庁 議 録 招集年月日 平成 27 年4月 15 日(水)
開会時刻 午前 10 時 00 分 閉会時刻 午前 11 時 10 分 開催場所 庁議室
出席の状況(○出席者、代は代理出席)
1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 ○ 4 直轄理事 ○ 5 総務部長 ○ 6 地域振興対策政策監 ○ 7 財務部長 ○ 8 市民生活部長 ○ 9 健康福祉部長 ○ 10 健康対策政策監 ○ 11 産業部長 ○ 12 建設部長 ○ 13 上下水道部長 ○ 14 教育部長 ○ 15 こども部長 ○ 16 会計管理者 ○ 17 議会事務局長 ○
代理出席者
職 務 の た め 出 席 し た者
総合政策課長、秘書広報課長、総務課長、人事課長、財政 課長
案 件 説 明 の た め 出 席した者
付 議 事 案 協 議 事 項
1.議題
(1)平成 27 年度行政経営方針について 【市長直轄】
2.その他
(1)平成 27 年度伊達市経営に関する説明会について
【市長直轄】 (2)平成 26 年度第2回定期監査結果について 【総務部】 (3)地域振興対策の推進について 【地域政策監】 (4)伊達市農業委員会委員一般選挙日程等について
【総務部】 (5)伊達市障がい福祉計画(第 4 期)の概要について
【健康福祉部】 (6)チャレンジデー2015 について 【教育部】 (7)特別職主要業務予定について(4月下半期)
(8)その他
庁 議 の 内 容(協議経過、結論等)
1.議題
(1)平成 27 年度行政経営方針について 【市長直轄】
市長直轄理事が人口減少と少子高齢化に対応する持続可能な行政経営基盤を 確立することなど、行政経営の方針及び基本的な考え方について説明した。
副市長:平成 27 年度の基本的な視点、基本的な考え方として理解し、市政執 行に取り組んでほしい。
2.その他
(1)平成 27 年度伊達市経営に関する説明会について 【市長直轄】 市長直轄理事が内容、日程等について説明した。
市 長:伊達市が今年度取り組む事業について、できるだけ多くの市民に聞い てほしい。各総合支所は、多くの市民に参加してもらえるよう努力してほ しい。
(2)平成 26 年度第2回定期監査結果について 【総務部】
総務部長が定期監査結果報告書について説明し、指摘事項に関する各部署の対 応方針、対応状況等の報告を求めた。
(3)地域振興対策の推進について 【地域政策監】
地域振興対策政策監が総合支所間の連携強化、地域振興対策室の取り組みにつ いて説明した。
市 長:基本は、総合支所が地域課題、地域振興策に取り組むことになる。全 庁的な施策となる部分については、地域振興対策室が各主管部と進めてい くことになる。更に連携体制等を検討し、地域課題の解決、地域振興に取 り組んでほしい。
(4)伊達市農業委員会委員一般選挙日程等について 【総務部】
(5)伊達市障がい福祉計画(第 4 期)の概要について 【健康福祉部】
健康福祉部長が一生涯を通したトータルなサポート体制と、いつでも誰でも気 軽に利用できる福祉サービスの実現を目指して策定した「伊達市障がい福祉計画 (第 4 期)」の概要について説明した。
市 長:ノーマライゼーション(障がい者や高齢者など社会的に不利を受けや すい人々が、社会の中で他の人々と同じように生活し活動することが社会 の本来あるべき姿であるという考え方)の施策である。我々が進めてきた コンパクトシティーの考え方というのが、徐々に国の政策になってきてお り、我々の取組みの方向性が正しく、基本であることが確認できる。
新聞によると、障がい児の生活は、65%以上を母親と過ごし、友達と1 週間以上遊んでいない割合が 90%以上というデータがある。
つまり、障がいを持つ児童たちは、放課後など阻害されている現状にあ るということである。伊達市内にも、障がい児の放課後等デイサービスの 施設はあるが、希望者が多く待機が出ている現状にある。対策を講じてい かなければならない。市内の法人が、新たに放課後等デイサービス施設を 1箇所開設することになっており、大変ありがたく思っている。
このような施設の整備が、市を通さず直接国や県で行われるケースがあ るが、政策を進める上で齟齬(行き違い、食い違い)をきたさないように、 主管部は、国や県の動向を把握し情報を共有してほしい。
(6)チャレンジデー2015 について 【教育部】
教育部長が今回で3回目となるチャレンジデー(人口規模がほぼ同じ自治体同 士が、1日 15 分以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民等の「参加率」 を競うイベント)の取り組みについて説明した。
市 長:参加率 50%を今年度の目標にしている。過去2年間の参加率(26.9%、 32.0%)から見れば、極めて高い目標になっているが、参加自治体の平 均が約 50%になっており、各主管部においても、参加を促す企画等を 事前に検討してほしい。
(7)特別職主要業務予定について(4月下半期)
(8)その他