
査
委
員
に
小
林
義
典
議
員
今
回
、
議
会
選
出
の
監
査
委
員
に
、
小
林
義
典
議
員
を
選
任
し
ま
し
た
。
監
査
委
員
と
は
、
地
方
自
治
法
に
基
づ
き
、
市
や
そ
の
関
係
団
体
の
予
算
執
行
や
事
務
処
理
が
正
確
に
行
わ
れ
て
い
る
か
ど
う
か
を
監
視
す
る
の
が
主
な
仕
事
で
す
。
議 長 山田 正司 副議長
白石 啓子
就
任
の
挨
拶
本
会
議
・
委
員
会
を
傍
聴
し
ま
し
ょ
う
本
会
議
・
委
員
会
は
誰
で
も
傍
聴
で
き
ま
す
。
本
会
議
は
、
市
役
所
4
階
傍
聴
席
入
口
で
住
所
、
氏
名
を
記
入
す
る
だ
け
で
傍
聴
で
き
ま
す
。
本
会
議
を
傍
聴
さ
れ
る
方
へ
の
手
話
通
訳
も
行
っ
て
お
り
ま
す
の
で
、
ご
希
望
の
方
は
、
事
前
︵
概
ね
5
日
前
ま
で
︶
に
議
会
事
務
局
ま
で
申
し
込
ん
で
く
だ
さ
い
。
委
員
会
は
、
傍
聴
席
の
関
係
で
5
人
ま
で
傍
聴
で
き
ま
す
。
な
お
、
5
人
を
超
え
た
時
は
、
別
室
で
音
声
を
聞
く
こ
と
が
で
き
ま
す
常任委員会・議会運営委員会・特別委員会
常 任 委 員 会
議 会 運 営 委 員 会
特 別 委 員 会
○倉くら田た 晃あきら
( 自 由 ク ラ ブ ) 小
こ
林
ばやし
吉よし三みつ
( 日 本 共 産 党 )
冨
とみ
田た 裕ひろ樹き
(大阪維新の会池田)
荒
あら
木き 眞ま澄すみ
( 公 明 党 )
◎小こばやし林 義よし典のり
( 自 民 同 友 会 )
◎前まえ田だ 敏さとし
( 民 社 ク ラ ブ ) ○石
いし
田だ 隆たか史し
(大阪維新の会池田)
羽は田だ 達たつ也や
( 無 所 属 )
○三み宅やけ 正まさ起き
( 市 民 ク ラ ブ ) 白
しら
石いし 啓けい子こ
( 日 本 共 産 党 )
木
きの
下
した
克かつ重しげ
( 自 民 同 友 会 )
多た田だ 隆りゅういち一
( 公 明 党 )
中
なか
田た 正まさ紀のり
( 市 民 ク ラ ブ )
浜はま地ち 慎しん一いち郎ろう
( 自 民 同 友 会 )
藤ふじ原わら 美み知ち子こ
( 日 本 共 産 党 )
渡
わた
邉なべ 千ち芳よし
( 市 民 ク ラ ブ )
細
ほそ
井い 馨かおる
( 自 民 同 友 会 )
○西にし垣がき 智さとし
( 自 由 ク ラ ブ ) 内
ない
藤
とう
勝まさる
( 民 社 ク ラ ブ )
◎川かわ西にし 二じ郎ろう
( 市 民 ク ラ ブ )
◎馬うま坂さか 哲てっ平ぺい
( 公 明 党 )
定数 6
総
務
委
員
会
定数 6
文
教
病
院
委
員
会
定数 5
厚
生
委
員
会
定数 5
土
木
消
防
委
員
会
◎委員長 ○副委員長 ( )所属会派 議席順
◎委員長 ○副委員長 議席順
◎委員長 ○副委員長 議席順
定数 委 員 氏 名
6 ◎山田 正司 ○白石 啓子 小林 義典 多田 隆一 藤原美知子 渡邉 千芳
委 員 会 名 定 数 委 員 氏 名
空港・交通問題調査
特 別 委 員 会 6
◎多田 隆一 ○中田 正紀 西垣 智 小林 義典 内藤 勝 川西 二郎
ま ち づ く り 防 災
特 別 委 員 会 7
◎浜地慎一郎 ○冨田 裕樹 小林 吉三 羽田 達也 渡邉 千芳 馬坂 哲平 木下 克重
市議会だより編集
特 別 委 員 会 7
◎三宅 正起 ○藤原美知子 荒木 眞澄 倉田 晃 石田 隆史 前田 敏 細井 馨
山
やま
田だ 正まさ司し
一
般
会
計
繰
越
明
許
費
繰
越
計
算
書
の
報
告
本
年
3
月
の
定
例
会
に
お
い
て
可
決
し
、
予
算
措
置
さ
れ
た
、
国
の
﹁
未
来
へ
の
投
資
を
実
現
す
る
経
済
対
策
﹂
に
伴
い
創
設
さ
れ
た
、
地
方
創
生
拠
点
整
備
交
付
金
を
活
用
し
た
事
業
な
ど
の
予
算
を
本
年
度
に
繰
り
越
し
た
こ
と
が
報
告
さ
れ
ま
し
た
。
繰
り
越
し
た
事
業
と
し
て
は
、
旧
伏
尾
台
小
学
校
改
修
事
業
の
ほ
か
、
小
・
中
学
校
の
ト
イ
レ
改
修
事
業
、幼
稚
園
、
中
学
校
の
空
調
機
器
整
備
事
業
、
防
災
情
報
シ
ス
テ
ム
構
築
事
業
な
ど
が
含
ま
れ
ま
す
。
※
繰
越
明
許
費
と
は
、
歳
出
予
算
の
経
費
の
う
ち
、
年
度
内
に
そ
の
支
出
を
終
わ
ら
な
い
見
込
み
の
あ
る
も
の
に
つ
い
て
、
翌
年
度
に
使
用
す
る
こ
と
が
で
き
る
経
費
の
こ
と
で
す
。
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
補
正
予
算
の
報
告
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
の
平
成
28
年
度
決
算
見
込
み
に
お
い
て
、
歳
入
が
歳
出
よ
り
不
足
す
る
た
め
、
3
億
9
4
0
0
万
円
を
追
加
補
正
し
、
平
成
29
年
度
予
算
か
ら
繰
り
上
げ
充
用
し
た
こ
と
が
報
告
さ
れ
ま
し
た
。
決
議
・
意
見
書
6
月
定
例
会
に
お
い
て
は
、
次
の
決
議
・
意
見
書
を
採
択
し
、
関
係
機
関
に
送
付
し
ま
し
た
。
○
﹁
2
0
2
5
日
本
万
国
博
覧
会
﹂
の
大
阪
誘
致
に
対
す
る
決
議
︵
賛
成
多
数
︶
○
﹁
核
兵
器
禁
止
条
約
﹂
の
実
現
を
求
め
る
意
見
書
︵
全
員
異
議
な
し
︶
永
年
勤
続
議
員
表
彰
去
る
5
月
24
日
の
全
国
市
議
会
議
長
会
総
会
に
お
い
て
、
白
石
啓
子
副
議
長
、
藤
原
美
知
子
議
員
が
10
年
勤
続
表
彰
を
受
け
ま
し
た
。
全
員
協
議
会
を
開
催
6
月
26
日
に
全
員
協
議
会
を
開
催
し
、
羽
田
達
也
議
員
に
対
し
、
療
養
費
詐
欺
事
件
に
関
す
る
経
過
等
に
つ
い
て
説
明
を
求
め
ま
し
た
。
質
疑
の
中
で
、
議
員
辞
職
の
意
思
を
問
い
た
だ
し
ま
し
た
が
、
﹁
辞
職
す
る
意
思
は
全
く
な
い
﹂
と
答
え
ま
し
た
。
6
月
定
例
会
は
、
6
月
5
日
に
開
会
し
、
市
長
か
ら
報
告
案
件
5
件
と
議
案
4
件
、
並
び
に
人
事
案
件
4
件
が
提
出
さ
れ
、
本
会
議
及
び
委
員
会
で
審
議
を
行
い
、
い
ず
れ
も
承
認
・
可
決
・
同
意
し
ま
し
た
。
6
月
26
日
・
27
日
の
継
続
会
で
は
、
市
民
の
声
を
広
く
市
政
に
反
映
さ
せ
る
た
め
、
15
人
の
議
員
が
一
般
質
問
を
行
い
、
活
発
な
議
論
の
後
、
6
月
定
例
会
を
閉
会
し
ま
し
た
。
6
5
月
5
月
8
日
各
派
代
表
者
会
議
5
月
12
日
各
派
代
表
者
会
議
議
会
運
営
委
員
会
5
月
15
日
市
議
会
臨
時
会
各
派
代
表
者
会
議
議
会
運
営
委
員
会
6
月
6
月
2
日
各
派
代
表
者
会
議
議
会
運
営
委
員
会
6
月
5
日
各
派
代
表
者
会
議
市
議
会
定
例
会
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
6
月
8
日
土
木
消
防
委
員
会
6
月
14
日
厚
生
委
員
会
6
月
15
日
文
教
病
院
委
員
会
6
月
16
日
総
務
委
員
会
6
月
26
日
各
派
代
表
者
会
議
議
会
運
営
委
員
会
市
議
会
定
例
会
全
員
協
議
会
6
月
27
日
市
議
会
定
例
会
議
会
運
営
委
員
会
7
月
7
月
12
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
7
月
18
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
7
月
21
日
空
港
・
交
通
問
題
調
査
特
別
委
員
会
7
月
25
日
ま
ち
づ
く
り
防
災
特
別
委
員
会
155
議 案 名 議決の結果
議長辞職の許可について (全員異議なし)許 可
議長の選挙について 終 結
副議長辞職の許可について (全員異議なし)許 可
副議長の選挙について 終 結
議会運営委員会委員の選任について (全員異議なし)選 任
常任委員会委員の選任について (全員異議なし)選 任
議 案 名 議決の結果
常任委員会委員長の選任について (全員異議なし)選 任
常任委員会副委員長の選任について (全員異議なし)選 任 大阪府都市競艇企業団議会議員の選挙に
ついて 終 結
特別委員会委員の選任について (全員異議なし)選 任
特別委員会委員長の選任について (全員異議なし)選 任
特別委員会副委員長の選任について (全員異議なし)選 任
○議会・議員提出議案及び議決の結果(5 月臨時会) ○市長提出議案及び議決の結果(5 月臨時会・6 月定例会)
議 案 名 議決の結果
専決事項の指定に係る処分報告について 専決指定第 1 号 損害賠償の専決処分に
ついて 報 告
処分報告について
専決第 1 号 池田市市税条例の一部改正 について
承 認 (全員異議なし) 処分報告について
専決第 2 号 平成 28 年度池田市一般会 計補正予算(第 11 号)
承 認 (全員異議なし)
池田市監査委員の選任について (全員異議なし)同 意
池田市職員懲戒審査委員会委員の任命に
ついて (全員異議なし)同 意 処分報告について
専決第 3 号 平成 29 年度池田市国民健 康保険特別会計補正予算(第 1 号)
承 認 (全員異議なし)
平成 28 年度池田市水道事業会計予算繰
越計算書について 報 告
平成 28 年度池田市公共下水道事業会計
予算繰越計算書について 報 告
平成 28 年度池田市一般会計継続費繰越
計算書について 報 告
議 案 名 議決の結果
平成 28 年度池田市一般会計繰越明許費
繰越計算書について 報 告
池田市附属機関条例の一部改正について (全員異議なし)原 案 可 決
池田市営石橋住宅建替建設工事請負契約
の締結について (全員異議なし)原 案 可 決
動産の取得について (全員異議なし)原 案 可 決
池田市公平委員会委員の選任について (全員異議なし)同 意
池田市農業委員会委員の任命について (全員異議なし)同 意
池田市職員懲戒審査委員会委員の任命に
ついて (全員異議なし)同 意
財産区管理委員の選任について (全員異議なし)同 意
平成 29 年度池田市一般会計補正予算
(第 2 号) (全員異議なし)原 案 可 決
議会の予定
議会の予定
9 月 5 日(火)本 会 議9 月 11 日(月)委 員 会9 月 12 日(火)委 員 会 9 月 13 日(水)委 員 会 9 月 15 日(金)委 員 会 9 月 27 日(水)本 会 議 9 月 28 日(木)本 会 議 9月定例会は、右記の
日程で開催する予定です。 本会議・委員会はいつで も傍聴できます。開会は、 いずれも午前 10 時からの 予定です。(定員あり)
市
内
に
お
住
ま
い
の
視
覚
障
が
い
の
あ
る
方
︵
障
が
い
者
手
帳
を
お
持
ち
の
方
︶
に
、
﹁
声
の
市
議
会
だ
よ
り
﹂
を
無
料
で
、
郵
送
に
よ
り
貸
し
出
し
て
い
ま
す
。
お
問
い
合
わ
せ
は
議
会
事
務
局
︵
電
話
7
5
4
・
6
1
7
0
︶
﹁
声
の
市
議
会
だ
よ
り
﹂
を
郵
送
で
貸
し
出
し
ま
(一般質問の内容について は、質問議員各自の原稿に よって編集しています。) 一般質問は、議案と関 係なく市の行政事務の状 況や将来に対する方針な どを質問するもので、定 例会に限って行います。 今回は 15 人の議員が市 政全般について、市長及 び関係部署の考えをただ しました。
主な内容は次のとおり です。
羽
田
議
員
は
辞
職
す
べ
き
か
︵
自
民
同
友
会
︶
昨
年
10
月
6
日
に
、
詐
欺
罪
で
逮
捕
さ
れ
た
、
元
維
新
の
会
羽
田
達
也
議
員
は
、
本
年
4
月
の
公
判
に
お
い
て
起
訴
事
実
を
認
め
、
ほ
ぼ
有
罪
の
見
通
し
。
し
か
し
、
い
ま
だ
に
議
員
辞
職
せ
ず
議
員
報
酬
を
受
け
取
っ
て
い
る
現
状
は
日
本
の
歴
史
上
あ
ま
り
例
の
な
い
こ
と
で
あ
り
、
池
田
市
内
外
か
ら
批
判
さ
れ
て
い
る
。
報
酬
を
支
払
っ
て
い
る
責
任
者
で
あ
る
市
長
は
、
羽
田
議
員
に
対
し
て
ど
う
す
べ
き
で
あ
る
か
、
伺
う
。
す
ぐ
に
議
員
辞
職
す
べ
き
逮
捕
さ
れ
、
現
在
は
保
釈
さ
れ
て
い
る
が
、
起
訴
事
実
を
認
め
た
な
ら
す
ぐ
に
議
員
辞
職
す
べ
き
と
考
え
る
。
今
後
の
財
政
展
望
は
︵
自
民
同
友
会
︶
現
在
、
ク
リ
ー
ン
セ
ン
タ
ー
の
機
能
更
新
そ
し
て
新
し
い
学
校
給
食
セ
ン
タ
ー
の
建
設
な
ど
大
き
な
予
算
が
必
要
に
な
る
が
、
財
政
展
望
は
。
健
全
財
政
を
目
指
す
今
後
も
財
政
需
要
に
応
え
ら
れ
る
よ
う
、
そ
の
時
代
に
即
応
し
た
無
駄
の
な
い
徹
底
し
た
行
財
政
改
革
を
推
進
し
健
全
な
財
政
運
営
に
努
め
る
。
決
算
書
と
事
務
事
業
評
価
の
融
合
は
︵
大
阪
維
新
の
会
池
田
︶
箕
面
市
の
よ
う
に
事
務
事
業
評
価
と
決
算
書
を
融
合
し
た
事
業
成
果
説
明
書
を
早
期
に
作
成
す
べ
き
。
市
の
現
状
把
握
・
政
策
立
案
能
力
が
向
上
し
、
市
の
成
長
に
寄
与
で
き
る
。
成
果
が
明
快
に
把
握
で
き
る
よ
う
作
成
現
在
も
決
算
額
と
財
源
情
報
の
明
快
な
把
握
に
努
め
て
お
り
、
引
き
続
き
掲
載
内
容
に
関
す
る
研
究
を
続
け
る
。
予
算
執
行
の
チ
ェ
ッ
ク
体
制
に
つ
い
て
︵
自
由
ク
ラ
ブ
︶
財
政
資
金
の
効
率
的
・
効
果
的
な
活
用
が
求
め
ら
れ
る
中
、
適
切
な
予
算
の
編
成
・
執
行
だ
け
で
な
く
、
事
後
の
評
価
・
検
証
、
予
算
へ
の
反
映
と
い
う
P
D
C
A
サ
イ
ク
ル
が
重
要
と
考
え
る
が
、
職
員
に
よ
る
チ
ェ
ッ
ク
に
は
時
間
的
に
も
能
力
的
に
も
限
界
が
あ
る
。
予
算
の
チ
ェ
ッ
ク
体
制
に
お
け
る
外
部
の
専
門
家
の
活
用
に
つ
い
て
見
解
を
問
う
。
チ
ェ
ッ
ク
体
制
の
強
化
に
努
め
る
担
当
課
が
チ
ェ
ッ
ク
す
る
こ
と
は
必
須
で
あ
る
が
、
場
合
に
よ
っ
て
は
外
部
専
門
家
に
よ
る
チ
ェ
ッ
ク
も
必
要
と
認
識
。
今
後
の
検
討
課
題
と
す
る
。
支
援
シ
ス
テ
ム
の
早
期
導
入
を
︵
自
民
同
友
会
︶
避
難
行
動
要
支
援
者
情
報
を
地
図
上
に
表
示
し
、
支
援
が
必
要
な
方
に
適
切
な
支
援
を
行
う
た
め
の
シ
ス
テ
ム
の
導
入
が
必
要
で
あ
る
と
考
え
る
が
、
具
体
的
な
導
入
計
画
に
つ
い
て
問
う
。
ま
た
、
機
能
と
し
て
必
要
と
考
え
る
も
の
は
何
か
見
解
を
問
う
。
シ
ス
テ
ム
導
入
に
向
け
検
討
避
難
行
動
要
支
援
者
の
支
援
シ
ス
テ
ム
導
入
に
向
け
、
市
の
財
政
状
況
な
ど
を
考
え
な
が
ら
検
討
。
必
要
な
機
能
は
、
地
図
上
で
位
置
関
係
を
把
握
で
き
、
支
援
者
と
の
位
置
関
係
、
さ
ら
に
は
個
別
計
画
の
管
理
等
を
考
え
て
い
る
155
1 石 田 隆 史 (大阪維新の会池田)
2 倉 田 晃 (自 由 ク ラ ブ)
3 中 田 正 紀 (市 民 ク ラ ブ)
4 冨 田 裕 樹 (大阪維新の会池田)
5 荒 木 眞 澄 (公 明 党)
6 西 垣 智 (自 由 ク ラ ブ)
7 小 林 吉 三 (日 本 共 産 党)
8 小 林 義 典 (自 民 同 友 会)
9 渡 邉 千 芳 (市 民 ク ラ ブ)
10 馬 坂 哲 平 (公 明 党)
11 浜 地 慎一郎 (自 民 同 友 会)
12 白 石 啓 子 (日 本 共 産 党)
13 木 下 克 重 (自 民 同 友 会)
14 藤 原 美知子 (日 本 共 産 党)
15 内 藤 勝 (民 社 ク ラ ブ)
(※質問順)
今回一般質問を行った議員は、次のとおりです。
一 般 質 問 議 員
石
橋
新
拠
点
整
備
と
市
民
窓
口
再
開
を
︵
日
本
共
産
党
︶
石
橋
地
域
の
新
し
い
拠
点
整
備
の
計
画
が
あ
る
。
新
拠
点
施
設
の
機
能
に
つ
い
て
問
う
。
ま
た
市
民
窓
口
の
再
開
を
望
む
声
が
大
き
い
。
新
拠
点
整
備
時
に
市
民
窓
口
の
設
置
を
求
め
る
。
市
民
窓
口
の
再
開
は
状
況
を
見
て
判
断
新
拠
点
は
図
書
館
及
び
共
同
利
用
施
設
の
機
能
を
持
つ
計
画
で
平
成
31
年
に
着
工
の
見
通
し
。
市
民
窓
口
の
再
開
は
、
今
後
の
状
況
を
見
て
判
断
し
た
い
。
ま
ち
の
活
性
化
の
主
要
施
策
に
つ
い
て
︵
大
阪
維
新
の
会
池
田
︶
﹁
教
育
の
ま
ち
池
田
﹂
な
ら
で
は
の
施
策
を
打
ち
出
す
べ
き
。
一
学
部
の
池
田
市
立
大
学
社
会
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
学
部
を
創
設
す
べ
き
。
市
立
図
書
館
を
拠
点
に
、
池
田
北
高
校
跡
地
を
キ
ャ
ン
パ
ス
に
活
用
。
池
田
駅
前
、
石
橋
駅
前
を
再
開
発
し
、
市
全
体
を
見
通
し
た
一
体
的
な
ま
ち
づ
く
り
を
。
全
国
か
ら
世
界
か
ら
人
を
集
め
る
施
策
を
打
つ
べ
き
。
池
田
北
高
校
の
跡
地
活
用
を
検
討
池
田
北
高
校
や
ほ
そ
ご
う
学
園
と
連
携
し
フ
レ
ン
ド
リ
ー
コ
ン
サ
ー
ト
の
開
催
等
を
行
っ
て
い
る
。
市
立
大
学
設
立
に
つ
い
て
は
財
源
面
等
も
含
め
て
検
討
が
必
要
と
認
識
す
る
と
こ
ろ
。
栄
町
商
店
街
の
活
性
化
に
つ
い
て
︵
自
民
同
友
会
︶
議
論
を
繰
り
返
し
行
っ
て
い
る
イ
ン
ス
タ
ン
ト
ラ
ー
メ
ン
発
明
記
念
館
か
ら
城
山
町
観
光
バ
ス
駐
車
場
ま
で
の
栄
町
商
店
街
を
経
由
す
る
動
線
の
確
保
を
含
む
回
遊
策
は
確
立
さ
れ
る
の
か
。
活
性
化
の
た
め
各
種
団
体
と
協
議
中
現
在
、
商
店
街
活
性
化
の
た
め
、
イ
ン
バ
ウ
ン
ド
を
含
め
た
観
光
客
の
誘
導
に
つ
い
て
各
種
団
体
と
協
議
し
て
い
る
。
そ
の
他
、
池
田
版
D
M
O
構
築
に
向
け
た
準
備
を
進
め
て
い
る
中
で
、
議
論
を
重
ね
て
い
く
。
﹁
笑
い
﹂
の
拠
点
整
備
を
検
討
し
て
は
︵
公
明
党
︶
﹁
笑
い
﹂
と
が
ん
治
療
の
研
究
が
始
ま
る
な
ど
、
﹁
笑
い
﹂
の
持
つ
力
が
見
直
さ
れ
て
い
る
。
商
店
街
の
一
角
に
﹁
笑
い
﹂
や
﹁
素
人
芸
﹂
に
気
軽
に
触
れ
合
う
こ
と
が
で
き
る
場
所
を
つ
く
る
こ
と
を
検
討
し
て
み
て
は
。
﹁
笑
い
﹂
を
多
く
提
供
し
て
い
き
た
い
﹁
笑
い
﹂
が
健
康
に
も
た
ら
す
効
果
が
注
目
を
集
め
て
い
る
。
﹁
落
語
の
ま
ち
池
田
﹂
と
し
て
落
語
み
ゅ
ー
じ
あ
む
に
加
え
て
、
体
験
型
も
含
め
た
﹁
笑
い
﹂
の
場
の
創
出
や
観
光
客
に
も
気
軽
に
楽
し
ん
で
も
ら
え
る
取
り
組
み
は
重
要
と
考
え
て
い
る
。
池
田
版
D
M
O
の
進
捗
状
況
に
つ
い
て
︵
大
阪
維
新
の
会
池
田
︶
観
光
地
域
づ
く
り
を
戦
略
的
に
取
り
組
む
池
田
版
D
M
O
に
つ
い
て
、
進
捗
を
問
う
。
イ
ン
フ
ォ
メ
ー
シ
ョ
ン
C
開
設
を
予
定
池
田
版
D
M
O
は
、
観
光
と
ま
ち
づ
く
り
を
一
体
的
に
推
進
す
る
本
市
独
自
の
組
織
体
で
あ
る
。
現
在
、
観
光
客
に
街
頭
ア
ン
ケ
ー
ト
を
実
施
し
て
お
り
、
そ
の
結
果
に
基
づ
き
計
画
を
策
定
す
る
予
定
。
そ
し
て
、
池
田
版
D
M
O
協
議
体
を
設
置
し
、
池
田
駅
に
イ
ン
フ
ォ
メ
ー
シ
ョ
ン
セ
ン
タ
ー
を
開
設
す
る